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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『ハロ!ステ』 #371(MC:岡村ほまれ&山﨑愛生)
『ハロ!ステ』の♯371が4月14日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'21の岡村ほまれ(ほまたん)と、
モーニング娘。'21の山﨑愛生(めいちゃん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

オープニングトーク

アンジュルム「大器晩成」/
(3.28 幕張メッセ 国際展示場 1・2ホール)

近況トーク

MC2ショットトーク

モーニング娘。ニューアルバム発売!
【ハロ!ステ特別編】
メンバーが語る!!アルバム「16th~That's J-POP~」 ④
初回生産限定盤のBlu-rayに入りきらなかったトークを特別公開!

ハロ!ステChallenge!! 「メンバー当てクイズ」に挑戦!

「ドンデンガエシ」/チーム「月」
(Hello! Project 2021 春 「花鳥風月」)

エンディングトーク


今回の『ハロ!ステ』では、
3月28日に幕張メッセで行われた「ひなフェス」の中から
アンジュルムの「大器晩成」の
パフォーマンスの模様が放送されていました。

この「大器晩成」はかなり話題になりました。

それはなぜかというと、
オリジナル版では室田瑞希(むろたん)が担当した落ちサビのパートを、
新メンバーの松本わかなちゃんが歌ったからです。

この落ちサビのパートはアンジュルムでも屈指の見せ場なので、
新メンバーが歌うというのは異例の大抜擢だったと言えます。

しかしながらわかなちゃんは、
そんな大抜擢にしっかりと応え、見事に歌い上げて見せたのです。

これはなかなか出来ることではありません。

この肝の座り方を見ると、わかなちゃんは
将来的にグループの中心メンバーになってくれることでしょう。






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テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『16th~That's J-POP~』がオリコン週間アルバムランキングで2位獲得
モーニング娘。'21の『16th~That's J-POP~』が、
2021年4月12日付のオリコン週間アルバムランキングで2位を獲得しました。


このことに関する記事が『リアルサウンド』に掲載されていたので以下で紹介します。

2021年4月12日付のオリコン週間アルバムランキングで
初登場首位を獲得したのは
TREASUREの日本デビューアルバム
『THE FIRST STEP : TREASURE EFFECT』で、
推定売上枚数は56,723枚。
次いで2位はモーニング娘。'21『16th~That's J-POP~』(37,754枚)、
3位 ケツメイシ『ケツノパラダイス』(22,697枚)、
4位 いきものがかり『WHO?』(19,244枚)と初登場が続く。
ほかトップ10内の初登場としては、
6位 林原めぐみ『30th Anniversary Best Album「VINTAGE DENIM」』(10,935枚)、
7位 SPYAIR『UNITE』(7,979枚)、
9位 BAE×The Cat's Whiskers×cozmez×悪漢奴等
『Paradox Live 1st album“TRAP”』(6,649枚)、
煌めき☆アンフォレント『新宇宙±ワープドライブ2』(6,589枚)がある。

今回取り上げたいのはモーニング娘。'21の『16th~That's J-POP~』。
'21としては最初のアルバムであり、
モーニング娘。全体としては前作から3年4カ月ぶり、
16枚目のフルアルバム。
そこで「That's J-POP」と掲げるタイトルにちょっと驚いた。

サウンドプロデューサーのつんく♂は、
「『これぞまさしくJ-POP』という気持ちを込めて」の
タイトルだとnoteで述べたうえで、こう続けている。

「日本を代表する女性ボーカルグループとして、
世界中の方々に真正面から
『2021年のJ-POPが聴きたいなら、はいこれをどうぞ!』と
そう言って自信を持ってお届け出来る作品と仕上がっております」
(https://note.tsunku.net/n/n4ac1c481e5a9)

ここで興味深いのは
「日本を代表する」とか「世界中の方々に」といった表現で、
つまり日本の外に向かって掲げる看板として「J」が機能している。
嵐が2019年にリリースした「Turning Up」で掲げた
〈世界中に放て turning up with the J-pop!〉という
パンチラインを連想するような宣言だ。
そもそもJ-POPという語の機能には二重性があって、
国際的な競争のなかで対外的に
「日本」をブランド化するための記号のように見える
(し、実際そうした用法も多い)が、
その由来や内実から言えば、
ドメスティックな含みの強いマーケティング用語としての性格が強かった。
モー娘。'21や嵐の例は、その意図はさておくとしても、
こうした二重性を伴った「J」を前者寄りに定義し直すものだろう。

それでは『16th~That's J-POP~』に収められた
「J-POP」とはどんなものだろうか。
いわゆる「EDM路線」と呼ばれた
アグレッシブなダンスサウンドをアップデートしつつ、
「二人はアベコベ」のようなシャッフルするモータウンビート、
あるいは「人間関係No way way」や「青春Night」など
ファンキーなディスコチューンもある。
「泣き虫My Dream」のようなバラード曲でもビートは太く、
ボーカルの譜割りも切れ味鋭い。
ひとことで言えば、メロディというよりはリ
ズム志向のダンス/ボーカルアルバムだ。
とはいえダンスミュージック的な反復だけじゃなく、
印象的なキメが盛りだくさんなのがユニークなポイントだろう
(それはつんく♂の作家性そのものでもあろうが)。

たとえばアルバムの冒頭を飾る「愛してナンが悪い!?」は、
1番Aメロの乱れ飛ぶ擬音や
Bメロの促音を生かした言葉のグルーブ感もまず面白いけれど、
2番のAメロに出てくる思い切った休止がやけに耳にこびりつく。
具体的にいうと
〈単純明快がかっこいいじゃんSimple is best!〉の
〈Simple is〉と〈best!〉の間に唐突に挟まれるタメ。
1曲のなかであそこにしか出てこないのも謎めいていて、
いっそう惹かれるところがある。

「KOKORO&KARADA」(シングルリリースは2020年)のサビで、
ボーカルの譜割りを強調するように
リズム的なキメを連発するあたりもちょっと過剰で面白い。
「人生Blues」(シングルリリースは2019年)のAメロでは、
リズムを強調するために
母音を別録りして違うメロディでかぶせるという異様な演出も飛び出す。
つんく♂本人のライナーノーツによると
「声をパーカッションみたいにして弾(はじ)きたかった」
(https://ameblo.jp/tsunku-blog/entry-12492053663.html)というが、
かと思えば、Bメロから徐々にメロディが前面に出てきて、
サビではマイナー調の歌謡曲的メロディになる
(歌謡曲といっても、寺尾聰「ルビーの指環」みたいな感じだが)。

変拍子とかポリリズムといった意味での
変わったリズムが飛び出してくるわけではないけれども、
随所に思わず「変態」と言いたくなるようなリズムの遊びが入ってくる。
その過程では、
日本語が歪んだり伸びたり縮んだりといった
イレギュラーな事態が当たり前に起こるが、
たしかなスキルによって説得力のある歌唱になる。
それがJ-POPなのだ、と言われたら、
たしかにそうなのかもしれない(我田引水でしょうか……)。



記事にもあるように、
高度な(?)J-POPの世界を見事に表現したのがこのアルバムです。

まさに聴きごたえは十分であります。

一般人の自分は記事にあるような分析はできないわけですが、
それでも十分楽しめますよ。






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元モーニング娘。の田中れいなが舞台を降板
元モーニング娘。の田中れいなが、
ヒロイン役を務める予定だった
舞台「剣が君―残桜の舞―再演」を降板することになりました。

降板の理由について所属事務所であるアップフロントクリエイトは、
「公演を健全かつ円滑に進めるにあたって、
舞台制作側との考え方の相違が生じた」としています。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

元「モーニング娘。」の田中れいな(31)が
ヒロイン役を務める予定だった
舞台「剣が君―残桜の舞―再演」(6月2日~6日)を降板することが9日、
舞台の公式サイトで発表となった。
降板理由については
「諸事情により、やむを得ず降板することになりました」としている。

田中も公式SNSで
「公演間近となったこの時期にこのような結果となってしまったことが
非常に残念でなりませんが
新しいキャストのみなさんで演じる剣が君公演が
無事に千秋楽まで成功することを願っています」とコメントを発表した。

田中の代役には、
「ハロー!プロジェクト」のグループ「こぶしファクトリー」(昨年解散)の
元メンバーで、他事務所に移籍した浜浦彩乃(20)が務める。

いったいなぜ降板することになったのか? 
田中の所属事務所は
「公演を健全かつ円滑に進めるにあたって、
舞台制作側との考え方の相違が生じた」としている。
芸能関係者は
「ズバリ、新型コロナ対策の部分でしょうね」と具体的に説明。

同舞台も当然、コロナ対策を取る予定だが、
田中やハロプロメンバーが所属している事務所は
業界の中でも特に厳しい対策をしていることで有名だ。

「タレントに接するマネジャーやスタッフは公演直前には、
PCR検査が会社の方針で義務付けられている。
社内会議でも、たとえ出席者全員が会社にいたとしても、
ズームでお互いに隔離された状況で密にならないようにしている。
公演もキャパの2分の1を厳守。
そのかいあって、
現役ハロプロメンバーからコロナ感染者はまだ出ていない」(前同)

今回の降板劇も観客数の部分に関して相違があったものとみられている。
「最初から事務所と制作側が綿密に話し合っていれば避けられた降板。
田中はあおりを食った形」(前同)。
まだまだコロナは芸能界に大きな影響を与えている。



事務所にとっても難しい判断だったと言えます。

こういった世の中にあって、
自分たちの厳しい姿勢を崩してしまえば
歯止めが掛からなくなることも考えられるわけですから、
この判断を責めることはできないでしょう。

むしろ称賛されるべきものだったと言えるかもしれません。





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ハロプロビジュアルフォトブック2021 SPRING
『ハロプロビジュアルフォトブック2021 SPRING』が4月10日に発売されました。

『ハロプロビジュアルフォトブック2021 SPRING』は、
ハロプロメンバーを年齢順に3冊に分けて収録した作品で、
『ハロプロビジュアルフォトブック2021 SPRING Vol.4』、
『ハロプロビジュアルフォトブック2021 SPRING Vol.5』、
『ハロプロビジュアルフォトブック2021 SPRING Vol.6』
という3冊に分かれています。


それぞれの掲載メンバーは以下の通りです。

『ハロプロビジュアルフォトブック2021 SPRING Vol.4』
秋山眞緒 / 浅倉樹々 / 生田衣梨奈 / 石田亜佑美 /
伊勢鈴蘭 / 一岡伶奈 / 稲場愛香 / 井上玲音 /
植村あかり / 江口紗耶 / 岡村ほまれ / 岡村美波 /
小田さくら / 小野田紗栞 / 小野瑞歩 / 加賀楓 / 笠原桃奈

『ハロプロビジュアルフォトブック2021 SPRING Vol.5』
金澤朋子 / 上國料萌衣 / 川名凜 / 川村文乃 / 岸本ゆめの /
北川莉央 / 清野桃々姫 / 工藤由愛 / 小林萌花 /
佐々木莉佳子 / 佐藤優樹 / 里吉うたの / 島倉りか /
高瀬くるみ / 竹内朱莉 / 谷本安美 / 為永幸音

『ハロプロビジュアルフォトブック2021 SPRING Vol.6』
段原瑠々 / 新沼希空 / 西田汐里 / 野中美希 / 羽賀朱音 /
橋迫鈴 / 平井美葉 / 譜久村聖 / 前田こころ / 牧野真莉愛 /
松永里愛 / 松本わかな / 森戸知沙希 /
山岸理子 / 山﨑愛生 / 山﨑夢羽 / 横山玲奈


『ハロプロビジュアルフォトブック2020 AUTUMN』に続く、
『ハロプロビジュアルフォトブック』の第2弾が発売されました。

今回はハロプロメンバーを五十音順に
3冊に分けて収録した作品となっています。

ハロー!プロジェクトの全メンバーが登場し、
ソロビジュアルが掲載されている書籍はこれだけですので、
ファンとしては絶対に手に入れたくなる作品だと言えるでしょう。






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『ハロ!ステ』 #370(MC:橋迫鈴&為永幸音)
『ハロ!ステ』の♯370が4月7日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの橋迫鈴(りんちゃん)と、
アンジュルムの為永幸音(しおんぬ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

オープニングトーク

モーニング娘。'21「このまま!」/
(3.28 幕張メッセ 国際展示場 1・2ホール)

MC2ショットトーク

モーニング娘。ニューアルバム発売!
【ハロ!ステ特別編】
メンバーが語る!!アルバム「16th~That's J-POP~」 ③
初回生産限定盤のBlu-rayに入りきらなかったトークを特別公開!

ハロ!ステChallenge!! 「絵日記に挑戦」

「断捨ISM」/チーム「風」(Hello! Project 2021 春 「花鳥風月」)

エンディングトーク


今回の『ハロ!ステ』では、
3月28日に幕張メッセで行われた「ひなフェス」の中から
モーニング娘。'21の「このまま!」の
パフォーマンスの模様が放送されていました。

観客が声を出せない状況ではありますが、
このようにハロー!プロジェクトのグループが
全力でパフォーマンスできることは非常に好ましいですね。

観ているだけで何か溜まっていたものが発散される思いがします。

本当にスカッとする気持ちの良いパフォーマンスでした。






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