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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
天国に旅立っても―フリーアナウンサーの小林麻央が死去
6月22日、フリーアナウンサーの小林麻央さんが死去しました。

23日には夫である歌舞伎役者の市川海老蔵さんが会見を開き、
妻である麻央さんの死を報告しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)が22日夜に死去した歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が
23日、都内で緊急会見。
海老蔵は黒のスーツ姿で登壇し、「昨日、麻央が旅立ちました」と報告した。

海老蔵は長女・麗禾ちゃん(5)と長男・勸玄くん(4)の様子も明かした。
「麗禾は昨日はずっと麻央のそばを離れませんでした。
そして彼女の横でずっと寝ると言って、寝てました。
(死を)認識はしてると思います」と海老蔵。
勸玄くんについては
「分かっているんですけれど、分かっていないところもあって。
今日の朝も麻央の横になっているところで顔をさすったり、足をさすったり。手を握ったり」とし、
「そういうところを見ると、私が今後、背負っていく物、やらなくてはならないこと、
子供達に対してとても大きなものがあると痛感しました」と語った。

また、麻央さんが2人の成長を見られなかったことについて「心残りだと思います」とし、
勸玄くんの舞台についても
「見に来ることを一つの目標として色々なものを作ったんですけど…
心配で心配でしょうがないんじゃないでしょうか」と話した。」


残された家族の辛さは計り知れないものだと言えます。

事情を分かった上で死に接するというのも辛いですが、
勸玄くんのようによく分からないままに死に接するというのも辛いものがあります。

天国に旅立っても母親の存在の大きさは変わらない、否、より大きくなっていくと言えるでしょう。

今はただ安らかに。合掌。




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『ハロ!ステ』 #224(MC:小川麗奈&小野田紗栞)
『ハロ!ステ』の♯224が6月21日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
こぶしファクトリーの小川麗奈(れなこ)と、アンジュルムの上國料萌衣(かみこ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:Juice=Juice「基礎体力作り」

嗣永桃子インタビューその1

ハロプロ研修生紹介ムービー(米村姫良々)

My Favorite MusicVideoコーナー(こぶしファクトリー野村みな美)

ヘアアレンジ(アンジュルム和田彩花)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、嗣永桃子(ももち)のインタビューが流されていました。

ももちの卒業そして芸能界引退まで残すところあと僅かとなりました。

このインタビューでは、
ももちが自身の歩んだ15年間のアイドル生活を振り返っていきました。

「ZYX」、「Buono!」、「Berryz工房」、「バラエティ番組」、
「ラスト○○」、「ラストアルバム」、「カントリー・ガールズ」という各テーマで語られていましたが、
中でも興味深かったのはやはり「カントリー・ガールズ」の部分でした。

先日、ももち卒業後に新体制となることが発表されたカントリー・ガールズですが、
この発表には多くのファンが衝撃を受けました。

これはプレイングマネージャーであるももちも同様だったと思います。

しかし今は、自分の教え子たちがさらなる成長をするため変わらなければいけないことに納得し、
しかしその中にも変わらないことがあるということに喜びを感じている、
そんな風にこのインタビューの映像からは見て取れました。

6月30日にももちは卒業してしまいますが、
しかしももちはいつまでも
カントリー・ガールズのPMという名のグループの母であることは変わりはないのです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

これで変わるか?―J1・J2の入れ替え戦、10年ぶり復活へ
かつて実施されていたJ1・J2の入れ替え戦が復活する方向で話が進んでいることが分かりました。

来季からの導入が検討されており、
導入されれば10年ぶりの復活ということになります。


このことに関する記事が『朝日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「サッカーJリーグは20日の実行委員会で、
J1の16位と、J2の3位~6位による昇格プレーオフ(PO)勝者は来季から、
現行の自動昇降格ではなく、入れ替え戦を導入する方針を固めた。
理事会で正式に決まる。
J1の下位(17、18位)2クラブと、J2の上位(1、2位)2クラブは現行通り、自動的に昇降格する。

J1昇格POは2012年から導入。
シーズン終盤まで昇格の可能性を残すクラブが増えてJ2の活性化につながったが、
POで昇格したクラブが13年から16年まですべて1年で降格し、
J1のレベル低下も指摘されていた。

J1とJ2の入れ替え戦は、04~08年に実施されており、10年ぶりの復活になる。」


記事にある通り、この入れ替え戦には賛否両論があります。

入れ替え戦は優勝決定戦とはまた違った、異質ともいえる盛り上がりを見せます。

J1の下位クラブの試合とは思えないほどにスタジアムは一体感に包まれ、
対するJ2の上位クラブは野心溢れる気持ちをもってJ1昇格を取りに行くのです。

これがかなり面白いのです。

もちろん昇格したクラブのレベルがどれほどの高さなのかという問題はあります。

しかしJリーグを盛り上げていくためにはこういった試みが間違いなく必要なはずです。




怪物の帰還―日本ハム・大谷翔平、20日に1軍合流を果たす
6月20日、日本ハムの大谷翔平選手が1軍に合流しました。

4月に負傷を負って戦列を離れてから2か月半での1軍復帰となります。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「左太もも裏の肉離れのため2軍で調整していた日本ハム・大谷翔平投手(22)が
20日から1軍に合流することが19日、分かった。
順調にいけば、リーグ戦が再開する23日の楽天戦(札幌ドーム)から戦列に復帰する見込みとなった。

4月8日のオリックス戦(京セラ)の走塁で負傷してから約2カ月半。
大谷の長く、苦しいリハビリがようやく完了し、復帰にメドが立った。
この日午後2時30分、札幌市内の合宿所に入った。

当初はゲーム復帰まで4-6週間とみられていたが、
再発防止のため、石橋をたたくように慎重にリハビリを進めてきた。
5月27日からフリー打撃を、今月8日からはブルペンでの投球練習を再開。
12日からは正規の18・44メートルの距離で変化球も交えて、41球を投げ、
「ゲームで投げないと確認できないこともありますから。
実戦に向けて、問題なく、メニューを消化できたのがよかった」と明るい表情を見せていた。

20日に札幌ドームで行われる1軍の全体練習に参加。
ベースランニングなどで最終確認できれば、2軍戦出場を経ず、
一気に23日からの戦列復帰にゴーサインが出る。
「投手」としては、投げ込みを重ねる必要があり、まずは指名打者や代打での出場となる予定だ。
日本ハムは中心選手に故障者が相次ぎ、現在はパ・リーグ5位。
離脱まで8試合に出て打率・407(27打数11安打)、2本塁打だった若きスターが救世主となる。」


日本ハムファンは大谷選手の復帰を心待ちにしていました。

昨年のチャンピオンチームであるにもかかわらず今のところの順位は5位ということで、
選手のみならずファンにとっても決して納得のいく成績は出せていません。

そこに救世主とばかりに、
怪物・大谷翔平が帰ってくるというのですから期待せずにはいられません。

怪物の帰還が盛大なものになることに期待です。




バスケ界のレジェンド―47歳の折茂武彦が現役続行を発表
6月19日、レバンガ北海道の折茂武彦選手の現役続行が発表されました。

折茂選手は現在47歳です。


このことに関する記事が『バスケットボールキング』に掲載されていたので以下で紹介します。

「レバンガ北海道が6月19日にクラブの公式Facebookでライブ放送を行い、
折茂武彦の現役続行を発表した。

47歳の折茂は1993年にトヨタ自動車(現アルバルク東京)でキャリアをスタートさせ、
2007年にレラカムイ北海道へ移籍。
その後、チーム消滅に伴い創設されたレバンガ北海道へ加入し、選手兼オーナーを務める。
Bリーグ初年度の今季は12試合の先発を含む全60試合に出場し、
534得点(1試合平均8.9得点)をマーク。
また、シーズン途中の11月28日には日本人初の通算9000得点を成し遂げた。

折茂は会見で
「頭の中では『半分以上もういいんではないか』という思いがあり、体力的にはキツイこともあります。
正直、どこかでピリオドを打たなければいけないと思っていました」と明かしたが、
「(Bリーグ)ファイナルの解説を担当して、うれしさもあり、
寂しさや悔しさもありましたが、もう一度あの舞台に立ちたいと思いました」とコメント。
続けて、
「若い時からどうしてもオリンピックに出たくて、
『オリンピックに出ればバスケットボール界が変わるんではないか』ということを信じてやってきました。
2020年に東京オリンピックがありますが、
バスケットボールを始めた時からの夢を諦める必要はないと思っていますし、
現役である以上はそこを目指していきたいです」と決意を語り、
「北海道のために全力を尽くしてがんばっていくという思いも変わらないです」と
クラブへの思いも口にした。」


折茂選手は日本バスケ界のレジェンドです。

日本サッカー界のレジェンド・三浦知良選手、
日本スキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明選手という風に、
いろいろなスポーツ界のレジェンドが存在しますが、
その中にあって折茂選手は選手としてだけでなく社長としても活躍する唯一無二の人であります。

続けられる限り頑張ってほしいというのはファンのわがままですが、
それでも折茂選手の思いが叶えられることをファンも願っているということは間違いありません。