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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『なぎスケ!』
今回は『なぎスケ!』について書いていこうと思います。


『なぎスケ!』は、
Amazonプライム・ビデオにて配信されているバラエティ番組です。

2019年の12月から配信が開始され、
毎週木曜の12時に新作が公開されています。

出演者は草彅剛さんとユースケ・サンタマリアさんの2人です。

このコンビで思い出すのが『『ぷっ』すま』です。

『『ぷっ』すま』は2018年3月に放送が終了しましたが、
この番組は制作を『『ぷっ』すま』と同じケイマックスが担当しており、
『なぎスケ!』は『『ぷっ』すま』の魂を受け継ぐ番組だと言っていいでしょう。


自分は『『ぷっ』すま』が好きで、ほぼ毎週観ていました。

なんと言っても、
ユースケさんがモーニング娘。の生田衣梨奈(えりぽん)推しということもあり、
ハロー!プロジェクトのメンバーがよく出演していたというのも、
この番組を観る理由になっていました。

ちなみにえりぽんは『なぎスケ!』シーズン2の♯10と♯11に出演しており、
ここもまた『『ぷっ』すま』から受け継がれている点であります。


この記事を書いている時点での最新話は
シーズン2の♯21『新企画「ニコイチ撮りまSHOW!」』で、
ゲストとして狩野英孝さんが出演しています。

この企画は♯20と同時進行で撮影が行われ、
狩野さんに気付かれないように
なぎスケの2人がミッションに挑戦するという企画でした。

この挑戦する様子を別室で大熊アナが実況していたわけですが、
この大熊アナという人選がまた『『ぷっ』すま』ファンを熱くさせます。

『『ぷっ』すま』の進行役であった大熊アナとなぎスケが並ぶ姿を見ると、
やはり懐かしさが込み上げてくるとともに自然と笑顔になってしまいます。

♯22にも大熊アナは登場するようなので、こちらも楽しみであります。


『なぎスケ!』には、
今後も相も変わらぬゆるさで配信を続けていってほしいと思います。






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『火曜サプライズ』(2021年3月23日放送)
今回は3月23日に放送された『火曜サプライズ』について書いていきます。


この放送で『火曜サプライズ』は最終回を迎えました。

この番組は、
2009年の4月からスタートし、約12年間放送された長寿番組でした。

そもそもは『SUPER SURPRISE』という帯番組の
火曜日企画として放送されていたこの番組ですが、
『SUPER SURPRISE』の終了とともに
単独番組としてこの番組だけが残ったという異例の番組でもありました。

初期の名企画といえば
「京さま・慎ちゃん 都バスで飛ばすぜぃ! with 河本」 で、
この企画を目当てに観ていた人もいたのではないでしょうか。

その後は「アポなしロケ」中心の構成となり、
安定した人気を獲得していました。


今回の最終回には、
最多ゲスト出演者である大泉洋さんが登場したり、
ウエンツ瑛士さんの親友である小栗旬さんが登場したり、
ウエンツさんとヒロミさんの縁を繋いだ中居正広さんが登場する等、
まさしく最終回にふさわしい内容となっていました。


『火曜サプライズ』は、
失礼な表現であること承知の上で言わしてもらえれば、
ものすごく面白い番組ではありません。

しかし火曜の19時に家に居ると観てしまうのです。

火曜のその時間に放送されていることに安心感のある、
ある意味で言えばホッとさせられるような番組でありました。

そんなテレビ番組はそう多くはありません。

だからこそ今回の番組終了はとても残念なことでありました。

失って初めて気づく大切さですね。


ホッとする楽しい放送を12年間続けてくれてありがとうございました!





『女子高生の無駄づかい』
今回はドラマ『女子高生の無駄づかい』について書いていこうと思います。


このドラマは、2020年1月24日から3月6日まで、
テレビ朝日の「金曜ナイトドラマ」枠で放送されていました。

自分は遅ればせながら、
最近、Amazonプライムビデオにてイッキ見をしました。


全編を通して、見事なバカっぷりで、
全く肩肘を張ることなく気楽に見れるドラマです。

男性にとって女子高というのは
立ち入ることの出来ない秘密の花園でありますが、
その中でこんなバカなことが繰り広げられているとすれば、
それは共学や男子校と何ら変わらない、
否、もっとひどい(?)世界だと言えるかもしれません。


そんなバカな世界の中心となっているのが、
主人公のバカ(田中望)であります。

このバカの突き抜けたバカっぷりは呆れてしまうほどに凄いです。

そのバカを支える(?)2人がヲタ(菊池茜)とロボ(鷺宮しおり)で、
こちらもなかなかのくせ者であります。

またクラスメイト達も一癖も二癖もあり、観ていて飽きることがありません。


このドラマはビーノさんが書いた同名漫画が原作となっていますが、
まさに漫画というか、ドラマっぽくない楽しさがある1作です。

観たことがない人には、
バカを演じた岡田結実さんをはじめとしたキャスト陣の
突き抜けた演技にもぜひ注目して観ていただきたいと思います。





『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(2021年1月2日放送)
今回は1月2日に放送された
『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』
について書いていきます。


『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』は、
2016年に放送されたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の続編です。

この『逃げるは恥だが役に立つ』は大ヒットし、
自分も毎週楽しみに観ていました。

当然のことというべきか、
『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』も
放送決定の一報があって以来、
放送された1月2日までずっと楽しみにしてきました。


公式サイトに掲載されたあらすじは以下の通りです。

家庭という仕事場の「共同経営者」である
森山みくり(新垣結衣)と津崎平匡(星野 源)。
共働きとなり、2人に最適な家事の分担も出来て、
平和で幸せな日々を過ごしていた。

女子社員の「出産の順番待ち」、
みくりの会社ではそんな話題も出ていた。
そんな中、みくりの妊娠が発覚。
2人はついに正式に結婚をすることになるが、
入籍をめぐってひと悶着が。
さらに、つわりで苦しむみくりを前に混乱する平匡は、
「泣きたいのはこっち」と弱音を吐く始末。
大切なプロジェクトを前に育休を取ることを決める平匡だったが、
そんな窮地を支えてくれたのは
昔の同僚である沼田(古田新太)たちだった——。

家事の役割分担など暮らしの再構築を目指すが、
出産、育児と慣れない出来事の連続に
翻弄されていくみくりと平匡。
一方、百合ちゃん(石田 ゆり子)も
人生の大きな転機を迎えていた・・・。

そして、“ある出来事”がみくりと平匡の間を引き裂き、
離ればなれの日々を過ごすことに・・・。

2人は再び“ハグの日”を取り戻すことは出来るのか——。



序盤から『逃げ恥』らしいパロディも連発で、
『逃げ恥』ファンとしてはたまらない展開の連続でした。

当たり前ですが、
みくりはみくりだったし、
平匡さんは平匡さんでした。

これだけの事実で、自分は大満足でしたね。


今回は4年以上の時を経て復活したわけですが、
次はあるのか、あるとすれば次はいつになるのか、
放送が終わった傍からそんなことを考えています。

それだけ今回の続編はファンを納得させる出来栄えでしたし、
次なる続編を期待してしまう内容でした。

素晴しかったです。






『M-1グランプリ2020』(2020年12月20日放送)
今回は12月20日に放送された
『M-1グランプリ2020』について書いていきます。


今回の大会についての記事が
『オリコンニュース』に掲載されていたので以下で紹介します。

漫才日本一を決める『M-1グランプリ2020』(ABC・テレビ朝日系)が
20日に生放送され、
野田クリスタル(34)と村上(36)による、
お笑いコンビ・マヂカルラブリーが優勝し、16代目王者に決定。
3年ぶりとなる『M-1』決勝の舞台で、
史上最多となる5081組の頂点に立ち、賞金1000万円を獲得した。
優勝が発表された瞬間、野田は感極まった表情を浮かべた。

同大会は
「日本一の漫才師を決める大会」として2001年にスタート。
2010年の第10回開催で一旦終了し、2015年に5年ぶりに復活した。
今回のファイナリストは、
アキナ、マヂカルラブリー、見取り図、錦鯉、
ニューヨーク、おいでやすこが、オズワルド、
東京ホテイソン、ウエストランド、
敗者復活を勝ち上がったインディアンスの10組。

決勝の司会は、今田耕司(14回目)と上戸彩(9回目)、
審査員は松本人志(14回目)、オール巨人(8回目)、
上沼恵美子(8回目)、中川家・礼二(6回目)、
富澤たけし(4回目)、立川志らく(3回目)、
塙宣之(3回目)の7人(※回数順、同数の場合は50音順)。
3年連続で同じ審査員が顔をそろえるのは、M-1史上初となった。

ネタ披露の順番が「笑神籤(えみくじ)」による抽選で
直前まで決まらないシステムが今年も採用され、
出場者たちは常に舞台裏で待機。
トップバッターは敗者復活を勝ち上がった
インディアンス、トリはウエストランドが務めた。

ファーストラウンドでは、
おいでやすこがが658点を獲得してトップ通過。
続いて、マヂカルラブリーが649点、
見取り図が648点を獲得し、
3組がファイナルラウンドに進出した。
ファイナルラウンドでは、
マヂカルラブリーが3票、
おいでやすこがと見取り図が2票となり、
マヂカルラブリーに軍配が上がった。

マヂラブといえば、3年前の『M-1』決勝で、
上沼からネタを酷評されたことでも話題に。
今回は、見事に上沼からも
「待って、3年前? 何にも覚えてない(笑)。
アホやろー(笑)。バカバカしいやろ。
でも、そのバカバカしいを突き抜けるのは芸術や。
いやーよかった。本当によかったと思う」と賛辞をもらい、
見事にリベンジを果たした。

■M-1グランプリ 優勝者一覧【参加組数】
2001年度 中川家【1603】
2002年度 ますだおかだ【1756】
2003年度 フットボールアワー【1906】
2004年度 アンタッチャブル【2617】
2005年度 ブラックマヨネーズ【3378】
2006年度 チュートリアル【3922】
2007年度 サンドウィッチマン【4239】
2008年度 NON STYLE【4489】
2009年度 パンクブーブー【4629】
2010年度 笑い飯【4835】
2015年度 トレンディエンジェル【3472】
2016年度 銀シャリ【3503】
2017年度 とろサーモン【4094】
2018年度 霜降り明星【4640】
2019年度 ミルクボーイ【5040】



勢いのある大会となりました。

飛び道具的な漫才スタイルのマヂカルラブリーが優勝したことは、
漫才というものの懐の広さを証明したと言っていいでしょう。

面白いものは面白い、このことが全てだと言えます。

つまりはマヂカルラブリーが、
あの時、あの瞬間、あの場で一番面白い2人だったのです。

このことに文句は付けられないでしょう。