FC2ブログ
cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
エースの行方は―ミラン・本田圭佑、1月の移籍が決定的に
ミランに所属する本田圭佑選手が1月に移籍するだろうとイタリア紙が報じました。


このことに関する記事が『GOAL』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ミランに所属する日本代表MF本田圭佑が1月に移籍することが濃厚となったと、
イタリア紙『ラ・レプッブリカ』が報じている。

本田は今シーズン、ミランではベンチを温め続けている。
いまだリーグ戦の出場は3試合と、
ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の構想に含まれていないことは明らかだ。

本田の代理人を務める兄の本田弘幸氏は以前、
「現在は新しい中国系オーナーの意向の確認待ちといった状況です」と語っていたが、
本田自身は来年出場機会を確保するため、
移籍を決断していると伝えられている。

本田の周囲ではプレミアリーグや中国、MLSのクラブへの移籍がうわさされている。
特にイタリアメディアでは中国行きの可能性が高いという見方も。
ただし、同代理人は先日
「(中国のクラブからの)オファーのうわさは私も知っていますが、
接触はまだ一切ないのでなぜこのような話になるか分かりません」と話していただけに、
移籍先に関する憶測は今後も続いていきそうだ。
本田は2014年からミランでプレーし、「10番」を背負っている。」


本田選手は現在ミランで出場機会に恵まれていません。

これは本田選手にとっては辛いところです。

試合感覚が鈍るので、
日本代表の試合に出た時にも思うような動きが出来ない可能性が高いわけです。

そこでこのような移籍の話が出てきたわけですが、
中国のクラブに行く可能性が出てきているのには驚かされました。

それだったら日本に戻って来ればいいのに、と思うのは私だけではないでしょう。




スポンサーサイト



予想外の受賞―セリーグMVPは広島カープ・新井、18年目で初受賞
11月28日、「NPBアワーズ2016」が開催され、
セリーグのMVPには広島カープの新井貴浩選手が選出されました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「NPBアワーズ2016」(28日、グランドプリンスホテル新高輪)

セ・リーグの最優秀選手(MVP)には、広島・新井貴浩内野手(39)が選ばれた。
プロ18年目で初の受賞。
広島選手としては1991年の佐々岡真司以来25年ぶりで、
39歳シーズンでのMVPはセ・リーグ最年長記録となった。

新井はあいさつの冒頭で
「黒田(博樹)さんには思い切りガッツポーズでいけといわれたんですが…
最初(受賞を)聞いたときは冗談かと思いました」と感想。
さらにチームの快進撃を振り返り、
「今年1年はまさかまさかの連続でしたが、最後にまさか僕が(MVPを)もらえるとは…
この賞は監督はじめ、最高のチームメート、最高のファンに獲らせていただいた賞だと思います」と語った。

続けてガッツポーズの封印について、
「自分も他人事のような感じ。
(MVPは)僕が獲ったのではなく、獲らせていただいた賞なのでできません」と理由を説明。
野球に取り組む姿勢については、
「普段通り、歳はとってますが、1試合1試合泥だらけになってやっているところを、
若い人が見てくれ、時には若い人に僕が引っ張られた」と表現。
チームを代表して、
「勝っているときも負けてるときも、ベンチは元気で今年は逆転勝ちが多かった。
少々のビハインドもあきらめてなかった」と話した。

新井は最後に日本シリーズで敗れたことから、
「最後の最後にちょっと悔しい思いをした。
今年より厳しく険しくなると思うが、みんなで力を合わせるのがカープの良さ。
一体となってがんばりたい」と来季へ向けた思いを示した。

新井は今年4月、史上47人目の通算2000安打を達成した。
シーズン67試合で4番に座り、25年ぶりのリーグ優勝に貢献。
また、8月2日のヤクルト戦(神宮)では、42人目の300本塁打を達成。
同月25日の巨人戦(東京ドーム)では、41人目の通算1000得点を記録した。
123試合に出場し、6年ぶりの3割台となる打率・300、19本塁打、101打点をマークした。
記録ずくめの1年に、セ・リーグナンバーワン選手の称号を手にした。

広島の選手がMVPを受賞するのは、
75、80年の山本浩二、79年の江夏豊、84年の衣笠祥雄、
86年の北別府学、91年の佐々岡真司に次いで7度目(6人目)。

また39歳シーズンでのMVP受賞は、
40歳シーズンで受賞した88年の南海・門田博光に次ぐ年長記録。
阪神・若林忠志が1リーグ時代の47年に、39歳シーズンでMVPを受賞している。
セ・リーグでは、新井が最年長受賞となった。」


驚きの受賞となりました。

ただチームへの貢献度からいっても新井選手の活躍はMVPにふさわしいものだったといえます。

そういった意味では納得の受賞だったといえるでしょう。

新井選手、おめでとうございます!!




競馬界の大御所に―ジャパンCはキタサンブラックが逃げ切り快勝
11月27日、東京競馬場にてG1「ジャパンカップ」が行われ、
武豊騎手騎乗のキタサンブラックが勝利しました。

これはキタサンブラックにとって通算3度目のG1制覇です。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第36回ジャパンカップ」(G1、芝・2400メートル・小雨・良)は27日、
東京競馬場11Rで行われ、武豊騎手騎乗の1番人気、
キタサンブラック(牡4=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が逃げ切って快勝。
勝ちタイムは2分25秒8。

キタサンブラックは好スタートを切って先行。
2番人気のリアルスティールが2番手をうかがう様子を見せ、
ゴールドアクター、ワンアンドオンリーなどもその後ろに続いた。

キタサンブラックは快調に3、4コーナーを通過。
理想的なペースで先行し、最後の直線へ入った。

直線に入ってもキタサンブラックの脚は衰えず。
リアルスティール、ゴールドアクターなどを突き放し、
伸ばしてきたサウンズオブアースの追走も寄せ付けない圧巻の走りで逃げ切りVを決めた。

2馬身1/2差の2着にサウンズオブアース。
そこから首差の3着がシュヴァルグランだった。

キタサンブラックは昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に続く通算3度目のG1制覇。
通算戦績は13戦8勝、重賞は6勝。
歌手の北島三郎(80)がオーナーを務めている(名義は大野商事)。」


記事にもあるように、キタサンブラックのオーナーといえば演歌界の大御所・北島三郎さんです。

所属馬がG1制覇するだけでも凄いことですが、
キタサンブラックにとってはこれが、昨年の菊花賞、今年の天皇賞・春に続くG1制覇となり、
ついにこれでG13勝目となりました。

本当に凄いことです。

これからより成熟を見せ、オーナーと同じように、競馬界の大御所になることに期待したいところですね。




『Girls Night Out』 #44(メインMC:夏焼雅 ゲスト:尾形春水&野中美希)
『Girls Night Out』の♯44が11月24日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
モーニング娘。'16の尾形春水(はーちん)と野中美希(ちぇる)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

新企画!「お取り寄せのコーナー」

SFC
番組が視聴者をコーディネート 遂にイタリアさんが大変身!

写真トーク 
尾形・野中の写真トーク!

GHO(Girls Hang Out)
℃-ute中島・アンジュルム和田の常陸太田散策(前編)


今回の『Girls Night Out』では、
「Girls Hang Out」に℃-uteの中島早貴(なっきぃ)とアンジュルムの和田彩花(あやちょ)が登場しました。

今回この二人は常陸太田を散策していきました。

いつもはパワースポットを巡るこの企画ですが、
今回はバンジージャンプに挑戦するという実にテレビ的な(?)場面がありました。

バンジージャンプを飛んだ経験のあるあやちょがバンジージャンプに挑戦したのですが、
直前になりまさかの飛ぶことを拒否!(笑)

なぜかスタッフに飛ばせていました(笑)

まあ何ともあやちょらしいというか何というか…

とにかくさすがでした(笑)




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #196(MC:和田彩花&山木梨沙)
『ハロ!ステ』の♯196が11月23日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの和田彩花(あやちょ)と、カントリー・ガールズの山木梨沙(梨沙ちゃん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'16「ムキダシで向き合って」(池袋サンシャイン)

アンジュルム「上手く言えない」(岐阜Club-G)

カントリー・ガールズ「リズムが呼んでいるぞ」(新宿ReNY)

モーニング娘。'16生物のお時間

モーニング娘。'16「そうじゃない」ダンスレッスン

アンジュルム中西香菜ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
イベントでのモーニング娘。'16の「ムキダシで向き合って」のパフォーマンスの模様が流されていました。

この「ムキダシで向き合って」が収録されたニューシングルが11月23日に発売されました。

この発売に合わせて23日、モーニング娘。'16が報道陣の取材に応じました。


このことについての記事が『CDジャーナル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ、モーニング娘。'16が11月23日、
62枚目となる新シングル「セクシーキャットの演説 / ムキダシで向き合って / そうじゃない」を発売。
同日、〈モーニング娘。'16コンサートツアー秋~MY VISION~〉の
大阪・オリックス劇場での公演に先駆け、報道陣の取材に応じました。
新曲発売日を大阪のコンサートで迎えるのは極めて珍しく、
リーダーの譜久村 聖は
「発売当日にコンサートができ、ファンの皆さんに集まっていただけて、すごくうれしい」、
大阪出身の尾形春水は
「大好きな地元の大阪で新曲発売を迎えられて本当にうれしい」と笑顔を見せました。

メンバーは現在9~12期の11人が所属し、平均年齢17.6歳。
「セクシーキャットの演説」では譜久村、工藤 遥、小田さくらの3人が猫に扮し、色気を漂わせています。
工藤は
「動物の格好をすることはなかなかないので、インパクトはかなり大なんじゃないかなと。
ファンの方はもちろん、純粋な猫好きの方にも気に掛けていただけたらうれしい」とコメント。
「ムキダシで向き合って」はピンクの上下に、ベージュのジャケットを羽織った衣装。
ダンスが得意な石田亜佑美はジャケットを開くしぐさを見せ、
「ジャケットを使って“ムキダシダンス”。
“自分を出す!”っていうダンスをしている。
肩も見えるのでセクシーさを伝えられると思う。
最近若い女性でジャケットを着ている方がたくさんいるので、
そういう方にも一緒にムキダシダンスをしてほしい」とPRしました。
工藤はいま流行中の“恋ダンス”を挙げ、
「その次は私たちのジャケットダンスをはやらせたい」と意気込みました。
また、「ジャケットと言えば郷ひろみさんですね」と報道陣から水を向けられた
サブリーダーの生田衣梨奈は「郷ひろみさんとコラボできないかな」と話したほか、
譜久村はお笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤 司を引き合いに出し、
「“斎藤さんだぞ”よりは(ジャケットを)開いていると思う」と笑いを誘いました。

牧野真莉愛初のセンター曲「そうじゃない」を含め、生田は「今年風に言うと3曲とも神ってるなと」。
普段、歌割りが少ないという生田は
「今回の3曲合わせて、歌う詞が15文字もある。
いつも1文字とかなので」と周囲を笑わせました(本人は取材時に16文字と言いましたが、誤りでした)。
石田は
「モーニング娘。といえばLOVEマシーン、というイメージを抱いている方に、
いまのモーニング娘。'16は“そうじゃない”よ、と教えたい」と気合十分。
譜久村は
「6ヵ月ぶりの新曲。
(2016年5月に鈴木香音が卒業して以来)11人体制で出す初めてのシングルでもあるので、
自信満々にむき出せる」とうなずきました。

先日、同じアイドル集団「ハロー!プロジェクト」に所属する9人組グループ、アンジュルムが
“打倒モーニング娘。”を掲げたことについて、
モーニング娘。のサブリーダー飯窪春菜は
「私たち的には、いつでもかかってきてください、という感じ」と闘争心を剥き出しに。
飯窪は
「私たちがハロプロで一番歴史の長いグループ。
ハロー!プロジェクト(総出演)のコンサートを含め、大トリになる器を持って挑みたい」と誓いました。

一方、2公演を行ない各公演とも新曲3曲を含む全22曲を披露、
各2250人のファンを沸かせたこの日のコンサートでは、
「新世紀オーディション」として選考していた13期メンバーが決定し、
全国ツアー〈モーニング娘。'16コンサートツアー秋~MY VISION~〉最終日12月12日(月)の
東京・日本武道館公演でお披露目することが、譜久村からサプライズ発表されました。
今回は一般応募からのメンバー入りはなく、ハロプロ研修生からの加入となります。
人数は未公表。
12期メンバーの尾形は「初めての後輩になる。13期に負けないように成長していきたい」と決意を語りました。
譜久村は新メンバー発表に向け
「ドキドキしていますが、皆さん楽しみにしてくださいね」とファンに呼び掛けました。」


ついに13期メンバーが誕生します。

一般からの加入者はなしということで、
何人になるかはわかりませんが全員がハロプロ研修生から加入になるとのことです。

これには賛否両論あるところだとは思います。

がこれは例え話になってしまいますが、
サッカー界でいえばユースチームが強く、生え抜き選手が育っているチームのほとんどが強いです。

さらに言えば現状として強くなくとも先の見通しが明るいチームが多いのです。

それを置き換えれば、
今のハロプロのグループに所属するメンバーのほとんどが生え抜き、つまりは研修生出身です。

これはハロプロの未来が明るいということを現しているのかもしれません。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

ベテランの落選―和田アキ子、「紅白歌合戦」落選でコメント
11月24日、今年の『紅白歌合戦』の出場歌手が発表されました。

KinKi Kidsや桐谷健太さんなどが初出場を決めた一方、
紅白の常連である和田アキ子さんが出場を逃すという波乱がありました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「第67回紅白歌合戦の出場歌手が24日、東京・渋谷のNHKで発表。
これまで39回の出場を誇る大御所・和田アキ子が落選となった。

和田は同日に報道各社に宛てた署名入り書面でコメントを発表した。

「今回、この様な形になり、とても残念に思っております。
40回という節目でもありましたので、正直悔しい気持ちもあります。」と心境を吐露した。

一方で、昨年まで出場した紅白について
「これまでトリも務めさせていただき、司会も務めさせていただき、
紅白歌合戦には色々と勉強させていただきました。
感謝の気持ちでいっぱいです。」と御礼の気持ちを記した。

今年40回目の出場は逃したが
「これも、これからの歌手人生のための1つの通過点と思っております。
和田アキ子は、これからも歌い続けていきます!!」と宣言。
「いくつになっても、声が出る限り、
誰かの心のオンリーワンの歌手になれるように、今後も精進していきます。」と誓った。

和田は1970年に初出場。
78年まで9年連続で出場を果たした後、1986年に復帰し、以降は30年連続で紅白出場。
今年は31年連続の出場を目指していた。
トリを務めることも7回、紅組司会を務めたこともあるなど、紅白の“顔”として活躍した。」


年内に解散するSMAPも落選しましたが、
こちら折り込み済みというところもありそんなに驚きはありませんでしたが、
和田アキ子さんの落選は驚きました。

紅白に出ているのが普通という感じするので、
何だか和田アキ子さんの出ない紅白というのが想像つきません。

ただこれをきっかけに新風が吹き込むかもしれません。

そういった意味では今年の紅白は注目です。




人気に拍車をかける―「恋ダンス」の踊ってみた動画がYouTube上のアップが公式OKに
『逃げるは恥だが役に立つ』が話題になっています。

『逃げるは恥だが役に立つ』の人気の一因になっているのが、
エンディング曲である「恋」に合わせて出演者が踊る、いわゆる「恋ダンス」の存在です。

この「恋ダンス」を踊ってみた動画をYouTubeにアップする人が後を絶たないわけですが、
このたび公式にYouTube上への動画のアップが認められました。


このことに関する記事が『BuzzFeed Japan』に掲載されていたので以下で紹介します。

「星野源の所属レーベル「スピードスターレコーズ」は22日、
公式ホームページで、新曲「恋」に合わせて踊る動画について、
一部の条件を満たせばYouTube上に公開可能であると発表した。

「スピードスターレコード」が提示した条件は以下の通り。

(1)CDや配信で購入した音源を使用し、
(2)ドラマエンディングと同様の90秒程度の“恋ダンス”動画であれば、
(3)ドラマの最終回である12月20日までの期間中

YouTubeに公開することが可能とした。
この条件を満たせば、動画削除の手続きをすることはないという。

ただし
「この音源を使った動画を営利目的に利用する等、
その利用方法が不適切であると判断したもの」に関しては、削除手続きを行う可能性もある。

星野の楽曲は現在放送中のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のエンディング曲。
楽曲に合わせて主演の新垣結衣や星野が踊る”恋ダンス”がかわいすぎると話題を呼んでいる。

この人気を受け、
同レーベルには恋ダンス動画をYouTubeに公開したいという人から
「楽曲使用について問題はないか」との問い合わせが多数寄せられていた。

既にYouTube上には一般の人が恋ダンスを踊る
”踊ってみた動画”が多数アップされている現状を考慮し、動画投稿の公式の許可が下りた。

年末の忘年会でもたびたび見られそうな恋ダンス。

TBSの公式YouTubeチャンネルがアップした「恋ダンス」フルバージョンと第7話の予告がついた動画は、
22日午後7時現在、動画再生回数が790万回を超えている。」


『逃げるは恥だが役に立つ』は自分も毎週観ています。

とても面白いです。

初回の放送でエンディングを見た時、ガッキーのダンスの可愛さにやられてしまいました(笑)

これは真似をしたくなります。

今回の公式での認可は英断といえるのではないでしょうか。

さらに人気に拍車がかかることが予想されます。




あの名司会者が思わぬ苦戦-『フルタチさん』の視聴率が5・8%を記録
11月からスタートした古舘伊知郎さん司会の『フルタチさん』が苦戦を強いられています。

11月20日放送分の視聴率は5・8%だったそうです。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「11月にフジテレビ系でスタートした
フリーアナウンサー・古舘伊知郎のトークバラエティー「フルタチさん」(後7・00)の
20日放送分の関東地区平均視聴率が5・8%と、
テレビ東京を含め同時間帯で全局で最低だったことが21日、わかった。

6日の初回は8・2%、13日は8・1%だったが、3回目の放送で5%台に落ち込んだ。

同時間帯では、
日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!」(後7・00)が18・1%、同「世界の果てまでイッテQ!」(20・2)と、
人気バラエティー2本連続の放送でいずれも10%台後半から20%台前半と止まらぬ勢い。

NHK大河ドラマ「真田丸」(後8・00)も14・2%と数字を維持しており、激戦が続いている。

テレビ朝日系バラエティー「日曜もアメトーーク!」(後6・57)は8・8%、
TBS系バラエティー「チン種目No.1は誰だ!?ピラミッドダービーSP」(後7・00)は7・1%。
テレビ東京系「もやもやさま~ず2」は6・0%だった。

「フルタチさん」は世の中の「引っかかること」を、古舘が持ち前のトーク力で掘り下げていく内容。
21日の放送では、米ニューヨークで売られているカラフル過ぎるベーグルについて調査したり、
蚕の生態について調査した結果などを古館のノンストップトークを交えて伝えた。
(数字はビデオリサーチ日報調べ)」


長らくキャスターを務めた『報道ステーション』を卒業し、
古舘伊知郎さんは久しぶりにバラエティ番組に復帰しました。

古館さんといえば、かつては数多くのバラエティ番組に出演し、
その卓越したトーク技術で場を圧倒していました。

その圧巻のトーク技術は昔も今も変わっていないように見えます。

しかしながら今の古館さんからはキャスターの匂いが感じられ、
かつてのようなバラエティの古舘伊知郎という風には見られないのです。

それが視聴率にも表れているのかもしれません。

徐々にキャスターの匂いが消えていくであろう、これからが本当の勝負だといえるでしょう。




5年ぶりに晴れ舞台へ―北海道コンサドーレ札幌がJ2優勝&J1昇格!
11月20日、北海道コンサドーレ札幌がJ2リーグ最終節であるツエーゲン金沢戦に臨み、
0-0で引き分け、J2優勝と5年ぶりのJ1昇格を決めました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆明治安田生命J2リーグ最終節 札幌0―0金沢(20日・札幌ドーム)

引き分け以上でJ2優勝と5年ぶりのJ1昇格が決まる首位・札幌が、
J2残留へ正念場の最下位・金沢をホームで迎え撃った。
観衆は今季最多3万3697人と発表された。

札幌は前半26分、MF堀米の左クロスをFW都倉が左足で合わせるも枠外へ。
同30分にはFWヘイスが右足で約20メートルの直接FKを狙うも相手GKに防がれた。
お互い無得点のまま試合を折り返した。
ハーフタイム、札幌・四方田修平監督(43)は
「強い気持ちを持って残り45分を戦おう」と選手の背中を押した。
金沢・森下仁之監督(48)は「シュートをもっと打っていこう」とゲキを飛ばした。

後半も両チームとも攻め手を欠き、0―0のまま試合終了。
札幌は勝ち点1を積み上げ、J2優勝と2011年以来のJ1昇格が決定。
四方田監督は
「勝って決めれば最高だったが、引き分けでも自分たちに成果が出る試合。
勝てなかったが、昇格という結果をサポーターにプレゼントすることができた」と喜んだ。
MF宮沢主将も「(J2優勝は)本当にうれしいですし、サポーターに感謝したい」と続けた。

21位に浮上した金沢はJ3栃木とのJ2、3入れ替え戦に臨むことになった。」


厳しい戦いでしたが何とか優勝と昇格を決めることが出来ました。

正直言えば勝ちたかったところですが、
確実に結果を出すという意味ではこのような試合をすることは決して悪いことではありません。

むしろ評価されてしかるべきでしょう。

来期はJ1での戦いが待っています。

より厳しい戦いが予想されますが、まずは残留を目指して頑張ってほしいと思います。




とある運命共同体―広島カープ・黒田と共にグラブの匠も引退
広島カープの黒田博樹投手の引退については多くのスポーツニュースで取り上げました。

その陰に隠れてとあるグラブの匠も引退をしていたそうです。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「現役ラストシーズンとなった今季、
プロ野球広島の黒田博樹投手(41)は、グラブに1人の名前を刻んでいた。
プロ生活20年間、グラブ製作を託した西岡将行さん(66)=奈良県三宅町=だ。
西岡さんは一度引退を決めながらも、黒田投手の強い希望で、現役を続けていた。

「made by M.Nishioka」。
グラブの手首にかかる内側部分に隠れるように書かれている。
黒田投手が今季開幕前に申し出た。
「引退を撤回してまで、自分に合ったものを一生懸命作ってくれている。それならぜひに、と思った」。
西岡さんは「思いもしていなかった。誇らしい。今までやってきたことは間違いなかった」と感謝する。

黒田投手はプロ入りから一貫して、
スポーツ用品メーカー「SSK」(本社・大阪市)のグラブを愛用している。
SSKは数社の工場でグラブを生産しているなかで、黒田投手のグラブ製作を西岡さんに発注した。
面識がない2人の縁は、こうして生まれた。

西岡さんは高校卒業後、家業の工場を継いだ。
市販の製品だけでなく、
楽天の松井稼頭央外野手(41)や
阪神の今岡真訪(まこと)2軍コーチ(42)らプロ選手からの特別注文にも対応していた。

年間1千個以上のグラブを製作していたが、5年前、従業員の高齢化もあり、一度は廃業を決めた。
そこで製作のノウハウをSSKに伝えた。
だが、他のどの職人が同じ型、同じ素材で作ろうと、
黒田投手は「はめた瞬間に違う人が作ったと分かった」と言う。
投手の繊細な感覚に影響する商売道具に妥協はしなかった。

グラブは全て手作り。
素材のどの箇所をどう使うか、目利きも大事になる。
切り方、縫い方にも個性が出る。
西岡さんは「黒田選手のファンでもある。できる範囲でやらせてもらいたかった」。
それからは年に10個ほどの黒田グラブに限り引き受けていた。
「形や革の好みが20年間変わらなかった。一本芯が通っていた」。
その姿勢は野球人生と重なって映った。

48年続けたグラブ職人を今季限りで引退する。
「すーっと肩の荷が下りた。本当にやりきった。黒田選手と一緒です」。
同じく最高の引き際と感じている。」


黒田投手は男気の人です。

その黒田投手のグラブを作り続けた西岡さんもまた男気の人だといえます。

グラブ製作者にスポットライトが当たることはほとんどありません。

しかしながら今回、このように記事が書かれたのは、
この2人の男気そして信頼関係が世に伝えるべき価値を持っていたからです。

男に生まれたならこの2人のようにありたいものですね。




『Girls Night Out』 #43(メインMC:夏焼雅 ゲスト:野村みな美&和田桜子)
『Girls Night Out』の♯43が11月17日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
こぶしファクトリーの野村みな美(みなみな)と和田桜子(わださく)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
こぶしファクトリー藤井梨央・田口夏実 秋の那須を散策(後編)

アンジュルム和田彩花からのお知らせ!

写真トーク 
野村・和田の写真トーク!

スーパーフード「アボカドの種茶」

“料理教室”コーナー!
吉川友・LoVendoЯ岡田万里奈の「じゃこの有馬煮」作り!


今回の『Girls Night Out』では、
「Girls Hang Out」にこぶしファクトリーの藤井梨央(藤丼)と田口夏実(たぐっち)が登場しました。

この2人は前回に引き続いて秋の那須を散策していきました。

いやぁこの2人は元気ですね(笑)

どこからどう見たっておちゃらけた小学生、しかも男子のノリなのです(笑)

さすがは「悪ガキコンビ」です。

見ていてただただ微笑ましい、たまにはこんな回があっても良いですよね。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #195(MC:勝田里奈&飯窪春菜)
『ハロ!ステ』の♯195が11月16日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの勝田里奈(りなぷー)と、モーニング娘。'16の飯窪春菜(はるなん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

Juice=Juice「KEEP ON 上昇志向!!」(日本武道館)

Juice=Juice「続いていくSTORY」(日本武道館)

モーニング娘。'16「セクシーキャットの演説」(パシフィコ横浜)

モーニング娘。'16の生物のお時間

アンジュルム佐々木莉佳子ボイストレーニング

ヘアアレンジ つばきファクトリー山岸理子


今回の『ハロ!ステ』では、
11月7日に行われたJuice=Juiceの日本武道館公演から
「KEEP ON 上昇志向!!」と「続いていくSTORY」のパフォーマンスの模様が流されていました。

このJuice=Juiceにとって初めてとなる日本武道館公演は大盛り上がりのうちに終了しました。


この公演終了後に『日刊スポーツ』に掲載された記事は以下の通りです。

「5人組グループJuice=Juiceが7日、東京・日本武道館でコンサートを行った。
同所での単独公演は初めて。
冒頭、宮本佳林(17)は
「序盤4曲だけで普段の2公演分くらい汗かいてます。
今日は干からびていなくなっちゃうくらい、頑張ります!」と目を輝かせた。

3年前は末っ子グループだったが、長女の風格を備えてきた。
13年9月にメジャーデビュー。
ハロー!プロジェクトでも「若手」に位置づけられる。
だが、来年6月に先輩グループ℃-uteが解散すると、
最も平均年齢が高いグループ(現在19・2歳)となる。
関係者によると、今は後輩たちにとっても憧れの存在という。
この日はハロプロ研修生25人や℃-ute、モーニング娘。’16らメンバー計約60人が訪れ、
キレのあるパフォーマンスを目を凝らして見守っていた。

ライブではデビュー曲「ロマンスの途中」など25曲を披露。
リーダー宮崎由加(22)は
「これからも、もっともっと大きな夢や、小さな夢をかなえる瞬間を、
みなさんと一緒に過ごしていきたいです!」と目に涙を浮かべ、ファン1万人から大歓声を浴びた。

かつて後藤真希(31)安倍なつみ(35)らを擁し一時代を築いたモー娘は、メンバーが一新。
℃-uteや昨年3月に解散したBerryz工房など第2世代も去る。
AKB48グループや乃木坂46が人気を誇るアイドル戦国時代だが、
Juice=Juiceがハロプロ第3世代を引っ張っていく。」


記事にもあるように、Juice=Juiceはハロプロ内ですっかりベテラン格のグループになりました。

だからこそJuice=Juiceの活躍がハロプロのにとって重要になってくるわけです。

その第一歩としてこの日本武道館公演の成功は大きなものとなりました。

今後の更なる飛躍に期待です。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

豊作の2016年―『ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語が発表
11月17日、『2016 ユーキャン新語・流行語大賞』のノミネート30語が発表されました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「今年最も話題となった言葉を選ぶ
『2016 ユーキャン新語・流行語大賞』(現代用語の基礎知識選)のノミネート30語が17日、
同賞事務局より発表された。
今年度の傾向として
「例年と比較すると、各分野でバランスよく言葉が生まれ、豊作ともいえる年」と分析している。

同事務局は、
「“神ってる”をはじめとしたネット発信の言葉の多さと、声に出す流行語より文字による言葉が氾濫。
そのため、過激な言葉が多く、上り坂、下り坂ではなく“まさか”と思われる言葉も出現した」と総括。
また「同時に、1つの現象で複数の新語・流行語が生まれている」と、豊作の1年を振り返った。

◇ノミネート30語は以下の通り
アスリートファースト/新しい判断/歩きスマホ/
EU離脱/AI/おそ松さん/
神ってる/君の名は。/くまモン頑張れ絵/
ゲス不倫/斎藤さんだぞ/ジカ熱/
シン・ゴジラ/SMAP解散/聖地巡礼/
センテンススプリング/タカマツペア/都民ファースト/
トランプ現象/パナマ文書/びっくりぽん/
文春砲/PPAP/保育園落ちた日本死ね/
(僕の)アモーレ/ポケモンGO/マイナス金利/
民泊/盛り土/レガシー」


2016年は流行語という意味ではまさに豊作といえる年でした。

「ゲス不倫」と「センテンススプリング」でノミネートされていますが、
ベッキーの不倫騒動は世間を驚かせました。

今年中ずっと話題になっていたといえば、
「SMAP解散」のニュースは多くの国民の関心事でもありました。

芸能・政治・スポーツなど幅広い分野において流行語が誕生しましたが、
果たして大賞を取るのはどの言葉なのでしょうか。

発表は12月1日です。




熱狂が生んだ悲劇―犠牲小4の父がポケモンGOの規制を訴える
今年の10月、
「ポケモンGO」を操作しながら運転していた男性のトラックに
小学4年生の男の子が轢かれ死亡するという事故が起きました。

この男の子の父親がゲームの規制を求めてゲーム運営会社宛ての手紙を書いたそうです。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「愛知県一宮市で10月、
スマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」を操作しながら運転していた男のトラックに
小学4年の則竹敬太君(9)がはねられ死亡した事故で、
父・崇智(たかとし)さん(46)がシステムのさらなる変更を求めて
ゲーム運営会社宛ての手紙を書いた。
運営会社「ナイアンティック」の日本法人に近く送る。

崇智さんは手紙で、
道路上にはキャラクターやアイテムを出現させない
▽歩行速度以上ではゲームを起動できなくする――の2点を求める。
ゲームをめぐっては、事故後に愛知県警などが同社にシステムの変更を要望。
同社は今月7日、一定の速度以上で移動中の時は操作できなくなるように変えたが、
崇智さんは「安全安心に楽しめるゲームにするには、もう一歩進んだ規制が必要だ」と話す。

14日は敬太君の10歳の誕生日だった。
敬太君が大好きだったハンバーグを家族で近くのファミリーレストランで食べ、
自宅でケーキにろうそく10本を立てて祝った。」


一時よりは落ち着きましたが、それでも「ポケモンGO」の熱狂は凄いものがあります。

自分はやっていませんが、周りを見渡すとかなりプレイしている人たちがいます。

もはや「ポケモンGO」は話題のスマホゲームとしてではなく、
一種の社会現象として捉えたほうがいい存在となったのです。

ただこのゲームの性質上、恐れなければいけなかったのが今回の事故のようなことでした。

この事故で自分が最も怒りを覚えるのが、
運転していたのがトラックを運転するプロドライバーであったということです。

車は凶器です。

適当にハンドルを握ることは許されません。

ましてやトラックともなればそのハンドルを握る責任は大変重いものになるのです。

それにもかかわらずこのドライバーはゲームをしながら運転していました。

絶対に許されることではありません。

ゲームの規制はもちろんのことですが、
今一度、ハンドルを握る人間が安全へのしっかりとした意識を持つことが求められています。




女王の苦悩―浅田真央がグランプリシリーズ自己ワースト
11月12日、フィギュアスケートのグランプリシリーズの第4戦フランス杯が行われ、
浅田真央選手は合計161.39点で9位となりました。

これは浅田選手にとってグランプリシリーズ自己ワーストの成績です。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「【フランス・パリ12日(日本時間13日)発】
1か月半で間に合うか。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦フランス杯、
女子ショートプログラム(SP)8位と出遅れた浅田真央(26=中京大)は
フリーでまたも精彩を欠き100.10点。
合計161.39点で9位となり、GPシリーズ自己ワーストの成績に終わった。

初戦のスケート・アメリカでは6位。
奮起を誓った今大会でさらに順位を落とした。
3回転ジャンプのほとんどが決まらず2回転になるなど、絶不調。
左ヒザ痛で満足な練習を積めていないことが影響したとしても、
さすがの真央も「自信がすべて失われた」と悲壮感でいっぱいだ。

これでGPファイナル(12月、フランス)出場は果たせず、
次戦は世界選手権(来年3~4月、フィンランド)予選を兼ねる年末の全日本選手権(大阪)になる。
全日本で上位に食い込めなければ、
世界選手権や2018年平昌五輪と同じ会場で開かれる四大陸選手権、
冬季アジア大会(札幌)といったビッグイベントも若手にさらわれ、事実上の今季終了となってしまう。

フィギュア解説者の杉田秀男氏(81)は
「(左ヒザの負傷など)体調不良がすべての原因。
もともと技術、滑りのレベルは高い選手。
万全になれば滑りも良くなるし大丈夫ですよ」と見ている。
左ヒザさえ回復すれば再び元気のいい真央が見られるようだが、1か月半は長いようで短い。

「この悔しさが全日本へつながるバネになればいい。
自分の意志をしっかり持って、やるしかないと思う」と真央は前を向いた。
焦る気持ちと闘いつつ、万全の体調を取り戻すことが最大の課題になる。」


女王が苦悩しています。

浅田選手といえば自分にとっては絶対的女王のイメージです。

しかしながら近年、少し歯車が噛み合っていないような様子が見て取れます。

本人も納得はいっていないでしょう。

果たしてこの苦悩から抜け出すことはできるのでしょうか。

女王の正念場です。




名外国人騎手の初勝利―クイーンズリングが差し切ってエリザベス女王杯を制覇
11月13日、京都競馬場にてG1「エリザベス女王杯」が行われ、
ミルコ・デムーロ騎手騎乗のクイーンズリングが勝利しました。

クイーンズリングにとってこれが初めてとなるGI制覇となりました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「11月13日の京都11Rで行われた第41回エリザベス女王杯
(3歳以上オープン・牝馬、GI、芝・外2200メートル、定量、15頭立て、1着賞金=9300万円)は、
ミルコ・デムーロ騎手騎乗の3番人気クイーンズリング(4歳、栗東・吉村圭司厩舎)が勝ち、
待望のGI初制覇を果たした。
タイムは2分12秒9(良)。

レースはプリメラアスールが逃げ、メイショウマンボ、パールコード、シングウィズジョイが続く展開。
クイーンズリングはスタートの際にスムーズさを欠き、
ミッキークイーンとマリアライトを前に見る形で中団のやや後ろの内めを追走した。
直線で内から馬群を割って力強く伸びると、
4番手から先に抜け出していたシングウィズジョイ(12番人気)をゴール寸前でクビ差で差し切った。
中団から外を伸びた昨年の牝馬2冠馬ミッキークイーン(2番人気)が、さらに1馬身1/4離れた3着。
連覇がかかっていたマリアライトは6着(同着)に終わった。

クイーンズリングは、父マンハッタンカフェ、母アクアリング、母の父アナバーという血統。
北海道千歳市・社台ファームの生産馬で、馬主は吉田千津氏。
通算成績は13戦6勝。
重賞は2015年フィリーズレビュー・GII、16年京都牝馬S・GIII、府中牝馬S・GIIに次いで4勝目。
吉村圭司調教師、ミルコ・デムーロ騎手はともにエリザベス女王杯初勝利。

◆ミルコ・デムーロ騎手
「最高です。
(自身は)京都のGIを勝つのは初めてで、うれしい。
一番強い馬に乗っていましたしね。
もうちょっと前に行ってほしかったけど、距離は2200メートルなので大丈夫だと思った。
本当に強かった」」


ミルコ・デムーロ騎手が「エリザベス女王杯」を制覇するのはこれが初めてです。

先週はクリストフ・ルメール騎手が1日のJRA最多勝利記録に並びましたが、
今週はミルコ・デムーロ騎手が盛り上げてくれました。

今後も外国人騎手がJRAを席巻していきそうです。




『砂の塔』 THE YELLOW MONKEY



今回は、2016年の10月19日に発売された、
THE YELLOW MONKEYのシングル『砂の塔』について書きたいと思います。


収録曲
【初回限定盤】
1.砂の塔
2.ALRIGHT
Bonus LIVE Track
3.プライマル。
‒東京・国立代々木競技場 第一体育館‒
4.SPARK
‒長野・ビッグハット‒
5.バラ色の日々
‒広島・広島グリーンアリーナ‒
6.BURN
‒宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ‒
7.楽園
‒愛知・日本ガイシホール‒
8.WELCOME TO MY DOGHOUSE
‒大阪・大阪城ホール‒
9.花吹雪
‒埼玉・さいたまスーパーアリーナ‒
10.BRILLIANT WORLD
‒福岡・マリンメッセ福岡‒
11.球根
‒兵庫・神戸ワールド記念ホール‒
12.TVのシンガー
‒神奈川・横浜アリーナ‒
13.パール
‒福島・あづま総合体育館‒
14.カナリヤ
‒北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ‒

【通常盤】
1.砂の塔
2.ALRIGHT
3.砂の塔 -Instrumental-
4.ALRIGHT -Instrumental-


感想
この『砂の塔』はTHE YELLOW MONKEYが再結成後初めて発売したシングルです。

タイトル曲でもある「砂の塔」は同名ドラマの主題歌にもなっていますが、
ドラマの世界観にマッチした、非常に妖しげなナンバーに仕上がっています。

「ALRIGHT」は再結成後初の新曲であり、再結成への思いが表されたような歌詞がグッとくる1曲です。

全盛期を彷彿とさせる、否、全盛期よりも深みを増したTHE YELLOW MONKEYの世界観が味わえます。
『Girls Night Out』 #42(メインMC:夏焼雅 ゲスト:田﨑あさひ&長谷川萌美)
『Girls Night Out』の♯42が11月10日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
Bitter & Sweetの田﨑あさひちゃんと長谷川萌美ちゃんが登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
こぶしファクトリー藤井梨央・田口夏実 秋の那須を散策

那須南ヶ丘牧場のお土産「ミルクジャム」を試食

写真トーク 
Bitter & Sweetの写真トーク!

“料理教室”コーナー!
吉川友・LoVendoЯ岡田万里奈の「アジのたたき・なめろう」作り!


今回の『Girls Night Out』では、
「Girls Hang Out」にこぶしファクトリーの藤井梨央(藤丼)と田口夏実(たぐっち)が登場しました。

今回この2人は秋の那須を散策していきました。

この2人といえば「悪ガキコンビ」なんていうコンビ名もある仲良し2人組です。

そんな2人の前に今回は強風という障害が姿を現しました。

強風のためロープウェイは運行中止となり、
撮影の予定が変わるというトラブルに見舞われました。

しかしながらそんなことを意に介さず2人は元気いっぱいでした。

2人の元気さは見ていて癒されますね。

次回も楽しみです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #194(MC:嗣永桃子&金澤朋子)
『ハロ!ステ』の♯194が11月9日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
カントリー・ガールズの嗣永桃子(ももち)と、こぶしファクトリーの広瀬彩海(あやぱん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'16「ムキダシで向き合って」(ハロ!ステ Edit.)

カントリー・ガールズ「どーだっていいの」(新宿ReNY)

嗣永桃子 卒業発表(新宿ReNY)

こぶしファクトリー「急がば回れ」(柏PALOOZA)

℃-ute「夢幻クライマックス」(ららぽーと豊洲)

℃-uteの一般常識のお時間

アンジュルム「忘れてあげる」ダンスレッスン


今回の『ハロ!ステ』では、 ももちの卒業発表の模様が流されていました。

この卒業発表は11月5日にカントリー・ガールズのイベント内で行われました。

突然の発表に多くのファンが驚き、この卒業に関して多くのメディアが取り上げました。

自分は職場の人たちにハロプロが好きだということを公言しているのですが、
この発表があった後、何人かの職場の人たちから「ももち辞めるんだってね」と話し掛けられました。

よくハロプロのことは知らないんだけどももちなら知っている、
こういう人たちは自分の職場に限らず世の中にたくさんいると思います。

それだけももちの影響力、存在感が大きかったということです。

やっぱりももち先輩は偉大ですね。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『金メダル男』 出演:内村光良、知念侑李ほか 監督:内村光良



今回は『金メダル男』について書いていきたいと思います。


内容
「ウッチャンナンチャン」の内村光良が3年ぶりに手がけた監督作で、
原作・脚本・主演も務めたコメディドラマ。

2011年に東京・サンシャイン劇場で上演された
内村の1人舞台「東京オリンピック生まれの男」をもとに、
あらゆる一等賞を獲ることに挑み続ける男のおかしくも切ない人生を描く。

東京オリンピックで日本中が盛り上がる1964年、
長野県塩尻市で生まれた秋田泉一。

小学校時代に徒競走で一等賞になり、
一番になることの素晴らしさを知った泉一は、
絵画から火おこしまで様々な大会で金メダルを獲得していく。

いつしか「塩尻の神童」と呼ばれるようになった彼は、
その後もすべての金メダルを獲るべく奮闘を続けるが……。


感想
『金メダル男』は内村光良監督にとって通算3作目となる映画作品です。

内村さんといえば多くの人から愛されるお笑い芸人です。

内村さんの生み出す優しい笑いともいうべき、
人を傷つけない笑いは多くの人の心にホッとするような安らぎを与えてくれます。

そんな内村さんが生み出したこの『金メダル男』は、まさに内村さんらしい作品だといえます。

随所に散りばめられたネタは確実に多くの人たちの笑いを誘いますし、
それでいてそのネタが作品の邪魔をすることはなく、
そのネタの積み重ねによりこの『金メダル男』という作品が成り立っているのです。

これは内村さんが普段演じるコントにも共通することです。

つまり内村さんの経験がこの作品を素晴らしいものにしているのだと言えるわけです。

この作品には随所に大物芸能人たちがチョイ役で登場します。

そこも見どころの一つだと言えるでしょう。
『読書をお金に換える技術』 千田琢哉



今回は千田琢哉著『読書をお金に換える技術』について書いていきたいと思います。


内容
タブーなき「千田流読書術」の決定版!

「稼ぐためだけの読書があってもいい。」

本好きからしてみれば一見、反発したくなる言葉かもしれない。

しかし年収はどんどん下がり、
若くして出向やリストラを余儀なくされることも多い時代にあっては
綺麗事を抜きにした“本音”の読書術が求められている。

著者がこの不透明な時代に稼ぎ続けていられるのは
膨大な本を読んできたおかげだった。

圧倒的な読書量で「稼ぐ人生」を実現してきた著者による
建前とタブーを排除したリアルな「成功読書術」。


感想
「稼ぐためだけの読書があってもいい。」 なんて刺激的な物言いです。

読書で稼げる?と訝しがる方もいるでしょうが、そんなことを思うことなかれ、
これは圧倒的な読書量をこなしてきた千田さんだからこそ言えることなのです。

もちろん読書するだけでは稼げません。

この本でも書かれていますが、
読書してからそこに書かれていたことを実行する、
このサイクルを繰り返すことが稼ぐということに結び付くのです。

この本は、その第一歩を踏み出すための背中を押してくれるような本です。

全160ページということで本として厚過ぎませんし、
書かれている字は比較的大きく、難しい言葉はほとんど使われていません。

なので読書が苦手という方にとってもこの本は読みやすい本だと思います。
始まりも終わりも涙―日本ハム・陽岱鋼がFA権行使を表明
11月7日、日本ハムの陽岱鋼選手が今季取得した国内FA権を行使することを発表しました。

他球団への移籍を目指すことになります。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「今季国内FA権を取得した日本ハム・陽岱鋼外野手(29)が7日、
札幌市内の球団事務所で記者会見し、
FA権を行使し、他球団への移籍を目指すことを表明した。

球団との会談後、会見に応じた陽岱鋼は
「悩んで考えたけど、(権利行使の)決断をしました。
球団には11年間、育ててくれて感謝の気持ちしかない。
さみしいですけど、日本ハムのファンの皆さん、チームメート、
野球をやってきた仲間には感謝しています」と、
時折言葉を詰まらせ、涙声で振り返った。

今後は移籍を目指すことになるが、チーム選びの条件については
「全部を見てもらったらうれしいです」と、走攻守でのプレーでの評価を求めた。」


陽選手のFA権行使はほぼほぼ既定路線ではありましたが、
このようにいざ発表すると、遂に移籍してしまうんだな…と寂しい気持ちにさせられます。

今回の会見で陽選手は涙声になりながら日本ハムへの感謝の気持ちを語ったそうですが、
今思い出してみると陽選手の始まりは涙でした。

今から11年前、陽選手はドラフトの目玉でした。

そんな陽選手に目を付けていたのが日本ハムとソフトバンクでした。

実は陽選手には意中の球団があり、それがソフトバンクだったのです。

この2球団が陽選手を1位指名したわけですが、くじの結果、交渉権を獲得したのは日本ハムでした。

実はこの時、「世紀のぬか喜び」ともいえる勘違いもあり、
始めはソフトバンクに決まったと陽選手も喜んだのですが、
結果は日本ハムだったので陽選手は喜びではない涙を流したのです。

始まりも終わりも涙でしたが、
最後の涙は球団やファンに感謝する美しい涙であったことは間違いありません。




天才に並ぶ―ルメールが1日8勝のJRAタイ記録、武豊の記録に並ぶ
11月6日、クリストフ・ルメール騎手が東京競馬場で騎乗し8勝を挙げました。

これは武豊騎手が持つJRA記録に並ぶ記録です。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「クリストフ・ルメール騎手(37)は6日、東京競馬場で騎乗し8勝を挙げ
2002年12月7日に武豊騎手が阪神で記録した1日のJRA最多勝利記録に並んだ。

同騎手はこの日の2、3、4、7、8、9、10、12Rを制し大記録を達成した。

また同騎手は前日東京10Rの2着を皮切りに11R1着、
この日は2、3、4R1着、5R2着、7~10R1着で
JRA新記録となる騎乗機会10連続連対をマークした。

【6日のルメール騎乗成績】

2R クインズコースト1着

3R サクレエクスプレス1着

4R オールドベイリー1着

5R パルフェクォーツ2着

7R ラーリオ1着

8R サーブルオール1着

9R アドマイヤミヤビ1着

10R モズライジン1着

11R モンドインテロ4着

12R ペプチドウォヘッド1着」


武豊騎手は日本競馬界が誇る天才です。

その天才が達成しいまだ破られることの記録に並ぶということは、
クリストフ・ルメール騎手もまた天才であることを証明しています。

2015年にJRAの通年免許を取得したクリストフ・ルメール騎手だけに、
今後のさらなる日本競馬界での活躍が期待されます。




ももち 来年6月末で芸能界引退 幼児教育の道へ
カントリー・ガールズの嗣永桃子(ももち)が
来年6月30日でグループおよびハロー!プロジェクトから卒業し、
芸能界を事実上引退することを発表しました。

11月5日に行われたグループ結成2周年ライブの中でファンに向けて発表されました。


公式サイトに掲載された本人のコメントは以下の通りです。

「皆様にご報告があります。

私、嗣永桃子は2017年6月30日をもちまして、
カントリー・ガールズ及びハロー!プロジェクトを卒業します。

2002年6月30日にハロー!プロジェクト・キッズ オーデションに合格してから
15年という節目の日に新たな道へ進もうと考え決断しました。

私はアイドルが大好きです。
正確にいいますと、アイドルをしている自分自身が大好きで、ファンの皆様と過ごす毎日が大好きで、
今まで心から楽しみながら活動をしてきました。

それと同時に大好きなものが「子ども」です。

子どもが好きで、もっと学びたいと思いアイドル活動と並行しながら大学へ進学し、
2012年の教育実習の経験を経て、大学卒業と同時に小学校と幼稚園の教員免許を取得しました。

2014年3月にBerryz工房が無期限の活動停止になり、
カントリー・ガールズのプレイングマネージャーに就任し、
結成当初より「2.3年かけて新人のカントリー・ガールズのメンバーを一人前にしていきたい」と
目標を掲げ活動してまいりました。

初めてグループの中で後輩という存在ができ、毎日が新鮮で、
素敵なアイドルになってほしいなという想いをこめて
1日1日大切に過ごしてきました。
カントリー・ガールズのメンバーと過ごしていく中で改めて思ったことは
「人に何かを教えるって楽しい!」ということです。

結成2周年を迎え、メンバーもたくましく育ち、改めて自分の将来を考えた時に、
たくさん悩んだ末、以前からずっと興味があった『教育』の分野、
とりわけ「幼児教育」の道に進みたいと思い、この結論を出しました。

6月30日以降は、幼児教育について改めて勉強に専念し、いずれお仕事にできればと考えています。

最終日までの活動に関しては、随時お知らせしていきます。
残りの時間悔いの残らぬよう、全力で感謝の気持ちをお届けしたいと思います。

突然の発表になってしまいましたが、これからもカントリー・ガールズの応援、宜しくお願い致します。

嗣永桃子」


芸能界引退とは驚きました。

カントリー・ガールズそしてハロプロを卒業することは予想していましたが、
芸能界を引退するということまでは想像できませんでした。

ただ幼児教育の道へ進むためという理由を聞くと納得はできます。

ももちらしい進路だと。

芸能界引退まではあともう少し時間がありますので、
その残りの時間をアイドルとして精いっぱい過ごしてほしいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『Girls Night Out』 #41(メインMC:夏焼雅 ゲスト:勝田里奈&相川茉穂)
『Girls Night Out』の♯41が11月3日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
アンジュルムの勝田里奈(りなぷー)と相川茉穂(あいあい)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
PINK CRES.のグランピング最終回 (野菜収穫体験~新鮮野菜のランチ)

ゲストの勝田・相川と写真トーク!

相川特製のコールドプレスジュースをテイスティング!

“料理教室”コーナー!
吉川友&LoVendoЯ岡田万里奈の「ブリの照り焼き」 作り!


今回の『Girls Night Out』では、
ゲストとしてアンジュルムのりなぷーとあいあいが登場しました。

この2人とMCの夏焼雅ちゃんで、2人が撮った写真を見ながらトークをしてたんですが、
その写真トークを見て、自分は改めてアンジュルムの雰囲気の良さを感じましたね。

まずりなぷーとあいあいの仲が良さが凄い!(笑)

アンジュルム全体を見た時にこの2人が際立って仲が良いという認識はなかったんですが、
こうやって2人でいるところを見ると仲が良いということが分かりますね。

アンジュルムが全体的に仲が良いからこそこの2人の仲の良さが際立たないんでしょうね。

写真を見ながらのトークの中にもそれは感じられました。

まさにアンジュルムの雰囲気の良さの証明です。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #193(MC:萩原舞&金澤朋子)
『ハロ!ステ』の♯193が11月2日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの萩原舞(まいまい)と、Juice=Juiceの金澤朋子(かなとも)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'16「そうじゃない」(ハロ!ステEdit.)

℃-ute「愛はまるで静電気」(ハーモニーホール座間)

Juice=Juice「Goal~明日はあっちだよ~」(松山サロンキティ)

Juice=Juiceコメント(沖縄てんぶすホール)

℃-uteの一般常識のお時間

℃-ute「夢幻クライマックス」ダンスレッスン

アンジュルム和田彩花ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
モーニング娘。'16の新曲「そうじゃない」のMV(ハロ!ステEdit.)が公開されていました。

「そうじゃない」のMVの主役になっているのが牧野真莉愛(まりあ)です。

真莉愛ちゃんの絵になる感じは異常ですね。

MVがスタートし、真莉愛ちゃんが映った瞬間の画の締まる感じは凄いです。

特に今回のシングルは「セクシーキャットの演説」を含めMVにも力が入れられていますので、
そういった意味では真莉愛ちゃんがそこに花を添えた感じがありますね。

フルバージョンは近日中に公開されると思いますが、そちらも楽しみです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

大型の取引―巨人・大田&公文と日本ハム・吉川&石川慎の2対2でトレード成立
巨人・大田泰示選手&公文克彦選手と、
日本ハム・吉川光夫選手&石川慎吾選手による2対2のトレードが成立しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「巨人・大田泰示外野手(26)、公文克彦投手(24)と、
日本ハム・吉川光夫投手(28)、石川慎吾外野手(23)による
「2対2」の交換トレードが成立したことが2日、スポーツ報知の取材で分かった。
大田は08年のドラフト1位、吉川は06年の高校生ドラフト1巡目で12年のMVP左腕。
「ドラ1」同士の大型トレードとなる。

大田は東海大相模高で高校通算65本塁打を放ち、松井秀喜さんの背番号「55」を継承した。
入団5年で2本塁打に終わり、6年目の14年から背番号「44」に変更。
昨季は10試合で4番を務め、今季は62試合で打率2割2厘、4本塁打、13打点だった。
日本ハム・大谷から先頭打者本塁打を放つなど、日本人離れしたパワーは折り紙付き。
球団には、まだ26歳と若い未完の大器に対し、
環境を変えることで全能力を発揮してほしいという思いも強く、
今季の日本一チームでのプレーが実現することになった。

吉川は広陵高から日本ハムに入団。
12年に14勝5敗、防御率1・71の好成績を挙げ、最優秀防御率、MVPに輝いた。
14年には開幕投手を務め、昨年は2度目の2ケタとなる11勝をマークした。
今季も序盤から先発としてチームを支え、終盤には抑えも経験。
プロ初セーブを挙げ、7勝6敗3セーブ、防御率4・19だった。

パワーヒッターを求める日本ハムと、投手陣の整備を進める巨人の思惑が一致。
また、両選手に加え、日本ハムが変則中継ぎ左腕の公文を獲得し、
右の代打が手薄な巨人が左投手に強い石川を補強する。
日本シリーズ終了直後、来季のV奪回を目指す巨人と2年連続日本一を狙う日本ハムの間で、
積極的な大型トレードが成立した。

◆大田 泰示(おおた・たいし)
1990年6月9日、広島・三次市生まれ。26歳。
東海大相模高で通算65本塁打し、08年ドラフトで巨人、ソフトバンクが1位競合。
原辰徳監督(当時)がくじを引き当てた。
通算225試合、打率2割2分9厘、9本塁打、40打点。
188センチ、95キロ。右投右打。今季年俸2100万円。

◆公文 克彦(くもん・かつひこ)
1992年3月4日、高知県生まれ。24歳。
高知高3年時、
夏の甲子園で史上初の2日連続降雨ノーゲームを経て、再々試合で如水館(広島)に勝利。
大阪ガスから12年ドラフト4位で巨人に入団。
通算15登板で0勝0敗、防御率3・07。
173センチ、78キロ。左投左打。今季年俸850万円。

◆吉川 光夫(よしかわ・みつお)
1988年4月6日、福岡市生まれ。28歳。
広島・広陵高から06年高校生ドラフト1巡目で日本ハム入団。
12年にMVP、ベストナイン、最優秀防御率を獲得。
通算162登板、48勝56敗3セーブ、防御率3・71。
左投左打。今季年俸は9500万円。

◆石川 慎吾(いしかわ・しんご)
1993年4月27日、大阪府生まれ。23歳。
東大阪大柏原高から11年ドラフト3位で日本ハムに入団。
通算103試合、打率1割9分3厘、3本塁打、23打点。
178センチ、76キロ。右投右打。今季年俸1000万円。」


大型トレードが成立しました。

吉川選手がトレードに出されることは予想できませんでしたね。

太田選手は新天地で心機一転、これまでを超えるような活躍をして欲しいと思います。




日本人の配慮の至らなさ―欅坂46の衣装騒動で所属レコード会社が謝罪
欅坂46のコンサートで着用した衣装がナチスの軍服を思わせるとして、
ユダヤ系人権団体がプロデューサーとレコード会社に謝罪を求めていましたが、
11月1日、所属レコード会社とプロデューサーの秋元康さんが謝罪コメントを発表しました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ・欅坂46が10月22日に開催されたコンサートで着用した衣装が
「ナチス・ドイツ」の軍服を思わせるデザインであるとネットを中心に物議を醸した問題で、
所属レコード会社のソニー・ミュージック公式サイトがきょう1日、コメントを掲載。
「ご不快な思いをさせてしまったことに対し、心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
また、プロデューサーの秋元康氏もグループ公式サイトで
「プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております。
大変申し訳なく思っています」とコメントを発表した。

先月22日に行われたイベントで着用した帽子や黒のマントなどの衣装が、
公演直後から「ナチス・ドイツの軍服」に似ているなどとSNSを中心に指摘する声が多くあがり、
米国のユダヤ系人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」が31日、
レコード会社などに対し謝罪を要求する事態となっていた。

■ソニー・ミュージック公式サイト、コメント全文
「平素は欅坂46を応援していただき、誠にありがとうございます。
10月22日に開催されましたハロウィンイベントにおいて、欅坂46が着用した衣装について、
『ナチスドイツの軍服がモチーフではないか』とのお問い合わせ・ご指摘をいただいております。
私どもの認識不足により、衣装の色やその他を含む全体のデザインが、
そのようなイメージを想起させる部分があり、
ご不快な思いをさせてしまったことに対し、心よりお詫び申し上げます。
また、当該の衣装に関しては、今後一切着用いたしません。
今回のご指摘を真摯(しんし)に受け止め、再発防止に努めてまいります。
多くのみなさまにご心配とご迷惑をおかけいたしましたこと、重ねてお詫び申し上げます」。

■秋元康氏コメント全文
「ニュースで知りました。ありえない衣装でした。
事前報告がなかったので、チェックもできませんでした。
スタッフもナチスを想起させるものを作った訳ではないと思いますが、
プロデューサーとして、監督不行き届きだったと思っております。
大変申し訳なく思っています。
再発防止に向けて、すべて事前にチェックし、スタッフ教育も徹底して行いたいと思います」。」


これは日本人の配慮の至らなさが起こした問題だと言えます。

「ナチス・ドイツ」といえば、日本でも歴史の授業など学ぶように、
非人道的な手段でユダヤ人を迫害したことが知られています。

もちろん日本でも教育などがされていますが、
当事者であるドイツをはじめとするヨーロッパ各国ではもう一歩踏み込んだ教育がなされています。

それだけこの問題を憎み、そして今後同じようなことは絶対に起こしてはいけないと思っているのです。

日本人はそこまでの思いを持てているのかといえば疑問です。

過去にはアイドルグループの℃-uteが同じくナチスに絡んだ騒動を起こしたことがあります。

今回もそうですがこの騒動もメンバーには罪はありませんでした。

周りのスタッフが配慮出来ていれば、
さらに言えば日本人の意識や配慮がもっと出来ていれば起きなかった騒動だと言えるのです。

日本人はもっと「ナチス・ドイツ」の罪を重く見なければいけません。




『クイズ☆スター名鑑 2時間SP』(2016年10月30日放送)
今回は10月30日に放送された『クイズ☆スター名鑑 2時間SP』について書いていきます。


かつて放送されていた『クイズ☆タレント名鑑』の後継番組としてスタートしたこの『クイズ☆スター名鑑』、
今回が復活後2回目の放送となりましたが、
アシスタントを務めるマスパンこと枡田絵理奈アナウンサーが
夫である広島東洋カープ・堂林翔太が裏番組の日本シリーズに出場する可能性があるとして、
放送2回目にして早速、番組を休むというトラブルがありました。

そこで代役を立てないというところがなんともこの番組らしいところでもあります。


かつて放送された『クイズ☆タレント名鑑』ではかなりきわどいところを攻め、
きっと何らかの圧力(?)で番組が終了してしまったわけですが(笑)、
その後も『テベ・コンヒーロ』、『クイズ☆正解は一年後』と姿を変えながら続けられ、
そしてついに『クイズ☆スター名鑑』としてレギュラー放送が復活したわけです。

ファンにとってはこれ以上嬉しいことはありません。

出演しているレギュラーメンバーが変わっていないのもとても嬉しいです。


今回出演していたメンバーは以下の通りです。

【MC】
田村淳(ロンドンブーツ1号2号)

【亮チーム】
田村亮(ロンドンブーツ1号2号) 、FUJIWARA

【ケンコバチーム】
ケンドーコバヤシ、千鳥

【ひとりチーム】
劇団ひとり、レイザーラモンRG、アントニー(マテンロウ)

【有吉チーム】
有吉弘行、おぎやはぎ


今回放送された企画は以下の通りです。

「クイズ!サビしか知らないCM曲」

「本人似顔絵クイズ!これを描いたの誰でしょう?」

「カラオケ歌われるまで帰れません!」

「タレント出演番組本数ジャスト21」


今回放送されていた「カラオケ歌われるまで帰れません!」、
これはかつての番組ファンにとってとても懐かしい企画です。

あの「スーパー素人」も登場するなど、とても懐かしい気持ちになりました。

次の放送は11月13日とのことですが、今からその放送が待ち遠しいです。




永久に残る本物の男の輝き―広島カープ・黒田博樹の「15」が永久欠番に
日本シリーズは北海道日本ハムファイターズの勝利で幕を閉じました。

2連勝をしながらその後、4連敗を食らっての敗戦となった広島カープにとっては悔しい幕切れとなりました。

この日本シリーズの終了により、一人の男の現役生活が終了しました。

その男とは広島カープ・黒田博樹投手です。

このたび黒田投手のつけていた背番号「15」が永久欠番になることが決まりました。


このことに関する記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島が今季限りでの現役引退を表明した黒田博樹投手(41)の背番号「15」を
永久欠番とする方針を固めたことが30日、分かった。

広島では、
ともに1970~80年代の黄金期を代表する強打者だった山本浩二氏の「8」、
衣笠祥雄氏の「3」が永久欠番となっている。

黒田は1997年から広島で11年間プレーした後、
フリーエージェント権を行使して米大リーグのドジャースに移籍し、ヤンキースでも活躍。
メジャー球団からの高額オファーを断って、
広島に昨年復帰し、今季は25年ぶりのリーグ制覇に貢献した。
日米通算で203勝を挙げている。

球団幹部は
「苦難の歴史と優勝を経験した黒田が、
(広島に復帰して)お金以外の価値観があるという一石を投じてくれた」と話した。」


広島ファンにとって黒田投手は「本物の男」と呼ぶにふさわしい存在です。

そんな黒田投手の番号が永久に残るというのは広島ファンにとって嬉しいことです。

「本物の男」の輝きは永久に残ります。