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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
工藤遥がモーニング娘。'17およびハロー!プロジェクトを卒業
4月29日、モーニング娘。'17の工藤遥(くどぅー)が、
秋ツアーをもってモーニング娘。'17およびハロー!プロジェクトから卒業すると発表しました。


公式サイトに掲載された本人のコメントは以下の通りです。

「私、工藤遥は、今年の秋ツアーをもって
モーニング娘。及びハロー!プロジェクトを卒業します。

モーニング娘。に入って6年
ハロー!プロジェクトに入って8年
この時間の中で沢山の経験をさせてもらい、
沢山の方にただの生意気な小学生をここまで育てていただきました。
少しはまともな高校生になれたからこそ、
「モーニング娘。という将来の夢を叶えた後は何がしたいのか?」という悩みが生まれました。

答えが出るのは早かったです。
というか、既にあったんだと思います。

ここで見つけた「演技」というジャンルに挑戦すること。

やるからには中途半端にはしたくないし、
両立するにしても、「お芝居がやりたい」と言いながら、
歌って踊る事が本業のアイドルとしてステージに立つのは
メンバーにもファンの皆さんにも失礼だと思いました。

この気持ちを事務所の方や両親に伝えて、
たくさん考えて、「自分のやりたい事に賭けよう」と卒業する事を決めました。

残りの時間、メンバーともファンの皆さんともたくさん思い出作って、
最後は、悔いなく「またね!」と言えるようにしたいと思います。

最後までよろしくお願いします!」


年齢順から言ってもくどぅーの卒業はまだだろうと思っていましたので、
突然かつ早すぎる決断に驚きが止まりません。

とは言っても、17歳にして夢を見据え卒業するというのは素晴らしいことです。

ファンとしては応援したいところです。




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最年長の壁は高い―シジマール、54歳での出場ならず
ケガ人続出で急きょ選手登録をしていたJ3藤枝のシジマールの選手登録が抹消されました。

これにより、シジマールの最年長出場記録更新はなくなりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Jリーグは28日、登録選手の追加・変更・抹消を発表し、
負傷者続出のため54歳で22年ぶりに選手登録され、
Jリーグ最年長出場なるかと話題になっていたJ3藤枝のGKシジマール(54)の選手登録が抹消された。
これにより、シジマールの最年長出場記録更新は当面なくなった。

1962年6月13日生まれのシジマールは93年に清水に加入。
長い手足と俊敏な反応で731分間連続無失点のJリーグ記録を樹立したほか、
「クモ男」と呼ばれ絶大な人気も誇った。

母国ブラジルのクラブで96年度限りで引退後は指導者となり
柏、神戸でのGKコーチなどを経て、今季、GKコーチとして藤枝入り。
ところが、藤枝は3人のGKのうち1人が負傷で離脱するという緊急事態に陥り、
3月31日に選手登録手続きが完了。
22年ぶりの選手登録となったシジマールは
今月16日の第5節・盛岡戦(いわスタ)で選手としてベンチ入りしたが、出場はなかった。

仮に95年7月1日の名古屋戦(日本平)以来となる出場を果たせば、
FW三浦知良(50=J2横浜FC)の記録を大幅に更新することになっていた。」


残念ながら「クモ男」復活とはなりませんでしたね。

運動量の多いポジションの選手に比べ、
比較的運動量が多くないため高年齢でも活躍しやすいのがゴールキーパーというポジションです。

さらに言えば経験が生かされるポジションであるため、ベテランが活躍しやすいポジションでもあります。

とは言っても三浦知良選手ほどの年齢まで活躍する選手はいません。

そういった中でのシジマールの選手登録は注目を集めたわけですが、
やはり試合には出場できませんでした。

改めて、あの年齢で、さらに言えば運動量の多いポジションで、
いまだに現役として活躍する三浦選手の偉大さを感じます。




『ハロ!ステ』 #216(MC:工藤遥&高木紗友希)
『ハロ!ステ』の♯216が4月26日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'17の工藤遥(くどぅー)と、Juice=Juiceの高木紗友希(さゆべぇ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

カントリー・ガールズからのお知らせ&Rec映像

つばきファクトリーからのお知らせ

ハロプロ研修生紹介ムービー(井上ひかる)

My Favorite MusicVideoコーナー(カントリー・ガールズ船木結)

ヘアメイク(こぶしファクトリー田口夏実)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
「My Favorite MusicVideo」に、
カントリー・ガールズから小関舞(おぜこ)と船木結(ふなっき)が登場していました。

この「My Favorite MusicVideo」は、
ハロプロメンバーが自身のお勧めするハロプロのMVを見ながらトークするというコーナーです。

今回はふなっきはBerryz工房の「ファイティングポーズはダテじゃない!」を紹介していました。

2004年に発売されたこの曲ですが、
ふなっきはこの曲が発売された当時なんと2歳だったそうです。

当然のようにリアルタイムでは見ていなかったわけですが、
今回このようにこの曲を紹介し、さらに言えば
この曲を歌っていた人物と同じグループで一緒に歌ったり踊ったりしているというのは凄い話です。

ハロプロの歴史の長さを感じます。




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王者の泥沼―日本ハム、12年ぶりの10連敗を記録
4月26日、日本ハム対ソフトバンクの試合が行われ、日本ハムが1対4で敗れました。

これで日本ハムの連敗は10まで伸びました。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムが、栗山英樹監督の56歳の誕生日に、10連敗を喫した。
26日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。初回に奪われた4点が最後まで響き、1-4の完敗。
05年5月28日のヤクルト戦(札幌円山)から
6月11日の阪神戦(甲子園)で喫した11連敗(2分け挟む)以来、12年ぶりの10連敗。
栗山政権ではワーストとなった。

いきなり劣勢に立たされる展開だった。
初回、簡単に三者凡退で攻撃を終えると、その裏に今季2度目の先発となった村田がつかまった。
1死から今宮に今季1号の先制ソロを浴びると、
内川に左前適時打、デスパイネには3号2ランを浴びて、一挙4失点。
悪い流れからなかなか抜けられないチームにとって、痛すぎるビハインドを背負った。

打線も思うようにつながらない。
2回先頭の中田が右翼フェンス直撃の安打で出塁するも、
この日5番で起用された田中賢が空振り三振、レアードは捕邪飛、石井一も空振り三振。
4回も先頭の近藤が中前安打で塁に出るも、
中田が中飛、田中賢は最悪の二ゴロ併殺打に倒れた。
5回には先頭のレアードが左前安打、清水が四球を選び1死一、
二塁とこの日初めて二塁へ走者が進んだが、
中島卓の三直で二走レアードが戻れず、これも併殺となった。

7回2死からレアードが4号ソロを放ったが、得点はこれだけ。
東浜をつかまえることが出来ずに、この日も泥沼から抜け出すことは出来なかった。

ソフトバンクは2連勝。
初回に4点を先制すると、先発の東浜が好投した。
日本ハム打線を5安打に封じ、失点は7回のレアードのソロで許した1点のみ。
追加点こそ奪えなかったものの、8回を岩崎、9回を守護神のサファテが無失点に抑え、逃げ切った。
これで貯金を2とし、この日敗れた3位の西武とは0.5ゲーム差。
Bクラス脱出が見えてきた。」


今の日本ハムはすべてが噛み合っていない感があります。

去年が上手く行き過ぎたのでしょうか?

去年とのあまりの落差に多くのファンが驚いています。

一つ光があるとすれば、
現在は大谷選手が不在の状況下での成績であり、
大谷選手がケガから戻ってきた時の逆襲が期待できるということです。

ま、大谷選手に頼りすぎるのもどうかと言えるわけですが…




言ってはならぬ事―不適切発言で今村雅弘復興相辞任
4月25日、今村雅弘復興相が不適切な発言をしたとして辞任の意思を固めました。

今村復興相は、東日本大震災をめぐり「まだ東北だから良かった」と発言していました。


このことに関する記事が『毎日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「安倍晋三首相は、
東日本大震災をめぐり「まだ東北だから良かった」と発言した今村雅弘復興相の辞任を、
発言があった25日のうちに決断した。
内閣としてけじめをつけることで事態の収拾を図った。
ただ、今村氏自身も含め、閣僚らの失言が相次いでいる。
政権の「ゆるみ」は深刻な事態に至った。

今村氏の発言直後にあいさつした首相は今村氏の発言を「極めて不適切」と断じた。
今村氏を擁護する言葉は全くなく、この時点で今村氏の続投は事実上困難になったといえる。
その後、記者団に辞任の意向を問われた今村氏は「そこまでまだ(考えが)及んでいない」と述べ、
辞任を明確には否定しなかった。

発言を聞いた政府・与党の反応は当初から極めて厳しかった。

公明党の大口善徳国対委員長は、記者団に
「言ってはならない発言をした。
失言の撤回、謝罪が繰り返されていることに本当に憤りを感じる」と強調。
大口氏は萩生田光一官房副長官と自民党の竹下亘国対委員長に「言語道断のゆゆしき発言だ」と伝え、
両氏が「重く受け止め、検討したい」と述べたことも明かした。
与党として早急な対応を求め、25日中に決着をつけるよう暗に要求した。

与党から厳しい声が上がるのは、政務三役に不祥事や失言が続いているからだ。
18日には女性問題で中川俊直衆院議員が経済産業政務官を辞任。
今村氏本人も今月4日、東電の原発事故の自主避難者について
「本人の責任」などと述べて、謝罪・撤回に追い込まれている。
7月2日投開票の東京都議選を控え、
政権内には「安倍1強」のおごりが国民の反発を買いかねないとの懸念も広がっている。

民進党の笠浩史国対委員長代理は、国会内で記者団に
「今村大臣は、問題発言をして謝罪をしたばかり。本当に自覚が足りない。ゆるみきっている」と非難。
同党の福山哲郎幹事長代理は
「一度ならず、二度までも被災地の方々を傷つけるような発言。
復興担当大臣として、いかにふさわしくないかは国民にもお分かりいただけた。
即刻辞めていただく」と述べた。」


この発言は日本人としてありえない発言です。

ましてや復興相である人物がすることは絶対に許されない発言だと言えます。

辞任やむなし、救いようの無い発言です。