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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『Vキシ』 レキシ



今回は、2016年の6月22日に発売された、レキシのアルバム『Vキシ』について書きたいと思います。


収録曲
CD
1.牛シャウト!
2.KMTR645 feat.ネコカミノカマタリ
3.一休さんに相談だ
4.古今 to 新古今
5.やぶさめの馬 feat.ハッピー八兵衛
6.SHIKIBU feat.阿波の踊り子
7.寺子屋FUNK feat.シャカッチ
8.旧石器ベイベ feat.足軽先生
9.刀狩りは突然に
10.最後の将軍 feat.森の石松さん

DVD
・バラエティー番組風ドキュメンタリー 
〈レキシ池ちゃんと元気出せ!遣唐使、百休と行く「いい旅レキシ気分〜一休さんを巡る度〜」〉
・レコーディング・ドキュメンタリー


感想
これまで遊び心たっぷりの曲を世に送り出し続けてきたレキシですが、
今回の通算5枚目となるアルバム『Vキシ』も遊び心たっぷりの面白いアルバムに仕上がっています。

レキシのアルバムといえば、毎回、参加ミュージシャンの豪華さでも注目を集めます。

今回も、
“森の石松さん" 松たか子、
“ハッピー八兵衛" 後藤正文(from ASIAN KUNG-FU GENERATION)、
“ネコカミノカマタリ"キュウソネコカミ、
“シャカッチ" ハナレグミ、
“足軽先生" いとうせいこう、
“阿波の踊り子"チャットモンチ―、
という豪華ミュージシャンが参加しています。

「KMTR645 feat.ネコカミノカマタリ」はキャッチ―なメロディが耳に残り、
「最後の将軍 feat.森の石松さん」は切ない世界観が胸を打ちます。

聴いたら忘れられない、耳を離れない、そんな曲たちが満載のアルバムです。

おススメの一枚です。
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小林一三(1873年~1957年)の名言
「下足番を命じられたら、
日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にはしておかぬ。」



これは小林一三の名言です。

小林一三は阪急・東宝グループの創業者です。

自分はこの名言が好きです。

ここで小林さんが示した思いは、
どんな境遇であってもそこで腐らずに全力を尽くせば道は開ける、ということです。

現状の仕事や身の回りの状況に不満を持つ人は多いでしょう。

なんで自分が…とか、
なんでこんな仕事を…とか、
日々こういった不満にまみれて生活しているんじゃないでしょうか。

しかしここで立ち止まって考えてほしいのです。

じゃあ理想に近づくためにはどうしたらいいのか、ということをです。

あなたは理想を叶えるための努力をしているでしょうか?

現状にただただ不満を言うだけの人生になっていませんか?

自分もそうです。

今の仕事に不満を言うだけになっているなと思うことが多々あります。

そんな時にこの名言を思い出すのです。

「日本一の下足番になってみろ。」

この言葉は重要です。

今の仕事で一番になるということが、自分の持つ理想に近づくための正攻法なのです。

これを忘れてはいけません。





マナーの守れない奴―ヤクルトスワローズ・オンドルセク投手が無期限謹慎
ヤクルトスワローズのオンドルセク投手に無期限の謹慎処分が科されるlことが分かりました。

謹慎の理由はベンチ内などで暴力的な態度をとったためだそうです。


このことについて書かれた記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「(セ・リーグ、ヤクルト5x-4中日=延長十一回、12回戦、ヤクルト7勝5敗、26日、神宮)
ヤクルトがローガン・オンドルセク投手(31)に
無期限の謹慎処分を科すことが26日、分かった。
同日の中日12回戦(神宮)の登板後、ベンチ内などで、暴力的な態度をとったため。
球団関係者は「チームの輪を乱す行為は重大」と厳罰を科す方針で、
27日に出場選手登録を抹消し、当面は2軍練習にも参加させない。

オンドルセクは3点リードの九回に登板。
一死から連打と四球で満塁とされ、
代打・谷の左前打を比屋根が後逸したため、4-4の同点に追いつかれた。
降板後はベンチ内で悪態をついて暴れ、
注意した真中監督ら首脳陣に対しても反抗的な態度を示した。

オンドルセクは試合途中にベンチを離れたが、
チームは延長十回の攻撃前に円陣を組んで動揺をしずめ、
同十一回にサヨナラ勝ちをおさめた。
守護神として今季11セーブを挙げる重要な役割を担ってきた。
しかし球団は、チームの足を引っ張る規律違反に対して、厳しい姿勢で臨む。」


マナーを守れるかどうかはかなり重要な問題です。

日本に外国人に対しては、文化の違いがあるからと、大目に見られるところもあるのでしょうが、
スポーツの世界だとそうはいきません。

スポーツマンシップというものは世界共通であり、
この選手はどこの国出身だから…ということは言えないのです。

そういったことを考えると、
今回のオンドルセク投手はまさにマナー以前にスポーツマンシップに反する行為をしたと言えます。

かつて巨人にいたガルベス投手もそうでしたが、
いくら能力があってもマナーの守れない者はグラウンドに立たせることができないのです。




あってはならない事―TBS系『ピラミッド・ダービー』にヤラセ疑惑が浮上
TBS系のバラエティ番組『珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー』にヤラセ疑惑が浮上しました。

6月19日放送分の番組の中で、
ゲスト出演した池袋絵意知さんの姿をCGによって作為的に消したというのです。


このことについて書かれた記事が『ねとらぼ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「6月19日放送のTBS系バラエティー番組「珍種目No.1は誰だ!?ピラミッド・ダービー」に出演した
顔相鑑定士・池袋絵意知さんが
「CGによって自身の姿が消された」とブログで暴露し波紋を呼んでいます。

同番組は
「さまざまなジャンルの一流のプロたちが番組の用意した
一風変わったルールの珍種目で対決!」という趣旨でレースを展開を予想する番組です。
池袋さんが出演したのは登場する双子が入れ替わっているかを見極める
「双子見極めダービー」というコーナーでした。

コーナーには池袋さんのほかに、元刑事の小川泰平さん、
お笑い芸人で東大出身の藤本敦史さん、メンタリストDaiGoさんら4人が出演。
オンエアでは池袋さんが最初に脱落し、最終的にメンタリストDaiGoさんが優勝を飾っていました。

ところが、6月22日更新のブログで池袋さんは
「オンエアを見て唖然、そして怒り、悔しさ。
あまりのことに食べ物も喉を通らない。
嘔吐きが止まらない」と吐露。
「最終戦を前にして池袋はここで脱落」というナレーションについて
「脱落してねーから!」と怒りを爆発させています。

池袋さんによれば、最終問題まで回答したのにオンエア上では「脱落」という演出になっており、
最終的に自身の姿がCG加工によって消されてしまったとのこと。
この問題について「ブログに書いたことはすべて事実」として、
池袋さんが編集部のインタビューに答えました。

●池袋絵意知さんインタビュー

―――今回ブログに書かれていたことは事実で間違いないでしょうか

池袋さん はい。一切嘘はありません。あれが事実です。

―――今回のねつ造疑惑については、どう感じていますか

池袋さん 
問題の焦点はテレビ局によるねつ造とそれに伴う放送による暴力・虐待です。
放送に関わる人間としてのモラルがなくなっていると思いました。
今回の放送は私自身の今後の仕事にも影響しますし、
私のコンテンツを扱う企業の評判さえも落とすことになるので立腹しています。

―――番組に求める対応は

池袋さん 
番組プロデューサーF氏と番組に対して、謝罪を求めています。
具体的にはTwitter・Facebook・公式ホームページ・番組内でのお詫びと訂正文です。
私は早急な謝罪を求めていますが、
とりあえず番組プロデューサーF氏と明日直接お会いすることになりました。

―――制作会社側への連絡は

池袋さん 
収録・編集に立ち会ったアシスタントプロデューサーのG氏に電話連絡しました。
「テレビ業界全部がこんな体質になってしまったんですね。言葉もないです。」とメールもしました。
(過去によくしていただいた制作会社で)信用していたのに残念でなりません。

池袋さんによるとブログには大変な反響が寄せられているとのことで、
なかには過去に同番組に出演した出演者や、
番組を制作している制作会社の元社員などからのメッセージもあったといいます。

また同コーナーに出演した元刑事の小川泰平さんも編集部の取材に応じ
「池袋さんは最後まで回答を続けていらっしゃいました」と答えました。
つまり収録現場では池袋さんの脱落の演出がなく、
最終問題まで回答したはずの池袋さんの姿が削除されていたということになります。

なお、番組の制作を手掛けたのは、
「ヤラセ問題」がきっかけで打ち切りとなった
フジテレビ系「ほこ×たて」を制作した厨子王のグループ会社Zプラス(ジープラス)でした。
編集部は番組側・制作会社に対して取材を申し込んでいます。

今後どのような対応が取られるのか、放送局と制作会社の倫理観が問われます。」


やらせはあってはならない事です。

視聴者も理解した上でのお約束的なものであるならともかく、
今回の内容は完全に視聴者を欺こうとするものです。

決して許されることではありません。

正々堂々、真摯な番組作りをするからこそ、視聴者からの信頼や支持を集めることができるのです。

記事にもあるように、
今後どのような対応が取られるのかによって、放送局と制作会社の倫理観が問われます。




『Girls Night Out』 #22(メインMC:夏焼雅 ゲスト:仙石みなみ&古川小夏)
『Girls Night Out』の♯22が6月23日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
アップアップガールズ(仮)の仙石みなみちゃんと古川小夏ちゃんが登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
森戸知沙希 & 小関舞(カントリー・ガールズ)が横須賀を大満喫!

SFC
番組が視聴者をコーディネート!第1弾完結編、ついに大変身!!

“料理教室”コーナー!
中西香菜(アンジュルム)&宮崎由加(Juice=Juice) 大学芋 編


今回の『Girls Night Out』では、
「Girls Hang Out」にカントリー・ガールズの森戸知沙希(知沙希ちゃん)と小関舞(おぜこ)が登場し、
神奈川県の横須賀を散策していました。

この2人といえば「おぜちぃ」と呼ばれ、ファンの間でもその仲の良さは有名です。

普段から仕事で会っているのに、
夜中に何時間も電話するというのですから、どんだけ仲が良いんだよって感じです。

そんな2人の「Girls Hang Out」ということで、
まぁ当然のようにイチャイチャ感が凄いわけです(笑)

ネット上ではそんな2人の今回の雰囲気を指して「中学生カップル」みたいと形容する人もいましたが、
たしかに2人の雰囲気は中学生カップルのそれに近いものがありましたね。

爽やかかつラブラブ、とても好感が持てる感じです。

ま、もちろんメンバーどうしなので、こんな話をすること自体が変なのかもしれませんが、
実に良い雰囲気を持つ2人に好感が持てる回でした。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

若き才能に集まる期待―サンフレッチェ広島・浅野、欧州3クラブが争奪戦
サンフレッチェ広島の浅野拓磨選手の獲得をめぐって、
ヨーロッパの複数クラブによる争奪戦が起こっているそうです。

国内では浅野選手の才能は多くの人の知るところですが、
すでにその才能は海外からも注目を集め始めているわけです。


このことについて書かれた記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島の日本代表FW浅野拓磨(21)の今夏獲得をめぐり、
欧州の複数クラブによる争奪戦が勃発していることが23日、分かった。
複数の関係者によると、
現時点で獲得の意思を示しているのはドイツ1部アウクスブルク、
オーストリア1部ザルツブルク、スイス1部グラスホッパー。
広島幹部は、正式オファーは「1通も届いていない」とするが、
今後の進展次第では移籍が一気に加速する可能性が出てきた。

3クラブはいずれも実力的に欧州の中堅。
将来のビッグクラブでのプレーを目指す浅野にとって、
海外挑戦の第1ステップとして好環境といえる。
また、かねて浅野をリストアップし、
今春に幹部が来日したドイツの名門シュツットガルトも現在、
正式オファーには至っていないが、浅野の活躍次第で再び動き出す可能性はある。

ただ、広島にとって浅野は、今季から背番号10を託したエース候補生。
J1通算159得点の元日本代表FW佐藤寿人(34)の後継者として期待しており、
複数年契約を結んでいる。
浅野の現在年俸は約1500万円だが、
将来性から移籍金は5億円前後に設定しているとみられる(金額はともに推定)。
今後、クラブ間で金額面を歩み寄れるかも、移籍実現のポイントとなる。
浅野のリオ五輪でのプレーに注目が集まるのはもちろんだが、
所属先の動向からも目が離せない状況となっている。」


浅野選手は将来の日本代表のエース候補です。

ここで海外に出ていくのか、
日本国内もう少し経験を積むのかは悩めるところだと言えます。

日本代表の本田圭佑選手は若手選手に海外に出ることを勧めています。

海外に出て日本国内とは違う環境でプレーするというのは間違いなくプラスです。

ただ海外に出て出場機会を失うということはマイナスの側面として挙げることができます。

若き才能の決断に注目が集まります。




『ハロ!ステ』 #174(MC:竹内朱莉&小川麗奈)
『ハロ!ステ』の♯174が6月22日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの竹内朱莉(タケちゃん)と、こぶしファクトリーの小川麗奈(れなこ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

つばきファクトリー「青春まんまんなか!」(結城市民文化センター アクロス)

Juice=Juice「続いていくSTORY」(中野サンプラザ)

℃-ute「情熱エクスタシー」(台北公演)

Juice=Juiceの日本語のお時間

アンジュルム 室田瑞希 ボイストレーニング

小田さくらヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、 ℃-uteの台北公演の模様が流されていました。

映像でもわかる通り、この台北公演は大盛り上がりのうちに終了しました。


このことについて書かれた記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「5人組アイドルグループの℃-uteが21日、香港で初の単独公演を行った。
℃-uteが海外で単独公演を行うのは2013年のフランス、
14年の台北、15年のメキシコに続いて4ヶ国目となる。

香港入りした空港で200人を超える現地のファンから熱烈な歓迎を受けたメンバー。
ライブ当日は会場に500人のファンが駆け付け、ほぼ現地のファンによってチケットは即完売した。

ステージでは、メンバーが事前に勉強してきたという広東語でMCを披露。
リーダーの矢島舞美が
「非常期待今日(きょうをとても楽しみにして来ました!)」と
あいさつするも現地ファンは微妙な反応。
一方、鈴木愛理の「今日大家一齊High!(きょうはみんなで一緒に盛り上がりましょう!)」という
流ちょうな広東語に割れんばかりの大声援が湧き上がり、
「リーダー大丈夫!?」と矢島がメンバーにからかわれる一幕も。

アンコール前には、客席からの“℃-uteコール”に加え、
現地ファンが自主的に作成した
「『ありがとう~香港から無限のエール~』team℃-ute香港」と書かれた横断幕もお目見え。
思わぬサプライズの光景にメンバーは「鳥肌が立った。泣きそうになった」と終演後に振り返った。

翌22日には、台北のライブハウスで、2回目となる台北公演も実現。
また、日本で開催中のツアー「℃-uteコンサートツアー2016春 ~℃ONCERTO~」は、
6月20日に日本武道館で最終日を迎える。」


今回の公演の大きなところは、
ほぼ現地のファンによってこの公演のチケットが即完売したという部分です。

海外で公演を行っても、日本からのファンが詰めかけ、
それによってチケットが完売したと言われてもその感動や価値というのは薄れてしまいます。

しかし今回は違ったわけです

色々な事のあった℃-uteですが、間違いなく追い風は吹いているはずです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

新たなる名前―ナビスコ杯の大会名称が「ルヴァン杯」に変更
6月21日、Jリーグが会見を行い、
大会名が変更されることが決まっていたナビスコ杯の大会名称を、
「JリーグYBCルヴァンカップ」に変更することを発表しました。


このことについて書かれた記事が『ゲキサカ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Jリーグは21日、都内でリーグカップ戦新大会名称発表記者会見を行い、
すでにグループリーグの終了しているナビスコ杯の大会名称を決勝トーナメントから
「JリーグYBCルヴァンカップ」(略称:ルヴァンカップ)に変更することを発表した。

リーグカップ戦の冠スポンサーであるヤマザキナビスコ株式会社が
9月1日よりヤマザキビスケット株式会社に商号を変更するためで、
ヤマザキビスケット社の新ブランド名となる「YBC」(YAMAZAKI BISCUITS COMPANYの頭文字)と、
基幹商品の「ルヴァン」の名前を冠した大会名称となった。

当初はナビスコ杯の名称を今季の決勝まで継続して使用し、
来季以降について協議していくとしていたが、
Jリーグ側から今季の決勝トーナメントより名称を変更してはどうかと提案。
ヤマザキナビスコ側も快諾した。

Jリーグの村井満チェアマンとヤマザキナビスコの飯島茂彰社長はこの日、記者会見に出席。
村井チェアマンは
「飯島社長とお会いした際、(商号変更は)社運を賭けた一大事業とお聞きし、
来年からの変更ではなく、
このタイミングで一緒に大会名称も変更させていただけないかと申し出た」と説明した。

今季のカップ戦は神戸、大宮、横浜FM、福岡の4チームがグループリーグを突破。
ACLに参戦していたためシードとなっていた
広島、G大阪、浦和、FC東京の4チームを加えた計8チームで8月31日より決勝トーナメントを行う。
7月3日に組み合わせ抽選会が行われ、決勝は10月15日に埼玉スタジアムで開催される。

ヤマザキナビスコはJリーグ開幕前年の1992年よりJリーグカップ戦の冠スポンサーになり、
2013年には同一スポンサーとしては
世界最長のカップ戦になったとギネス記録として認定されていた。

Jリーグはこの日、2017シーズンから2019シーズンまでの3年間、
リーグカップスポンサー契約を引き続き
ヤマザキナビスコ株式会社(9月1日よりヤマザキビスケット株式会社に商号変更)と
締結することが決まったことも合わせて発表した。」


Jリーグファンにとってお馴染みだったヤマザキナビスコカップですが、
これからはルヴァンカップになるそうです。

なんだか馴れるまでに時間が掛かりそうです。

試合の方はこれまでと変わらずに熱い戦いが繰り広げるはずですので、
決勝トーナメントのスタートを楽しみに待ちたいと思います。




音楽と政治―「フジロックの政治利用」批判にアジカン後藤が反論
今年も夏フェスの時期がやってきました。

全国各地で様々なロックフェスが開催されますが、
その中でも代表的なフェスの一つである「フジロック・フェスティバル」にとある批判が寄せられています。

その批判が、
学生団体「SEALDs」の奥田愛基さんやジャーナリストの津田大介さんが出演することに対する、
「フジロックに政治を持ち込むな」「音楽の政治利用」などという批判です。

そしてこの批判に対して、
アジアン・カンフー・ジェネレーションのボーカルである後藤正文さんが反論を行い、話題になっています。


このことについて書かれた記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「今夏開催される野外フェス「フジロック・フェスティバル’16」に
学生団体「SEALDs」の奥田愛基氏やジャーナリストの津田大介氏らが出演することに対し、
ネット上では一部から「フジロックに政治を持ち込むな」「音楽の政治利用」などと批判の声があがっている。

こうした批判の声に、
ロックバンド「アジアン・カンフー・ジェネレーション」のボーカル、後藤正文(39)が
「フジロックのこと知らない人が言ってるよね」と反論した。

後藤は20日にツイッターで、
「これまでいくつものNGOやアーティストがさまざまな主張をステージで繰り返してきたわけだし」と、
フジロックと政治の関係性について述べ、今回の批判について
「『読経に宗教性を持ち込まないでください』みたいな言説だよね」と的外れであることを指摘した。

後藤は、
「フジロックに」ではなく「音楽に政治性を持ち込むな」という意見であれば、
「リスナーは自由に言っていいと思う。
そういう意見に忖度するかどうかも、作り手の自由」とした上で、自身は
「音楽に持ち込んでいるのは社会性だと思ってるんだけれどね。
政治性じゃない。
社会と関わろうっていう、
あるいは社会と関わらずにはいられない、ってことなんだけど」との考えを示した。」


これはこれまで音楽に関わり続けてきた後藤さんだからこそ言える意見です。

パッと表面的な部分だけ見ると、
たしかに「SEALDs」のメンバーやジャーナリストが出演することには違和感を感じます。

しかし音楽の歴史やロックフェスの流れを見ると、
“政治に”というか“社会に”対して声をあげ続けてきたわけです。

もちろん音楽は楽しむものです。

堅苦しくなく聴きたいというのは当然でしょう。

そういった中でもフェスに参加する以上は、
その歴史や流れを理解し少し社会について考えてみることが必要になるのです。




キングの凄さ―南米でも大絶賛!49歳三浦知良選手のJ最年長ゴール
6月19日、横浜FCとFC岐阜の試合が行われ、
この試合の中で横浜FCに所属する三浦知良選手がゴールを決めました。

このゴールで三浦選手は、
自らの持つJリーグ最年長ゴール記録を49歳3カ月24日に更新しました。

快挙ともいえるこの一撃は早速メディアで多く取り上げられていますが、
これは日本にとどまらず遠く離れた南米の地でも絶賛されているそうです。


このことについて書かれた記事が『Soccer Magazine ZONE』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Jリーグの日本人最年長ゴール記録を更新した横浜FCの元日本代表FW三浦知良(カズ)の一撃は、
太平洋を越えて南米の地でも絶賛されている。
アルゼンチンのニュースサイト「INFOBAE.com」では「リアル・キャプテン翼だ」とのタイトルで報じている。

カズは19日のJ2リーグ第19節FC岐阜戦(1-2)の前半22分に、
右からのクロスに頭で合わせて自らの持つ最年長ゴール記録を49歳3カ月24日に更新した。
この快挙には、かつてカズがプレーしたイタリア・ジェノバの地元紙が
「ジェノアの“流星”だった」と伝えているが、イタリアだけでなく南米のアルゼンチンでも反応があった。

同サイトは
「横浜FCのカズヨシ・ミウラがヘディングシュートを決めて、
歴史的な事実を刻んだ」と最年長ゴールを讃えた。
そしてカズが進んだキャリアが、“あの漫画”の主人公のようだと描写している。

「現在49歳で日本サッカー史に残る歴史的アタッカーは、
超有名アニメ『スーペルカンペオーネス』の主人公、オリベル・アトムと
多くの点を比較され、パワーを解き放った」

「スーペルカンペオーネス」とは、
日本で言わずと知れた人気アニメ「キャプテン翼」のアルゼンチンでのタイトル名だ。
スペインなど欧州では「オリベル&ベンジー」のタイトル名で知られているが、
主人公・大空翼は南米でもオリベル・アトムの名前でプレーしている。
そしてカズが10代の頃に歩んだキャリアを、翼くんとの共通点として同サイトは紹介している。

「ミウラはアニメに出てくるクラックと同様、若き日にブラジルへと渡った。
オリベルはサンパウロだったが、彼はサントスやパルメイラスに所属してプレーした経験がある。
その後、彼はヨーロッパに渡り、
日本にとって初となる98年フランス・ワールドカップ出場に貢献した。神話的な選手だ」

このように、カズを“神話的”と表現した。
「キャプテン翼」と言えば、
欧州選手権に出場しているスペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ)が、
チェコ戦で最大7人のマーカーに囲まれる様子をスペイン紙が激写し、
「イニエスタ、翼くんを模倣する」という記事が話題になった。
イニエスタとカズが同時期に翼くんに例えられるという偶然も驚きだが、
それほどまでに49歳カズのゴールが世界に衝撃を与えたことは間違いないようだ。」


凄まじい記録です。

50歳を目の前にしたサッカー選手がプロとしてプレーを続けていること自体がもはや驚きですが、
さらに得点も決めてしまうというのだから、それはもう南米でも取り上げられるはずです。

体力的にもかつてのようなプレーはできないでしょう。

その中でもどのように結果を残し、
プロとして活躍し続けられるかを常に考えているからこそ、
三浦選手は今でも一線に身を置いていられるのだと言えます。

本当に凄いことです。




やっぱり強かった―AKB総選挙で指原莉乃が史上初のV2を達成
6月18日、「第8回AKB48選抜総選挙」が開票され、
HKT48の指原莉乃が一位となりAKB48総選挙史上初の2連覇を達成しました。


このことについて書かれた記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「AKB48の45枚目のシングル(タイトル未定、8月31日発売)の楽曲を歌う選抜メンバーを決める
『第8回AKB48選抜総選挙』が開票され、
HKT48チームHの指原莉乃(23)がAKB48総選挙史上初の2連覇に輝いた。
総獲得投票数は過去最多となる24万3011票を獲得した。
2位は2年ぶり女王奪還を狙っていたAKB48チームBの渡辺麻友(22)、
3位はSKE48チームSの松井珠理奈(19)となった。

過去の総選挙では、前田敦子(1位:第1回/第3回)、大島優子(1位:第2回/第4回)、
自身も第5回に頂点に輝いたが2連覇目前に渡辺(1位:第6回)に阻まれた。
しかし、8年目にして“レジェンド”前田と大島が成し得なかった偉業を見事に達成し、
ついに女王“交互の法則”を打ち砕いた。

スピーチで指原は
「皆さん、本当に本当に本当にありがとうございます。
あっちゃん(前田)も優子ちゃんも達成できなかった連覇、
私なんかと思うかもしれませんが達成できたこと、心からうれしく思います。
ありがとうございます」と目に涙を浮かべ感謝。

「おこがましいのですが、一つだけお願いがあります。
これで3回目の1位になります。
どうか、どうか私を1位として認めてください」とファンに呼びかけ
「私の1位は当たり前ではありません。
私のファンの皆が無理に無理に無理を重ねて、頑張ってくれた証です。
どうか、私に心からの『おめでとう』をお願いします。
いつかみんなみたいにおめでとうと言ってもらえる1位になりたいと思っていました。
本当に幸せです」と喜びをかみしめた。

また、選挙のPR動画では1位公約について
「ダチョウ倶楽部さんに弟子入りして、熱湯コマーシャルをコンサートでします」と宣言した指原。
「もちろん生着替えあり。毎年恒例の水着コンサートにしたい」と
意気込んでいただけに公約実現にも注目が集まる。

同選挙にはAKB48および姉妹グループに所属する272人が立候補。
5月31日からスタートしたファン投票によって、
45thシングルの表題曲のセンターや選抜16人、
カップリング曲を歌う「アンダーガールズ」(17~32位)、
「ネクストガールズ」(33~48位)、
「フューチャーガールズ」(49~64位)、
「アップカミングガールズ」(65~80位)がそれぞれ決定した。

◆指原莉乃(さしはら・りの)1992年11月21日生まれ、23歳。
大分県出身。愛称さっしー、さしこ。07年10月にAKB48加入した5期生。
12年5月に「それでも好きだよ」でAKBメンバー5人目のソロデビュー。
同年6月にHKT48に移籍し、翌年の第5回総選挙で初の1位を獲得した。
過去の総選挙は第1回から27位→19位→9位→4位→1位→2位→1位。」


やっぱり強かったですね。

なんだかんだ言って今のAKB48グループを支えているのは指原ということが証明されました。

しかしながら、新しい勢力の台頭がなければグループとしての未来はないともいえるでしょう。

今後の行方に注目です。




『Girls Night Out』 #21(メインMC:夏焼雅 ゲスト:山木梨沙&船木結)
『Girls Night Out』の♯21が6月16日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
カントリー・ガールズの山木梨沙(梨沙ちゃん)と船木結(ふなっき)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
浜浦彩乃 & 井上玲音(こぶしファクトリー)が栃木県の宇都宮を散策!

夏焼雅がゲスト山木・船木に手料理!

SFC
番組が視聴者をコーディネート!(スタイリスト編)

“料理教室”コーナー!
中西香菜(アンジュルム)&宮崎由加(Juice=Juice­) レンコンのはさみ揚げ 編


今回の『Girls Night Out』では、
夏焼雅(雅ちゃん)が今回ゲストとして登場した2人に手料理を振る舞っていました。

本番前にゲストの2人には内緒でオムライスの準備する雅ちゃん。

その準備の途中で2人が登場して、
2人は驚きながらも雅ちゃんの料理する姿を見守ります。

後輩2人の前で恥ずかしい姿は見せられない雅ちゃんでしたが、
しかしここでトラブル発生してしまいました。

オムライスの卵の部分をご飯の上に乗せようとフライパンをひっくり返したものの、
卵がフライパンにへばりついてご飯の上に乗っからなかったのです(笑)

これには後輩2人も大爆笑。

先輩としてはとても恥ずかしい場面でしたね。

そんなこんなでドタバタの料理でしたが、
いざ実食すると後輩二人はこのオムライスを大絶賛します(お世辞?)。

そのコメントにツッコミを入れる雅ちゃん含めてとても面白い映像でしたね。

今後も続けてほしい企画です。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

大偉業の達成―イチローが日米通算安打数4257本でメジャー歴代最多安打記録を上回る
6月15日、パドレス戦に出場したマーリンズのイチロー選手が2安打を放ち、
日米通算安打数を4257本として、
ピート・ローズの持つメジャー歴代最多安打記録(4256本)を上回りました。


このことについて書かれた記事が『』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「パドレス6-3マーリンズ」(15日、サンディエゴ)

マーリンズのイチロー外野手(42)が
パドレス戦で2安打を放って日米通算安打数を4257本とし、
ピート・ローズのもつメジャー通算最多安打記録4256本を超えた。
この日は「1番・右翼」で出場し、5打数2安打1得点。
今季13度目のマルチ安打で打率は・349。
メジャー通算2979安打で大台まで21本とした。

ローズの記録に王手をかけて臨んだ試合。
イチローは一回の捕手内野安打で並ぶと、九回2死一塁の場面で右翼線二塁打。
二塁ベース上で敵地ファンの祝福にヘルメットを掲げてこたえたが、
試合後の会見では開口一番、
「ここにゴールを設定したことがないので、実は大きなことという感じはまったくしてない」と淡々。
観客や同僚、ファンらの反応がなかったら「なんにも大したことないです」とまで言った。

日米合算についてイチローは「どうしたってケチがつくってことはわかってた」と言ったが、
同じ日米合算でもイチローがマリナーズ時代の09年4月に
張本氏のもつ日本プロ野球通算安打記録を超えたときに見せた
表情や口にした言葉とはあまりにも対照的だった。

その理由をイチローはこう明かす。

「ピート・ローズが喜んでくれてたら、(僕の気持ちは)全然違うんですよ。
それは全然違います。
でも、そうじゃないって聞いてるので、だから僕も興味がない」。
続けて「ハリーは来てくれたじゃないですか、シアトル(マリナーズの本拠地)に。
ハリーってハリー(のこと)なんですけど、なんか、可愛げがありますよね」と、
張本氏をあえて「ハリー」と呼ぶイチロー流の愛情表現で2人の違いを明確にした。

14日付の全米紙「USAトゥデー」は、
ローズがイチローの実績を認めながらも日米合算に嫌悪感を示すコメントを紹介。
当然のことながら、この日も球場には姿はなかった。
イチローはネガティブな発言を繰り返すローズに
「そういう人がいた方が面白い。演じてる可能性はある」としながらも、
張本氏のように心意気が伝わってこないことで「冷めてました」となったようだ。

ローズが引退したのは86年。
今回は30年ぶりに記録を抜いたイチローは
「日米合わせた記録とはいえ、生きている間に見られてちょっとうらやましいですね、
ピート・ローズのことは」と意外な心境を吐露。
「いつかアメリカ(メジャー)でピート・ローズの記録を抜く選手が出てきてほしい。
それは、ジーター(ヤンキース時代の同僚)みたいな人格者であることが理想ですし、
もっと言えば、(年間試合数がメジャーよりも少ない)日本だけで
ピート・ローズの記録を抜くことが一番難しい記録だと思うので、これをだれかにやってほしい。
とてつもなく難しいことですけど、それを見てみたい」と、新たな安打製造機の出現を待望した。」


記事にもあるように、この記録に対しては様々な意見があります。

それでもこれが大偉業であることは間違いありません。

ただイチロー選手はこれで終わりではありません。

これからも記録を更新し続けるのです。

イチロー選手の今後の活躍からも目が離せません。




『ハロ!ステ』 #173(MC:小田さくら&岸本ゆめの)
『ハロ!ステ』の♯173が6月15日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'16の小田さくら(小田ちゃん)と、つばきファクトリーの岸本ゆめの(きしもん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

ハロプロ研修生「Hello!まっさらの自分」(Zepp Tokyo)

演劇女子部モーニング娘。'16コメント(京都劇場)

アンジュルムのマナーのお時間

石田亜佑美「泣いちゃうかも」(結城市民文化センター アクロス)

℃-ute武道館公演リハーサル

相川茉穂ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
演劇女子部「続・11人いる!東の地平・西の永遠」の
初日公演を終えたモーニング娘。'16メンバーのコメントが流されていました。

初日公演が終わり、早速、ファンの間では
佐藤優樹(まーちゃん)や小田さくら(小田ちゃん)の演技力の高さが話題となっています。

小田ちゃんが目立つというのはある意味で言えば予想通りです。

良い意味で年相応とは思えない小田ちゃんの表現力の高さは普段から見えている部分です。

その一方でまーちゃんというのは、ここ最近スキル面の成長が取り沙汰されることが多くなったものの、
やはり以前のトリッキーな印象が強く、今回の舞台での活躍に驚いているファンが多くいるわけです。

今回の舞台を機にまたまーちゃんがさらなる成長を見せてくれるような気がします。

良いことですね。




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ベテランが若手に力を与える―OA枠で藤春広輝と塩谷司が五輪代表入り内定
6月14日、日本サッカー協会は、
リオ五輪に出場するサッカー男子U-23日本代表に、
24歳以上のオーバーエージ枠として
ガンバ大阪の藤春広輝選手とサンフレッチェ広島の塩谷司選手を加入させると発表しました。

オーバーエージ枠は3名まで使えますが、
もう1名は浦和レッズの興梠慎三選手が起用される見込みで、
こちらは近日中に発表されるそうです。


このことについて書かれた記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本サッカー協会は14日、
リオデジャネイロ五輪に出場する男子U-23(23歳以下)日本代表が行使する、
24歳以上のオーバーエージ(OA)枠の3人に絞り込まれていた、
DF藤春広輝(27=G大阪)とDF塩谷司(27=広島)が
正式に同枠で五輪代表入りすることが内定したと発表した。

これで、すでに絞り込まれていた3枠3人のうち、FW興梠慎三(29=浦和)以外が決定。
興梠も今後、正式発表される見込みだ。

手倉森監督は日本協会を通じ
「リオデジャネイロ五輪では、タフさが求められます。
そういう意味で2人ともタフですし、
藤春選手はアップダウンの活動量、塩谷選手は対人の強さと高さを兼ね備えており、
最終ラインの守備力と攻撃力を高めてくれることを期待しています。
2人は間違いなくU-23年代の選手より経験があります。
日本代表にはまだ定着しきれていませんが、
これからの伸びしろがものすごくある選手たちです。
U-23日本代表のレベルを引きあげてくれると共に、
2018年のロシア(W杯)を見据えているこのチームで、
彼らも成長する可能性があると思います」とコメントした。」


オーバーエージの制度は、
経験の足りない若手にベテランが力を与えるというものであります。

この制度ができた経緯には、
23歳以下の若手選手では集客力が乏しかったため、
集客力のあるスター選手を招集できるようこの制度を作ったという事があったそうですが、
今ではチームの実力を高めるという上でも必要不可欠な制度となっています。

興梠選手を含めた3選手がリオ五輪の舞台で活躍してくれることに期待したいと思います。




なぜ『ラヴソング』は失敗したのか?―福山雅治主演の『ラヴソング』、最終回は視聴率9.3%
6月13日、福山雅治主演のドラマ『ラヴソング』の最終回が放送されました。

この最終回の視聴率が9.3%だったそうです。

これで全10話の平均視聴率は8・43%となりまして、
「月9」史上最低記録を更新するという大変不名誉な結果に終わりました。


このことについて書かれた記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「13日に放送された、
福山雅治(47)主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ラヴソング」(月曜・後9時)の最終話の視聴率が、
9・3%だったことが14日、分かった。

これで全10話の平均視聴率は8・43%となり、月9が始まって以来最低記録を更新。
これまでの平均最低記録だった
1月期「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の9・7%を下回った。

「ラヴソング」は、10%を超えたのが初回(10・6%)のみで、その後は1けた台を推移。
第6話に月9史上最低の6・8%を記録していた。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)」


福山雅治主演ということで話題を集めた今作ですが、
いざ蓋を開けてみれば結果は散々なものでした。

確かにドラマの内容的に下馬評でも決して高い評価を得ていたわけではありませんでしたが、
それでもここまでひどい結果になるとは誰も予想していなかったんじゃないかと思います。

記事にもあるようにこのドラマが始まる前に放送されていた
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』も低視聴率あえいでおり、
最近の「月9」は総じて不調であるということが言えます。

かつて「月9」といえば高視聴率連発のドル箱的なドラマ枠でした。

それがこの不調っぷりです。

じゃあなぜ不調なのかを考えると、やはりを奇をてらっているというか、
かつてのような王道の路線を捨てているということに原因があるのではないでしょうか。

今クールのドラマで好調なのは、
松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』と、
大野智主演の『世界一難しい恋』の2つです。

内容に目を転じれば、
『99.9-刑事専門弁護士-』はかつて「月9」で人気を博した『HERO』的な要素を多分に含んだ作品で、
『世界一難しい恋』は「月9」で放送していてもおかしくないようなコミカルなラブストーリーです。

つまりはかつての「月9」の王道路線がうけているわけです。

ここで、嵐のメンバーが主演したということが高視聴率の原因だという声も挙がってくるでしょう。

もちろんそういう事もあるわけですが、
そんなこと言ったら『ラヴソング』も福山雅治主演なわけですから役者としては十分でしょう。

もう一度、「月9」が王道の路線を進み始めた時、また違った結果が見えてくるんじゃないかと思います。




5人で走り続けるための謝罪―℃-uteの萩原舞が手つなぎデート報道を謝罪
6月11日、℃-uteのファンクラブイベントが行われ、
このイベントの中で萩原舞(マイマイ)がファンに向けて謝罪する一幕がありました。

マイマイは4月に男性とのツーショット写真がサイト「週刊文春デジタル」で報じられていましたが、
今回はその件に関して謝罪をしたわけです。


このことについて書かれた記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「5人組グループ℃-uteの萩原舞(20)が11日、
都内でファンクラブの結成11年イベントに出席し、
男性とのツーショット写真がサイト「週刊文春デジタル」で4月に報じられた件を謝罪した。
男性と手をつないだり、どちらかの家に一緒に入るなどした写真が掲載された。

萩原は
「先日私が男性と2人で歩いている写真が週刊誌のウェブ番組で報じられました。
あの男性は友人です。
この日は、たまたま駅で会い話が弾みお家へ行かせて頂きました」とし、
男性が「友人」だと強調。
その上で
「ですが、いくら友人とはいえ自分の立場を考えず、
みなさまに勘違いをされてもおかしくない、とても軽率な行動をしてしまいました。
本当に申し訳ございませんでした。
ファンの皆さんを裏切るような行動をしたと思っています」と謝罪した。

また、「責任を取って、脱退ということも考えました」と明かした。
メンバーからは「一緒に頑張ろう」と言われたといい、
「わがままかもしれませんが、5人で頑張らせてほしいです」と話した。
「皆さんからの信頼を取り戻すのは簡単なことじゃないというのも十分わかっています。
少しずつでも信頼を戻せるように今まで以上に努力して頑張っていきたいなと思っています」と誓った。

℃-uteのリーダーで、℃-uteやモーニング娘。’16らが所属する
ハロー!プロジェクトのリーダーでもある矢島舞美(24)はこの日、ブログを更新し、
「℃-uteのリーダーとして心からお詫び申し上げます。
本当に申し訳ありませんでした。
また、ハロー!プロジェクトの最年長グループとなり、
私たちの背中を見てくれている後輩がたくさんいる中で、
示しのつかない行動であった事、本当に申し訳なく思っています」と謝罪。
その上で、
「ファンの皆さんの信頼を裏切った事、ハロー!プロジェクトの仲間のこと、
メンバー全員の将来…様々な事をメンバー全員で何度も話し合い、やっと結論を出せました。
これからも5人で走りたい!」と続けた。

「また同じような事があったら、もう次はないと、
萩原舞始めメンバー全員深く認識しています」とつづり、
「失ってしまったものを取り戻すのは簡単なことではないと思いますが、
メンバー1人1人がこれまで以上に真摯に℃-uteと向きあって、
ファンの皆さんにまた信頼してもらえるようになりたいと思っています」と誓った。」


アイドルにとって恋愛スキャンダルというのは、命取りになりかねない非常にシビアな問題です。

問題を放っておけば、いつまで経ってもファンに嫌なイメージを残し続けます。

しかしこのように謝罪をするというのも異例のことです。

しかしながら、あえてこういった謝罪をしたことは間違いなく意味があります。

5人が℃-uteとしてこれからも長く走り続けるためにはこの謝罪が必要だったのです。

この謝罪の先にあるのは苦難の道かもしれません。

しかしこの5人ならそんな苦難の道も乗り越えていけるはずです。




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ヨーロッパ最高峰の戦い―EURO2016が開幕!開幕戦はフランスが勝利
ヨーロッパ最強を決めるサッカーの大会「EURO2016」が10日、フランスで開幕しました。

開幕戦となるフランスとルーマニアの戦いは、ホスト国であるフランスが勝利を収めました。


このことについて書かれた記事が『ゲキサカ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「EURO2016が10日、パリ郊外のサンドニで開幕し、
開催国のフランス代表はルーマニア代表に2-1で競り勝ち、開幕戦を白星で飾った。

慎重な入りを見せたホスト国のフランスは前半14分、
DFバカリ・サニャの右クロスのこぼれ球を
FWアントワーヌ・グリエーズマンがヘディングで狙うが、右ポストを直撃。
その後もボールポゼッションを高めて試合の主導権を握るが、なかなか決定機をつくれない。
前半アディショナルタイムには
MFディミトリ・パイェの右CKにFWオリビエ・ジルが頭で合わせたが、クロスバーを越えた。

緊張感もあり、比較的静かな45分間となった前半とは対照的に後半に入ってゲームが動く。
フランスは後半12分、PA内左に切れ込んだパイェが鋭い切り返しから右足でクロスを入れ、
MFポール・ポグバが右足ボレーで合わせるが、GKが好セーブ。
それでも、このプレーで右CKを獲得すると、
ショートコーナーからパイェの右クロスにジルが頭で合わせ、ゴールネットを揺らした。

ジルの開幕弾で先制したフランスだが、リードは長く続かない。
ルーマニアは後半19分、MFニコラエ・スタンチュがPA内でDFパトリス・エブラに倒され、
PKを獲得すると、キッカーを務めたFWボグダン・スタンクは
冷静にGKの逆を突いてゴール右へ流し込み、同20分に1-1の同点に追いついた。

フランスは直後の後半21分、
グリエーズマンに代えてMFキングスレー・コマンを投入し、最初のカードを切る。
同32分にはポグバに代わってFWアントニー・マルシャルがピッチに入った。
後半36分、そのマルシャルがミドルシュートを狙うが、GKがセーブ。
重苦しい雰囲気がスタジアムを包む中、
試合終了間際の後半44分、サンドニに歓喜の瞬間が訪れた。

MFエンゴロ・カンテの縦パスを受けたパイェは素早く前を向き、
右45度の位置から左足を振り抜いた。
PA手前から放たれたミドルシュートは鮮やかにゴール左上隅に吸い込まれ、2-1。
開催国のフランスが劇的勝利で開幕戦を制し、白星発進した。」


サッカーファンを熱くさせる時期がやってきました。

日本のサッカーファンは大会期間中、寝不足の日々が続くんじゃないかと思います。

どのような名勝負が繰り広げられるのかが今から楽しみです。




『Girls Night Out』 #20(メインMC:夏焼雅 ゲスト:矢島舞美&中島早貴)
『Girls Night Out』の♯20が6月9日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
℃-uteの矢島舞美(舞美ちゃん)と中島早貴(なっきぃ)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

SFC始動!番組が視聴者をコーディネート!(ヒヤリング編)

GHO(Girls Hang Out)
浜浦彩乃 & 井上玲音(こぶしファクトリー)が栃木県の日光を散策!

Juice=Juice 高木紗友希&宮本佳林 作成 茨城 笠間焼き完成!

矢島&中島の希望の食材「ブロッコリー」と「豆」のサラダ!

“料理教室”コーナー!
中西香菜(アンジュルム)&宮崎由加(Juice=Juice­) きんぴらごぼう 編


今回の『Girls Night Out』では、以前に告知されていた新企画「SFC」がスタートしました。

以前の告知の際は「GNOコーデ(仮)」という名前でしたが、
このたび企画名も正式に「SFC」(SAITAMA FASHION CONSULTING)に決定しました。

「「Girls Night Out」が番組をご覧のアナタをコーディネート!
オシャレしたい方、変身願望がある方・・など お待ちしています!」と告知され、
一般の視聴者から参加を募っていたこの企画ですが、
多数の応募があったようで、その中から抽選で参加者が選ばれたようです。

そんな幸運な当選者として今回はみどりさんという方が登場していました。

もうすでにこの動画を観た人の間で話題になっていますが、
このみどりさんがなかなか可愛いのです。

次回以降、本格的にこの企画もスタートするようなので、
みどりさんがどのような変化をするのかが楽しみなところですね。




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『クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦』 声の出演:矢島晶子、藤原啓治など 監督:原恵一



今回は『クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦』について書いていきたいと思います。


内容
国連直属の秘密組織SML(Seigino Mikata Love:正義の 味方 LOVE)の一員、
コードネーム・お色気は、秘密結社ブタのヒヅメの飛行船から、
ある秘密兵器を動かすために必要なディスクを盗み出し、東京湾へと脱出した。

一方、お台場沿岸を航行中の屋形船では、
ふたば幼稚園の先生と園児達が大宴会で賑やかに騒いでいた。
するとその場に突然、海からお色気が上がりこんでくる。
困惑する一同をよそに、さらに巨大な飛行船が現れ屋形船をわしづかみにする。
先生や園児達は釣り上げられた屋形船から脱出するが、
トイレに入っていたしんのすけとそれを待っていた風間ら5人の園児、
同じくトイレにいたお色気達が残されたまま、屋形船ごとさらわれてしまう。

ニュースでこのことを知ったみさえとひろしはしんのすけが行方不明と知り絶望する。
だが、そこに「SML」の一員でコードネーム・筋肉と名乗る大男が現れ、
しんのすけたちは生きていると告げ、みさえたちに今の状況を説明する。
筋肉は事件は「SML」が解決すると告げたが、
しんのすけを一刻も早く助けたいみさえたちは同行したいと言うが、
筋肉に却下され、2人は引き下がる。
だが、みさえは筋肉に罠をかけ、野原一家を同行させるという誓約書にサインをさせる。
けれど、誓約書は反故され、結局みさえたちは取り残されてしまう。

しかし、みさえは、
筋肉の持っていた資料で目にした「Hong Kong」の字から香港に手がかりがあると推測。
早速支度をし始め、翌日野原一家はシロを残し香港へ発った。
その頃、屋形船ごとさらわれたしんのすけ達とお色気は「ブタのヒヅメ」の飛行船に捕らわれていた。
屋形船をさらっていった飛行船はお色気を追ってきた「ブタのヒヅメ」の飛行船であった。
やがて「ブタのヒヅメ」の三人の幹部、バレル・ブレード・ママとリーダーのマウスが現れて
お色気にディスクを返せと迫るが、お色気はこれを拒否。
お色気としんのすけたちは「ブタのヒヅメ」の本部へ連れて行かれることとなる。

香港に着いたみさえたちはしんのすけを探すが、手がかりは一つもなく途方に暮れる。
そんな時、筋肉と再会。
二人の同行を認めない筋肉だったが、ひろしの強い意志に押されて同行を許す。
こうしてひろしとみさえは筋肉と共にしんのすけ達とお色気を救出しに向かうこととなる。

飛行船が本部へ向かう途中、お色気としんのすけ達は独房から脱走。
お色気はしんのすけ達を飛行船から逃がすことに成功するも自身は囚われの身となってしまう。
そして、しんのすけ達を助けに来たみさえとひろし・筋肉は乗っていた飛行機を
「ブタのヒヅメ」の飛行船の攻撃により、地上に不時着。
3人は徒歩で飛行船の目的地である「ブタのヒヅメ」本部へ向かう。
一方、脱出に成功したしんのすけ達は、とりあえず人のいる場所を目指して歩き出したが、
その歩みは「ブタのヒヅメ」本部へ向かっていたのであった。


感想
先日、ぶりぶりざえもんが復活し話題になりましたが、
そんな今だからこそこの作品を紹介したいと思います。

なぜかと言えば、
この作品が劇場版『クレヨンしんちゃん』の中で
最もぶりぶりざえもんがフィーチャーされた作品だからです。

この作中に登場する「ぶりぶりざえもんのぼうけん」はとても感動的です。

しんちゃんならではのおふざけストーリーではあるのですが、
最終的な結末を含めとても温かな気持ちにさせられるストーリーになっています。

もちろんこの「ぶりぶりざえもんのぼうけん」だけではなく、
この『クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦』は全編を通して見どころたっぷりの作品です。

一見の価値ありです。
『ハロ!ステ』 #172(MC:和田彩花&飯窪春菜)
『ハロ!ステ』の♯172が6月8日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの和田彩花(あやちょ)と、モーニング娘。'16の飯窪春菜(はるなん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

カントリー・ガールズ「リズムが呼んでいるぞ!」(新宿ReNY)

モーニング娘。'16鈴木香音メッセージ(日本武道館)

モーニング娘。'16「泡沫サタデーナイト!」(日本武道館)

アンジュルムのマナーのお時間

演劇女子部「続・11人いる!東の地平・西の永遠」稽古編

山岸理子ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
日本武道館で行われたモーニング娘。'16の鈴木香音(ズッキ)の卒業公演の模様が流されていました。

この卒業公演は5月31日に行われました。


この卒業公演について書かれた記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ・モーニング娘。’16が5月31日、東京・日本武道館で
『モーニング娘。’16コンサートツアー春~EMOTION IN MOTION~鈴木香音卒業スペシャル』を開催。
この日を持って、
ぽっちゃりキャラで知られる“ズッキ”こと鈴木香音(17)が5年4ヶ月に及ぶ活動に終止符を打った。

アンコールでは鈴木の卒業セレモニーを開催。
会場は駆けつけた1万人のファンによってメンバーカラーの緑のサイリウムに彩られ、
「香音」コールが巻き起こった。
鈴木は大輪のひまわりをあしらったドレスで登場すると、
ファンとメンバーへの感謝の手紙を読み上げた。

卒業後、芸能界を引退し夢だった福祉関係の仕事を目指す。
「たくさんの方に支えられ、私は濃くて幸せな5年半を過ごすことができました!
大切なことをいっぱい教わったので、
私はこれからも自信を持って生きていけます」と達成感をにじませ、
「これからもずっとモーニング娘。のファンでいます。
そしてファンの方のファンでいさせてください」と呼びかけた。

アイドルには珍しい“マシュマロボディー”で注目を浴びた鈴木だが、
全力の笑顔で愛されキャラとしての魅力を全開にさせた。
「Mr.Moonlight~愛のビッグバンド~」では工藤遥(16)とラブラブペアダンスで沸かせ、
「みかん」では同期の生田衣梨奈(18)からほっぺにキスを連発。

中盤にはハロー!プロジェクトのリーダーで℃-uteの矢島舞美が登場し、
サプライズで元メンバー・鞘師里保からのメッセージを代読。
「香音ちゃんの笑顔がたくさんの人達を笑顔にしてきました。
私も笑顔をもらった一人です。
今私は英語の勉強をしていますが香音ちゃんも夢のために勉強を頑張ってね。
いつか海外旅行にいこうね」と読み上げられると、鈴木は目を見開いて感激した。

セレモニーでは、号泣しながら感謝を伝えるメンバー目元を何度もぬぐい、
もらい泣きしながら全員と熱くハグ。
リーダーの譜久村聖(19)が
「香音ちゃんのキラキラな笑顔が大好き。
明日から11人になるけどギラギラで頑張るから。
見守っててください」と誓うと、一際長く抱擁を交わした。

ラストには
「もう最高すぎて、これ以上の感情が見当たらないの!
一人ひとり出会えて良かったです!」と涙ぐみながら、
「本当に悔いはない!
幸せパワーが満杯なので何十年先も幸せに生きていけます!」と笑顔を弾けさせた。
本編が終了しても止まない“香音コール”に、たったひとりで再登場すると、
マイクを使わずに「大好きー!」と絶叫。
大きく手を振って名残惜しそうにステージを後にした。

コンサートには
飯窪春菜(21)、石田亜佑美(19)、佐藤優樹(17)、小田さくら(17)、尾方春水(17)、
野中美希(16)、牧野真莉愛(15)、羽賀朱音(14)が参加。
約2時間半で27曲を熱唱した。」


ズッキが卒業してから1週間以上が経ちましたが、なんだか実感がわかないですね。

今でもモーニング娘。いるような気がします。

それくらいモーニング娘。にズッキが居ることが当たり前になっていました。

夢に向かって進み始めたズッキにはきっと素晴らしい未来が待っているはずです。

頑張れ!ズッキ!




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『生存者ゼロ』 安生正



今回は安生正著『生存者ゼロ』について書いていきたいと思います。


内容
第11回『このミステリーがすごい! 』大賞・大賞受賞作。

北海道根室半島沖の北太平洋に浮かぶ石油掘削基地で、
職員全員が無残な死体となって発見された。

救助に向かった陸上自衛官三等陸佐の廻田と、
感染症学者の富樫博士らは、
政府から被害拡大を阻止するよう命じられる。

北海道本島でも同様の事件が起こり、彼らはある法則を見出す。

しかしすでに北海道本島で同じ惨劇が起きていた―。

未曾有の危機に立ち向かう!

壮大なスケールで「未知の恐怖」との闘いを描くパニック・スリラー。


感想
スケール感の大きな作品です。

最初は読み進めると、
なぜこんなことが起きているのかを解き明かす、
謎解き的なミステリー要素の強い作品に感じられます。

しかしその正体が分かってから一転、
パニック・スリラーへと一気に作品が転回していくのです。

正体がわかると、あぁなるほど辻褄が合うのかと納得させられるのですが、
よくよく細かく考えていくと、
それだったら証拠が残っていてもうちょっと早く分かったんじゃないの?という疑問も出てきます。

ま、そこまで考えるのは野暮でしょう。

そういったことを差し引いても、
全編を通して、これだけの大作を書き通し、
そして良質な作品へと仕上げた著者の才能は褒められるべきです。

しかもこれがデビュー作というのだから驚きです。

そんな安生正さんの才能を認識するという意味でも、この作品は読んで損はない一作だと思います。
スゴイ状況―元ファンモン・ファンキー加藤がW不倫認める謝罪会見を行う
元ファンキーモンキーベイビーズのファンキー加藤さんが、
7日、週刊誌に掲載されたW不倫騒動に関する謝罪会見を行いました。

このニュースは早速多くの番組で取り上げられているのですが、
なぜこれほどまでに話題が大きくなっているのかといえば、
この不倫の相手がアンタッチャブルの柴田英嗣さんの元妻だったからです。


このことについて書かれた記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「きょう7日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)で
お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣(40)の元妻と“W不倫”関係にあると報じられた
歌手のファンキー加藤(37)が同日、
都内スタジオで行ったレコーディング後に報道陣の囲み取材に対応。
不倫について謝罪し、
相手の女性について「僕から声をかけました」と自身から不倫を持ちかけたことを明かした。

同誌によると、加藤は後輩主催の飲み会で柴田の元妻と知り合い、不倫関係に発展。
その後、不倫がきっかけとなり、柴田と元妻は昨年5月に離婚が成立。
その4ヶ月後の9月には元妻の妊娠が発覚したという。

加藤は誌面内容ついて全面的に認めながらも、
女性が柴田の妻であったことは「知らなかった」と釈明。
ただ「女性として魅力を感じたのは事実」とし、
「僕から声をかけたので、責任の多くは僕にあります」と自身の非を認めた。

結婚して子どもがいる身ながら、自分から女性に声をかけたことについて
「奥さんを裏切った不倫ですよね?」とレポーターに追求されると、
加藤は一瞬口ごもり、「今となっては軽率な行為だったと思います」と謝罪の言葉を述べた。」


スゴイ状況です。

これだけの有名な歌手が、
知らなかったとはいえ有名なお笑い芸人の奥さんと不倫をするというのは前代未聞です。

さらに言うと、ファンキー加藤さんと柴田さんが知り合いだというのですから、より状況は複雑です。

柴田さんも過去にとある「オイタ」によってかなり痛い目に遭っています。

何とも簡単には言葉に表すことのできない状況ですが、
今後この騒動がどのような展開を見せていくのかが気になります。




日本で一番速い球を投げる男―日本ハム・大谷がプロ野球新記録163キロをマーク
6月5日、東京ドームで日本ハムと巨人の試合が行われ、
この試合の中で日本ハムの大谷翔平投手がプロ野球新記録となる163キロをマークしました。

試合の方も6対2で日本ハムが勝利を収めました。


このことについて書かれた記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇交流戦 日本ハム6―2巨人(2016年6月5日 東京ドーム)

日本ハムは「5番・投手」で出場した大谷が圧巻の完投劇。
初回に先頭打者本塁打を許したが、9回6安打10奪三振2失点で今季4勝目を挙げた。
4回にはプロ野球新記録となる163キロをマーク。
打っては犠飛で打点を挙げるなど、投打にわたって活躍した。

大谷は初回、大田に先頭打者本塁打を被弾。
しかし、その後は150キロ後半の直球を主体に6連勝中の巨人打線を次々と打ち取った。

打線は3回に田中賢の2点適時打で逆転。
さらに無死満塁とチャンスを広げると、
ここで大谷がきっちりと犠飛を打ち上げ、自らのバットで追加点をもたらした。

4回、大谷は2本の内野安打などで1死満塁のピンチ。
ここでクルーズに投じた4球目、この日57球目がプロ野球新記録の163キロをマークした。
続く投球でクルーズを併殺打に打ち取り、このピンチを無失点で切り抜けた。

日本ハムは8回、中田の12号2ランと陽の5号ソロで3点を追加。
援護を受けた大谷は9回に1点を失ったものの圧巻の完投勝利を挙げた。

巨人の連勝は6ストップ。
初回に大田の先頭打者本塁打で幸先良く先制したが、得点はその1点だけ。
先発・高木は今季最長の8回を投げたが、6失点と粘れなかった。」


やはり大谷翔平、ただ者ではありません。

今シーズンは苦しみ苦しみ抜いていますが、
今回の試合は久しぶりに見ていて胸がスッとするような試合でした。

きっと大谷投手も少し安心しているのではないかと思います。

しかしながらこれで安心しきってはいられません。

ただ者ではない大谷翔平にはもっともっと活躍してもらわなければならないのです。




英雄の死―ボクシング元ヘビー級王者・モハメド・アリが74歳で死去
6月3日、ボクシング元ヘビー級王者のモハメド・アリさんが死去されました。

74歳でした。


このことについて書かれた記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「プロボクシングの元世界ヘビー級チャンピオンで、
20世紀を代表するカリスマ的英雄だったモハメド・アリ(本名カシアス・クレイ)氏が
入院先の米アリゾナ州フェニックスの病院で3日死去した。
74歳だった。
家族が声明を出した。

アリ氏は30年以上にわたりパーキンソン病を患っており、呼吸器系の病気で入院したばかりだった。

米ケンタッキー州ルイビル生まれ。
12歳でボクシングを始め、
18歳で出場した1960年ローマ五輪のライトヘビー級で金メダルを獲得した後、プロに転向した。

64年にソニー・リストンを破って世界ヘビー級王座を獲得。
直後にブラック・ムスリムに入信してモハメド・アリと改名した。
67年には兵役を拒否し、タイトルとボクシングライセンスを剥奪された。
黒人差別の残る米国社会への批判的言動を繰り返して物議を醸した。

70年に復帰。
74年にコンゴ(旧ザイール)のキンシャサで行われたジョージ・フォアマン戦で、
絶対不利の予想を覆してKO勝ちし王座を奪還。
この一戦は「キンシャサの奇跡」と呼ばれ語り継がれている。
78年2月にレオン・スピンクスに敗れて王座を失ったが、
同年9月の再戦に判定勝ちし、3回目の王座獲得を果たした。

いったん引退した後、80年にはラリー・ホームズの王座に挑戦して敗れ、81年に引退した。
通算19回のタイトル防衛を果たし、戦績は56勝(37KO)5敗。
 
全盛時のクレバーなボクシングスタイルは「チョウのように舞い、ハチのように刺す」と評された。
引退後は病気と闘いながら、96年のアトランタ五輪開会式では聖火の最終点火者を務めた。
 
76年に来日した際、アントニオ猪木氏(元プロレスラー、現参院議員)と対戦したのも話題となった。」


モハメド・アリさんといえばボクシング界の英雄です。

晩年はパーキンソン病を患い、公の場に頻繁に登場することは無かったわけですが、
そのような中でアトランタ五輪で聖火の最終点火者を務めた姿は世界中に感動を与えました。

モハメド・アリさんはいつまでも経ってもヒーローだったです。

今はただ安らかに休んでほしいと思います。合掌。




『Girls Night Out』 #19(メインMC:夏焼雅 ゲスト:中西香菜&相川茉穂)
『Girls Night Out』の♯19が6月2日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
アンジュルムの中西香菜(かななん)と相川茉穂(あいあい)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
矢島舞美(℃-ute)&上國料萌衣(アンジュルム)が神奈川県の箱根を散策!

栄養補給や健康保持! “ノニ”の紹介!

“料理教室”コーナー!
毎回料理を習いたいメンバーが先生に教えていただきます!
橋本­愛奈&諸塚香奈実(チャオ ベッラ チンクエッティ) 茄子の煮びたし 編

ゲストとファッショントーク!


今回の『Girls Night Out』では、「Girls Hang Out」に
℃-uteの矢島舞美(舞美ちゃん)とアンジュルムの上國料萌衣(かみこ)が登場しました。

今回は前後編の後編が放送されました。

ハロプロ最古参の舞美ちゃんと最新参のかみこ、
それに24歳と16歳で年齢が8歳差という色々な差のある2人ですが、
今回の映像を見ると意外と息は合っていたような気がしましたね。

今回の見どころは2人で遊覧船に乗った場面ではないでしょうか。

船の突端で、例の『タイタニック』のアレをする2人(笑)

とても笑えましたが、
それにしても1999年生まれのかみこはこのネタが何か分かってやっていたんですかね?

ちなみに『タイタニック』は1997年公開の映画です。

そんなことを心配してしまうくらいのギャップのある2人ですが、
舞美ちゃんが幼いのかかみこが大人なのかはわかりませんが、
映像中の2人はそんな年の差を感じさせませんでしたね。

ちなみに余談ですがロケ中の天候は雨でした。

さすが舞美ちゃん(笑)




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この悔しさは4年後につながる―バレーボール男子日本代表、豪州に負けてリオ五輪出場権が消滅
6月2日、バレーボール世界最終予選の日本対オーストラリアの試合が行われ、
1勝3敗と崖っぷちに立たされていた日本代表はオーストラリアにストレート負けを喫しました。

これでリオ五輪出場の可能性が消滅しました。


このことについて書かれた記事が『THE PAGE』に掲載されていたので以下で紹介します。

「男子バレーのリオ五輪出場権をかけた世界最終予選の第5日が2日、
東京体育館で行われ、日本は豪州にセットカウント0-3のストレート負け。
これで通算成績が1勝4敗となり残り2試合をそれぞれストレートで勝利しても
セット率で4位以上を確保することができなくなり、リオ五輪出場権を逃した。
日本はロンドン五輪に続き2大会連続で五輪出場を果たすことができなかった。

序盤から豪州の高さに苦しんだ日本は、
セットの終盤に右膝を痛めスタメンを外れていた柳田がサービスエースを決めるなどしたが、
重要な第1セットを23-25で競り負けた。
第2セットは流れを変えようと、22歳のセッター関田でスタートを切ったが、
途中エースの石川が右足首を痛めて治療のためベンチ裏に下がるアクシデント。
一気に得点源を失った日本は、豪州のエース、エドガーに
連続で強烈なサービスエースを許して13-18と大きく点差を広げられた。
石川は、治療後、足を引きずってコートに戻ったが、
流れを取り戻すことができずに19-25で失った。

もう後のなくなった日本だが、第3セットは足を痛めた石川がスタメンを外れた。
再びセッターを深津に戻して石川に替わり柳田がスタートからコートに立ったが、
豪州の高さに対抗することができずブロックが機能しない。
それでも柳田のターゲットを絞ったサーブや、スピードを生かした攻撃で食い下がり、
米山のサービスエースで中盤には、16-15で逆転。
清水のサーブで豪州の守備陣を崩してリズムを奪い、21-18と3点差までリードを広げたが、
ベテラン、キャロルのスパイクで23-23と同点に追いつかれ、
ジュースにもつれこむ大接戦の末、27-29で敗れた。
このセット、石川はコートに立てなかった。

試合後、南部監督は、
「選手は力の限り戦った。
結果がついてこなかったわけですが、あと2試合、
まだまだ可能性のある日本男子という姿を見せて終えたい」と、淡々と敗戦の弁。

キャプテンの清水は、時折、言葉につまりながらも、
「ここまでやってきて……いい形も、いいバレーもできたんですが、最後は力及ばなかった。
本当に悔しかったです。
でも、まだ試合が続くので、一生懸命、頑張って、
日本らしいバレーができるように、次につながるように頑張りたい」と言葉を搾り出した。

足を痛めて最後はコートに立つことができなかった石川の目は赤かった。
「試合に負けたので、(リオ五輪の)出場権も獲得できなかったので、すごく悔しいです。
試合はまだあるので、次につながるようにやっていくしかないです。
凄く悔しいですが、切り替えてやるしかないと思います。
もっとこうしておけばは、いい訳にしかならない。
もっと実力を、力をつけるしかないと思う」
鎮痛な空気が流れていた。」


悔しい悔しい敗戦となりました。

次回の東京五輪は開催国ということで必ず五輪に出場することができます。

それだけに今回の五輪に出場しておきたかったというのが本音でしょう。

しかし、もう終わってしまったことを悔いても仕方がありません。

4年後を目指して前進あるのみです。




『ハロ!ステ』 #171(MC:高木紗友希&田口夏実)
『ハロ!ステ』の♯171が6月1日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの高木紗友希(さゆべぇ)と、こぶしファクトリーの田口夏実(たぐっち)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

こぶしファクトリー「TEKI」(横浜Bay Hall)

℃-ute「都会っ子 純情」(香港公演)

アンジュルムのマナーのお時間

ハロプロ研修生 発表会リハーサル

アンジュルム田村芽実メッセージ(日本武道館)

アンジュルム「旅立ちの春が来た」(日本武道館)


今回の『ハロ!ステ』では、
日本武道館で行われた田村芽実(めいめい)の卒業公演の模様が流されていました。

この卒業公演は5月30日に行われました。


この卒業公演について書かれた記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「女性9人組アイドルグループ、アンジュルムの田村芽実(17)の卒業コンサートが30日、
東京・日本武道館で行われた。
デビュー曲「夢見る15歳(フィフティーン)」、ヒット曲「臥薪嘗胆」など24曲を熱唱。
1752日のアイドル人生を全力パフォーマンスで締めくくった。

田村はオープニングで「きょうは世界中のどこよりも幸せな空間をお届けします」と1万人に宣言。
メンバー8人から旅立ちを描いた楽曲「交差点」を贈られると、全員で大粒の涙をこぼした。

スマイレージ時代の11年8月、2期生として加入。
グループの人気が低迷していた時期だった。
14年にシングル「大器晩成」のヒットで人気が回復するまでの不遇な時代を、
おっとりキャラとグループ一の歌唱力で、支えたのが田村だった。

今後はミュージカル女優を目指す。
卒業セレモニーでは手紙を朗読して「一人前の表現者として帰ってきます」と約束。
「世界中どこを探しても私より幸せな人はいないんじゃないかな」と会場を見渡し、笑顔をはじけさせた。」


遂にめいめいが卒業してしまいました。

今回の卒業は夢に向かってものであり、卒業公演でのめいめいの表情は輝いていました。

是非とも日本中にその名をとどろかせるようなミュージカル女優を目指して頑張ってほしいと思います。




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高倉健(1931年~2014年)の名言
「いい風に吹かれたいですよ。
きつい風ばかりに吹かれていると、
人に優しくなれないんです。
待っていてもいい風は吹いてきません。
旅をしないと。」



これは高倉健の名言です。

高倉健といえば日本を代表する名優の一人です。

「日本の心」「生粋の日本男児」と称され、
2014年の死後も彼の生き方に憧れ続けている日本人が数多くいます。

彼は多くの映画に出演しました。

『日本侠客伝シリーズ』、
『網走番外地シリーズ』、
『昭和残侠伝シリーズ』、
『新幹線大爆破』、
『八甲田山』、
『幸福の黄色いハンカチ』、
『野性の証明』、
『南極物語』、
『ブラック・レイン』、
『鉄道員(ぽっぽや)』、
『あなたへ』など、
ざっと挙げただけでもこれだけ多くの名作と呼べる作品に出演してきたのです。

本当に凄い俳優さんです。

初期は任侠もの、中期は大作映画、晩年は心温まる感動作というように、
高倉健の出演した映画はその時代によってジャンルが異なります。

これはなかなか出来ることではありません。

じゃあなんで彼はそういう風に違うジャンルの作品に出演し、
そのどれもで名演技をし続けられたのかというと、
そこには名言にもある「旅」ということがあるのでしょう。

自分を違う存在に変化させたり成長させていくためには、現状に満足していてはいけません。

常に変化を求めていかなくてはならないのです。

その変化こそ「旅」なのです。

この場合の「旅」とは「旅行」という意味の「旅」ではありません。

自分を放浪させ、自分を成長させていくという意味での「旅」なのです。

そういった点で彼は違うジャンルに挑戦する「旅」を経て、
より大きな自分を手に入れることが出来たのだと言えます。






時代は変わっているんだ―小2男児置き去り事件についてマツコがコメント
北海道七飯町の山林に置き去りにされ、
北斗市の小学2年生・田野岡大和君が行方不明になっていることが大きなニュースになっていますが、
30日の捜索でも見つけることが出来ない状態にあります。

この件で問題視されているのが、
両親が大和君のことを躾として駒ケ岳の麓の道路近くに放置したということです。

世間体を気にして、当初、
山菜採りの最中にはぐれたと両親が嘘をついていたことも話題になっています。

この話題について各ニュース番組が取り上げていますが、
このたびマツコ・デラックスさんが『5時に夢中!』の中でこの事件についてコメントをしました。


このことについて書かれた記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「コラムニストでタレントのマツコ・デラックス(43)が
30日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜、後5時)に出演。
28日に北海道で起きた7歳小2男児置き去り事件について“しつけ”による体感の違いを語った。

7歳男児が小石を投げつけるなどしたため、両親がしつけとして山中で車から下ろし、
数分後に戻ってきた時には姿が見えなくなっていたという事件。
父親は当初「山菜採りの最中に」と説明していたところから一転
「しつけで置き去りにした」と警察への説明を変更。
その理由を父親は「世間体を気にした」と語っている。

昭和40年代生まれのマツコは
「私たちはあの時代に生まれたから、そんなにエキセントリックという感じはしないけど、
今の世の中でこれがどうかというと、行き過ぎだったのかな、とも思える。
しつけって、衝動的にやったらいけないもの。
『自分がされたことだからいい』ってことではないんだろうな、とこれを見て思った」と感想を述べた。 

同じく月曜レギュラーの株式トレーダー若林史江(38)は
「不可解な部分が多すぎる」と指摘した上で
「自分たちがどういう行為をすればその弱いものに対してどんな危険が及ぶのかと考えが及ばない。
しつけがいけないのではなくて、いきすぎてしまうことが虐待や事件につながると思う」と話していた。」


マツコさんの言う通り、時代は変わっています。

『自分がされたことだからいい』というのは間違いなのです。

世間体というのは確かに大事なのかもしれません。

しかし人の親になった者が世間に嘘をつくというのは何とも情けない話です。