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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『KICK!』 KICK THE CAN CREW



今回は、2017年の8月30日に発売された、
KICK THE CAN CREWのアルバム『KICK!』について書きたいと思います。


収録曲
CD
1.全員集合
2.千%
3.今もSing-along
4.SummerSpot
5.なんでもないDays
6.完全チェンジTHEワールド
7.また戻っておいで
8.また波を見てる
9.I Hope You Miss Me a Little
10.タコアゲ

初回限定盤特典DVD
1.千% (Music Video)
2.SummerSpot (Music Video)
3.千% (Making)
4.SummerSpot (Making)


感想
この『KICK!』は、KICK THE CAN CREWにとって約13年8か月ぶりとなるオリジナルアルバムです。

結成から20周年という節目を機に発売されたこのアルバムですが、
昔と変わらない、否、更にパワーアップしたKICK THE CAN CREWのメッセージを聴かせてくれています。

「千%」のMVが先行公開された時からこのアルバムの発売を楽しみに待っていましたが、
「全員集合」から始まり「タコアゲ」に終わるまで
一時も飽きさせないノンストップエンターテインメントショーに大満足できました。

最高に良いです。
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『Family Song』 星野源



今回は、2017年の8月16日に発売された、
星野源のシングル『Family Song』について書きたいと思います。


収録曲
CD
1. Family Song
2. 肌
3. プリン
4. KIDS (House ver.)

初回限定盤特典DVD 『Home Video』
・新春Live 2days 『YELLOW PACIFIC』 ライブ映像
1. ワークソング
2. Snow Men
3. 口づけ
4. 恋
5. Continues
6. 時よ
・「プリン」 Recording Documentary


感想
今や国民的な人気を獲得しつつある星野源さんの待望のニューシングルです。

表題曲である「Family Song」は、
日本テレビ系で放送中のドラマ『過保護のカホコ』の主題歌になっていますが、
この曲が話題を集めるこのドラマのエッセンスの一つになっていることは間違いありません。

「Family Song」は様々な家族の形を想定して作られたそうなのですが、
だからこそそういった現代の様々な家族の形を包み込むような温かさがこの曲の中にはあると言えます。

「肌」、「プリン」 、「KIDS (House ver.)」といった他の収録曲も、
昔からの星野源ファンを喜ばせる遊び心のあるハイクオリティな仕上がりになっています。

特典映像も含めて大満足のシングルだと言えます。
『All Time Best ハタモトヒロ』 秦基博



今回は、2017年の6月14日に発売された、
秦基博のアルバム『All Time Best ハタモトヒロ』について書きたいと思います。


収録曲
DISC 1
1.シンクロ
2.僕らをつなぐもの
3.鱗(うろこ)
4.青い蝶
5.キミ、メグル、ボク
6.虹が消えた日
7.フォーエバーソング
8.朝が来る前に
9.Halation
10.アイ
11.透明だった世界
12.メトロ・フィルム
13.水無月

DISC 2
1.エンドロール
2.Dear Mr.Tomorrow
3.初恋
4.グッバイ・アイザック
5.Girl
6.言ノ葉
7.ダイアローグ・モノローグ
8.ひまわりの約束
9.水彩の月
10.Q & A
11.スミレ
12.終わりのない空
13.70億のピース


感想
この『All Time Best ハタモトヒロ』は、
秦基博さんにとって初となるオールタイムベストアルバムです。

唯一無二ともいえる秦さんの歌声を思う存分楽しめる一枚に仕上がっています。

収録曲も、
「ひまわりの約束」に代表されるしっとりとした曲、
「Q & A」のようなロックチューンに分類できる激しい曲、
「透明だった世界」のようにポップな曲、
という風に様々なジャンルの曲が散りばめられています。

秦基博ファンのみならず大満足の一枚です。
『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』 THE YELLOW MONKEY



今回は、2017年の5月21日に発売された、
THE YELLOW MONKEYの
アルバム『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』について書きたいと思います。


収録曲
1.悲しきASIAN BOY
2.パール
3.太陽が燃えている
4.プライマル。
5.WELCOME TO MY DOGHOUSE
6.追憶のマーメイド
7.BURN
8.SPARK
9.楽園
10.真珠色の革命時代~Pearl Light Of Revolution~
11.SO YOUNG
12.天国旅行
13.SUCK OF LIFE
14.花吹雪
15.JAM
16.バラ色の日々

≪早期購入特典盤≫
ロザーナ


感想
この『THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST』は、
バンド解散中の2013年に発売された『イエモン-FAN'S BEST SELECTION-』に全収録曲を
新たに演奏して録音し直したアルバム、いわゆるセルフカバーアルバムです。

解散をし、それぞれのソロ活動などを経て、
再び集結したメンバーたちの円熟味を増した演奏が存分に堪能できます。

このアルバムでは一発録り・ワンテイクの手法が多用されているというのもポイントです。

ライブのような臨場感がこのアルバムで味わえるわけです。

発売当時との違いを見つけるのもまた一興です。
『All Time Best Album THE FIGHTING MAN』 エレファントカシマシ



今回は、2017年の3月21日に発売された、
エレファントカシマシのアルバム『All Time Best Album THE FIGHTING MAN』について書きたいと思います。


収録曲
DISC 1:Mellow & Shout
1.今宵の月のように
2.悲しみの果て
3.四月の風
4.風に吹かれて
5.夢のかけら
6.友達がいるのさ
7.俺たちの明日
8.笑顔の未来へ
9.リッスントゥザミュージック
10.翳りゆく部屋
11.桜の花、舞い上がる道を
12.ハナウタ~遠い昔からの物語~
13.新しい季節へキミと
14.ズレてる方がいい
15.夢を追う旅人

DISC 2:Roll & Spirit
1.ガストロンジャ―
2.デーデ
3.奴隷天国
4.花男
5.戦う男
6.so many people
7.コール アンド レスポンス
8.暑中見舞-憂鬱な午後-
9.俺の道
10.歴史
11.大地のシンフォニー
12.Destiny
13.RAINBOW
14.涙
15.ファイティングマン


感想
この『All Time Best Album THE FIGHTING MAN』は、
エレファントカシマシの結成30周年を記念してリリースされたベスト盤です。

選曲はすべてボーカルの宮本浩次さんが行っています。

エレファントカシマシは、1988年のデビュー以来、
様々なレコード会社を渡り歩き、その時々に新たなる音楽的挑戦を繰り広げてきました。

今回のベスト盤ではその挑戦の主要な部分に触れることが出来ます。

DISC1にはタイアップの掛かった曲を中心に一般的に知られている曲が、
DISC2には初期作を含めたパワフルでコアな曲が収録されています。

DISC1が好きかDISC2が好きかはかなり好みの分かれるところだと思われますが、
これだけの表現的な変化が起こったバンドというのも珍しいんじゃないかと思います。

それがエレファントカシマシの凄さでもあります。