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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『女芸人No.1決定戦 THE W』(2017年12月11日放送)
今回は12月11日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』について書いていきます。


『女芸人No.1決定戦 THE W』は、
最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテストです。

今回が初めての開催となりました。


今大会の決勝進出者は以下の通りです。

はなしょー
中村涼子
どんぐりパワーズ
牧野ステテコ
押しだしましょう子
まとばゆう
ニッチェ
ゆりやんレトリィバァ
アジアン
紺野ぶるま


決勝の審査方法は、
予選を突破した10組が「ファーストステージ」で1対1の対戦形式(計5戦)でネタを披露し、
この戦いに勝利した者が「ファイナルステージ」に進出、
「ファイナルステージ」で再びネタを披露して一番得点が高かった芸人が優勝するというものでした。


ファーストステージの結果は以下の通りです。

第1戦目 はなしょー116票 ニッチェ285票
第2戦目 アジアン300票 紺野ぶるま101票
第3戦目 中村涼子190票 牧野ステテコ211票
第4戦目 まとばゆう286票 押しだしましょう子115票
第5戦目 どんぐりパワーズ56票 ゆりやんレトリィバァ345票


ファイナルステージの結果は以下の通りです。

1位:ゆりやんレトリィバァ 201票
2位:牧野ステテコ 89票
3位:アジアン 47票
4位:ニッチェ 33票
5位:まとばゆう 31票


ということで、以上のようにゆりやんレトリィバァが優勝し、
優勝賞金1000万円と副賞の日本テレビ系レギュラー番組合計視聴率100%分出演権を手にしました。

ゆりやんレトリィバァの面白さは、
ファーストステージ、ファイナルステージともに頭一つ飛び抜けていた感がありました。

この『女芸人No.1決定戦 THE W』は、
女芸人のみが参加するお笑いコンテストという事で良くも悪くも注目を集めていました。

どちらかというと大会前はネガティブな意見が多かったわけですが、
無名の女芸人が決勝に進出し全国放送でネタを披露できる場を与えたという意味では、
今大会は意義深かったと言えるのではないでしょうか。

惜しむらくは、
友近・平野ノラ・ブルゾンちえみといった有力なメンバーが参加しなかったため、
大会全体としての目玉に欠けた感があったことです。

次回大会が開催されるとすれば、そのあたりが改善されればいいかなと思います。





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『芸能人格付けチェック~一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル ~』(2017年4月4日放送)
今回は4月4日に放送された
『芸能人格付けチェック~一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル ~』について書いていきます。


この番組は年始に放送されている『芸能人格付けチェック』の品格に特化したバージョンで、
こちらも毎年恒例の番組になっています。

ここ最近は春と秋の年2回放送されています。

今回は「一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル 」と題し、
和の常識があるのかを問う問題に芸能人たちが挑んでいきました。


今回登場した芸能人は以下の通りです。

相武紗季
篠田麻里子
市川猿之助
髙田万由子
博多大吉
GACKT
ユースケ・サンタマリア
泉ピン子
橋本大二郎
草笛光子


今回、注目を集めたのはGACKTさんでした。

GACKTさんは、
通常バージョンで48連勝という驚異的な連勝記録を記録しています。

そんなGACKTさんが今回、途中参加ではあったものの、品格バージョンに初登場したのです。

ついに連勝記録が止まるのかということに注目が集まったわけですが、
そこはさすがGACKTさんです。

一度も間違えることなく、パーフェクトな解答を見せてくれました。

しかしながら、今回の品格バージョンはチーム連帯責任のため、
GACKTさん以外の芸能人に不正解者が多ければランクが下がってしまうわけです。

そういった中で今回はユースケさんが逆パーフェクトをするなど足を引っ張り、
なんとあのGACKTさんが画面から消えたのです。

これは衝撃的な光景でしたね。

今回は実に貴重な『芸能人格付けチェック』になりました。




『クイズ☆スター名鑑 2時間SP』(2016年10月30日放送)
今回は10月30日に放送された『クイズ☆スター名鑑 2時間SP』について書いていきます。


かつて放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』の後継番組としてスタートしたこの『クイズ☆スター名鑑』、
今回が復活後2回目の放送となりましたが、
アシスタントを務めるマスパンこと枡田絵理奈アナウンサーが
夫である広島東洋カープ・堂林翔太が裏番組の日本シリーズに出場する可能性があるとして、
放送2回目にして早速、番組を休むというトラブルがありました。

そこで代役を立てないというところがなんともこの番組らしいところでもあります。


かつて放送された『クイズ☆タレント名鑑』ではかなりきわどいところを攻め、
きっと何らかの圧力(?)で番組が終了してしまったわけですが(笑)、
その後も『テベ・コンヒーロ』、『クイズ☆正解は一年後』と姿を変えながら続けられ、
そしてついに『クイズ☆スター名鑑』としてレギュラー放送が復活したわけです。

ファンにとってはこれ以上嬉しいことはありません。

出演しているレギュラーメンバーが変わっていないのもとても嬉しいです。


今回出演していたメンバーは以下の通りです。

【MC】
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

【亮チーム】
田村亮(ロンドンブーツ1号2号) 、FUJIWARA

【ケンコバチーム】
ケンドーコバヤシ、千鳥

【ひとりチーム】
劇団ひとり、レイザーラモンRG、アントニー(マテンロウ)

【有吉チーム】
有吉弘行、おぎやはぎ


今回放送された企画は以下の通りです。

「クイズ!サビしか知らないCM曲」

「本人似顔絵クイズ!これを描いたの誰でしょう?」

「カラオケ歌われるまで帰れません!」

「タレント出演番組本数ジャスト21」


今回放送されていた「カラオケ歌われるまで帰れません!」、
これはかつての番組ファンにとってとても懐かしい企画です。

あの「スーパー素人」も登場するなど、とても懐かしい気持ちになりました。

次の放送は11月13日とのことですが、今からその放送が待ち遠しいです。




キングオブコント2015



10月11日、『キングオブコント2015』の決勝戦が行われました。

ということで今回は『キングオブコント2015』について書いていきたいと思います。


今回の『キングオブコント2015』の決勝に進んだのは、
藤崎マーケット、
ジャングルポケット
さらば青春の光、
コロコロチキチキペッパーズ、
うしろシティ、
バンビーノ、
ザ・ギース、
ロッチ、
アキナ、
巨匠、という10組でした。


今大会からルールが変わりまして、
審査は審査員5人(松本・三村・大竹・日村・設楽)が行い、
その審査の結果、ファーストステージで上位5組になったコンビがファイナルステージに進むというルールになりました。


決勝での各コンビの得点と順位は以下の通りです(6位以下はファーストステージ成績のみ)。

第1位
コロコロチキチキペッパーズ
合計 933点
1stステージ 468点
ファイナルステージ 465点

第2位
バンビーノ
合計 926点
1stステージ 455点
ファイナルステージ 471点

第3位
ロッチ
合計 907点
1stステージ 478点
ファイナルステージ 429点

第4位
ジャングルポケット
合計 896点
1stステージ 445点
ファイナルステージ 451点

第5位
藤崎マーケット
合計 893点
1stステージ 451点
ファイナルステージ 442点

第6位
アキナ
1stステージ 437点

第7位
ザ・ギース
1stステージ 428点

第7位
巨匠
1stステージ 428点

第9位
うしろシティ
1stステージ 424点

第10位
さらば青春の光
1stステージ 419点


以上のように『キングオブコント2015』の優勝者はコロコロチキチキペッパーズに決定しました。

世間的には無名に近いこのコンビの優勝、これこそがお笑いのサクセスストーリーです。

フリートークなどTV番組に対応する能力がどれだけあるかはまだ不明ですが、
コントを観ても伝わってくる外見を含めてのキャラの濃さを存分に生かしていって欲しいと思います。
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12月14日、『THE MANZAI 2014』の決勝戦が行われました。

ということで今回は『THE MANZAI 2014』について書いていきたいと思います。


今回の『THE MANZAI 2014』のファイナリストは、
2丁拳銃、
エレファントジョン、
アキナ、
磁石、
トレンディエンジェル、
馬鹿よ貴方は、
囲碁将棋、
学天即、
和牛、
博多華丸・大吉、
ダイアン、
三拍子、という12組です。


各グループの結果、そして決勝の結果は以下の通りです。

<Aグループ>
2丁拳銃
エレファントジョン
アキナ(勝者)
磁石

<Bグループ>
トレンディエンジェル(勝者)
馬鹿よ貴方は
囲碁将棋
学天即

<Cグループ>
和牛
博多華丸・大吉(勝者)
ダイアン
三拍子

<決勝>
アキナ
トレンディエンジェル
博多華丸・大吉(優勝)


以上のように『THE MANZAI 2014』の優勝者は博多華丸・大吉に決まりました。

まさに博多華丸・大吉にしかできない、独特の面白さを持つネタでした。

トレンディエンジェルも笑いの手数では負けていませんでしたが、
一発の笑いのデカさは博多華丸・大吉のほうが上でしたね。

ベテラン漫才師である博多華丸・大吉が優勝したことで、
これまで若手中心だった賞レースの勢力図も一変するかもしれません。

そういった意味で今回の大会は、
今後、非常に重要な位置づけをすることの出来る大会になったといえるでしょう。