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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国
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「Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国」の模様が2月26日にBSスカパーで放送されていました。

これを見て、改めてハロプロのパフォーマンスのクオリティの高さに驚かされました。

そして、昨今の「アイドル戦国時代」の中において、
やはりハロプロは中心となるアイドルグループ群である、という思いを抱きました。

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正直言いますと最近、このcloudyの中において「ハロプロ」の更新が減っていたように、
このようにハロプロのコンサートの映像を見たり、CDを聴いたりすることが減っていたと思います。

その中で今回見た「Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国」は、自分の中で鮮烈な一撃となって届きました。

まさに彼女たちはプロフェッショナルであり、魅せるパフォーマンスをしていたのです。
そのことはまだ加入して間もないモー娘。の9期、10期、そしてスマイレージの新メンバーに至るまでに行き渡っており、
それは単なるアイドルでは無く、一つのプロ集団として完成している、と言っても過言ではありません。

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こう言ったら変ですが、自分の中では「ハロプロ」と「アイドリング!!!」はまったく別の存在だと思っています。

それはもちろんアイドルという枠組みの中では同じかもしれませんが、
その枠組みの中での現在の位置、そしてこれから目指す位置が大きく違うように感じます。

このことは当然「ハロプロ」と「アイドリング!!!」に限った話でありませんが、
自分の中で好きなアイドルであるという点では、自分の中でこの二つが最も適切な比較対象です。

現在の位置、そしてこれから目指す位置がちゃんとしているということが、
これから先の「アイドル戦国時代」を勝ち抜くための大きなキーワードだと思います。

そのことが個性に繋がり、1年後、2年後それから先の人気の違いに出てくると思うのです。

その点で「Hello! Project 2012 WINTER ハロ☆プロ天国」で見た姿は、
たぶん数年前に「ハロプロ」が目指していたものがちゃんとしていたんだろうなと思わせてくれるものでした。
それはこれからもぶれることなく目指すことだろうし、目指していかなければいけない位置だと思います。

そして、こういった「ハロプロ」の姿を見ていると、
「アイドリング!!!」そしてその他のアイドルたちが今後どのような姿になっていくのか、今から楽しみなところであります。
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テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

♯839 白鳥のひぃちゃん
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今回は、♯839の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は『恥ミントン』でした。

♯837、♯838と続けて放送された、メンバー自身で「恥ゲーム」(罰ゲーム)を考案する企画を受けて、
♯838の後半部分から放送され始めた『恥ミントン』の企画ですが、
相変わらずのアイドルの常識を超えた「恥ゲーム」の数々には驚かされました。

今回はメンバー自身が考えた「恥ゲーム」も取り入れられ、よりエグさを増した「恥ゲーム」も多く登場しました。
その一つが「肌色全身タイツにブーメランパンツ」でしょう。

この「恥ゲーム」のまず餌食となったのが、せりな&祐奈のBOXコンビでした。
ただここの二人に関しては赤タイツを着ると元気になるせりなというイメージがあるように、
「肌色全身タイツにブーメランパンツ」という状況になって、より動きのキレが増したように感じましたね。
むしろこの後にこの「恥ゲーム」の餌食となったうめこの方が恥ずかしがっていた感があります。

そして最後のあたりに登場した「恥ゲーム」が、
「肌色全身タイツに貝ブラ&白鳥」という、これまでキツイとされてきた「恥ゲーム」全部乗せでした。

この「恥ゲーム」の餌食となったのが、これまでこういうことに無縁と思われたひぃちゃんだったのです。

しかしそこはひぃちゃんです。
通常ならばこの「恥ゲーム」の姿で登場すれば大抵は悲惨なことになってしまいますが、
「肌色全身タイツに貝ブラ&白鳥」の姿で登場してすぐに升野さんの口から出た言葉が「品がある」でした。
これには会場全体も「品がある」ということに納得といった雰囲気でした。

ただ、そんな升野さんと観客の反応に朝日&大川の「白鳥コンビ」が怒っていて、その二人の姿がかわいらしくて面白かったです。

それにしても、こんな姿にもかかわらず「品がある」というのはアイドリング!!!の中でもひぃちゃんしかいないでしょう。さすがです。
「アナグラ」 黒猫チェルシー
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今回は2011年の11月2日に発売された、黒猫チェルシーのシングル「アナグラ」について書きたいと思います。まずは黒猫チェルシーのことについて書いていきたいと思います。

黒猫チェルシーについて
黒猫チェルシーはボーカル担当の渡辺大知さん、ギター担当の澤竜次さん、ベース担当の宮田岳さん、ドラム担当の岡本啓佑さんの4人によるバンドです。2007年に神戸で結成し、その後インディーズでアルバムを出すなどして活動した後、2010年にメジャー移籍を発表しました。メジャー移籍より前の2009年にはボーカルの渡辺大知さんが、全国劇場公開された青春映画『色即ぜねれいしょん』に主演し、ここでの演技が評価され翌年に日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

「アナグラ」
「アナグラ」は、黒猫チェルシーにとってメジャーデビューしてから初となるシングルです。「アナグラ」は、テレビ東京系アニメ「銀魂」のエンディングテーマになっていました。
自分が黒猫チェルシーの曲を始めて聴いたのは、THE YELLOW MONKEYのカバー・トリビュート・アルバム「THIS IS FOR YOU~THE YELLOW MONKEY TRIBUTE ALBUM」を聴いていたときでした。黒猫チェルシーは「パール」のカバーで参加していました。その「パール」を聴いた時のことを今でも覚えています。その時に自分は、随分と奇抜な歌い方をするバンドだな、という感想を黒猫チェルシーに持ちました。その後、この曲がまだ10代のメンバーによるものだと知り、驚きそして注目するようになっていたのですが、今回の「アナグラ」を聴き、最初に聴いた時よりも洗練されたサウンド、ボーカルに惚れましたね。はっきり言って黒猫チェルシーの曲は好き嫌いが分かれると思います。その中でも今回の「アナグラ」は、多くの人に納得を得ることのできる曲に仕上がっているのではないでしょうか。ですので、ぜひ多くの方に一度耳にして欲しい曲ですね。
♯836 かおるんとナメコ
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今回は、♯836の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は『究極のスープング!!!』でした。

2回目があるかどうか、かなり微妙なラインの企画でしたが、
1回目からさほど間隔をあけることも無く2回目の放送となりましたね。

メンバーがそれぞれおいしいと思うカップスープを持ち寄って、
それを混ぜ合わせて究極のスープを作ろうというこの企画ですが、
この回のハイライトとも言うべきシーンは、かおるんのカップスープ紹介にあったと思います。

それまでのメンバーがクリーム系のカップスープを紹介する中、
ここで登場したかおるんはナメコ汁を紹介しました。

クリーム系のカップスープの素が混ざった入れ物の中に入れられたナメコ汁の素は、
まさに異色であり、それは一際浮いた存在でした。

これを見た升野さんは、この入れ物の中の状況を指して、
「これがアイドリング!!!内での、君(かおるん)の存在だよ。」と発言していました。

これは前回の『アミトーーク』での「言葉遣いを注意されるアイドリング!!!」でも語られたことですが、
かおるんは何かとグループ内で浮いた存在となることが多いそうで、
その徹底した浮きっぷりにひぃちゃんは何度もキレたことがあるそうです。

これを見て、メンバーの一人に浮いた存在の子がいるだなんて、
さぞアイドリング!!!はギスギスしているんだろうなぁ、と思う方がいるかもしれません。
しかし、それは逆です。
ここからアイドリング!!!の仲の良さを見出すことができます。

今のアイドリング!!!の良さのひとつは、そういった浮いた存在というキャラ(個性)さえも認める所だといえます。
そういったキャラ(個性)を認めるためには、メンバー内の信頼関係が成り立たなければなりません。

そのことからわかるように、今のアイドリング!!!にはメンバー内の信頼関係が成り立ち、
普段からいい関係が築けている、つまり仲が良いということが言えるわけです。

だからこの1シーンは、グループ内のいい状態を見ることができ、
升野さんの状況を的確に捉えたツッコミを堪能できる、この回のハイライトとも言うべきシーンなのです。
♯835 あみみが泣いた日
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今回は、CSで放送されている番組のほうのアイドリング!!!について書いていきたいと思います。

これが初めての番組についての記事になります。

これについては、カテゴリーを追加したばかりの頃の記事で
「CSの冠番組『アイドリング!!!』の感想などを中心に書いていきたい」と書いたのに、
別に意味も無くここまで引っ張ってしまい、なんだか申し訳ないです。

この回の企画は『アミトーーク』でした。

『アミトーーク』は、これで4回目くらいだったと思いますが、
地上波でもたびたび放送され、もう定番企画として定着しつつあるんではないでしょうか。

この回の『アミトーーク』は、「言葉遣いを注意されるアイドリング!!!」、
「前髪作ったけど実際どうですか?アイドリング!!!」という2本だったんですが、
この「前髪作ったけど実際どうですか?アイドリング!!!」」が終わった頃(オンデマ放送分)に事件がありました。

あみみが泣き始めてしまったのです。
どうやら自分自身でこの回をうまく仕切ることができなかったと感じ、泣き始めたようでした。
これには、MCの先輩である升野さんが、その場で司会進行のコツを教えるというフォローを入れていました。

最近、色々な地上波の番組に出演するあみみですが、
そういったことが、ホームである『アイドリング!!!』で地上波での経験を生かさなければというプレッシャーとなって、
今回の突然泣き出すという場面につながってしまったのかもしれませんね。

でもこれは、人一倍に番組のことを考える姿勢があるからこその涙だといえます。
これからもあみみには、番組を盛り上げ、グループを盛り上げてくれることを期待していきたいですね。
ピカり続ける難しさ
現在、土曜11時に放送中の「ピカルの定理」が水曜10時に移動になるそうです。

「ピカルの定理」といえば、現在最も勢いのあるコント番組といっても過言ではありません。

その「ピカルの定理」がゴールデン目前の枠に移動ということで、期待しているファンの方も多いのではないでしょうか。

ただ今回の枠移動は危険だと自分は思うのです。

なぜならば、近年においてコント番組を取り巻く環境は厳しさを増しているからです。

その中で近年のコント番組は、
ゴールデンに進出すればコントをせずにゲーム企画に走る、という傾向が見られます。

これはこれで面白いと割り切ってしまえば、それで終わりですが、
そういう風な流れ、そして考え方が自分はあまり好きではありません。

どうしてかと言いますと、コント番組として昇格してきたのに、
昇格したらコントをやらないというのは、いささか筋が通らないように思うからです。

では、コント番組はどうしたらいいのでしょう。

ひとつ考えられるのは、コント番組は少し遅い時間帯に居続けるということです。

その点で「ピカルの定理」の現在放送している時間帯は、コント番組にとってベストな時間帯だと思います。

土曜日で次の日が休みということもあり、小さい子は少し遅くまで起きてることにより番組を見れて、
20代、30代の人たちにとって11時台というのは「アメトーーク」などを見ればわかるようにベストな時間であるわけです。

しかし、この考えはテレビの常識から言えば無理な話でしょう。

深夜で視聴率が取れれば早い時間に枠移動というのが、テレビ業界の常道だからです。

そこでひとつ思い出すことがあります。 「笑う犬」の存在です。

「笑う犬」は特番として復活した際に、テレビで収録したコントの全部見せるのでは無く、
後日にDVDを発売し、そのDVDで全部のコントを見ることができるという新機軸を打ち出したのです。

これは世間の厳しい目から逃れつつ、ファンも満足させる、現代のコント番組における一番賢いやり方のように思えます。

このような例もあるので、「ピカルの定理」にはこれまでと変わらずにイキのいいコントをつくり続けて欲しいと思います。

そして、番組名どおりにピカり続けて欲しいです。
自己最高
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書くのが少し遅くなってしまいましたが、
アイドリング!!!の新曲「MAMORE!!!」がオリコンウィークリーチャートで第2位になりました!!!

この順位は前作の「Don't think. Feel !!!」で記録した第3位を超えて、アイドリング!!!としての最高記録となります。

いつの時でも、自己最高記録(パーソナル・ベスト)を更新するということは難しいものです。

そんな中で今回、こういう風に自己最高記録を更新したということは、大変に素晴らしいことだと思います。

今回、第2位を獲得したことで新たな目標が生まれたと考えられるでしょう。

それは、オリコンウィークリーチャートで第1位を獲得することです。

ぜひ、アイドリング!!!には次の目標を実現するために頑張って欲しいと思います。

きっと、アイドリング!!!全員の力を合わせれば、

「やれる!できる!できる!やれる!」