FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
♯885 少女不安定
DIVERSITYDIVERSITY
(2009/08/05)
伊藤一朗

商品詳細を見る

今回は、♯885の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「ニコはちライブ」でした。


今回の「ニコはちライブ」の流れは、以下のような感じでした。

「キャラメルラテ飲み行こー!」

「ガンバレ乙女(笑)」

自己紹介

「Queen Bee~少女の時代から~」

「少女不安定」

「機種変エクスタシィ」

エンディングトーク


今回は珍しく「少女不安定」が歌われていました。

「少女不安定」は、
Every Little Thingのギター担当として有名な伊藤一朗さんのアルバム『DIVERSITY』に収録された曲です。

今回の「少女不安定」はあみみが途中で歌詞を忘れるというトラブルはありましたが、
自分は好きなこの曲が聴けたことだけで大満足でしたね。


今回の「ニコはちライブ」を見ていて思ったことがあります。
それは、尾島の歌う場面が増えているということです。
尾島が加入した頃はあまり歌う姿を見かけませんでしたが、
最近では歌う機会も増え、あまり珍しいことではなくなりました。

正直、加入したばかりの頃の尾島は歌が上手ではなかったです。
尾島知佳という少女が歌う歌は不安定、まさに「少女不安定」状態でした。
しかし最近、尾島の歌は以前よりも上達しているのが見ていてわかります。

こういった成長が見れるのは、生歌で勝負しているアイドリング!!!の醍醐味だと思います。
やっぱりライブは生歌に限りますね。
スポンサーサイト



アメトーーク
アメトーーク!DVD21アメトーーク!DVD21
(2012/03/28)
雨上がり決死隊

商品詳細を見る

今回は、6月28日に放送された『アメトーーク』について書きたいと思います。

この回の企画は「またまたホリケンほっとけない芸人」でした。

「またまたホリケンほっとけない芸人」は、
以前に放送された「ホリケンほっとけない芸人」の第3弾です(第2弾は「もっとホリケンほっとけない芸人」)。


この回に出演したのは、

堀内健さん(ネプチューン)

土田晃之さん

関根勤さん

東貴博さん(Take2)

レッド吉田さん(TIM)

出川哲朗さん

ビビる大木さん

といった7名でした。


「ホリケンほっとけない芸人」は放送するたびに、破天荒なホリケンさんの行動に大笑いさせられます。
今回もその例に漏れず、とても面白い放送回となりました。

中でも面白かったのは「ほり×たて」ですね。
「ほり×たて」とは、ホリケンさんが考えた世紀の3番勝負を行なうというものです。
そこで餌食になったのがビビる大木さんでした。
この3番勝負の全部が大木さん絡みで、最後の勝負に至っては、
大木さん一人で自分を殴って倒れるか倒れないか、という常人には全く理解できない勝負だったのです。

面白いといえば、何の脈絡もなく行なわれた「マグロの解体ショー」も最高でしたね。
東さんがずっとタオルかけの役をやらされる姿は、何ともいえない面白さがありました。

今回も、さすがホリケンワールドといった内容の数々に、自分は笑いっぱなしでした。
ぜひ「ホリケンほっとけない芸人」の第4弾に期待したいですね。
♯884 カレーにとんこつラーメン
One up!!! / 苺牛乳 (初回盤B) (CD+Blu-ray) (イベント参加券封入)One up!!! / 苺牛乳 (初回盤B) (CD+Blu-ray) (イベント参加券封入)
(2012/08/08)
アイドリング!!!

商品詳細を見る

今回は、♯884の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「アイドリング!!!がお台場合衆国に出すカレーのトッピングを考えよう」でした。

今回の「アイドリング!!!がお台場合衆国に出すカレーのトッピングを考えよう」とは、
この夏に開催される「お台場合衆国」でおこなわれる「フジテレビ番組対抗カレー選手権」、
そこに『アイドリング!!!』から出品するカレーにのせるトッピングを考えるという企画でした。


まず最初に、とんちゃん、せりな、ひぃちゃん、ゆうなの4人から提案されたトッピングが「餃子」でした。
この4人は、以前に「アミトーーク」内で放送された「餃子アイドリング!!!」のメンバーですよね。

「餃子」のトッピングは、メンバーから好評で、さらに升野さんからも評価を得ていました。


次に、さかっち、ゆりっぺの2人から提案されたトッピングが「ペペロンチーノ」でした。

これは、カレーのトッピングというより、カレーが「ペペロンチーノ」のトッピングみたいになっていましたね。
味のほうは、森本さやかアナからビミョーな評価を受けていました。


最後に、マナミーゼから提案されたのが「とんこつラーメン」でした。
まさかの「とんこつラーメン」のトッピングですが、マナミーゼの提案ということで納得も出来ますね(笑)

マナミーゼは、観客の皆さんに「リピートアフターミー」と言って、
「とんこつスープ」と皆さんに言わせたりするなどテンションMAXでした。
マナミーゼは、食べ物が絡みと本当に強いですね(笑)

「とんこつラーメン」のトッピングは、おおむね不評でした(笑)
ま、そりゃそうだろ、といった感じですね。


トッピングをどれにするかはここでは決まらず、再度話し合うことになりました。
どんな奇抜(?)なトッピングになるのか楽しみです。
Song for the DATE
Song for the DATE (通常盤)Song for the DATE (通常盤)
(2012/06/27)
真野恵里菜

商品詳細を見る

真野恵里菜ちゃんのニューシングル「Song for the DATE」が、本日6月27日に発売されました!!

今回の「Song for the DATE」は、真野ちゃんにとってインディーズ時代を含めて12枚目となるシングルです。

Song for the DATE (初回生産限定盤A)Song for the DATE (初回生産限定盤A)
(2012/06/27)
真野恵里菜

商品詳細を見る

「Song for the DATE」は、序盤に普段の可愛らしい真野ちゃんの歌声が聴けますが、
サビでは普段とは違う力強い真野ちゃんの歌声が堪能できます。

真野ちゃんは6月29日で、「マノピアノ」でインディーズソロデビューしてから4年が経ちます。

今年に入って真野ちゃんは、古典落語に初挑戦したり、
アメブロでブログ「きまぐれでいず」を開始したり(これまでは「スタ☆ブロ」「GREE」でブログ)、
と4年が経った今でも新たな挑戦を続けています。

挑戦を続ける真野恵里菜、このパワフルさを是非「Song for the DATE」で感じてみてください。

テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

♯883 ぽっちゃりと心配
アイドリング! ! !  season12 [DVD]アイドリング! ! ! season12 [DVD]
(2012/06/29)
アイドリング! ! !

商品詳細を見る

今回は、♯883の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「アミトーーク」でした。

今回の「アミトーーク」は、
「ぽっちゃり何とかしたいアイドリング!!!」と「菊地亜美が心配アイドリング!!!」の2本立てでした。


まず一本目に放送した「ぽっちゃり何とかしたいアイドリング!!!」のほうでは、
最近ぽっちゃりしてきたという、せりな、瑠夏ちゃん、マナミーゼ、尾島の4人が登場して、
何故ぽっちゃりしてしまったのかを追求していました。

この4人の中でも特に重症とされているのが、瑠夏ちゃんとマナミーゼの二人です。

瑠夏ちゃんは、反抗期ゆえに、
お母さんから「食べるな!」といわれると食べてしまう、
という何とも可愛らしい理由でぽっちゃりしてしまったようです。
瑠夏ちゃんが一番痩せていたときの写真が登場しましたが、確かに全然違いましたね。
反抗期に打ち勝ち、しっかり痩せることが望まれます。

マナミーゼは、もはやぽっちゃり体型をキャラにしていますが、
こちらも一番痩せていたときの写真が登場し、その深刻さが伝わってきました。
升野さんは、マナミーゼの体型を「単一(電池)みたい」といっていました(笑)
これを聞いたマナミーゼが「単三(電池)」くらいになりたいと宣言したので、
実現するのかしっかり見ていかなければなりませんね。


2本目の「菊地亜美が心配アイドリング!!!」では、
最近テレビに引っ張りだこのあみみの疲れを心配するメンバーが、
あみみが疲れているというエピソードを披露しました。

メンバーが言っていた、「あみみが電車でいびきをかいている」や
「あみみはプライベートではうるさくなくなった」などのエピソードを聞くと、
あみみが疲れていることは間違いなさそうです。

メンバーの中で一番テレビでの出演回数が多いあみみですから、疲れも相当なものでしょう。
今やあみみは、アイドリング!!!の名を世間に広める伝道師のようになっていますから、
本当にあみみには感謝が絶えませんね。
あみみ、本当にいつもありがとう!!!
緊急ライブ!さらば11号すぅちゃんの旅立ちング!!!
Sweet Breeze 森田涼花写真集 (サブラDVDムック)Sweet Breeze 森田涼花写真集 (サブラDVDムック)
(2010/03/25)
矢西 誠二

商品詳細を見る

5月30日にZepp DiverCityで開催された
「緊急ライブ!さらば11号すぅちゃんの旅立ちング!!!」の模様が、
6月25日にフジテレビONEで放送されました。


アイドリング!!!11号として活躍したすぅちゃんこと森田涼花ちゃんが、
アイドリング!!!を卒業することを受けて開催されたこのライブですが、
開催当日はCSでの生中継がなかったためライブの様子を知ることは出来ませんでした。

そして昨日、開催から一ヶ月近く経って、やっとライブの全貌知ることが出来ました。


ライブのセットリストなどは、すぅちゃんのイメージ基づいて決まったそうで、
「春夏秋冬」がイメージされた色とりどりの曲順となっていましたね。

すぅちゃんが同学年メンバー(ひぃちゃん、ゆりっぺ)と歌っている「バッキューン!」も歌われていましたが、
これがこのメンバーで最後の舞台だと思って見ていると、見ているこっちまで泣きそうになってしまいました。
この思いは、関西アイドリング!!!で歌った「まけへんで」を見たときも同じでしたね。

ライブ終盤にはバカリズム升野さんも駆けつけ、升野さんは「俺のすぅちゃん!」と叫んでいました(笑)

升野さんが登場した後に、あるサプライズゲストが登場しました。
それが、自称生きるレジェンド・ミラっちょ(滝口ミラ)でした。
なぜか自虐ネタを連発していましたが、それもまたミラッちょらしくて良かったですね。


賑やかで、感動的で、色とりどりで、本当にすぅちゃんの卒業ライブにふさわしいライブだったと思います。

すぅちゃんが卒業してから約一ヶ月、すぅちゃん、アイドリング!!!、はそれぞれの道を歩き始めています。

すぅちゃんのいないアイドリング!!!というのは少し寂しいですが、
これからも自分はアイドリング!!!を全力で応援していきます。

そしてもちろん、すぅちゃんのことも全力で応援していきます。
日本に国技は存在しない!
日本には国技が存在しません。
世界の国々には、国技を法令として定めている国と定めていない国がありますが、
日本は国技を法令として定めていない国なのです。
それでも事実上の国技は存在するといえます。
その事実上の国技といえるのが「相撲」です。

相撲の歴史は古く、古墳時代の埴輪や須恵器にもその様子が描写されていたそうです。
相撲は日本固有の宗教である神道に基づいた神事でもあります。
ゆえに相撲は、古くから日本固有の競技として浸透し、
現在の事実上の国技といえる位置を占めるまでになったのです。

江戸時代から大相撲が始まり、現在までその存在は愛されてきました。
その大相撲から日本人の横綱が消えて久しいですが、つい最近まで日本人は優勝からも遠ざかっていました。

2006年1月場所の栃東の優勝以来36場所ぶりに日本人力士として優勝したのが、旭天鵬です。
この優勝は旭天鵬にとって初優勝であり、37歳8か月での初優勝は史上最年長初優勝でもありました。

ただ旭天鵬のことで忘れてならないのは、
旭天鵬は帰化をして日本人になっており、元々はモンゴル出身の力士だったということです。
旭天鵬は、1992年にモンゴルから来日し、初のモンゴル出身力士となりました。

現在の大相撲はモンゴル人力士の時代だということもいえます。
いまやモンゴル人力士といえば、白鵬、日馬富士、時天空など挙げ始めたらキリがないほど存在します。
もう引退をしてしまいましたが、朝青龍という悪ガキもいましたね。
モンゴル人力士は、良くも悪くも大相撲を盛り上げてきました。
そのモンゴル人力士たちの先陣をきったのが、旭天鵬だったのです。

そういった意味で旭天鵬は純日本人力士とはいえないでしょう。
だからこそ、稀勢の里や琴奨菊のような純日本人力士の優勝がのぞまれます。
それがなければ、事実上の国技としての地位が泣くでしょう。


大相撲力士名艦〈平成24年度〉大相撲力士名艦〈平成24年度〉
(2012/01)
「相撲」編集部

商品詳細を見る

大相撲大全集~平成の名力士~ [DVD]大相撲大全集~平成の名力士~ [DVD]
(2003/05/23)
格闘技

商品詳細を見る
「Feel So Moon」 ユニコーン
Feel So Moon(初回限定盤)(DVD付)Feel So Moon(初回限定盤)(DVD付)
(2012/06/22)
UNICORN

商品詳細を見る

今回は2012年の6月22日に発売された、ユニコーンのシングル「Feel So Moon」について書きたいと思います。まずは最近のユニコーンのことについて書いていきたいと思います。


最近のユニコーン
最近のユニコーンは、6月13日に「MOVIE 23 ユニコーンツアー2011 ユニコーンがやって来る zzz...」をDVD&Blu-rayで発売するなど、ソフト面での活動を活発にしています。あと今年に入って、川西幸一さん、手島いさむさん、EBIさんのメンバー3人により新バンド「電大」が結成され、ミニアルバムの制作と全国ツアーの開催が発表されています。


「Feel So Moon」
「Feel So Moon」は、ユニコーンにとって通算14枚目となるシングルです。表題曲である「Feel So Moon」は、日本テレビ系で放送中のアニメ「宇宙兄弟」のオープニングテーマになっています。その縁もあって、今回のシングルのジャケットには漫画『宇宙兄弟』の作者である小山宙哉先生のイラストが使われています。

「Feel So Moon」は、宇宙を感じさせるような雰囲気と、ユニコーンならではの遊び心が感じられる1曲です。メロディーもたまらないが遊び心のある歌詞も良い、ユニコーンのこれまでの曲に何度となくこのような感想を持ってきましたが、今回も例に漏れずこのような感想が浮かんできました。「Feel So Moon」は、ユニコーンを愛する全ての人たちを満足させてくれる1曲だと思います。

「Feel So Moon」が「宇宙兄弟」のオープニングテーマになっているのには、小山先生がユニコーンの大ファンだったという理由があります。このオファーを受けたメンバーがコミックを読み、作品をとても気に入り、そしてこの曲は製作されました。

小山先生の熱烈な思いに最高の曲で答えたユニコーンはとても格好良いですが、今回のシングルのジャケットのために最高のイラストを描き下ろした小山先生もまたとても格好良いです。一流と一流の強力タッグの凄さを感じます。
♯882 マナミーゼのスゴイ顔
野元愛 まなフレッシュ![DVD]野元愛 まなフレッシュ![DVD]
(2011/11/20)
野元愛

商品詳細を見る

今回は、♯882の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!」でした。

「アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!」とは、
出されたお題を顔の表情のみで伝えるジェスチャーゲームです。
今回はチーム戦で行なわれ、
負けたチームのキャプテンは罰ゲームとしてアップでおへそを晒さなければいけませんでした。

チームは、
あさひキャプテン率いる「チーム モデル&女優」と、
あみみキャプテン率いる「チーム バラエティ」の2チームでした。


かなり久しぶりの「アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!」でしたね。
3期生以降のメンバーがやったことがないということだったので、そりゃ久しぶりなはずです。

初期の頃をあまり見ていない自分にとっては、
DVDに収録された映像でしか見たことがない企画の典型例のような企画ですね。


前にDVDで見たときも、アイドルが出来る顔のギリギリ(アウト?)を攻めていましたが、
今回の「アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!」では新しい世代が見事にその歴史を継承していました。

特に大活躍だったのが、
「チーム モデル&女優」の藍ちゃんと「チーム バラエティ」のマナミーゼでしたね。

藍ちゃんは、モデルとは思えないキレのある変顔の数々を披露していましたから、
もはや『JJ』での地位が危ういんではないかと思います(笑)

マナミーゼは、もはや異次元(笑)
アイドルがして許される変顔のK点は軽く越えていましたね。
これを見ると、マナミーゼが事務所(ホリプロ)の方に
「ホリプロコム(お笑い芸人が多数所属する芸能事務所)に行かないか?」と言われたのも納得できます(笑)

「アップ!アップ!顔ジェスチャング!!!」、非常に刺激的な企画です。
仮面ライダー
仮面ライダー VOL.1 [DVD]仮面ライダー VOL.1 [DVD]
(2005/10/21)
特撮(映像)、藤岡弘 他

商品詳細を見る


今回は『仮面ライダー』について書きたいと思います。『仮面ライダー』は、1971年(昭和46年)4月から1973年(昭和48年)2月まで毎日放送・NET系で放送された、「仮面ライダーシリーズ」の第1作目です。


内容
悪の秘密結社ショッカーは、優秀な科学者でオートレーサーでもある本郷猛を拉致し、本郷をバッタの能力を持つ改造人間にしてしまう。 しかし、ショッカーの協力者にされていた本郷の恩師である緑川博士の手引きによって、本郷は脳手術の寸前で脱出に成功する。その後、緑川博士はショッカーの手によって殺されてしまい、本郷はショッカーと戦っていくことを決意する。そして本郷は仮面ライダーとして変身し、次々と現れるショッカーを相手に勝利を収めていく。その後、ライダー打倒のためショッカーはカメラマンである一文字隼人を本郷と同様に改造人間にするが、一文字は脳手術直前に本郷に救出され新たな仮面ライダー(仮面ライダー2号)となる。こうして誕生した二人の仮面ライダーは、ショッカーを倒すため共に戦っていくのだった。


仮面ライダー VOL.3 [DVD]仮面ライダー VOL.3 [DVD]
(2005/10/21)
特撮(映像)、藤岡弘 他

商品詳細を見る


主題歌
オープニングは、第1話から第88話までが「レッツゴー!!ライダーキック」、第89話から第98話までが「ライダーアクション」、という風に2曲存在しています。またエンディングテーマも、第1話から第71話までが「仮面ライダーのうた」、第72話から第88話までが「ライダーアクション」、第89話から第98話までが「ロンリー仮面ライダー」、という風に3曲存在しています。以上のように、「ライダーアクション」はオープニングにもエンディングにも使用されました。

「レッツゴー!!ライダーキック」 http://www.dailymotion.com/video/x73lez_yyyyyy-yy-op_shortfilms

「ライダーアクション」 http://www.dailymotion.com/video/x2o1ca_yyyyyy-yyyyyyyyy_news

「仮面ライダーのうた」 YouTubeなどにはありませんでした。

「ロンリー仮面ライダー」 http://www.dailymotion.com/video/x2o1pe_yyyyyy-yyyyyyyyyy_news#rel-page-1



『仮面ライダー』は、いわずと知れた「仮面ライダーシリーズ」の第1作目であり、特撮ヒーローの金字塔ともいえる作品です。現在放送中の「平成仮面ライダーシリーズ」の作品とは一味も二味も違う怪奇的な要素の強さが、『仮面ライダー』の作品としての大きな特徴だといえるでしょう。

テーマ:仮面ライダー - ジャンル:サブカル

♯881 あさひのラップ
グアムアイドリング!!! 3D 飛び出るようにグアムばってます グアムだけにング!!! ブルーレイ [Blu-ray]グアムアイドリング!!! 3D 飛び出るようにグアムばってます グアムだけにング!!! ブルーレイ [Blu-ray]
(2012/07/18)
アイドリング!!!

商品詳細を見る

今回は、♯881の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「ニコはちライブ」でした。


今回の「ニコはちライブ」の流れは、以下のような感じでした。

「職業:アイドル。」

オープニング

「Stay with me」

「Stay with me」

「U」

ニコ生アンケート

「恋ゴコロ」


今回の「ニコはちライブ」は、あさひの謎のラップからスタートしました(笑)
ラップの内容と言い方が、非常にあさひらしくて面白かったですね。

今回は「Stay with me」祭りでもありました。
「Stay with me」をうめ子とひぃちゃんの二人で歌ったと思ったら、
次に流れてきた曲も「Stay with me」、そしてゆりっぺと藍ちゃんが歌い始めたのです。
実に新鮮味溢れる演出だったと思います。
新鮮味といえば、さかっちが「U」を歌っている合間にうめ子が乱入してきたのも新鮮でしたね。


今回の「ニコ生アンケート」は、
「恋ゴコロ」をソロで歌う権利をかけて、あさひとくるみんがアンケートで競い合いました。

経験の差であさひが勝つかに思われましたが、結果はくるみんの圧勝だったのです。
このまさかの結果にあさひは、ショックで思わずステージに寝転がっていましたね(笑)

「恋ゴコロ」を歌うくるみんは可愛らしくそして微笑ましくもあり、自分は何だか和んでしまいました。
近代競馬150周年(6)―戦後初めて海を渡った馬―
日本競馬は世界に比べて遅れている、こんな言葉が過去において渦巻いていました。
確かに、日本競馬界は近代競馬化してから、世界の上位国に追いついてきた、といえるまで多くの時間を要しました。
しかし、その多くの時間のあいだもずっと、日本馬(ここでは日本調教馬のことを指す)は海外遠征をし続けたのです。

第6回目となる今回は、戦後最初に海外遠征をした日本馬「ハクチカラ」について書いていきます。

戦前の日本馬の海外遠征は、1909年にロシアの競馬倶楽部から誘いを受け、
ロシアはウラジオストクに遠征したのが最古の記録とされています。
このとき日本馬は50頭近くが大挙して遠征をしたそうです。

それから約50年後の1958年にハクチカラは海を渡りました。
場所はアメリカで、これが日本馬の戦後初の海外遠征でした。

ハクチカラは1958年当時、古馬の最高格の競走である天皇賞と有馬記念をすでに制しており、
もはや国内に敵なし、つまり海外に戦いの場を求めるしかないという状態になっていました。
こういったやむにやまれぬ事情から、関係者は1958年5月にハクチカラを渡米させたのです。

このときの海外遠征には飛行機輸送が用いられました。
1958年当時は、馬を飛行機で運ぶのは異例中の異例でした。
もしハクチカラが暴れたときに射殺できるよう機長が銃を携帯していた、というエピソードもあります。

アメリカ遠征には、ハクチカラの主戦騎手であった保田隆芳さんも同行しました。
そして7月2日、その保田騎手を背に、初戦となるアローワンス競走にハクチカラは出走します。
結果はまさかの最下位だったのです。
しかも2戦目以降も、結果は決して振るうことはありませんでした。

その結果を受けハクチカラは現地でしばらくの休養をとります。
そして12月に復帰します。
そのときにはすでに保田さんは帰国し、騎手は現地の騎手が務めるようになりました。
その影響もあったのか、復帰後初となった6戦目からハクチカラは好走し始めます。

そして11戦目、
レイモンド・ヨーク騎手が騎乗したワシントンバースデーハンデキャップでハクチカラは初勝利をおさめたのです。
まさにこれは、日本競馬界の歴史的瞬間であったといってもいいでしょう。

ハクチカラは、残念ながらその後は勝利することが出来ず、海外での成績は17戦1勝に終わりました。
日本に帰国後は種牡馬になったものの活躍馬には恵まれず、インドに寄贈されました。
つまりハクチカラは再度海を渡ることとなったのです。

間違いなくハクチカラは、日本馬の海外遠征のパイオニアでありました。
その後、このハクチカラを追うようにして日本馬の海外遠征は続いたのです。


優駿 2012年 06月号 [雑誌]優駿 2012年 06月号 [雑誌]
(2012/05/19)
不明

商品詳細を見る

サラブレ 2012年 7月号 [雑誌]サラブレ 2012年 7月号 [雑誌]
(2012/06/13)
不明

商品詳細を見る
「超HAPPY SONG」 Berryz工房×℃-ute
超 HAPPY SONG(初回生産限定盤A)(DVD付)超 HAPPY SONG(初回生産限定盤A)(DVD付)
(2012/06/20)
Berryz工房×℃-ute、Berryz工房 他

商品詳細を見る

Berryz工房×℃-ute(ベリキュー)のシングル「超HAPPY SONG」が6月20日に発売されます!!

「超HAPPY SONG」はBerryz工房×℃-uteにとって、
「甘酸っぱい春にサクラサク」以来、通算二枚目となるシングルですね。

なんとこの曲、違うアルバムに収録された別々の2曲が合わさってできています。
その2曲とは、
Berryz工房の『愛のアルバム⑧』に収録された「Because happiness」と
℃-uteの『第七章「美しくってごめんね」』に収録された「幸せの途中」です。


あのハロプロキッズ結成から10年がたってしまったんですね。
いやはや、あんなに小さかった女の子たちがこんなに成長するなんて、
本当に月日の流れの早さに驚きながらも、とても嬉しく思えてきます。

Berryz工房と℃-uteの二組は、年々パフォーマンスが成長し、
「アイドル戦国時代」と呼ばれる昨今においても決して埋もれることのない個性を見せ続けてくれています。

それを改めて感じることが出来るのが、この「超HAPPY SONG」です。
この曲のミュージックビデオがまたイイ!
二組の仲の良さ、そして二組のグループとしての違いがよく出た、素晴らしいミュージックビデオだと思います。

是非多くの方に、曲はもちろんですが、ミュージックビデオもチェックして欲しいと思います。

テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

「左遷」から得られること
AKB48の指原莉乃さんのニュースが、最近のネットを賑わせています。
何かというと、週刊誌に指原さんの男性関係の問題が掲載されてしまったのです。
恋愛がご法度のAKBにとってこれは大問題ということもあって、
プロデューサーである秋元康さんは、指原さんの関連グループ「HKT48」への移籍を命じました。
いわゆる「左遷」ですね。

「左遷」とは、今までよりも低い地位に身を移すことです。
語源を辿ると、語源は中国にあります。
中国では、「右」を尊んで「左」を卑しむ観念があって、
それで官職の降格のことを指して「左遷」といったそうです。

秋元さんは今回の移籍を、「左遷」ではない、といっています。
ま、そもそも「左遷」とは、HKTをどこまで低く見ているのだ、という考え方もできます。
しかし、人気・実力共にHKTは、まだAKBに大きく劣っているということは認めざるを得ません。
それに平均年齢からいっても、
結成時の平均年齢が13.8歳ということで、現在が成長期、つまりまだこれからのグループであることがいえます。
これを「左遷」と呼ばずに、何と呼ぶのでしょう。

秋元さんは、これまで様々な「サプライズ」を実施してきました。
今回のグループの危機も、この「サプライズ」で乗り越えようとしています。
普通に乗り越えるどころか、また話題を掻っ攫い、関連グループ全体の活性化につなげようとしているのです。
いやはや、秋元さんはなんと凄い人なのでしょうか。

「左遷」、このマイナスの出来事をプラスの出来事に変える、
このグループの難題を突破してしまう秋元さんは、間違いなく凄い人です。
ですが、指原さんにとってはどうなのでしょうか。
関連グループにとっては活性化かもしれませんが、指原さんにとってこれはプラスでしょうか。
そもそも、移籍をしてまで残り続けることが、指原さんの望むことなのでしょうか。
ま、問題を起こしてしまった人は、意見を述べることさえ出来ないのかもしれませんが。

あっ、あることを自分は忘れていました。
きっと、秋元さんがお得意の「サプライズ」で、指原さんの心さえもプラスにしてくれるはずです。
絶対してくれますよね、秋元さん。


指原莉乃1stフォトブック『さしこ』 (講談社 Mook)指原莉乃1stフォトブック『さしこ』 (講談社 Mook)
(2012/01/19)
指原莉乃

商品詳細を見る

別冊カドカワ 総力特集 秋元康  カドカワムック  62483-77 (カドカワムック 374)別冊カドカワ 総力特集 秋元康 カドカワムック 62483-77 (カドカワムック 374)
(2011/04/28)
不明

商品詳細を見る
♯880 ニセモノChocoLe登場
くちぶえピューピュー (初回生産限定盤A)くちぶえピューピュー (初回生産限定盤A)
(2012/05/16)
ChocoLe

商品詳細を見る

今回は、♯880の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「ニコはちライブ」でした。


今回の「ニコはちライブ」の流れは、以下のような感じでした。

「春色の空」

「4U」

「ガンバレ乙女(笑)」

トーク

ニコ生アンケート

「くちぶえピューピュー」(ChocoLeの楽曲)


今回のニコ生アンケートでは、「くちぶえピューピュー」を歌う権利をかけて、
楓ちゃん、くるみん、来夢ちゃんの「本物ChocoLe」と、
ひぃちゃん、藍ちゃん、祐奈の「ニセモノChocoLe」の二組がアンケートで競いました。

アンケートの結果は「ニセモノChocoLe」の勝利でした。
このまさかの結果に、来夢ちゃんは思わず泣いていましたね。

「本物ChocoLe」もいいですけど、
「ニセモノChocoLe」はメンバーに意外性があって面白く、これはこれでまた見たいです。
ヒャダインという名の天才
先日の『情熱大陸』で、音楽プロデューサーの前山田健一さんが特集されていました。
自分は、前山田さんを現代における天才だと思っています。

前山田さんは、1980年生まれの現在31歳で、京都大学卒業の秀才でもあられます。

そして、前山田さんを語る上で欠かせないのが、ヒャダインという名でのアーティスト活動です。
ヒャダインとしての活動の出発点は「ニコニコ動画」でありました。
元々は「ニコニコ動画」に投稿された動画に触発されたのがキッカケだそうで、
その後に自分の作品をアップし始め、「ニコニコ動画」内で高い評価を得たという流れだったそうです。

音楽プロデューサーとしての前山田さんを語る上で欠かせないのが、「ももいろクローバーZ」の存在です。
前山田さんは、「ももいろクローバーZ」が「ももいろクローバー」と名乗っていた
デビュー当時からの楽曲提供者であり、
彼女たちの現在の大活躍に大きく貢献した人物の一人でもあります。
逆に、前山田健一そしてヒャダインという名を世間的に広く知らしめたのは、
「ももいろクローバーZ」のおかげであったと言うこともできるでしょう。

このように大活躍中の前山田さんではありますが、『情熱大陸』では苦悩の部分も見せていました。
前山田さんは、一部のネット世界で叩かれているのです。
気にしないことも出来るのでしょうが、どうやらそれを出来ないのが前山田健一という人のようです。

いくらネットで叩かれようが、けなされようが、自分は前山田さんのことを天才だと思います。
現代、特にネット世界とは、雑多であり、良いものは良いと認められる世界だと思います。
そうでなければ、一般人が作ったボーカロイドの曲を「神」などと崇めたりはしないでしょう。
良いものであるからこそ、前山田さんは現在、世間から評価され始めたのです。

ネットとは、とにかく雑多です。玉石混交です。
だからこそ、良い意見もあり、悪い意見もあるのです。
前山田さんが、ネットの意見に打ち勝ち、苦悩することが無くなる日がいつか来るでしょう。
きっと、前山田さんならそれができると思います。


Start it right awayStart it right away
(2012/05/09)
ヒャダイン

商品詳細を見る

猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
(2012/03/07)
ももいろクローバーZ

商品詳細を見る
♯879 キャッチャー、ピッチャー、ペッチャー
倉田瑠夏/るかぴ~や [DVD]倉田瑠夏/るかぴ~や [DVD]
(2012/04/13)
倉田瑠夏

商品詳細を見る

今回は、♯879の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「全員正解!ホームランクイズ!!!」でした。

「全員正解!ホームランクイズ!!!」とは、
野球に関するクイズにメンバー全員で正解することを目指す企画です。
もし全員が正解をした場合は、チョコバット1年分がプレゼントされることになっていました。


女子が野球をよく知らないことは何となくわかっていましたが、
今回の「全員正解!ホームランクイズ!!!」を見て、ここまで女子は野球を知らないのかと驚かされました。

きっと升野さんは、高校までずっと野球をやってきたわけですから、
あまりのメンバーの野球の知らなさに、自分なんかよりも驚いていたのではないでしょうか。
ま、升野さんはメンバーの無知を予想していたかもしれませんが(苦笑)


解答の中には、野球のことをよく知らないというより、
ただおバカさんなだけじゃないのという解答もありましたね(笑)

たとえば、「野球における、BSOとは何?」という問題がありました。
当然答えは「B ボール S ストライク O アウト」ですが、
楓ちゃんの解答は「B ボール S シャツ O おにぎり」でした。
三つとも野球に必要なものだそうです(笑)

そのほかに、答えが「ファースト、セカンド、サード」になる
「このポジションは何と呼ぶ?」という問題もありました。
この問題では、瑠夏ちゃんが「キャッチャー、ピッチャー、ペッチャー」という解答を出したのです。
この解答に升野さんは大爆笑でした。


あまりの野球の知らなさに驚いたと書きましたが、今回の「全員正解!ホームランクイズ!!!」は
クイズというよりは大喜利みたいな感じになっていて、逆に良かったと思います。
何と言っても、そのほうがアイドリング!!!らしいですしね(笑)
テベ・コンヒーロ
ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー(DVD付)ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー(DVD付)
(2010/12/01)
あやまんJAPAN

商品詳細を見る

今回は、6月12日に放送された『テベ・コンヒーロ』について書きたいと思います。

この回の企画は「トリオ対抗!街で顔を指されるまで帰れませんバスツアー」でした。

「トリオ対抗!街で顔を指されるまで帰れませんバスツアー」とは、
都内をバスで回りつつ、参加したタレントが街中で一般人に声をかけられたらクリア、という企画です。
今回はこの企画が一時間のSPで放送されました。


今回参加したトリオは以下の通りです。

ロバートチーム(馬場さん、秋山さん、山本さん)

我が家チーム(坪倉さん、杉山さん、谷田部さん)

安田大サーカスチーム(HIROさん、団長さん、クロちゃん)

新日本プロレスチーム(天山さん、中西さん、獣神サンダー・ライガーさん)

あやまんJAPANチーム(あやまん監督さん、ファンタジスタさくらださん、ルーキタエさん)

さらに今回はこれらのチームに加え、
番組からテベ・コンヒーロチーム(藤本さん、有吉さん、淳さん)が参戦しました。


『テベ・コンヒーロ』といえば3月に放送を終了をした『クイズ☆タレント名鑑』の後継番組ですが、
この「街で顔を指されるまで帰れませんバスツアー」も『クイズ☆タレント名鑑』の人気企画でした。

「街で顔を指されるまで帰れませんバスツアー」は、
タレントの悲喜こもごも、これがハッキリ見えるから面白いんですよね。

いつまでも街中で一般人に声をかけられないタレントに対しては、バスの中で悪口が飛びます。
今回も有吉さんと藤本さんがその役割をキッチリと果たしていましたね。
たとえば、獣神サンダー・ライガーさんに
「就寝サンダー・ライガー」や「変態サンダー・ライガー」と言っていました(笑)


街中で一般人になかなか声をかけられないタレントというのは悲惨です。
今回敗れたのは「あやまんJAPANチーム」だったのですが、最後まで残ったルーキタエさんのことは、
見た目で「あやまんJAPAN」だとわかっても、個人名は思い出せないというのが事実でしょう。
それがあまりにも如実にわかってしまうから、悲惨なのです。

エキシビジョンマッチとして参加したTBSアナウンサーの枡田絵理奈さんも悲惨でした。
番組では「マスパン」などと呼ばれ可愛がられて(からかわれて)いますが、
一般の人からは「AV女優?」と言われていました。
あまりにも悲惨です。

ただ、その悲惨さを視聴者側が、かわいそうと感じるのでは無く、面白いと感じることが出来るのは、
『テベ・コンヒーロ』のウマさであり、番組としての勝利といえるでしょう。
これからも『テベ・コンヒーロ』が面白い企画を生み出していくのは間違いなさそうです。
♯878 デス野元
全力愛(ゼンリョクマナ) [DVD]全力愛(ゼンリョクマナ) [DVD]
(2011/08/24)
野元愛

商品詳細を見る

今回は、♯878の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「ガンバリング!!!」でした。

今回の「ガンバリング!!!」は、 「ドッジボールロワイヤル~デス野元ゲーム~」でした。

「ドッジボールロワイヤル~デス野元ゲーム~」とは、
ドッジボール殺りくマシンことデス野元(野元愛)がボールを投げ、
そのボールにメンバー全員が当らずに5分間逃げ切れることが出来るのかチャレンジするゲームです。


デス野元が放つ強烈なボールに逃げ惑うメンバー、というのがこの企画の最大の見所です。

このような企画が大好きな升野さんは、オープニングから楽しみに思う気持ちが溢れてましたね。
それを表すように升野さんは、
「(逃げ惑うメンバー)それをビフテキを食べるのさ」や「ドッジボールはWar(戦争)だ!」を言うなど舌好調でした(笑)
あと升野さんは、登場したデス野元を指して「太る闘魂」とも言っていましたね(笑)


ゲームのほうは、デス野元が相変わらずの強烈な球を投げ、メンバーを次々となぎ倒していきました。

そんなメンバーの中でも善戦していたのが尾島でした。
番組終盤の尾島とデス野元の1対1の対決は、
「ガンバリング!!!」史上に残る名勝負になったのではないでしょうか。

そんな尾島との戦いで疲れたのか、デス野元は水を飲んだり空気スプレーを吸ったりしていたのですが、
その時のデス野元の姿が横にいたミスター(AD植松さん)にソックリで、
メンバーから「兄妹?」など言われていました(笑)

アイドルが男性ADにソックリって、普通だったら良くないことですが、
アイドリング!!!だったら笑えるからOKとなってしまうんですよね。
そこが、アイドリング!!!の良い所(?)であり、スゴイところだと思います。
お誕生日
フォトカードマガジン PHOTORE[フォトレ] vol.5外岡えりかフォトカードマガジン PHOTORE[フォトレ] vol.5外岡えりか
(2011/12/10)
不明

商品詳細を見る

本日6月11日は、アイドリング!!!6号のとんちゃんこと外岡えりかちゃんのお誕生日です!!!


とんちゃんは、最近では『マルモのおきて』に出演するなど女優としての仕事も多いです。
きっと今は、これから色んな演技経験をしていこうという非常に楽しい時なんでしょうね。


アイドリング!!!でのとんちゃんという視点に切り替えると、
とんちゃんは1期生そして年長組としてグループを引っ張る存在となってきました。

1期生のメンバーは現在、まいぷる、とんちゃん、ルーリーの3人だけです。

アイドリング!!!をスタート時から支え続けてきたわけですから、
間違いなくアイドリング!!!に対する思いは1期生が一番強いといえるでしょう。
それだけに、残る1期生の3人の存在が非常に重要になってきていると思います。


とんちゃんは大学生でもあります。
とんちゃんは今春、大学3年生となりました。

大学生とアイドルの両立、それは大変でしょうが、とんちゃんならこの2つをちゃんと両立させてくれることでしょう。
ま、自分が言うまでもなく、すでに2年間、とんちゃんはこの2つを両立させているわけです。


アイドル、大学生、さらに女優業、と大変ではありますが、
とんちゃんにとって21歳が素敵な一年となればいいなと思います。

とんちゃんお誕生日おめでとう!!!
毒舌の流儀
毒舌や悪口を言えば、言われた人を傷つけてしまうことが常です。
また、言った人に対して、周りの人が悪い印象を持ってしまうことも珍しいことではありません。

6月9日に甲子園で行なわれた阪神とオリックスの試合後に、阪神のマートン選手が悪口を言いました。
マートン選手はこの日、3度の得点機に凡退し、
守備でも緩慢な返球で生還を許すなど攻守に精彩を欠き、結果としてこの日の敗戦の原因なったのです。
そして試合後に記者から守備についての質問をされたとき、マートン選手は言い放ちました。

「僕は能見さんが嫌いだから、相手に点をやったんだ」

これを言ったとき、周囲は凍りついたそうです。
どうやらこれはマートン流のブラックジョークらしく、
球団通訳が「冗談ですよ」とその場ですぐにフォローしたそうなんですが、
それでもこれはチーム内で不協和音になってもおかしくない発言といえるでしょう。

毒舌や悪口を「ブラックジョーク」と言ってしまう、そんな部分が外国人にはあるのかもしれません。

そういえば先日、
元OASIS(オアシス)のノエル・ギャラガーがミュージックステーション(Mステ)に出演した際、
ブログにMステ出演についてのとんでもない感想を書いたと話題になりました。

Mステについて
「あの日本の歌番組は、おまえらも予想してるだろうけどクソだし狂ってる
なんでこんな番組が日本で支持されてるのか理解できない」

AKB48について
「俺は一山いくらのクズみたいなジャップの自称ミュージシャンの連中と無理やり共演させられたんだが、
その中に工場から大量出荷された粗悪品みたいなAKB48という少女たちのグループがいたんだ。
これは冗談じゃないぜ、そいつらは無駄に30人くらいいたんだが全員13歳から15歳くらいの糞ガキだったんだよ。」

タモリさんについて
「司会者はすかしたジジイでちょうどジェームズ・ボンドの敵役みたいな奴だった」

以上ように、ブログはとんでもない悪口と毒舌そしてブラックジョーク(?)の嵐だったのです。

この発言に、自身のラジオで噛み付いたのが有吉弘行さんでした。
有吉さんはノエル・ギャラガーの毒舌について、「タモリさんへの悪口は許さない!」などと批判を展開しました。

有吉さんといえばよく毒舌を言うことで知られますが、
それでも有吉さんは自身の中に毒舌の流儀を持って発言しているそうです。

我々も毒舌を言うとき、こういった流儀をもって発言すれば、
きっとそれは笑えて、嫌味には聞こえない、という真のブラックジョークにすることができるのではないでしょうか。
それは、有吉さんの現在の大活躍が物語っています。

ま、毒舌や悪口は言わないことに越したことはないのですが。


嫌われない毒舌のすすめ (ベスト新書)嫌われない毒舌のすすめ (ベスト新書)
(2009/07/09)
有吉 弘行

商品詳細を見る

毒舌訳 哲学者の言葉毒舌訳 哲学者の言葉
(2012/04/18)
有吉 弘行

商品詳細を見る
『いぬまるだしっ』最終回
自分の好きな漫画『いぬまるだしっ』が今週の『週間少年ジャンプ』で最終回を迎えました。
自分が『いぬまるだしっ』を好きだということは以前にここでも書きましたが、
今週で最終回とは何だか寂しいですね。

『いぬまるだしっ』は、大石浩二さんによるマンガで、連載は2008年からスタートしました。
この漫画は、またたび幼稚園という名の幼稚園を舞台にしていて、
そこで主人公のいぬまるくんがハチャメチャな行動や言動を繰り広げる、というギャグ漫画です。

『ジャンプ』において、決してページ数の多くない(10ページ前後)漫画ではありますが、
それでも『ジャンプ』のなかでは唯一、
単純にバカだけをする漫画、ということで自分的には一番好きな漫画でした。

小学生のころから自分は『ジャンプ』を読んでいますが、
その中でこれまで好きだった、または現在も好きな漫画というのは、常にバカをしてくれる漫画でした。
例えば『ボボボーボ・ボーボボ』とか(笑)

何も深く考えず単純に笑える漫画、これを自分は掛け値なしに素晴らしいものだと思っています。
またそういった漫画が連載される『ジャンプ』もまた素晴らしい漫画雑誌だと思います。
そういえば、震災後の避難所で子供たちが『ジャンプ』をボロボロになるまでまわし読みをしていた、
というエピソードがありましたよね。

子供たちをワクワク・ドキドキさせ、そして観る人を笑顔にする、
それが漫画の素晴らしさであり、また少年漫画に与えられた義務のようなものなのでしょう。

自分は『いぬまるだしっ』にたくさん笑わされました。
きっとそれは子供たちも同じだったと思います。
その点で、本当に『いぬまるだしっ』には感謝が尽きないですね。

『いぬまるだしっ』本当にありがとう!!!
そして大石先生お疲れ様でした!!!


いぬまるだしっ 1 (ジャンプコミックス)いぬまるだしっ 1 (ジャンプコミックス)
(2009/02/04)
大石 浩二

商品詳細を見る

いぬまるだしっ 2 (ジャンプコミックス)いぬまるだしっ 2 (ジャンプコミックス)
(2009/06/04)
大石 浩二

商品詳細を見る
♯877 コロコロとディズニーランド
伊藤祐奈 ゆうなのなっ。 [Blu-ray]伊藤祐奈 ゆうなのなっ。 [Blu-ray]
(2011/10/19)
伊藤祐奈

商品詳細を見る

今回は、♯877の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「アミトーーク」でした。

今回の「アミトーーク」は、
「コロコロアイドリング!!!」と「ディズニーランド大好きアイドリング!!!」の2本立てでした。


まず一本目に放送した「コロコロアイドリング!!!」のほうでは、
コロコロ(美容ローラー)を愛用しているメンバーが、コロコロの使い方や必要性を熱心に語りました。
自分はコロコロと聞いてお掃除道具とマンガ雑誌のふたつを想像しましたが、全然違いましたね(笑)

コロコロの使い方そして効果を披露するべく祐奈ちゃんが収録中に使用していたんですが、
いざその効果を披露するために顔をアップで見せたときに事件は起きました。
升野さんが、祐奈ちゃんの顔を「つまみ枝豆さんに似ている」と言ったのです。
これにはスタジオも大爆笑でした。
メンバーにアイドリング!!!じゃなく、たけし軍団の方が紛れ込んでいたとは(笑)

この「コロコロアイドリング!!!」の最後の方では升野さんが、
コロコロをやりすぎると頬が変なこけかたをしたり、たるみの原因になると聞いたことがある、と言いました。
この発言に一番反応していたのがマナミーゼで、
マナミーゼは「今、結構たるんできてるんですけど」と発言し、会場を沸かせていました。
絶妙なタイミングでの非常にナイスなコメントだったと思います。


続いて二本目に放送した「ディズニーランド大好きアイドリング!!!」では、
その名の通りディズニーランドが大好きなメンバーが、ディズニーランドの面白さについて熱く語りました。

「ディズニーランド大好きアイドリング!!!」は、
雰囲気的には以前放送した「スタバ大好きアイドリング!!!」に似た感じでしたね。
女子にとっては面白いかもしれないけど男子にとってはあまり興味がない、
そんな感じを升野さんがよく表現してくれていたと思います。

これからの「アミトーーク」では、
升野さんがノリノリになるような「~アイドリング!!!」があっても面白いかもしれませんね。
仮面ライダーV3
仮面ライダーV3 VOL.1 [DVD]仮面ライダーV3 VOL.1 [DVD]
(2007/10/21)
特撮(映像)、宮内洋 他

商品詳細を見る


今回は『仮面ライダーV3』について書きたいと思います。『仮面ライダーV3』は、1973年(昭和48年)2月から1974年(昭和49年)2月まで毎日放送・NET系で放送された、「仮面ライダーシリーズ」の第2作目です。


内容
仮面ライダー1号、2号の活躍によって秘密結社ゲルショッカーは壊滅した。こうして地上には平和が戻ったかのように思われた、しかし、ショッカー首領は存命していて、密かに新組織デストロンを結成させ再び世界征服に乗り出したのだった。デストロンによって父、母、妹の家族3人を奪われた風見志郎は、仮面ライダー1号と2号による改造手術で新たなる仮面ライダー、V3となり、家族の復讐を果たすべくデストロンに立ち向かっていく。


仮面ライダーV3 VOL.2 [DVD]仮面ライダーV3 VOL.2 [DVD]
(2007/10/21)
特撮(映像)、宮内洋 他

商品詳細を見る


主題歌
主題歌は、オープニングに主役の風見役を務めた宮内洋さんを迎え、エンディングは前期を水木一郎さん、後期を子門真人さんが担当しました。120万枚の大ヒットを記録し、さらに日本コロムビアのゴールデンディスク大賞を受賞するなど、異例ともいえる大成功を収めた主題歌でもあります。

オープニング http://www.dailymotion.com/video/x2mxr2_yyyyyyv3_news

エンディング(前期) youtubeなどにはありませんでした。

エンディング(後期) youtubeなどにはありませんでした。



『仮面ライダーV3』は、2012年6月6日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』で作品の一部分が取り上げられていたことから分かるように、「昭和仮面ライダー」そして「仮面ライダーシリーズ」を代表する作品であります。また、リメイク作品『仮面ライダー THE NEXT』が2007年に放映されたことから、新旧の仮面ライダーファンから特に愛されている作品の一つともいえるでしょう。

テーマ:仮面ライダー - ジャンル:サブカル

♯876 まさかの第二回
アイドリング! ! !  season12 [DVD]アイドリング! ! ! season12 [DVD]
(2012/06/29)
アイドリング! ! !

商品詳細を見る

今回は、♯876の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「第二回 芸能界・劇場版『名探偵コナン』OPテーマ イントロ王座決定戦」でした。

「芸能界・劇場版『名探偵コナン』OPテーマ イントロ王座決定戦」とは、
『名探偵コナン』の劇場版作品が大好きなさかっちとゆりっぺが解答者となって、
司会のとんちゃん(『名探偵コナン』大好き)から出されるOPテーマのイントロ問題に2人が解答するという企画です。


タイトルにあるとおり、まさかの第二回の開催となりました。
以前に放送した第一回の「芸能界・劇場版『名探偵コナン』OPテーマ イントロ王座決定戦」は、
地上波での放送時に0.3%という驚異的な低視聴率をたたき出しまして、
もう続編はないものと思われていましたから、本当にまさかの第二回でしたね。

升野さんにとっても第二回の開催は意外ということ以外の何ものでもなかったらしく、
何事もなかったように始まったこのイントロ問題を升野さんが「ちょっと止めて!」と言って一旦中断させ、
この3人にこうなった経緯について詳しく説明を求めていました(笑)

その経緯の一つとして語られたのが、
第一回では見事にさかっちは優勝して喜んでいたものの、
逆に敗れたゆりっぺはあれからずっと落ち込んでいたそうで(笑)、
今回はリベンジという意味もこめて第二回が開催されるに至ったというものでした。
升野さんは納得していませんでしたが、企画は始まりました。


もちろん企画が始まれば、前回同様に升野さんのツッコミ(茶化し)が冴え渡ります。
前回は『古畑任三郎』、『ドラゴンボール』、『ハイスクール奇面組』、等の例えを用いていましたが、
今回もその例えは健在で、今回は、『北斗の拳』の例え、
そしてアイドリング!!!のかおるんこと後藤郁ちゃんを用いた例えも登場していました。

前回書きましたが、この企画が面白くなっているのは升野さんのおかげだと思います。
今回の放送を見ていても、前回に感じたその思いは揺るぎませんでした。
やっぱりさすがです、升野さん。
「日曜日」 back number
日曜日日曜日
(2012/05/30)
back number

商品詳細を見る

今回は2012年の5月30日に発売された、back numberのシングル「日曜日」について書きたいと思います。まずはback numberのことについて書いていきたいと思います。


back numberについて
back numberは、ボーカル&ギター担当の清水依与吏さん、ベース&コーラス担当の小島和也さん、ドラム担当の.栗原寿さんの3人によるバンドです。2004年に群馬で結成されました。2007年に毎年100組を超える参加数を誇るバンドオーディション「FM群馬主催ROCKERS2007」で準優勝して、2008年に地元群馬にてFMラジオにレギュラー出演し、地元を中心にじわじわと人気を集め始めます。その後、ソニーエリクソンCSのCMソングに選ばれるなど、全国的な注目を集めるようになり、昨年4月にシングル「はなびら」にてメジャーデビューを果たしました。


「日曜日」
「日曜日」は、back numberにとってメジャー通算5枚目となるシングルです。表題曲である「日曜日」は、HBC創立60周年記念ドラマ「スープカレー」の主題歌になっています。

HBC創立60周年記念ドラマ「スープカレー」とは、演劇ユニット「TEAM NACS」の5人(森崎博之さん、安田顕さん、戸次重幸さん、大泉洋さん、音尾琢真さん)を主演に迎え、北海道を中心に全国的に放送(予定)されている連続ドラマです。このドラマは、総監修を「踊る大捜査線」などで知られる本広克行さんが務め、AKB48の峯岸みなみさんや渡辺満里奈さんなども出演するなど、地方局制作のドラマとしては異例の豪華さを誇っています。

「スープカレー」は普通のドラマとは違っていて、5人の物語が同時進行的に別々の場所で進んでいきます。内容も少し変わっていて、大泉さんなどは毎回スープカレーを作っています。そんな変わった内容にもかかわらず、どことなくこのドラマには優しさが感じられます。そしてそこに惹きつけられ、自分は毎回このドラマを見ています。

このドラマに感じるその優しさは、間違いなく主題歌の「日曜日」があってこそのものだと思います。back numberの優しい歌声と演奏が「スープカレー」というドラマに溶け込んで、そして絶妙なハーモニーを奏でているのです。「日曜日」を「スープカレー」と一緒に味わったとき、きっとアナタはこの曲そしてこのドラマにハマるはずです。
初だ!ツアーだ!!Zeppング!!!
アイドリング! ! ! 11thライブ~めっちゃ近いぞ! ビッグエッグング! ! ! ~ [Blu-ray]アイドリング! ! ! 11thライブ~めっちゃ近いぞ! ビッグエッグング! ! ! ~ [Blu-ray]
(2012/06/06)
アイドリング!!!

商品詳細を見る

アイドリング!!!の初のライブツアー「初だ!ツアーだ!!Zeppング!!!」が6月3日、Zepp Tokyoで初日を迎えました!!!

初日のライブの模様はCSで生放送されまして、自分はそちらの方でを観ました。
ですので、今回は自分が気になったライブの場面などについて書いていきたいと思います。


まずライブは「サラサラ★キューティコー」でスタートしました。
メンバー全員ではなく、グループ内ユニットの曲でスタートしたのは意外でしたね。
これはこれで、新鮮味の溢れる演出という感じがして良かったと思います。

そして「バッキューン!」がこれに続いたんですが、
「バッキューン!」といえば、すぅちゃん、ひぃちゃん、ゆりかるの曲であります。
すぅちゃんが卒業した今、もう「バッキューン!」は聴けないのかと思っていましたが、
すぅちゃんのポジションを藍ちゃんが務めることで、新「バッキューン!」を聴くことができました。
こちらも新鮮な印象で良かったですね。

そしてライブは進みまして、自分が気になっていた点というか、
アイドリング!!!ファンであれば誰もが気になっていた点だと思いますが、
8月8日発売の両A面シングル「One Up!!! / 苺牛乳」から「One Up!!!」が初披露されました。

「One Up!!!」は、曲調は格好良く、歌詞はポジティブといった感じで、8月の発売が大変待ち遠しい一曲ですね。
前シングルの「MAMORE!!!」とはまた違った感じで、とても良いです。


ライブは全体的な雰囲気としてロックテイストでした。
衣装も格好良く、舞台デザインも荒々しくロックな感じで、今までにないアイドリング!!!という感じがしました。


5期生メンバーにとっては大きな会場でのライブが初めてに近いわけですが、
まだまだ表情などは堅いものの、立派なライブパフォーマンスだったといえるのではないでしょうか。
ま、表情の堅さなどは、これからの成長によって変わっていくでしょうから、
それがファンの今後の楽しみになっていくといえます。


ライブツアーはまだまだ始まったばかりです。 来週はZepp Fukuokaで開催されます。
ぜひ、これまでナンバリングライブや品はちライブ、
ニコはちライブ、ジュクはちライブ、等で培ったライブパフォーマンスを全国に見せ付けて欲しいと思います。
近代競馬150周年(5)―栄えゆく血脈のデメリット―
メリットがあればデメリットがある、これが世の常です。
それはもちろん日本競馬界においても例外ではありません。
現在そういう事象が存在するのです。
そこには、第1回目に取り上げた「サンデーサイレンス」が関わってきます。

そういったことで第5回目となる今回は、「サンデーサイレンス産駒の馬」について書いていきます。

これまでの計4回の記事では、もれなくサンデーサイレンス産駒の馬を取り上げてきました。
それくらい、現在の日本競馬界を語ろうと思えば、サンデーサイレンスのこと、
そしてサンデーサイレンス産駒の馬のことは外すことが出来ないのです。

サンデーサイレンス産駒の馬は、競走馬としての活躍はもちろんのこと、
牡馬であれば種牡馬、牝馬であれば繁殖牝馬として活躍しています。
それゆえ、「サンデーサイレンス系」とも呼ばれる一大サイアーラインは築かれたのです。

しかし先で書いたように、メリットがあればデメリットが存在します。
そのデメリットが、サンデーサイレンス系種牡馬の血の飽和です。

これは、サンデーサイレンス直仔の種牡馬がデビューした後よりもたらされた、
リーディングサイアー上位のサンデーサイレンス系の種牡馬による独占を指します。
なぜリーディングサイアー上位の独占がいけないのかと思うかもしれませんが、
これは非常に深く、そして重要な問題なのです。

どういった問題が生じるのか考えると、サンデーサイレンスの血を引く馬が過剰に生産されることによって、
それらの馬が種牡馬や繁殖牝馬となることで近親交配のリスクが高まることが重要な問題として考えられます。
現にその現状をあらわすかように、2011年の日本ダービーでは
出走18頭すべて「サンデーサイレンスの血を引いた馬」という事態も起こっているのです。

この血の飽和の対策として一つとして挙げることができるのが、
サンデーサイレンス系の馬を日本国外へ輸出するという方法です。
第2回で取り上げた「リミットレスビッド」が韓国で種牡馬入りしたのは、この対策の一環だと考えられます。
このように血の飽和という問題への対策は必要不可欠になっているのです。

「盛者必衰のことわりをあらわす」という『平家物語』の有名な一節がありますが、
「盛者」つまり「サンデーサイレンス系」は衰退してしまうのでしょうか。
そんなことはないと思います。
なぜならば、この血の飽和という問題は既に気付かれていて、対策を講じることが可能だからです。

しかし、このまま対策も無しに進んでいけば、
「サンデーサイレンス系」の衰退、ひいては日本競馬界の衰退は避けられないでしょう。
「おごれる者久しからず」、この言葉を教訓にしていかなければならないのです。


サンデーサイレンス 永遠なる血脈 vol.1 蒼き伝説の軌跡 [DVD]サンデーサイレンス 永遠なる血脈 vol.1 蒼き伝説の軌跡 [DVD]
(2003/03/05)
競馬

商品詳細を見る

血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱 ( )血のジレンマ―サンデーサイレンスの憂鬱 ( )
(2011/04/14)
吉沢 譲治

商品詳細を見る
♯875 Mさんの私生活
アイドリング! ! ! 11thライブ~めっちゃ近いぞ! ビッグエッグング! ! ! ~ [Blu-ray]アイドリング! ! ! 11thライブ~めっちゃ近いぞ! ビッグエッグング! ! ! ~ [Blu-ray]
(2012/06/06)
アイドリング!!!

商品詳細を見る

今回は、♯875の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「クイズ!アラフォー独身男性の生活」でした。

「クイズ!アラフォー独身男性の生活」とは、
ミステリアスなアラフォー独身男性の私生活をクイズ形式で明らかにしていくという企画です。
今回、クイズになったアラフォー男性は番組ディレクターのMさん(森さん)でした。


今回の升野さんはオープニングからなぜかノリノリで、
「さぁ!いってみよう!」や「アラフォー!(HG風)」などを連発していました。
それを見たメンバーは、「升野さん、飛ばしすぎですよ」などと注意していましたね。


クイズの方は一問目に、
「アラフォー独身男性のMさんが身だしなみに気を使って使用しているシャンプーの銘柄は何でしょう?」
という問題が出ていました。

その問題の解答として、大体のメンバーは「スカルプD」などと答えるなか、
楓ちゃんだけはシャンプーの絵を書いていました。
なぜ絵を書いたのかというと、「銘柄」というのを「絵柄」を勘違いしたようなのです。
この解答に、升野さんは「よくそんなボケの鉱脈見つけたな(笑)」と驚いていました。

ちなみに、この問題の答えは「LUSH 夜明けのダンスシャンプー」でした。
LUSHを選ぶなんて、意外とMさん(森さん)若いですね(笑)


最後の問題は、「アラフォー独身男性のMさんの夢は何でしょう?」という問題でした。

メンバーは「長生き」や「結婚」などと、Mさんの自分自身のことに関する夢ではないかとと予想する中、
実際の答えは「アイドリング!!!が売れること」というものでした。

この答えが出て、スタジオはなんとも感動的な雰囲気になりました。
この答えが聞けただけでも今回の「クイズ!アラフォー独身男性の生活」は、
普段は見せないMさん(森さん)のアイドリング!!!愛が見えた、貴重な放送回になったのではないでしょうか。
別れの月を乗り越えて
今日から6月がスタートです。

先月は、自分にとって「別れの月」となりました。


自分の好きなアイドルたちが次々とグループを卒業したのです。

それはモーニング娘。のガキさん(新垣里沙さん)であり、

アイドリング!!!のすぅちゃん(森田涼花さん)でありました。

これらの卒業については、このcloudyで何度も書きましたが、

それは悲しい別れであり、そして輝ける未来のための別れでもありました。


今月はどちらのグループにとっても、

別れの月を乗り越えて、新しい笑顔を繋がっていく月になるでしょう。

否、しなければいけないんでしょうね。

そんなことを意識して、今月は自分も頑張りたいと思います。


毎度毎度で申し訳ないのですが、クリックよろしくお願いします。

FC2ブログランキング