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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
こぶしファクトリー 小川麗奈に関してのお知らせ
8月16日、活動休止中のこぶしファクトリーの小川麗奈(れなこ)に関してのお知らせが事務所からあり、
体調が安定しないことから当分の間、活動を休止することが発表されました。


公式サイトに掲載された文章は以下の通りです。

「いつもこぶしファクトリーを応援していただき、ありがとうございます。
活動をお休みさせていただいているメンバーの小川麗奈ですが、
現段階では復調の兆しが見えず、体調も安定していないことから
医師とも相談して、当分の間、活動をお休みさせていただくことにしました。

その後の活動に関しては医師の診断を仰ぎながら経過をみつつ、検討していきます。

皆様にはご迷惑ご心配をお掛けし誠に申し訳ございません。
何卒ご理解を頂きますよう、宜しくお願い致します。

株式会社アップフロントプロモーション」


どうやらこの休みは長期に渡りそうです。

あえて触れますが、れなこに関してはネットでよからぬ噂が立っています。

その証拠とされる画像も出回っています。


アイドルと恋愛禁止はもはや不文律のようになっていますが、
今回に限らず、恋愛が発覚してアイドル界隈を賑やかす例は後を絶ちません。

そもそもなぜアイドルは恋愛をしてはいけないのかという事になりますが、
これはアイドルという仕事内容を考えれば自ずと答えが出てきます。

男性アイドル女性アイドルを問わずアイドルとは、
異性の疑似恋愛の対象となりうる仕事、
またそれを狙ってプロモーションしていく仕事だと言えます。

ゆえに、恋愛をすること=顧客を裏切ること、という図式が出来上がるため、
「恋愛禁止」という不文律が生まれたわけです。

極論を言えば、ばれなきゃいいわけですが、
年端もいかないアイドル達に恋愛を隠し通せる技術はなく、ばれてしまうケースが多いのです。

なので「恋愛をするな!」という事になるわけです。


れなこが今後どうしたいのかはわかりません。

もし活動を続けるのであれば、れなこには、
大切な仲間たち(こぶしファクトリーのメンバー)に不誠実な態度をとることは絶対にしてほしくはありません。




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『ハロ!ステ』 #232(MC:植村あかり&和田桜子)
『ハロ!ステ』の♯232が8月16日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの植村あかり(あーりー)と、こぶしファクトリーの和田桜子(わださく)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:「Juice=Juice梁川・段原レコーディング」

ハロプロ研修生インタビュー

ハロプロ研修生紹介ムービー(岡村美波)

My Favorite MusicVideo(つばきファクトリー岸本)

ヘアアレンジ(こぶしファクトリー広瀬彩海)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
「My Favorite MusicVideo」に、
つばきファクトリーから岸本ゆめの(きしもん)と秋山眞緒(まおぴん)が登場していました。

この「My Favorite MusicVideo」は、
ハロプロメンバーが自身のお勧めするハロプロのMVを見ながらトークするというコーナーです。

今回はきしもんがBerryz工房の「行け 行け モンキーダンス」を紹介していました。

きしもんにとってこの「行け 行け モンキーダンス」は、ハロプロの中で一番好きな楽曲だそうで、
過去にはツアーに帯同していた時にカバーしたこともある思い出の楽曲でもあるそうです。

Berryz工房のコミカルな曲の代表格ともいうべきこの一曲ですが、
MVも当然のようにコミカルで、
セットの背景がバナナ柄だったり、メンバーがサルの恰好をしていたりと、
きしもんが言っていたように、
「かわいい」「カッコいい」にプラスして「面白い」という要素が加わっているのが魅力です。

いま改めて知るBerryz工房の凄さでもあります。




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審判は絶対というけれど・・・―町田対名古屋で誤審が発生
8月16日に行われたJ2の町田対名古屋の試合の中で、
プレーに関与していない選手にレッドカードが出されるという誤審が発生しました。


このことに関する記事が『サッカーダイジェスト』に掲載されていたので以下で紹介します。

「挟み込んだのは、深津と奥山だったが…。

[J2リーグ28節]町田3-4名古屋/8月16日/町田
 
J2リーグ28節の町田対名古屋戦で、疑惑の判定が起きた。
 
3-3で迎えた89分、
クリアボールを拾った名古屋の青木が最終ラインに抜け出そうとすると、
町田の深津康太と奥山政幸が、たまらず挟み込んでファウルで止めた。

このプレーに対し、家本政明主審は即座にレッドカードを提示。
深津か奥山のどちらかが対象かと思いきや、
なんと退場処分になったのは、接触プレーに関与していない平戸太貴だった。
 
平戸は納得いかない表情を見せるも、判定は覆らず。
結局、この直後のFKをG・シャビエルに決められ、町田は3-4で敗れている。」


スポーツにおいて審判の判定は絶対だと言われます。

しかしながら審判も人間です。

ミスは絶対にあります。

とは言っても、そのミスはあっていいものではありません。

無くしていかなければならないものです。

ビデオ判定などはミスをなくすための一つの策ですが、
まだまだこういった場面では効果をなさないのが実態です。

より進んだビデオ判定の導入や推進が望まれます。




難しき判断―山中慎介4回TKO負け、日本記録タイ13連続防衛ならず
8月15日、山中慎介選手が国内最多タイとなる13度目の防衛をかけた世界戦に臨み、
ルイス・ネリ選手に4回2分29秒でTKO負けを喫しました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(15日、島津アリーナ京都)

国内最多タイの13度目の防衛を目指した王者の山中慎介(34)=帝拳=は、
陣営のタオル投入による4回2分29秒TKOで、
同級1位のルイス・ネリ(22)=メキシコ=に敗れ、
5年9カ月に渡って守り続けた王座から陥落した。
元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏(62)の持つ13連続防衛には届かなかった。

山中の王座陥落に、
帝拳ジムの本田明彦会長は「最悪のストップ」と試合後、怒りを隠しきれなかった。
怒りの矛先は陣営の棄権を示したタオル投入のタイミングに向けられた。
4回中盤、ネリの右フックでダメージを負った山中は懸命に左ストレートを打ち返すも、
嵐のような挑戦者の連打を断ち切れず、ロープを背負って防戦一方となった。
2分24秒、ダメージを心配した大和心トレーナーがタオルを投げた。
「(通常タオルを投げる時は)相談がある。こんなことは初めて」と本田会長。
「あいつはいいやつで優しいから。魔が差したかな」と、
二人三脚で山中のV12を導いた大和トレーナーについて語った。

過去、山中はダウンを喫しながらも逆転KOで仕留めた防衛戦が何度かある。
「展開は予想通り。2、3度倒れても結果KOで勝つという。コンディションは最高だった」。
具志堅氏の大記録にあと一歩届かずに終わり、本田会長は心底残念がった。」


このトレーナーの判断というのは実に難しいものがあります。

他ならぬトレーナーこそが、
選手の事を一番よく見て、そして体調を把握している一番の人物であることに違いないのです。

そういった事を総合的に考えると、もちろん残念であることは間違いありませんが、
今回の判断が一概にも間違いだったとは言えないのかなと思います。




歴史に名を残す―男子50キロ競歩、荒井が銀 小林が銅
陸上の世界選手権の第10日目、男子50キロ競歩が行われ、
荒井広宙選手が銀メダル、小林快選手が銅メダルを獲得しました。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「男子50キロ競歩は史上初の複数メダル、出場3人ともが入賞と、
日本が世界で戦えることを証明した。
銀メダルの荒井は終盤まで競り合った小林、5位の丸尾を満面の笑みで、
フィニッシュラインで出迎えた。

リオ五輪金、銀の両メダリストが出場しなかった今大会。
この種目の日本勢最年長、29歳の荒井には、仲間をリードする余裕があった。
隣で歩く小林が歩型違反の警告を受けると「まだ一つだから冷静に」とささやいた。
給水では水を2本とって渡す場面もあった。

残り13キロ。
小林と一緒に集団を抜け出した。
そのとき、荒井にはまだ余裕があったが、小林の呼吸の乱れに気づき、
なんと自ら「ペースメーカー」を買って出た。
2人で確実にメダルをとる戦術をとり「メダルいけるぞ」と励まし続けた。

ここまで荒井が仲間思いなのは、日本競歩界を盛り上げたい一心だからだ。

今春、男子50キロ競歩廃止の可能性が一時浮上した。
存続が決まり胸をなで下ろしたが「もっと活躍しないといけない」と感じた。

競歩の現状を広く告知しようと、ツイッターのアカウントも開設。
7月に北海道であった合同合宿では、女子20キロ代表で今大会18位だった岡田に
「将来メダルをとるんだろ。女子競歩を引っ張れ、しっかりやれ!」と励ました。

ロンドンは5年前に五輪代表から漏れた、人生の分岐点だった。
夢だった舞台で、荒井はすっかり日本のエースになって、5年越しに躍動した。」


銀メダルと銅メダルをともに日本人が獲得したことは歴史に残る記録です。

記事にあるように、ベテランの力が今回のメダル獲得につながったことは明白です。

ベテランの力というのはいつまでもあるものではありませんが、
ベテランの力を受けた後輩たちがベテランとなり、
そして下の世代に経験を伝えていくことによって良い循環が生まれます。

その循環に競歩日本代表は入りつつあるのです。