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なぜ手が届かなかったのか―村田諒太、初挑戦でまさかの判定負け
5月20日、ボクシング・WBA世界ミドル級王座決定戦に村田諒太が挑み、
アッサン・エンダムに判定で敗れ、初挑戦での世界獲得とはなりませんでした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇プロボクシングWBA世界ミドル級王座決定12回戦 
同級1位アッサン・エンダム―同級2位・村田諒太(2017年5月20日 有明コロシアム)

プロボクシングのトリプル世界戦が東京・有明コロシアムで行われ、
WBA世界ミドル級王座決定12回戦は
12年ロンドン五輪同級金メダリストで同級2位の村田諒太(31=帝拳)が、
同級1位のアッサン・エンダム(33=フランス)からダウンを奪うも、
1―2の12回判定で敗れ、世界初挑戦での王座戴冠はならなかった。

村田は4回、カウンターの右ストレートでダウンを奪ったものの、
手数が少なかったのが影響したのか届かなかった。
ジャッジ3人の採点は111―116、112―115、117―110だった。

村田はプロ13戦目での初黒星。
日本人の五輪金メダリストでは
64年東京大会バンタム級の桜井孝雄が68年に判定で敗れて以来、
49年ぶり2人目となる世界挑戦でも厚い壁に跳ね返された。

村田の通算戦績は13戦12勝(9KO)1敗、
エンダムは38戦36勝(21KO)2敗となった。」


ダウンを奪いながらも判定で勝てなかったというのは何とも納得がいかない結末でした。

もちろん判定というのジャッジの判断が全てだと言えるわけですが、
それでもこの試合を優勢に進めていたのは素人目には村田諒太だったように見えました。

納得いく説明が欲しい、そう思わされた一戦でありました。




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目覚めつつある大砲―日本ハム・大田が自己最多となる5号目を放つ
5月19日、日本ハム対オリックスの試合が行われ、日本ハムが7対2で勝利しました。

この勝利の立役者になったのが大田泰示選手です。

太田選手は自己最多となる5号3ランを放ち、この日の勝利に貢献しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆日本ハム―オリックス(19日・札幌ドーム)

日本ハムの大田泰示外野手(26)が、自己最多となる5号3ランを放った。
3点リードで迎えた3回無死一、二塁。
この回から登板したオリックス・青山の外角直球を振り抜き、
右中間席最前列へ打球を運んだ。

これで6戦4発と好調を維持するプロ9年目の大砲は
「(最低でも)タッチアップとか、
進塁打にできたらと右方向へフライを、思い切って打ちにいこうと思っていました。
バットの真芯でしたけれど、センターフライかなという感じだったのでビックリしました。
(シーズン自己最多5号も)まだまだです」と振り返った。」


太田選手は今季から日本ハムの一員になりました。

これまでは将来を嘱望されながらも、
スターがひしめき合う巨人の中でもがき続けてきました。

そんな太田選手にとって転機となったのが今回の日本ハムへのトレードだったわけです。

間違いなく今の太田選手は輝いています。

もちろん打率などを見るとまだまだなわけですが、
それでもこの時期にホームラン数が自己最多に並んだのは本人にとっても自信になるはずです。

太田選手のさらなる進化から目が離せません。




さらなる高みへ―ダルビッシュ有、日本人最速メジャー50勝を達成
5月16日、フィリーズ戦に先発したレンジャーズのダルビッシュ有選手が勝利を挙げ、
これでメジャー通算50勝に到達しました。

109試合目での到達は日本人最速記録です。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇インターリーグ レンジャーズ5―1フィリーズ(2017年5月16日 アーリントン)

レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が16日(日本時間17日)、
本拠地でのフィリーズ戦に先発し、7回4安打1失点で今季4勝目。
一昨年の右肘手術を乗り越え、日本人投手6人目となるメジャー通算50勝に到達した。

ダルビッシュは立ち上がりの初回、
1死から2番ヘレラに中前打を打たれたが、3番アルテールをスライダーで二ゴロ併殺斬り。
速球に変化球を織り交ぜて6回まで無失点に抑えると、
7回2死一、二塁で8番ガルビスに中前打を浴びて失点したが、追加点は許さず。
9三振を奪う快投で7回95球を投げてリリーフ陣に託した。

日本人投手でメジャーで50勝を挙げたのは、
野茂英雄(123勝)、
黒田博樹(79勝)、
岩隈久志(63勝)、
松坂大輔(56勝)、
大家友和(51勝)に続いて6人目。
109試合目での到達は松坂の112試合を抜いて日本人投手最速となった。

▼ダルビッシュの話
(メジャー通算50勝は)ちょっと遅いんじゃないかと思う。
本当なら、もっと投げていないといけない。
配球を(捕手の)チリーノスがうまく工夫していたし、自分の球も良かったと思う。」


この109試合目での50勝達成というのは間違いなく素晴らしい記録だと言えます。

しかしながらダルビッシュ選手の実力からすれば、
本人が言う通り、ちょっと遅い記録達成とも言えるのかもしれません。

さらなる高みを目指して、ダルビッシュ選手の挑戦は続きます。




お笑い芸人がしでかした笑えない事―ガリガリガリクソンが酒気帯び運転で逮捕
5月12日、お笑い芸人のガリガリガリクソンが酒気帯び運転をした容疑で逮捕されました。

本人は容疑を否認しているそうです。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「お笑いタレントのガリガリガリクソン(本名・坂本祐介)容疑者が12日、
道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で大阪府警南署に逮捕された。
調べに対し
「お酒をけっこう飲んだせいもありますが、運転した記憶がありません。
思い出すことができません」と容疑を否認しているという。
所属する吉本興業は「厳正に対処する」との談話を出した。

所属タレントが酒気帯び運転で逮捕されるという事態に吉本興業は
「弊社所属タレント、ガリガリガリクソンが本日、
道路交通法違反の疑いで、大阪府警に逮捕されるという事案が発生しました。
今後は司法の判断を待ち、厳正に対処いたします」と厳しい姿勢でのぞむことを明らかにした。

また、
「関係各位に多大なるご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」と
謝罪の言葉も交えた。」


お笑い芸人は人を笑わせる職業です。

ネタを練り、ネタを披露し、時に舞台でバカをしたりして人を笑わせるわけです。

ガリガリガリクソンといえばとにかくバカな笑いで人を笑わせてきたお笑い芸人です。

しかし本当のバカ、馬鹿野郎になってはいけません。

笑えない事をしでかしたお笑い芸人向けられる笑いは失笑のほかありません。




地元で奇跡の再現を―19年ラグビーW杯1次リーグ、日本はアイルランドとスコットランドと同組
日本で開催されるラグビーの2019年ワールドカップの1次リーグのプール組分け抽選会が5月10日、
京都迎賓館で行われ、日本はアイルランドとスコットランドと同組になりました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会(同年9月20日開幕)の
1次リーグのプール組分け抽選会が10日、京都迎賓館で行われ、
世界ランキング11位の日本は
プールAで同4位のアイルランド、同5位のスコットランドなどと同組となった。

アジアでの初開催となる今回は
1次リーグで出場20チームを5チームずつの4プールに分けて行われる。

過去8大会の抽選は「ラグビーの母国」といわれるイングランドやアイルランドで行われてきたが、
今回は初めてそれ以外の国で抽選会が開かれ、安倍晋三首相も出席。
同首相が最初に開催国・日本の入るプールの抽選ボールを引いた。

1次リーグの組み分けは次の通り。

【プールA】
アイルランド、スコットランド、日本、
欧州予選1位チーム、欧州予選2位-
オセアニア予選3位のプレーオフ勝者チーム

【プールB】
ニュージーランド、南アフリカ、イタリア、
アフリカ予選1位チーム、敗者復活予選優勝チーム

【プールC】
イングランド、フランス、アルゼンチン、
アメリカ予選1位チーム、オセアニア予選2位チーム

【プールD】
オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、
オセアニア予選1位チーム、アメリカ予選2位チーム」


日本は前回大会「世紀の大番狂わせ」とも呼ばれる躍進を見せました。

そして今回の2019年ワールドカップは開催国として迎える大会となります。

是非とも地元で奇跡の再現を見せてほしいところです。