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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
忍者戦隊カクレンジャー
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今回は忍者戦隊カクレンジャーについて書きたいと思います。忍者戦隊カクレンジャーは1994年(平成6年)2月18日から1995年(平成7年)2月24日までテレビ朝日系列で放送された「スーパー戦隊シリーズ」第18作です。

内容
戦国時代、忍者たちは妖怪たちと激しい戦いを繰り広げていた。戦いの末、猿飛佐助をはじめとする5人の忍者たちが、妖怪総大将ヌラリヒョンと妖怪たちのエネルギーを、無敵将軍ら三神将より与えられた「封印の扉」の中に閉じ込めることに成功した。それから400年が経ち。エネルギーを失って人間社会に溶け込んでいた妖怪たちの一人・カッパは、猿飛佐助の子孫・サスケと霧隠才蔵の子孫・サイゾウを騙して、東京湾にあった「封印の扉」を開けさせてしまった。先祖代々封印の扉を見守ってきた家系の少女・鶴姫はこれを知り、封印を解いてしまったサスケとサイゾウ、三好晴海入道の子孫・セイカイ、そしてアメリカからやってきた児雷也の子孫・ジライヤの4人とともに、400年前の先祖と同様に妖怪封印を行うことになる。クレープ屋を営みながら、妖怪封印の旅を続ける5人。しかしてんでんばらばらで動いていたはずの妖怪たちの裏から、邪悪なる存在が現れ、彼らは苦しい戦いを強いられるようになっていくのだった。

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主題歌
主題歌は「忍者」という和の要素を持つ戦隊ということで、オープニング、エンディング共に和楽器を取り入れている。オープニングはヒーローを観る一般人の目線から書かれた詞が特徴的、しかも「ヒーローの姿が実際に目撃されているのはほんの一瞬」という極めてシュールな内容です。

オープニングhttp://jp.youtube.com/watch?v=BkFR0XS1IdY

エンディングhttp://jp.youtube.com/watch?v=nawP6aH_TMc


カクレンジャーはレッドがリーダーの座を他の色の戦士に譲った初の作品でもあり、リーダーは忍者の総領であるホワイト=鶴姫となっていたということもあり、シリーズ初の新たな挑戦をした意欲的な作品でもありました。
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人志松本のすべらない話
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今回は12月29日に放送された、人志松本のすべらない話について書きたいと思います。今回の人志松本のすべらない話の出演者は松本人志 、千原ジュニア、宮川大輔、ほっしゃん。、河本準一、伊集院光、木村祐一、水道橋博士、徳井義実、ゴリ、ケンドーコバヤシ、大竹一樹、兵動大樹、陣内智則、田中直樹、藤井隆、山崎弘也というそうそうたる芸人さんたちがすべらない話をしていました。ゴールデンということもありたくさんの観覧ゲストの皆さんもいました。そんな中で松本さんは自分の車についているカーナビの話をしていましたが、この話は自分としては全体の中で一番好きな話でしたね。木村祐一さんの松本さんと千原ジュニアで喫茶店に行こうとしたときの話もかなり自分としては好きでした。途中にはアンタッチャブルの山崎さんとさまぁーずの大竹さんが心温まるハートフルなすべらない話をしていましたがそれもよかったと思います。そして並み居る芸人さんたちを抑えて今回のMVPに選ばれたのは矢野兵藤の兵動大樹さんのたっくんの話でした、電気店にいたいたずら好きの子供いたっくんと父親の様子の話でしたが、動きを交えての半紙は確かに今回のMVPにふさわしいすべらない話でした。今回のすべらない話もどの芸人さんたちが話す話も面白く最高でした。
秘密戦隊ゴレンジャー
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今回は秘密戦隊ゴレンジャーについて書きたいと思います。秘密戦隊ゴレンジャーは1975年(昭和50年)4月5日から1977年(昭和52年)3月26日までNETテレビ(現:テレビ朝日)系列で放送された「スーパー戦隊シリーズ」の最初の作品です。ただし、スーパー戦隊シリーズに含まないという立場もあります。

内容
世界征服を企み、国際的に暗躍する「黒十字軍」。彼らの侵攻を食い止めるべく、国連は“イーグル”という国際的平和組織の秘密防衛機構を設立、世界を各10ブロックに分けて黒十字軍に対抗していた。しかしある日、黒十字軍は日本ブロックに焦点を絞って総攻撃を仕掛け、北海道・東北・関東・関西・九州に置かれた各支部がほぼ全滅状態になってしまった。しかし、各支部に1人ずつ奇跡的に生き残った者がいた。関東支部の海城分隊長の弟で、秘密工作のスペシャリスト・海城剛、東北支部の分隊長・新命明、九州支部の精密技術班員・大岩大太、北海道支部の化学分析班員・ペギー松山、そして関西支部の新米隊員・明日香健二である。イーグル日本ブロックの最高指揮官である江戸川権八は、彼ら5人を新宿の秘密基地に呼び寄せた。そしてここに、イーグル日本ブロックが黒十字軍に逆襲するために創設した特別部隊「秘密戦隊ゴレンジャー」の戦いが始まった。

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主題歌
主題歌「進め! ゴレンジャー/秘密戦隊ゴレンジャー」のシングルレコードは番組のヒットにも乗って42万枚を売り上げました。

オープニングhttp://jp.youtube.com/watch?v=n9atv3YGO18

エンディング1 youtubeにはありませんでした。

エンディング2 youtubeにはありませんでした。


秘密戦隊ゴレンジャーは、まさに戦隊シリーズの原点であり日本の特撮ヒーロー界に大きな影響を与えた作品といえるでしょう。
とんねるずのみなさんのおかげでした
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今回は12月27日に放送された、とんねるずのみなさんのおかげでしたについて書きたいと思います。今回のとんねるずのみなさんのおかげでしたは年末特大SPということで、食わず嫌いの豪華2本立てとトークダービーが放送されました。今回のトークダービーでトークしたゲストは爆笑問題さん、ビビる大木さん、レッド吉田さん、勝俣さん、土田さん、さまぁーず三村さん、そしてレギュラーメンバーで木梨さんがトークしたんですが、レッドさんがまたやらかしまして、トーク前に余計なギャグを入れてしまって不正解になっていました。そんなレッドさんをカバーしたのが同じチームのビビる大木さんでした、先輩のネプチューン堀内健さんが夜に電話をかけてきてその電話の内容が「今から公園でカップラーメンを食べるから来い」という話をして正解になりました。あとは三村さんが自分の実家の話などを中心にコンスタントに正解を出していました。そして注目された爆笑問題さんのトークは太田さんがトークするたびに最初に必ず余計なことをしてからスタートし結局、長尺になりすぎて不正解になっていました。田中さんのほうは余計なことをしない分正解をしていましたね。土田さんの出身高校のヤンキー達の話はかなり面白かったです。今回のトークダービーは全体的にかなり面白かったです。
ジャッカー電撃隊
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今回はジャッカー電撃隊について書きたいと思います。ジャッカー電撃隊は1977年(昭和52年)4月9日から12月24日までテレビ朝日系列で放送された「スーパー戦隊シリーズ」第2作です。ただし、スーパー戦隊シリーズに含まないという立場もあります。

内容
犯罪組織「クライム」に対抗するため、国際科学特捜隊の鯨井大助はサイボーグ部隊を組織することを決意、3人の若者がサイボーグ手術を受けた。一度は鯨井の誘いを断った桜井五郎も、クライムの非道ぶりを目の当たりにして、自らサイボーグになることを決意する。かくしてサイボーグ部隊「ジャッカー電撃隊」は誕生した。4人は生身の身体を失った悲しみを心の奥に秘め、クライムと戦い続けるのだった。やがてクライムは侵略ロボットを導入し、世界征服の野望を明らかにする。ジャッカーも行動隊長ビッグワンを迎え、戦いはさらに激化していった。

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主題歌
主題歌は前作の「秘密戦隊ゴレンジャー」の主題歌も担当した、ささきいさおさんが引き続き歌われました。

オープニングhttp://jp.youtube.com/watch?v=qCkRpoQdTB8

エンディング youtubeにはありませんでした。


ジャッカー電撃隊は2007年現在、スーパー戦隊シリーズ史上唯一の生身の人間が変身しない戦隊です。2007年現在、スーパー戦隊シリーズの中で最も話数の少ない作品であり、唯一の打ち切り作品でもある、放送当初に人気があまりなかったとも言える作品です。
99プラス
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今回は12月25日に放送された、99プラスについて書きたいと思います。今回の99プラスは先週引き続きで矢部コミュのリサイクルしませんか?のロケの放送でした。今回は持ってきたプレゼントが公開になり、提案者の矢部さんはベルト、トートバッグ、スタジャンを持ってきていました。先週から前評判が悪い、優香さんのプレゼントの中身はダイエットグッズとパン焼き器そして古めの掃除機という完全なはずれな中身となっていました。アッキーナこと南明奈が持ってきたプレゼントは制服セットと140cmのルーズソックスというマニアにはたまらん中身となっていました。哀川翔さんが持ってきたプレゼントは時計と哀川さんのネーム入りオリジナルサングラスと皮ジャケットというかなりいい中身でした。本人が来ていないジローラモ(エローラモ)はイタリア製 軍パンツと高級スニーカーと金のクロスセットという中身、同じく本人が来ていないSAMさんはスニーカー、オリジナルシャツ、キャップ&ニット帽子、TRF15周年記念で作ったテディベア という中身、同じく本人が来ていない大塚愛さんはジーンズ、ハンドマッサージ器、ツアーTシャツ&グッズという中身でした。ここで交換をしようとしたとき、すごくこのロケに参加したがっていた岡村さんが乱入して、そのまま参加が決定しました。岡村さんが持ってきたプレゼントはホスト風岡村隆史の写真パネル、岡村さんの父親の忘れていったジーパンというはずれな内容となっていました。プレゼント交換のほうは番号のついたボールを回して、音楽がとまったときに持っていた番号のプレゼントにルールでした。結果は矢部グッズ⇒岡村で岡村さんはバッグは以外知使うよといっていました。優香グッズ⇒優香ということではずれは自分お持ち帰りとなりました。南明奈グッズ⇒ジローラモとなり、哀川翔グッズ⇒SAMとなって、ジローラモグッズ⇒大塚愛、SAMグッズ⇒矢部、大塚愛グッズ⇒南明奈となりアッキーナは狙っていた商品があたり喜んでいました。岡村グッズ⇒哀川翔となり哀川翔さんはこの岡村グッズを置いて帰ってしまいました。矢部コミュ成立ロケでしたが、岡村さんの乱入は面白かったです。
くりぃむナントカ
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今回は12月24日に放送された、くりぃむナントカについて書きたいと思います。今回のくりぃむナントカは早めの新年会だったんですが、もちろん今年のくりぃむナントカを振り返って、恒例のナントカ大反省会が行われました。まずは上田さんが反省の対象となったんですがこの反省ポイントとなった、ビンカン選手権での上田さんの東京タワーで高さにビビッて股間を押さえる姿が、あまりにも間抜けな姿で爆笑してしまいました。ここでいつもはキャリーにビンタと受けるんですが今回は諸事情により、岡本夏生さんと羽根突きをするというあまりにも精神的なダメージが大きいお仕置きとなりました。おぎやはぎは矢作さんがお仕置きで岡本さんと二人羽織りをして、かなりのダメージを受けていました。次長課長の河本さんの反省すべきところがあまりにもヒドイ媚笑いについてでしたが、確かにVTRで見る限りかなりひどかったです。ブラックマヨネーズ吉田さんはN-1グランプリの収録の途中で収録を止めてトイレへ行ったことが反省ポイントだったんですが、これは当然のようにお仕置きとなり、岡本さんとエア獅子舞という意味のわからないものに巻き込まれて、お笑い的な大怪我を覆ってしまいました。バナナマン日村さんもエア獅子舞に巻き込まれこちらもあまりにもかわいそうな感じになってしまいました。最後にカンニング竹山さんもエア獅子舞に巻き込まれてしまいそのあまりのひどさに竹山さんはキレてしまいました。今回の岡本さんのお仕置きはまさに精神的にきつい代表例となりそうな感じでした。
バトルフィーバーJ
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今回はバトルフィーバーJについて書きたいと思います。バトルフィーバーJは1979年(昭和54年)2月3日から1980年(昭和55年)1月26日まで、テレビ朝日系列で放送された「スーパー戦隊シリーズ」の第3作目です。シリーズでは唯一、作品タイトルに漢字が使われていません。現在の「スーパー戦隊シリーズ」へと到る転機となった作品でもあり、昭和から平成にかけての数年間はシリーズの第1作として扱われていたこともありました。

内容
世界各地に様々な怪奇現象が起こる中、謎のこうもり傘の美女の手により国防省の重要人物が次々と殺されていった。それを知った倉間鉄山将軍は、世界各地から4人の若者を召集した。4人は、捜査途中に謎のこうもり傘の美女そっくりの女性捜査官ダイアンと出会う。こうもり傘の美女の黒幕である秘密結社エゴスに父を殺されたダイアンを加えた5人に、鉄山将軍はバトルスーツを与え、バトルフィーバー隊を結成。世界の混乱を目論むエゴスに立ち向かう。巨大ロボット・バトルフィーバーロボの設計図の争奪戦が繰り広げられる中、エゴスも悪魔ロボットを完成させる。その第1号・バッファローロボをバトルフィーバー隊は完成したばかりのバトルフィーバーロボで迎え撃ち、勝利した。戦士たちの戦いは、ここから始まった。

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主題歌
オープニングは当初録音されたものがNGとなり、フィーリングフリーによるスキャットを減らす形で再録音されました。但し、NGバージョンは一部のエピソードで挿入歌として使用されたほか、初期の予告編音楽としても使用されました。

オープニングhttp://jp.youtube.com/watch?v=awy49k3ptFo

エンディング youtubeにはありませんでした。


バトルフィーバーJの主演俳優達の年齢はバトルジャパン役の谷岡弘規は当時29歳、倉地雄平は当時27歳、伴直弥は当時32歳といった具合に、一定の演技力を備えたベテラン俳優を積極的に登用している点も本作の見所でした。
M-1グランプリ
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今回は12月23日に放送された、M-1グランプリについて書きたいと思います。今回でM-1グランプリは第7回目でした、過去の優勝者たちはいずれも大活躍ですが、今年の優勝者には驚きでした。今回の決勝進出者は笑い飯 、POISON GIRL BAND 、ザブングル、千鳥 、トータルテンボス、キングコング、ハリセンボン、ダイアン、サンドウィッチマン (ワイルドカード)の9組が決勝の舞台でぶつかり合って、最終決戦にはトータルテンボス、キングコング、サンドウィッチマンが進出しました。トータルテンボスは旅行代理店の店員と客というネタ、キングコングははお天気リポーターの台風中継のネタ、サンドウィッチマンはピザの配達に客が怒るというネタを披露しました。正直自分としてはキングコングのネタは西野のつっこみに聞きづらいところがあり、そこは残念な面がありました。トータルテンボスはなかなか勢いと喋りがうまく織り交ぜられ高いレベルのネタでした。サンドウィッチマンはしゃべりの技術の巧みさがあり、技ありのネタでした。結果は紳助、松本、上沼、オール巨人がサンドウィッチマン、トータルテンボスはラサールとカウス、キングコングは大竹まこと、という混戦の末にサンドウィッチマンが初の敗者復活からの優勝を決めました。今回は大会のレベルとしては前回大会を上回ったんではないかと自分は思いました、それくらいレベルが高い大会でした。
電子戦隊デンジマン
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今回は電子戦隊デンジマンについて書きたいと思います。電子戦隊デンジマンは1980年(昭和55年)2月3日から1981年(昭和56年)1月31日までANN系列で放送された「スーパー戦隊シリーズ」第4作です。前作「バトルフィーバーJ」に続きマーベル・コミック・グループ提携で制作されましたが、マーベル色はヘドリアン女王の衣裳デザインにその名残を残す程度に抑えらました。

内容
3000年前にデンジ星を滅ぼした異次元人で悪の一族・ベーダー一族が地球に襲来し、ベーダー一族は地球総ヘドロ化を企む。しかし、デンジ星人の生き残りはベーダーに立ち向かうために、科学力を結集して作った巨大宇宙船「デンジランド」をすでに地球に送り込んでいた。ベーダーの侵攻をキャッチしたデンジランドはシステムが起動し、目覚めたデンジ星の生き残り・ロボット犬アイシーは地球に移住したデンジ星人の末裔である5人の若者を選び出して、電子戦隊デンジマンを結成した。デンジマンは地球を守る為にベーダー一族との戦いに挑んでいく。

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主題歌
主題歌はオープニングの印象的なシンセパートのイントロを当時YMOのシンセサイザーオペレーターとして活躍していた松武秀樹が担当しました。

オープニングhttp://jp.youtube.com/watch?v=bqy5pjH24F0

エンディング youtubeにはありませんでした。


電子戦隊デンジマンは「スーパー戦隊シリーズ」のイメージがある程度定着したといわれており、「スーパー戦隊シリーズ」のなかでも重要な意味を持つ一方でストーリーはSF色が強く打ち出されており、初期編では一般人が残酷に殺されたりなど怪奇色も強かった作品でした。
太陽戦隊サンバルカン
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今回は太陽戦隊サンバルカンについて書きたいと思います。太陽戦隊サンバルカンは1981年(昭和56年)2月7日から1982年(昭和57年)1月30日までテレビ朝日系列で放送された「スーパー戦隊シリーズ」第5作です。「バトルフィーバーJ」以来続いたマーベル・コミック・グループ提携による最後の作品でもあります。

内容
ベーダー一族が電子戦隊によって倒され、平和な世の中が戻ってきた。だが、その平和は長く続きはしなかった。北極に本拠を置く機械帝国ブラックマグマが、火山王国である日本の地熱を狙って日本への侵略活動を開始したからだ。これに対抗して、国連の直属組織・地球平和守備隊より選抜された3名の隊員による特殊部隊が結成された。嵐山大三郎が率いる彼らこそが「太陽戦隊サンバルカン」である。

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主題歌
主題歌はエンディングが二つあるという特徴があります。エンディングが二つあるというのは「秘密戦隊ゴレンジャー」、「電磁戦隊メガレンジャー」、「特捜戦隊デカレンジャー」とこのサンバルカンのみです。

オープニングhttp://jp.youtube.com/watch?v=JDDZPZjcYPg

エンディング1 youtubeにはありませんでした

エンディング2 youtubeにはありませんでした。


サンバルカンの最大の特徴は戦隊チームが男性3人であること。これに対しては、当時の女児をはじめとした視聴者から女性メンバーの復活を求める意見が多数寄せられたそうです。これらの要望に応える形で翌年の『大戦隊ゴーグルファイブ』では女性メンバーが復活し、これ以降女性メンバーのいない作品は製作されていません。また、リーダーであるバルイーグルが途中でNASAに「パイロットとしての技量を見込まれ、転任」するという設定で交代したが、戦隊シリーズで中心的な役割を持たされているレッド役が途中で交代したのもこの作品が唯一です。とても「スーパー戦隊シリーズ」のなかでも、変わったことの多かった作品とも言えるかもしれません。
アメトーーク
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今回は12月20日に放送された、アメトーークについて書きたいと思います。今回のアメトーークはM-1グランプリ芸人のくくりで、ゲストは中川家、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズ、スピードワゴン、笑い飯でした。いずれもM-1グランプリに深く関係している芸人さん達ですよね、中川家はM-1グランプリの初代チャンピオン、アンタッチャブルは2003年の敗者復活戦で全国にその存在を知らしめ、翌2004年の大会で見事優勝してブレイクを決定づけたといった過去があり、ブラックマヨネーズは2005年の王者、スピードワゴンは初代敗者復活芸人で、笑い飯は最多決勝出場の記録を持っています。このM-1グランプリの酸いも甘いも知り尽くした芸人さんたちのM-1グランプリ話はとても面白かったんですが、特にアンタッチャブルのM-1グランプリ話は山崎さんの適当さもあいまって特に面白かったです。仕事納めでなかったのに仕事納めはM-1グランプリでいつも仕事納めしていたと嘘をついたりと、山崎さんのその場その場での適当さがかなり見られました。今回のアメトーークもかなり面白かったです。
ゴッドタン
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今回は12月19日に放送された、ゴッドタンについて書きたいと思います。今回のゴッドタンは1時間スペシャルだったんですが企画のほうは、ドイヒー・オブ・ザ・イヤー2007とDVD発売記念企画の後編が放送されました。ドイヒー・オブ・ザ・イヤー2007は2007年の一番ドイヒーな女を決める壮絶な話し合いとなりました。その中でもやはり今回のドイヒー・オブ・ザ・イヤー2007の優勝となった南海キャンディーズ山ちゃんの「魔法を使う女」のエピソードはすごかったです。こんなことが現実にあるんだなとかなり驚いてしまいました。あと逆に最下位になったおぎやはぎの小木さんの「試す女」は松丸アナのエピソードでドイヒーではあったんですが、絶対に話すなといわれた話を話してしまった小木さんが一番ドイヒーとみんなに言われていました。もうひとつのDVD発売記念企画のほうは、今回もレギュラー陣がマジ歌のDVDを発売したのでアイドルのおっぱいを見せてもらおうと交渉しました。今回は相澤仁美に挑んで、アドリブでおっぱいミュージカルなどをやるなど終始いい感じで進み、相澤仁美のおっぱい見せてもらえるような感じなったときになったときに、相澤仁美がその代わりにゴッドタンでの松丸アナのポジションが欲しいと言ったら、おぎやはぎさん劇団ひとりさんの三人は快諾しましたが、松丸アナがミュージカル調で認めず結局グダグダになったままで結局おっぱいを見せてもらえずに終わりました。この企画は今のところすべて見せてもらえずに失敗していますね。まぁ当然のことですけどね(笑)今回のスペシャルもゴッドタンらしい笑いが詰まっていて最高でした。
99プラス
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今回は12月18日に放送された、99プラスについて書きたいと思います。今回の99プラスはゲストが細川茂樹と戸田恵梨香のお二人でした、この2人に岡村さんが鮭つかまえて、お歳暮に新巻鮭贈らない?というコミュを提案、しかし残念ながら成立ならず。矢部さんはクジラ見に行きません?を提案、がこちらも成立ならず。ゲストの細川さんの北海道のウィンザーホテルで恋愛サミットしません?のコミュ提案も成立せず、もうひとりのゲストの戸田さんはスキューバダイビング連れてって!には岡村さんが乗っかりあと3人で成立です。もうひとつ今回は企画があって、それは矢部提案コミュのリサイクルしません?の成立ロケが放送され、クリスマスパーティーもかねて用意された、部屋に矢部と優香と哀川翔と南明奈がやってきて残りの大塚愛とSAMとジローラモは代理人が本人の私物を持って登場し準備は整ったところで、今回は終了続きは次週です。次週はかなり楽しくなりそうです。
爆笑レッドカーペット
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今回は12月17日に放送された、爆笑レッドカーペットについて書きたいと思います。今回の爆笑レッドカーペットは第5回目の放送で、今大会の出場芸人達は、アントキの猪木、永井祐一郎、カナリア、なかやまきんに君、狩野英孝、なだぎ武、キャン×キャン、にしおかすみこ、くまだまさし、2丁拳銃、クールポコ、NON STYLE、こばやしけん太、ハイキングウォーキング、こまつ、バカリズム、ザブングル、はんにゃ、しずる、髭男爵、ジャルジャル、ピース、ジョイマン、藤崎マーケット、ストリーク、FUJIWARA、スマイル、ブラックマヨネーズ、世界のナベアツ、フルーツポンチ、チーモンチョーチュウ、マシンガンズ、超新塾、ムーディ勝山、チョコレートプラネット、モエヤン、T・K・O、ヤポンスキー、トップリード、我が家、鳥居みゆき、ハイキングウォーキング×くまだまさし(ブルマパーティ)という実に爆笑レッドカーペットらしい濃い面々がそろいました。フルーツポンチのコントは実に今回もうざかったです。ジョイマンの不思議なラップをテレビで見たのはぐるナイ以来でしたが、またこの微妙なラップのリズムに笑ってしまいました。鳥居みゆきは恐ろしくほどの魅力を存分に発揮していました。髭男爵のときにはリズム感のよさと言葉の面白さに笑いが止まりませんでした。ハイキングウォーキングは突っ込みの絶妙さとMr.スズキックスのバカバカしさが最高でしたが、ハイキングウォーキング×くまだまさし出のコラボコンビであるブルマパーティになってからは、そのくだらなさに拍車がかかりました。今回のレッドカーペット賞は世界のナベアツが獲得しました、世界のナベアツはその3と3の倍数の数字のときに馬鹿になるという、とんでもない芸を披露し納得の獲得になりました。それにしても爆笑レッドカーペットはいつ見てもクオリティーが高いですね。
中井正広のブラックバラエティ
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今回は12月16日に放送された、中井正広のブラックバラエティについて書きたいと思います。今回の中井正広のブラックバラエティは食品の機械の特集を見て、視聴者から送られてきた素人が作った工機と台機についての紹介だったんですが、ちなみにこの素人の作った工機と台機はしろうと工機、しろうと大機といって、完全に例の亀田家に引っ掛けていましたね。素人が作った食品機械ということもあり、プロが造ったものよりはクオリティーはあきらかに低かったです。番組の後半では今回のゲストだった浅草キッドのお二人による、かつら疑惑の有名人たちが黒か白かの判定が行われました。この判定には、オセロ中島さんともう一人のゲスト小倉優子は多少引き気味でした、中居さんは「笑えねぇケドおもしれぇ」って興奮気味の様子でした。それにしても中井正広のブラックバラエティに出てくるたびに浅草キッドのお二人はこの判定をしていますけど、これはこれで名人芸ですよね。
「付き合ってるのに片思い」 Berryz工房
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今回はBerryz工房の11月28日発売された新曲「付き合ってるのに片思い」について書きたいと思います。Berryz工房にとって「付き合ってるのに片思い」は記念すべき15枚目のシングルとなりました。オリコン週間ランキングの最高順位は6位でした。
「付き合ってるのに片思い」(PV)http://jp.youtube.com/watch?v=ugIySo6G8os
祝Berryz工房紅白初出場ということで、ちょっと遅れましたが本当におめでとう。今回紹介した新曲「付き合ってるのに片思い」はこれまでのBerryz工房のシングルの中で最も売り上げがよかったということで、今年はさいたまスーパーアリーナにて単独コンサート成功させるなどBerryz工房として飛躍の年となりましたね。自分は来年もBerryz工房の更なる飛躍に期待したいですね。
モップガール
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今回は12月14日の放送された、モップガールについて書きたいと思います。今回のモップガールついに最終回でした。話のほうは「リトル・エンジェルズ」に一人娘・つららを連れた、阿部力演じるカリスマホスト・新藤雪弥が現れる。雪弥は妻の三回忌の打ち合わせで来社したのだという。北川景子演じる桃子は雪弥を取材するという日奈に連れられて、雪弥が働くホストクラブへ行く。そこで、雪弥をめぐる女社長・堀込真土香とキャバクラ嬢・中根樹里のバトルを目の当たりにする。さらに雪弥はホストクラブのオーナーとも、独立の話でもめていたのだった。そこに「雪弥のせいで婚約破棄された」という客が現れ、雪弥は話をつけるため、その客を追って店外へ行く。しかしそこで雪弥が何者かによって刺殺されたのだ。声を聞いて駆けつけた桃子は、犯人らしき人影を目撃。追いかけた桃子は、ナイフで刺されて瀕死の状態に陥ってしまう。病室で横たわる桃子を見た、谷原章介演じる将太郎は13年前の出来事を思い出し、ある事実に気付く。バイクで轢かれそうになった子どもを助けて死んだ恋人・涼子が助けた子供は桃子だったのだと。やがて、つららは意識が朦朧とする桃子の手に、雪弥が生前大事にしていた手作りストラップを握らせた。その瞬間、桃子は再び同じ日の朝へ逆戻りする。早速桃子は雪弥の命を救うため、将太郎を巻き込む。ホストクラブオーナーである流川が怪しいとにらんだ桃子と将太郎は、ホストとそのストーカー客のふりをして、ホストクラブに一日体験入店する。そこで3枚目ホストのミツルから、流川が雪弥の独立を阻む理由を聞き出す。しばらくして、流川が店の外へ出て行った。将太郎は桃子に雪弥を見張るよう命じて、自分は流川のあとを追う。が、桃子は突然、店の抽選クジでハワイ旅行をゲットしてしまう。慌てて追いかけた桃子は、黒装束に身を包んだ人物が雪弥に襲い掛かっている現場に出くわす。とっさに桃子を切りつけようとする謎の人物。そのとき、将太郎が駆けつけ、桃子はピンチを切り抜ける。犯人はなんと真土香だったのだ、実は彼女、会社が倒産寸前である上に、家族にホスト遊びがバレて家庭も崩壊してしまい、雪弥を殺してでも自分のものにしようとしたのだった。そこに警察が到着した。が、切羽詰った真土香は隠し持っていた別のナイフを振り上げ、雪弥に突進。盾になろうとした将太郎を刺してしまった、みるみるうちに真っ赤に染まっていく将太郎の服。それから1カ月後。「リトル・エンジェルズ」のオフィスに将太郎の姿はなかったと思いきや、ハワイ旅行帰りの将太郎が出勤してきた、実はあの日、将太郎は情けないことに、ポケットから飛び出たケチャップを血と勘違いして卒倒しただけなのだった。
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最後までモップガールは小ネタでしたね。モップガール最高です。小ネタ最高でしたモップガール本当にありがとう。
アメトーーク
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今回は12月13日に放送された、アメトーークについて書きたいと思います。今回のアメトーークは左利き芸人というトークテーマでした。今回のゲストは石井一久、ケンドーコバヤシ、安めぐみ、バナナマン日村、野性爆弾ロッシー、ニブンノゴ森本、レイザーラモンHGでした。左利きの苦悩などをゲストの皆さんが語っていました、たとえば自動販売機のお金の投入口は右利き用だと、言っているのを聞いてなるほどなと自分は思ってしまいました。そんな中でもケンドーコバヤシは、左利きエピソードでもお得意の下ネタを出してきてました。総じて左利きは自分の動きやすいような行動するとかっこよく見えることが言えましたね。ドアを開けてからの回転には、雨上がり決死隊の宮迫さんも反応していましたが、正直少しかっこよいなと自分も感じてしまいました。正直この企画には、先週の予告やテレビ欄などを見てどんな感じなるんだろうと心配していましたが、思ったより面白かったです。

ゴッドタン
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今回は12月12日に放送された、ゴッドタンはマジ歌選手権のDVDの発売記念したスペシャル企画だったんですが、前にキス我慢選手権のDVDが発売されたときにした、DVD発売記念の企画をまたやってしまいました。知ってる人もいるとは思いますが、おっぱいをアイドルから景気づけに見せてもらうというとんでもない企画です。最初に出てきたのは森下悠里、ここで唐突におぎやはぎ、劇団ひとり、松丸友紀アナのMC陣ががおっぱいを見せてくれと頼みましたが、ここで当然のことながら森下さんは断りまして、MC陣はあの手この手で見せてもらおうしますが、なかなか見せてはくれません、ここで同じ女性なら見せても良いと言う森下のおっぱいを松丸アナにレポートさせることになり、やってみますがとてもアナウンサーの客観的レポートとはいえないレポートしてしまい、おぎやはぎさん、劇団ひとりさんに怒られていました。2人目の小林恵美のときは、矢作さんと小林恵美のやり取りにごたごたがあり、結局小林スタジオに残して終わりました、ゴッドタンのアイドルの扱い方はやはりすごいですね。アイドルに対してかなり挑戦的ですよね
「ぷっ」すま
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今回は12月11日に放送された「ぷっ」すまについて書きたいと思います。今回の「ぷっ」すまの企画は新・記憶力絵心クイズでした。今回のゲストは眞鍋かをりさんとEXILEのMAKIDAIとTAKAHIROでした。この企画のおもしろさである、草さんの絵のほうは相変わらずのすごさでした、特にザ・シンプソンズのバート・シンプソンの絵では明らかにヤンキーの絵を描いていましたから凄すぎです。ユースケさんは相変わらずのずるさで文字を書いてごまかしていましたね。そして意外だったのがEXILEのMAKIDAIの画力でした、その画力は草さん良い勝負ということで、終盤では草さんと競り合った末に負けたのは、自分としてはかなりの驚きでした。最後にはおなじみの草さんとゲストがギャグ披露があったんですが、ここでEXILEの二人とChoo Choo TRAINのおなじみの回転のフリをしたんですが、ここで草さんとMAKIDAIが衝突してしまいました、すぐあとにはちゃんとギャグをやり直したんですが、ここでTAKAHIROが軍鶏鍋という言葉を西城秀樹さん風に言いながら回っていたのはかなり面白かったです。
くりぃむナントカ
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今回は12月10日に放送された、くりぃむナントカについて書きたいと思います。今回のくりぃむナントカは先週に引き続いてN-1グランプリリでした。今回出演したメンバーは先週に引き続いて次長課長、おぎやはぎ、バナナマン、品川庄司、麒麟、トータルテンボス、森三中と審査員のますだおかだ、アンタッチャブル、ブラックマヨネーズでした、アンタッチャブルは審査員だったんですがいつものようにちょっとおかしなルールにより、芸をやる側に降格してしまったんですが、ここでアンタッチャブルはさすがの力を見せ付けて見事審査員に戻りました。同じくおかしなルールによって降格したブラックマヨネーズはいつものように本域の口げんかのあとからの小杉さんの「死ねっ」は見事でした。こんなにたくさん芸人さん達の中でも目立っていたのはますだおかだの岡田さんでしょう、岡田さんは「ひとつ苦言を呈するとすれば…」というお決まりの台詞から今回は苦言を撤回して、くりぃむしちゅー有田さんに「苦言を言ってください」と言われて、苦言の撤回を撤回させて登場したのが、苦言箱でしたその衝撃は強かったです、スタジオを絶妙(微妙?)な雰囲気にさせていましたから(笑)、苦言箱のほかにも苦言袋、苦言ノート、苦言カセットテープ、苦言レコード、があったんですが、特に苦言ノートではこの苦言ノートがあまりウケなかったためデスノートを登場させて、自分の名前を書いて顔芸をするという流れはなかなか面白かったです。ますだおかだも芸をする側に降格したんですが、ここでも岡田さんがしっかりと「もうええわ」の締めの一言を決めていました。最近のくりぃむナントカには岡田さんが欠かせない存在になってきていると自分は今回の放送を見ていて感じてしまいました。
大戦隊ゴーグルファイブ
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今回は大戦隊ゴーグルファイブについて書きたいと思います。大戦隊ゴーグルファイブは1982年(昭和57年)2月6日から1983年(昭和58年)1月29日までテレビ朝日系列で放送された、「スーパー戦隊シリーズ」第6作です。「大戦隊ゴーグルV」と表記される場合があります。

内容
日本人の若き冒険家・赤間健一はドイツ山中の洞窟を探検中に奇妙な竪穴を発見する、それは近くの古城の中に通じており、赤間はそこで謎の集団に襲われる初老の日本人紳士を助け出す。紳士は未来科学研究所の本郷博士と名乗り、自分を襲っていたのは、人類の歴史の背後で暗躍を続けてきた暗黒科学帝国デスダークの集団であると語る。そしてデスダークはついにその姿を人類の前に現わし、世界征服への進撃を開始した。本郷博士は彼らの野望を打ち砕くべく、赤間を含む5人の若者を戦士に任命した。それが大戦隊ゴーグルファイブである、そして大戦隊ゴーグルファイブはデスダークの世界征服を阻止するために戦うのだった。

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主題歌
オープニングはシンセサイザーによるSE風の音を挿入するなど、1970年代後半から1980年代前半にかけての新たな音楽性を取り入れています。また、こおろぎ'73とザ・チャープスという二つのグループを起用した厚みのあるコーラスも印象的です。

オープニングhttp://jp.youtube.com/watch?v=K8jG5C_3kHc

エンディングhttp://jp.youtube.com/watch?v=ApIfnMMlaHc


大戦隊ゴーグルファイブは試行錯誤を続けてきた初期スーパー戦隊シリーズが、ひとまずの完成形を示した作品といえます。そういった意味で大変大きな意味を持つ作品です。
「みかん」 モーニング娘。
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今回はモーニング娘。の「みかん」について書きたいと思います。モーニング娘。の「みかん」は11月21日に発売されました。オリコンでの最高順位は6位でした。「みかん」というタイトルは、冬の定番「こたつでみかんと食べながらテレビを見る」の要素3つの中、「こたつ」と「テレビ」は作られるものだが「みかん」は自ら育つ、その思いが込められたタイトルです。
「みかん」(PV)http://jp.youtube.com/watch?v=FPIdx3cw3EY
「みかん」はとても盛り上がりがれる曲ですね。パートで亀井絵里→新垣里沙→道重さゆみと続く部分が一番、二番共にあるんですが、自分としてはこのラインはたまりませんね。今年も紅白の出場が決まりましたが、この「みかん」も歌うんでしょうね。今年の紅白はハロー!プロジェクト10周年記念紅白スペシャル隊として出場しますが、初出場のBerryz工房、℃-uteとの紅白での共演はかなり注目をしています。
モップガール
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今回は12月7日に放送された、モップガールについて書きたいと思います。今回のモップガールは桃子がふとしたことから、父親が経営する長谷川ウイリアムズ記念総合病院に入院しているヤクザの組長・北濱と知り合って、入院中の世話を頼まれてしまうところからすべてが始まりました。担当医だった桃子の兄・圭吾によると、北濱は末期の胃ガンで、もう何日ももたないのだという。そんなときに、北濱は約束があるからと無理に外出しようとして大量に吐血し、「最後に桜子に会いたかった……」と言い残して息を引き取ってしまうのだった。北濱の遺品を整理しながらまたもや過去へ戻った桃子。「北濱を助けなくては」と思った桃子は気付く。末期ガンの北濱はどちらにしてもあと数日で死んでしまうのだ。だとすれば自分がやるべきことは何なのか? 何のために時間は戻ったのか? 困惑する桃子だったが、そこで桃子は北濱の言う桜子に会わせなければと思い立つ、そこで桃子は例のごとく将太郎を巻き込み、北濱を病院から連れ出す北濱は16時に、幼馴染・桜子と会う約束だという、そこに向かうまでにはいろいろな困難が待ち受けていた、まず16時は北濱の死亡時刻。約束の時間まで待っていては遅いのであった、そのためも模糊の提案で圭吾の一行はそのまま桜子の家へ。が、3年前に桜子は結婚し、一家は引っ越してしまっていた。そこで桃子らは桜子を捜し、再出発する。そんな一行を追跡し、陰から北濱の命を狙うルーク本郷。さらに隆治は、桃子と北濱を病院に連れ戻すため、警察に捜索を依頼していたのだった。そして、一行の前にルーク本郷が現れたのだ、桃子らは村の青年団の協力を得て、ルーク本郷を捕獲し、北濱の命を救う。が、そのせいで通報を受けた警察が現場に急行。あわや北濱は近くの病院に収容されそうになるが、桃子と将太郎は隙をみて北濱を連れて逃げ出す。そんな中、約束の4時が近づいてきた。ところが、桃子らが約束の場所に到着した途端、北濱が吐血して苦しみ出した。桜子はまだ来ない。そのとき北濱が突如、桜子の名を呼んだ、北濱は桜子の幻影を見ていたのだ。これまで桜子を守れなかったことを謝る北濱。やがて、想いを遂げた北濱は安らかに息を引き取ってしまった。そこへ、桜子がやって来た、桃子は北濱の想いを桜子に伝える。「私も忘れたことがなかったよ」。涙を流し、約束を守ってくれた北濱の亡骸に何度も「ありがとう」と語りかける桜子。結ばれない相手を想い続けた2人の姿を見て、桃子と将太郎は何とも切ない感情に包まれるという、感動的なストーリーでしたが、今回も小ネタはしっかりとありました、桃子の家族は全員が天然ボケで、「おっちょこちょい」のことを「ひょっとことい」だと思っていたという場面には笑わされました、こういう小ネタが自分としてはモップガールのよさだなと思いました。
ゴッドタン
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今回は12月5日に放送された、ゴッドタンについて書きたいと思います。今回のゴッドタンは「ふてくされちゃダメよ!アイドルは愛嬌選手権」の第二弾でした。第1弾の紹介をしなかったので、最初にこの企画の内容に触れておきたと思います。「ふてくされちゃダメよ!アイドルは愛嬌選手権」はアイドルが架空の番組で極悪キャラの司会をするレギュラー陣(おぎやはぎ、劇団ひとり)に対して愛嬌を忘れないのかを競う企画です。アイドルのマネージャーの判断でふてくされたら終了となります。レギュラー陣は架空の番組の仕掛け人となるためこの企画の司会進行は準レギュラーのバナナマンが行っています。今回は優木まおみとAKB48がおぎやはぎ、劇団ひとりの極悪MCの餌食となってしまったわけなんですが、優木まおみの時には優木まおみに対し「ケツの穴を見せろ」などと言う、ひどさでした。しかし本当に極悪MC陣がひどかったのは、AKB48のときでした。新しいCDの宣伝をするときにAKBのメンバーに笑顔を禁止したんですが、そんなことは意に介さずに笑顔で宣伝をするAKBのメンバーに、劇団ひとりさんが理不尽な説教を行って完全にAKBのメンバーは心が折れて、ふてくされてしまいました。テレビ業界初と思われるアイドルによる笑顔なし宣伝が行われました、最後には一部のメンバーが泣き出していましたから驚きですね。こんな映像を流してしまうなんてさすがゴッドタンです。
科学戦隊ダイナマン
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今回は科学戦隊ダイナマンについて書きたいと思います。科学戦隊ダイナマンは1983年(昭和58年)2月5日から1984年(昭和59年)1月28日までテレビ朝日系列で放送された、「スーパー戦隊シリーズ」第7作です。

内容
太古の昔、地球に落下した隕石についていた生命物質が地底で進化して生まれた有尾人の一族、ジャシンカ帝国。尻尾の数で身分が決まるという文化を持つ彼らは、地上に強い憧れを抱き、人類よりも進んだ科学力を駆使して地上征服を企み、日本各地で火山を噴火させたのを手始めに、地上侵略を開始する。しかしジャシンカ帝国の地上侵攻を察知していた科学者・夢野久太郎は、すでに自らが運営する発明センターに5人の知力と体力に優れた科学者を集めて、密かに科学戦隊を結成していた。5人は夢野が開発した強化服・ダイナスーツをまとい、ダイナマンとしてジャシンカ帝国に立ち向かっていく。

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主題歌
オープニングは熱い歌詞で、テレビ放送のオープニングでは連続する爆発の映像とともに視聴者を魅了した。この映像の印象が強く普段あまり気づく人はいないが、効果音として琵琶の撥音や拍子木を模したクラベスなど日本の楽器を意識した音が入っているのが特徴的です。

オープニングhttp://jp.youtube.com/watch?v=PRu9czHv0Uo

エンディングhttp://jp.youtube.com/watch?v=oXdq9G2Rrs0


ダイナマンはシリーズ中盤からの戦隊シリーズ初の悪のヒーローという画期的な存在のダークナイトの登場に端を発した敵組織の内紛が思わぬ形でダイナマンたちに波及し、更にダイナマンの司令官である夢野博士の知られざる衝撃の過去が明らかにされて重厚なドラマに磨きがかかり壮烈な最終決戦と感動のラストへと発展するなど工夫が見られる点などは、シリーズの中でもドラマ性を大事にした戦隊だったといえるでしょう。