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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
熾烈な残留争い―J1残留争いの4クラブ(名古屋、磐田、甲府、新潟)が全て負け
J1第2ステージの第16節が29日に行われ、浦和レッズがステージ優勝を決めました。

その一方で熾烈を極めているのが残留争いです。

降格の可能性があるクラブ4つあり、
その名古屋、磐田、甲府、新潟の全てのクラブが第16節では敗れました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「J1第2ステージ第16節が29日、各地で行われた。
ステージ優勝を浦和が決めた一方で、残留争いは白熱。
降格の可能性を残している磐田、甲府、新潟、名古屋の4チームがすべて敗れてしまい、
決着は11月3日の最終節に持ち越された。
なお、福岡と湘南の来季J2降格がすでに決まっている。

降格圏16位の名古屋は敵地で神戸に0-3と完敗した。
前半15分にはクロスボールから松下に、
前半37分には中坂のミドルを、後半24分は増山にクロスから蹴り込まれた。

名古屋は93年のJ発足からリーグに参加しており、J2に降格したことがない。
10年にはリーグ優勝を果たした名門が、最大の危機を迎えている。

最終節の選手起用が苦しくなったのは15位の新潟だ。
敵地でG大阪に1-3と敗れただけではなく、エースFWラファエル・シルバが2度目の警告で退場。
さらに後半ロスタイムには中盤の要であるレオシルバが、
味方選手に対しての判定に抗議した際にレッドカードを出されて一発退場となった。
DF舞行龍ジェームズも次節出場停止となる累積3枚目の警告を受けてしまった。
さらに、最終節は広島戦のため、広島から期限付き移籍している野津田が契約上出場できず、
4人が最終節に出場できない事態となっている。

順位の上では以上の2クラブが勝ち点30で並んでいる。
得失点差-18の名古屋が降格圏の16位。
-15の新潟が15位。
若干、新潟が優位ではあるが、両外国人の不在などを考えると予断は許さない。

勝ち点31で14位の甲府は後半24分に湘南MF三竿に直接FKを決められ、これが決勝点となった。
勝ち点33で13位の磐田は浦和に本拠地で0-1と惜敗。
年間首位を相手に体を張って守ったが、
後半27分、浦和の武藤に後方に下がりながらの難しいヘディングを決められて力つきた。

最終節は11月3日。
名古屋はホームで湘南と、新潟はホームで広島と、
甲府はホームで鳥栖と、磐田はアウェーで仙台と対戦する。」


あの名古屋グランパスが降格の危機に瀕しているというのが驚きです。

名古屋といえば、いわゆる「オリジナル10」の1クラブであり、
「オリジナル10」の中でJ2降格経験がない3クラブ(鹿島、横浜M(現横浜FM)、名古屋)の一つです。

その名門がついに降格をしてしまうのか、注目の最終節は11月3日に行われます。




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『Girls Night Out』 #40(メインMC:夏焼雅 ゲスト:嗣永桃子&森戸知沙希)
『Girls Night Out』の♯40が10月27日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
カントリー・ガールズの嗣永桃子(ももち)と森戸知沙希(ちぃちゃん)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
PINK CRES.のグランピング2 (女子会続き~アクティビティー挑戦)

もうすぐハロウィン!栄養素満点「かぼちゃの種」に挑戦!

写真トーク 
嗣永・森戸の爆笑トーク!

“料理教室”コーナー!
佐藤優樹&牧野真莉愛(モーニング娘。'16)の「栗きんとん」 作り!


今回の『Girls Night Out』では、料理教室のコーナーに
モーニング娘。'16の佐藤優樹(まーちゃん)と牧野真莉愛(マリアちゃん)が登場しました。

この2人は前々回、前回に引き続いての登場となりました。

今回はファン待望の(?)「栗きんとん」作りが放送されました。

前々回、前回と、言ってはいけないのにもかかわらず、
まーちゃんが「栗きんとん」作りのことについて触れてしまい、
くろっきこと黒木料理長やマリアちゃんを焦らせていました。

そのため今回の「栗きんとん」作りはファンにとって待ちに待った放送だったわけです。

前回の放送でまーちゃんが「「栗きんとん」のほうが楽しかった」と言っていたように、
最初から最後まで楽しい雰囲気の中で調理が進んでいきました。

ミキサーの真似をするまーちゃんは最高に面白かったです(笑)

これでこの2人が出演する回は終了ですが、面白かったので是非とも再出演してほしいですね。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #192(MC:高木紗友希&藤井梨央)
『ハロ!ステ』の♯192が10月26日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの高木紗友希(さゆべぇ)と、こぶしファクトリーの藤井梨央(藤丼)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

Juice=Juice「Dream Road~心が躍り出してる~」(川口総合文化センター)

Juice=Juice 220公演達成!(松山サロンキティ)

こぶしファクトリー「懸命ブルース」(YES THEATER)

つばきファクトリーメジャーデビューシングル発売日決定!(Mt.RAINIER HALL)

アンジュルム「上手く言えない」(池袋サンシャインシティ)

℃-uteの一般常識のお時間

演劇女子部「ネガポジポジ」(稽古編)


今回の『ハロ!ステ』では、
つばきファクトリーのメジャーデビューシングル発売日の発表の模様が流されていました。

その発売日は2017年の2月22日です。

発売されるシングルは3曲入りのトリプルA面シングルとなるそうです。

収録される曲はまだ発表されていませんが、
来月23日に行われるつばきファクトリーのイベントの中で3曲中1曲が初披露されるそうです。

結成からメジャーデビューまで少し間が空いたつばきファクトリーだけに、
ファンにとっては待ちに待ったメジャーデビュー曲の発表になりそうです。

楽しみです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

面白い展開―日本ハム・西川が劇的サヨナラ満塁弾で日本一に王手
10月27日、日本シリーズの第5戦が行われ、
日本ハムが西川遥輝選手のサヨナラ満塁ホームランで勝利を収めました。

これで日本ハム3勝、広島2勝となりました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「SMBC日本シリーズ第5戦(日本ハム5x-1広島、日本ハム3勝2敗、27日、札幌D)
日本ハムが西川遥輝内野手(24)の満塁弾でサヨナラ勝ち。
3連勝で10年ぶり3度目(東映時代を含む)の日本一に王手をかけた。
第6戦は戦いの場を広島に移し、29日に行われる。

1-1の九回、一死から田中賢が四球で出塁。
市川が送りバントを決め二死二塁に。
中島の内野安打と岡の死球で二死満塁とチャンスを広げた。
ここで打席には西川。
広島の守護神中崎の投じた2球目を捉えると、
打球はライトスタンドへ飛び込む、サヨナラ満塁弾となった。

発の加藤は制球が定まらず、わずか1回1/3で降板。
しかし、2番手のメンドーサが5回2/3を1安打無失点と好投し、チームに流れを引き寄せた。

ヒーローインタビューで西川は
「何が起こったか、分からないぐらい興奮しています。
(打球が)頼むから(スタンドに)行ってくれと思いました」と振り返った。
最後は大歓声のファンに向かって「全員で広島にいくぞ~」と声を張り上げた。」


面白い展開になってきました。

広島カープがホーム・広島で2連勝した後、
日本ハムがホーム・札幌で3連勝という絵に描いたような展開となりました。

次戦は再び広島に舞台を移します。

果たして地元広島でカープが意地を見せるのか?

はたまた日本ハムがこのまま日本一になってしまうのか?

楽しみです。




今明かされる真実―シェークスピアの17作品は共著だった!!
ウィリアム・シェークスピアの著作とされる17作品が共著であったことが分かりました。


このことに関する記事が『AFP=時事』に掲載されていたので以下で紹介します。

「英劇作家ウィリアム・シェークスピア(William Shakespeare)の著作とされている17作品が、
他の作家との共著であることがこのほど分かった。
今月刊行の作品集の新版で明らかにされた。
共著については、ビッグデータの利用から判明したという。

この新刊によると、史劇3部作「ヘンリー六世(Henry VI)」は、
シェークスピアとライバル関係にあったとして知られる
クリストファー・マーロウ(Christopher Marlowe)が共著者だったという。

新版の編集は2009年1月に始まり、
5か国の研究者18人が著作者の問題をめぐり激しい議論を重ねた。

編集者らによると、
シェークスピアとマーロウは互いに影響を与え合うライバルではなく、
1591年に書かれたとされている「ヘンリー六世」を共に手掛けたことが明らかになったという。

研究ではビッグデータを使い、
階級など当時の特定の社会集団に固有の「社会方言」や、
個人に特有の言語習慣を検証。
同時代の他の作家と比較して、
作家が多用していた単語や表現を特定した。

編集に携わったフロリダ州立大学(Florida State University)のゲイリー・テイラー(Gary Taylor)氏は、
「マーロウが3部作の全作品の一部を書いたことは、
研究チームのメンバー全員が確信している」と述べた。」


その時代に生きていた人でなければ分からないことが分かる、
これだけ聞けば神の領域ですが、
このニュースを見ればわかるようにそれが現実のものとなったのです。

凄いことです。

シェークスピアの価値がこれで落ちることはないでしょう。

この事実がさらに解き明かされ、シェークスピアの真実が見えてくることに期待したいと思います。




52年ぶりの快挙―広島カープ・ジョンソン投手が沢村賞を受賞
10月24日、広島東洋カープのクリス・ジョンソン投手が沢村賞に選出されました。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島のクリス・ジョンソン投手(32)が24日、「沢村賞」に選出された。
外国人投手の受賞は1964年のジーン・バッキー(阪神)以来、52年ぶり2度目の快挙だ。

その年に最も活躍した先発完投型の投手に贈られる同賞は
選考基準として15勝以上、防御率2・50以下、完投10試合以上など7つの項目が設けられている。
ジョンソンは防御率2・15、15勝など7項目中4項目を満たすのみだったが、
都内で開かれた選考委員会では年間を通じて安定感があり、
リーグ優勝に大きく貢献した点などが評価された。

ジョンソンは日本シリーズの移動日となったこの日、札幌ドームで黒田、岡田とともに軽めの調整。
終了後、グラウンド上で取材に応じ、開口一番
「このような賞をいただいて非常に感激している」と喜びのコメントを発すると、こう続けた。

「自分一人の力で受賞できたものではない。
後ろを守ってくれたチームメート、特に私の投球を受けてくれる石原に感謝したい。
自分と石原のバッテリーで取った賞だと思う」

外国人選手としての偉業達成については
「彼(バッキー)の次に名前を刻めて本当に光栄」と静かな口調で述べた。

米国から海を渡り、日本でプレーするようになって今季で2年目。
昨季と変わらぬ素晴らしい投球内容と成績を残し、広島投手陣の大黒柱になった。

今季の中でターニングポイントとなった時期について問われると、
5月17日のヤクルト戦、同月24日の巨人戦(いずれもマツダ)と
2試合連続完封勝利を飾った2つの登板を挙げた。
「あのころに『いけるな』と思った」

表情を変えることなく淡々と喜びを語った最強助っ人左腕。
日本シリーズの次回登板は中4日での第5戦(27日、札幌ドーム)が濃厚だが
「まだ登板まで日にちがあるから、しっかり調整する。
(初戦登板の疲れは)左肩と腕がくっついているから問題ないよ」と
ジョークも交え、周囲を笑わせる余裕を見せた。」


外国人選手が沢村賞を受賞するのは52年ぶりということで、
今回のジョンソン投手の受賞は快挙だと言えます。

驕ることなく進むジョンソン投手の活躍はまだまだ続きそうです。




呪いが解けるとき―カブスが71年ぶりのワールドシリーズ進出!
10月22日、シカゴカブスがナ・リーグ優勝決定戦でドジャースを破り、
71年ぶりとなるワールドシリーズ進出を決めました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇ナ・リーグ優勝決定シリーズ第6戦 カブス5―0ドジャース(2016年10月22日 シカゴ)

ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第6戦は22日(日本時間23日)にシカゴで行われ、
3勝と王手を懸けていたカブスがドジャースに完封勝利を収め、
1945年以来、71年ぶりのワールドシリーズ進出を決めた。
ア・リーグの覇者、インディアンスとの
ワールドシリーズ(7回戦制)は敵地クリーブランドで25日(日本時間26日)に開幕する。

カブスは打線がドジャースの先発・カーショーを攻略。
初回、先頭のファウラーがエンタイトル二塁打で出塁すると、続くブライアントが右前適時打で先制。
さらに、リゾの飛球を左翼・トールズが落球する失策で、
無死二、三塁となると、ゾブリストが中犠飛を放った。
2回にもファウラーの適時打で追加点。
4回にはコントレラス、5回にはリゾにそれぞれソロ本塁打が飛び出した。

先発のヘンドリックスは8回途中、7回1/3を投げて2安打無失点と好投。
2回途中から打者17人連続でアウトに切って取るなど、
第2戦と同様、ドジャース打線を相手に見事なパフォーマンスを披露した。
その後のマウンドには守護神チャプマンが登場。
5つのアウトを奪い、歓喜の瞬間を迎えた。
カブスは1945年のワールドシリーズで
ヤギを連れたファンの入場を拒否してから同シリーズ出場がなく「ヤギの呪い」と伝えられてきたが、
ジンクスを破ることに成功した。

ドジャースは今プレーオフで大活躍のカーショーが7安打5失点と崩れ、
5回を投げ終えたところで降板。
打線は初回に先頭打者のトールズが幸先良く右前打を放ったが、その後は凡打の山。
最後まで本塁を踏むことができず、シーズンが終了した。」


野球界には「カーネル・サンダースの呪い」、「バンビーノの呪い」など多くのジンクスが存在します。

しかしジンクスとは打ち破られるためにあるものです。

「カーネル・サンダースの呪い」も「バンビーノの呪い」も打ち破られました。

そして「ヤギの呪い」も打ち破られたのです。

この勢いは相当なものなはずです。

この勢いでワールドシリーズ制覇してしまう可能性は非常に高いのではじゃないでしょうか。




悲願のG1初制覇―1番人気、サトノダイヤモンドが菊花賞を圧勝
10月23日、京都競馬場でG1「菊花賞」が行われ、
ルメール騎手騎乗の1番人気・サトノダイヤモンドが勝利しました。

サトノダイヤモンドにとってこれがG1初制覇となります。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第77回菊花賞」(G1、芝・3000メートル・曇・良)は23日、京都競馬場11Rで行われ、
ルメール騎手騎乗の1番人気、サトノダイヤモンド
(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母マルペンサ)が直線で突き抜けてG1初制覇。
勝ちタイムは3分3秒3。

レース序盤はミライヘノツバサとサトノエトワールが先行。
サトノダイヤモンドは中団、ディーマジェスティは中団よりやや後ろに付けた。

サトノダイヤモンドは徐々に位置を上げて先団へ。
3、4コーナー中間にさしかかるとディーマジェスティがサトノダイヤモンドに並び、
人気2頭が好位置に付けて最後の直線を迎えた。

直線の半ばに入り、ついにサトノダイヤモンドが先頭に。
追いすがるディーマジェスティ、レインボーラインを突き放して1着でゴールした。

2馬身1/2差の2着には9番人気のレインボーライン。
そこから鼻差の3着に6番人気のエアスピネルが入った。
皐月賞に続くG1制覇が期待されたディーマジェスティは4着だった。

4月の皐月賞では3着、5月のダービーでは2着と、
これまであと一歩のところでG1タイトルに届いてかなかったサトノダイヤモンド。
悲願のG1制覇となった。
全戦績は7戦5勝。
重賞は3勝。」


ついにサトノダイヤモンドがG1を制しました。

やっとという感じですね。

ここまで戦績は7戦5勝で、敗れた2戦はいずれもG1(皐月賞、日本ダービー)ということで、
今回の菊花賞は是が非でも勝っておきたい一戦でした。

この後の展開としては「ジャパンカップ」、「有馬記念」というコースが予想されますが、
果たして古馬相手にどのような走りを見せてくれるのかが楽しみです。




『Girls Night Out』 #39(メインMC:夏焼雅 ゲスト:後藤夕貴&橋本愛奈)
『Girls Night Out』の♯39が10月20日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
チャオ ベッラ チンクエッティの後藤夕貴ちゃんと橋本愛奈ちゃんが登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
夏焼雅初の番組ロケ!PINK CRES.のグランピング(その1)

美容や健康に効果的!「メープルウォーター」に挑戦!

写真トーク
後藤・橋本の写真トーク!

“料理教室”コーナー!
佐藤優樹&牧野真莉愛(モーニング娘。'16)の「天ぷら」 作り!


今回の『Girls Night Out』では、
料理教室のコーナーにモーニング娘。'16の佐藤優樹(まーちゃん)と牧野真莉愛(マリア)が登場しました。

この2人は前回に引き続いての登場となりました。

前回、突拍子もない行動でくろっきこと黒木料理長を困らせたまーちゃんですが、
今回も同様にかなり破天荒な行動や言動を見せてくれました。

中でもくろっきの焦りが見えたのが、
前回もそうでしたが、まだ放送されていない「栗きんとん」の話をし始めた時でした。

このコーナーは1回の収録で3回分の収録をしているようなのですが、
どうやら放送順と収録順は違うようで、
今回の「天ぷら」の前に次回放送予定の「栗きんとん」の収録をしたみたいです。

しかしながら、まーちゃんにそんなことは関係ありません(笑)

普通に「栗きんとん」の話をしていました(笑)

そんな話を聞いてくろっきが焦っている姿は面白かったです。

次回の放送も楽しみです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #191(MC:中西香菜&笠原桃奈)
『ハロ!ステ』の♯191が10月19日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの中西香菜(かななん)と笠原桃奈(かっさー)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'16「セクシーキャットの演説」(ハロ!ステ Edit.)

℃-ute「愛はまるで静電気」(ハロ!ステ Edit.)

℃-ute「Singing~あの頃のように~」(ハロ!ステ Edit.)

アンジュルム「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」(新宿ReNY)

℃-uteの一般常識のお時間

こぶしファクトリー 広瀬彩海「スッピンと涙」(YES THEATER)

演劇女子部「ネガポジポジ」顔合わせ・台本読み合わせ

つばきファクトリー 浅倉樹々ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
かななんとかっさーのアンジュルムの2人がMCを務めていました。

普段あまり絡んで姿を見ない(?)2人ですが、
今回の放送を見ていると相性は結構良さそうですね。

話すペースだったり、雰囲気だったりがピッタリ合っているという感じがしました。


まだ加入して間もないかっさーですが、
今回の放送の中で「私のナンバーワン!」という
自分がナンバーワンだと思うことを発表するコーナーがあったのですが、
このコーナーの中でかっさーは
「ハロー!プロジェクトの中で一番深海魚に対する愛が強い」と発表していました。

深海魚を語っている時のかっさーは、
身振り手振りが激しく、その様子から本当に深海魚が好きなんだなということが分かりました。

まだまだかっさーは底知れない魅力を秘めていそうですね。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

逸材の獲得を競って―創価大・田中の交渉権は5球団競合の末にソフトバンクに
10月20日、 プロ野球のドラフト会議が行われ、
今ドラフトの目玉選手である田中正義投手の交渉権は5球団の競合の末、ソフトバンクが獲得しました。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「プロ野球のドラフト会議が20日、都内で行われた。

1巡指名では創価大の156キロ右腕、田中正義投手を、
ロッテ、ソフトバンク、日本ハム、巨人、広島の5球団が重複指名。
抽選の末にソフトバンクが交渉権を獲得した。
12球団どこでもOKと公言しており、近日中にもソフトバンクの田中が誕生することになりそうだ。

過去10年の各球団ドラフト指名選手一覧

5球団が競合したのは、2007年の高校ドラフト・佐藤由規(ヤクルト、楽天、横浜、中日、巨人)、
大学・社会人ドラフトの長谷部康平(楽天、西武、広島、ロッテ、中日)以来となった。

大学時代には、リーグ戦通算30試合登板で20勝1敗、防御率0.71という圧倒的な成績を残した。
2年初の全日本大学選手権で注目を浴び、昨年秋にはノーヒットノーランを記録。
登板試合にはメジャーのスカウトも多数押しかけた。
今年3月に行われた侍ジャパンの強化試合に招集される可能性もあったが、右肩を負傷。肩
の負傷が癒えた今秋のリーグ戦で、自己最速の156キロを記録し、完全復活をアピールしていた。

見事、右手で交渉権を引き当てたソフトバンク・工藤監督は
「日本を代表するピッチャーを目指してほしいと思いますし、早く彼の投げるボールを見たいと思う。
即戦力として考えているので、開幕投手を目指すくらい気持ちで頑張ってほしい」と話した。
指揮官は、テレビでドラフト会議の様子を見ていた田中に向かって「
正義君のストレートが早くみたいです。待ってます」と呼び掛けた。」


田中投手の行き先に注目が集まっていましたが、ソフトバンクが交渉権を獲得しました。

今後、田中投手がどのような活躍を見せるのかに注目が厚真rます。




本物のヒーローの引退―広島カープ・黒田博樹投手が現役引退
10月18日、広島カープの黒田博樹投手が現役引退を発表しました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島の黒田博樹投手(41)が18日、広島市内のホテルで記者会見を行い、
今季限りで引退することを表明、会見後に記者団の取材に応じた。

―決意の固さは

「きょうオーナーにあいさつに行った時も言わせてもらったんですけど、
今まで先発して完投してというスタイルでやってきて、
9回を投げられない体になったというところで、やっぱりほかの選手に対しての示しというか、
そういうのを見せられない歯がゆさというのは常にあったので。
それ(リーグ優勝)も大きかったですね。
いい経験をさせてもらいました」

―もし優勝していなかったら

「それは分からないですね。
自分の中では、それは分からないですね」

―監督とは

「オーナーあいさつの後に、いろいろ、お話しさせてもらいました」

―このタイミング

「一番は一緒に戦った仲間、監督、コーチ、裏方さん含めて、
一番に伝えないといけないと思っていたので、こういう順序になりました」

―最後の登板になる日本シリーズ。自分の期待感

「どういう心境で、どういうマウンドになるか全然分からないですけど、いつも通り変わらず、
今まで、今日が最後だとマウンドに上がっていたんで、本当にそれがリアルになるんで、
どういう心境になるか、まだ想像がつかないです」」


黒田投手はカープファンにとって本物のヒーローです。

メジャーでの地位を投げ捨ててカープへ戻り、若手選手の良き手本となってくれました。

今年の優勝は黒田投手なしでは成しえることのできなかったものです。

本当に感謝しかありません。

ありがとう!黒田!




なかなか崩せない牙城―日テレ『鉄腕DASH』が視聴率争いで圧勝
民放各局の10月改編が行われ、
日曜の7時台の枠は日本テレビ『鉄腕DASH』包囲網ともいうべき布陣を各局が敷きましたが、
10月16日の結果は『鉄腕DASH』の圧勝に終わりました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「民放10月改編の目玉である“日曜夜7時バトル”の視聴率結果が17日、
ビデオリサーチ社の調べで明らかになった(関東地区)。
日本テレビ「鉄腕DASH」が20・5%の高視聴率を記録し、他局新番組に圧勝した。

10月改編では、日テレの牙城である日曜を崩すべく、
「DASH」の裏にTBS、テレビ朝日、フジテレビが新番組、
テレビ東京がリニューアルで勝負を挑む本格バトルとなっている。
16日、フジ以外で一斉にスタートした特番の視聴率は以下の通り。

◆TBS「クイズ・スター名鑑SP」5・1%

◆テレビ朝日「日曜もアメトーーク!初回2時間SP」9・3%

◆テレビ東京「モヤモヤさまぁ~ず2SP」6・8%

フジテレビが古舘伊知郎を起用する新番組「フルタチさん」は
11月6日からの出遅れスタートとなる。
16日は「大物芸能人ジャーニー2016」が放送され、視聴率は4・8%だっった。」


各局の包囲網をかいくぐって高視聴率を獲得したことで、
改めて『鉄腕DASH』の強さが証明されました。

日テレの日曜の枠は
『鉄腕DASH』、『イッテQ』、『行列のできる法律相談所』という最強の繋がりとなっています。

この牙城を崩したいというのが各局の本音です。

しかしそうそうこの牙城は崩せないでしょう。

まだ戦いは始まったばかりですが厳しい戦いになりそうです。




本物の怪物がやってきた―日本ハム・大谷翔平、165キロを3度計測
10月16日、パ・リーグのクライマックスシリーズのファイナルステージ第5戦が行われ、
7―4で北海道日本ハムファイターズが勝利を収めました。

この大舞台で観客全員の注目は集めたのは大谷翔平選手でした。

大谷選手は9回の表に登場し、日本最速となる165キロを3度計測したのです。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハム・大谷翔平投手(22)が「3番・DH」で出場した
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦(16日、札幌ドーム)で、
7―4の9回にクローザーとしてリリーフ登板。
ソフトバンク打線を、日本最速165キロを3度計測する圧巻の投球で三者凡退に仕留めた。

打者ではこの日、4打数1安打。
そして7回の第4打席で左飛に倒れると8回の守備からブルペン入り。
12日の初戦以来、2度目のCS登板に向け投球練習を開始した。

そして9回、「DH・大谷が投手」の場内コールとともに大歓声に迎えられマウンドに上がった。
クローザー・大谷は代名詞の160キロを連発。
松田に自身が持つ日本最速164キロを投じ、最後はスライダーで空振り三振に取ると、
続く吉村の初球に165キロをマークし、最後はスライダーで連続三振。
本多にも165キロを2球投げ、最後は149キロのフォークで遊ゴロに打ち取った。

大谷はこれがプロ初セーブ。
計15球のうちストレート全8球が163キロオーバーだった。

なお、DHを解除し救援登板した例は、
1995年5月9日のオリックス戦で
5番・DHを解除して救援登板した西武・デストラーデなど数例ある。」


大谷選手は本当に怪物です。

野球ゲームで遊びで作った最強選手のような、そんな凄さがあります。

これで日本ハムの日本シリーズ進出が決まり、
今年の日本シリーズのカードは日本ハム対広島カープになることが決定しました。

面白い戦いになりそうです。




女王の死―1995年のオークス馬ダンスパートナー死す
1995年のオークス馬で、
1996年のエリザベス女王杯でも勝利した名牝・ダンスパートナーが14日、死去しました。

24歳でした。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「95年オークス、96年エリザベス女王杯のG1・2勝を挙げたダンスパートナー(牝)が14日、
蹄葉炎のため療養していた北海道千歳の社台ファームで死んだ。
24歳だった。

重賞3勝のエアダブリンを半兄に、96年菊花賞馬ダンスインザダークを全弟に持つ良血馬で、
栗東・白井寿昭厩舎から95年1月の新馬戦でデビュー。
続くエルフィン、チューリップ賞、桜花賞では全て2着に敗れたものの、
オークスで見事に勝利を決めた。
同年夏にはフランス遠征を敢行。
初戦のノネット賞・仏G3で2着に好走したが、本番のヴェルメイユ賞・仏G1では6着に敗れた。

帰国後は菊花賞に参戦して牡馬に交じって1番人気に推されるもマヤノトップガンの5着。
その後は96年京阪杯、エリザベス女王杯で勝利を挙げ、同年の最優秀5歳以上牝馬に選出された。
97年有馬記念14着を最後に、
通算25戦4勝(うちG1・2勝を含む、重賞3勝、海外3戦0勝)で引退した。

繁殖牝馬としては重賞2勝を挙げたフェデラリストなどを輩出。
16日に行われる秋華賞には、
全妹ダンスインザムードの子で、めいっ子に当たるカイザーバルが出走する。

社台ファーム・池田充場長
「オークスを勝ったことはもちろんですが、
仏遠征で敗れはしたもののヴェルメイユ賞で1番人気に推されたことが
驚きとともにうれしかったことを覚えています。
20歳を超えるまでよく頑張ってくれました。
この血統をこれからも大切に育てていきたいと思います」」


ダンスと名の付く馬に対する期待感、これは日本の競馬ファンに共通するものでしょう。

その期待の礎というか、最初の土台を作り上げたのがダンスパートナーでした。

もっとG1を勝ってもおかしくはない実力の持ち主でしたが、
G1のタイトルよりも海外への挑戦をしてみたりと、
結果だけにはとらわれない活躍を見せた馬でもありました。

まさに先駆者(先駆馬?)でした。

今はただ安らかに。合掌。




『Girls Night Out』 #38(メインMC:夏焼雅 ゲスト:佐藤優樹&小田さくら)
『Girls Night Out』の♯38が10月13日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
モーニング娘。'16の佐藤優樹(まーちゃん)と小田さくら(小田ちゃん)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
金澤朋子&植村あかりの青梅散策(後編)

SFC
番組が視聴者をコーデ!

写真トーク
佐藤・小田の写真トーク!

“料理教室”コーナー!
佐藤優樹&牧野真莉愛(モーニング娘。'16)の「牛肉のしぐれ煮」 作りに挑戦!


今回の『Girls Night Out』では、
料理教室のコーナーにモーニング娘。'16のまーちゃんと牧野真莉愛(マリア)が登場しました。

くろっきこと黒木料理長とハロプロメンバーのやり取りも魅力のこのコーナーですが、
そういった意味で今回は最高に面白い回でした。

まーちゃんの破天荒さが全開で、何度もくろっきが困惑するという、
このコーナーのファンにはたまらない展開となりました。

ただまーちゃんのすごい部分もあって、試食をした後にまーちゃんが「何かが足りない」と発言し、
その後にくろっきが「ショウガが足りなかった」とまーちゃんの指摘を認めた場面には驚かされました。

まーちゃん恐るべしです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #190(MC:中島早貴&牧野真莉愛)
『ハロ!ステ』の♯190が10月12日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの中島早貴(なっきぃ)と、モーニング娘。'16の牧野真莉愛(マリア)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

℃-ute「夢幻クライマックス」(ハロステEdit)

℃-ute「涙も出ない 悲しくもない なんにもしたくない」(ハーモニーホール座間)

Juice=Juice「明日やろうはバカやろう」(ハロステEdit)

Juice=Juice 金澤朋子のご褒美ソロコーナー(新宿ReNY)

アンジュルム「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」ダンスレッスン

モーニング娘。'16 石田亜佑美ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
Juice=Juiceのライブの中で行われた金澤朋子(かなとも)のソロコーナーの模様が流されていました。

このソロコーナーは、
以前に『ハロ!ステ』内で放送された「Juice=Juiceの日本語のお時間」の優勝特典です。

自分の好きなことをしても良いというこのソロコーナーですが、
通常であれば、好きな曲を歌ったり、ダンス踊ったりというのを想像してしまいますが、
今回かなともが披露したのはまさかのマジック!!(笑)

意外すぎました(笑)

しかもその内容は、マジックというかイリュージョンに近いような結構大がかりなもので、
ライブの1コーナーとして考えると意外と手の込んだものでした。

こういったことにも手を抜かないのは良いことですね。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

かつての名セッターが監督に―中田久美氏がバレーボール女子日本代表監督就任へ
真鍋政義監督が退任することになったバレーボール女子日本代表ですが、
次期監督に元代表選手でセッターとして活躍した中田久美氏が起用される見通してあることが分かりました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「バレーボール女子日本代表を12年ロンドン五輪銅メダルに導いた真鍋政義監督(53)が退任し、
後任に元代表セッターでプレミアリーグの久光製薬を率いる中田久美氏(51)が
就任する見通しであることが12日、分かった。
20年東京五輪を視野に入れた人選で女性監督としては
82年の生沼スミエ以来、五輪で指揮を執れば初となる。

日本協会は先日の女子強化委員会で
真鍋監督の退任に伴う次期監督選びで候補を中田氏に一本化することを決めたという。
25日の理事会で正式決定する。
就任時期は未定。

中田氏は長く代表の中心選手を務め、84年ロサンゼルス五輪は銅。
12年から久光製薬の指揮を執り、プレミアリーグを3度、全日本選手権は4度制した。

男子代表監督はプレミアリーグ、堺の監督を務めた中垣内祐一氏(48)を軸に調整が進んでいるが、
南部正司監督(49)が留任する可能性もある。

◆中田 久美(なかだ・くみ)
1965年9月3日、東京・練馬区生まれ。51歳。
中学1年からバレーボールを始め、中学3年だった80年に全日本入り。
五輪は84年ロサンゼルスから3大会連続で出場し、ロサンゼルスでは銅。
08年にセリエA・ヴィチェンツァ、09年にノヴァーラのコーチを経て、
12年に久光製薬監督に就任し、4季で3度リーグ優勝。」


中田久美さんといえば自分の中では怖い人というイメージがあります。

かつて放送されていた『ジャンクSPORTS』の中で、
はしゃぐ日本代表選手を怒るというVTRが繰り返し流されていたことがそう思う原因ですが、
やはり監督ともなると鬼監督的な指導をするのでしょうか。

そんなところにも注目です。




残念?価値ある?引き分け―サッカー日本代表、敵地でオーストラリア代表とドロー
10月11日、サッカー日本代表はオーストラリア代表との戦いに挑み、1-1の引き分けに終わりました。


このことに関する記事が『』に掲載されていたので以下で紹介します。

「[10.11 W杯アジア最終予選 日本1-1オーストラリア メルボルン]

ロシアW杯アジア最終予選は11日、第4節を行い、
日本代表はオーストラリア・メルボルンのドックランズスタジアムでオーストラリア代表と対戦し、
1-1で引き分けた。
日本は前半5分にFW原口元気が3戦連発となる先制点を決めたが、後半7分にPKで失点。
試合はそのままタイムアップを迎え、勝ち点1ずつを分け合った。

DF酒井宏樹が累積警告で出場停止の日本は6日のイラク戦(2-1)から先発4人を変更。
イラク戦に左SBで先発したDF酒井高徳が右SBに回り、左SBにはDF槙野智章が入った。
槙野が左SBで先発するのは13年7月28日の東アジア杯・韓国戦以来、約3年ぶり。
中盤ではMF香川真司とMF山口蛍が2試合ぶりに先発復帰し、
6月3日のキリン杯準決勝ブルガリア戦(7-2)以来の先発となったFW小林悠が右サイドハーフに入った。
FW本田圭佑は1トップで先発。
12年10月16日にポーランドで行われた国際親善試合ブラジル戦(0-4)以来、
約4年ぶりに最前線に位置した。

最終ラインからパスをつないでビルドアップするオーストラリアだが、そのミスを突いた。
前半5分、敵陣で相手のパスミスを原口がカットすると、
MF長谷部誠の縦パスを受けた本田がワンタッチでスルーパス。
ゴール前に走り込んだ原口がGKとの1対1から冷静に左足で流し込み、3戦連発となる先制点を奪った。

W杯アジア最終予選での3試合連続ゴールはアメリカ大会予選のFW三浦知良、
フランス大会予選のFW呂比須ワグナー以来、史上3人目。
オーストラリアの出鼻をくじく先制点となった。
その後もボールを回して攻撃を組み立てるオーストラリアだが、
パスミスが目立ち、なかなかチャンスをつくれない。
それでもセットプレーはチャンスとなり、前半18分、MFアーロン・ムーイの右FKに合わせた
FWトミ・ユーリッチのヘディングシュートはわずかにクロスバーを越えた。

日本は前線で本田が体を張り、攻撃の起点となる。
原口もキレのある動きで相手を翻弄。
前半28分には長谷部のサイドチェンジを受けた原口が左サイドから中に切れ込み、
右足でミドルシュートを打ったが、ゴール左へ。
同29分にも左サイドでボールをキープした原口がマイナスに折り返し、
本田が左足を振り抜いたが、惜しくもGKにキャッチされた。

流れの中ではなかなか効果的な形をつくれないオーストラリアだが、
セットプレーは相変わらず脅威だった。
前半32分、正面やや右の位置でFKを獲得すると、
MFミル・ジェディナクが右足で直接狙ったが、GK西川周作がパンチングで弾き出す。
前半のボール支配率はオーストラリアの67%に対し、日本は33%。
しかし、日本にとって危ない場面はほとんどなく、そのまま前半を1点リードで折り返した。

ところが、後半立ち上がりの6分に一つのミスから同点に追いつかれた。
オーストラリアは左サイドをオーバーラップしたDFブラッド・スミスのグラウンダーのクロスが
ファーサイドに流れ、ユーリッチがキープしようとしたところで後方から原口に倒され、PKを獲得。
これをジェディナクが落ち着いてゴール中央に決めた。

試合を振り出しに戻したオーストラリアは後半12分、
FWアポストロス・ギアンヌに代えてFWロビー・クルーズを投入。
同24分にはユーリッチに代わって過去の日本戦8戦5発のFWティム・ケーヒルがピッチに入った。
36歳の“日本キラー”の登場に場内も大歓声に沸いた。

なかなかボールをキープできず、劣勢の展開が続く日本だが、
後半29分、ようやくビッグチャンスをつくる。
浮き球のロングパスに反応した酒井高が右サイドのスペースに駆け上がり、ダイレクトでクロス。
小林がヘディングで合わせたが、GKマット・ライアンの好セーブに遭い、
代表初ゴールとはならなかった。

日本ベンチはFW浅野拓磨を呼ぶが、直後に小林が競り合いで右足を痛めたため、交代を待つ。
ピッチの外に運び出された小林はプレーを続行できず、後半36分、代わってMF清武弘嗣を投入した。
オーストラリアも同37分に最後の交代カードを切り、ムーイに代えてMFマシュー・レッキーを投入。
日本は同39分、今度こそ本田に代わって浅野をピッチへ。
直後には浅野がオフサイドを取られた判定にハリルホジッチ監督が激怒。
副審に詰め寄り、猛抗議した。

オーストラリアは後半43分、
MFマッシモ・ルオンゴの右FKにDFマシュー・スピラノビッチが頭で合わせるが、クロスバーの上へ。
ヒヤリとさせられた日本は後半アディショナルタイムに原口を下げ、
代表デビューとなるDF丸山祐市を投入したが、試合はそのままタイムアップ。
敵地での大一番は1-1の引き分けに終わった。」


天敵・オーストラリア代表を相手に敵地で引き分けに持ち込んだのは上出来だと言えます。

しかしながらあともう少しで勝利を手に入れることが出来たのもまた事実です。

そういった意味では大変悔しい引き分けだったと言えます。

とにかく勝ち続ける、それが今の日本代表に与えられた義務です。




伏兵の活躍―横浜DeNAベイスターズがクライマックスシリーズファイナル進出
10月10日、セリーグのクライマックスシリーズファーストステージ3戦目が行われ、
横浜DeNAベイスターズが巨人を3-4で下し、ファイナルステージ進出を決めました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「セCSファーストS・第3戦、巨人3-4DeNA」(10日、東京ドーム) 
初めてCSに進出したDeNAが延長戦を制し、
対戦成績を2勝1敗としてCSファイナルS(12日開幕、マツダスタジアム)進出を決めた。
日本シリーズ進出をかけて、リーグ優勝した広島と対戦する。
延長十一回、途中出場していた“伏兵”嶺井が、
巨人・田原誠から左翼線へ適時打を放ち、これが決勝点となった。

死闘にケリを付けた嶺井は、
ヒーローインタビューで「正直、うれしいです」と声を張り上げた。
沖縄尚学では東浜(現ソフトバンク)とのバッテリーでセンバツ優勝を経験。
亜大を経て2013年度ドラフト3位でDeNAに入団。
プロ2年目の昨季は74試合に出場し、
打率・237、5本塁打の成績を残し、正捕手候補となった。

しかし今季はルーキー・戸柱の活躍などもあり、わずか11試合の出場にとどまった。
6月に初昇格したものの、わずか1カ月で再び2軍落ち。
シーズン最終盤の9月28日に出場選手登録された。
「今年はファームの時間が長くて、
ファームのコーチの方々と必死に積み重ねた結果がきょうの一打になったかなと思います」と話すと、
ファンから大きな拍手を浴びた。

この試合は、八回2死一、二塁の場面で戸柱の代打で起用されたが、二飛に倒れた。
しかし迎えた延長十一回の第2打席で結果を残し、球団史上初のファイナルS進出を決めた。
「この1年間、チームのみんなが頑張ってくれて今があると思う。
広島に行ったら一戦一戦、チームで頑張ってきたいと思います」と、チーム一丸で戦うことを誓った。」


記事にもあるようにこの試合では横浜の嶺井選手の活躍が鍵となりました。

記事では嶺井選手を伏兵と表現していますが、
そもそも横浜DeNAベイスターズ事態がセリーグにおいて伏兵的存在です。

Bクラスのイメージが定着した昨今、
多くの人が横浜がここまで上がってくるとは予想しなかったでしょう。

そういった中でこの活躍です。

まさに大番狂わせであります。

自分は広島ファンですので、当然のようにファイナルステージでは広島を応援しますが、
広島ファンからすれば横浜のこの勢いは実に恐いものがあります。




少しでも早い解決に向けて―北方四島返還「二段階論」浮上
北方領土の返還をめぐり、まず歯舞群島と色丹島の返還合意し、
その後に残る国後、択捉両島の返還交渉をしていくという案が
日本政府内に浮上していることが分かりました。


このことに関する記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ロシアとの北方領土交渉をめぐり、歯舞群島と色丹島の返還合意で平和条約を締結し、
残る国後、択捉両島は将来の課題として先送りする「二段階論」が政府内で浮上している。

北方領土問題の解決に強い意欲を示す安倍晋三首相は11月にペルーで、
12月には地元の山口県長門市にロシアのプーチン大統領を迎えて会談する。
四島一括での返還合意にこだわらない柔軟な姿勢で臨み、
領土問題の活路を見いだしたい考えだ。

複数の政府関係者によると、国後、択捉両島は当面、両国政府の共同管理とし、
協力して開発や経済振興に取り組む案などが検討されている。
日本から旅券や査証(ビザ)なしでの訪問も拡大し、交流を促進する。
両島の返還については、時機を見て話し合いを行う。

歯舞群島と色丹島の先行返還が実現すれば、
日本の排他的経済水域(EEZ)が拡大することになる。
政府は領土交渉と併せて漁業権についても議題とする方針だ。

旧島民や保守層の一部には、なお一括返還を求める声が根強く、
かつては日本政府もそうした立場を重視していた。
しかし、ロシアが「第2次世界大戦の結果、自国領になった」と主張し、
平行線をたどってきた日ロ交渉の現実を直視。
関係者によると、
首相は「一括返還合意に固執すれば問題解決の妨げになる」として、
「新しいアプローチ」が必要だと判断しているという。」


北方領土問題は政府の重要課題として常に語られながら、
いまだ解決の糸口が見つかっておりません。

そういった中で現実的な解決策が多くの国民から望まれています。

この二段階論はその現実的な解決案に該当するものだと言えるでしょう。

もちろん先に二島を返還してもらうことで、
ロシア側からこれで解決したという話にもっていかれる可能性はありますが、
そう言っていては早期に解決することはないでしょう。

だからこそこの現実的な解決案が望まれているのです。




日本代表のピンチ?―長友佑都選手、脳しんとうで日本代表を離脱
サッカー日本代表の長友佑都選手が練習中に頭を強打し、
脳しんとうを起こしているということでチームを離脱すると発表されました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「サッカー日本代表は7日、
さいたま市内での練習中に頭部を強打したDF長友佑都(30)=インテル=が、
脳しんとうでチームを離脱すると発表した。
追加招集はしない。
DF酒井宏樹(26)=マルセイユ=が出場停止で、
先発が濃厚だったロシアW杯アジア最終予選、オーストラリア戦(11日・メルボルン)の欠場が決定。
サイドバックの人材が手薄な状態で、予選最大の難敵と対戦することになる。
チームは同日夜、成田空港からチャーター機で出国した。

ハリル・ジャパンに衝撃が走った。
DF長友の離脱決定。
練習で頭部を強打し、埼玉県内の病院で精密検査を受けた結果「脳しんとう」と診断された。
ナショナルチームダイレクターの霜田正浩氏によると、意識ははっきりとしており、痛みもない状態だが、
2次的な被害を防ぐ目的で日本サッカー協会が示した「脳しんとうに対する指針」に基づき、
「帯同をあきらめた」(同氏)という。

対人練習中に起きた“事故”だった。
起き上がろうとした長友の上からDF槙野が倒れこんだ。
その際に槙野のひざが側頭部を直撃。
あおむけに倒れた。数分後に立ち上がり、練習再開への意欲を示したが、
チームドクター2人とハリルホジッチ監督に制止され、最終的にはロッカールームに引き揚げた。
ハリル監督も軽傷を祈るように長友の頭を何度もなでたが、離脱という結果が待っていた。

チームに与える影響は大きい。右サイドバックDF酒井宏が出場停止のオーストラリア戦では、
イラク戦(6日・埼玉)で左サイドバックを務めた酒井高を右に移し、
長友は左サイドバックでの先発が見込まれていたからだ。
日本協会は追加招集をしない方針。
チームで他にサイドバックをこなせる選手は
DF太田宏介(29)=フィテッセ=と槙野の2人だけと手薄な状況になった。

太田は左サイドバックのスペシャリストだが、
このチームで先発したのは昨年8月の韓国戦が最後でブランクがある。
槙野は本職ではなく左サイドバックで先発したことがない。
オーストラリアに計算できない戦力で臨むことは大きな不安要素だ。
敗れれば、再び進退問題に発展する一戦。長友離脱に「残念がっていた」というハリル監督だが、
サッカーに誤算はつきもの。
指揮官の真価が問われる一戦になる。」


先日のイラク戦を辛くも勝利した日本代表にとって長友選手の離脱は大きな痛手です。

オーストラリア代表は日本代表にとって苦手とする相手だけに、
万全な状態で臨みたかったというのは正直なところです。

しかしこうなってしまった以上は現在の状態で最高のパフォーマンスをするしかありません。

日本代表が最高のパフォーマンスを見せてくれることに期待です。




『Girls Night Out』 #37(メインMC:夏焼雅 ゲスト:金澤朋子&宮本佳林)
『Girls Night Out』の♯37が10月6日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
Juice=Juiceの金澤朋子(かなとも)と宮本佳林(カリンちゃん)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
金澤朋子&植村あかりの青梅散策(前編)

SFC
番組が視聴者をコーデ!

写真トーク 
金澤・宮本の写真トーク!

“料理教室”コーナー!
森咲樹&佐保明梨(アップアップガールズ(仮))のカツ丼 作り!


今回の『Girls Night Out』では、
「Girls Hang Out」にかなともと植村あかり(あーりー)が登場していました。

今回二人は青梅を散策していきました。

あーりーといえば佐藤優樹(まーちゃん)などと並ぶハロプロ屈指の天然として知られます。

今回の映像を見ていても、
発言をよくよく聞いてみると内容がおかしかったりと、その片鱗を随所で見せてくれました。

あーりーもなかなか目が離せない存在ですね。




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『ハロ!ステ』 #189(MC:宮崎由加&船木結)
『ハロ!ステ』の♯189が10月5日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの宮崎由加(ゆかにゃ)と、カントリー・ガールズの船木結(ふなっき)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

アンジュルム「忘れてあげる」(ハロステEdit)

Juice=Juice「KEEP ON 上昇志向!!」(ハロステEdit)

カントリー・ガールズ「どーだっていいの」(池袋サンシャインシティ)

カントリー・ガールズ「どーだっていいの」ダンスレッスン

こぶしファクトリー・つばきファクトリーの頭の体操のお時間

つばきファクトリー 小片リサ ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
カントリー・ガールズのリリースイベントでの「どーだっていいの」のパフォーマンスの模様、
「どーだっていいの」のダンスレッスンの模様が流されていました。

この「どーだっていいの」を収録したシングル『どーだっていいの/涙のリクエスト』が
10月10日付のオリコン週間シングルランキングで初登場4位を獲得しました。


このことに関する記事が『MusicVoice』に掲載されていたので以下で紹介します。

「タレントの里田まい(32)がスーパーバイザーを務め、
“ももち”こと嗣永桃子がプレイングマネージャーとして率いるアイドルグループ、
カントリー・ガールズのメジャー第4弾シングル「どーだっていいの/涙のリクエスト」(9月28日発売)が、
発売初週に2万5000枚を売り上げ、
10月10日付オリコン週間シングルランキング(集計期間=9月26日~10月2日)で初登場4位を獲得した。

同グループにとっては、
第1弾の「愛おしくってごめんね/恋泥棒」(最高3位=2015年3月発売)から
4作連続のシングルTOP5入りとなった。」


「どーだっていいの」は中島卓偉さんが作詞作曲した曲です。

曲調はロカビリーテイストで、
前作の「ブギウギLOVE」の路線を引き継ぐものになっています。

カントリー・ガールズは可愛らしい曲を歌わせてもいいですが、
こういった曲を歌わせても非常に魅力的ですね。

今後どういった曲を歌っていくかはわかりませんが、
この路線を続けていくっていうのもありなんじゃないでしょうか。




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反省の弁―巨人・クルーズ、「自分が間違っていた」と懺悔の言葉を独白
巨人のルイス・クルーズ選手が、
全力プレーが徹底できていないとして出場選手登録を抹消されたことについて、
10月5日の練習後に反省の弁を述べました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「全力プレーが徹底できていないとして、
3日に出場選手登録を抹消された巨人のルイス・クルーズ内野手(32)が5日、
前日に続いてG球場で3軍練習に参加。
約2時間の練習後、「自分が間違ったことをしてしまったことは認識しています」と、思いを独白した。

「この状況の中、自分は態度で示して、
犯してしまったことに対して『改心している』ということを見てもらいたいと思っています。
言えることと言えないことがあるけれど、期待に応えられなかったことは受け止めています。
事実は受け止めて、それ(抹消)に対する不満はないので、態度で示すという一点だけです」

室内練習場のベンチに腰掛け、後悔と反省の言葉を並べた。
この日の練習でも、態度で示した。
フリー打撃などの通常メニューを終えると、室内練習場で約30分間マシン打撃を実施。
自身のスマートフォンでフォームを撮影してチェックしながら
「実戦から離れてしまうので勘を失わないように」と、目の色を変えてバットを振り込んだ。
最短での再昇格は13日のCS最終S第2戦。

「(今は)チームには貢献できないけれど、第1ステージを勝ち上がってもらって、
最終ステージで自分が呼ばれることがあれば、
万全の状態で上がって手助けをしたいと思っています。
巨人1年目は非常に長い1年でしたが、ここでシーズンを終えてしまうのは不本意。
チームには最後まで勝ってもらって、
そこに自分が少しでも貢献できるようにやりたい、というのが切なる思いです」

再び戦力となるため、真摯(しんし)に練習に打ち込んでいく姿勢だ。
約4分間の“ざんげ”の最後は、日本語で「ガンバリマス」と言って前を向いた。」


プロ野球界で外国人選手の態度が問題になることは少なくないことです。

もちろん文化の違いや習慣の違いがあることはわかりますが、
郷に入れば郷に従えという言葉があるように、
日本という国を職場にするわけですからある程度は合わせてもらわなければなりません。

だからこそクルーズ選手が反省し
これからどのような姿を見せてくれるのかが大事になってくるわけです。




あるべき形へ―Jリーグ、来季から1ステージ制で行うことに合意
10月4日、Jリーグが来季から1ステージ制で再び行われることが実行委員会で合意されました。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Jリーグは4日、実行委員会を開き、
2017年シーズンから現行の2ステージ制から1ステージ制に戻すことで合意し、
12日の理事会にはかることを決めた。
村井満チェアマン(57)は
「大会方式を変えて、国民の関心度を高めていく。
優勝は年間勝ち点1位でチャンピオンシップ(CS)は廃止する」と語った。

昨季から前後期制となる2ステージ制を導入し、
CSは地上波でテレビ放送されて10%以上の視聴率を記録するなど、
大きな成果が出ていた。
だが、10年間で2100億円という放映権契約を締結したことに加え、
国際的な日程問題などから
毎年11月にJリーグを開催できなくなることが変更に踏み切る最大の要因になったという。

村井チェアマンは
「CSを失う大きさは痛感しているが、
お金だけでなく(Jリーグの)関心を高めていきたい」と強調した。
また、来季から賞金の増額や順位に応じて強化費を傾斜配分し、
外国人枠も大幅に緩和する方針。
またルヴァンカップでは東京五輪に向けた強化策として、
若手選手枠を設けることも検討しているという。」


2ステージ制が復活した際、ファンからは批判の声も出ていました。

それはなぜか。

1ステージ制は世界の主流で、Jリーグが世界標準になるために必要なことだったからです。

しかしながら2ステージ制が興業的な面で結果を残していたこともまた事実でした。

痛しかゆしともいうべきところで、Jリーグは苦渋の選択に至ったわけです。

そのような中で再び1ステージ制に戻す選択をしたことは英断であったと言えます。

これはJリーグが世界標準になるため第一歩なのです。




今年も日本人がノーベル賞を受賞―ノーベル医学生理学賞に大隅良典・東工大栄誉教授
10月3日、ノーベル医学生理学賞が東京工業大栄誉教授の大隅良典氏に授与されることが発表されました。


このことに関する記事が『毎日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「スウェーデンのカロリンスカ研究所は3日、
2016年のノーベル医学生理学賞を東京工業大栄誉教授の大隅良典氏(71)に授与すると発表した。
大隅氏は生物が細胞内でたんぱく質を分解して再利用する
「オートファジー(自食作用)」と呼ばれる現象を分子レベルで解明。
この働きに不可欠な遺伝子を酵母で特定し、生命活動を支える最も基本的な仕組みを明らかにした。
近年、オートファジーがヒトのがんや老化の抑制にも関係していることが判明しており、
疾患の原因解明や治療などの医学的な研究につなげた功績が高く評価された。

日本のノーベル賞受賞は、
14年に物理学賞を受賞した赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏と
15年の大村智氏(医学生理学賞)と梶田隆章氏(物理学賞)に続き3年連続の快挙となった。
受賞者数は、米国籍の故・南部陽一郎氏(08年物理学賞)と中村修二氏(14年同)を含め
計25人(医学生理学賞4、物理学賞11、化学賞7、文学賞2、平和賞1)となる。
授賞式は12月10日にストックホルムで開かれ、
賞金800万スウェーデンクローナ(約9500万円)が贈られる。

生物は飢餓状態になると、自らの細胞を作り替えたり休眠状態になったりして乗り切ろうとする。
このことは、哺乳類の冬眠や、
粘菌がアメーバ状態から胞子を形成することなどを通じて古くから知られていた。
細胞の内部で自らのたんぱく質を分解する仕組みがあることは1960年代に、
ベルギーのドデューブ(74年ノーベル医学生理学賞)がマウスの臓器で見つけ、
オートファジーと名付けていたが、分子レベルでは未解明のままだった。

大隅氏は東京大助教授だった88年、微生物の一種・酵母を栄養不足で飢餓状態にすると、
液胞と呼ばれる小器官に小さな粒が次々とたまっていく様子を顕微鏡で見つけた。
酵母が自らの細胞内にあるたんぱく質などを液胞に運び込み、
さまざまな酵素を使って分解するオートファジーの過程だった。

さらに93年、飢餓状態にしてもオートファジーを起こさない酵母を14種類見つけ、
正常な酵母と比較することで、オートファジーを起こす遺伝子を突き止めた。
この遺伝子は酵母以外の動植物の細胞でも相次いで見つかり、この分野の研究は大きく進展した。

オートファジーは酵母のような単細胞生物からヒトなどの高等生物に至るまで共通して持っており、
生物が生き延びるための基本戦略となっている。
近年はパーキンソン病やアルツハイマー病などに共通する、
神経細胞での異常なたんぱく質の蓄積を防ぐ働きをしていることが分かってきたほか、
がん細胞の増加や老化の抑制にも関与していると考えられている。

大隅氏の発見を機に、年間数十本だった関連論文は今や同4000本にまで急増。
近年最も発展している研究領域の一つとなっている。」


これで日本人のノーベル賞受賞は3年連続となります。

素晴らしいことです。

今回、大隅氏が受賞したノーベル医学生理学賞は、
「生理学および医学の分野で最も重要な発見を行った」人物に与えられるもので、
1901年のノーベル賞創設時からある栄誉ある賞です。

日本人はこれまで利根川進氏を皮切りに、
山中伸弥氏、大村智氏、そして今回の大隅氏の計4人が受賞しています。

こうやって見ると、近年、特に日本人の活躍が目立っている賞であることがわかります。

日本人の優秀さが世界に認められるというのは何とも気持ちが良いものですね。




最短で最強の馬は・・・―スプリンターズSは3番人気のレッドファルクスが制する
10月2日、中山競馬場にて「スプリンターズステークス」が行われ、
ミルコ・デムーロ騎手が騎乗した3番人気のレッドファルクスが優勝しました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第50回スプリンターズステークス」(G1、芝・1200メートル・晴・良)は2日、
中山競馬場11Rで行われ、Mデムーロ騎手騎乗の
3番人気、レッドファルクス(牡5=尾関厩舎、父スウェプトオーヴァーボード、母ベルモット)が
ゴール前で差し切ってV。
勝ち時計は1分7秒6。

ソルヴェイグが勢いよく飛び出すも、先頭に立ったのはミッキーアイル。
ソルヴェイグ、レッドファルクスがその後ろに続き、1番人気のビッグアーサーも好位置に付けた。

ミッキーアイルが先頭のままレースは最後の直線へ。
そのまま逃げ切りが決まるかに思われたが、
外から徐々に差を詰めていたレッドファルクスが見事な末脚。
ゴール直前でミッキーアイルをとらえて1着でゴールした。

ミッキーアイルは惜しくも頭差の2着。
そこから首差の3着にソルヴェイグが入った。
高松宮記念に続く2度目のG1制覇が期待されたビッグアーサーは、
直線で伸ばせず12着に敗れた。

レッドファルクスは、これが初のG1制覇。
通算戦績は18戦8勝。
重賞は2勝。

▼Mデムーロ 
(レッドファルクスとのコンビは3戦全勝)直線はずっと伸びていた。
3回乗って、3回勝てて本当にうれしい。
最初に中京で未勝利戦を勝ったとき(2014年3月)は
そんなに良い馬だとは思わなかったけど、どんどん良い馬になっている。
今回は凄かった。次も楽しみ。」


レッドファルクスは未知の魅力を持った馬です。

今回の勝利はレッドファルクスにとって初のG1制覇となりますが、
これはスウェプトオーヴァーボード産駒の競走馬としても初となるG1制覇です。

デムーロ騎手のコメントを聞いて、この馬はまだまだ伸びる、そのように確信しました。




道重さゆみが約2年ぶりにブログを更新
元モーニング娘。で現在は休養中の道重さゆみ(さゆ)が、
10月2日、約2年ぶりとなるブログ記事を更新しました。


「みなさん」と題されたそのブログは以下の通りです。


「お久しぶりです。

更新、、、してみた。」


たった2行のこの記事でありますが、約2年ぶりのブログ更新にファンに激震が走りました。

音信不通とはまさにこのことで、
卒業以来、公の場には一切の姿を見せず、
動向についてもほとんどが謎という状態が続いていただけに、
ファンにとってはまさに青天の霹靂ともいえるような衝撃が走ったわけです。


各ネットニュースサイトでもこのことは取り上げられ、
いかにこのことが大きなニュースであったかを伝えています。

『スポニチアネックス』に掲載された記事は以下の通りです。

「2014年11月26日に「モーニング娘。」を卒業し、
芸能活動を休止している道重さゆみ(27)が2日、約2年ぶりに自身のブログを更新した。

「みなさん」というタイトルでエントリー。
「お久しぶりです。更新、、、してみた」と2行だけ記した。
ブログ更新は卒業から一夜明けた14年11月27日に心境をつづって以来、675日ぶり。

たった一言だが、ファンはSNS上で騒然。
「道重さゆみ様が生き返った」
「階段から転げ落ちた」
「震えが止まらない」などと歓喜の声が相次いだ。
早速「Yahoo!」のキーワード1位になるなど、
最長在籍日数を誇った8代目リーダーの影響力の大きさを示した。

道重は2003年1月の加入以来12年間、4329日在籍は歴代最長。
12年5月に8代目リーダーとなり、一時低迷したモー娘の再興を支えた。」


果たして再び芸能界に舞い戻るのかが注目されるところですが、
とりあえず今はこれからの動きを注視するしかないでしょう。




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『Girls Night Out』 #36(メインMC:夏焼雅 ゲスト:中島早貴&萩原舞)
『Girls Night Out』の♯36が9月29日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
℃-uteの中島早貴(なっきぃ)と萩原舞(まいまい)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
10/10開催、『遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA&SATOUMI 秋キャンプ in いすみ』 に向けて、
田﨑あさひと長谷川萌美(Bitter & Sweet)が千葉県のいすみを散策!(後編)

ついにたこカレーのパッケージが完成!

デトックスやダイエットに効果的「ココナッツウォーター」に挑戦

写真トーク 
中島・萩原の写真トーク!

“料理教室”コーナー!
森咲樹&佐保明梨(アップアップガールズ(仮))の大福 作り!


今回の『Girls Night Out』では、ゲストとして℃-uteのなっきぃとまいまいが登場しました。

まいまいといえば以前に「Girls Hang Out」に鈴木愛理(あいり)と登場した際、
「SATOYAMA&SATOUMI」イベントで販売するたこカレーの製作を発表していましたが、
今回の放送ではそのたこカレーのパッケージがお披露目されました。

あいりの「すーさん」とまいまいの「はぎこ」が並んだパッケージで、
とてもかわいらしい仕上がりになっています。

これは売れますね。




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