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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
スティーブ・ジョブズ(1955年~2011年)の名言
「墓場で一番の金持ちになることは私には重要ではない。
夜眠るとき、
我々は素晴らしいことをしたと言えること、
それが重要だ。」



これはスティーブ・ジョブズの名言です。

スティーブ・ジョブズといえばアップル社の創業者として知られます。

マッキントッシュ、iPod、iPhoneなどを開発し、
テクノロジーの世界に革命をもたらしました。

このように技術者として優れていたスティーブ・ジョブズですが、
その一方で一流のプレゼンテーターでもありました。

彼のプレゼンテーションに惹き付けられ、
アップル社の商品を購入したという人も多いのです。

そんなスティーブ・ジョブズですが、
とにかく仕事においては妥協を許さず、
周りに厳しい人だったそうです。

じゃあなぜ厳しくするのかといえば、
この言葉に表されているように、
素晴らしいと思えるような仕事をしたいという思いがあるからでしょう。

この思いに支えられていたからこそスティーブ・ジョブズは、
アップル社を世界的企業に押し上げることができたのでしょうね。

改めて凄い人物だったということがよくわかります。




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『ハロ!ステ』 #153(MC:生田衣梨奈&宮本佳林)
『ハロ!ステ』の♯153が1月27日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'16の生田衣梨奈(えりぽん)と、Juice=Juiceの宮本佳­林(カリン)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

こぶしファクトリー「チョット愚直に!猪突猛進」(ハロ!ステ Edit.)

NEXT YOU「Next is you!」(中野サンプラザ)

℃-uteの一般常識のお時間

ハロ!ステダンス部(リハーサル)

アンジュルム「大器晩成」(中野サンプラザ)

小田さくらヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、年末に開催されたカウントダウンライブから
アンジュルムの「大器晩成」のパフォーマンスの模様が流されていました。

「大器晩成」といえば、昨年末に行われた「ハロプロ楽曲大賞」で第1位を獲得しました。


このことについて取り上げられた記事が『リアルサウンド』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ハロプロを愛する者たちの間で毎年恒例のファンイベントとなっているのが『ハロプロ楽曲大賞』である。
インターネット上で投票を募り、
1年間に発表された楽曲に順位を付けてみんなで楽しく盛り上がろうという趣旨の催しである。
2015年末も「第14回ハロプロ楽曲大賞'15」と銘打って開催され、
3557人が投票参加して大きな盛り上がりを見せた。
総順位などの結果は公式サイト(http://www.esrp2.jp/hpma/2015/)をご覧ください。

前回の「第13回ハロプロ楽曲大賞'14」では、結果発表後の年明け1月に、
リアルサウンド編集部からの依頼でイベント主催者でもある私ピロスエが順位を読み解く分析記事を寄稿した。
今回はその2015年版である。

それでは早速、2015年の順位を振り返っていこう。
以下の論考は
ランキング(http://www.esrp2.jp/hpma/2015/comment/result/song.html)と併せてお読みください。

・楽曲部門1位:アンジュルム「大器晩成」

2015年の第1位に輝いた楽曲は、アンジュルム「大器晩成」だった。
正月ハロコンでライブ披露され2月にシングルリリースされたこの曲は、
当初からファンの評価がとても高く、「この曲が今年の楽曲大賞なのでは」という声も少なくなかった。
言ってみれば2015年は、「大器晩成」を超える曲が登場するかどうかを1年かけて待ち続け、
結局「大器晩成」が一番だったというオチがついた1年でもあった。

なぜこの曲が支持を集めたのか。
2014年秋の3期メンバー加入、スマイレージからアンジュルムへの改名を経てのグループ再スタート、
その第1弾シングルというタイミングだったことがまず挙げられる。
不安も少なくなかった中での勢いある楽曲の登場はインパクト大だった。

また、この曲の作詞作曲を手がけたのは中島卓偉。
2015年という年は、ハロプロ楽曲のほぼすべての制作を担当していたつんく♂が喉の病気のこともあって
プロデューサーを勇退し、楽曲の制作体制が複数作家制へ移行した1年でもあった。
そんな大きなターニングポイントを象徴する役割も担ったのが、この曲だったのではないだろうか。

さらに言えば、2012年から続いた6人体制で着実にスキル経験値を蓄え、
そこに3期メンバーのフレッシュな魅力も上乗せされたというメンバー構成も、
楽曲の魅力に間違いなく貢献しているだろう。
ウェブ番組『MUSIC+』で楽曲制作メイキングが放送されたことも効果があったはずだ。
数々の要因が組み合わさった結果、
2位にダブルスコア以上の点差をつけた4995.5pts、1841票という圧倒的な支持を集める、
2015年を代表するハロプロ楽曲が誕生したのであった。

・楽曲部門2~3位:こぶしファクトリー「念には念」、カントリー・ガールズ「愛おしくってごめんね」

2位、3位はこぶしファクトリー「念には念」、カントリー・ガールズ「愛おしくってごめんね」と続く。
まず「念には念」は、2015年結成の新グループであるこぶしの初オリジナル曲。
The WhoやT.REXといった
偉大なロックグループの名曲テイストを感じさせる力強く骨太なサウンドによって、
グループの第一歩を華々しく飾った。
Aメロの<ねんねんねんね…>や、
井上玲音の歌唱パート<忘れんなアンブレラ>など、キャッチーなフレーズも多い。

カントリー・ガールズ「愛おしくってごめんね」も、
2014年末のハロプロカウントダウンライブにて初披露されるやたちまち話題となった初オリジナル曲。
古き良きアメリカのオールディーズサウンドを現代アイドルポップスに落とし込むという
カンガルの方向性が如実に現れた楽曲であり、
ここ数年のハロプロ楽曲で見られがちだった
クールかつスキル至上主義的な指向とはまた別の路線を提示したという意味でも非常に新鮮だった。

そしてそんな楽曲の方向性と期せずしてリンクしたのが、島村嬉唄というメンバーの存在だった。
曲中セリフパートをはにかみながら担当する彼女の可憐さは、
同年6月の突然の脱退劇によって消失し、かつ永遠のものとなった。
その後はライブでのセットリストから外され長らく封印状態にあったこの曲だが、
2015年末のハロプロカウントダウンライブにおいて、
梁川奈々美と船木結という新メンバー二人の加入を機に再び歌われることとなった。

1位の「大器晩成」も再デビュー曲と考えれば、
トップ3の3曲はいずれもグループの初めてを象徴する楽曲ということになる。
過去のハロプログループの例を振り返っても、デビュー曲というのは制作陣の力が入るのか、
良曲率が高くファン人気も高い曲がそろっている。
納得のベスト3だろう。

・楽曲部門4~10位

モーニング娘。'15は「今すぐ飛び込む勇気」(4位)と「スカッとMy Heart」(6位)、
アンジュルムは「臥薪嘗胆」(7位)と「ドンデンガエシ」(10位)、
Juice=Juiceは「CHOICE & CHANCE」(8位)と「生まれたてのBaby Love」(9位)といった人気楽曲が並ぶが、
そんな中で5位にランクインしたのがBerryz工房「Love together!」だった。
2015年3月3日の日本武道館ライブをもって
無期限活動休止となった同グループの最後のオリジナル曲である。
やはりこの曲は、武道館でのアンコールで披露されたピアノ伴奏バージョンの印象がとても強い。
ハロプロ史に残る名場面であった。

・楽曲部門11~50位

以下はグループ別に見ていこう。

【℃-ute】

グループ最高位は「我武者LIFE」の18位。
ここ数年の傾向なのだが、℃-uteはハロプロ楽曲大賞ではいまひとつ弱い。
2013~2014年と同じく、今回の2015年もまたベスト10に楽曲を送りこむことができなかった
(2012年最高位は「悲しきヘブン」の4位)。
公式サイトのプロフィールページなどからうかがえる
ハロプロ内序列では2015年度からモーニング娘。を抜いて一番上となり、
昨年6月11日には結成10週年記念の
横浜アリーナ単独公演を成功させるほどのポテンシャルがあるグループなのにもかかわらず、
楽曲大賞では弱いというのは興味深い現象だ。

ここからは、単純に自分の好きなグループやメンバーの楽曲に票を投じるという、
いわゆる「人気投票」にハロプロ楽曲大賞が陥ってないという現状が読み取れる。
個々に好きなグループやメンバーはいたとしても、それはそれとして、
あくまで自分の好きな「楽曲」に投票し、その集積が楽曲大賞の総順位となっている。
これは「入口は一個のグループでも、
ヲタを続けていく内に他のグループも好きになっていくというハロプロの特性(DD誘発性とでもいおうか)」、
さらに
「1人5曲に投票できる(つまり1グループ1曲というバラけた投票行動がしやすい)システム上の特徴」といった
要素によるところも大きいのではないか、と常々考えている。

つまりグループの人気力はあまり関係なく、
楽曲が支持されさえすれば上位に行くことができるというのは、楽曲大賞の過去の結果が証明している。
そんなランキングの中での℃-ute楽曲はここ数年あまり振るってないが、はたして今年以降はどうなるか。
昨年12月発売なので楽曲大賞のレギュレーションとしては
今年のノミネートとなるアルバム『℃maj9』の収録曲、
とりわけ「アイアンハート」は力を持っている楽曲だと個人的には感じている。

【モーニング娘。'15】

ハロプロ楽曲の人気ジャンルである
ファンキーなディスコサウンドをまとった「スカッとMy Heart」が6位という上位に来たのは納得なのだが、
その上を行きグループ最高位となったのが4位の「今すぐ飛び込む勇気」というのは個人的に少し意外だった。
泰誠ことたいせい作曲、浜田ピエール裕介編曲によるこの曲は、奇のてらったところのない、
ただただ美しいメロディー・歌詞・サウンドというオーソドックスな曲調。
新しい旅立ちを、飛び立つ水鳥の姿に託した歌詞世界は、
2015年いっぱいでグループを卒業した鞘師里保の姿と重ね合わせて聴いたファンも多かったようだ。

この曲や「夕暮れは雨上がり」(19位)で試みられた叙情的かつポジティブなサウンド路線は、
昨年12月リリースの「冷たい風と片思い」「ENDLESS SKY」でも継続されている。
こちらも今年度のノミネートとなり、どこまで順位を伸ばすか楽しみだ。

また、前回2014年度のランキングでは
ミュージカル『リリウム』の楽曲が多数ランクインしていたのが特徴のひとつだったが、2015年度には
モーニング娘。'15主演ミュージカル『トライアングル』のオリジナル楽曲が50位内に3曲入ってきた。
最高位は鞘師里保演じるキリが歌うバラード「触れればココロがあふれだす」(41位)だった。

【アンジュルム】

2015年のアンジュルムが凄かったのは、1位曲を獲得したからという点だけではない。
シングル曲は全部で8曲ノミネートされていたのだが、
企画カバー曲である「魔法使いサリー」(72位)をのぞく7曲すべてが
40位より上にランクインという高い支持を得たのだ。
また、11月発売のアルバム『S/mileage / ANGERME SELECTION ALBUM「大器晩成」』収録新曲からも
3曲がやはり40位以上にランクイン。
福田花音の卒業ライブとなった11月29日の日本武道館ライブでも印象的な場面で披露された「友よ」(24位)、
「交差点」(40位)が入ってきたのは見事だが、さらに特筆すべきは、
まだライブ披露もされていない「カクゴして!」という楽曲が38位をマークしたことだ。

この「カクゴして!」は、アルバム初回Aのみ収録で、作詞作曲はTHE☆FUNKS、編曲はDANCE☆MAN。
THE☆FUNKSとはDANCE☆MANと安岡優(ゴスペラーズ)による覆面ユニットで、
この作家陣からもうかがえるようにファンキーなディスコサウンドが展開されている。
鈴木俊介編曲によるハロプロファンクとはまた一味違ったファンクサウンドと、
アンジュルムメンバーのバイタリティあふれるボーカル表現が上手く組み合わさった隠れ良曲である。
こういった楽曲がちゃんとランクインしてくるところに楽曲大賞の意義を感じる。

【Juice=Juice】

J=Jの2015年ランキングの焦点は、
オリコン週間チャートで1位を獲得した記念曲「Wonderful World」が楽曲大賞では何位か、
そして名盤の誉れ高い1stアルバム『First Squeeze!』収録曲がどれぐらいランクインするか、の二点だろう。
前者の結果は14位で、なかなかの高順位といえる。
そしてDISC2収録のアルバム用新曲は全部で9曲あったのだが、
内7曲が50位以内にランクインという高い頻度となった。

シングル/アルバム曲含めて、グループ最高位の支持を集めたのは8位の「CHOICE & CHANCE」。
アップテンポで勢いのある曲調は、アルバム中でもエース級の存在感を放っていた。
将棋を指すシーンもあるシュールな映像のMVも面白い仕上がりだった。

DISC3収録のカバー集からは「Magic of Love (J=J 2015 Ver.)」が35位を記録。
個人的にはこの曲が2015年で最も高まる1曲だと思っており、自分の投票でも1位にした。

【カントリー・ガールズ】

「愛おしくってごめんね」の両A面だった「恋泥棒」は22位、
2ndシングル「わかっているのにごめんね」は33位とまずまずの順位。
「ためらい サマータイム」は地味な曲調ということもあり62位に留まった。

【こぶしファクトリー】

ミュージカル主題歌ということで、
他グループのファンへの知名度という点ではちょっと厳しいと思われた「サバイバー」こそ85位だったが、
「念には念」と共にトリプルA面シングルとして発表された「ドスコイ! ケンキョにダイタン」
「ラーメン大好き小泉さんの唄」は、それぞれ12位・23位と高評価。

つい数日前にラジオで初オンエアされたニューシングルの内の1曲「チョット愚直に! 猪突猛進」は、
作詞作曲をヒャダインこと前山田健一が手がけるということで年始から話題を呼んでいたが、
その仕上がりは鈴木俊介を編曲に迎えての前山田×鈴木による新たなハロプロファンクとなっており、
すでに高い評判を集めている。
2016年度の楽曲大賞でも上位にランクインしてくるのはほぼ間違いないだろう。

【つばきファクトリー】

こぶしファクトリーと同じく2015年にグループ結成されたが、メジャーデビューはまだというつばき。
インディーズ1stシングル「青春まんまんなか!」は54位と、惜しくもトップ50入りを逃してしまった。
すでにインディーズ2ndシングル「気高く咲き誇れ!」がリリースされているが、
2016年はいつメジャーデビューが決まるのかというのが、つばきにとって最大の関心事だろう。

【ハロプロ研修生】

Juice=Juice『First Squeeze!』と同じく、
リリース当初から高い評価を得ていたのがハロプロ研修生のアルバム『(1) Let's say “Hello!”』
(先行販売日は2014年11月29日、正式発売日は2015年2月18日なので2015年度のノミネートとなった)。
ノミネート7曲中、「青春Beatは16」(53位)、
「「アイドルはロボット」って昭和の話ね」(80位)以外の5曲がトップ50入りを果たした。
正規グループの楽曲に混じってのこの成績は大健闘といえる。

最高位は「「恋したい新党」」の21位。
thugい雰囲気のトラック、ハロプロ楽曲ではおなじみのU.M.E.D.Y.のラップ並唱、
研修生たちの曇りのないユニゾンといった組み合わせがなんとも絶妙なケミストリーを見せている。

【ハロプロ関連】

正規のハロプログループ以外のアップフロント所属ガールズグループ勢では、
アップアップガールズ(仮)「アッパーレー」が32位で最高位だった。
昨夏を彩ったお祭り感あふれるサマーアンセムで、
アプガは7月に日比谷野音ワンマンライブを成功させるなど、2015年は躍進の年でもあった。

LoVendoЯ「いいんじゃない?」は43位。
中島卓偉の作詞作曲によるメジャーデビュー曲で、
2015年は日本有線大賞の新人賞を受賞するというトピックもあった。

・MV部門

MV部門で1位となったのは、モーニング娘。'15の「青春小僧が泣いている (Another Ver.)」。
正規バージョンではなく、
フジテレビ『The ビッグチャンス』の番組内企画の一環として渋江修平が監督した別バージョン。
ソフト化はされてなくYouTubeでのアップのみの公開だが、
その暗喩に満ちた映像世界は従来のハロプロMVとは一線を画す仕上がりで、
ファンの高い支持を得た結果1位に輝いた。

2位以下を見ると、楽曲部門で上位のものと結構かぶっているところもあるが、
例えばアンジュルムは「大器晩成」(8位)ではなく「臥薪嘗胆」(4位)の方が上だったりと、
やはりMVランキングならではの面白さがある。

・推しメン部門

この部門は「MVPではなくオールタイム推しメンを選んでください」というアナウンスをしてはいるのだが、
例えば2014年度は卒業した道重さゆみが1位になったりなど、
やはりその年の状況が反映されることが多い
(深読みすると、推しメンを1人に絞らないようなライト層が
その年のMVP的なメンバーに投票する、という傾向があるのかもしれない)。

そうすると「2015年は鞘師里保が1位になるのでは?」というのが事前の大方の予想だったはずだが、
フタを開けてみれば鞘師は2位で、
1位は同じモーニング娘。'15の佐藤優樹がかっさらうという結果になった
(2013年まで連続1位を獲り続けていた嗣永桃子は3位)。
また、5位に鈴木香音、6位に小田さくらが上がってきたのに驚く人も多いだろう。

メンバーの人気というものは、ライブの際の声援の量やファンが灯すサイリウムの数、
グッズの売上などいくつかの指標で可視化されるが、
どれかひとつが絶対的な基準になるということは無いだろう。
その意味でこの推しメン部門ランキングもあくまで指標のひとつに過ぎない、と考えている。
とはいえ、まーちゃんの人気が上がってきているという話は個人的にもよく耳に入ってきた
(特に女性ファンが増えている、と聞く)。

……以上、2015年度のハロプロ楽曲大賞の結果を駆け足で振り返ってきた。
すでに2016年度のノミネートに含まれる楽曲はいくつか発表されており、
前述した℃-uteやモーニング娘。'16、こぶしファクトリーの他にも、
Juice=Juice主演ドラマ『武道館』の主題歌「カラダだけが大人になったんじゃない」や、
劇中アイドルグループのNEXT YOUに扮して歌う「Next is you!」、
カントリー・ガールズの新曲「ブギウギLOVE」など、気になる楽曲ばかりだ。
それでは今年末も、みなさんの投票をお待ちしています。」


少し長い記事ですが、かなり興味深い記事だったので全て引用させていただきました。

「大器晩成」が年間1位というのは納得の結果でしたね。

アンジュルムの勢いを印象付けるような、軽快でパワフルなこの楽曲は、
近年のハロプロの中でも1、2を争うような最高なファンクナンバーであったことは間違いありません。

今年は一年を通してどのような楽曲が登場するのか、大注目です。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『GREEN ROOM』 #38(レギュラーMC:夏焼雅 ゲストMC:嗣永桃子)
『GREEN ROOM』の♯38が1月21日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとして
カントリー・ガールズの嗣永桃子(ももち)が登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

Buono! Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015〜GOOD BYE & HELLO! 出演の裏側

Hello! Project 研修生発表会 2016 2月・3月〜SINGING!〜「地球からの三重奏」歌唱オーディション編

Juice=Juice 「カラダだけが大人になったんじゃない」MUSIC VIDEO撮影の裏側編

チャオ ベッラ チンクエッティ LIVEツアー2015秋〜THE STORY IS NEVER-ENDING〜
2015/12/27 豊洲ピット公演リハーサル編


今回の放送で『GREEN ROOM』は最終回となることが番組内で発表されました。

次回からは番組がリニューアルされ、『Girls Night Out』という番組名に変わります。

「Girls Night Out」(ガールズナイトアウト)というのは「女子会」という意味です。

番組内容は、
「食・ファッション・気になるスポットなどを“ちょっと為になる情報”
と一緒にGREEN ROOMに出演していたメンバー達が紹介!」というものです。

これを見ると、『The Girls Live』に近いのかな?という感じもしますね。

とりあえず実際に観てみないとわからないところがありますので、
初回放送に期待していきたいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #152(MC:中島早貴&井上玲音)
『ハロ!ステ』の♯152が1月20日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの中島早貴(なっきぃ)と、こぶしファクトリーの井上玲音(れいれい)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

NEXT YOU「Next is you!」(ハロ!ステ Edit.)

ハロプロ研修生 生タマゴShow!ダイジェスト(Zepp TOKYO)

℃-ute「会いたいロンリークリスマス」(横浜ベイホール)

ハロ!ステダンス部(レッスン初日)


今回の『ハロ!ステ』では、
NEXT YOUの「Next is you!」のMV(ハロ!ステ Edit.)が公開されていました。

NEXT YOUはJuice=Juiceがドラマ『武道館』で演じるアイドルグループです。

2月6日から放送開始ということで期待が高まっている今日この頃ですが、
ここにきてJuice=Juiceの金澤朋子(かなとも)に関する心配なニュースが飛び込んできました。


公式サイトに掲載されたお知らせは以下の通りです。

「いつも Juice=Juice を応援して頂き、ありがとうございます。
金澤朋子に関してお知らせがございます。

昨年末より何度か通院をし、医師の診察を受けておりましたが、
今回診察の結果「子宮内膜症」との診断を受けました。
現在、医師の指導の下で薬の服用を始めております。
この病気の原因は不明ですが、若い女性を中心に増えてきており、
20代から40代の女性のおよそ10%が患っていると言われています。

今後もJuice=Juiceメンバー、そしてスタッフが一丸となって金澤の活動をサポートして参ります。
しかしながら、病状や痛みなど個人差があり、
現在薬の影響による突発的な頭痛、めまい、むかつきなどの症状が見受けられます。
体調をみながらの活動となります事、また急な変調も予想されますので、
何卒ご理解下さいますようお願い申し上げます。

皆様にはご心配をお掛けしますが、今後とも末永くご声援を頂戴出来ます様、努めてまいります。
引き続き、Juice=Juice そして金澤朋子をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

株式会社アップフロントプロモーション」


非常に心配なニュースです。

この病気の難しいところは、この病気が治るものではなく、
これからずっと付き合っていかなければならないところです。

松浦亜弥さんも同じ病気を患い、
しばらく公の舞台からは姿を消したことは、ハロプロファンの記憶にも刻まれていると思います。

これからかなともには様々な大変なことがあると思います。

そういった中で我々ファンはこれまで以上に全力で応援していくしかないですね。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

お知らせ
以前も告知していたように、
自宅のパソコンが故障し、ここ1週間ほどはスマホにてブログ更新をしていましたが、
ようやっとパソコンが修理から戻ってきましたので、
今回の記事から再びパソコンで更新をしていきたいと思います。

スマホにて更新をした記事につきましては、
パソコンでの更新でなければ出来ない(しにくい)修正を一部加えさせていただきたいと思います。


スマホにて更新している間に、新たなカテゴリー「名言」をスタートさせました。

パソコンでの更新に変わっても、
こちらのカテゴリーの記事をドンドン更新していきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。


また「名言」のカテゴリーに限らず、
全体を通してより一層パワーアップした記事を書いてまいりたいと思いますので、
これからもcloudyをどうぞよろしくお願いします。







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福沢諭吉(1835年~1901年)の名言
「進まざる者は必ず退き、
退かざる者は必ず進む。」



これは福沢諭吉の名言です。

福沢諭吉といえば日本を代表する啓蒙思想家の一人であり、
教育者としては慶應義塾を創設したことで有名です。

もしかしたら、
一万円札の肖像画の人物といったほうがしっくり来る、
という方も多いかもしれません。

そんな彼は先進的な考えの持ち主でした。

それが色濃く現れ、
かつ彼の考えを世間に広めることになった本が『学問のすすめ』です。

この本の中にも現れていますが、
彼は怠る人を良しとしません。

じゃあなぜ良しとしないかというと、
その根本にはこの名言で表現されたようなことがあったわけです。

常に頑固なまでに自分の意見を貫き、
進もうとした者だけが前に進み、
進もうとしなかった者は退く。

簡単ですが世の常を見事に表した名言でしょう。

人間に生まれたからには学問し、
前に進み続けなければいけないのです。




武田信玄(1521年~1573年)の名言
「信頼してこそ人は尽くしてくれるものだ。」


これは武田信玄の名言です。

武田信玄といえば戦国時代を代表する武将の一人です。

武田信玄の武将としての能力の高さは、
並み居る武将たちの中でも突出したものがあったそうです。


それは、信玄が死ぬのがあと数年遅ければ、
織田信長ではなく信玄が天下をとっていたと言われるほどです。

そんな彼が率いた武田軍は天下一の軍団と評されていました。

なぜそんな軍団を作れたのかといえば、
やはり信玄という大将が部下たちに信頼され、
そして部下たちが尽くしたいと思える人物だったからでしょう。

その根本にあるのが、
この名言に表されている、信玄の考え方です。

部下を信頼し期待をかけることで、
部下たちはその期待に応えようとして奮起する。

単純なことですが、これがなかなか出来ないのです。

どんなときでも部下を信頼し期待をかける、
部下を持つ人なら参考にしなければいけない考え方でしょう。




アインシュタイン(1879年~1955年)の名言
「一見して人生には何の意味もない。
しかし一つの意味もないということはあり得ない。」



これはアインシュタインの名言です。

アインシュタインといえば相対性理論の提唱者として有名です。

そんな大変画期的な理論を提唱したアインシュタインですが、
実は彼、子供の頃は劣等生でした。

言葉を話したり、理解することが苦手だったのです。

周りの人たちはきっと、そんな彼が将来
「現代物理学の父」と呼ばれることになるなんて予想しなかったでしょう。

周りの人たちからすれば、言葉は悪いですが、
子どもの頃のアインシュタインの人生は無意味なものに思えたでしょう。

しかしそんなことはあり得ないのです。

アインシュタインに限らず、一つの意味もない人生などないのです。

何事をなすかに関わらず、
それぞれの人生には何らかの意味があるはずです。

その意味を探し、発見するのが人生というものなのかもしれません。

このアインシュタインの言葉はそういった深みを持った名言です。






勝海舟(1823年~1899年)の名言
「功名をなそうという者には、とても功名はできない。
戦いに勝とうという者には、とても勝ち戦はできない。
何事をするにも、無我の境に入らなければいけないよ。」




これは勝海舟の名言です。

勝海舟といえば江戸城の無血開城の立役者として知られています。

そんな勝海舟にとある逸話が残っています。

それが、自分を斬りにきた坂本龍馬を解きほぐしてしまったという話です。

なんともすごい話です。

まるで合気道の達人のようであります。

この坂本龍馬を解きほぐした時もそうだったと思うのですが、
勝海舟は自らが言う「無我の境に」入っているのでしょう。

じゃあ無我の境に入るということはなにも考えないことかというと、
決してそうではありません。

逆によく考え、その境まで達するまでにならなければいけません。

難しいことですが、
これに達したときに、勝海舟が言うように、
何事かをなすことが出来るようになるのです。




芥川龍之介(1892年~1927年)の名言
「どうせ生きているからには、苦しいのは当たりまえだと思え。」


これは芥川龍之介の名言です。

芥川龍之介といえば日本を代表する小説家の一人です。

芥川の名前が冠された「芥川賞」は日本で最も有名な文学賞であります。

そんな芥川龍之介ですが、自殺という最期を迎えたことからもわかるように、
非常に悩み苦しみながら人生を歩んでいきました。

そういったことを考えると、
この言葉は誰よりも自分自身に対して投げ掛けられたもののように感じられます。

生きていれば苦しいことがいっぱいある、でもそれは当たり前だ。

きっとそのように彼は自分自身に言い聞かせていたんでしょうね。

彼は結果的に自殺という選択をしましたが、
そのことがこの言葉を否定することにはならないでしょう。

苦しいことがあることは当たり前、
それを乗り越えて生きていくことが我々に与えられた使命なのです。




カテゴリー追加のお知らせ
この度このcloudyに新しいカテゴリーを追加させていただくことになりました。

そのカテゴリーとは「名言」です。


自分は本を読むのが好きです。

ということで言葉や文章に触れる機会も多いのですが、
そのなかで言葉や文章に感銘を受けることが多々あります。

一言で人々の心をつかむ言葉、それを人々は名言と呼びます。

そんな名言に関する記事を以前から書きたいと思っていました。

そしてこの度、「名言」というカテゴリーを作ることになったわけです。


自分は現在、自宅のパソコンが壊れ、スマホにてブログ更新をしています。

そんなタイミングで新しいカテゴリー追加というのもどうかとは思ったのですが、
今の状況も含めてチャレンジだと思って追加させていただきました。

どうかこれからもcloudyをよろしくお願いいたします。







毎度毎度で申し訳ないのですが、クリックよろしくお願いします。

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ハロコンの危機?ー今年のハロコンに異変!空席が発生
ハロー!プロジェクトのコンサート、いわゆるハロコンが開催中ですが、
今年のハロコンは会場の中が例年と違った雰囲気になっているそうです。

何が違うのかと言うと、
例年であれば連日満席となるはずが今年は空席が目立っているそうなのです。

これはハロプロにとって由々しき事態です。

じゃあなぜこうなってしまったかと言うと、
チケットの売り方を変えたということが原因としてあるようです。

これまでは一般席とファミリー席の二種類で、金額は一律でした。

しかし今回のハロコンからはSS席、S席、A席と分け、金額も差をつけています。

SS席は前列の席であり、
A席は後方の席ということになります。

じゃあ金額的にA席がかなり安いのかというと、
これは人それぞれの感覚ではありますが、
SSが9500円でAが8000円という金額で、決してリーズナブルとはいえない価格なのです。

これではファンのニーズに合っているとはいえないでしょう。

せっかくのハロコンが空席だらけというのはなんとも寂しいです。

運営側はファンが何を求めているのかを考えて、現状を改善してほしいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

謝罪の裏にあるもの―SMAPが生放送にて解散騒動について謝罪
1月18日放送の『SMAP×SMAP』にてSMAPが一連の解散騒動について謝罪しました。

この日の『SMAP×SMAP』は急遽一部内容が変更され、
番組冒頭が生放送となり、そこにSMAPメンバーが登場し謝罪したわけです。

木村拓哉さんが中心となり、
メンバー一人ひとりが謝罪の弁を述べていきました。

その謝罪の弁で分かったことは、
木村さんのセッティングのもとでジャニー社長に謝罪をしていたということです。

今回の騒動というのは、言ってしまえば事務所の内紛に伴ったものです。

一つの芸能事務所の内紛と考えると小さいですが、
やはりジャニーズ事務所、そしてSMAPという存在は大きく、
今回の解散騒動は大きくなってしまいました。

特に業界のルール的なところで言えば、
事務所の以降に反して独立しようとする者に対しては厳しいところがあります。

そういったところで言えば、
連日の報道の中で独立を謀ったSMAPメンバーがどんどん悪者になっていったように思います。

これに対して自分は連日、違和感のようなものを感じていました。

本当にSMAPメンバーが悪いのかな?って。

ただ業界のルール的なところで言えば、しょうがない部分もあるのかなとも思います。

今回の謝罪で一応の今後の進み方というべきか、
進むべき道筋は決まったと言えるでしょう。

まだまだ違和感は残りますが、
たぶんSMAPは解散しないという事実だけは間違いなく救いです。

これからもSMAPを応援していたい!

これがファンの素直な気持ちでしょう。




お知らせ
突然ですが、パソコンが壊れました。

普段はパソコンでこのブログを書いているのですが、
本日はスマホにて書いています。

現在、自分のパソコンは修理中で、
戻ってくるまで約一週間ほどかかるとのことですので、
それまでの間はスマホにての更新となります。

普段とは違う感じになると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。







毎度毎度で申し訳ないのですが、クリックよろしくお願いします。

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『GREEN ROOM』 #37(レギュラーMC:夏焼雅 ゲストMC:和田彩花)
『GREEN ROOM』の♯37が1月14日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとして
アンジュルムの和田彩花(あやちょ)が登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

アンジュルム 新メンバー 上國料萌衣 「大器晩成」ボーカルレッスン編

チャオ ベッラ チンクエッティ 「一期一会」MUSIC VIDEO撮影編

LoVendoЯ & Bitter & Sweet ラベビタEX ライブツアー 2016春 内容決め 続編

ハロプロ研修生 発表会 2015〜11月・12月の生タマゴShow!〜 東京公演 当日の裏側 完結編


今回の『GREEN ROOM』では、前回に引き続いて、
「LoVendoЯ&Bitter & Sweet ラベビタEXライブツアー2016春」の内容決めの模様が流されていました。

「LoVendoЯ&Bitter & Sweet ラベビタEXライブツアー2016春」は、
LoVendoЯ(岡田万里奈・魚住有希・宮澤茉凜) とBitter&Sweetが合同で行うライブツアーで、
3月5日に神奈川県のF.A.D YOKOHAMAからスタートします。


このツアーの日程は以下の通りです。

3/5(土)  F.A.D YOKOHAMA (神奈川)  開場14:30  開演15:00

3/5(土)  F.A.D YOKOHAMA (神奈川)  開場18:00  開演18:30

3/26(土)  西川口Hearts (埼玉) 開場18:00  開演18:30

4/2(土)   渋谷CYCLONE (東京)  開場18:00  開演18:30

4/9(土)   LIVE SQURE 2nd LINE (大阪)  開場17:00  開演17:30


まだ打ち合わせ段階ではありますが、かなり実験的な内容になりそうな予感がします。

果たしてどのようなライブになるのか、興味津々です。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『世界の中心で、愛をさけぶ』 出演:大沢たかお、柴咲コウほか 監督:行定勲



今回は『世界の中心で、愛をさけぶ』について書いていきたいと思います。


内容
律子は、台風が接近していた引越準備中のある日、
ダンボールの中から一本のカセットテープを見つける。

家電店でカセットウォークマンを購入し、
そのテープを聴くと、
聞き覚えのある少女の声が流れて、
律子は街の喧騒の中を立ち止まり思わず涙を流す。

一方、サクは律子がいなくなったとリュウに伝えるが、
台風のニュース映像に律子の姿が映ったことから彼女が高松にいることを知ったサクは、
彼の故郷である高松へと向かう。

その中で、高校時代の恋人、アキの思い出が甦る。


感想
この作品は片山恭一さんの同名小説を映画化したものです。

この原作小説もかなりの話題作だったわけですが、
この作品が公開され、日本全国で「セカチュー」ブームが起きました。

映画が大ヒットした後、
テレビドラマ化され、さらには韓国版の映画も製作されました。

つまりはこの作品が「セカチュー」人気を決定付けたわけですね。

じゃあ内容はどうかというと、原作と同じく泣ける作品に仕上がっています。

なんといっても、
高校生時代のサクを演じた森山未來さん、
アキを演じた長澤まさみさん、この二人の演技が素晴らしく、
観ていると作品の世界に引き込まれ、二人の必死な姿に胸が苦しくなります。

ヒットした作品が良い作品とは限りませんが、この作品は間違いなく良作だと思います。
『ハロ!ステ』 #151(MC:中西香菜&小関舞)
『ハロ!ステ』の♯151が1月13日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの中西香菜(かななん)と、カントリー・ガールズの小関舞(おぜこ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

Juice=Juice「カラダだけが大人になったんじゃない」(ハロ!ステ Edit.)

モーニング娘。'15 鞘師里保卒業セレモニー(中野サンプラザ)

モーニング娘。'15「ENDLESS SKY」(中野サンプラザ)

小田さくら・小川麗奈「四字熟語」

Buono!「恋愛♥ライダー」(中野サンプラザ)

Buono!「-Winter Story-」(中野サンプラザ)

野村みな美ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
Juice=Juiceの新曲「カラダだけが大人になったんじゃない」のMV(ハロ!ステ Edit.)が公開されました。

Juice=Juiceといえば主演ドラマ『武道館』が2月6日からスタートします。


ハロコンでのJuice=Juiceの模様を伝えた記事が『週刊SPA!』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ハロー!プロジェクトの新春恒例コンサートツアー
「Hello! Project 2016 WINTER ~DANCING!SINGING!EXCITING!~」が1月2日、
東京・中野サンプラザにて開幕した。
今年も“聖地”中野をはじめ、愛知、大阪、福岡、宮城、広島、
そして北海道と日本全国の各都市を回る予定だ。

2016年現在、ハロー!プロジェクトに所属しているモーニング娘。’16、
℃-ute、アンジュルム、Juice=Juice、カントリー・ガールズ、こぶしファクトリー、つばきファクトリー、
ハロプロ研修生から総勢64名が「ハロコン」に出演し、華々しいステージで魅せる。
各グループの楽曲披露だけでなく、
ハロコンならではのコラボや、迫力のパフォーマンスが楽しめることも魅力のひとつだ。

新年のオープニングは全員での『負けるな わっしょい!』からスタート。
そして出演メンバーが舞台にずらりと並び、まずは新年の挨拶へ。
続いて各グループがオリジナル楽曲を披露し、Juice=Juiceは
朝井リョウ原作の主演ドラマ「武道館」(フジテレビ系)で演じるNEXT YOU名義の『Next is you!』を歌い上げた。

昨年5月には、中野サンプラザでの初単独公演を成功させたJuice=Juice。
その日のライブでは、金澤朋子がグループの新たな目標として2016年の日本武道館公演を宣言。
それまでには全国220公演が予定され、リーダーの宮崎由加は
「決めたことは最後までこの5人で成し遂げたい」と語っていた。
着実に成長を遂げる彼女たちのドラマがノンフィクションとなる日は近いだろう。

MCでは、抜群のトークセンスを持つ“ももち”こと嗣永桃子がサポートを務め、
家族とのエピソードなど和やかな雰囲気でトークを展開。
コラボコーナーでは、
各グループの選抜によるユニットがGAM『Thanks!』など往年のハロプロ楽曲でステージを盛り上げる。
そして楽曲シャッフルでのパフォーマンスも披露され、
イントロが聞こえるや会場からは大歓声が上がっていた。

そしてモーニング娘。’16は鞘師里保のラストシングルから『One and Only』『ENDRESS SKY』の2曲を、
℃-uteは最新アルバム「℃maj9」から『アイアンハート』を披露。
最後は全員で『ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!』を歌い、コンサートは幕を閉じた。
この日は、アンジュルムのコンサートツアー「九位一体」の開催が発表され、
5月30日ファイナルの日本武道館で田村芽実が卒業する。

また、モーニング娘。’16が13期メンバー募集の
「モーニング娘。’16 『新世紀』オーディション」を2014年以来のおよそ2年ぶりに開催することを発表。
リーダーの譜久村聖は
「新世紀ということで、野中より英語がうまい子が入るかもしれないし、
生田よりアクロバットがうまい子が入るかもしれないし、
工藤よりイケメンが入るかもしれないし」とオーディションに期待を寄せていた。

12/29・1/5合併号のSPA!のインタビューで
「ダンスの幅を広げたい。自分の可能性を信じてみたい」という言葉を残し、
昨年末にモーニング娘。から卒業していった鞘師里保。
道重さゆみ、鞘師に続くスター的存在は誕生するのか?
フレッシュなメンバーの活躍が目立つ2016年もハロプロから目が離せない。」


昨年は初めてオリコン週間シングルチャート1位を獲得するなど活躍を見せたJuice=Juiceですが、
今年はJuice=Juiceにとって更なる飛躍の年になるではないでしょうか。

そのキッカケとなるのは間違いなくこのドラマだと思います。

放送開始まであとひと月を切りました。

楽しみです。




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あの強さの秘密―高校サッカー優勝の東福岡の部員280人によるし烈な競争
1月11日、全国高校サッカー選手権の決勝が行われ、
東福岡が5-0で国学院久我山を下し、17大会ぶり3度目の優勝に輝きました。

決勝の舞台で5点差という圧倒的な強さを見せた東福岡ですが、
その強さの裏には280人という部員が熾烈な競争を繰り広げているということがあるようです。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇第94回全国高校サッカー選手権決勝 東福岡5―0国学院久我山(2016年1月11日 埼玉)

東福岡(福岡)が6試合で14得点に加え、
わずか1失点という圧倒的な強さを発揮し、17大会ぶり3度目の優勝に輝いた。
強さの秘密は部員280人によるし烈な競争だ。

通常、強豪校では、試合に出られる見込みがなければ退部者が相次ぐもの。
だが“ヒガシ”の部員は辞めない。
部員は実力別にA、B、C…という各グループに分類される。
1チーム約30人。
基本的に週に1度、チャレンジマッチが行われ、入れ替えは頻繁だ。
しかも、17人のスタッフがおり、各チームにはきちっと指導者も付く。
監督として97、98年に連覇を達成した志波芳則総監督(65)は
「いつも見られているから“俺たちは関係ねえ”ということにならない」という。

東福岡はU―18の最高峰、プレミアリーグをはじめ、
福岡県リーグの1、2、3部に計4チームが出場する。
つまり30人×4の120人に試合出場の可能性がある。
手を伸ばせばすぐチャンスをつかむことができるのだ。
森重監督は「今、ウチにエスケープする、サボるという選手はいません」と断言。
280人の力を結集しての勝利だった。」


280人が競争するというのはすごい光景です。

しかしながら、記事を読んでもわかるとおり、東福岡にはしっかりとしたシステムが整っており、
決して異常な光景ではなく、日常の光景として根付いているわけです。

東福岡といえば日本代表の長友佑都選手の出身校としても知られますが、
こういった環境だからこそ、長友選手のような素晴らしい選手が生まれるのでしょうね。

次なるスターが生まれることに期待です。




ハロプロのニューフェイスたちの2016年の抱負
1月2日から「Hello! Project 2016 WINTER~DANCING!SINGING!EXCITING!~」スタートしましたが、
この1月2日の公演の開演前にマスコミ向けの会見があり、
その中でアンジュルム、カントリー・ガールズの新メンバー3人が新年の抱負を語りました。


このことが『サンケイスポーツ』で記事になっていたので以下で紹介します。

「2日からアイドル集団、ハロー!プロジェクトの新春恒例公演がスタートした。
今年のニュースは「モーニング娘。’16」の新メンバーオーディション
(応募期間は7日から2月14日まで)の発表だったが、
開演前にはアンジュルム、カントリー・ガールズの新メンバー3人が新年の抱負を語ってくれたので、
漢字一字の書き初めとともに紹介したい。

昨年11月にアンジュルムに加入した上國料萌衣(かみこくりょう・もえ、16)は、
名前にも入っている「上」をチョイス。
「まだ上京したばかりで、パフォーマンスでも先輩たちに全然追いつけていないので、
上手に踊れるように上達したい」と「上」をふんだんに取り入れて説明し、
「上國料という名前が難しいので、
『上』だけでも覚えてもらいたいなという気持ちも込めました」と笑顔を浮かべた。
グループを“上”へと押し上げる存在になるか目が離せない。

同じく昨年11月に加入したカントリー・ガールズの梁川(やながわ)奈々美(14)は「感」、
船木結(むすぶ、13)は「成」をそれぞれ選んだ。

梁川は
「昨年はハロプロ研修生、カントリー・ガールズに加入できて、
たくさんの夢をかなえさせていただいた一年になりました」と振り返り、
「2015年に感じた感謝の気持ちを、
2016年は感動という形でお返ししたくて、この漢字にしました」と大人顔負けの抱負。
最年少メンバーの船木は
「まだ先輩たちについていっているばかりなんですけど、
1年後には先輩たちに『成長したね』と言われるぐらいになれるように、
この漢字を選びました」と初々しく目標を掲げた。

後輩を見守っていた同グループのプレーイングマネジャー、嗣永桃子(23)は、
梁川について「子役感がすごいんだけど」とツッコミ。
船木とは10歳差で
「ちょうど私がハロプロに入って1カ月後に生まれて、
首も据わっていない状態だった子と今こうやって同じグループで活動できることが本当にうれしい。
色んな差を埋めつつフレッシュに頑張っていきたい」と自虐を交えながらあいさつし、笑いを誘った。

昨年末にはこぶしファクトリーが日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
年明けにはモー娘。の
新曲「冷たい風と片思い/ENDLESS SKY/One and Only」がオリコン初登場1位に輝くなど、
各グループの活躍が目立つハロプロ。
新メンバーが加わった2組が、今年はどんな“成績”を残してくれるか注目だ。」


期待の新人3人が加わったわけですが、
最初からしっかりとしたお喋りも出来ていてなかなかいいんじゃないでしょうか。

特に梁川奈々美(やなみん)は「子役感」という言葉に代表されるように、
かなりキャラが立っていて、即戦力ルーキーという感じがします。

船木結(ふなっき)も早速すごいパフォーマンスを見せてくれていますし、
これから更にカントリー・ガールズが面白くなりそうですね。

もちろんアンジュルムに加入した上國料萌衣(かみこ)もオーラがあって期待の存在です。

新メンバーも加入し、今年もハロプロから目が離せなくなりそうです。




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重賞3勝馬の引退―「NHKマイルC」1番人気エーシントップが引退
重賞3勝馬のエーシントップが11日付で競走馬登録を抹消され引退しました。

2013年の「NHKマイルC」では1番人気になるなど期待された競走馬でした。


この引退に関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「重賞3勝馬エーシントップ(牡6歳、栗東・西園正都厩舎)が11日付で競走馬登録を抹消された。

JRA通算23戦6勝(地方1戦0勝)。

米国産の同馬は、テイルオブザキャット産駒。

530キロの雄大な馬格を誇り、
パワーあふれる先行力でマイル路線をリードした。

デビュー2連勝で挑んだ12年京王杯2歳Sでラブリーデイを抑えて重賞初制覇。

2番人気に推された朝日杯FS(勝ち馬ロゴタイプ)は8着に敗れたが、
その後、13年シンザン記念、ニュージーランドTを連勝し、
NHKマイルC(7着、勝ち馬マイネルホウオウ)は1番人気に支持された。

その後、ダート初出走となった霜月Sで勝ち、
砂路線との二刀流使いとなったが、悲願のG1タイトルには届かなかず、
昨年12月のカペラS(15着)が最後のレースとなった。

今後は北海道浦河町の栄進牧場で種牡馬になる予定。」


「シンザン記念」、「ニュージーランドT」と連勝してきた時は
このままの勢いでG1を奪取するのでは?と期待されましたが、ついぞG1を制覇することはありませんでしたね。

とはいっても、重賞3勝は立派な成績です。

今後は北海道浦河町で種牡馬になる予定とのことですので、
G1制覇の夢はその子どもたちに継がれることになります。

優秀な遺伝子を受け継いだ子どもたちがG1の舞台で活躍することに期待です。




THE YELLOW MONKEYが15年ぶりの再結成!!
1月8日、2004年に解散したロックバンド「THE YELLOW MONKEY」が再結成することが発表されました。

この春には東京・国立代々木競技場第一体育館での公演を皮切りに、
全国アリーナツアーを開催するそうです。


このことに関する記事が『まんたんウェブ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「2004年に解散した人気ロックバンド「THE YELLOW MONKEY」(通称・イエモン)が再結成し、
5月11、12日の東京・国立代々木競技場第一体育館での公演を皮切りに、
全国アリーナツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」を開催することが
8日、明らかになった。
イエモンは01年1月8日の東京ドーム公演後、活動を休止し、そのまま04年7月7日付で解散。
実に15年ぶりの復活で、ツアー自体は00年以来16年ぶりとなる。

THE YELLOW MONKEYは、1992年にメジャーデビューしたロックバンド。
メンバーは吉井和哉さん(Vo)、菊地英昭さん(G)、廣瀬洋一さん(B)、菊地英二さん(Ds)の4人。
活動中はトータル8枚のオリジナルアルバムを発表し、
「JAM」「楽園」「LOVE LOVE SHOW」「BURN」など後世に残るヒットシングル、
数多くの名曲を生み出し、CDの売り上げは累計1000万枚以上を記録した。

また、そのライブは活動初期から高い実力と人気を誇り、
特に1998~99年の「PUNCH DRUNKARD TOUR」では計113回の公演を行い、
55万人を動員し、100億円もの経済効果を生み出すなど、日本を代表するロックバンドとして活躍。
だが、01年1月8日の東京ドーム公演後、活動を休止し、04年7月7日付けで解散を発表。
その後は、各メンバーは個々の音楽活動を行っている。

全国アリーナツアー「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016」は、5月から9月にかけて、
東京、長野、広島、宮城、名古屋、大阪、福岡、さいたま、神戸、札幌の全国10都市で20公演を実施。
チケットは8日から先行予約受付を開始しており、通常の指定席(8640円)に加え、
18歳未満限定の「U-18ぺア指定席」(2枚1組、1万1880円)、
メジャーデビュー日の1992年5月21日以降の出生に限定される
「’92グループ指定席」(3枚1組、1万9920円)なども用意。
オフィシャルサイト上に開設されたファンクラブ限定で販売される
「SUPER指定席」(1万2000円、特典有り)もあり、その内容が注目されている。

◇THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016
5月11日、12日:東京・国立代々木競技場 第一体育館
5月28日、29日:長野・ビッグハット
6月11日、12日:広島・広島グリーンアリーナ
6月18日、19日:宮城・宮城セキスイハイムスーパーアリーナ
6月28日、29日:愛知・日本ガイシホール
7月5日、6日:大阪・大阪城ホール
7月9日、10日:埼玉・さいたまスーパーアリーナ
7月16日、17日:福岡・マリンメッセ福岡
7月26日、27日:兵庫・神戸ワールド記念ホール
9月10日、11日:北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ」


まさかの再結成です。

自分は「イエモン」世代ではないですが、
それでもそのヒット曲の数々は大好きで、カラオケなどで歌ったりしています。

それだけ影響力の強いバンドだということですね。

そんな一時代を築いた伝説的バンドのライブを実際に観れるチャンスが出てきたと思うと震えますね。

どんなライブを見せてくれるのかが楽しみです。




『GREEN ROOM』 #36(レギュラーMC:夏焼雅 ゲストMC:岡田ロビン翔子)
『GREEN ROOM』の♯36が1月7日にアップされました!!

今回の『GREEN ROOM』にはゲストMCとして
チャオ ベッラ チンクエッティの岡田ロビン翔子(ロビン)が登場しました。


今回の『GREEN ROOM』の内容は以下の通りです。

チャオ ベッラ チンクエッティ「どうしよう、わたし」MUSIC VIDEOの撮影 編

LoVendoЯ&Bitter & Sweet ラベビタEXライブツアー2016春 内容決め編

モーニング娘。'15 「One and Only」MUSIC VIDEOの裏側 編

ハロプロ研修生 発表会 2015〜11月・12月の生タマゴShow!〜 東京公演 当日の裏側 続編


今回の『GREEN ROOM』では、
「LoVendoЯ&Bitter & Sweet ラベビタEXライブツアー2016春」の内容決めの模様が流されていました。

「LoVendoЯ&Bitter & Sweet ラベビタEXライブツアー2016春」は、
LoVendoЯ(岡田万里奈・魚住有希・宮澤茉凜) とBitter&Sweetが合同で行うライブツアーで、
3月5日に神奈川県のF.A.D YOKOHAMAからスタートします。

LoVendoЯとBitter&Sweetといえば、
先日行われたLoVendoЯのカウントダウンライブにBitter&Sweetがゲストとして参加していましたね。


そのライブの模様を伝える記事が『Smartザテレビジョン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「田中れいな率いるガールズバンド・LoVendoЯが'15年12月31日、東京・表参道GROUNDで
新年カウントダウンライブ「LoVendoЯ COUNT DOWN LIVE 2015~TogetheЯ!~』を開催した。

「第48回 日本有線大賞」で新人賞を受賞し、メジャーデビュー1年目を鮮やかに飾ったLoVendoЯ。
その記念の年の最後を締めくくるこの日のライブは未発表曲「乙女の諸事情」から始まり、
結成当初からの人気曲「Sweet Tweet」で会場は一気にヒートアップした。

2曲を歌い終え、
田中が「皆さんと一緒に'16年を始めたいと思いますので、今日は楽しんでいってね!」とあいさつ。
そして、ライブスタートから1時間近くが経過し、時計の針が夜11:50になろうとしたころ、
残りわずかとなった'15年の出来事をメンバー4人で振り返ることに。
田中は「下半期の思い出が濃かった」と語り、
メジャーデビュー、リリースイベント、全国ツアー、有線大賞などさまざまな出来事を振り返るも、
忘れている出来事が多過ぎて他のメンバーからツッコまれていた。

時計の針が0:00に近づき、カウントダウンを開始。田中の「HAPPY NEW YEAR!」の掛け声をきっかけに、
大歓声の中でメンバー、ファンが一緒に'16年を迎えた。

年が明け、田中が
「当たり前のように『この人とお正月を過ごす』という人と、来年のお正月は過ごせなくなるかもしれない。
自分がおらんくなるかも分からんし、相手がどっかへ行ってしまうかも分からない。
事故に遭うかも分からないし、何かのきっかけで人間関係が壊れるかもしれない。
絆というものはずっとつながっとると思ったら大間違い!」と、いつになく熱く語り出す。
他のメンバーから「重いですよ」「田中さん何かありました?」とツッコミが入るが、田中は
「今一緒にいる人、今仲良くしている人と一緒にいられることが当たり前と思わず、
伝えたいことがあったら今相手に伝えること」と一生懸命説いていた。

そして、'15年にメジャーデビューシングルをリリースできたことに続いて
「ことしはアルバムを作りたい! 曲も増えているし…」と意気込む4人。
'16年は2月24日(水)発売の両A面シングルに収録される新曲で、
田中作詞による初のシングル曲「宝物」でスタートした。

この楽曲は、田中の誕生日に友人がサプライズでお祝いをしてくれたことがきっかけで誕生。
感動した田中が思いをありのままに、魚住有希の書いたメロディーに乗せたという。
田中が
「みんなにも大切な仲間っておるやろ?その人を思いながら聞いてほしいなと思います」と語り掛け、
歌い始めると、ストレートな歌詞の世界に会場中が引きこまれていった。

後半は「イクジナシ」「愛の儀式」など、
ファンにはおなじみのライブナンバーが続き、場内のテンションは加速。
メンバーの私物などレアグッズが当たる抽選会を挟んで、
記念すべきメジャーデビューシングル「いいんじゃない?」「普通の私 ガンバレ!」で本編は終了した。

アンコールでは、
同じ事務所の田崎あさひと長谷川萌美によるガールズボーカルユニット・Bitter & Sweetが登場。
まず6人でBitter & Sweet のインディーズ1stシングル「インストール」を歌唱し、
田崎が「ことしはメジャーデビューを目指して頑張りたいと思います!」と誓う。
そして、LoVendoЯの「BINGO」を6人でセッションした。

初の単独カウントダウンライブも終わりが近づき、
ライブの余韻に浸るようにZONEの「secret base~君がくれたもの~」をしっとりと聞かせる4人。
最後に新年の抱負を発表することになり、
「得意の釣りででっかい魚を釣ることと、
バンドファンを釣ってLoVendoЯファンの仲間に招き入れたいと思います!」(岡田万里奈)、
「作曲に力を入れたい。
またハロプロさんに曲を書かせてもらいたいし('15年はアンジュルム『出すぎた杭は打たれない』の作曲を担当)、
LoVendoЯの曲をオリコン1位に導きたいです!」(魚住)と、それぞれ意気込む。

宮澤茉凜は
「'16年は進化したい、いろんな意味で。いろんな波に抗って頑張りたいです!
あと、いつもドジでみんなを困らせているので、ことしはしっかりしたいです!」と話し、笑いを誘っていた。

最後に田中は、さらに作詞に力を入れることと、
初めての外部の舞台(同じ事務所の出演者がいない舞台)に出演するに当たって意気込みを語ったほか、
「LoVendoЯをもっとたくさんの人に知ってもらいたい!
『有線大賞』に出させてもらったときTwitterで話題になったようですが、
やはりもっとテレビにも出たいし、歌番組にも出たいと思う。
夢はたくさんあります」と目を輝かせた。
そして、ラストは未発表曲「YELL~あなたに贈る~」で温かなムードの中、ステージの幕を下ろした。」


今回のライブツアーには田中れいな(れいな)が参加しません。

だからこそ挑戦のライブツアーだといえます。

どのようなライブツアーになるのか、まだ分かりませんが、かなり面白いことになりそうです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

あのプロ野球選手が歩む道―プロ野球選手の再就職先について
新年となり、ストーブリーグはだいぶ落ち着きつつあります。

そのような中で引退や戦力外通告によってプロ野球の世界を去った選手も多くいました。

果たしてそのような選手たちはどのような道を歩んでいくのでしょうか?

そんなことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていました。


その記事は以下の通りです。

「プロ野球界は3月下旬の開幕を控え、各選手とも自主トレに入りつつある。
その中で、球界を去らなければならなくなった選手たちはどうしているのだろうか。

「4522敗の記憶 ホエールズ&ベイスターズ 涙の球団史」の著者で
野球に詳しいライターの村瀬秀信さんに聞くと、
「一昔前のプロ野球選手の平均寿命は約9年と言われてきた。
しかし、最近は今季引退した山本昌投手(中日)ら、ひとにぎりのスター選手の選手寿命が劇的に伸びた一方で、
育成枠ができるなどの変化で若い選手の見切りが早くなっている傾向がある」という。

最近では高卒、大卒に関係なく1~2年で解雇されてしまう選手も珍しくない。
今秋、プロ野球12球団で現役引退、退団、戦力外通告を受けた選手は
約200人(外国人選手、育成選手を含む)。
そのなかでFAやトライアウトなどで現役続行できるのものはひと握りだ。
また、キャリア、実績、人気もある有名一流選手は、監督やコーチなどとして現場に残ることができ、
その他球団職員、野球関連の職に就ける選手は半数ほど。
シーズン中の地上波放送が減少したこともあり、
花形選手の代名詞である解説者も「食える職業ではなくなった」と村瀬さん。
では、それ以外の選手はどんな職に就くのだろうか。

「やはりプロ野球は国民的なプロスポーツということもあり、営業として欲しがる会社が多いと聞きます。
ひと昔前は歩合の幅が大きい生命保険の営業が人気で、
元大洋の市川和正捕手がソニー生命の営業マンとして日本一になったこともありました。
また、埼玉で讃岐うどん店を開いた元巨人・條辺剛投手のように飲食店を開業したり、家業を継ぐケースも。
元西武のG.G.佐藤外野手は実家の測量会社に、
父が福岡・宗像大社の神主、兄が大宰府天満宮の神主である元日本ハムの神島崇投手は引退後に神職に、
中日の清水清人捕手は島根の大田市で祖父、父と家業にしてきた漁師をしています」(村瀬さん)

プロを引退してもアマチュアの指導者になることができたり、
あるいは社会人野球に活躍の場を移して“現役続行”となれば幸運だが、
実績が残せなかった選手が引退したあとは厳しい道となる。
野球だけに人生を捧げ、他のことはほぼやってこなかったケースが圧倒的に多いからだ。
一般常識はもちろん、ビジネスマナーを一から叩き込むことになる。
とはいえ、体育会系に籍を置き礼儀もしつけもしっかりしていて、
ひとつのことに打ち込める粘り強さは、企業にとっては欲しい人材であるという。

「以前、ある第二の人生を成功している選手に
“僕らはプロ野球選手”というどんな国家資格よりも難しいライセンスを持っている。
これを上手く使いこなせばどんなことでもできる、という話を聞き、膝を打った覚えがあります。
プロ野球選手の第二の人生は暗いというイメージがありますが、
しっかり道筋をつけてあげれば、元プロ野球選手の生きる道はものすごくあると思います」(村瀬さん)

プロ・アマ、性別を問わず、「野球人」への就職コンサルや企業の紹介を提供する
「野球の力」(株式会社J.C.O.S)の広報 大竹雅子さんは、企業が求める野球人の魅力についてこう語る。

「当社には“野球人が欲しい”という企業の登録が300社、実績は90社強あります。
野球はどんな強打者でも、10回の打席のうち、7回は失敗するわけです。
そういう緊張を持続した状況下で常にチャンスを狙い、
前に前に進む気持ち、強くなるために孤独に耐え地道に練習を重ねる姿勢、
個々の力を発揮してひたすらチームに貢献しようとする意識など、
野球独特の世界の中で育まれ、良い意味で染み付いているものは大きな強みだと思います」。

「野球の力」は、元ヤクルトの城友博外野手、元巨人の土本恭平投手がキャリアコンサルタントを務め、
野球人への企業の紹介を無償で行っている。
主な登録者は、幼少期から野球に打ち込んできた約2万5000人もの大学野球部の学生。
野球部所属の学生のうち、1~2%しかプロになれず、
その中でも野球で十分な生計を立てていけるのはさらに限られた選手、という現状が背景にある。

「城と土本が、大学硬式野球部の監督と直に関係性を築いているところから、
関東圏の約7割、60強の強豪硬式野球部で学生の啓発セミナーや、
野球部生限定の就活イベントを行っています。
登録者は、毎年700人前後で、9割以上が内定を取得。
内定辞退率は5%前後、離職率は8%前後と、
一般的な数字に比べ、半分以下の高い定着率があります」と大竹さんは、太鼓判を押す。

「元プロの方のセカンドキャリアの支援も積極的に行いたい」という姿勢で
「野球の技術だけではない、社会でも必ず役にたつ野球でこそ培った能力、人間性」に誇りを持って、
新たな社会で輝いてほしいと心から願っております」と語った。」


記事を見て分かるように、全くの畑違いの場所で活躍するという方が多いようです。

これまでいた場所とは全く違う場所で働くというのはものすごく不安なことだと思いますが、
これまで野球を通して得た経験というのは新天地で確実に生きてくるといえます。

そういった点で元プロ野球選手というのはまさに期待の新人であるわけですね。




『ハロ!ステ』 #150(MC:工藤遥&植村あかり)
『ハロ!ステ』の♯150が1月6日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'15の工藤遥(くどぅー)と、Juice=Juiceの植村あかり(あーりー)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

℃-ute新年のご挨拶

℃-ute「アイアンハート」(中野サンプラザ)

モーニング娘。'16新年のご挨拶

モーニング娘。'16「冷たい風と片思い」(中野サンプラザ)

アンジュルム新年のご挨拶

アンジュルム「友よ」(中野サンプラザ)

Juice=Juice新年のご挨拶

Juice=Juice「カラダだけが大人になったんじゃない」(中野サンプラザ)

カントリー・ガールズ新年のご挨拶

カントリー・ガールズ「愛おしくってごめんね」(中野サンプラザ)

こぶしファクトリー新年のご挨拶

こぶしファクトリー「桜ナイトフィーバー」(中野サンプラザ)

つばきファクトリー新年のご挨拶

つばきファクトリー「気高く咲き誇れ!」(中野サンプラザ)


今回の『ハロ!ステ』では、
中野サンプラザにて行われた「Hello! Project 2016 WINTER ~ DANCING!SINGING!EXCITING!~」から
各グループのパフォーマンスの模様、そして各グループの新年の挨拶が流されていました。

アンジュルムとカントリー・ガールズに新メンバーも加入し、
新しい体制となって初となる今回のハロコンですが、
各グループが非常に勢いのあるパフォーマンスを見せてくれています。

今回は自分の地元でもハロコンが行われる予定なので楽しみです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

死んだ種牡馬の子は走る―昨年12月に死去したフジキセキの子どもたちが大活躍!
「死んだ種牡馬の子は走る」

これは競馬界に語り継がれる格言の一つです。

科学的な根拠はないのだけどなぜかこの格言通りになることが多いのです。

昨年12月、フジキセキが死去しましたが、
この格言通りというべきか、死去した後からフジキセキ産駒が活躍を見せています。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「この世界には「死んだ種牡馬の子は走る」という格言がある。
実際そういう例は少なからずあり、
短距離路線の大種牡馬だったサクラバクシンオーが2011年4月30日に心不全で死んだ約1週間後、
同産駒のグランプリボスがGI・NHKマイルCを快勝した。
なぜ死んだ種牡馬の子は走るのか?
もちろん科学的に解明できるものではないし、単なる偶然と片づけることもできる。
しかし、いにしえの時代から血統を残すために配合を重ねてきたサラブレッドが、
その本能として危機状況において自らの血を残そうと、
意志を強く働かせるという仮説は興味深いものとも言える。

最近、死んだ大種牡馬といえば昨年12月28日に頸椎損傷で死んだフジキセキだが
(もっとも種牡馬としては10年の種付けが最後)、
最近その血を受け継ぐ馬たちが活躍しているのはこれまた偶然なのだろうか。
フジキセキが死んだ翌日の大井・GI東京大賞典では母父にフジキセキを持つサウンドトゥルーが優勝し、
その直前にはGII阪神Cをフジキセキ産駒のロサギガンティアが快勝した。
その快進撃はまるでフジキセキのDNAを残そうとその血を受け継ぐ馬たちが奮起しているかのよう。

フジキセキ産駒は現5歳が最終世代になるが、
サウンドトゥルーのように祖父、曽祖父などにフジキセキを持つ馬が
今後も活躍するケースがあるのかもしれない。

「芝、ダートでともにGI馬を出したけどフジキセキの持っていた能力からすれば、
もっと走る馬が出てきてもいいと思うけどね。
これからフジキセキの血を受け継いだ馬の中からそういう馬が出てくることを期待している」

こんなことを言うのはフジキセキの現役時代の主戦だった角田調教師。
たとえ種牡馬が死んでも優秀な血は途絶えることなく代々受け継がれていく…。
これこそが競馬の醍醐味なのだろう。」


「死んだ種牡馬の子は走る」とは何とも不思議な話です。

しかしながら何ともドラマチックな話でもあります。

子どもたちが活躍することで親の評価が上がるというのが競馬の世界です。

そういった点でいえば、フジキセキの子どもたちは今、最大の親孝行をしているのかもしれません。




アンジュルムが武道館公演を含む春ツアーを行うことを発表!!
1月2日に行われた「Hello! Project 2016 WINTER ~DANCING! SINGING! EXCITING!~」の中で、
アンジュルムが5月にコンサートツアーを行い、ツアーファイナルを日本武道館で行うと発表しました。


そのことを報じる記事が『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ハロー!プロジェクトによる恒例の新年コンサートツアー
「Hello! Project 2016 WINTER ~DANCING! SINGING! EXCITING!~」が、
昨日1月2日に東京・中野サンプラザホールにて幕を開けた。

今年の「ハロコン」には℃-ute、モーニング娘。'16、アンジュルム、Juice=Juice、
カントリー・ガールズ、こぶしファクトリー、つばきファクトリー、ハロプロ研修生の総勢64名が集結。
各グループの単独パフォーマンスのみならず、
このツアーのみのコラボレーションユニットや64名全員でのパフォーマンスまで、合計31曲が披露された。

オープニングは全出演者による「負けるな わっしょい!」から華々しくスタートした。
64名全員がステージにずらりと並び、MCまこと(シャ乱Q)の合図でまずは新年の挨拶。
続いて各グループが1曲ずつオリジナルナンバーを歌い、
Juice=Juiceは主演ドラマ「武道館」で演じるアイドルユニット・NEXT YOU名義のナンバー「Next is you!」、
カントリー・ガールズは3月9日発売のニューシングル「ブギウギLOVE」と未発売の楽曲を披露した。

トークコーナー「ハロプロなう」では嗣永桃子(カントリー・ガールズ)がサポートMCを務め、
家族にまつわるエピソードなどなごやかなトークを展開。
続くコラボコーナーでは各グループからの選抜メンバーによるユニットが、
エレジーズ「印象派 ルノアールのように」や
GAM「Thanks!」といった懐かしいハロプロ楽曲を含むスペシャルなパフォーマンスを繰り広げる。
さらにこぶしファクトリーとつばきファクトリーによるBerryz工房の「cha cha SING」、
Juice=Juiceとカントリー・ガールズによる℃-uteの「悲しき雨降り」、
アンジュルムによるこぶしファクトリー「念には念」、
モーニング娘。'16によるスマイレージ(現:アンジュルム)「ミステリーナイト!」、
℃-uteによるモーニング娘。'16「泣いちゃうかも」と各グループの楽曲シャッフルも披露され、
イントロが鳴りメンバーが並ぶたびに大きな歓声が上がった。

コラボのあとのMCコーナーでは、まことと野村みな美(こぶしファクトリー)がステージへ。
野村は2016年の目標を聞かれると
「お菓子作りをもっと充実させたい」
「つんく♂さんから『私服が白黒でシンプルすぎる』と言われたので私服センスを磨いていきたい」と答えた。
2人のトークを挟み、ライブは終盤戦。
Juice=Juiceは新曲「カラダだけが大人になったんじゃない」と
太陽とシスコムーン「Magic of Love」のリメイクバージョンで場内を沸かせ、
こぶしファクトリーは2月17日にシングルリリースされる
KANのカバー「桜ナイトフィーバー」をハロプロ研修生をバックに歌い上げる。
モーニング娘。'16は12月29日に発売されたばかりの最新シングルから
「One and Only」「ENDRESS SKY」の2曲を披露し、
最後は℃-uteがハロプロ研修生をバックに、
最新アルバム「℃maj9」からのナンバー「アイアンハート」を熱唱。
その後ステージには64名全員が再度集合し、
ハロプログループの間で長年歌い継がれる楽曲
「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL!」でにぎやかにフィニッシュを迎えた。

また昨日のコンサートでは、モーニング娘。'16が13期メンバー募集オーディションを開催することと、
アンジュルムが5月にコンサートツアー「九位一体」を行うことが発表された。
なおアンジュルムのツアーファイナルは5月30日の東京・日本武道館公演で、
この公演をもってメンバー田村芽実はグループを卒業する。」


記事にもあるように、この日本武道館公演が田村芽実(めいめい)にとって最後の舞台となります。

日本武道館という最高の舞台でめいめいがどのような最後を見せてくれるのか、
まだまだ先のことにはなりますが、今から楽しみです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

2016年に変わるルール―プロ野球の新ルール「本塁でブロック禁止」
2016年になりました。

新年を迎えて心機一転、様々なことに新たな気持ちでのぞむという方も多いんじゃないかと思います。

新たなことといえば、プロ野球の世界では今シーズンから新たなルールが導入されることが決定しています。

それが「本塁でのブロック禁止」です。

この新ルールが思わぬ波紋を呼んでいます。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「NPBで今季から適用される新ルール対策に、選手たちが頭を悩ませている。

今季から本塁クロスプレーでのボールを保持していない状況の捕手
(またはカバーに入った野手)のブロックが禁止に。
走者の走路を妨げる位置(ホームベースの三塁側)に立ったり、
ヒザを落とすことが許されなくなる(オブストラクションと判定する)もので、
メジャーではすでに一昨年から導入されており、選手生命に影響する大ケガを防止する目的がある。
昨年11月に行われた国際大会「プレミア12」でも採用された。

2012年に18U世界野球の米国戦で現西武の森がタックルを受けて負傷したことから、
アマチュアでは翌13年から内規として禁止された。
捕手が本塁ベースを隠せば、走塁妨害として得点が認められる。
捕手は走塁コースを空けた上でタッチが必要となる。

外野から返球する立場の広島・丸は
「ルールが変わるので、送球の正確性が必要になる。
練習していく」と今まで以上の技術が求められるとみている。
DeNAの捕手・高城は
「かなり危ないです。
秋季キャンプで実際にやりましたが、スライディングにくる足にタッチするしかないので、
スパイクで手をケガする危険がある」と不安を隠さなかった。
大ケガは避けられても、ケガ自体のリスクは減るどころか増える可能性がある。

また、これまで堅いブロック技術を持ち味としてきた捕手にとっては、プロとしての死活問題。
「プレミア12」でも無死三塁や一死三塁のケースでタッチアップやゴロゴーでほぼ得点が入った。
今季はどうやって走者を三塁に進めるかに、各チームの作戦能力が問われることになりそうだ。」


選手たちをケガさせたいため、これを趣旨としてこの新ルールが導入されるわけですが、
この記事もある通り、選手たち(特に捕手)がケガをしてしまうリスクは増えてしまうというのです。

何とも皮肉な話です。

しかしながら、本塁でのブロックに伴うケガというのは生命さえも脅かすものですので、
まだケガは小さいほうがいいということになります。

難しい問題ではありますが、少しでもプロ野球界が良くなることが望まれます。




『歴史を動かした哲学者たち』 堀川哲



今回は堀川哲著『歴史を動かした哲学者たち』について書いていきたいと思います。


内容
ヨーロッパ列強諸国による世界進出と対立、
各地で起こった革命と資本主義の生成―加速する時代の中で、
哲学者たちはいかに難局を乗りこえ、
どのような世界をめざしたのか。

デカルト、
カント、
ヘーゲル、
マルクスほか、
17世紀から19世紀を代表する11人の思想をわかりやすく紹介。

近代哲学の本質を読みときながら、
世界の歴史も同時にわかる!

哲学者たちのキャリア・マップや著作案内も付いたまったく新しい哲学入門。


感想
「哲学って難しそう」、このようなイメージを抱いている人たちは多いんじゃないかと思います。

実際に有名な哲学者の著した哲学書を開いてみれば、
専門用語が羅列されており、哲学の世界に通じていなければ理解することのできない文章が並んでいるのです。

ゆえに多くの人は哲学とは私には関係のないものと思ってしまうわけです。

でも哲学に全く興味がないという人は少ないと思います。

だからこそ今必要とされているのは、人々にわかりやすく哲学を伝える解説書です。

そしてこの『歴史を動かした哲学者たち』はそれに適した格好の解説書だといえます。

この本に登場するのは、
デカルト、
カント、
ヘーゲル、
マルクスなど、
学校の授業で習ったような有名どころが中心で、その哲学者たちの考えがわかりやすく解説されています。

もちろんこれでその哲学者の考えを全て網羅するというわけにはいきませんが、
この本を読むこと哲学を全く知らないという状態からは脱することが出来るでしょう。
モーニング娘。'16の新メンバーオーディションの開催が決定!!
1月2日、中野サンプラザにて
「Hello! Project 2016 WINTER ~ DANCING!SINGING!EXCITING!~」が開催され、
この公演の中でモーニング娘。'16の新メンバーオーディションが開催されることが発表されました。

このオーディションの募集期間は今月7日から2月14日までで、
10歳から17歳までの女の子が対象になるそうです。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「モーニング娘。’16が2日、東京・中野サンプラザで行われたハロー!プロジェクトの新春コンサートで、
新メンバーを募集することを発表した。

グループのエースでセンターポジションに立っていた鞘師里保(17)が昨年末をもって卒業し、
激しいセンター争いが幕を開ける。

リーダー譜久村聖(19)は
「モーニング娘。は、今までメンバーの入れ代わりをたくさん経験してきたグループです。
今日のリハーサルでも、みんながメラメラしているのをすごく感じました。
これから入ってくる13期のメンバーも、今の12人に埋もれないような気持ちで来てほしいです」とアピールした。

オーディションの募集期間は今月7日から2月14日までで、10歳から17歳までが対象。
モー娘加入時、10歳年上の高橋愛(29)が在籍していた譜久村は
「私が9期生で入った時は、10歳くらい年上の先輩がいらっしゃいました。
今度は逆に10歳くらい年下の子が入ってくるかもしれないと思うと、
こういう時代が来たんだと思って、びっくりです」とも話した。

コンサートでは、モー娘のほか℃-ute、
アンジュルム、Juice=Juice、カントリー・ガールズ、
こぶしファクトリー、つばきファクトリー、ハロプロ研修生ら、7組52人のメンバーが出演。
ファン2200人を沸かせた。
アンジュルムが今春、アリーナツアーを行い、5月30日に東京・日本武道館で行われる千秋楽公演が、
既に卒業を発表していた田村芽実(17)のラストステージになることも発表された。」


昨年末に鞘師里保(りほりほ)が卒業しましたが、
早速というべきか、モーニング娘。に大きな動きがありました。

現在のモーニング娘。'16のメンバー数は12人で、
たとえば9期や10期、12期のように4名が加入するとなれば16名となり、
それはグループとしても人数が多くなり過ぎる感があります。

となると、11期の小田さくら(小田ちゃん)のように1名加入かということになりますが、
同期がいないということはそのメンバーにとって大きな負担になる場合もあり、あまり勧められません。

ま、まだまだオーディションの募集も始まっていない段階なのでこんな話をするのもおかしな話なのですが、
やはりファンとしては入った後のこと、そしてどんなメンバーが入ってきてくれるのかに興味を持ってしまうわけです。

今後の展開が楽しみです。




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鞘師里保がモーニング娘。を卒業
12月31日、中野サンプラザにて
「Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~」が行われ、
このライブをもって鞘師里保(りほりほ)がモーニング娘。を卒業しました。


このライブの模様について伝える記事が『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「昨日12月31日にハロー!プロジェクトのアーティストたちが多数出演する
ライブイベント「Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~」が、
東京・中野サンプラザにて開催。
このイベントの第1部のステージをもって、鞘師里保がモーニング娘。を卒業した。

イベントにはモーニング娘。'15をはじめ、
℃-ute、アンジュルム、Juice=Juice、カントリー・ガールズ、こぶしファクトリーらが登場。
カントリー・ガールズ、アンジュルム、こぶしファクトリーは初々しいパフォーマンスを、
℃-uteは貫禄を感じさせるライブを繰り広げた。

第1部のトリを飾ったモーニング娘。'15は、
鞘師が自身が初めてメインボーカルを務めた「One・Two・Three」などを披露し会場を大いに盛り上げる。
さらにイベントの終盤では、鞘師の卒業のセレモニーが行われ感動的なムードに包まれた。
最初にハロー!プロジェクトのリーダーである℃-uteの矢島舞美が
「人一倍努力もしただろうし、人一倍葛藤もあったかと思います。
それでもまだまだ上を目指して今回の留学を決断した鞘師ちゃんの生き方は、
本当に志の強いかっこいい生き方だなあって思います」と鞘師への思いを明かし、
同期でもあるモーニング娘。'15のリーダー譜久村聖は涙ながらに手紙を読み上げる。
「ステージパフォーマンスとは違って、私生活ではおっちょこちょいの里保ちゃん。
昔は9期の前だけだったけど、段々(ハロプロの)ほかのメンバーにもバレてきて、
ついにはファンの皆さんにもバレちゃったね。
でも、きっと心の許せる人が増えたんだなあーって思ったからうれしかったよ」と伝えた。

2人の言葉を受けて鞘師は
「突然の発表で驚かしてしまったにも関わらず、ファンの皆さんや周りの方々には、
応援の言葉をいただいて本当に感謝しています。皆さん本当にありがとうございます」と感謝の思いを明かす。
そして成長して日本に戻ってくることを誓い、
最後は「Go Girl ~恋のヴィクトリー~」を仲間たちと一緒に熱唱して
5年間におよぶモーニング娘。の活動に終止符を打った。

なお鞘師は終演後に
「ファンの皆さんから、『自然に楽しんでいる里保ちゃんが好き』って言われていました。
だから、今日はいつも通りの自分を観てもらうことを心がけてコンサートに臨みました」とコメント。
また今後について
「学校と英語の勉強漬けになります。
また、今までできなかったこと、例えばほかの人のコンサートなどにも少し行ってみたい」と抱負を明かし、
「本当に人のおかげでココまで来れました。すべて自分1人ではできないことばかりでした」
「これからはなんでも1人です。
立派な人間になって帰って来ますので、期待して待っていてください」とファンに向けてメッセージを送った。」


遂に卒業してしまいました。

寂しくなります。

りほりほが言うように、「立派な人間」になって帰って来ることを楽しみに待ちたいと思います。




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