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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『アンタッチャブるTV』(2023年11月14日放送)
今回は11月14日に放送された『アンタッチャブるTV』について書いていきます。


『アンタッチャブるTV』は今年の4月から放送されているバラエティ番組です。

公式サイトに掲載された番組紹介は以下の通りです。

世の中にあふれる「残念」「危険」「不思議」な事象を、
アンタッチャブル2人のパワーでとにかく“笑い”に変えていく!

もちろん、“アンタッチャブルなTV”なので、
時に触れちゃいけない事象(!?)にも触れていく!

ややこしそうな事象にまつわるヒトやモノの真実、
さらに、ややこしそうな事象に首を突っ込むことで生まれる
調査員のリアルな「リアクションショー」も番組のみどころ!

アンタッチャブルの笑いとリアルなガチンコロケで新しい風を吹き込む!



自分はたまにこの番組を観ているのですが、
アンタッチャブルのお2人のロケVTRは観るたび面白く、笑わせてもらっています。


11月14日の放送回では、
ロケのゲストとして磯村勇斗さんと岩田剛典さんが登場し、
「ちまたのアンタッチャブルな謎レストラン!」という企画が行われました。

ステーキ肉は付け合わせと言い切るお米がメインのお店が登場したりと、
なかなかインパクトのあるVTRでしたね。

番組プロデューサーがロケをした
お通しがたくさん出てくるお店のVTRも秀逸な面白さでした(笑)






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『キングオブコント2023』(2023年10月21日放送)
今回は10月21日に放送された『キングオブコント2023』について書いていきます。


毎年、日本一のコント芸人を決めるために開催される『キングオブコント』ですが、
今回は史上最多となる3036組が参加し、
その中から10組が10月21日に行われた決勝に駒を進めました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

“コント芸日本一”を決める『キングオブコント2023』が、
21日にTBS系で放送される大型生特番『お笑いの日2023』内で行われ、
サルゴリラが16代目キングの栄冠に輝いた。
歴代最高得点となる合計964点、史上最多となる3036組の頂点に立ち、
優勝賞金1000万円を獲得した。
2人は史上最年長王者となる。

蛙亭、カゲヤマ、サルゴリラ、ジグザグジギー、
ゼンモンキー、ニッポンの社長、ファイヤーサンダー、
や団、ラブレターズ、隣人(50音順)が決勝へと駒を進め、
ファーストステージの結果、
サルゴリラ(482点)、カゲヤマ(469点)、ニッポンの社長(468点)の3組が
ファイナルステージに進出した。

サルゴリラは、
1本目にマジシャンを題材にした「ルール」、
2本目は「魚」という言葉が効果的に使われる
「青春」というタイトルのネタを披露し、笑いを誘った。

幼稚園から一緒で幼なじみの
児玉智洋(43)と赤羽健壱(44)からなる同コンビは、2016年に結成。
もともとは、2006年から松橋周太呂とともに
トリオ・ジューシーズとして活動していたが、
15年に松橋が脱退し、現行の体制になった。
同期はハリセンボン、しずる、ライスら。

同大会は2008年から毎年行われ、今年で14回目。
プロアマ問わず、芸歴制限なく出場可能で、
歴代キングはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、
バイきんぐ、かもめんたる、シソンヌ、コロコロチキチキペッパーズ、
ライス、かまいたち、ハナコ、どぶろっく、ジャルジャル、
空気階段、ビスケットブラザーズが名を連ねている。

司会は浜田雅功と日比麻音子アナ。
審査員は、
一昨年同様に松本人志(ダウンタウン)、
飯塚悟志(東京03)、小峠英二(バイきんぐ)、秋山竜次(ロバート)、
山内健司(かまいたち)が担当した。



審査員である松本人志さんが
「3位、4位ぐらいが優勝してても
何年か前なら全然おかしくなかったレベル」と総評したように、
かなりレベルの高い大会だったように思います。

観ていて面白かったです。






『初恋、ざらり』(2023年9月23日放送)
今回は2023年9月23日に最終回を迎えた『初恋、ざらり』について書いていきます。

このドラマ『初恋、ざらり』は、
7月8日から放送スタートし、
全12回をもって9月23日に最終回を迎えました。

このドラマの原作はざくざくろの漫画『初恋、ざらり』です。

軽度の知的障がいと自閉症から劣等感を抱える上戸有紗が、
新しいアルバイト先の先輩男性である岡村龍二との出会いをきっかけに、
恋に落ち、彼の優しさに触れることで
少しずつ心境が変化していく様子を描いています。


お互いに好き同士なのに、
お互いに相手のことを思い合っているのに、
すれ違ってしまった2人。

そんな2人が葛藤しながらもやはり互いのことを忘れられず、
予期せぬ再会を果たすというのがこの最終回の内容でした。


自分の感情を押し込め、
周りから体を求められることに自分の価値を見出していた有紗は、
岡村と出会ったことで人間としての感情を手に入れたと言います。

岡村は周りが言う言葉を気にかけ、普通でいることを求め、
自分がこうしたいということを出来ないでいました。

ゆえに有紗が別れを告げた時、それを受け入れたわけですが、
有紗と予期せぬ再会を果たした時、自分の感情を爆発させます。

そして迎えたラストシーン。

自分はこのシーンを観て、心が温かくなりました。


放送されている時間帯も深い時間ですし、
派手な作品でもないので世間への浸透度は薄いかもしれませんが、
自分は全編を通して素晴らしいドラマであったと思います。






『SPY×FAMILY』
今回はアニメ『SPY×FAMILY』について書いていこうと思います。


このアニメは2022年4月から6月までテレビ東京等で放送されていました。

原作は遠藤達哉さんによる漫画で、『少年ジャンプ+』で連載され、
この漫画は集英社よりコミックスも発売されています(既刊9巻)。


いま話題の作品です。

最注目の漫画でありアニメであると言ってもいいかもしれません。

とにかく面白い作品です。


ストーリーも面白いのですが、
それより何よりキャラクターの面白さに夢中になってしまいます。

どのキャラクターも魅力的ですが、
そのキャラクターたちの中でも圧倒的な人気を得ていると言えるのが
アーニャ・フォージャーです。

彼女は他人の心が読める超能力者の少女なのですが、
ありがとうございますを「あざざます」と言ったりする
そのたどたどしいしゃべり方、
そして子どもならではの純粋な行動に、
読者はメロメロになってしまうのです。


6月で一旦アニメの放送は終わっていますが、
10月から放送が再開しますのでとても楽しみであります。






『悪女(わる) 〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』
今回は
ドラマ『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』
について書いていこうと思います。


このドラマは2022年4月から6月まで日本テレビ系で放送されていました。

原作は深見じゅんさんの漫画『悪女』で、
1988年から1997年まで『BE・LOVE』に連載されていました。


原作の連載終了から25年が経ち、社会を取り巻く環境は変わりました。

そんな社会情勢に合わせた設定やストーリーにはなっていますが、
根本的な女性の働き方だったり、
女性の出世の問題は変わっていないと言えます。

そんな問題に愚直に立ち向かう田中麻理鈴の姿は
非常に好ましいものがあったと言えます。


最終回では女性の働き方の問題だけではなく、
それに付随する男性の働き方の問題も取り上げられていました。

女性だけではなく男性もまた
ある意味で性別による差別やプレッシャーを感じているのですね。

根の深い問題であります。

全話を通して考えさせられることが多数のドラマでありました。