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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
モーニング娘。 全シングル MUSIC VIDEO Blu-ray File 2011
モーニング娘。 全シングル MUSIC VIDEO Blu-ray File 2011モーニング娘。 全シングル MUSIC VIDEO Blu-ray File 2011
(2011/12/21)
モーニング娘。

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先日、遅ればせながら「モーニング娘。 全シングル MUSIC VIDEO Blu-ray File 2011」を観ました。

モーニング娘。の歴史を、全シングルのPVから辿ることが出来るこのDVDは、
モー娘。ファンにとって必須のアイテムと言うことができるでしょう。

このDVDを観ていると、各メンバーの変遷(成長)を見ることができ、非常に面白いです。

特にガキさん推しの自分からすれば、ガキさんの成長から目が離せませんでした。

「Mr.Moonlight ~愛のビッグバンド~」のPVのガキさんは本当に可愛らしい少女といった感じで、
加入当時ガキさんが「お豆ちゃん」と呼ばれていたのを思い出しましたね。

その時々のことを思い出し、そして今のモーニング娘。を観ることができる、
この「モーニング娘。 全シングル MUSIC VIDEO Blu-ray File 2011」は、
「今のモー娘。のことはよく知らないけど、昔のモー娘。はよく知っているよ」という方々にもオススメの一枚です。 
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テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

♯852 ツインテールかおるん
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(2011/09/21)
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今回は、♯852の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「ニコはちライブ」でした。

今回の「ニコはちライブ」の流れは、以下のような感じでした。


「SUNRISE」

「恋ゴコロ」

自己紹介

「キミがスキ」

「ラブマジック♡フィーバー」

「粉雪が舞う街並みで」


今回の「ニコはちライブ」では、かおるんがツインテールにしていました。

かおるんのツインテールは事務所NGだったそうなんですが、
今回の「ニコはちライブ」に遊びに来ていた元メンバーの谷澤さんが髪の毛をセットしてくれたということで、
かおるんのツインテールが今回に限って事務所OKになったそうです。

このかおるんのツインテールは、背景に流れるコメントなどを見ていても大好評でしたね。

特に自己紹介の時に流れていたコメントでは多くの「かわいい」というコメントが流れていましたが、
本題の自己紹介のほうでは相変わらずの・・・といった感じでしたね(笑)
まぁこの何とも言えない感じが、かおるんの良さなんですけどね。
いつまでも「ジャンプの子」
山下達郎さんの楽曲の一つに「アトムの子」というものがあります。
この曲は、漫画というもので多くの人に影響を与え続けた手塚治虫さんへの尊敬の念がこめられた一曲です。
手塚作品というものは子供に影響を与え、とりわけ手塚作品は大人にも影響を与えました。
このように手塚作品に影響を受けた人々を、
山下達郎さんは手塚治虫さんの代表作『鉄腕アトム』をモチーフにして「アトムの子」と表現したわけです。

この考えを基にすれば、
子供の頃から『週刊少年ジャンプ』を見て育った自分は差し詰め「ジャンプの子」といったところでしょうか。

現在、小学生であったり、中学生であったりする人は、
大抵が『週刊少年ジャンプ』の何らかの漫画のファンという可能性が高いと思います。
特に『ONE PIECE』は、世代を超えての大ヒットを見せており、
もはや「少年」ということにとどまらない『週刊少年ジャンプ』作品の凄さを感じさせます。

かく言う自分も、「少年」は卒業したのに(どこまでが「少年」かの定義はわかりませんが)、
いまだに毎週『週刊少年ジャンプ』を読んでいます。

自分が現在好きな作品は『銀魂』と『いぬまるだしっ』という二つの作品です。
どちらかと言うと、この二作品は「ジャンプ」らしい「ジャンプ」作品ではないかもしれません。

『週刊少年ジャンプ』といえば「友情」、「努力」、「勝利」が雑誌のキーワードです。
『ONE PIECE』などはまさにキーワード通りの作品と言えるでしょう。

『銀魂』に関して言えば、「ジャンプ」らしい「ジャンプ」作品ではないものの、
ストーリーの節々で「ジャンプ」らしさが少し香るなど、まだ『週間少年ジャンプ』作品らしさがあります。
さらに言えば、アニメ作品も放送されるなど、
もはや『週刊少年ジャンプ』の看板作品のひとつと言っても過言ではないでしょう。

しかし『いぬまるだしっ』は、「ジャンプ」らしさがほとんど無い作品と言っていいと思います。
どこが凄いって、主人公のいぬまるくんが常に下半身丸出しなのです。
ちなみにいぬまるくんは幼稚園児ですから、
この作品を読んだことの無い人に『いぬまるだしっ』のことを伝えるとしたら、
悪化版『クレヨンしんちゃん』だと言ったらよく伝わるのではないでしょうか。

もちろん、「ジャンプ」らしさがほとんど無いということが悪いわけではありません。
むしろそれが『いぬまるだしっ』の良さなのです。
この気持ち良いくらいの突っ走り感が好きで、自分は『いぬまるだしっ』のファンになりました。
これからも『いぬまるだしっ』にはこの突っ走り感を大事にして欲しいと思っています。

こういった作品が連載される限り、自分はいつまでも「ジャンプの子」なのでしょうね。


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♯851 出演者はスタッフ
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今回は、♯851の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「番組850回記念 フジテレビ技術VSフジテレビ美術」の後編でした。

フジテレビ技術チームとフジテレビ美術チームが様々な競技で対決するこの企画ですが、
今回の後編で勝負に決着がつきました。

勝負は「綱引き対決」、「縄跳び対決」、「ダンス対決」の全競技を制して、
フジテレビ技術チームが見事に勝利しました。

今回の勝負で、フジテレビ技術チームのMVPとも言うべき活躍を見せたスタッフさんが斎藤さんです。
特に「ダンス対決」で見せた「ガンバレ乙女(笑)」のダンスは素晴らしかったです。
この斎藤さんのダンスを見て、メンバーや会場そして升野さんまでもが大盛り上がりでした。

ただフジテレビ美術チームの大原さんのダンスもキレも負けていませんでしたね。
さすが「野猿」のメンバーだったことはあります。

こんなに賑やかで個性豊かなスタッフさんに囲まれているのが、
『アイドリング!!!』の番組としての魅力の一つでしょう。
これからも、このステキな魅力は失わないで欲しいですね。
お誕生日
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(2011/12/28)
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本日、3月27日はアイドリング!!!27号の高橋胡桃ちゃんの15歳のお誕生日です。

アイドリング!!!5期生として加入したばかりの胡桃ちゃんですが、
何回か書いている通り、胡桃ちゃんは楓ちゃんと一緒にChocoLeとして活動していました。

それだけにアイドルとしての経験は十分あると思います。
まさに即戦力ルーキーですね。

それにしても、胡桃ちゃんが5期生候補としてライブで紹介されたときはビックリしました。
それは会場も皆さんも同じだったようで、テレビの前で見ていた自分にもその雰囲気は伝わってきました。

そんな驚きの発表の後、
ファン投票などを経て、胡桃ちゃんは晴れてアイドリング!!!のメンバーとなりました。
即戦力ルーキーの加入とは何とも心強いですね。

ChocoLeでの胡桃ちゃんのイメージは「THEアイドル!」という感じですので、
正統派ではない(?)アイドリング!!!に正統派の風を吹かせて欲しいと思います。

胡桃ちゃん、お誕生日本当におめでとう!!!
仮面ライダーZX
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(2004/11/21)
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今回は『仮面ライダーZX』について書きたいと思います。『仮面ライダーZX』は、1982年(昭和57年)から1984年(昭和59年)まで主に雑誌にて展開された、「仮面ライダーシリーズ」の第8作目です。

内容
ブラジルの大学に通っていた大学生・村雨良は、悪の秘密結社バダンに囚われパーフェクトサイボーグとして脳以外の99%を改造されてしまう。事故により自我を取り戻した良は処刑されそうになるが、何とか基地を脱出する。そして、殺された姉の敵を討つために仮面ライダーZXとしてバダンと戦うことを決意する。戦いの最中、良は先輩である9人のライダーと出会い、仮面ライダー10号として迎え入れられるのであった。

COMPLETE SONG COLLECTION OF 20TH CENTURY MASKED RIDER EXTRA 仮面ライダーZX・真・ZO・J10 仮面ライダーZX・真・ZO・J+企画音盤集COMPLETE SONG COLLECTION OF 20TH CENTURY MASKED RIDER EXTRA 仮面ライダーZX・真・ZO・J10 仮面ライダーZX・真・ZO・J+企画音盤集
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主題歌
主題歌とは書きましたが、『仮面ライダーZX』には主題歌が存在しません。その代わりに存在するのがイメージソングです。イメージソングは「ドラゴン・ロード」と「FORGET MEMORIE'S」の2曲が存在しますが、両方ともZXの名前が決まる前に録音されたもので、そのため歌詞の中にZXの名前は登場しません。

「ドラゴン・ロード」 http://www.dailymotion.com/video/x2mxpy_yyyyyyzx-yyyy_news


『仮面ライダーZX』はそれまでの「仮面ライダーシリーズ」の作品とは違い、雑誌連載を中心にラジオやイベントなど様々な形での展開が行われたという異色の作品でした。この異色の作品を製作した背景には、「仮面ライダーシリーズ」ファンの圧倒的な熱意がありました。まさにファンの熱意が生み出した「仮面ライダー」だったと言えるでしょう。

テーマ:仮面ライダー - ジャンル:サブカル

ピカルの定理
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今回は、3月24日に放送された『ピカルの定理』について書きたいと思います。

「雑記」のほうでも書きましたが、『ピカルの定理』は水曜10時にお引越しするので、
今回が『ピカルの定理』土曜日11時台での最後の放送となりました。

さらに今回の放送を持って、
これまで番組レギュラーとして頑張ってきた大島麻衣さんと夏菜さんが番組卒業となりました。

この二人のお別れの場面では、
渡辺直美さんによる「かもめが翔んだ日」を使ったミニコントが繰り広げられ、
とてもピカルらしい笑いに包まれたお別れとなりました。

そして番組最後には、4月からの『ピカルの定理』新レギュラーが発表されました。

その新レギュラーが、

西内まりやさん

加賀美セイラさん

千鳥(大悟さん、ノブさん)

という以上の4人です。

特に、自分的には千鳥のお二人に期待しています。
お正月の『ピカルの定理』スペシャルに登場してから約3ヶ月くらいでの、
この奇跡ともいえるレギュラー奪取のスピードからいって期待せずにはいられません。

新しくこの4人が加わって、さらに面白い『ピカルの定理』になることを期待したいですね。
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今回は、♯850の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「番組850回記念 フジテレビ技術VSフジテレビ美術」でした。

この企画は、番組800回を記念して♯800と♯801で放送された「フジテレビ技術VSフジテレビ美術」の第二弾です。
例のごとく、普段は裏方に徹している両陣営による熱い戦いが繰り広げられました。

今回は出演者でありながら、本業は裏方であることの一端をのぞかせた場面がありました。

綱引き対決で熱い戦いが繰り広げられたことによって、スタジオセットの床のアクリルがたわんでしまったんですが、
そこですかさず美術の大原さん(野猿でお馴染み)が修復に入り、あっという間にそのたわみを無くしたのです。

この場面を見ると、改めて番組というものが裏方の人たちに支えられていて、
そしてその人たちがいかに凄いのかを思い知らされます。

そういったことを思い知る意味で、この企画は非常に有効な企画なのかもしれませんね。
しかも、番組の節目の記念すべき放送回にやるというのがミソですよね。

前回からの流れですが、妻帯者の人たちに奥さんへの「(奥さんの名前)頑張るよ」と言わせ、
さらにその後に全く関係の無いはずの技術チームの斎藤さんに同じセリフを言ってもらうという、
ドS司会者・升野さんの悪ふざけは今回も健在でした。
相変わらずこの悪ふざけ(悪ノリ)は面白かったです。

今回も企画が盛り上がりすぎて、決着は次回に持ち越しとなりました。
次回、勝負の決着がどうなるのか楽しみです。(現在は技術チームがリード)
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今回は、3月22日に放送された『アメトーーク』について書きたいと思います。

この回の企画は「DVD19・20・21巻発売記念SP」でした。

この回に出演したのは、

土田晃之さん

ケンドーコバヤシさん

おぎやはぎ(小木博明さん、矢作兼さん)

フルーツポンチの村上健志さん

森三中(大島美幸さん、村上知子さん、黒沢かずこさん)

野性爆弾のロッシーさん

出川哲朗さん

といった10名でした。

さらにこのメンバーに加えて、「一般人代表」としてトリンドル玲奈さんが出演していました。

今回の放送では、「DVD発売記念SP」恒例の出川哲朗さんのポンコツなプレゼンが繰り広げられました。

その中でも特に印象深かったのは、「能面」のくだりですね。

話を振った出川さんに対して、
話を振られた土田さんの表情がまるで「能面」の様になっていました。
その表情に対して怒って詰め寄った出川さんが、
ただ立ち上がっただけの土田さんに全力でビビッていた場面は、とても面白かったです。

あと、司会の雨上がり決死隊の二人を含めた出川さん以外の全員が、
出川さんに対して「能面」の様な顔をした場面も、とても面白かったですね。

「DVD発売記念SP」を毎回見るたびに出川さんに笑わされます。
出川さんは本当に『アメトーーク』に欠かせないエッセンスですね。
♯849 レディー・チャガ?
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今回は、♯849の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「ニコはちライブ」でした。

今回の「ニコはちライブ」の流れは、以下のような感じでした。


自己紹介

「SISTER」

「草食系カーニバル」

「4U」

トーク

「目には青葉 山ホトトギス 初恋」

「サラサラ★キューティコー」


今回の「ニコはちライブ」では、この「ニコはちライブ」の魅力である背景に流れるコメントにて、
さかっちに対しての「レディー・ガガ」をもじった「レディー・チャガ」というコメントが流れていました(笑)

あと、今回の「ニコはちライブ」にうめ子は出演してなかったんですが、
「家政婦のウメ」というコメントも流れていたようです(笑)

こういったコメントには、メンバーがすぐにツッコミを入れていて、観客の皆さんも盛り上がっていましたが、
このようにコメントとの絡みができれば、きっと「ニコはちライブ」がより楽しくなると思います。
近代競馬150周年(2)―無事之名馬―
日本の競馬界には「無事之名馬(ぶじこれめいば)」という有名な言葉があります。
この言葉は、「能力が多少劣っていても、怪我なく無事に走り続ける馬こそが名馬である」という意味を表しています。

第2回目の今回は、そんな言葉にピッタリな馬である「リミットレスビッド」をご紹介したいと思います。

リミットレスビッドを知っている方は、競馬ファンでさえも少ないかもしれませんね。

「無事之名馬」という言葉の中には「能力が多少劣っている」という定義がありますが、
このリミットレスビッドは「能力が多少劣っている」なんてことはありませんでした。
むしろ「怪我なく無事に走り続ける」過程で、より強く、より速くなっていくような馬でした。

そういった意味では「無事之名馬」にピッタリの馬ではないのかもしれませんが、
自分の中では「無事之名馬」という言葉を思い浮かべると、まず最初にリミットレスビッドが出てきます。

リミットレスビッドは2001年にデビューし、2010年に引退しました。
約9年間の競走馬人生は並み居る競走馬たちの中でもとても長いと言えます。

初勝利は2002年6月の阪神1R「3歳未勝利」で、3歳の時でした。

初のオープン勝利となると、そこから少し時を進めて、2004年11月の京都11R「アンドロメダS」で5歳の時になります。

さらに初の重賞となると、2006年1月の中山11R G3「ガーネットS」で7歳の時です。

7歳にして初の重賞勝ち、これは競走馬としては異例と言えることでしょう。
通常で言えば、7歳くらいになると競走馬は競走馬人生も佳境となります。
しかし、リミットレスビットは初の重賞勝ちをしたのです。

その後、リミットレスビッドは2008年までに重賞(G2、G3)を7勝しています。
つまり、2006年の7歳時から2008歳の9歳時までに重賞を8勝しているのです。

まさに、「怪我なく無事に走り続ける」過程で、より強く、より速くなっていったことが言えるでしょう。

2008年以降は重賞勝ちがありませんでしたが、
2010年、11歳になるまで走り続けたということは「無事之名馬」の理想形だと言えます。

現在、リミットレスビッドは韓国で種牡馬として供用されているそうです。
今は異国の地からの、リミットレスビットの種牡馬としての活躍の知らせが聴こえてくることを心待ちにしています。


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♯848 少し残念かな
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今回は、♯848の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「ニコはちライブ」でした。

今回の「ニコはちライブ」の流れは、以下のような感じでした。


「Don't think. Feel !!!」

自己紹介

「SISTER」

「S.O.W. センスオブワンダー」

「StarGirl★StarBoy」

「恋の20連鎖!!〜またまたver.〜」


「ニコはちライブ」の最大の魅力は、やはり周りに流れるコメントと背景の映像でしょうね。
もっとコメントを生かすことが出来れば、「ニコはちライブ」の魅力が倍になるような気がします。

「ニコはちライブ」の放送で少し残念なのが、「品はちライブ」の放送であった企画コーナーが無くなったことですね。
自己紹介もいいですが、もっとメンバーの素顔を見れる企画があっても良いのではないでしょうか。
吉本隆明さんを偲んで
3月16日、思想家で詩人の吉本隆明さんが亡くなりました。

吉本隆明さんが大変偉大な思想家であったことは、こういったこと(思想)に疎いと言える自分でもわかります。

では、その偉大さとはどこにあるのでしょうか。

吉本隆明さんについて、
哲学者の鷲田小彌太さんは著書『反哲学・入門編』(彩流社 2009年)にて以下のように書いています。

「大局(=抽象度の高い政治経済文化問題)と局所(個別的で具体的な人生問題)とをうまくつないだ哲学者は稀です。日本にはかつて三宅雪嶺が、現在では吉本隆明がいますが、例外中の例外です。二人とも大学の哲学(純哲)とは別なコースを歩みました。」

このように吉本隆明さんは、大学の哲学(純哲)や思想とは別なコースを歩みました。
あくまでも大衆というものに寄り添いながら歩み続けたのです。
そこに吉本隆明さんの偉大さ(凄さ)があると言えるでしょう。

しかし、決して大衆を迎合していたわけではありません。
事あるごとに世間に対して苦言や提案を繰り返していたのも事実です。

それが「オウム真理教評価」であり、最近で言えば「原発擁護」であります。
ただこれは、吉本隆明さん自身が独自のもの(思想)を持つ(目指す)人であったことを考えれば、
出てきて当然、言って当然、とも言えるような言葉でもあります。

吉本隆明さんの偉大さ(凄さ)は、思想家であり詩人であったことだとも言えます。
そのことは、自分の思想を表すために自分の思想に合った言葉を創造したことから言えるでしょう。

その代表格が「共同幻想」です。

「共同幻想」は、著書『共同幻想論』(河出書房新社 1968年、角川文庫 1982年)の中で書かれた言葉です。
「共同幻想」が記されたこの『共同幻想論』は、1968年当時の全共闘世代に熱狂して読まれ、強い影響を与えた思想書となりました。

一人の思想家が想像した言葉や思想に若者が熱狂するというのは、もちろん時代の流れというものはありますが、
なによりその中に書かれた思想がしっかりしていて、更にそれを表す言葉が的確であったからこそ起こったことだと言えます。
まさに思想家であり詩人だった吉本隆明さんの偉大さ(凄さ)でしょう。

東京都知事である石原慎太郎さんは16日の定例会見で、吉本隆明さんの訃報について以下のように述べました。

「体制派にしろ、反体制派にしろ、なかなか彼を継ぐ論客は現れてこない。これは国力の衰退、社会全体の衰退の現象だと思う。侃々諤々の議論がなくなった社会は成長しない。知的な刺激を与え合ってこそ成長がある。」

果たして、今後、吉本隆明さんを継ぐ論客は現れるのでしょうか。
そんな思いがこれから自分の頭に去来する度に、また吉本隆明さんの偉大さを思い知るのかもしれませんね。

今はただ安らかに。
合掌。



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「言いたいことはなくなった」 The Mirraz
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今回は2012年の1月25日に発売された、The Mirrazのアルバム「言いたいことはなくなった」について書きたいと思います。まずはThe Mirrazのことについて書いていきたいと思います。

The Mirrazについて
The Mirrazはボーカル&ギター担当の畠山承平さん、ギター担当の佐藤真彦さん、ベース担当の中島慶三さん、ドラム担当の関口塁さんの4人によるバンドです。2006年に結成し、その後に幾度かのメンバーチェンジを経ながら現在の4人体制に落ち着きました。2011年には自主レーベル「KINOI RECORDS」を立ち上げるなど、近年では音楽活動をより活発化させています。

「言いたいことはなくなった」
「言いたいことはなくなった」は、The Mirrazにとって4枚目のアルバムです。このアルバムの収録曲である「i want u」は、『ゴッドタン』のエンディングテーマになっていました。
「言いたいことはなくなった」の収録曲全部が、様々なバンドやアーティストのサウンドに影響を受けたというThe Mirrazらしい色彩色豊かなものとなっています。The Mirrazは、これまでの日本の売れ線と言われるようなバンドにはいなかったタイプのバンドだと思うので、ぜひ多くの方に聴いてみて欲しいバンドの一つです。
♯847 升野さんのおかげです
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今回は、♯847の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「芸能界 劇場版名探偵コナンOPテーマ イントロ王座決定戦」でした。

この企画は、『名探偵コナン』の劇場版作品が大好きなさかっちとゆりっぺが解答者となって、
これまた『名探偵コナン』が大好きな、司会のとんちゃんから出されるOPテーマのイントロ問題に2人が解答するという、
かなりマニアックでディープな『アイドリング!!!』で言うところの「実験的企画」だと言えます。

まあこういった企画は知らない人を寄せ付けないというか、
知らない人からすれば興味のないもの(企画)として流されがちですが、
そこで、この企画に息吹を吹き込む人というか、企画をおもしろくする人として大切なのが升野さんです。

自分がこういった企画で重要だと思うのは、興味の無い人にとってどれだけ面白くできるだと思います。
その点で、今回の企画では改めてバカリズム升野という人の能力の高さを思い知らされましたね。

それを感じることができたのが「名探偵コナン 天空の難破船」のイントロクイズの場面でした。
この場面では、正解したさかっちがこの作品の良いポイントを紹介していました。
その中でさかっちが触れた「劇場版作品では始めて殺人が起こっていない」というポイントに升野さんは食い付きます。
升野さんは、作品中で殺人を未然に防ぐというのは、『古畑任三郎』で言えば津川正彦さんの回と同じだと言います。

この場面で『古畑任三郎』ファンの自分としては、この回で一番の爆笑をしてしまいました。
まさにこの表現、言い得て妙、であると思います。
その他にも『ドラゴンボール』や『ハイスクール奇面組』などの例えを用いて、
興味がなさそうだったスタジオの観客の皆さんからも爆笑を奪っていました。

その場面での自分の立ち位置を理解して、ツッコミ(茶化し)を入れることは、
その人がいかに能力的に高いものを持っているかので指標あると思います。
特に、このような企画ではそういった能力がより重要になってくるものでしょう。

そういった意味で、この企画が見ていて楽しいものになっていたということは、
やはり升野さんのおかげであり、升野さんの能力の高さの証明ということになるでしょう。
さすがです、升野さん。
新たな試み
右側のプラグインの辺りを見ていただければ分かると思いますが、新たな試みをしております。

この「cloudy」を始めてから4年以上が経ちますが、こういった試みをするのは初めてです。


その試みの一つ目が、「Amazonの商品リンクの設置」です。

このリンクでは「最新オススメ商品」と題して、自分のオススメの商品を紹介していきたいと思っています。

現在の紹介している賞品を見ていただければ分かる通り、

当面はアイドリング!!!の最新のCD、DVDなどを紹介することになるでしょうね。


そしてもう一つの試みが、「FC2ブログランキングへの参加」です。

この試みは、より多くの方に「cloudy」を知っていただきたいとの思いからさせていただきました。

皆様もよろしければ(気が向いたら)クリックよろしくお願いします。

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この試みによって更にパワーアップしたブログにしていきたいと思いますので、

これからもこの「cloudy」をどうぞよろしくお願いします。
♯846 パクッた?ゆうな
idoling16.jpg

今回は、♯846の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「アイドリング!!!のアイドリング!!!モノマネ選手権」でした。

この企画を前回やったときの予想以上の盛り上がりを受けて、遂に二回目の開催となりました。

アイドリング!!!メンバーが、
メンバーしか知り得ないようなアイドリング!!!メンバーの行動や仕草をモノマネをするというこの企画ですが、
今回一番に盛り上がったのはモノマネではなく、「イェイ イェイ イェイ!」をめぐる争いだったと思います。

この「イェイ イェイ イェイ!」をめぐる争いですが、事の発端は、るかちゃんのモノマネの中にありました。

るかちゃんがしたモノマネ「握手会で、わざとらしくテンションの上がる23号伊藤祐奈」の中に、
テンションの上がった時にする祐奈ちゃんのアクションとして登場したのが「イェイ イェイ イェイ!」でした。

このモノマネを見ていたアイドリング!!!メンバーは一同に「似てる」と共感していたのですが、
これを見て朝日さんだけがなにやら不服な様子です。
その不服の理由が、「イェイ イェイ イェイ!」は元々私がやっていたものだ、というものでした。

ここで巻き起こったのが、「イェイ イェイ イェイ!」をめぐる争いだったのです。

この様子を見て升野さんは、朝日と伊藤の両者に「イェイ イェイ イェイ!」を実演してもらって、
「イェイ イェイ イェイ!」はどちらのものかを決めようと提案します。

そして、両者による「イェイ イェイ イェイ!」の実演が行なわれ、出た結果は祐奈ちゃんの勝利というものでした。
これにより朝日さんは、これから「イェイ イェイ イェイ!」をする権利を奪われてしまいました。

「アイドリング!!!のアイドリング!!!モノマネ選手権」なのに、
急にモノマネとは関係の無い「イェイ イェイ イェイ!」をめぐる争いが始まったことが、
あまりにくだらなくも面白いがために、会場もメンバーも盛り上がっていました。

モノマネもそうですが、
こういった内輪ネタをして盛り上がっているメンバーの姿を見るのが、ファンとしてはたまらなく面白かったりします。
そういった意味で、現在こういうことのできている『アイドリング!!!』は純粋に素晴らしいなと思います。
特捜ロボ ジャンパーソン
janpa001.jpg

今回は特捜ロボ ジャンパーソンについて書きたいと思います。特捜ロボ ジャンパーソンは、1993年(平成5年)1月から1994年(平成6年)1月までテレビ朝日系列で放送された「メタルヒーローシリーズ」の第12作目です。

内容
ジャンパーソンはロボットである。強固なボディ、数々の戦闘装備を持つロボット然とした面と優しさ、温かさに溢れ、人(以外に対しても)の痛みや悲しみを理解し、受け止める事が出来る面を併せ持つ、ある意味究極の存在といえる。そのジャンパーソンが人類を守るため、3つの敵組織(ギルド、帯刀コンツェルン 、スーパー・サイエンス・ネットワーク)と敵対する物語である。

janpa002.jpg

主題歌
主題歌はオープニング、エンディング共に大矢晋さんが歌唱を担当しています。オープニングには、「メタルヒーローシリーズ」の主題歌に何度か参加している森の木児童合唱団が参加しています。

オープニングhttp://www.dailymotion.com/video/xp3smg_yyyyyyyyy-op_shortfilms

エンディングhttp://www.dailymotion.com/video/x9u1zw_yyyy-yyyyyyy-ed_music


特捜ロボ ジャンパーソンという作品には、異色な点が大きく分けて二つ存在します。一つは、主人公であるジャンパーソンは人間に変身しない(人間が変身しない)点です。もう一つが、複数の敵組織が同時進行で活動する点です。このような点からいって、ジャンパーソンは非常に画期的な作品であったことが言えるでしょう。
4代目最年少誕生
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アイドリング!!!に5期生が加入してから1週間が経ちました。5期生メンバーのイマつぶが始まるなど、着々とアイドリング!!!の新体制が築かれつつあります。

そのような中、5期生メンバーのことを改めて見てみると、5期生メンバーの中にはグループ最年少メンバーとなる子がいます。それが30号となった清久レイアちゃんです。レイアちゃんは、アイドリング!!!の歴史の中で見れば4代目の最年少メンバーと言うことができます。そういうことで今回は、歴代3人の最年少メンバーのことについて振り返っていきたいと思います。


「本気で怒り、本気で泣いた」 初代 江渡万里彩
グループ結成当初つまり初代の最年少メンバーが、えとちゃんこと江渡万里彩ちゃんでした。えとちゃんの特徴といえば、なんと言っても眼鏡でしょう。えとちゃんが眼鏡をかけていたおかげで、初期アイドリング!!!は意外とグループとして認識された(「眼鏡の子がいるグループでしょ」など)と言っても過言ではありません。その眼鏡キャラと最年少キャラで番組開始当初は随分といじられることも多かったのですが、えとちゃんのすごいところは最年少ということをいじられるだけで無く、自分から積極的に年長グループ(加藤、小泉、遠藤)をいじりにいったことです。そんなえとちゃんは、番組開始当初に頻繁に行なわれたドッキリに本気で怒り、本気で泣くということが度々ありました。えとちゃんがいかに真面目なメンバーだったかが伝わってきます。このようなエピソードから言っても、えとちゃんは、初代にして最強のインパクトを残した最年少メンバーと言えるでしょう。


「最年少という名の免罪符」 2代目 長野せりな
次に2代目最年少メンバーとなったのが、せりなこと長野せりなちゃんでした。2期生として加入すると、「だいじょうブイ!」、「がんばりマッシュルーム!」などのダジャレを連発し、まさに最年少という名の免罪符を思う存分利用したと言っても過言ではありません。年長メンバーに比べて年齢が離れていたこともあり、2号の小泉瑠美さんなどから可愛がられていました。その小泉さんとの関係から生まれたのが「ぷにぷに~」で、現在も使用する、せりなちゃんを代表的する言葉となっています。このようにせりなちゃんは、最年少キャラとしてグループに地位を築きましたが、最年少キャラという看板が外れたときに次なるキャラの設定を悩んだことも動かさざる真実でありました。


「アイドリング!!!の妹」 3代目 橋本楓
次に3代目最年少メンバーとなったのが、楓ちゃんこと橋本楓ちゃんでした。かえでちゃんは、3期生として加入当初の年齢が12歳で、それまでのアイドリング!!!の最年少メンバーの中でも加入当時の年齢が最も低いメンバーでした。その年齢はもちろんのこと、番組などのクイズ企画などで要所要所で天然ボケを連発することから、メンバーからは「妹」扱いを受けることも多く、特にあみみから溺愛といえるほどの可愛がられかたをしていました。4期生が加入すると、同学年のるかちゃんと共に「るかえで」を名乗ってメンバーやファン様から可愛がられ続けていました。最近のかえでちゃんは、加入当初よりだいぶ背も伸び、雰囲気が大人っぽくなり始めています。遂に5期生が加入して、歴代の中でも最長の期間となった最年少メンバーの座から卒業となりました。


さて、4代目の最年少メンバーとなる清久レイアちゃんは、どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。あみみのことを尊敬しているというくらいですから、これまでになかったような最年少キャラを築いてくれるかもしれませんね。イマつぶなどを見ていると、そんなことを期待してもいいように思います。今からレイアちゃんには期待しています。
ケータイ依存って何だ
先日、ケータイを無くしました。
まあ、すぐにどこにあるかは大体分かり、半日で手元には戻ってきたのですが、
それでも無くしてすぐは不安感にすごく襲われました。

普段から自分はケータイに依存している方ではないと認識しています。
一日の中で自分からメール送るなんてことはほとんど無いし、電話を掛けることも少ないです。
ましてや、ゲームをするなんてことは非常に稀なことです。
まあ、これは依存ではなく寂しいだけじゃん、と言われたら何も言い返すことが出来ないのですが(笑)

それにしても、ケータイに依存するということはどういうことなのでしょうか。
このケータイを無くすという体験を通して、少し考えさせられました。

今のケータイというものは、昔の携帯電話とは持つ意味を大きく変えていると言えるでしょう。
なぜならば、昔の携帯電話は通信手段(電話)として使い道がオンリーだったのに対して、
現在のケータイは通信手段(電話とメール)のほかに、
ゲームやカメラさらにテレビ(ワンセグ)など、携帯電話とは到底関係が無いような様々な機能が追加されているからです。
もはやケータイは、通信のための道具という域を超えていると言うことができるでしょう。

ここでわかるのは、ケータイ依存というものが=(イコール)で通信依存ではないということです。
今のケータイが持つ様々な機能にどれかに依存すれば、ケータイ依存ということになってしまうのです。

このことから分かるように、ケータイ依存=ゲーム依存、ケータイ依存=カメラ依存、
ケータイ依存=テレビ依存、という風にケータイ依存と様々なことを結びつけることができるでしょう。
また、ケータイ依存の本来持つ通信依存の側面を見れば、ケータイ依存=他人依存と言うこともできるのです。

このことから、ケータイという道具が進化を遂げた凄さが理解できますが、
同時に依存する人々が増加をすることを加速させたということも理解できるでしょう。

自分は、ケータイに依存することが必ずしも悪いことだとは思いません。
なぜならば、ウマく付き合えばものすごく有能なパートナーにすることができるからです。

しかし依存というものは、最近話題のオセロ中島さんの騒動を見れば分かるように、
どのようなことでも危険が付き物なので、気をつけなければならないでしょう。
そのためにも、ケータイとはウマく付き合うこと、自分をしっかり持つことが必要不可欠だと思います。
5期生加入
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3月2日の生放送でアイドリング!!!の5期生メンバーがお披露目されました!!!

新たにアイドリングのメンバーになったのが、こちらの4人です。

27号 高橋胡桃

28号 石田佳蓮

29号 玉川来夢

30号 清久レイア

以前書いたとおり、アイドリング!!!の中に「ChocoLe」の3人が揃ってしまいましたね。
今回の新メンバー加入はファン投票で決まったものでもありますから、
このことはファンが望んだ結果だと言えますよね。 

自分的には、非常に面白い4人のメンバーが加入したと思います。

自分が見る限り、5期生の4人はバラエティー豊かに思えるので、
過去最高のメンバー総数である22人となったアイドリング!!!の新体制を盛り上げていってくれることでしょう。

早速、生放送の方では、ゆりっぺが5期生になめられ始めている気配を出していましたよね(笑)
また一つ、アイドリング!!!の楽しいパターンが生まれそうな予感がします。

これからも引き続き、アイドリング!!!から目が離せないですね!!!
近代競馬150周年(1)―熱意の男と名種牡馬―
CMなどでご存知の方が多いかもしれませんが、今年は日本における近代競馬150周年の年です。

このような記念すべき年ですので、近代競馬における人や馬についてシリーズのような形をとりながら、
2012年中にいくつかの記事を書いていけたらいいなと思っております。


まず第1回目の今回ご紹介したいのが、「サンデーサイレンス」についてです。

このサンデーサイレンスという馬、競馬好きの方ならもれなく知っていると思いますが、
競馬にそこまで詳しくない方でも名前くらいなら聞いたことがあるという方がいらっしゃるかもしれません。

この馬が死んだ際には、一般紙でもその死が報道されるほど偉大な馬でした。

では、何がそんなに偉大だったんでしょうか。
それを知るためには、サンデーサイレンスのことについて少し知る必要があるでしょう。

サンデーサイレンスは1986年にアメリカのケンタッキー州で生まれました。
生まれて当初は、馬体の悪さと気性の激しさから買い取り手がつかなかったという問題馬でした。
その後、所有権を様々な人が持つ形で競走馬デビューまでこぎつけます。

1988年に競走馬デビューすると、
翌1989年にアメリカ三冠のうちケンタッキーダービー、プリークネスステークスという二レースを勝利し、
続けざまにアメリカ競馬のダート中距離路線の1年を締め括る最高峰の競走であるブリーダーズカップ・クラシックにも勝利しました。
このようにサンデーサイレンスは、アメリカ競馬界で輝かしい成績を収めたのです。

そんな文句なしのスーパーホースが日本で種牡馬時代を送ることになりました。
欧米のスーパーホースが引退後、即日本で種牡馬入りするようなことは、当時の日本競馬界では考えられないことでした。

では、なぜそのようなことが実現できたのでしょうか。
その背景には、一人の男がいました。

それが吉田善哉さんです。

吉田善哉さんといえば、日本競馬界では言わずと知れた社台グループの創業者です。
その吉田善哉さんが、サンデーサイレンスを日本に連れてきたのです。

吉田善哉さんはサンデーサイレンスの走ったレースを見て、購入を思い立ち、
それまで競馬界で築き上げた人脈を使いながら、購入の交渉を進めました。
そして、交渉は成功しました。

交渉成功の裏には、もちろん人脈の果たした役割が大きかったと思います。
しかし、最終的には大きかったのは吉田善哉さんの「サンデーサイレンスを日本に連れてくる」という熱意です。
そのことについて、当時のサンデーサイレンスの所有者は後に
吉田善哉さんの「サンデーサイレンスに対する執着心は度外れたものだった」と語っています。

それは、まさに熱意が呼んだ奇跡といっていいでしょう。

残念ながら、吉田善哉さんはサンデーサイレンス産駒のデビューを見ることなくこの世を去りましたが、
サンデーサイレンス産駒がデビューし始めると、それまでの日本競馬界の歴史は塗り替えられるが如くの大活躍を見せ、
吉田善哉さんの熱意に最高の結果でサンデーサイレンスは応えたのです。

その後、サンデーサイレンスは、1995年から2007年にかけて13年連続でリーディングサイアーを獲得するなど、
日本競馬界においてサンデーサイレンス系と呼ばれる一大サイアーラインを確立しました。

このようにサンデーサイレンスは偉大な名種牡馬となりました。
だからこそ競馬界に限らず、世間からも広く注目を集めるようになったのです。
そして、そうなった過程には熱意の男の姿があったことを忘れてはならないでしょう。

だってこれは近代競馬150年の中でも特に大事な人、大事な馬の出来事なのですから。