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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『歌ってみた 歌われてみた』 広瀬香美



今回は、2021年の1月27日に発売された、
広瀬香美のアルバム
『歌ってみた 歌われてみた』について書きたいと思います。


収録曲

01.WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント~
02.白日
03.もしかしてだけど
04.奏 (かなで)
05. Pretender
06.愛があれば大丈夫 (with 眉村ちあき)
07.ゲレンデがとけるほど恋したい (with 鬼龍院翔<ゴールデンボンバー>)
08.ロマンスの神様 (with 百田夏菜子)
09.DEAR... again(with chay)
10.promise(with HAN- KUN)
11.30年
12.HENTAI
13.新しいピアノきた
14.エンターテナーになりたい
15.心の音
16.キススイカカレ
17. Lonely Boy ~遠い記憶の中で~ (スーパースタッカート Ver.)


感想
なんとも面白い構成のアルバムです。

1~5曲目までは
「歌ってみた」動画で話題となったカバー曲の数々が収録され、
6~10曲目までは
「歌われてみた」という趣旨で様々なアーティストとコラボをし、
それ以降には新曲が収録されています。

実にバラエティに富んだアルバムであります。

とはいっても、
特筆すべきはやはり世間で話題になったカバー曲でしょう。

カバーというよりもはやオリジナルだと言っても差し支えないくらいに、
広瀬香美節を利かせたアレンジになっており、
聴いていて飽きることがありません。

本当に面白いアルバムです。
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『ハラミ定食 DX ~Streetpiano Collection~「おかわり! 」』 ハラミちゃん



今回は、2021年の1月27日に発売された、
ハラミちゃんのアルバム
『ハラミ定食 DX ~Streetpiano Collection~「おかわり! 」』
について書きたいと思います。


収録曲

1.前前前世
2.LOVE PHANTOM
3.竈門炭治郎のうた
4.残酷な天使のテーゼ
5.M
6.366日
7.ロマンスの神様
8.Get Wild
9.キューティーハニー
10.シングルベッド
11.千本桜
12.木蘭の涙
13.Forever Love
14.紅
15.ファンファーレ
16.ファイト!


感想
自分は普段はインスト曲のアルバムは聴きません。

しかし、ハラミちゃんをテレビで見て知り、
そこで心を掴まれ、
気付けばこのアルバムを手にしていました。

そういう人は、自分だけではなく
案外(?)世間に多いのではないでしょうか。

そういった点から言っても、
ハラミちゃんは革命的な存在であります。

このアルバムを聴いて、
これだけ心の踊るインスト曲があるのだと、
ハラミちゃんに教えられた気がします。
『アイラヴユー』 SUPER BEAVER



今回は、2021年の2月3日に発売された、
SUPER BEAVERのアルバム『アイラヴユー』について書きたいと思います。


収録曲

1.今夜だけ
2.ハイライト
3.突破口
4.mob
5.自慢になりたい
6.パラドックス
7.アイラヴユー
8.予感 -Album mix-
9.時代
10.ひとりで生きていたならば
11.さよなら絶望


感想
今回の『アイラヴユー』はメジャー再契約後初となるアルバムです。

今回のアルバムの初回限定盤には特典として、
昨年12月に行われた無観客ライブの模様が収録されていますが、
そのライブの中でボーカルの渋谷さんが、
欲しいのは認知ではなく間口を広げることだ、
ということを言っていました。

この考えはメジャー再契約をしたことともつながると言えます。

多くの人に認知されることが趣旨ではなく、
多くの人に曲を知ってもらうための間口を広げる。

これがSUPER BEAVERが目指していることなのです。

このアルバムに収録されている曲もそうですが、
SUPER BEAVERが届けるメッセージは多くの人の心に届くものです。

是非とも多くの人に1回でも多く聴かれるべきアルバムだと思います。
『すっからかん』 瑛人



今回は、2021年の1月1日に発売された、
瑛人のアルバム『すっからかん』について書きたいと思います。


収録曲

01.僕はバカ
02.香水
03.ハッピーになれよ
04.チェスト
05.カルマ
06.リットン
07.Don't be afraid feat.HOTDOGS
08.HIPHOPは歌えない(韻シストver.)
09.ライナウ
10.好きにすればいいさ
11.またね feat.松本千夏
12.俺は俺で生きてるよ
【Bonus Track】
ハピネス


感想
瑛人さんは昨年、アルバムにも収録された「香水」でブレークしました。

紅白歌合戦にも出場し、一気に世間の認知度が上がったと言えます。

最初は曲のイメージ的に、
若者代表というか、失礼ながら、
チャラチャラした部分のある人なのかなと思っていましたが、
音楽番組や情報番組に出演する瑛人さんは全くそういうことはなく、
天然ボケな好青年という印象で非常に好感が持てます。

自分自身を「バカ」と言い切る飾りのなさで、
良い意味でアーティストという感じがしないのです。

彼が歌う曲の世界観もまた等身大で、決して飾ることはありません。

1曲目に収録された「僕はバカ」は、
隣に住む女の子に恋をしながら、
映画のような恋にあこがれる僕はバカだと
自分で自分を笑っているのです。

カッコつけることなくダメな自分もありのままに見せる、
まさにSNS時代のニュースターだと言えるのではないでしょうか。
『AKIRA』 福山雅治



今回は、2020年の12月8日に発売された、
福山雅治のアルバム『AKIRA』について書きたいと思います。


収録曲

1.AKIRA
2.暗闇の中で飛べ
3.革命
4.Popstar
5.漂流せよ
6.トモエ学園
7.失敗学
8.甲子園
9.ボーッ
10.心音
11.幸せのサラダ
12.1461日
13.聖域
14.いってらっしゃい
15.零 –ZERO–
16.始まりがまた始まってゆく
17.彼方で


感想
福山雅治という人物は
ミュージシャンとしても俳優としても活躍しているわけですが、
改めて考えるとその活躍の幅の広さには驚かされます。

そういった活動の幅の広さに負けず劣らず、
このアルバムに収録された曲の幅の広さにも驚かされます。

「聖域」のような色っぽさのある曲が収録されている一方で、
「幸せのサラダ」というサラダがテーマの曲が収録されているのです。

この幅の広さこそ福山雅治というアーティストの面白さだと言えます。

これまでもこれからも目が離せない存在であります。