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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
暮れの大一番を最後に―キタサンブラックが年内で引退
キタサンブラックが「有馬記念」を最後に引退すること発表されました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「JRAは20日、
昨年の年度代表馬キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)が、
年内で引退することを発表した。
下半期は来週の天皇賞・秋を皮切りにジャパンC、有馬記念の3戦を予定。
暮れの大一番を最後にターフを去り、
北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬入りする。

清水久詞調教師は
「オーナー(歌手の北島三郎氏)と協議した結果、引退することになりました。
ファンが多い馬で惜しまれる声もあるかもしれませんが、
元気なうちに次の大きな仕事として種牡馬入りすることとなります」と説明。
「残り3戦を悔いのない仕上げで挑み、
キタサンブラックの元気な姿をファンの皆さまにお見せしたいと思います」と話した。

武豊騎手
「残りの3走で騎乗できることを楽しみにしています。
これが最後のシーズンになるので、いい結果でラストを飾りたいですね。
ファンの皆様もぜひ競馬場まで応援に来てください」

★キタサンブラック 
オーナーは歌手の北島三郎氏(名義は大野商事)。
15年1月31日に東京でデビュー(1着)。
同年のスプリングSで重賞初制覇。
皐月賞は3着、ダービーは14着に終わったものの、
ラスト1冠の菊花賞でG1初タイトルを手にした。
17戦10勝
(うち15年菊花賞、16年天皇賞・春、ジャパンC、
17年大阪杯、天皇賞・春のG1・5勝を含む重賞8勝)。」


引退撤回などを経て今まで現役を続けてきた現役最強馬が、遂に引退することになりました。

キタサンブラックはファンを楽しませるという事に長けた馬ですので、
最後の3戦も全力でファン楽しませるような走りを見せてくれるでしょう。




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競馬界のアイドルの更なる快挙―藤田菜七子がJRA女性騎手年間最多タイ11勝を達成!
10月14日、藤田菜七子騎手がJRA女性騎手年間最多タイとなる11勝目を上げました。

デビュー以来の通算勝利数は17勝となり、こちらはJRA女性騎手歴代2位タイになりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「デビュー2年目の藤田菜七子騎手(20)が、
14日の新潟競馬3Rで3番人気トップライセンス(牝4=尾関厩舎)に騎乗し優勝。
中央での今年の勝ち星を11に伸ばし、
JRA女性騎手では97年・増沢由貴子(旧姓・牧原)に並ぶ年間最多勝利タイ記録となった。

菜七子は16年ぶりのJRA所属女性騎手として昨年デビュー。
1年目は6勝を挙げ、
2年目の今年は勝ち星をさらに上積みし11勝。
通算で17勝となり、
西原玲奈に並んでJRA女性騎手の勝利数で歴代2位タイとなった。
最多は増沢の34勝。

この日は3R以外にも3鞍に騎乗したが、
2Rで3着(ベルクカッツェ)、
6Rで12着(ネイチャーポイント)、
7Rで16着(コパノベスト)に終わり、
女性騎手年間最多勝利新記録はお預けとなった。」


先週2ケタ勝利を上げたことが話題になっていましたが、
今週も勝利を上げ、早くも女性騎手年間最多勝利新記録に王手をかけました。

更新するのは時間の問題だと言えるでしょう。

先週も言いましたが、
実力派のアイドル騎手・藤田菜七子が誕生する日は確実に近づいています。




競馬界のアイドルの快挙―藤田菜七子が年間10勝を達成!
藤田菜七子騎手が10月7日の東京8レースで勝利し、年間10勝を達成しました。

JRAで女性騎手が2桁勝利するのは20年ぶりの快挙です。


このことに関する記事が『東スポweb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「藤田菜七子騎手(20)は7日、
東京競馬8Rで6番人気ホノカ(牝3・菊川)に騎乗し1着となり、
今年のJRA10勝目を挙げた。

JRA女性騎手の年間2桁勝利は、
1997年に11勝を挙げ、
女性騎手の年間最多勝記録を作った牧原由貴子騎手(引退)以来2人目で、
20年ぶりの快挙となった。

10勝という区切りの数字に菜七子は
「ホッとしていますが、次の1勝、
そして、もっと上を目指していきたい」と気を引き締めていた。

最多勝記録にあと1つと迫った菜七子に記録更新の期待がかかる。」


藤田騎手はデビュー以来、日本競馬界のアイドルとして競馬界を盛り上げてきました。

デビュー当時は人気面が先行して実力はまだまだという部分がありましたが、
今回このように年間10勝をあげたことからも分かるように、
ここに来てグッと実力が上がってきた感があります。

実力派のアイドル騎手・藤田菜七子が誕生する日は近いかもしれません。




日本競馬界の改善点―JRAが「降級制度」の廃止を発表
7月28日、JRAが2019年から「降級制度」を廃止すると発表しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「JRAは28日、平成31年度(2019年)の夏から「降級制度」を廃止すると発表した。

JRAの降級制度は古馬の在籍頭数を確保するために、
1987年までは4歳夏、5歳夏の2度、
88年以降は4歳夏の1度降級するシステム。
現在は4歳の夏の段階で収得賞金(クラス分けのための賞金で、
1着及び重賞2着時に加算)が半減され、
春競馬まで1000万クラス(収得賞金501~1000万)だった馬が
500万クラス(収得賞金500万以下)に出走可能となっていた。

しかし、この降級制度により、
高額条件馬が大幅に減少(収得賞金1601~2000万の4歳馬は降級制度により、
オープンから2クラス下がり、1000万に出走可能に)するため、
1600万、オープンといった高額条件競走が編成しづらくなり、
少頭数の競走が多くなる問題点が生じていた。
その解消策として、JRAは現2歳馬が4歳となる、再来年の夏から降級制度の廃止を決めた。」


夏競馬のオープンのレースが少頭数で組まれることは少なくありません。

その原因になっていたのがこの「降級制度」です。

もちろんこの制度により救われていた面もあるのですが、
その一方で、オープンクラスのレースの盛り上がりを削ぐという、
本末転倒ともいうべき現象を引き起こしていたのもまた事実です。

改悪ではなく改善だったと言われることを願います。




一年ぶりにターフ復帰―三浦皇成が8月に復帰の見込み
昨年8月に落馬によるケガのため休養していた三浦皇成騎手が、
8月に札幌競馬で復帰をする見込みであることが分かりました。


このことに関するインタビューが『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「昨年の8月14日の札幌競馬で落馬し、
骨盤5か所骨折、左肋骨9本骨折などの重傷を負った三浦皇成騎手(27=美浦・鹿戸)が、
1年のリハビリを経て、ついに8月の札幌競馬で復帰する見込みとなった。
事故の記憶、過去と現在の自分、家族について――。
単独インタビューで、その胸中に迫った。

――落馬事故から約1年。復帰までかなりの時間を要した

皇成:
昨年末ごろには春の東京開催に間に合えば…と思っていたんですけどね。
なかなか骨折箇所が完治しなくて。
特に深刻だったのが骨盤の骨折。
計5回の手術のうち3回が骨盤でした。
騎手のケガの中でも症例が少ない部分なので、慎重に慎重を期してきました。

――改めて事故の瞬間を振り返ると

皇成:
まずは「ああ、今日のメーン乗れるかなぁ」くらいの感覚。
しかし、だんだんと痛みが強くなって、救急車に乗った時は「今週…いや来週もキツいかな」くらい。
その後、検査を進めるにつれて少しずつ自分の置かれている状況が分かってきました。
馬の両前肢で後ろから肋骨と骨盤を蹴られたのですが、
もう少し上部…首や腰を蹴られていたら、どうなっていたか分からない。
お医者さんからは「まずは命が助かったことだけでも良しとしてください」と言われました。

――そこから懸命のリハビリを重ねてきた。現在のコンディションは

皇成:
万全です。
もともと調教に乗りながら状態を上げようとは思っておらず、
次に馬に乗る時は「休む前以上の肉体を手に入れてから」と思っていたので。
特に下半身、インナーマッスル、ボディーバランスに重点を置いて鍛えてきました。
初めて馬に乗った14日も違和感がなく、筋肉痛も一切なし。
自分が踏んできたプロセスに間違いはなかったと、自信が深まりました。

――メンタル面は

皇成:
自分でも不思議なくらいモチベーションは高いです。
今までにないくらい自身の体と向き合って、日に日に手応えを感じているので。
果たして今のコンディションでレースに乗ったら、
どれだけ馬と同調できて、いいパフォーマンスを発揮できるのかって。
レース勘の部分だけは何とも言えませんが、不安よりもはるかに楽しみの方が大きいです。

――ケガの前よりエネルギッシュだ

皇成:
そうですね。
いつしか失っていたガムシャラな気持ちを取り戻すことができた。
1年目に新人王を取って周りも含めてワーッとなって、
その後は少しずつ成績が下がったんですが、どこかで自分に言い訳をしていたんでしょうね。
デビュー年はローカル中心。
今は中央場所で一流相手に競っているんだから仕方がないだろう、と。
でも今回、自分を見つめ直してよく分かりました。
ただ単に自分がそういうレベルになかった。
これに気付けただけでも、この1年には価値があったのかなと。
1~2か月の休みでは何も変わらなかったでしょうね。

――周囲のサポートも大きかった

皇成:
いろんな人に助けてもらいましたが、何より一番は家族。
特に妻には入院中、毎日病院に来てもらって…。
お弁当を持って、娘を連れて病室に来てくれるのが一番幸福でしたね。
感謝してもしきれません。

――これからの目標を

皇成:
まずは無事に復帰すること。
思い入れがあり、落馬した札幌競馬場で第一歩を踏み出したい。
8月12日復帰に向けしっかりやりたい。
あとは海外や地方出身のトップジョッキーと同じ舞台で張り合いたい。
そういう気持ちでこの1年間やってきましたから。
それが家族や応援してくれる人、
それから5歳のころから騎手を目指してきた自分自身の期待に応えることになると思うので。
「進化した三浦皇成」を見てほしいです。

――最後に確認ですが…夫婦仲は円満ですよね

皇成:
昔から円満ですよ! 
これはしっかり書いておいてください(笑い)。」


三浦皇成騎手は期待の新人としてデビューを果たし、一年目は期待以上の活躍を見せてくれました。

しかしそれ以降、周りの期待とは裏腹に成績を落としていったという事実があります。

そして昨年、落馬による重傷を負い、一旦ターフから離れなければいけなくなりました。

しかし、インタビューにある通り、
この一旦ターフから離れるという体験が三浦騎手に新たなる気付きを与えたようです。

これは来月から復帰する三浦騎手から目が離せませんね。