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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『Girls Night Out』 #60(メインMC:夏焼雅 ゲスト:森咲樹&吉川友)
『Girls Night Out』の♯60が3月23日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
アップアップガールズ(仮)の森咲樹ちゃんと、 吉川友ちゃんが登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
つばきファクトリー山岸・小片がロケコーナー初登場!

お取り寄せのコーナー 
コルカリーノ「香るかりんとう」

写真トーク
森・吉川の写真トーク

料理コーナー
カントリー・ガールズ山木・森戸が「水まんじゅう」に挑戦!


今回の『Girls Night Out』では、
「Girls Hang Out」につばきファクトリーの山岸理子(りこりこ)と小片リサ(りさまる)が登場しました。

『Girls Night Out』初登場の2人で今回は、
3月25日・26日に行われるSATOYAMAイベントに出展するお店や企業に訪問していきました。

落ち着いた雰囲気を持つ2人は実に企業訪問向きのメンバーでしたね。

こういった企業訪問では失礼がないことが第一ですからね(笑)

実にそつのない対応でした。




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『ハロ!ステ』 #212(MC:鈴木愛理&梁川菜々美)
『ハロ!ステ』の♯212が3月22日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの鈴木愛理(あいり)と、カントリー・ガールズの梁川奈々美(やなみん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'17「BRAND NEW MORNING」(パシフィコ横浜)

℃-ute「ファイナルスコール」ダンスレッスン

Juice=Juice「Ça va ? Ça va ?(サヴァサヴァ)」(新宿ReNY)

アンジュルムコメント

ひなフェスシャッフルユニット名発表

アンジュルムスポーツのお時間

カントリー・ガールズ山木梨沙ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、「ひなフェス」のシャッフルユニット名が発表されました。

今回発表されたユニット名は以下の通りです。

「REAL LOVE」
鈴木愛理(℃-ute)、
秋山眞緒(つばきファクトリー)

「島田川」
矢島舞美(℃-ute)、
生田衣梨奈(モーニング娘。'17)、
梁川奈々美(カントリー・ガールズ)

「オカイレージ」
岡井千聖(℃-ute)、
中西香菜(アンジュルム)、
野村みな美(こぶしファクトリー)、
田口夏実(こぶしファクトリー)

「ナカジックスたいっ!!!」
中島早貴(℃-ute)、
佐々木莉佳子(アンジュルム)、
小川麗奈(こぶしファクトリー)、
浅倉樹々(つばきファクトリー)、
小野瑞歩(つばきファクトリー)

「Hagi-King」
萩原舞(℃-ute)、
羽賀朱音(モーニング娘。'17)、
加賀楓(モーニング娘。'17)、
和田彩花(アンジュルム)、
浜浦彩乃(こぶしファクトリー)、
小野田紗栞(つばきファクトリー)


御覧のように、今回の各シャッフルユニットには、
今回が「ひなフェス」ラスト出演となる℃-uteのメンバーが振り分けられています。

これからのハロプロの未来を担う後輩メンバーと、
これまでのハロプロを支えてきた℃-uteのメンバーがどのような競演を見せるのかに大注目です。




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悔しき思い―日本、今大会初黒星で世界一奪還の夢消える
3月21日、WBCの準決勝が行われ、日本代表は米国代表と対決し1対2で敗れました。

2大会ぶりの優勝を目指した侍ジャパンの夢は準決勝で途絶えました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆WBC ▽準決勝 日本1―2米国(21日、ロサンゼルス)

日本が、準決勝で米国に敗れ2大会連続の4強に終わった。
6勝負けなしで乗り込んだが初黒星で世界一奪還の夢は消えた。
米国は初の決勝進出。

米国は4回にマカチェンの左前適時打で先制。
日本は6回1死から菊池の右越えソロ本塁打で同点に追いついたが、
米国は8回1死二、三塁からA・ジョーンズの三ゴロで勝ち越し点を挙げた。
 
日本は8回2死一、二塁と好機を作ったが、筒香が右飛に倒れた。
米国の7投手の継投の前にわずか4安打に抑えられた。

先発の菅野は6回を3安打1失点、6奪三振の好投。
7回から登板の千賀も好投したが8回に不運な決勝点を許した。」


ギリギリの戦いでした。

どちらが勝ってもおかしくはないというような試合でした。

とは言っても、勝利した米国の強さは明らかでした。

米国の7投手の継投の前に日本打線が沈黙させられたのは紛れもない事実です。

言い訳の出来ない敗戦、
実に潔い負け方だったのではないでしょうか。




『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』 出演:長瀬智也、神木隆之介ほか 監督:宮藤官九郎



今回は『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』について書いていきたいと思います。


内容
修学旅行で乗っていたバスが事故に遭ってしまった男子高校生の関大助はふと目を覚ますと、
炎が渦を巻く中で人々が苦しめられている光景が目に飛び込んでくる。

地獄に落ちたと理解するも、
同級生の手塚ひろ美に思いを告げずに死んでしまったことに混乱する大助。

そんな大助の前に、
地獄農業高校軽音楽部顧問にして
ロックバンドの地獄図(ヘルズ)のリーダーである赤鬼のキラーKが現れる。

キラーKは閻魔の裁きによって現世に転生するチャンスがある事を大助に告げた。

キラーKの指導と特訓のもと、
大助は地獄から現世に戻ろうと悪戦苦闘するのであった。


感想
『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』は、
宮藤官九郎さんにとって通算4作目の監督作品です。

クドカンこと宮藤官九郎さんといえば人気脚本家と知られていますが、
映画監督としても『真夜中の弥次さん喜多さん』から始まり、
『少年メリケンサック』に『中学生円山』と着実にキャリアを重ねてきました。

このクドカン作品に共通しているのはとにかく笑えるということですが、
この『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』でもそれは同様です。

この作品では長瀬智也さんや桐谷健太さんといった「地獄図」の面々が良い味を出していますが、
やはりこの作品を語るうえで欠かせないのが、クドカン作品常連の
皆川猿時さん、古田新太さん、荒川良さんといった面々が最高のエッセンスになっていることです。

特に皆川猿時さんが出演している場面が自分としてはツボでした。

死を扱った作品はとかく重くなりがちですが、
あえてそういった事を笑いにしてかなりライトな作品に仕上げているのはさすがはクドカンだと言えます。

笑える作品を探している方におススメの作品です。
筆を置く時―「浅見光彦シリーズ」の内田康夫さんが休筆宣言
「浅見光彦シリーズ」で知られる小説家の内田康夫さんが休筆宣言をしました。

2015年に患った脳梗塞の影響で小説の執筆が難しくなったとのことです。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「浅見光彦シリーズ」などで知られる作家、内田康夫さん(82)が、休筆宣言をした。
2015年夏に脳梗塞(こうそく)に倒れ、小説執筆が難しくなったという。
同シリーズとして毎日新聞夕刊に連載中に中断していた小説「孤道」は未完のまま刊行する一方、
続編を公募して完結させることになった。

毎日新聞出版によると、シリーズの累計発行部数は約9600万部。
その114冊目となる「孤道」は、2014年12月に連載が始まった。
和歌山・熊野古道の石像「牛馬童子」の首が切られて頭部が持ち去られ、
地元の不動産会社社長が殺害された事件で、ルポライターの浅見が捜査に協力するストーリー。
謎が提示され、これから解決という段階で、
内田さんは左半身にマヒが残り、書き続けることが難しくなった。

「完結編」の募集は、本が発売される5月12日から来年4月末日まで。
プロアマを問わず、400字詰め原稿用紙で350~500枚。
最優秀作は講談社文庫から出版される。

軽井沢在住の内田さんは
「僕が休筆すると聞いて、浅見光彦は
『これで軽井沢のセンセに、あることないことを書かれなくてすむ』と思うことでしょう。
でも、どなたかが僕の代わりに、浅見を事件の終息へと導いてください」
「完結編を書けないことが、返す返すも残念ですが、後続の英才に期待します」とコメントしている。」


これほど著名な小説家が自分の書いてきたシリーズの完結を他人に託すというのは異例のことです。

しかも公募するというのは前例がないのではないでしょうか。

ここに内田さんの懐の深さというか、ファン思いの一面を感じ取ることが出来ます。

未完の大作、未完のシリーズと呼ばれる作品あります。

ほとんどが作者の死によって完成することの出来なかったものたちです。

未完のまま終わるというのも一つの美学ではありますが、
ファンとしてはその最後を観たい(読みたい)という思いが確実に存在します。

そこで、作者の意に沿っているかは別として、
作者の弟子や有志たちによって作品を完結させることがあるわけですが、
それが作者の意に沿っているかが分からないためファンとしての心境も複雑であるわけです。

そのような中で作者自身の意に沿う形で他者がシリーズを完結に導くというのは、
もちろん内田さんの描く完結が読みたかったという思いがあるにせよ、
ファンとしては一つの納得のいく形だと言えるのではないでしょうか。

小説家・内田康夫の去り際の美学を感じます。