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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『ラブとポップ ~好きだった人を思い出す歌がある~ mixed by DJ和』



今回は、2017年の8月9日に発売された、
『ラブとポップ ~好きだった人を思い出す歌がある~ mixed by DJ和』について書きたいと思います。


収録曲
01. fragile / Every Little Thing
02. if... / DA PUMP
03. 千の夜をこえて / Aqua Timez
04. 花 / ORANGE RANGE
05. One / RIP SLYME
06. PIECES OF A DREAM / CHEMISTRY
07. 恋におちたら / Crystal Kay
08. ツバサ / アンダーグラフ
09. 青いベンチ / サスケ
10. ZOO~愛をください~ / 蓮井朱夏
11. Always / 光永亮太
12. 二人のアカボシ / キンモクセイ
13. 君という花 / ASIAN KUNG-FU GENERATION
14. 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ / サンボマスター
15. 夏祭り / Whiteberry
16. GLAMOROUS SKY / NANA starring MIKA NAKASHIMA
17. ドラマチック / YUKI
18. Sunny Day Sunday / センチメンタル・バス
19. 卒業 / ガガガSP
20. Why I'm Me / RIZE
21. ココロオドル / nobodyknows+
22. SONS OF THE SUN / 麻波25
23. アゲ♂アゲ♂EVERY☆騎士 / DJ OZMA
24. Butterfly / 倖田來未
25. NO MORE CRY / D-51
26. Butterfly / 木村カエラ
27. ENDLESS STORY / REIRA starring YUNA ITO
28. 桜 / 河口恭吾
29. ワダツミの木 / 元ちとせ
30. secret base ~君がくれたもの~ / ZONE
31. さよなら大好きな人 / 花*花
32. Good-bye days / YUI for 雨音薫
33. WILL / 中島美嘉
34. ハナミズキ / 一青窈
35. ギブス / 椎名林檎
36. SEASONS / 浜崎あゆみ


感想
これは20代~30代の方にどストライクのCDだと言えます。

これはDJ和さんによるミックスCDです。

DJ和さんは、クラブイベント「J-POPナイト~日本式~」でメインDJを務めていて、
一貫してJ-POPにこだわった斬新な選曲と高いスキルで注目を集めているDJです。

このCDではDJ和さんが憎いぐらいに心得た選曲をしています。

最初の「fragile」と「if...」の流れで懐かし中枢を刺激され、
途中の「ココロオドル」でテンションMAXになり、
最後は名曲「SEASONS」で締めるというのは心得すぎていますね。

いやぁ堪りません。
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『ずっと好きでした。presented by 胸キュンスカッと』



今回は、2017年の7月5日に発売された、
トリビュートアルバム『ずっと好きでした。presented by 胸キュンスカッと』について書きたいと思います。


収録曲
1. フジファブリック「若者のすべて」
2. Czecho No Republic「No Way」
3. YUI「SUMMER SONG」
4. miwa「441」
5. 秦 基博「Girl」
6. SUPER BEAVER「わたし」
7. Anly「いいの」
8. レミオロメン「Sakura」
9. sumika「Lovers」
10. フラワーカンパニーズ「ビューティフルドリーマー」
11. CHiCO with HoneyWorks「恋のコード」
12. Iris「小さな声」
13. 鶴「燃えるような恋じゃないけど」
14. Little Glee Monster「会いにゆく」
15. ナオト・インティライミ「Overflows~言葉にできなくて~」


感想
この『ずっと好きでした。presented by 胸キュンスカッと』は、
『痛快TV スカッとジャパン』の人気コーナー「胸キュンスカッと」内で
これまで使用された劇中歌を収録したコンピレーションアルバムです。

このコーナーに色を添えてきた胸キュンな曲が多数収録されています。

青春のキラキラだったり、
青春の苦しさだったりをこの一枚が感じる(思い出す)ことが出来るのです。

一曲目に収録されたフジファブリックの「若者のすべて」は、
恋の素晴らしさを高らかに歌った曲ではありません。

どちらかといえば切ないような気持ちにさせられるような、
キラキラだけではない青春の一部分を写し出した曲です。

そんな曲を一曲目に持ってくるという所がこのアルバムの何とも憎いところです。

是非とも青春を様々をこのアルバムで感じて下さい。
『SHISHAMO 4』 SHISHAMO



今回は、2017年の2月22日に発売された、
SHISHAMOのアルバム『SHISHAMO 4』について書きたいと思います。


収録曲
CD
01. 好き好き!
02. すれちがいのデート
03. 恋に落ちる音が聞こえたら
04. 終わり
05. 恋
06. 音楽室は秘密基地
07. きっとあの漫画のせい
08. メトロ
09. 夏の恋人
10. 魔法のように
11. 明日も

完全生産限定盤Blu-ray
01. 好き好き! (SHISHAMO NO NATSU FES 17 DIGEST)
02. すれちがいのデート(SHISHAMO ワンマンツアー2017春 in 日本武道館)
03. 恋に落ちる音が聞こえたら(SHISHAMO NO OSAKA-JOHALL!!!)
04. 終わり(SHISHAMO ワンマンツアー2017春 in 日本武道館)
05. 恋(SHISHAMO ワンマンツアー2017春 in 日本武道館)
06. 音楽室は秘密基地(SHISHAMO ワンマンツアー2017春 in 日本武道館)
07. きっとあの漫画のせい(SHISHAMO NO OSAKA-JOHALL!!!)
08. メトロ(SHISHAMO ワンマンツアー2017春 in 日本武道館)
09. 夏の恋人(Music Video)
10. 魔法のように(Music Video)
11. 明日も(Music Video)


感想
SHISHAMOは2017年にブレイクを果たしました。

このアルバムにも収録された「明日も」がCM曲に起用され、
紅白歌合戦への出場も果たしました。

そんな彼女たちが女子中高生の音楽的アイコンになりうることを示したのがこのアルバムです。

女子中高生が抱く恋心だったり、女子の心の機微だったりを見事に描き出しているのです。

もちろん自分は男ですのでこれは推断であるわけですが、
この推断通りであったからこそ
このアルバムの発売以後、彼女たちは躍進を果たすことが出来たのでしょう。
『XXL』 岡崎体育



今回は、2017年の6月14日に発売された、岡崎体育のアルバム『XXL』について書きたいと思います。


収録曲
CD
1. XXL
2. 感情のピクセル
3. Natural Lips
4. Horoscope
5. まわせPDCAサイクル
6. 電車で聴くと映画の主人公になれる曲 (Interlude)
7. Open
8. 観察日記
9. Snack
10. 鴨川等間隔
11. 式

初回限定盤特典DVD
1. 感情のピクセル (Music Video)
2. Natural Lips (Music Video)
3. 式 (Music Video)
4. 岡崎体育といっしょ!バーチャル食事デート体験 (その1)
5. 岡崎体育といっしょ!バーチャル食事デート体験 (その2)
6. JINRO presents 岡崎体育ワンマンツアー「シマウマの中でも比較的凶暴なほう」幕間映像


感想
この『XXL』は、前作の『BASIN TECHNO』と同様に、かなり面白いアルバムに仕上がっています。

まさに岡崎体育ワールド全開です。

前作と同様といったものの、楽曲のクオリティ自体は前回よりも上がっていると言えるでしょう。

打ち込みの楽曲が主となった前作に対して、
今作では「感情のピクセル」など生楽器レコーディング楽曲が収録されたことは括目すべき点です。

楽曲としての深みがグッと増した感があります。

2枚目のアルバムは大事にしたいと岡崎体育さんは考えていたようですが、
まさに今作はその考えが反映された素晴らしいアルバムに仕上がっていると言えるでしょう。
『AOR FLAVA -silky red-』 ISEKI



今回は、2017年の10月25日に発売された、
ISEKIのアルバム『AOR FLAVA -silky red-』について書きたいと思います。


収録曲
01. ルビーの指環
02. セクシャルバイオレットNo.1
03. 東京ららばい
04. 月の裏で会いましょう
05. じれったい
06. 飾りじゃないのよ涙は
07. SEPTEMBER
08. 街 feat.矢島舞美


感想
この『AOR FLAVA -silky red-』は、
ソロ・デビュー作品『AOR FLAVA -mellow green-』、
8月30日にリリースされた第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』に続く、
“AOR FLAVAシリーズ”の第3弾となるアルバムです。

このシリーズは、
ISEKIさん自身が大きく影響を受けたアーティストを中心に、
“「J-POP」の中のAOR風味の名曲を季節に合わせて選曲してカバーする”
というコンセプトを掲げた作品です。

「AOR」とは、Adult-Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック)の略語で、
主に日本では「大人向けのロック」として解釈されている音楽ジャンルの一つです。

そんなコンセプトを持ったアルバムですので、
選曲も含めてISEKIさんのアダルティな魅力が溢れた作品に仕上がっています。

このアルバムの中では唯一の新曲である「街 feat.矢島舞美」では、
元℃-uteの矢島舞美ちゃんをコーラスに迎え、
大切な人を失った男の気持ちを切なく歌い上げています。

この歌詞の内容そして歌声に、心を掴まれること間違いなしです。