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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?』 池上彰



今回は池上彰著
『おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?』
について書いていきたいと思います。


内容
教養とは、「立ち止まって考える力」です。

AIとビッグデータ、
キャッシュレス社会、
民族紛争に地政学、
ポピュリズムから日本国憲法まで─。

いま知っておきたい6つのテーマについて、
歴史や経済、政治学の教養をベースに、
わかりやすい解説で問題のみなもとにまで迫る。

32万部突破『おとなの教養』(NHK出版新書)の第2弾、満を持して登場。

新聞やテレビの報道が、より深く理解できるようになる!


感想
前作『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』は、
そのタイトルにあるように、
「自分がどういう存在なのか」を解き明かそうとする本でした。

そして続編となるこの作品は、
「いま自分はどこに居るのか」を解き明かそうとする本だと言えます。

「私たちは日々、膨大なニュースに触れていますが、
そのときどきのニュースに振り回されていては自由にはなれません。
リベラルアーツの力を借りて、
時代の表面で起こっている出来事を掘り下げることが重要なのです。」
(本文中からの引用)

2019年の4月に発売されたこの本ですが、
書いてある内容はまだ旬を過ぎていない話題ばかりです。

まさしくいま読むべき本だと言えます。
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『調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意』 佐藤優



今回は佐藤優著
『調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意』
について書いていきたいと思います。


内容
「月に500冊の本を読み、1200ページの原稿を書き、
130人と面会、1日4時間をインプットに充てている」と語る作家・佐藤優氏。

そんな佐藤氏が毎日実践している、
知的生産(「読む・書く・考える」の実践法)を初公開。

ネットなどを使って誰もが手軽に情報収集できるようになった現代。

すき間時間にSNSを見る、
スマホでニュースフィードに流れてくる情報を見る―

こうした手軽なインプットの「量」に比例して、
集めた情報は本当に「自分のもの」になっているだろうか?

専業作家として、日々膨大なインプット、アウトプットを行う著者が教える、
学んだ知識を「本物の教養」に変える知的生産術!


感想
著者である佐藤優さんはバイタリティに溢れた人です。

1年間に次々と著書を発売し、多くの連載も抱えています。

そのほかにも大学の客員教授を務めるなど、
1人の人間がしていることが信じられないほどの多くの仕事をこなしています。

そのバイタリティの源泉となっているのが、
この本に書かれているインプットでありアウトプットであるわけです。

「インプットとアウトプットの両輪がそろうことで、
得た情報が自分の知識になり、教養になる。
これが「教養力」という深みをもった人間へと成長する道筋だ。
「教養力」とは、想定外の出来事に直面した際、
そのつど自分の頭で考え、適切に対処する力だ。」
(本文中からの引用)

この本の中で
AIの時代においては人間的な価値を発揮することが大切だと
佐藤さんは書いていますが、
この人間的な価値を磨くためには
多くのインプットとアウトプットする必要があります。

その方法をこの本は教えてくれます。
『ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法』 堀江貴文



今回は堀江貴文著
『ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法』
について書いていきたいと思います。


内容
ホリエモンの禁断の成功術がここに完成!

突き抜けるために必要なのは「実力」よりも「ハッタリ」だ。

SNS時代には無謀な挑戦を掲げること自体が最大の価値になる。

到底、手に負えないことを「できる」とカマす者だけが
最速でチャンスをつかむ!

いまできないことを、できるとカマす勇気を持て! (で、裏で強引に辻褄を合わせる)

若い人に特に伝えたい。

壮大なハッタリに仲間もお金も付いてくる

ライブドア営業利益世界一、フジテレビ買収、衆議院への立候補。

実はどれもうまくいっていない。

しかし、壮大なハッタリに仲間もお金も集まってくる。

宇宙ロケットの成功も、ハッタリからのスタートだった。

これからの時代は、無謀な夢に挑戦する姿勢こそが価値なのだ。

さあ、ハッタリかまして生きていこう。


感想
著者である堀江貴文さんはこれまでの自身の活躍は、
「ハッタリ」に端を発したものだったといいます。

「ハッタリ」と聞くと、それは何か悪いように聞こえますが、
これを読んで感じるのは、
「ハッタリ」をかました後にしっかりとしたアフターフォローをすれば
それは決して悪い事ではないということです。

「人は夢を見たい生き物なのだ。
大事なのは「そんなことできないでしょ」と思うようなハッタリを大きくかまして、
周りからの注目を一気に集めることだ。
そうした「ハッタリ人間」が、結果的に突き抜けていく。
世の中、ハッタリをかました者勝ちなのである。」
(本文中からの引用)

堀江さんは自分自身の姿を良い例として、
「ハッタリ」をかました者が勝つということを世間に伝えているのです。
『危険な二人』 見城徹、松浦勝人



今回は、見城徹、松浦勝人著
『危険な二人』について書いていきたいと思います。


内容
男だったら人生血だらけにならないと認めないという見城徹と、
相手がどんな大物であっても真っ向からやり合う松浦勝人。

そんな出版界と音楽界の〝危険なヒットメーカー〟が
仕事やセックス、人生について語り尽くした「過激な人生のススメ」。

アバウト、うわべ、その場しのぎを憎んで、
正面突破すれば、仕事も人生もうまくいく!


感想
この本は二人の会話に近いような対談から成り立っています。

一見すれば二人の世間話とも思えるような会話が続きます。

しかしながらその中に二人の危なさが垣間見れるのです。

「よく「どうしたらモテるようになりますか?」って聞かれるけど、
若さと同じで、ハウツーなんてないんだよ。
日々の生き方の集積がその人を魅力的にするか否かを決めるんだから。」
(本文中からの引用)

引用した言葉は見城さんによるものですが、
こんな言葉がつらっと会話に出てくるのだから
やはり見城さんと松浦さんは「危険な二人」だと言えます。
『多動力』 堀江貴文



今回は堀江貴文著『多動力』について書いていきたいと思います。


内容
「石の上にも三年」
「真面目にコツコツ」が評価される時代は終わった――。

インターネッ トの到来で、ありとあらゆるモノがつながっ た今、
次から次に自分が好きなことをハシゴ しまくる
「多動力」を持った人間が求められている。

一度に大量の仕事をこなす術から、
1秒残らず人生を楽しみきるためのヒントまで。

堀江貴文ビジネス書の決定版!


感想
著者である堀江貴文さんは非常に魅力的な人物です。

プロ野球球団を作ろうとした時も、
ニッポン放送を買収しようとした時も、
選挙に出馬した時も、
「なんか凄い人だな」と憧れというか圧倒されるような気持ちで見ていました。

その後、逮捕されるわけですが、
その時でさえも堀江さんに対しては、
あまり嫌な気持ちというか反感の気持ちを持つことは無く、
心のどこかで応援するような気持ちさえありました。

今の堀江さんの活躍を見ていると、
この魅力に溢れた人物に惹かれて
あの時にそういった気持ちを持ったのだと分かります。

その堀江さんの魅力とは、
すなわちこの本で取り上げられている「多動力」であるわけです。

「「多動力」とは何か。
それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。」
(本文中からの引用)

この本を読んで分かるのは、
極端に思えるような考え方を実践することで、
堀江さんが「多動力」の溢れた人物であり続けているということです。