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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
2015年も様々なことがありました。良いお年を!
今日は12月31日。

2015年も今日で最後です。

2015年も様々なことがありました。


先日発表された今年の漢字は「安」でしたが、
たしかに政治の世界では安全保障問題がかなり取りざたされた一年でした。

それを主導した安倍総理の「安」という意味もあるということで、
かなり納得のいく一字だったんではないでしょうか。

これは理由の中に入っていませんでしたが、
今年はとにかく明るい安村さんの「安心してください穿いてますよ!」が流行った年でもありました。

下半期はこのギャグをとにかく目にする機会が多かったです。

その一方で上半期に流行った「ラッスンゴレライ」はもはや過去のものの感があります。

流行の移り変わりの速さには恐ろしさを感じます。


自分が好きなアイドルの分野に目を移すと、
2015年はBerryz工房の無期限活動停止とアイドリング!!!の全員卒業という大きな出来事がありました。

これはかなりショックな出来事でありましたが、
ハロプロにおいてはこぶしファクトリーとつばきファクトリーの結成、
アンジュルムとカントリー・ガールズの躍進といった明るい話題も多い一年でした。

さらに言えばこの年末になり、
昨日(12月30日)の「日本レコード大賞」にて
こぶしファクトリーが最優秀新人賞を獲得するなんていうニュースも飛び込んできました。

これは本当に嬉しいことです。

来年もこのような明るい話題が続けばいいですね。


今年も本当にありがとうございました。

皆さま良いお年を!







毎度毎度で申し訳ないのですが、クリックよろしくお願いします。

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モーニング娘。'15・鞘師里保が卒業する理由、卒業後のことについて語る
モーニング娘。'15の鞘師里保(りほりほ)の卒業まで今日を含めてあと2日となりました。

モーニング娘。のエースとして活躍してきたりほりほの突然の卒業発表は衝撃的だったわけですが、
それから少し時が経ち、卒業後のことについて少しづつ決まるなど卒業への準備は着々と進んでいます。

そのような中で『東スポWeb』にりほりほのインタビュー記事が掲載され、
そのインタビューの中でりほりほが卒業する理由、卒業後のことなどについて語っていました。


そのインタビュー記事は以下の通りです。

「大みそかを最後に「モーニング娘。’15」を卒業するエース・鞘師里保(17)。
卒業する理由、卒業後にやりたい意外なこと、恋愛…卒業を目前に控え、大いに語った。

――卒業を決めた経緯を

鞘師:道重(さゆみ)さんが卒業して(2014年4月発表、11月卒業)、順番でいえば次は9期。
そこで改めて自分のことを考えたら、この5年間で本当にたくさんのことを学ぶことができたんですが、
一方で同い年の友人と話すと感覚が違って不安になったり、話しててボキャブラリーが足りないと思うことが。
私は周りより勉強できてないかも、このままじゃダメじゃないかと考えるようになったんです。

――なぜこのタイミングで

鞘師:20歳になるまでに、勉強したかったんです。
17歳でまだ吸収できる時期ですから。
道重さんが卒業される時、誘っていただいておすしを食べにいったんですが、
道重さんのことが大好きなのに、ほとんどしゃべれなかった。
そのころから自分を変えなきゃいけないと意識し始めました。

――留学しようと思ったのは

鞘師:去年10月のニューヨーク公演の時、
ブロードウェーに出演している人たちが店員をやってるレストランに行ったんですよ。
店員さんが歌や踊りを披露しながらテーブルを回るんですが、それがめちゃレベルが高い。
こんなにスゴイ人たちがステージだけでは食べていけずアルバイトしてるなんて…。
自分はまだまだだと思ったし、同時に悔しくて…。

――それでダンスと歌をもっと勉強したいと

鞘師:はい。あれ以降、海外で学ぶ機会があればとずっと思ってました。

――卒業後にやりたいことは

鞘師:英語、歌とダンス、それからモデルルームをもっと見たいです。

――モデルルーム?

鞘師:大好きなんです。
両親も好きで、この前は2軒、多い時は5?6軒回ることもあります。
自分が住んだらってイメージするのが楽しいし、アイデアをもらって自分の部屋に生かしたり。
お年寄り向けに全て1階で済むように造られた家なんて素晴らしかったですよ。
いつか自分で設計して家を建てたい。
東京は土地が高いから、広島に。
あ?モデルルーム行きたい。
(マネジャーに)今から行けませんか?

――無理だそうです。ところで卒業と同時に恋愛も解禁?

鞘師:ん~、OKと言われてもしばらくないでしょう、という感じです。
そこは今後の人生で重要視してませんでした(笑い)。
やりたいことがいっぱいありますから。
結婚しないとか思ってるわけじゃないけど、まだ17歳ですし。

――本紙のインタビューで10期の石田亜佑美ちゃんが
「鞘師さんとダンスバトルをするのが好きだった」と初告白してます

鞘師:その気持ちに気付かなかったです。
ダンスバトルはいつも張り合う姿勢できてくれてたので私も楽しかったけど、
好きだと思っているとは思わなかったし、
亜佑美ちゃんから私に関する発言聞いたことないから信じられない(笑い)。
踊っている最中に目が合うと、お互いギラッとした顔でニヤッとするんです。
アイコンタクトをとることも多かった。
卒業するのは私のわがままだけど、今後、亜佑美ちゃんが誰かと楽しそうに踊ってたら悔しいかも(笑い)

――次のセンターについては

鞘師:すぐ誰かが入ったら、私はなんとなく真ん中にいたのかと寂しい気もしちゃいます。
モーニング娘はメンバーがギラギラして、 狙う姿勢や切磋琢磨している姿を見せるのが面白い。
私もファンとして…というと寂しいけど、誰になるのか見ています。

――メンバーカラーの赤を受け継ぐのは

鞘師:グループで赤の人がいないって不思議な感じですね。
新メンバーが入って、イメージが合う人に使っていただければ。
でも私、けっこうライバル視するタイプで、10期のオーディションの時は密着番組を全部見ていたんですよ。
亜佑美ちゃんは見ててわかりました。
(佐藤)優樹ちゃんは意外だったけど、入るときに髪形を変えていて、
こんなかわいいんだ、なるほどね?と思いました。
赤が誰になるかも見ています。

――ハロプロに残るということは復帰も

鞘師:わがままで卒業するから、
事務所から出されてもしょうがないと思ってたんですが、ハロー大好きなので残れるのはうれしいです。
ソロでとか、アイドルとして復帰とか、そういう具体的なことは考えてないんですが、
この5年間で表現することが好きになったし、歌もダンスも続けるのでまた披露することができればと思います。

――時期は考えてるの

鞘師:アバウトな計画では20歳のころに戻れたらなあと思ってます。
でも20歳だから戻るというのではなく、しっかり学べて、納得できたらです。
学校の勉強もちゃんとしたいですし。
学校の勉強って何の役に立つのかと思ったこともあったんですが、
考え方や問題の解き方とか、学んだことを応用しながら人は生きていくんですね。
いろんなことを学ぶために、これから2年半ほど潜伏します(笑い)。」


道重さゆみ(さゆ)との2人での食事が卒業を意識するきっかけとなっていたとは意外でした。

若くして芸能界に入り、一般の17歳とは違う人生を歩んできたことは間違いないでしょう。

それだけに他の子たちと比べてしまったときに劣ってしまっていると感じてしまうこともあったのでしょう。

早くから一線のアイドルとして活躍してきたりほりほならではの悩みだといえます。

しかしながら2年半後を目途に戻って来てくれるようです。

2年半後どのような姿を見せてくれるのかが楽しみです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

笑えないお笑い芸人の話―キングオブコメディ・高橋が窃盗容疑で逮捕
12月26日、お笑いコンビ「キングオブコメディ」の高橋健一さんが逮捕されました。

容疑は窃盗と建造物侵入の疑いで、高橋さんは容疑を認めているそうです。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

東「京都内の高校に入って女子生徒の制服などを盗んだとして、警視庁は26日、
人気お笑いコンビ「キングオブコメディ」の高橋健一容疑者(44)=東京都大田区東馬込1丁目=を、
窃盗と建造物侵入の疑いで逮捕し、発表した。
容疑を認め「約20年前からやっていた。性的欲求を満たすためだった」と供述しているという。

警視庁は26日、高橋容疑者の自宅を捜索し、
大型のゴミ袋約70袋に入った女子生徒の制服や下着など約600点を押収。
昨年1月ごろ以降、都内を中心に50~60校で盗まれたものとみている。

捜査3課によると、高橋容疑者は4月25日午後、東京都世田谷区内の高校に侵入し、
体育館の女子更衣室から
女子生徒3人のブレザーやスカートなど計24点(時価計3万7700円)を盗んだ疑いがある。
この日は土曜日で、生徒はクラブ活動中だった。

昨年12月、江東区内の高校でも同様の被害が発生。
近くの防犯カメラに映っていた不審人物のリュックサックや立ち去った軽トラックなどから、
高橋容疑者が浮かんだ、と捜査3課は説明している。

キングオブコメディは、コント日本一決定戦「キングオブコント2010」(2010年)を制した。
所属する芸能事務所「プロダクション人力舎」は
「関係者のみなさまには多大なるご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。
事実確認をしている最中で、コメントできない」としている。」


とんでもないニュースです。

普段であれば、多くの人が「こいつバカだなぁ」と読み流すような三面記事扱いのニュースだったのかもしれません。

しかしながらそんなバカな犯罪をテレビに出ている芸能人が犯すとは思っていませんでした。

高橋さんはお笑い芸人ですがこれは全く笑えない話です。

お笑い芸人がこんな笑えないことをしてはいけないですよね。

キングオブコメディのことは結構好きだっただけに残念です。




もう一つの金色の輝き―8番人気のゴールドアクターが「有馬記念」を制する!!
12月27日、中山競馬場にて「有馬記念」が行われ、
8番人気のゴールドアクターがサウンズオブアースをクビ差振り切って見事に勝利しました。

ゴールドアクターにとってこれがGI初制覇となります。


このレースのことを伝える記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「27日の中山10Rで行われた
第60回有馬記念(3歳上オープン、GI、芝2500メートル、16頭立て、1着賞金=2億5000万円)は、
吉田隼人騎手騎乗の8番人気ゴールドアクター(牡4歳、美浦・中川公成厩舎)が好位追走から抜け出してV。
人馬ともにGI初制覇を果たした。
タイムは2分33秒0(良)。

ゴールドはゴールドでも、違うゴールドが頂点に立った。
連勝の勢いに乗って挑んだゴールドアクターが大金星のグランプリ制覇。
8番人気の伏兵が大仕事をやってのけた。
馬だけでなく、吉田隼人騎手、中川公成調教師いずれもGI初制覇という快挙だ。

レースは、スタート直後こそゴールドアクターがダッシュ良く前に出たが、
これをかわしてキタサンブラックが先行策。
リアファルが2番手につけ、さらにゴールドアクター、サウンズオブアース、マリアライトが好位に続く。
人気のゴールドシップはスタートを五分に出たものの、最後方からの競馬。
しかし、向こう正面からゴールドシップは一気に押し上げて、好位まで進出する。
直線入り口でも前を射程圏にとらえたかと思われたが、直線ではひと伸びを欠いた。
先頭争いは、粘るキタサンブラックに好位からゴールドアクターとサウンズオブアースが襲いかかる形。
最後はゴールドアクターがねじ伏せるように押し切って、サウンズオブアースをクビ差振り切ってV。
吉田隼人騎手は左手の人差し指を高く掲げて、歓喜を表した。
2着が5番人気のサウンズオブアース。
さらに3/4馬身差の3着が4番人気のキタサンブラックだった。

ゴールドアクターは、父スクリーンヒーロー、母ヘイロンシン、母の父キョウワアリシバという血統。
北海道新冠町・北勝ファームの生産馬で、居城要氏の所有馬。
通算成績は13戦7勝。
重賞はGIIアルゼンチン共和国杯に次いで2勝目。
中川公成調教師、吉田隼人騎手ともに有馬記念は初勝利。

デビュー12年目でGI初制覇を果たした吉田隼騎手は
「スタンドを見てもいっぱい(12万人以上のファンが)入っているので、楽しく乗ろうと思っていました。
イメージ通り、うまくいきました。
まだ実感はわきません。
この馬と中山の競馬に乗るのは初めてでしたが、いいイメージがあって、コース相性もいいと思っていました。
結果を出すことができてよかったです。
真ん中より内枠を引けて、いいイメージを描けていました。
(直線は)有力馬にかぶされて、
強い馬が前にいるイメージだったのですが、あのタイミングで抜け出してしまったので…。
何とかしのいでくれと思っていました。
いいときに乗せてもらえて、使うたびに成長しているので、乗っていて安心します。
競馬が上手なので、僕が邪魔な動きさえしなければ、これだけのパフォーマンスができる馬です。
GIジョッキーになりたくてこの業界に入ったので、
(GIの舞台から)遠ざかっていたときにはモチベーションが下がったこともありましたが、
くじけずにやっていればいいことがあると思いました。これからも頑張ります」と喜びに浸っていた。」


ゴールドはゴールドでもゴールドアクターが今年の「有馬記念」を制しました。

ゴールドシップにとっては残念でしたが、これもまたゴールドシップらしい最後だといえるのかもしれません。

ゴールドアクターの今後に期待です。




『GREEN ROOM』 #35(レギュラーMC:夏焼雅 ゲストMC:井上伶音)
『GREEN ROOM』の♯35が12月24日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとしてこぶしファクトリーの井上玲音(れいれい)が登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

ハロプロ研修生 発表会2015〜11月・12月の生タマゴShow!〜東京公演 当日の裏側 編

Bitter & Sweet 新曲リハーサル編

モーニング娘。'15 「冷たい風と片思い」MUSIC VIDEOの裏側編

アンジュルム 新メンバー 上國料萌衣 「大器晩成」ダンスレッスン続編


今回の『GREEN ROOM』では、
モーニング娘。'15の新曲「冷たい風と片思い」のMV撮影の裏側が流されていました。

この新曲を含むニューシングルが12月29日に発売されますが、
年内いっぱいをもって鞘師里保(りほりほ)にとってこれがラストシングルということになります。

刻一刻と卒業が近づいているわけですが、
そんなりほりほの卒業に向けて12月25日に放送された『The Girls Live』の中で9期の対談企画が放送されました。


そのことについて取り上げた記事が『リアルサウンド』に掲載されていたので以下で紹介します。

「テレビ東京系にて2015年12月25日、『The Girls Live』が放送された。
同番組は、
ハロー! プロジェクト所属アイドルグループの「歌の魅力」を迫力あるスタジオライブを通して届ける音楽番組。
今週の放送には、12月31日を持ってモーニング娘。'15を卒業する鞘師里保と、
鞘師と同期生(9期)の譜久村聖、生田衣梨奈、鈴木香音が出演し、女子会を開催した。

番組冒頭、譜久村が「(鞘師の)卒業を聞いたときにどう思った?」という質問に、生田は
「辞める人は時期的にいるだろうなとは思ったよ。
一人ぐらいは出てきてもおかしくないんじゃないかなって。5年もやってるし」と話し、
それに対し鞘師は
「ファンの人たちは(在籍が)長い先輩が多かったから、
9期で辞めるっていうのが衝撃だったみたい」とファンからの声を述べていた。
また、卒業発表について鞘師は
「(ブログで)発表する前に9期に言ったんですけど、熱が出そうな。
沸騰しそうな、キュ~って言いそうだった」と告白すると、
鈴木が「9(キュ~)期だけに?」と返答し4人の間に笑いが起こっていた。

5年間で1番楽しかった思い出について、生田は9期加入後の初のツアーとなった
『モーニング娘。コンサートツアー2011春 新創世記 ファンタジーDX ~9期メンを迎えて~』を挙げ、
譜久村は『モーニング娘。Fanclub Tour in HAWAII 2011』を
初めて自分の居場所が見つかったツアーだったと話した。
鞘師は
「一緒にやってきた5年間の中で、関係なく楽しかったなと思うのは9期でわーって笑ってる時がすごい楽しくて。
入って1年目とかは先輩も『気は使わないでいいよ』って言ってくれるけど、
やっぱり私たちからしたら憧れてた人だし、肩身狭い思いでいたから4人でいる時が心から笑えた感じがある。
そういう空間にその時期は救われたよね」と感慨深くコメントしていた。

番組後半では、今後のモーニング娘。'15の話題へ。
譜久村は、
「無邪気で頑張ってた9期に戻りたいと思った。
4年目、5年目が分かってきて、(自分に)強弱をつける時期に誰でも入ると思うの。
そこを全力でやりたいなと思った。
それこそ今やんないとだなって」とリーダーとしてのグループへの思いを明かした。
鞘師は
「自分はモーニング娘。なんだって。
9期もそうだし、メンバーみんなが考えていれば、大きく道を外すことはないと思うし、
それが強くなっていけば同じ方向が見えるんじゃないかな」とコメントした。

鞘師は自身の卒業後のグループについて、
「私は9期がお手本を見せて欲しいなって。
後輩に対して。
9期が変化すればするほどモーニング娘。が変わっていくと思うから、それを期待してる。
5年間でやっとここまで変わったっていうのもあるし、それが一番の望みかな。
(卒業後は)9期ばっか見ると思う。
全然変わってなかったら怒るからね。初めて9期に説教するから!」と笑顔でコメント。
鈴木が最後に「4人で入れて良かったね」と話し、和やかな雰囲気の中で放送は終了した。

スタジオライブでは、
モーニング娘。'15が「冷たい風と片思い」「One and Only」「ENDLESS SKY」をパフォーマンスした。
9期メンバーの鞘師、そして今後のモーニング娘。'15への想いが明らかになった今回の放送。
次回の2016年1月7日放送では℃-uteの鈴木愛理、萩原舞が晴れ着コーデに挑戦する模様が放送される予定だ。」


りほりほのモーニング娘。に対する熱い気持ちが伝わってきます。

鞘師の卒業後は誰がエースになるのか?ということが各方面で話題になっていますが、
この記事を読んでみると、誰がエースということはなく、
9期を中心としてグループ全体で鞘師の穴を埋めていくということが理想的なのかもしれないと思いました。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

あの人が去る時―古舘伊知郎氏、『報道ステーション』を3月に降板
テレビ朝日系『報道ステーション』のメインキャスターである古舘伊知郎さんが、
来年3月いっぱいで番組を降板することを24日、明らかにしました。

古館さんは、同日、テレビ朝日局内で記者団の取材に応じ、降板する理由などについて語りました。


その会見の模様などについて書かれた記事が『産経新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」の古舘伊知郎氏は24日、
東京都港区の同社で記者団の取材に応じ、来年3月末で番組を降板することについて、
「不自由な12年間だった」などと語った。
主なやり取りは次の通り。

「お忙しい中、ありがとうございます。
『報道ステーション』という番組タイトルや番組はしっかりと残るので、私のみが去るということ。
これはこれでいいと思う」

「できれば、MCが変わるわけですから、今までの『報道ステーション』を『エピソード1』と言ってもらい、
来年4月からは『フォースの覚醒』とか言ってくれれば、ちょうどよかったと思いますが(笑)。
これもよし、と思っている」

「1つ、言わせていただきたいのは、
1977年、学びやであるテレビ朝日に入れていただき、育てていただき、フリーになってやってきた。
『報道ステーション』は2004年からだが、その3年くらい前から、
『古舘プロジェクト』の会長と(テレ朝現会長の)早河(洋)さんが会って、
『ニュースステーション』の後に(報道番組のキャスターを)やってくれないか、という交渉があったやに聞いている」

「でも、ずっと固辞していた。
エンターテインメントという言葉があるが、僕は、テレビというものは僕は『娯楽の箱』だと思っている。
スポーツ実況、バラエティーなど、(自分は)娯楽もので行きたいと思っていた。
だが、早河さんがうまくて、『(報道番組で)自由に絵を描いて』というんですね。それでコロッとだまされて」

「不自由な12年間だった。
言っていっていいことと、いけないこと…大変な綱渡り状態でやってきた。
10年を一つの区切りとして、また、別な挑戦をさせていただきたいと、早河さんにお願いした」

「でも、あと2年ということで慰留され、頑張ってきた。
今年の夏くらいでしょうか、12年を一つの区切りに、
辞めさせていただきたいといって、慰留してくれたのは本当に感謝です」

「でも、堅く、区切りだと思ったので、(テレ朝に)了解していただいた次第です。
『卒業』という都合のいい言葉はありますが、もし卒業なら、相当留年しているだろうと。
卒業というよりも、辞めたい、と言って辞めるのが正直なところです」」


『報道ステーション』といえば当然のように古館さんの番組というイメージがあるので、
古館さんが降板して別の人がメインキャスターをするというのは何だか違和感があります。

誰がメインキャスターを務めるのかということにも注目が集まりますが、
逆に古館さんが降板後にどのような活動をしていくかということにも注目が集まります。

以前のようにバラエティー番組の司会などを務めるんですかね。

何だか面白そうです。




『ハロ!ステ』 #149(MC:譜久村聖&鞘師里保)
『ハロ!ステ』の♯149が12月23日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'15の譜久村聖(フクちゃん)と鞘師里保(りほりほ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

アンジュルム田村卒業発表(ラフォーレミュージアム六本木)

アンジュルム「出すぎた杭は打たれない」(ラフォーレミュージアム六本木)

鞘師里保「自信持って 夢を持って 飛び立つから」(ディファ有明)

つばきファクトリー「気高く咲き誇れ!」(ZeppTokyo)

小田さくら・小川麗奈「四字熟語」

こぶしファクトリーヒストリー(楽曲初披露~ファーストツアー)

℃-ute「アイアンハート」(Promotion Edit.)

Juice=Juiceコメント

小片リサヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、フクちゃんとりほりほがMCを務めていました。

りほりほといえば、
今年いっぱいでモーニング娘。およびハロープロジェクトから卒業し、
来年から海外へ留学することが決定しています。

その留学についてですが少しづつ詳細が決まっていっているようです。


そのことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「モーニング娘。’15の卒業を目前に控えている鞘師里保(17)が、
卒業後の留学先と留学時期が決まったことを報告した。

鞘師は大みそかに東京・中野サンプラザで行われるハロプロのカウントダウンライブをもってモー娘。を去る。

これまで卒業後については
「英語やダンスを学ぶために留学をしたいと考えています」と発表していたが、詳細が決まってきたらしい。

鞘師は22日にブログで、
「来年からの事も少しずつ決まってきています。留学先、留学時期も決まりました」と明かす。
ただ卒業後しばらくは、高校の勉強や英語の予習などのため日本にとどまると伝えた。

鞘師は
「これからの事も決まってきていて、私自身はワクワクしていますが、
今は、残された貴重な時間を最後まで楽しみたいという気持ちがとても大きいです!」とつづっている。」


いよいよ卒業まで1週間を切りました。

時が経つのはなんでこんなに早いんでしょうか。

りほりほが卒業することは本当に悲しいことです。

グループにとっても大きなダメージです。

しかしながら、この記事も見ても分かる通り、
この卒業はりほりほにとって「ワクワク」するような夢を叶えるための第一歩なのです。

だからこそファンの一人としては卒業まで全力で応援していきたいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

競馬ファンの夢を乗せて―ゴールドシップは有馬記念で「奇跡のラストラン」を見せることが出来るのか?
12月27日、一年を締めくくるグランプリレース「有馬記念」が発走します。

このレースを最後に引退する一頭のスターホースがいます。

それはゴールドシップです。

果たしてゴールドシップは有馬記念名物でもある「奇跡のラストラン」を見せることが出来るのでしょうか?


このことについて書かれた記事が『webスポルティーバ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「GI通算6勝のゴールドシップ(牡6歳)。
その実績は現役では抜けた存在で、名馬の域にあることは間違いないが、
その割に、いわゆる”ポカ”が多く、おかげで「気まぐれ」とも「わがまま」とも言われてきた。

それにしても気になるのは、ここ2走。
2走前の宝塚記念(6月28日/阪神・芝2200m)が15着で、
前走のジャパンカップ(11月29日/東京・芝2400m)が10着。
ここ2戦は連続して、見せ場を作ることなく、馬群に沈んできた。

凡走しても、次は勝つか、悪くても馬券圏内には絡むというのが、
これまでの同馬が誇る”凡走・好走の法則”だった。
2013年の秋にも一度だけ、今回と同じく馬券圏外の4着以下に沈む連続敗戦を喫しているが、
そのときは京都大賞典(京都・芝2400m)5着、ジャパンカップ15着で、
連続ふた桁着順というのは、これまでのキャリアでは初めてのことだ。

それでも、間近に迫ったグランプリ、有馬記念(12月27日/中山・芝2500m)のファン投票では、
12万票あまりの支持を集めて、堂々の1位である。
競馬ファンは、概して優等生よりも個性派を好む。
要するに、現役屈指の個性派であるゴールドシップを、
多くのファンは「困ったやつだ」と思いながらも、一方で「憎めないやつ」と見ているわけだ。

そんなゴールドシップも、有馬記念が現役最後のレースとなる。

有馬記念でのラストランと言えば、オグリキャップやトウカイテイオーの例にもあるように、
かつての栄光を失いかけた名馬たちが、最後の最後で感動の復権を遂げる舞台でもある。
ファン投票でゴールドシップを1位にしたファンの思いの中にも、
少なからず”あの感動をもう一度”といった願いが込められているに違いない。

そして陣営も、6つのGIのうち、4つの栄冠をともに手にしてきた、
かつてのパートナー内田博幸騎手を最後の鞍上に配してきた。
感動の舞台に華を添える準備は万全である。

では、今年の有馬記念で、そうした願いや思惑どおり、ゴールドシップの復権はなるのか。

気性面の課題が相変わらず解消されておらず、その不安は大きい。
まして、それ以上に心配なのは、先に記したここ2戦のふた桁着順である。

ゴールドシップもすでに6歳。
競走馬としては、「これ以上」はなかなか望めない年齢だ。
しかも、海外遠征を含めて、これまでに27戦ものレースを消化している。
それに、そのほとんどが熾烈な争いを強いられてきた大舞台である。
心身両面の消耗は、決して小さくはないだろう。

そう考えると、前2走のふた桁着順は、競走能力においても、
ファイティングスピリットにおいても、ゴールドシップの”衰え”を物語る結果かもしれない。
そうした疑いを抱くと、復権など望むべくもない。

はたして、その真相はどうなのか。

関西の競馬専門紙トラックマンによれば、ここ2戦のふた桁着順には、それぞれ理由があるという。

「宝塚記念は、2秒前後の“大出遅れ”ですからね。
あそこから巻き返せ、というほうが無理な話です。
ジャパンカップにしても、天皇賞・春(1着。5月3日/京都・芝3200m)でゲート入りをごねて、
宝塚記念でとんでもない出遅れをして、そこでまた何かアクシデントがあれば、
ペナルティーとして最大目標としていた有馬記念に出られなくなる可能性があった。
そのため、レース前はゲート練習を中心にして、馬のテンションを上げ過ぎないように調整せざるを得なかった。
つまり、ジャパンカップのような大レースに挑む仕上げではなかった、ということです。
だから、あの着順もやむ得ないことだし、ジャパンカップはノーカウントにしてもいいくらい。
とにかく、ここ2戦がふた桁着順だからといって、
ゴールドシップの能力面に“衰え”があるなんてことはありませんよ」
.
ゴールドシップの能力的な“衰え”についての心配は、どうやら杞憂のようだ。
それどころか、このトラックマンによれば、
次は「ゲート難を見せればペナルティー」といった足かせがなくなった分、
ゴールドシップは見違えるほどよくなっているという。
トラックマンが続ける。

「この馬は調子が悪いと、すぐに歩様が硬くなってぎこちなくなるんですが、
今はすごくスムーズに歩けています。
攻め馬もぎりぎりまで追い込んでいるのに、逆にその強い調教が馬のやる気を引き出している。
今度は、間違いなく能力全開でしょう。
きっと、強いゴールドシップが見られると思います」

もちろんゴールドシップの場合は、いかに好調だとしても、
「ゲートはちゃんと出るのか」とか、「気分よく走ってくれるのか」とか、
「苦手な平均ペースになって、なし崩し的に脚を使わされないか」など、不安のタネはいくらでもある。

それでも、今年のメンバーで最も“夢”を託したいのは、この馬だ。
道中は後方に待機して、3角手前から大まくりという、得意の戦法が今度はきっとハマるはずである。

「ドリームレース」と言われる有馬記念は、1年の最後を飾る感動の舞台だ。
今年、その主役にふさわしい馬は、やはりゴールドシップしかいない。」


記事もあるように、ゴールドシップは競馬ファンにとって「憎めないやつ」であり、本当に愛される競走馬です。

そんなゴールドシップに引退レースは優勝で飾ってほしい。

これが多くの競馬ファンの願いなわけです。

だからこそこの「有馬記念」でゴールドシップにかかる期待は大きいです。

「スタートを失敗するな!」、この競馬ファンの祈りが通じた時、
今年のグランプリレースで奇跡が起きるような気がします。




アンジュルム・田村芽実が2016年の春をもって卒業することを発表
12月20日、東京・六本木ミュージアムにてアンジュルムのファンクラブイベントが行われ、
そのイベントの中で田村芽実(めいめい)から来年春をもってグループから卒業することが発表されました。

卒業後はミュージカル女優を目指すそうです。


オフィシャルサイトに掲載された本人のコメントは以下の通りです。

「応援してくださる皆様へ

私、田村芽実は、高校3年生になる(2016年の春)に、アンジュルム、そしてハロー!プロジェクトを卒業します。

スマイレージから、四年半、ハロー!プロジェクトのアイドルとして突っ走ってきて、
今年は、念願のホールツアー、そして9人での日本武道館公演を2回も成功させることができました。
また福田さんの卒業を見送らせて頂き、さらに新しいメンバーを迎え、本当に充実した一年でした。

そんな中で、私自身さらなる挑戦をしたい!そんな気持ちが少しずつ強くなりました。
そしてアンジュルムで活動していく中で、沢山の方が私の歌を好きだと言ってくれるようになり、
私はその言葉を聞く度、一生歌を歌っていきたい。と思うようになりました。

また、もう一つの自分の夢・・・ミュージカル女優の夢を叶えたいと思っています。
憧れのスマイレージに加入する夢を掴んだように、1から新しいスタートをきり、次の夢も叶えたいです。

不安もありますが、この決心が出来たのもファンの皆さんのおかげです。

スマイレージからここまで成長したアンジュルム。
そのメンバーとして、ハロー!プロジェクトのアイドルとして活動出来たことを誇りに、
残されたアンジュルムとしての時間を大事に、今まで以上に頑張っていきます!

引き続きアンジュルム、そして田村芽実の応援、よろしくお願いします!

2015年12月20日
アンジュルム
田村芽実」


突然の発表で驚きました。

福田花音(かにょん)が卒業し、
しばらくはアンジュルムのメンバーの卒業はないだろうと予想していたのでまさか卒業発表でした。

ただ、めいめいのことを考えると、
確かにアイドルというジャンルにとどめておくのに惜しい存在という感じは以前からありましたので、
卒業後はミュージカル女優を目指すということを聞いて、納得している部分もあります。

来年の春ということで、卒業はまだ少し先になりますので、これまで通り全力で応援していきたいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『シャンデリア』 back number



今回は、2015年の12月9日に発売された、
back numberのアルバム『シャンデリア』について書きたいと思います。


収録曲
CD
1. SISTER
2. サイレン
3. ヒロイン
4. 僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい
5. 泡と羊
6. ミラーボールとシンデレラ
7. クリスマスソング
8. 助演女優症2
9. 東京の夕焼け
10. Liar
11. アップルパイ
12. 手紙

DVD(初回盤A)
「urban live tour 2015」@幕張メッセイベントホール

DVD(初回盤B)
1. 世田谷ラブストーリー (short films)
2. 出発×泡と羊 (short films)
3. それでもなおできることのすべてを君に (short films)
4. ヒロイン (music video)
5. SISTER (music video)
6. 手紙 (music video)
7. クリスマスソング (music video)
8. サイレン (music video)


感想
今ノリに乗っているバンド・back numberがこの冬に放ったこの『シャンデリア』は、
この冬の次期に聴くのにピッタリな素敵なアルバムに仕上がっています。

特にドラマの主題歌にもなった「クリスマスソング」は新たな冬の定番曲になりそうな気がします。

それくらいこの曲は、冬という時期にピッタリで、そして心を掴むものがあるのです。

是非とも多くの人に聴いてほしい一枚です。
『THE 有頂天ホテル』 出演:役所広司、松たか子ほか 監督:三谷幸喜



今回は『THE 有頂天ホテル』について書いていきたいと思います。


内容
大晦日。

高級ホテル・アバンティは新年を迎えるカウントダウンイベントを控えて賑わっていた。

歌手に成る事を夢見、このホテルでベルボーイのアルバイトをしていた憲二(香取慎吾)は、
夢を諦めて明日故郷へ帰ろうと決めていた。

客室係のハナ(松たか子)はシングルマザーとして一人息子を育てていたが、
母親としての自覚を未だ持てずにいる。

息子の父親は汚職事件で世間を騒がしている国会議員・武藤田(佐藤浩市)であった。

会社社長の愛人・なおみ(麻生久美子)が宿泊する客室の掃除をしていたハナは、
誰も居ない隙に彼女の高級な毛皮を着て、
子供を産まなければ今頃こんな毛皮を着て良い暮らしをしていたかもしれないと夢想していた。

そこになおみを尋ねて来客があり、ハナは咄嗟になおみのふりをする。

ホテルの副支配人である新堂(役所広司)は
この日たまたまホテルに宿泊していた元妻・由美(原田美枝子)と再会した。

自分も宿泊客であり、
今晩ホテルで行なわれる“ステージマン・オブ・ザ・イヤー”の表彰パーティーに招かれたのだと言ってしまう。

彼はかつて芝居で身を立てる事を夢見ていたが、挫折してホテルマンに成ったのだった。

今でも芝居を続けているとウソをついてしまう。

表彰パーティーが始まり、新堂は受賞者のふりをしてスピーチするが、
“ステージマン”ではなく“スタッグマン”(鹿の交配技師)の表彰パーティーだった。

しかも表彰されるはずだったのは由美の今の旦那であった。

ホテルマンである事を恥じた事に自己嫌悪する新堂。

新堂は由美と相対し、
今はホテルマンとしてがんばっている事を告げ、さっそくやって来た新年最初の客を出迎えに行くのだった。


感想
とにかく面白い作品です。

三谷幸喜監督といえば「グランドホテル形式」の名手として知られますが、
この『THE 有頂天ホテル』は名前からわかるようにこの「グランドホテル形式」が存分に用いられています。

そういった意味で『THE 有頂天ホテル』は三谷作品の極致ともいうべき作品であるわけです。

あと作品を彩る豪華キャスト陣にも大注目です。

『THE 有頂天ホテル』は、老若男女誰が見ても楽しめる作品、
これから迎える年末年末に家族揃って観るのにピッタリな作品だといえます。
『GREEN ROOM』 #34(レギュラーMC:夏焼雅 ゲストMC:尾形春水)
『GREEN ROOM』の♯34が12月17日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとしてモーニング娘。'15の尾形春水(はーちん)が登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'15「ENDLESS SKY」MUSIC VIDEOの裏側編

モーニング娘。'15 コンサート 大道具編

アンジュルム新メンバー上國料萌衣 初めてのダンスレッスン編

Bitter & Sweet 3rd SHOWCASE another edition -ASAHI TASAKI Birthday LIVE- 当日の裏側編


今回の『GREEN ROOM』では、
モーニング娘。'15の新曲「ENDLESS SKY」のMV撮影の裏側が流されていました。

モーニング娘。'15といえば12月16日に生放送された『FNS歌謡祭』への出演が話題になりました。


そのことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「AKB48とモーニング娘。が16日にフジテレビ系で放送された
「2015FNS歌謡祭 THE LIVE」で初共演を果たした。
グループの垣根を越えたコラボは注目を集めた。

AKB、乃木坂46のAKBグループ、
モーニング娘。’15、℃-uteらハロプログループ、
ももいろクローバーZ、私立恵比寿中学ら“戦国時代”を迎えている女性アイドルグループが、
グループの垣根を超えて総勢99人による“アイドル・コラボレーション・メドレー”を披露した。

モー娘。の大ヒット曲「LOVEマシーン」では、モー娘。らのハロプロ勢と、AKBがコラボし、熱唱。
最後はAKB、モー娘。ら全グループ99人でAKBの代表曲「恋するフォーチュンクッキー」を歌い踊った。

来年3月でAKBを卒業する高橋みなみは、豪華コラボ直後にトークライブアプリ「755」を更新。
「楽しすぎた!!」「これはやばい!」と興奮を抑えきれない様子で書き込んだ。

HKT48の指原莉乃はツイッターで、モー娘。の鞘師里保、佐藤優樹との3ショット写真をアップ。
指原を中央に、3人でピースサインをしている笑顔の1枚で
「みなさま、これが、これが天国です。楽しかったです!!!!!!!!」と“歴史的瞬間”を振り返った。」


自分もリアルタイムで放送を観ましたが、それにしても凄いコラボでしたね。

閉鎖的とさえ言われるハロプロにおいて、今回のコラボはこれ以上ないくらい画期的な出来事であったと思います。

こういった場にドンドンと出て世間にハロプロの存在をアピールするということは非常に重要なことです。

もちろんこれは簡単なことではないですが、
これをキッカケにハロプロのグループの様々な番組への出演が増えれば嬉しいですね。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

球界最高の男―広島カープ・黒田博樹投手、球界最高年俸6億円でサイン
12月17日、広島カープの黒田博樹投手が契約更改を行い、2億円アップの6億円でサインしました。

この6億円という年俸はオリックスの金子投手の5億円プラス出来高を超える額で、
現時点で黒田投手は球界最高年俸プレーヤーとなりました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島の黒田博樹投手(40)が17日、
広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、2億増の6億円でサインした(金額は推定)。
14日にオリックスの金子千尋投手(32)が、推定年俸5億円プラス出来高で更改。
黒田は現時点でこれを超え、球界最高年俸者となった。

「サイン?しました。
すごく想像以上に評価をしていただいた。
あとの金額は球団の方に聞いて下さい。
成績だけじゃなく、1年間チームにとってプラスになったというところを、評価していただいた」

今季は右足首痛、右肩痛に悩まされながら、26試合の登板で11勝8敗。防御率2・55の成績。
終盤は中4日登板など、シーズンを通してフル回転した。
オフは現役続行か引退か、去就で熟考した。
先月30日には「燃え尽きた思いもある」とも話していたが、
今月8日に「来年もやります」と球団に伝え、現役続行の意思を固めていた。

「優勝したかったので、そういう意味で無力感はありますけど、これだけ多くの方に声援をしていただいた。
(広島に)帰ってきてよかったと思います」

ポスティングシステムを利用して、エース前田健太投手(27)のメジャー移籍が確実。
名実ともに来季も柱として期待される。
日米通算193勝で、200勝まで残り7勝。
プロ20年目、41歳で迎える2016年シーズンへ
「年齢からいうと来年で41歳になる。
簡単なことではないですが、新しい1年。
プレッシャーもありますけど、やらないといけない気持ちがある。
立場を考えれば、しっかりした成績を残さないといけない。
最高のパフォーマンスをしてチームに貢献したい」と誓いを立てた。

日本球界での歴代最高年俸は佐々木主浩の6億5000万円。
続いて松井秀喜の6億1000万円。
黒田は阿部慎之助(巨人)の6億円に並び、歴代3位タイとなった。

広島はこの日の黒田の契約で、
ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す前田を除く、全選手の契約交渉を終えた。」


黒田投手はつい最近まで現役続行か引退かで悩んでいました。

そのような中で黒田投手は広島の優勝のためにと現役続行を決意。

今回は、その黒田投手の思いに応えようと、球団側も最高の提示をしたわけです。

何ともドラマチックな話です。

来季こそは黒田投手の目指す通り、
広島カープが1991年以来となるリーグ制覇することに期待していきたいと思います。




『ハロ!ステ』 #148(MC:石田亜佑美&新沼希空)
『ハロ!ステ』の♯148が12月16日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'15の石田亜佑美(だーいし)と、つばきファクトリーの新沼希空ちゃんです­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'15「冷たい風と片思い」(ハロ!ステ Edit.)

モーニング娘。'15 MC(日本武道館)

モーニング娘。'15「ENDLESS SKY」(日本武道館)

小田さくら・小川麗奈「四字熟語」

こぶしファクトリーヒストリー(結成~メジャーデビュー決定)

モーニング娘。'15「One and Only」(ハロ!ステ Edit.)


今回の『ハロ!ステ』では、
モーニング娘。'15の新曲「冷たい風と片思い」のMV(ハロ!ステ Edit.)が公開されていました。


このMV撮影に関する記事が『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「モーニング娘。'15が
12月29日にリリースするニューシングル「冷たい風と片思い / ENDLESS SKY / One and Only」の中から、
「冷たい風と片思い」のMVが
本日12月16日にハロー!プロジェクトのYouTubeオリジナル番組「ハロ!ステ」内で配信される。

今回のMVは、11月に千葉県のスタジオで撮影。
ソロのリップシンクシーンから撮影はスタートしたものの、
リズミカルな楽曲ではないことから少々苦戦するメンバーも。
尾形春水は
「いつものようにハキハキと口を動かさずに、
口の動きをゆっくりにして目だけで表現できるように、目線の動かし方などを教えていただきました。
すごく難しかったです」と撮影の様子を語っている。
またグループでのイメージ撮影では演技力が求められる難しいシーンに対して石田亜佑美は
「ミュージカル『TRIANGLE-トライアングル-』で演じたサクラ姫という役柄と被るところがあったので、
その経験を生かせたと思います。
カメラマンさんにも褒められたので、うれしかったです」とコメントした。

ダンスショットの撮影から振り付けを担当したYOSHIKOが合流し、全員でダンスを確認。
ここでは石田が中心となり、振り付けやフォーメーションの細部を詰めていく。
そして全体撮影の前に鞘師里保のソロダンスシーンが収録された。
YOSHIKOは鞘師のダンスについて
「鞘師のダンスは裏の(真実に近い)感情を表現しているので、
激しめのダンスになりました」とコンセプトを明かしている。

全体でのダンスショットの撮影では、佐藤優樹がアウトロの最後で痛恨のミス。
2回続けてミスしてしまったものの3回目は最後まで踊り切り、この日の全体撮影は終了を迎えた。
しかしその後も、鞘師のソロパートのみ撮影を続行。
メンバーは鞘師が踊り続けるさまをモニタ越しに見守り、何度も拍手を送った。

終日かけた撮影終了後、鞘師はメンバーに何を伝えたいかという問いに対し
「私はダンスが得意だけど、上手く踊るというよりは、
歌詞のこの部分を表現するには角度をこうして踊ればいいとか、
同じ振り付けでも曲によってダンスのアクセントを変えれば違って見えるとか、
そういう細かいところを伝えたいんです。
ダンス未経験で入ってきて、うまくなってきてるメンバーもいるけど、
段階もあるし、自分も5年かけて学んだことなので……。
今はわからなくても、あとから理解できることもあると思うので」と話している。」


鞘師里保(りほりほ)にとってラストシングルとなる『冷たい風と片思い / ENDLESS SKY / One and Only』ですが、
その中の一曲であるこの「冷たい風と片思い」は、
作曲者であるつんく♂さんが明かしているように、当初はりほりほのソロ曲を想定して作っていたそうです。

それだけに歌詞を読み解いていくと、りほりほの心情を意識して書かれたということがよく分かります。

リズム的にはミディアムテンポなナンバーで、歌詞とともに何とも哀愁を誘います。

12月29日の発売が待たれます。




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破ってはいけないルール―日産の中国合弁会社がサッカーアジア王者「広州恒大」を提訴
現在「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015」が開催中です。

開催国王者枠で出場していたサンフレッチェ広島は南米王者・リバープレートに惜しくも敗れ、
日本勢初となる決勝進出の夢は叶いませんでした。

準決勝はもう1カードが残されていて、
そちらでは欧州王者のFCバルセロナとアジア王者の広州恒大が決勝進出を争います。

そういった中でこの広州恒大が提訴されるという衝撃的なニュースが飛び込んできました。


そのことに関する記事が『産経新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日産自動車によると、
現在、日本で開催されているサッカー「FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2015」に出場している
中国のクラブチーム、広州恒大を、日産の中国合弁会社が、
16日までに、約6億円の損害賠償を求める訴訟を中国の裁判所に起こした。
アジア最強クラブを決める試合で広州恒大の選手が、
スポンサー企業である日産グループとは異なる別の広告の入ったユニホームで出場したのは
契約違反だとして抗議していたが、状況に変化がないため、提訴に踏み切った。

広州恒大は今シーズン、「東風日産」の社名などが胸に書かれたユニホームを使用。
しかし、先月21日、広州で開催されたアジア・チャンピオンズリーグの決勝第2戦では、
広州恒大の親会社の傘下にある保険会社「恒大人寿」の名前が入ったユニホームで試合に臨み、
アジア王者となった。

東風日産は事前に広州恒大から「決勝では別の広告を入れたい」との要求があったが拒否。
双方の同意がないと広告の変更はできない契約となっていたことから、提訴した。

広州恒大は、クラブワールドカップで、17日に、欧州チャンピオンのFCバルセロナと対戦する。
この際にどの広告が入ったユニホームを着用するかにも注目が集まりそうだ。」


プロサッカーチームというのはスポンサーがあってのものです。

スポンサー企業いて、その企業からスポンサー収入を得て、チーム運営を行っていく、これが通常の流れです。

もちろんユニフォームの胸部分に企業ロゴが入るくらいのメインスポンサーとなると、
年間で支払っているスポンサー料も莫大なものとなります。

それだけに今回の広州恒大のようにスポンサーとの契約を破るというのはあってはならないことなのです。

スポンサー側からすれば何のためにスポンサー料を払っているんだ!ということになるわけですから、
日産グループが提訴に至ったという経緯も理解できます。

訴訟がどのように進行していくのかに注目が集まります。




モーニング娘。'15&℃-ute&アンジュルムが『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』に出演!!
12月16日に生放送される『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』に、
ハロプロからモーニング娘。'15と℃-uteとアンジュルムが出演します。

今回の『FNS歌謡祭』にはAKB48やももいろクローバーZなども出演する予定なのですが、
このアイドルたちのよるグループの垣根を超えた豪華コラボレーションが実現するそうです。


そのことについて書かれた記事が『cinemacafe.net』に掲載されていたので以下で紹介します。

「豪華アーティストたちが一堂に会し、
夢のコラボレーションや、時代を飾った名曲、最新ヒット曲などを披露する音楽の祭典「FNS歌謡祭」。
2日の放送に続き第2夜「2015FNS歌謡祭 THE LIVE」が16日(水)19時より放送されるが、
目玉のひとつとして、グループの垣根を超えたアイドル・オールスターが登場する
“アイドル・コラボレーション・メドレー”が実現することが分かった。

12月2日の「FNS歌謡祭」では、“名曲だらけの豪華コラボレーション祭り”をテーマに、
ウィンターソングやクリスマスソングなどで人気アーティストたちが次々とコラボを披露。
4時間超の生放送で、瞬間最高視聴率を叩き出したのは、
18年ぶりにテレビ番組で歌唱した中山美穂の「ただ泣きたくなるの」歌唱シーンだった。
第2夜となる「2015FNS歌謡祭 THE LIVE」では、“躍動感溢れるフレッシュなLIVE空間”とテーマに、
ライブのパワフルさを伝える迫力満点のステージが用意されるという。

さらに、前例のない大型コラボレーションが企画。
その目玉となるのが、今回のアイドル総出コラボメドレーだ。
この度、本番を数日後に控えた朝、
“アイドル・コラボレーション・メドレー”の場当たり
(ステージで立ち位置などを確認しながら行うリハーサル)が行われ、
「AKB48」グループ、「乃木坂46」「欅坂46」の46グループ、
「ももいろクローバーZ」「私立恵比寿中学」「チームしゃちほこ」のスターダストグループ、
「モーニング娘。’15」「゜C-ute」「アンジュルム」のハロプログループとアイドル3大グループが集結。
冬の早朝とは思えない熱気あふれるスタジオで、まだ慣れないお互いの曲に声を合わせ、
特徴ある振りつけに挑みながら、わきあいあいとステップを踏んだという。

「AKB48」からの卒業を3月に控える高橋みなみは、今回のコラボについて
「やっていいんだ、と(驚きました)。
別に敵対心とかは持っていなかったんですけど、アイドルという中でライバルという立場だったので。
お互いの曲は好きで聴いていたりはしたんですけど、
歌えはしないだろうと思っていたので、こうしてコラボさせていただく機会をもらえて良かった」と喜びをコメント。
渡辺麻友は
「(今回のことを)聞いたときはうれしかったと同時に、できるかなと不安で…。
体力的に…(笑)。
ももクロちゃんは運動神経が抜群で、体がすごい動くので、音も速いし、
なかなかついていけなくて焦ったんですけど、日を重ねてだいぶ追いついてきました」と
グループごとの特徴の違いに苦戦したことを明かした。

実際に場当たりをしてみての感想を、山本彩は
「思っていた以上に体を使うなって思いました。
ふだんの48グループでは使わないような体の使い方もあったので、ちょっと腰を痛めてしまいました」と言いながらも
「ももクロちゃんとのコラボではそれぞれパートナーがいるんですが、
私とパートナーの共通点があるので、そこも楽しみにしていただけたら」と見所をアピール。
また松井珠理奈は
「あらためてお互いの曲やメンバーの良さを知っていただける素敵な機会になると思います。
違うグループのファンの皆さんにも好きになってもらえるよう頑張りたい」と話し意欲満々の様子。

「ももいろクローバーZ」のメンバーも今回のコラボを喜んだようで、
「私たちはアイドルさんが大好きで、自分たちも同じ仕事をしていますが、
実はファンみたいな感覚なので、すごくうれしかった」(百田夏菜子)、
「ちょっと前まではアイドル戦国時代と言われていましたが、
こうやってみんなが集結して、一体となってパフォーマンスするというのはすごく新しい」(高城れに)、
「アイドル同士ってバチバチしているイメージがあると思うんですけど、
全然そんなこと無いですし、私たちも本番をすごく楽しみにしているので、
夢のコラボ、皆さんにもしっかり目に焼き付けて」(玉井詩織)、
「私たちは本当にAKBさんやモー娘さんを憧れとしてやってきたので、
同じステージで同じ歌とダンスをやっているのが、不思議な感覚だったんですけど、
すごくうれしいし、アイドル史にもこうして集結してやったコラボは残るんじゃないかな」(佐々木彩夏)、
「きっとアイドルファンの方ってそれぞれこのグループでは『この子が推しで』っていると思うのですが、
推しメン同士が一緒に歌うことって無いと思うので、一夜限りの夢のコラボレーションを楽しみにして」(有安杏果)と、
それぞれに意気込みを語った。

「2015FNS歌謡祭  THE LIVE」は12月16日(水)19時よりフジテレビにて放送。」


こういった大きな舞台にハロプロのグループが3組も登場するのは久しぶりな気がします。

他グループとどのようなコラボパフォーマンスを見せてくれるのかが、非常に楽しみです。




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香港で輝く日本馬―香港カップでエイシンヒカリが優勝、日本馬ワンツー決着
12月13日、香港・シャティン競馬場にてGI「香港カップ」が行われ、日本のエイシンヒカリが勝利を収めました。

また、2着には同じく日本のヌーヴォレコルトが入りました。


このことを報じる記事が『netkeiba.com』に掲載されていたので以下で紹介します。

「現地時間13日、香港・シャティン競馬場で行われた香港C(3歳上・GI・芝2000m・1着賞金1425万香港$)に、
日本のエイシンヒカリ(牡4、栗東・坂口正則厩舎、武豊騎手)、
ヌーヴォレコルト(牝4、美浦・斎藤誠厩舎、R.ムーア騎手)、
サトノアラジン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎、J.マクドナルド騎手)、
ステファノス(牡4、栗東・藤原英昭厩舎、戸崎圭太騎手)が出走。

レースは、エイシンヒカリが先手を取り、ヌーヴォレコルト・サトノアラジン・ステファノスはいずれも後方に控えた。
直線に入ってエイシンヒカリは力強く後続を突き放し、そのままゴールまで逃げ切って優勝。
2001年のアグネスデジタル以来、14年ぶり4度目の日本馬による本レースVを果たした。

また、2着には内を突いて脚を伸ばしたヌーヴォレコルトが入り、日本勢のワンツーフィニッシュとなった。
3着はブレイジングスピード(セ6、香港・A.クルーズ厩舎)、
ステファノス(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は10着、
サトノアラジン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は11着だった。
勝ちタイムは2分00秒60。

【日本馬プロフィール】
◆エイシンヒカリ(牡4)
騎手:武豊
厩舎:栗東・坂口正則
父:ディープインパクト
母:キャタリナ
母父:Storm Cat
馬主:栄進堂
生産者:木田牧場
通算成績:11戦9勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2015年毎日王冠(GII)

◆ヌーヴォレコルト(牝4)
騎手:R.ムーア
厩舎:美浦・斎藤誠
父:ハーツクライ
母:オメガスピリット
母父:スピニングワールド
馬主:原禮子
生産者:社台ファーム
通算成績:15戦5勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2014年オークス(GI)

◆サトノアラジン(牡4)
騎手:J.マクドナルド
厩舎:栗東・池江泰寿
父:ディープインパクト
母:マジックストーム
母父:Storm Cat
馬主:里見治
生産者:ノーザンファーム
通算成績:17戦6勝

◆ステファノス(牡4)
騎手:戸崎圭太
厩舎:栗東・藤原英昭
父:ディープインパクト
母:ココシュニック
母父:クロフネ
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
通算成績:15戦4勝(重賞1勝)
主な勝ち鞍:2014年富士S(GIII)」


日本馬がワンツーフィニッシュということで、日本競馬界にとっては非常に気持ちの良い結果となりました。

記事にもあるように、
日本馬が香港カップを制するのは2001年のアグネスデジタル以来、14年ぶりとのことですが、
挑戦している数からいえば、毎年とは言わないまでも2、3年に一度くらいのペースで勝利しておきたい所です。

もちろん難しいことは承知の上ですが、ファンとしてはついつい期待してしまいます。




直感がチームを救う―オリックス・福良監督が不法賭博の林昌勇からの売り込みを蹴っていた
今年の野球を語る時、話題の一つとして話さなければならないのが賭博の問題です。

この問題に絡んで巨人の福田投手ら3人が球界を去ることとなりました。

さらに賭博問題は日本球界にだけにとどまらず、韓国球界でも大問題となっています。

この問題の中心となっているのがヤクルトなどでも活躍した林昌勇投手です。

その林投手、実は日本球界への復帰を熱望していたそうです。


そのことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「9月中旬、オリックスの球団事務所に海の向こうから1本の売り込みがあった。

ぜひオリックスでプレーしたい…と言ってきたのは林昌勇(イム・チャンヨン)。
かつてのヤクルトの絶対的守護神、というよりは、
そう、10月にマカオでの不法賭博などの容疑で韓国の検察に召喚され、容疑を認めた、渦中の人物だ。
最近は、林昌勇と仲がよかった呉昇桓(オ・スンファン)も同じ罪を認めて、
残留交渉を進めていた阪神はスッタモンダの大騒動に巻き込まれてしまった。

ただ、売り込みがあった時点では、こんな事件に発展する当事者とは誰も夢にも思わない。
球団関係者によると、その売り込み内容は実に魅力的だったとか。

「守護神にこだわりません。
中継ぎの一員で十分です。
起用法に文句は言いません。
とにかくもう一度、日本でプレーしたいんです」

希望する年俸も格安。
ヤクルト時代に2年7億円超の破格の契約だった右腕が数千万円程度の条件だった。
日本の打者をねじ伏せた全盛時の力はないにしても、
今季韓国・サムスンで5勝2敗33セーブをマークしている右腕に、当然、オリックスの編成部門も傾きかけた。
特に今季は自慢の救援陣が故障続き。
林昌勇が加われば、再び強力な勝利の方程式が築ける…。

そんな動きに待ったをかけたのが、当時は監督代行として采配を振るっていた福良新監督。
2016年の戦いを見据えて補強をどうするか、という話題になったときに言い切った。

「フレッシュなメンバーで戦いましょう」

中島、小谷野、バリントン、ブランコ…。
他球団で活躍した大型選手を補強した今季は、まさかの大低迷。
出直しを誓ったチームに新監督が臨んだのは、「昔の名前」ではなく新鮮さだった。
逆に言えば、平野、岸田、佐藤達という現有戦力の救援陣に自信があるという考えの裏返しでもある。

もしあのとき、福良監督が林昌勇に飛びついていたら…。
大々的に獲得を表明した後に、先の騒動が発覚するわけだから、
今頃、オリックスはとんでもないドタバタに巻き込まれていたはず。
当然、新外国人の補強も後れを取ることになっただろう。

先日の阪急・オリックスOB会では「寡黙な福良」と
山田久志、福本豊ら大先輩たちから繰り返され苦笑いだった新監督だが、筋は通っている。
チームの危機を救った直感が来シーズン、どう生かされるか。
楽しみがひとつ増えた。」


何とも鋭い直感というべきか、福良監督のこの判断がオリックスを救ったことは間違いありません。

特に福田投手らの問題もあり球界全体が賭博に対してナイーブになっている中で、
このような問題に巻き込まれれば、それは球団のイメージに傷をつけかねませんし、間違いなく大ダメージです。

福良監督の進言がなかったらと考えると、きっとオリックスの上層部の人たちも震えてるんじゃないかと思います。

それだけの直観力を持った方です。

記事にもありますが、来シーズンにその直感がどれだけ生かされるのかが楽しみであります。




『GREEN ROOM』 #33(レギュラーMC:徳永千奈美&夏焼雅 ゲストMC:小片リサ)
『GREEN ROOM』の♯33が12月10日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとしてつばきファクトリーの小片リサ(りさまる)が登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

つばきファクトリー「気高く咲き誇れ!」ボーカルレッスン編

モーニング娘。'15 コンサート舞台監督編 後編

ハロプロ研修生 発表会2015〜11月・12月の生タマゴShow!〜 リハーサル編

Bitter & Sweet 3rd SHOWCASE another edition -ASAHI TASAKI Birthday LIVE- リハーサル編


今回の『GREEN ROOM』の放送をもって、
第1回の放送から番組のレギュラーMCを務めてきた徳永千奈美(千奈美ちゃん)が番組を卒業しました。

千奈美ちゃんは12月中旬から英語を勉強するため海外へ留学することが決まっており、
今回の番組卒業はそれに伴うものです。


公式サイトに掲載された「徳永千奈美に関するお知らせ」は以下の通りです。

「いつもハロー・プロジェクトを御支援頂きありがとうございます。

Berryz工房活動停止後、ハロー!プロジェクト・アドバイザーとして研修中ながら
ハロー!プロジェクトに関わってまいりました徳永ですが、このたび、留学することになりました。
かねてより、将来のことも考え、英語力を身につけたいという本人の意思を尊重し、
会社としても留学を応援することにしました。
今後もハロー!プロジェクトは引き続き海外活動を行っていく予定があります。
留学して英語力を付け帰国した際は、
世界中の人々にハロー!プロジェクトの良さを知ってもらうお手伝いをしたい、と本人も言っており、
さらにパワ―アップした「ハロー!プロジェクト・アドバイザー」として貢献してもらう予定です。

引き続き徳永千奈美の御支援をよろしくお願いいたします。」


自分は千奈美ちゃんの天真爛漫なMCっぷりが楽しみで番組を観ていたので、
これで週に一回の楽しみが一つ減ってしまったのが残念でなりません。

最後の「I will try my best」というコメントを言うだけでもグダグダになっていたので、
正直言って大丈夫なの?という感じですが(笑)、
千奈美ちゃんが英語ペラペラになって帰ってくる日を楽しみしています。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『運命開花』 THE BACK HORN



今回は、2015年の11月25日に発売された、
THE BACK HORNのアルバム『運命開花』について書きたいと思います。


収録曲
CD
1.暗闇でダンスを
2.ダストデビル
3.その先へ
4.tonight
5.コンクリートに咲いた花
6.記憶列車
7.胡散
8.魂のアリバイ
9.悪人
10.シュプレヒコールの片隅で
11.君を守る
12.カナリア

DVD(初回限定盤)
1.「運命開花」 Recording Document
2.悪人 (Music Video)
3.悪人 (Document)
4.その先へ (Music Video)
5.その先へ (Document)


感想
この『運命開花』はTHE BACK HORNにとって約一年半ぶりとなるアルバムです。

THE BACK HORNの曲といえば魂が揺さぶられるようなロックという印象が強いですが、
この『運命開花』はまさにそういった印象そのままのTHE BACK HORNらしいアルバムに仕上がっています。

8曲目に収録されている「魂のアリバイ」はまさにTHE BACK HORNという感じがして最高です。

3曲目に収録されている「その先へ」に関しても、
勢いや軽快な感じがメロディにありつつ、
歌詞はグッとくるという最高のロックナンバーに仕上がっています。

もちろんこれらの曲だけでなく、全編を通して最高のロックを聴かせてくれています。

一聴の価値ありです。
『ハロ!ステ』 #147(MC:嗣永桃子&梁川菜々美&船木結)
『ハロ!ステ』の♯147が12月9日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
カントリー・ガールズの嗣永桃子(ももち)と梁川菜々美ちゃんと船木結ちゃんです­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'15「ENDLESS SKY」(ハロ!ステ Edit.)

モーニング娘。'15からのお知らせ

カントリー・ガールズ新メンバー「梁川奈々美」プロフィール映像

カントリー・ガールズ新メンバー「船木結」プロフィール映像

小田さくら・小川麗奈「四字熟語」

Juice=Juice「香水」(柏PALOOZA)

田口夏実ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
モーニング娘。'15の新曲「ENDLESS SKY」のMV(ハロ!ステ Edit.)が公開されていました。

今回公開されたのは「ハロ!ステ Edit.」ということで正式なMVはありませんが、
曲調同様に爽やかな作りのMVに仕上がっていましたね。

この新曲を含むニューシングルは12月29日にリリース予定ですが、モーニング娘。'15が
その新曲リリース前の16日に生放送される『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』に出演します。


そのことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「2日の放送に続いて16日に生放送されるフジテレビ系『2015FNS歌謡祭 THE LIVE』(後7:00)で、
グループの垣根を超えた、一夜限りのアイドル・コラボレーション・メドレーが実現することになった。
AKB48グループ、乃木坂46・欅坂46、
ももいろクローバーZ・私立恵比寿中学・チームしゃちほこのスターダストグループ、
モーニング娘。’15・℃-ute・アンジュルムのハロー!プロジェクトグループが総出で同じステージに立つ。

アイドルたちが「ヘビーローテーション」、「LOVEマシーン」、「行くぜっ!怪盗少女」など、
おなじみの大ヒット曲の数々をメドレーでパフォーマンス。
AKB48×ももいろクローバーZ、
AKB48×モーニング娘。'15、
ももいろクローバーZ×モーニング娘。’15、
AKB48×乃木坂46など、初共演も多数予定。
新グループ欅坂46は、CDデビュー前のテレビ初パフォーマンスとなる。
ほかにも、番組中にサプライズ発表が予定されている。

司会は森高千里、渡部建(アンジャッシュ)。
進行は同局の軽部真一アナウンサー。

■出演予定アーティスト(50音順)

アンジュルム/E-girls/いきものがかり/AKB48/A.B.C-Z/EXILE/SKE48/NMB48/
KAT-TUN/きゃりーぱみゅぱみゅ/℃-ute/Crystal Kay/ゲスの極み乙女。/欅坂46/
コブクロ/三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE/GENERATIONS from EXILE TRIBE/
ジャニーズWEST/JUJU/私立恵比寿中学/SEKAI NO OWARI/Sexy Zone/タッキー&翼/
チームしゃちほこ/TUBE/T.M.Revolution/tofubeats/Dream/ナオト・インティライミ/中島美嘉/
西内まりや/NEWS/乃木坂46/Happiness/Perfume/V6/Flower/BREAKERZ/星野源/
My Little Lover/miwa/モーニング娘。’15/ももいろクローバーZ/森高千里/ゆず」


記事にもあるように、他のアイドルグループとのコラボも多数あるようなので放送が楽しみですね。

モーニング娘。'15以外にもハロプロからアンジュルムと℃-uteが出演することにも注目が集まります。




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あの国に対する違和感―水球の五輪アジア予選、テレビ朝日が中国に中継断られる
皆さん水球って観たことがありますか?

名前やその競技の存在自体を知っていても、
実際に試合を観たことがあるという方は少ないんじゃないかと思います。

自分もそうです。

そんな水球の男子日本代表チームが16日に開幕するアジア最終選手権で、
32年ぶりとなる五輪出場の切符の獲得を目指して練習に励んでいます。

そんな代表チームを後押ししようと、テレビ朝日がこの試合の中継を行おうとしていたんですが、
これを開催国である中国側に断られていたことが明らかになりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「優勝国に16年リオデジャネイロ五輪の出場権が与えられるアジア最終選手権(16日開幕、中国・佛山)で
32年ぶりの五輪出場を目指す水球の男子日本代表が都内で練習を公開。
試合中継を申し込んだテレビ朝日が開催国の中国側に断られたことが判明した。
関係者によると、
最大のライバルであるカザフスタンも同様に試合を国内で中継することができない状況となっており、
「日本もカザフスタンもテレビ局は入れない」(関係者)と厳しい表情を見せた。

アジア圏で行われる水球の国際大会では「レフェリーの判定がプロレス級」と大本監督。
過去に試合会場の照明が途中で消えたことや公式時計が止まったりした例もあるという。
レフェリーが笛を吹くタイミングで試合の流れが大きく左右される競技。
海外でのテレビ放送を断る中国側の意図は明らかにされていないが“アウェーの洗礼”を浴びることは必至だ。

それでも、厳しい戦いとなることは理解しており、
大本監督は「イライラしないでやることが大事」と選手に言い聞かせている。
日本は今夏の世界選手権で、カザフスタンよりも格上の開催国ロシアを撃破。
着々と力をつけてきた中で迎える決戦で、ハンデも乗り越えて32年ぶりの五輪出場をつかみ取る。」


何が意図としてあるのかは分かりませんが、やはりどこかに違和感のようなものを感じます。

記事にあるような不可解な判定だったり、不可解な現象が実際に起こった際に、
各国から批判されることを避けているのだとしたらそれは許されざることだと思います。

「水上の格闘技」とも呼ばれる水球ですが、
大本監督が言うような「プロレス級」のレフェリーの判定を許してはいけないでしょう。

とにかく男子日本代表チームにはこの逆境に負けずに頑張ってほしいと思います。




年内卒業のモーニング娘。'15・鞘師里保、武道館にて最後の単独公演
12月8日、モーニング娘。'15の秋ツアーの最終公演が日本武道館にて行われました。

年内いっぱいでグループを卒業することが決まっている鞘師里保(りほりほ)にとって、
この日本武道館公演が最後の単独公演となりました。


このコンサートについてのレポートが『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「モーニング娘。'15が昨日12月8日に東京・日本武道館にて
「モーニング娘。'15 コンサートツアー秋~PRISM~」と銘打った秋ツアーのファイナル公演を開催した。

本公演は年内でグループ卒業を発表している鞘師里保にとって最後の単独公演でもあるため、
大勢のファンが日本武道館に集結。
ライブ中には鞘師のイメージカラーでもある赤色のペンライトが幾度も灯され、
会場は真紅の“鞘師一色”に染め上げられた。

ライブはダンスチームの鞘師、譜久村聖、生田衣梨奈、石田亜佑美と
歌唱チームに分かれた変則的なパフォーマンスが印象的な「Oh my wish!」で幕開け。
映像とリンクしたダンスで会場を大いに盛り上げたメンバーは、
序盤から「君の代わりは居やしない」「What is LOVE?」「スカッとMy Heart」といった
人気ナンバーを届けて大歓声に包まれた。
最初のMCで鞘師は「ここまで積み重ねてきたものを爆発させていきたいと思います!」と
力強くこの日のライブに対する意気込みを語った。

ライブ中盤では譜久村が「AS FOR ONE DAY」を、鞘師が「大阪 恋の歌」をそれぞれソロで歌い上げ、
さらに生田、鈴木香音とともに9期メンバーの4人で「アイサレタイノニ…」を熱唱。
続いて10期、11期、12期の9人が「友(とも)」を歌唱し、熱狂的なライブは早くも後半戦へ。
再び13人がそろったところで「ウルフボーイ」からメドレーがスタート。
その途中では生田と石田によるアクロバットダンスパフォーマンスも届けられ、
オーディエンスをさらにヒートアップさせた。

そして13人は「わがまま 気のまま 愛のジョーク」「まじですかスカ!」を投下。
場内のボルテージが最高潮に達したところで鞘師がゆっくりと
「それでは最後に、モーニング娘。に加入して、私を最も成長させてくれた曲を歌います」と述べ、
「One・Two・Three(updated)」を力強く熱唱してライブ本編を締めくくった。

盛大な“鞘師コール”を受けてメンバーが再び姿を現すと、
全編英語詞の新曲「One and Only」がパフォーマンスされる。
ここでメンバーが1人ずつ挨拶を行う。
10期から12期のメンバーはツアーを振り返るとともに鞘師への感謝の気持ちを次々と打ち明けていった。
そして同期の鈴木は
「私たち9期メンバーはこのツアーで10ツアー目なんですよ。
10回のツアーの間で、どこのツアーを思い返しても私の目標は里保ちゃんでした。
今日で秋ツアーが終わってしまって、もう里保ちゃんを目標にすることができません。
だからこれからは私が後輩に目標とされるような先輩になりたいなと思います。
そんな大切なことを教えてくれてありがとう。
里保ちゃんみたいなおっちょこちょいの子がいなくなるのは寂しいけど、
里保ちゃんが自分で選んだ未来なので私たちはそれを応援したいと思います。
同期にこんなに頼もしいメンバーがいて私は幸せです」と鞘師に対する思いを打ち明けた。

生田は
「1人ひとりにいいところも悪いところもありますけど、
それが合わさったときに9期メンバーって成り立つんじゃないかなって思いました。
同期が卒業するなんて思ってなかったんですけど、
私は一生懸命にセンターを目指してがんばっていきたいと思います!」と今後の活動に対する意気込みを語り、
変わらぬ“生田らしさ”をアピールして鞘師を笑顔にさせた。
譜久村は
「正直、里保ちゃんとはもっと一緒に歌いたい曲もあったし、一緒に叶えたい夢がいっぱいありました。
だから今夜のコンサートももっと遅く時間が進めばいいのにって思ってました。
これからは違う道に進むけど、お互いがんばっていこうね。
モーニング娘。'16として来年からは12人で活動していきますが、
これからも皆さん見守っていてください!」と述べ、大歓声に包まれた。

最後は鞘師が挨拶。
彼女は
「メンバーのみんな、メッセージありがとう。
私は毎回この武道館のステージに立つときに、
こんなに広い会場なのにメンバーと心をギュッと1つにしてパフォーマンスできる時間が本当に楽しかったです。
メンバーとファンの皆さんと一体感のあるコンサートを作ることができて本当に本当に楽しかった!
たくさんの方に見守っていただいて今ここに立つことができてます。
私は今回、卒業という自分の人生の中で大きな決断をしました。
今日のこのステージは、未来の自分につながるとてもいいステージになったと思います。
来年からは英語とかダンスに限らず、もっといろんな人生経験を積んで成長していきたいって思ってるんですけど、
帰ってきたときには何か形にして皆さんにお届けできたらうれしいなと思ってます。
今まで5年間、何度も何度もこの武道館のステージに立つことができて、本当に人生の宝だなと思います。
私のモー娘。としての人生はあと3週間。
まだまだたくさん思い出を作りたいと思います。
皆さん! 最後まで私のことをよろしくお願いします!
今日は皆さんありがとうございました! 鞘師里保でした!」と胸を張ってファンにメッセージを送り、
全員で新曲「ENDLESS SKY」とラストナンバー「ここにいるぜぇ!」を熱唱。
鳴り止まぬ拍手に包まれながら13人は
「ありがとうございました!」と挨拶し、ツアーファイナルを大団円で締めくくった。

終演後も鳴り止まぬ“鞘師コール”を受けて、鞘師が1人でステージに再登場。
鞘師は「すごい! 独り占めだー!」と笑顔でステージを駆け抜けながらファンに感謝を伝える。
最後は「ひゃっほーい!」と叫びながら3回跳びはねて喜びを表現し、
「おやすみなさーい」と名残惜しそうにステージをあとにした。」


モーニング娘。のメンバーが卒業する際は卒業公演という形で舞台が用意されることが通常の流れですが、
今回のりほりほの卒業に関しては突然の発表だったこともあり、
ちゃんとした形での卒業公演は行われません。

ですのでツアーファイナルとなった今回の日本武道館公演が事実上の卒業公演のような形となったわけです。

エースとしてグループを引っ張ってきたメンバーの最後に卒業公演が行われないのはどうかと思っていましたが、
今回の日本武道館公演で一応の形はついたといえるのではないでしょうか。

あとはカウントダウンコンサートでどのような最後を見せてくれのかに注目が集まります。




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新たなる砂の王者―史上初、チャンピオンズCを牝馬が制する!!
12月6日、中京競馬場にてG1「チャンピオンズカップ」が行われ、
Mデムーロ騎手騎乗の12番人気のサンビスタが勝利を収めました。

サンビスタは6歳の牝馬で、この「チャンピオンズカップ」を牝馬が制するのはこれが初めてとなります。


このレースのことが『スポニチアネックス』で記事になっていたので以下で紹介します。

「「第16回チャンピオンズカップ」(G1、ダート・1800メートル・曇・良)は6日、
中京競馬場11Rで行われ、
Mデムーロ騎手騎乗の12番人気のサンビスタ(牝6=角居厩舎、父スズカマンボ、母ホワイトカーニバル)が、
優勝した。

牝馬が同レースを制するのは史上初めて。

揃ったスタートからコーリンベリーが先頭をうかがうも、
それをかわして先行していったのは1番人気のコパノリッキー。
クリノスターオー、ガンピットなどがその後ろに続いた。
サンビスタや、連覇のかかる2番人気のホッコータルマエは中団に位置を取り、
3番人気のノンコノユメは後ろから2番目からの競馬となった。

3、4コーナー中間をコパノリッキーが先頭で通過。
ホッコータルマエが2番手まで浮上し、
サンビスタは6番手あたりに位置を取って、レースは直線に入った。

ここまで先行してきたコパノリッキーだが、直線の入り口で後続馬に捕まる。
先頭争いは混戦となり、ゴール手前で馬群の中からサンビスタが突き抜けた。
ノンコノユメが最後に猛追を見せるも届かず。
牝馬のサンビスタが見事にレースを制した。

1馬身1/2差の2着にノンコノユメが入り、
そこから首差の3着にはサウンドトゥルーが入った。」


サンビスタは12番人気だったということで、まさに今回はダークホースの勝利となりました。

今回の人気馬は「フェブラリーステークス」の覇者であるコパノリッキーでしたが、
記事にもあるように、直線の入り口で後続馬に捕まり、結果的には7着に終わりました。

コパノリッキーは昨年の「チャンピオンズカップ」でも敗れており、昨年の雪辱を果たすことはできませんでした。

そのような実力馬でも勝つことの難しいレースを、牝馬ながらに制したサンビスタの力は相当なものだといえます。

しかしながらサンビスタは来年の春に繁殖入りすることが決まっており、
ターフを駆ける姿を見れるのはあと1、2戦のこととなりそうです。

名残惜しい部分はありますが、その新王者の走りをこの目に焼き付けたいと思います。




『YELLOW DANCER』 星野源



今回は、2015年の12月2日に発売された、
星野源のアルバム『YELLOW DANCER』について書きたいと思います。


収録曲
1. 時よ
2. Week End
3. SUN
4. ミスユー
5. Soul
6. 口づけ
7. 地獄でなぜ悪い
8. Nerd Strut (Instrumental)
9. 桜の森
10. Crazy Crazy
11. Snow Men
12. Down Town
13. 夜
14. Friend Ship


感想
星野源さんはミュージシャンのほか俳優や文筆家としても活躍するマルチな才能の持ち主です。

俳優でいえば現在放送中の『コウノドリ』にも出演中です。

ちょっと変わったところでいえば『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』というコント番組も出演しています。

そんな星野さんが今年の『NHK紅白歌合戦』に出場することが先日発表されました。

これが星野さんにとって初出場であり、
まさに今が歌手・星野源にとって最も脂の乗り切った時期だといえるのかもしれません。

そんな絶好のタイミングで発売されたのが、この『YELLOW DANCER』です。

収録曲の中で自分が一番好きなのはドラマ主題歌にもなった「SUN」です。

星野さんの裏声が何とも素敵なこの一曲は、
生活に馴染むというか、ずっとリピートで掛かっていても飽きないような心地よい曲であります。

是非とも『NHK紅白歌合戦』を観る前に聴いてほしい一枚です。
『GREEN ROOM』 #32(レギュラーMC:徳永千奈美&夏焼雅 ゲストMC:野村みな美)
『GREEN ROOM』の♯32が12月3日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとしてこぶしファクトリーの野村みな美(みなみな)が登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

ハロプロ研修生 発表会 2015〜11月・12月の生タマゴShow! リハーサル編

℃-ute「情熱エクスタシー」振り入れ編

モーニング娘。'15 コンサート 舞台監督編 前編

アップアップガールズ(仮)Akasaka Halloween 2015 メイクの裏側 後編


今回の『GREEN ROOM』の中で発表がありましたが、
次回の放送をもって徳永千奈美(千奈美ちゃん)がレギュラーMCから卒業することとなりました。

千奈美ちゃん12月中旬から英語を勉強するため海外に留学することが決定していますが、
今回のレギュラーMC卒業はそれに伴ったものです。


その留学に関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「無期限活動停止中のアイドルグループ、Berryz工房のメンバー、徳永千奈美(23)が
英語研修のため留学することが25日、ハロープロジェクトの公式サイトで発表された。

Berryz工房は今年3月3日をもって無期限活動停止となり、
徳永は清水左紀とともにハロプロのアドバイザーとなるべく、
歌やダンスのレッスンをベースに、ハロプロメンバーの心身両面をケアしてきた。

そして今回は
「かねてより、将来のことも考え、英語力を身につけたいという本人の意思を尊重し、
会社としても留学して英語力を付け帰国した際は、
世界中の人々にハロー!プロジェクトの良さを知ってもらうお手伝いをしたい、と本人も言っており、
さらにパワーアップした『ハロー!プロジェクト・アドバイザー』として貢献してもらう予定です」(公式サイト)と
留学が発表された。
行き先は明記されていないが、その主旨から短期ではなさそうだ。

一方、本人も公式ブログで
「Berryz工房の時から、ずっと英語が喋れるようになりたいと思っていました!」と明かし、
アドバイザーとして研修するうちにその思いを募らせて事務所に相談、留学が実現したいきさつを説明した。
出発は12月中旬だという。」


Berryz工房時代から英語取得については何度も言及していましたが、
千奈美ちゃんが留学する日が来ようとは思ってもみませんでした。

遂に英語をベラベラ話す千奈美ちゃんを見れる日がくるのでしょうか?

ま、想像がつかないですよね(笑)

週に一回、『GREEN ROOM』で千奈美ちゃんの姿を見れるのが自分の楽しみだったので、
千奈美ちゃんを見れなくなってしまうのはとても残念ですが、
留学から帰ってきた時にはその可愛らしい姿を再び私たちに見せてほしいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

遂に挑む―前田健太投手の入札制度による大リーグ挑戦を球団が容認
12月4日、
広島カープ・前田健太投手のポスティングシステムによる大リーグ挑戦を球団が容認すると発表しました。

前田投手はかねてから大リーグ挑戦の意向を表明していました。


このことを報じる記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島は4日、
前田健太投手(27)のポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ移籍を容認すると発表した。

鈴木清明球団本部長は
「総合的に検討した結果、前田選手にも球団にとっても一番良いタイミングと判断した」と述べた。
本人には前日に伝えた。

日本野球機構(NPB)への申請は来週中にも行う。
上限2000万ドル(約24億円)まで設定できる譲渡金の額は明かさなかった。
NPBは大リーグに譲渡金額などを通知し、
これを支払う意思のある米球団は30日間、前田と交渉ができる。

前田は2013年オフの契約更改で、近い将来に米挑戦を希望する意思を表明。
海外フリーエージェント(FA)権取得は最短でも17年オフで、
それまでの移籍には球団が権利を持つ入札制度の容認が必要だった。
昨オフは認められず、今年は11月24日に入札制度での移籍を申し入れていた。

前田は今季、15勝で最多勝、沢村賞にも輝いた。
11月上旬に開催された大リーグのゼネラルマネジャー(GM)会議でも複数球団が前田に関心を示しており、
争奪戦が見込まれている。

前田は大阪・PL学園高から高校生ドラフト1巡目で07年に広島入団。
通算成績は97勝67敗、防御率2.39。」


遂にマエケンが大リーグに挑むことになりました。

ここ数年オフになるたびに前田投手の大リーグ挑戦について話題になっていました。

いつ挑戦するんだとファンも気になっていたところでありましたが、
球団側としても人気・実力ともに球界を代表する投手なだけに、
そうやすやすとは手放したくはなく、今オフまで大リーグ挑戦がずれ込んできたという経緯がありました。

ただ、これはよく知られた話ですが、
前田投手が大リーグに挑戦するとすればポスティングシステムを利用しての移籍が大前提でした。

これは広島カープという球団の台所事情とも関係するのですが、
ようは前田投手は広島カープにお金が残るような形で大リーグ挑戦をしたかったわけです。

何とも男気が溢れる話です。

そんな男の中の男である前田投手が大リーグでどのような活躍を見せてくれるのかが楽しみです。




『ハロ!ステ』 #146(MC:田村芽実&浜浦彩乃)
『ハロ!ステ』の♯146が12月2日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの田村芽実(めいめい)と、こぶしファクトリーの浜浦彩乃(ハマちゃん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

℃-ute「情熱エクスタシー」(中野サンプラザ)

アンジュルム福田花音卒業公演舞台裏(日本武道館)

アンジュルム福田花音メッセージ(日本武道館)

アンジュルム「スキちゃん」(日本武道館)

カントリー・ガールズ「妄想リハーサル」(柏PALOOZA)

羽賀朱音ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
福田花音(かにょん)の卒業公演の舞台裏の映像が流されていました。

この卒業公演は11月29日に日本武道館にて行われました。


このかにょんの卒業に関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ハロプロのアイドルグループ「アンジュルム」
(リーダー・和田彩花=21、サブリーダー・竹内朱莉=18、中西香菜=18)が11月29日、
東京・千代田区の日本武道館で秋ツアー「『百花繚乱』~福田花音卒業スペシャル~」千秋楽公演を行った。

グループ初期メンバーの福田花音(20)が卒業の日を迎えた。
福田は改名前の「スマイレージ」の一員として2010年5月26日にメジャーデビュー。
同じく初期メンバーの和田とともにグループを引っ張り続けた。
卒業後は「作詞家」としての道を歩む福田。
最後には
「いつかアンジュルムが大ブレークする時のヒット曲を、作詞家・福田花音が書けていたら幸せだなって思います。
いや、絶対にかなえてみせます!」と決意表明し、1万人のファンから大きな拍手を送られた。

これからグループを引っ張る後輩たちに「“花”の命は短い」という言葉を残していた福田。
浮き沈みを経験してきたからこその言葉だった。

デビュー直後には「日本レコード大賞最優秀新人賞」を受賞し、華々しくスタートしたが、
その後はメンバーの脱退など、低迷期を迎える。
一時は「メンバーより、取材陣の方が少ないこともあった」(テレビ局関係者)ほどだ。

そんな苦い経験があるだけに
「福田はアイドルとして活動できること自体が、どんなに幸せなことかを言いたかった。
その言葉には、後輩たちに対し、支えてくれるファンやスタッフに感謝し
『てんぐになるな!』という意味がある」と前出関係者。

グループの中でも切れ者で
「アイドルブームが起きたころ
『アイドル戦国時代』という言葉を言い始めたのも福田さんという説があります」(出版関係者)という話もあるほど。
もしかしたら、将来はハロプロをリードする作詞家になるかもしれない。」


11月29日にアンジュルム及びハロープロジェクトから卒業したかにょんですが、
卒業の翌日からTwitterを始めるなど早速動きを見せています。

何ともかにょんらしいです。

記事にもある通り、今後は作詞家として活動するかにょんですが、
自称作詞家にならないよう(笑)、ファンをアッと言わせるような活躍を見せてほしいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

プロ野球選手が見る現実―プロ野球選手の契約更改について
この時期のプロ野球界において活発化するのが選手たちの契約更改です。

一年間の活躍について評価され、この交渉の場で来年の自分の年棒が決まるのですから、
プロ野球選手たちにとっては一年間の中でも特に重要な場面であるといえます。


そんな契約更改について『日刊ゲンダイ』が面白い記事を掲載していたので以下で紹介します。

「師走の札幌に札束が乱れ飛んだ。

1日に行われた日本ハムの契約更改。
盗塁王に輝いた中島卓也(24)は倍増となる年俸8000万円、
打率.326(リーグ3位)の近藤健介(22)は3000万円アップの4800万円、
30盗塁(リーグ3位)の西川遥輝(23)は1400万円増となる6200万円で、それぞれ快くハンコを押した。

いずれも高卒でプロ入りした20代前半の若手たち。
同じ年齢でこれだけ稼げる職業など、他にあるかどうか。
さすがプロ野球の世界は違う――と思いたいところだが、
彼らが若くして大金を手にしているのはチーム事情によるところが大きい。

チームの硬直化を嫌う日本ハムは、選手の促成栽培に力を入れている。
エネルギッシュな若手を積極的に起用。
素質ある選手が埋もれそうになれば、ベテランを放出してでも出場機会を与える。
そうやってバリバリの主力に成長したのが中島ら3人なのだ。

高卒2年目にして4000万円アップの年俸6500万円を勝ち取った楽天の松井裕樹(20)も、
他球団ならどうだったか。
抑えに配置転換された今季は球団新記録となる33セーブを挙げたが、
これは守護神不在というチーム事情によるもの。
先発のままならば、制球難に足を引っ張られてロクな成績を残せなかった可能性もあった。

■旧態依然の慣習も横行

逆に戦力過剰のソフトバンクでは、こうはいかない。
大半の若手は一軍の試合に出場する機会すら与えられず、二軍でひたすら「育成」の毎日。
本人は「まだやれる」と思っていても、層の厚い一軍の壁を越えられず、年齢だけを重ねて引退する者も少なくない。

プロ野球が実力至上主義の世界というのは建前。
実力の突出した選手はともかく、大半はチーム事情に左右される。
選手起用はおろか、コーチ人事に至るまで、コネや学閥といった旧態依然とした慣習も横行している。

プロ野球ファンの矢口高雄氏は
「人間の社会ですから、そうした事情があるのも無理はありませんが……」と、こう話す。

「私も漫画家になる前は10年あまり銀行員をしていました。
やはり有名大学を卒業した社員は、タテにもヨコにもつながりが広い。
学閥を非常につくりやすい環境ではありました。
でも、スポーツの世界はそうであってほしくない。
学閥はもちろん、高卒とか大卒とか、そうした区別がない世界だとファンは期待しています。
チャンスは実力のみによって与えられるべきだし、年俸も働きと期待度によって決まるべきでしょう」

日本の野球の競技人口は700万人以上といわれている。
彼らの全員がプロを目指すわけではないにせよ、
育成選手を除いてドラフトで指名されるのは年間100人にも満たない。
東大や一流企業に入るより、はるかに「狭き門」なのだ。

それでいて平均実働年数は短い。
近畿大学産業理工学部経営ビジネス学科の黒田次郎准教授の論文によれば、
「01~07年に引退した538選手の平均在籍年数は8・5年」。
彼らの生涯賃金は平均して「2億3276万円(推定)」だが、
一部の高年俸選手に引っ張られた数字であることは否定できない。
今季の平均年俸3811万円も、大半の選手はそれ以下ということになる。

スクール東京・最高名誉顧問で組織論が専門の成川豊彦氏が言う。

「2億3276万円という数字は、サラリーマンの生涯賃金とそうは変わらない。
たった数年でそれだけ稼ぐといえば割がいいように思えますが、実際はもっと安い選手の方が圧倒的に多い。
しかも、野球選手は引退後の商売に困るといわれる。
下手をすれば、プロで手にした額イコール人生で稼いだお金ともなりかねない。
そう考えると、彼らの年俸は安い。
これでは夢も希望もありませんよ」

狭き門をくぐり抜け、自分と同じかそれ以上のフィジカルエリートたちと競争をし、
情実や学閥といった理不尽に揉まれた結果がこれでは、到底報われない。
プロ野球選手の年俸をもっと上げてやれという気にもなるのだ。」


プロ野球選手といえば多く男の子たちの夢の職業です。

そんなプロ野球選手たちにとってこの契約更改というのは
悲喜こもごも、様々な思いが交差する、良くも悪くも大切な場であります。

そのような中でこの記事を読むと、
改めてプロ野球選手という職業の特殊さというか、大変さが理解することが出来ます。

契約更改まで至る一年の中で、
ちゃんとチャンスが与えられそして期待に応え活躍する、このことは奇跡のような確率で起きているのです。

建前だけの実力主義、これがまかり通っているような球団には未来はない!と自分は思います。




福田花音が日本武道館でアンジュルムとハロー!プロジェクトから卒業
11月29日、日本武道館にてアンジュルムのコンサートが行われ、
この公演をもって福田花音(かにょん)がアンジュルムとハロー!プロジェクトを卒業しました。


この卒業について書かれた記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ・アンジュルムの福田花音(20)が29日、
東京・日本武道館で開催されたコンサートをもってグループから卒業した。
アンコールにピンクのドレスで登場した福田は、メンバーやファンに向けた手紙を読み上げ
「ハロー!プロジェクトが大好きでオーディションを受けた11年前は
こんなすてきな景色を見れるなんて思ってもいませんでした」と涙。
これから作詞家としての道を進む福田は
「アンジュルムが大ブレイクするときのヒット曲を作詞家・福田花音が書いていたら幸せだなって思います。
絶対かなえてみます!」と決意を語った。

福田は
「アイドルはファンの皆さんにパフォーマンスで元気を与えたり、
背中を押すのがお仕事だと思いますが、私にはそんなすごいことできていなかったと思います。
私は好き勝手やらせていただいてきて、ある意味ハロー!プロジェクトの歴史を変えちゃったと思いますが、
11年間の毎日は楽しくて仕方なかったと胸を張って言うことができます」と笑顔。
「みんなならどんな困難も乗り越えられる」とグループのさらなる活躍を願った。

後輩メンバーたちが涙を流して福田にメッセージを送るなか、
初期メンバーとして苦楽を共にしてきたリーダーの和田彩花(21)は
「苦い思い出も甘い思い出になったし、花音ちゃんと過ごせてよかった。
ただ一つ恨んでいることがあって、8年前に貸したお気に入りのボールペンが返ってこない。
ずっと恨み続けるからね!」と訴えて、しんみりしていた会場を笑顔に変えた。

福田はハロー! プロジェクトからも卒業し、今後は作詞家の道に進むと明かしており、
チャオ ベッラ チンクエッティの新曲「どうしよう、わたし」(来年1月27日発売)の作詞を手がけている。
また、新メンバーの上國料萌衣(16)が改めてファンにお披露目されたほか、
中西香菜(18)と竹内朱莉(18)がサブリーダーに就任したことが発表された。

ライブは福田のラストシングル「出すぎた杭は打たれない」(11月11日発売)からスタート。
メジャーデビュー曲「夢見る15歳」、「有頂天LOVE」「寒いね」、
改名後初めてのシングルとなった「大器晩成」など1万人のファンを前に全23曲を熱唱。
ラストはインディーズ3rdシングル「スキちゃん」を披露し、笑顔でファンに別れを告げた。」


遂にかにょんが卒業してしまいましたね。

結成時からグループを支えてきたメンバーだっただけに、
今回の卒業はグループにとって大きな打撃だといえます。

しかしながら今のアンジュルムならかにょんがいなくなっても大丈夫だと自分は思います。

期待の新メンバー・上國料萌衣ちゃんがカウントダウンコンサートから本格的に活動を始め、
更には今回の公演の中で発表があったように、
中西香菜(かななん)と竹内朱莉(タケちゃん)がアンジュルムのサブリーダーに就任しました。

この変化によってアンジュルムはきっと良い方向に向かうと自分は思うのです。

今後のアンジュルムの活躍から目が離せません。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能