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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
2016年も今日で終わり。良いお年を!
2016年も今日終わりです。

先日発表された今年の漢字は「金」でしたが、
リオオリンピックに熱狂し、
政治にまつわるお金の問題に辟易とさせられた一年でした。


「金」が選出された理由の一つに、
「PPAP」のピコ太郎のブレークが入っていましたが、
自分的にはそれが一番印象的だったかもしれません。

ピコ太郎のプロデューサー(?)である古坂大魔王さんといえば、
かつて「底ぬけAIR-LINE」というコンビで『ボキャブラ天国』に出演し有名になりました。

その後はぱったりとテレビに見なくなり、
久しぶりにテレビで見たのは『マネーの虎』というテレビ番組でした。

そこでは「虎」たちにコテンパンにやられていたはずです。

その後、CSの『上田ちゃんネル』で観た時にはピン芸人となっており、
自分としてはようやっとこの番組で古坂さんの独特の面白さが理解することが出来た気がします。

そして2016年、まさかの世界的大ブレークです。

この大ブレークを誰が予想したでしょうか。

ピコ太郎の動画をジャスティンビーバーに紹介されるという幸運はありましたが、
しかし間違いなくこれは古坂さんがずっと続けてきたことが引き寄せた運でもあるわけです。

「続けることは才能」

これを実感させられた一年でもありました。


何とか2016年も続けることが出来ました。

2017年も「続けることは才能」という言葉を胸にこのcloudyを続けてまいりたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。







毎度毎度で申し訳ないのですが、クリックよろしくお願いします。

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『SMAP 25 YEARS』 SMAP



今回は、2016年の12月21日に発売された、SMAPのアルバム『SMAP 25 YEARS』について書きたいと思います。


収録曲
ディスク:1
1. Can't Stop!! - LOVING
2. BEST FRIEND
3. 笑顔のゲンキ
4. 君は君だよ
5. どうしても君がいい
6. $10
7. 君色思い
8. オリジナル スマイル
9. がんばりましょう
10. 俺たちに明日はある
11. 青いイナズマ
12. SHAKE
13. ダイナマイト
14. 夜空ノムコウ
15. たいせつ
16. Five True Love
17. らいおんハート

ディスク:2
1. オレンジ
2. freebird
3. FIVE RESPECT
4. 世界に一つだけの花(シングル・ヴァージョン)
5. 僕は君を連れてゆく
6. SUMMER GATE
7. A Song For Your Love
8. 夏日憂歌
9. ススメ!
10. Song of X'smap
11. BANG! BANG! バカンス!
12. Dawn
13. Fine, Peace!
14. Triangle
15. Dear WOMAN

ディスク:3
1. ありがとう
2. Simple
3. STAY
4. この瞬間(とき)、きっと夢じゃない
5. はじまりのうた
6. どうか届きますように
7. チョモランマの唄
8. さかさまの空
9. 手を繋ごう
10. gift
11. 前に!
12. CRAZY FIVE
13. Battery
14. Joy!!
15. シャレオツ
16. Amazing Discovery
17. ビートフルデイ
18. 華麗なる逆襲


感想
2016年をもって解散するSMAPのベスト盤。

解散を発表してから、改めて自分がこんなにSMAPが好きだったんだと実感させられました。

ファン選んだ曲で構成されたこのベスト盤、
聴き進めると、みんなが知っている的な知っている曲が多いのですが、
なかにはファンに愛された知る人ぞ知る的な曲も収録されています。

そういった曲を今更ながら知ることができるといった意味でも楽しむことが出来る一枚でしょう。
絶対に奴は帰ってくる―広島カープ・赤松が胃がんを公表
12月28日、広島カープの赤松真人選手が記者会見を開き、
「胃がん」であると宣告されたことを公表しました。

来年1月上旬に広島市内の病院で手術を受けるそうです。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島赤松真人外野手(34)が28日、
マツダスタジアムで会見を開き、「胃がん」と宣告されたことを公表した。

15日に受診した医療機関で発覚。
初期段階ながら摘出手術が必要だという。
来年1月上旬に広島市内の病院で手術を受ける。
赤松は明るい表情で
「見つかったときはショックだったけど、こういう性格。
すぐに前向きになった。
生死の問題ではないと聞かされています。
ただ、前例がないだけにプロ野球選手として戻ってこれるかどうかは分からない。
自分が前例になりたい」と話した。

手術自体は「難しいものではないみたい。次の日から歩くリハビリもすると言われている」と言う。
だが「良くても半分とる。普通で2/3。最悪は全摘出です」。
キャンプ参加は難しい状況となり「いきなり休んで、激やせしているのも変なので」と公表に踏み切った。
「家族も周りも気を使ってくれているなという感じ。
こういうことでもないと気を使ってもらえないので」と努めて明るく振る舞った。

鈴木球団本部長は
「聞いたときはショックだった。
またここを駆け回る姿を想像しながら待ちたい。
球団としても出来る限りのサポートをしたい」と約束。
会見に同席した石井トレーナーは「全力のサポートをしていく」と話した。」


赤松選手は2008年にFA移籍で阪神に入団した新井貴浩の人的補償で広島東洋カープに入団しました。

阪神時代は今一つ目立つような活躍はできていませんでしたが、
広島に入団するとスタメンに名を連ねることも多くなり、
近年では走塁のスペシャリストとして代走として重用されていました。

まさに広島にとって欠かせない選手になったわけです。

それだけに今回の発表には驚かされました。

しかし初期ということで安心しました。

必ず赤松選手なら必ず戻ってくる。

そう信じています。




最後の雄姿―『SMAP×SMAP』最終回23・1%で有終の美
12月26日、『SMAP×SMAP』の最終回が放送されました。

最終回の平均視聴率は23・1%だったそうです。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「大みそかで解散する国民的グループ・SMAPの冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ、月曜後10・00)が
26日に午後6時半からの約5時間の特番で最終回を迎え、
1996年4月15日のスタート以来、20年9カ月の歴史に幕を下ろした。
最終回の番組平均視聴率は23・1%(後10・00~11・18)だったことが27日、分かった。
大台超えで有終の美を飾った。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

瞬間最高視聴率は午後11時7分の27・4%。
メンバー5人によるラスト歌唱、今世紀最大のヒット曲「世界に一つだけの花」を歌い終えた場面。
5人がお辞儀をし、中居正広(44)が背を向けて両手で何度も涙を拭う姿が映し出されたシーンだった。

第1部は平均14・1%(後6・30~7・00)、第2部は平均17・4%(後7・00~10・00)。

数々の名場面で構成された最終回。
メンバーの生出演やメッセージはなく、
番組の最後に今月1日に収録された5人による最終歌唱、代表曲「世界に一つだけの花」が披露された。
この歌唱シーンがメンバー全員による最後の姿。
SMAPの活動も実質的にはこれが最後となった。

メンバー全員が出演し、コントや料理を披露。
新たなアイドル像を築く画期的な番組となった。
SMAPの年内解散に伴い、今年8月に「継続不可能」と番組終了が発表された。

番組歴代最高視聴率は2002年1月14日の関東地区34・2%、関西地区36・5%。
不祥事のため01年8月から謹慎中だった稲垣吾郎(43)が生放送で芸能活動を再開した時だった。

分裂危機の渦中にあったメンバー5人が生放送で謝罪した今年1月18日は平均31・2%(関東地区)。
今月19日に放送された人気コーナー「ビストロSMAP」の最後のゲストは親交の深いタモリ(71)。
平均16・3%(関東地区)と高視聴率を記録した。」


遂に終わってしまいました。

「紅白」への出場もないとのことで、これがSMAPの最後の雄姿ということになりました。

何とも寂しいです。

SMAPがもう見られないんだということが未だに信じられません。

出来ることなら「解散やめた」と言ってほしい。

これはみんなに共通する思いでしょう。




本命の優勝―1番人気サトノダイヤモンドが「有馬記念」を制覇
12月25日、中山競馬場にてG1「有馬記念」が行われ、
ルメール騎手騎乗のサトノダイヤモンドが勝利しました。

これはサトノダイヤモンドにとって通算2度目のG1制覇です。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「12月25日の中山10Rで行われた第61回有馬記念(3歳以上オープン、
GI、芝・内2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、
クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気サトノダイヤモンド(牡3歳、栗東・池江泰寿厩舎)が制し、
菊花賞に次ぐGI・2勝目を挙げた。タイムは2分32秒6(良)。

レースはマルターズアポジーが逃げ、2番人気のキタサンブラックは2番手。
さらに昨年の覇者で3番人気のゴールドアクターが続いた。
サトノダイヤモンドは中団から徐々にポジションをあげて向こう正面では3、4番手へ。
最後の直線入り口で最内からキタサンブラックが先頭に立ち、
その外をゴールドアクターが追走したが、
サトノダイヤモンドがグイグイと脚を伸ばしてゴールドアクターをかわすと、
ゴール前でクビ差でキタサンブラックを差した。
ゴールドアクターはさらに1/2馬身差の3着。

◆クリストフ・ルメール騎手
「(感動で涙を浮かべながら)あまりしゃべれません…。
サトノダイヤモンドは新馬のときから(すべて)乗っていたので、
有馬記念を勝ててすごくうれしいです。
3歳で勝つのは難しいですけど、ポテンシャルが高くて、スーパーホースになりました」

サトノダイヤモンドは、父ディープインパクト、母マルペンサ、母の父オーペンという血統。
北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、里見治氏の所有馬。
通算成績は8戦6勝。
重賞は2016年きさらぎ賞・GIII、神戸新聞杯・GII、菊花賞・GIに次いで4勝目。
有馬記念は、池江泰寿調教師が09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴルに次いで4勝目。
クリストフ・ルメール騎手は05年ハーツクライに次いで2勝目。」


今年の「有馬記念」は大本命の優勝に終わりました。

1着が1番人気、2着が2番人気、3着が3番人気という
なかなか無いようなガチガチの結果に終わったわけですが、
「有馬記念」でガチガチの結果はかなり珍しい感じがします。

今回のレースを見ても、サトノダイヤモンドは相当強いですね。

今後の更なる活躍が期待されます。




苦渋の決断―交通事故によって三代目 J Soul Brothersのライブが中止
12月24日、三代目 J Soul Brothersのライブの札幌公演が中止になりました。

中止された理由は出演する予定だったメンバーが交通事故により出演できなくなったためだそうです。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「EXILEのHIROが24日、
出演メンバーの事故のため中止となった「三代目J Soul Brothers」札幌公演について、
ファンにメッセージを送り、謝罪と苦しい胸の内を伝えた。
HIROは自身や三代目-の所属事務所のクリエイティブ部門「LDH WORLD」のクリエイティブ・リーダー。
「EXILE TRIBE モバイル」ページに
「三代目J Soul Brothers LIVE TOUR 2016-2017 “METROPOLIZ”札幌公演を
楽しみにお待ちいただいていたファンの皆様へ」と題してコメントした。

HIROは
「昨夜、PKCZ(R)メンバー移動時の交通事故の影響により、苦渋の決断ではありましたが、
ライブを中止させていただきましたことを心よりお詫び申し上げます。
また、この交通事故によりご迷惑をお掛けしました関係各位の皆様へ
心より詫び申し上げます」とまずは謝罪した。
すでにMAKIDAI、VERBAL、DJ DARUMAやスタッフらが病院での検査、治療を終えたことも報告した。

全員、命には別条はなく、DJ DARUMA、同乗していたスタッフ3名、運転手については
「大事には至っておりません」と比較的軽傷だったことを明かした。
一方で、MAKIDAIとVERBALについては
「復帰するようになるまでには少し時間を要する状況ではあります」と重傷であることをにおわせている。

メンバーたちと連絡も取り合ったようで
「本人たちは何よりも今回のライブが中止になってしまったことを
心より申し訳なく思い悔やんでおります」と気持ちを代弁。
復帰のために全力でサポートすることを約束した。

事故については、今後、移動手段、スケジュールを徹底的に見直して再発防止に務めることを宣言。
「今回の札幌公演を楽しみにお待ちいただいた多くの三代目J Soul Brothersファンの皆様のためにも、
札幌での振替公演を実施するべく最善を尽くしていきたいと考えております」と約束した。」


北海道は記録的な大雪に襲われており、それによる中止が心配されていました。

もちろん今回の事故も、
この大雪によって移動手段を変えたために起きたものであるため全くの無関係とはいえないわけですが、
それでもまさか交通事故によってライブが中止になるとは思いませんでした。

とりあえず今はケガをしたメンバーが心配されます。




『Girls Night Out』 #48(メインMC:夏焼雅 ゲスト:仙石みなみ&吉川友)
『Girls Night Out』の♯48が12月22日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
アップアップガールズ(仮).の仙石みなみちゃんと、吉川友ちゃんが登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

カントリー・ガールズ山木・森戸のクリスマスDIY

お取り寄せのコーナー
「豆腐の濃厚チョコレートケーキ」

写真トーク 
仙石・吉川の写真トーク

GHO(Girls Hang Out)
アンジュルム中西・上國料の神楽坂周辺散策(前編)


今回の『Girls Night Out』では、
「Girls Hang Out」にアンジュルムの中西香菜(かななん)と上國料萌衣(かみこ)が登場しました。

この二人は今回、神楽坂周辺を散策していきました。

早速、VTRの入りから軽くスベっていましたが(苦笑)、
その後も二人は小ボケを連発し、
VTR右上の小窓に映る夏焼雅(雅ちゃん)を苦笑いさせていました。

ま、そんな部分もありましたが、VTR全編を通して感じたのは2人の仲の良さです。

普段からこんな感じなんでしょうね。

何だかほっこりします。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #200(MC:矢島舞美&譜久村聖)
『ハロ!ステ』の♯200が12月21日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの矢島舞美(舞美ちゃん)と、モーニング娘。'16の譜久村聖(フクちゃん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

つばきファクトリー「うるわしのカメリア」(Zepp Tokyo)

℃-ute「夢があるから」(NHK大阪ホール)

モーニング娘。'16「One・Two・Three」(日本武道館)

モーニング娘。'16新メンバーサプライズ映像

カントリー・ガールズツアー終了コメント

佐々木莉佳子「私の魅力に 気付かない鈍感な人」(岐阜Club-G)

Juice=Juice宮本佳林ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
モーニング娘。'16の新メンバーサプライズ発表の映像が流されていました。

13期メンバーに決まったことを知らされた加賀楓ちゃんと横山玲奈ちゃんはともに泣いていましたね。

この2人に知らされた数日後、モーニング娘。'16のメンバーにも発表されたのですが、
加賀楓ちゃんが新メンバーだとわかった瞬間のメンバーの反応が印象的でしたね

多くのメンバーが驚き、感動し、中には涙を流すメンバーもいました。

それだけ加賀ちゃんが研修生として頑張ってきたという証明でもあります。

これがゴールではありません。

スタートだということを忘れず、年明けから頑張って欲しいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

テレビスターへの第一歩?―日本ハム・大谷、ホリプロとマネジメント契約を結ぶ
日本ハムの大谷翔平投手がホリプロとマネジメント契約を結んだことが発表されました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「大手芸能プロダクション「ホリプロ」が
日本ハム・大谷翔平投手(22)とマネジメント契約したことを22日、発表した。

大谷は
「このたび、ご縁がありましてホリプロとマネージメント契約を締結し、
今後の活動のサポートをしていただくことになりました。
ファンの皆様のご期待に応えるべく、野球に精進していきますので、
今後とも応援のほどよろしくお願いいたします」とコメントを発表した。

球団から来オフ以降にポスティングシステムでのメジャー移籍を容認された“二刀流”大谷は、
今オフも各種表彰や、
大みそかのNHK「第67回紅白歌合戦」(後7時15分)のゲスト審査員を務めるほか、
正月にかけてバラエティ番組、トーク番組など多数のテレビ出演が予定されている。

シーズンオフも多忙をきわめるスーパースターのスケジュール管理などをサポートするとみられる。

ホリプロ所属の現役のスポーツ選手は、
プロ野球のDeNA・荒波翔、西武・菊池雄星、
Jリーグ浦和の槙野智章、
ボクシングの井上尚弥、拓真兄弟、
JRA騎手の福永祐一、川田将雅、藤田菜七子らがいる。」


大谷選手といえば活躍の割にテレビに出演しないことで知られています。

スポーツ番組で見かけることはありますが、
バラエティ番組にはこれまで出演したことはありません。

これはチームの方針というところもあったようなのですが、
それでもこれだけの活躍をしているスーパースターであります。

バラエティ番組に出演しろとは言いませんが、
今までよりも多くテレビに出演してほしいという声は多いでしょう。

今回のマネジメント契約はその第一歩だと言えます。

これからの更なる活躍が楽しみです。




注目のグランプリレース―「有馬記念」の公開抽選会が開催される
12月21日、GI「有馬記念」の公開抽選会が開催されました。

ファン投票1位のキタサンブラックは1枠1番を引き当てました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手が21日、
都内で競馬の第61回有馬記念・GI(25日・中山10R)の枠順を決める公開抽選会に参加。
抽選会ではファン投票1位でのキタサンブラックが1枠1番を引き当てた。
同馬はこれまで1枠1番で今年の天皇賞・春、秋のジャパンカップの両G1と、
G2のスプリングS、京都大賞典を含め4勝の成績を残している。

3年目を迎えた公開抽選で、田中は一昨年の初回以来となる2年ぶり2度目の登場。
抽選前には「(くじを引く肩は)例年以上に仕上がっています。
おととしより状態はいいです」と競馬通らしい表現で本番への抱負を語った。

抽選会場には出走馬16頭に騎乗する16人の騎手や関係者も出席。
抽選前にキタサンブラック陣営席に座る騎手の武豊は「いい緊張感があります」と語り、
オーナーの歌手・北島三郎は
「ドキドキで心臓が止まりそうです。
(1位に選んでくれた)ファンの皆さんに感謝したい」と話していた。

田中は左手で馬名が入ったボールケースの中から、
全体の13番目にキタサンブラックの名が書かれたシールを引き、
次に武豊がアルファベット別のボールの中に
馬番が振り分けられたケースの中から「B」のボールを選び、吉兆の1番枠を引き当てた。

16頭の枠順が決定後、田中はキタサンブラックについて、
「これまでも1枠が良いと聞いていた。
(1枠が出て)なんかなと思った。
(帰国後も)レースを見てあらためて強いと思った」などと語った。

この日は応募総数約4700人の中から、
抽選で入場券を獲得した600人の幸運な一般ファンが会場に詰めかけるなど熱気にあふれていた。」


これは面白いことになりました。

内枠でなければ厳しいと言われていたキタサンブラックが最内枠となり、
完全に舞台は整った感があります。

果たして今年のグランプリレースはどうなるのでしょうか。




世界を驚かせたあの選手の行方―鹿島、柴崎選手の海外移籍を容認
クラブワールドカップで鹿島アントラーズが準優勝をし、その大善戦っぷりが話題を集めています。

その中でも決勝のレアルマドリード戦で2得点を決めた柴崎岳選手には既に海外移籍の噂が立っています。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「鹿島・鈴木常務はMF柴崎岳(24)の海外移籍について容認する考えだ。
「岳は(海外移籍しても)しょうがない。
オファーが来るのではないか」と話した。
鹿島との契約は来季(2018年1月)までで、
契約解除に必要な移籍金を支払えば獲得が可能。
柴崎自身も「タイミングが合えば」と海外挑戦に意欲を示しており、
条件を満たすオファーが来れば移籍が成立する。

柴崎に関して、
スペイン紙「マルカ」は「鹿島の宝石」と見出しを立て
「スペインでのプレーを望んでいる。
決勝でのプレーは世界中の技術部長たちの目に留まったはずだ」と報じ、
市場価値は200万ユーロ(約2億4500万円)と算出。
今夏にはスペイン2部のバジェカーノ、ヘタフェが獲得の打診を行ったことも記された。
また、英国の大衆紙サン(電子版)も「日本のイニエスタ」として紹介。
レスター、エバートンのチーム力を上げられる存在とした。」


世界のレアルマドリードを相手に大善戦でした。

一瞬、勝ってしまうのでは?、という期待も抱かせるほど試合でした。

中でも柴崎選手の活躍は目を見張るものがありました。

こうなってくると現実味を帯びてくるのが海外移籍です。

本人が意欲的であることを考えると、海外クラブへ移籍することは確実でしょう。

果たしてどのクラブに移籍するのか?

注目が集まります。




『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』 出演:福士蒼汰、小松菜奈ほか 監督:三木孝浩



今回は『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』について書いていきたいと思います。


内容
七月隆文の同名ベストセラー小説を、
「ストロボ・エッジ」の福士蒼汰&「バクマン。」の小松菜奈共演で
実写映画化したファンタジックラブストーリー。

「僕等がいた」「アオハライド」など数々の青春ラブストーリーを手がけてきた三木孝浩監督と
脚本家の吉田智子が再タッグを組み、
京都の風光明媚な景色を背景に20歳の男女の甘く切ない純愛を描く。

美大生の高寿は、
通学電車の中で見かけた女性・愛美に一目ぼれする。

勇気を出して声を掛け、
会う約束を取りつけようとする高寿だったが、
愛美はなぜか泣き出してしまう。

意気投合した高寿と愛美は付き合うことになり、
幸せな日々を過ごしはじめるが、
そんなある日、高寿は愛美から信じられないような秘密を明かされる。


感想
とにかく切ない映画です。

設定的には全く現実味のない物語ですが、
観進めていくと知らず知らずのうちに引き込まれ、
最後にはこの映画の切ない世界観にグッと心を掴まれてしまうのです。

ネタばれになってしまうので詳しくは言いませんが
明日になることはこの二人にとって怖いことであるはずです。

それでも明日に進もうとするのは、
この二人がともに明日(昨日)の相手を大切に思っているからです

その純粋さが観ていて切ないのです。

ぜひ多くの方にこの世界観に触れてほしいですね。
その時が迫る―中居正広もラジオ新番組名からSMAPが外される
SMAPの解散が迫っています。

先日、稲垣吾郎さんのラジオ番組名から「SMAP」が外されることが発表されましたが、
中居正広さんのラジオ番組名からも「SMAP」が外されることが17日に発表されました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「SMAPの中居正広が17日、自身がパーソナリティーを務めるニ
ッポン放送「中居正広のSome girl’SMAP お知らせがありますよスペシャル~!」に出演し、
来年からの番組新タイトルを発表した。

中居は番組冒頭、威勢良くタイトルコール。
その後は流行語大賞やテレビの年末年始特番の収録、
最近は11日間、連続で鍋を食べていることなど日常生活について触れた。
今はクエが大好きだそうで、
「東京には売ってないんだよね。大阪から西の方。
なんで売ってないんだろ。あんなにおいしいのに」と鍋トークに熱中した。

エンディング近くになり中居は
「さて、来週のこの時間は、特別番組『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』のオンエアのため、
放送時間を変更してお送りいたします」と次回の放送は12月25日夜8時半からとなります」と告知。
続けて、
「あ、番組の冒頭で言ったお知らせですって。
この番組ですが、来年からタイトルが変わります。
『中居正広 オンアンドオンエアー』というですね」と新タイトルを明かした。

中居は
「ニッポン放送スタッフさんがつけてくれました。なにこれ?小林君が考えたの?
いかにも僕は携わってないぞみたいな顔して。誰が決めたんですか?これ」などと
スタッフの名前をあげて新タイトルを楽しんだ。

ニッポン放送によると、正式な表記は「中居正広 ON & ON AIR」。
放送時間は変わらないという。」


ここに来て、来年のSMAPメンバーに関わることが少しづつ分かり始めました。

こういう風に分かってきたということは、裏を返せばもうすぐ解散してしまうということです。

寂しいですが、もうすぐ解散してしまうんですね…




『Girls Night Out』 #47(メインMC:夏焼雅 ゲスト:小林ひかる&二瓶有加)
『Girls Night Out』の♯47が12月15日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
PINK CRES.の小林ひかるちゃんと二瓶有加ちゃんが登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

朗読コーナー
アンジュルム和田「寒いね。」

GHO(Girls Hang Out)
Juice=Juice宮崎&宮本中野区周辺散策(後編)

PINK CRES. 二瓶有加の料理!

写真トーク
小林ひかる・二瓶有加の写真トーク


今回の『Girls Night Out』では、
「朗読コーナー」にアンジュルムの和田彩花(あやちょ)が登場しました。

今回、あやちょはスマイレージの楽曲「寒いね。」の歌詞を朗読しました。

メンバーが歌詞の朗読をするだけという、かなりシュールなこのコーナーですが、
普段はメロディー込みで聴いているために
気付いていなかった歌詞の深みに気付かされるコーナーでもあります。

「寒いね。」の作詞をしたのはつんく♂さんです。

つんく♂さんといえば世間的にリズムやメロディーの優秀さが語られることが多いですが、
それに比べて歌詞の優秀さが取り上げられることはそんなに多くない気がします。

しかしながら、ハロプロファンの間では、つんく♂さんの書く歌詞に関して、
男性にもかかわらず女の子を気持ちを書かせたら天下一品という評価が存在します。

これはあまり世間的には知られていないことです。

そのよう中でこの「寒いね。」は、
世間的にはあまり知られていないつんく♂さんの一面を知ることが出来る作品の一つです。

今回はあやちょの朗読とともにつんく♂さんの歌詞の深みに触れることが出来ました。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #199(MC:竹内朱莉&小野瑞歩)
『ハロ!ステ』の♯199が12月14日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの竹内朱莉(タケちゃん)と、つばきファクトリーの小野瑞歩ちゃんです­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

こぶしファクトリー「辛夷の花」(クラブチッタ)

上國料萌衣「渡良瀬橋」(岐阜Club-G)

モーニング娘。'16生物のお時間

研修生発表会リハーサル映像

モーニング娘。'16 新メンバーお披露目(日本武道館)

モーニング娘。'16「Be Alive」(日本武道館)


今回の『ハロ!ステ』では、
モーニング娘。'16の13期メンバーのお披露目の模様が流されていました。

先日も書きましたが、
13期メンバーとして加入することが決定したのは加賀楓ちゃんと横山玲奈ちゃんの2人です。

かえでぃーこと加賀楓ちゃんは、
現在のハロプロ研修生の中で最古参で、ある意味でベテランメンバーです。

研修期間が長い分だけ、どのメンバーよりも悔しい思いをしてきた回数が多いメンバーでもあります。

そんな思いの詰まったかえでぃーの涙を観るとグッと込み上げるものがあります。

それに対して最短の研修期間で加入が決まった横山玲奈ちゃんの初々しさもこの映像の見どころでした。

正反対な2人の加入でモーニング娘。は強くなる!、自分はそう確信しました。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『伸びる30代は、20代の頃より叱られる』 千田琢哉



今回は千田琢哉著『伸びる30代は、20代の頃より叱られる』について書いていきたいと思います。


内容
企業コンサルタントとして、数多くのエグゼクティブと仕事をしてきて、
意外な共通点があることに気づかされた。
現在大活躍しているエグゼクティブたちは、エリート街道まっしぐらという人はほとんどおらず、
みな30代で大きな挫折を経験し、そこから這い上がってきていたのだ。
しかも、その挫折は中途半端なものではない。
左遷された、リストラに遭った、クビになったなどは珍しくもなんともなく、
なかには投獄、大病、倒産を経験されたエグゼクティブも枚挙に暇がない。
3300人を超えるエグゼクティブたちと、本音ベースの付き合いをしていくなかで、
それは偶然ではなくて必然であると思わざるを得なかった。
「もうこれでアイツの人生、完全に終わったよな」
「ご愁傷様」
と、傍観者たちにニヤニヤ笑いながら言われるような挫折をした30代は幸運だ。
将来、必ずのし上がってくる30代の必要条件だからだ。
十分条件は、その挫折から這い上がること。
笑う側と笑われる側の立場は、いずれ必ず逆転することになる。

これから羽ばたく30代は、羽ばたくがゆえに必ず致命的な挫折を経験する。
大活躍しているエグゼクティブたちは口を揃えて次のセリフを言ったものだ。
「あの時の地獄の経験があったからこそ、いまの自分がある」
もし、あなたにとって致命的な挫折と思えても、
挫折を正面から受け止めて解決してしまえば、 10年後には必ず笑い話になる。
死に際にはニコリと笑える。
長期間にわたって真に成功しているエグゼクティブたちは、
成果が目に見えて世間の注目を浴びたから成功したのではない。
30代の、まだ名もなく貧しい頃に致命的な挫折からはい上がったときから、すでに成功していたのだ。
あとになって世間から注目されるのは、その結果のおまけでしかない。
仕事に限らず、あらゆる意味で30代は非常に重要な時期だ。
人生の貴重な時期の30代だからこそ、致命的とも思える挫折を経験して、
何としてもそこから這い上がっておかなければならない。
せっかく、幸運にも選ばれたあなたが、
挫折という貴重な経験を天から与えてもらったにもかかわらず、その場から逃げることだけは避けて欲しい。
もし、そんなぜいたくな人がいたら、冗談ではなく私がその挫折を代わりに譲ってもらいたいくらいだ。


感想
自分はまだ30代ではありません。

なのでここで書かれていることは未来のことであるわけですが、すぐ来る未来でもあるわけです。

ということで予習のつもりで読んだのですが、読み進めていくとドキッとさせられることの連続でした。

普段、職場で感じていること、目にしていることが、そのものズバリで書かれているのです。

周りから信頼されている管理職はこの本で書かれている「伸びる30代」の行動をとっていて、
周りから疎まれている管理職は「沈む30代」の行動をとっているのです。

この本を読み、自分が今後とっていくべき行動が見えました。
復活が迫る?―鈴井貴之が『水曜どうでしょう』新作を匂わせるツイートを投稿
12月12日、ミスターこと鈴井貴之さんが自身のTwitterに
「打ち合わせ終了。待ってろ大泉洋!」という一文を投稿しました。

これが『水曜どうでしょう』の新作の撮影を匂わせる一文だと話題になっています。


このことに関する記事が『ねとらぼ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「ミスター」こと鈴井貴之さんが12月12日、Twitterで「打ち合わせ終了。待ってろ大泉洋!」と、
「水曜どうでしょう」新作の撮影をにおわせるツイートを投稿しました。
新作となれば、2013年4月に撮影された「初めてのアフリカ」以来およそ3年半ぶりの新企画となります。

ミスターが投稿した写真には
おなじみ藤村D(藤村忠寿さん)やディレクター兼カメラマンのうれしー(嬉野雅道さん)の姿も。
3人ともうっすら笑みをうかべているところが波乱の予感を感じさせます。
詳しい企画内容や放送時期などについてはまだ不明ですが、
リプライ欄では「いよいよですね」「待ってました!」など期待を寄せる声が続々と集まってきています。

「水曜どうでしょう」は北海道テレビ放送(HTB)制作のローカル番組。
深夜バスで日本を縦断して尻が死にそうになったり、
北極圏までレンタカーで行って凍死しそうになったり、
原付でベトナムを縦断して尻が死にそうになったりと、
破天荒な体当たり企画が口コミで話題を呼び、
北海道ローカル番組にもかかわらずいつしか全国区の人気に。
再放送版にあたる「どうでしょうリターンズ」「水曜どうでしょうClassic」は
今ではほぼ全国で放送されています。

タレント・俳優として活躍する大泉洋さんの大出世作でもあり、
まだ若かった頃の大泉さんが毎回、
ミスターや藤村Dのムチャぶりに付き合わされるというのが定番の展開。
果たして今回はどんな試練が大泉さんを待っているのか……。」


遂に来ましたか。

まだ正式に発表されたわけではありませんが、これはきっと新作が来る合図でしょう。

果たして今回は大泉さんがどのような苦しみ方をするのか(笑)、今から楽しみです。




モーニング娘。'16に新メンバーが加入! 新メンバーは加賀楓&横山玲奈
12月12日、モーニング娘。'16の日本武道館公演が行われ、
その公演の中で13期メンバーがファンに初お披露目されました。

13期メンバーとして加入するのは、
ハロプロ研修生の加賀楓ちゃんと横山玲奈ちゃんの2人です。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「モーニング娘。’16 コンサートツアー秋~MY VISION~」千秋楽公演が12日、
東京・千代田区の日本武道館で行われ、
13期メンバーに合格した加賀楓(17)と横山玲奈(15)が報道陣の取材に応じた。

加賀は4年間、研修生として活動し、なかなかメジャーグループに昇格できず苦労した。
「ここ1年間はどうしようと思って、家族に『辞めたいんだ』と相談していました。
それでも家族やマネジャーさんの励ましの言葉があったからやってこれました」という努力家だ。

憧れのメンバーは元9期メンバーの鞘師里保(18)で「ダンスも歌もかっこよくて、憧れました」。
小学3年生の時に剣道部に所属していたそうで
「全国大会で武道館に来たことがあるんです。
補欠だったので試合には出れませんでしたけど」と思い出を語った。

一方、横山は研修期間約3か月と“スピード出世”を果たした。
「パフォーマンスはまだまだですけど、
笑顔と元気でモーニング娘を盛り上げていきたいです」と宣言。
憧れのメンバーは11期の小田さくら(17)という。
中学2年生の時にブラスバンド部に所属していて、
アルトサックス担当として、こちらも全国大会に出場経験があるという。」

お互いの印象について聞くと、研修生先輩の加賀は
「横山さんは顔が幼いので学年がひとつ下と聞いて、えーっと驚きました」。
横山は「私にとっては先輩なので、お話できるだけで感動でした!」と話した。」


日本武道館公演にてお披露目されると公表されてから、
メンバーから様々なヒントが出されていましたが、この2人の加入は少し意外でした。

それにしても対照的な2人です。

ハロプロ研修生の最古参と新人、この2人の取り合わせというのも面白い感じがします。

かえでぃーこと加賀楓ちゃんには既に多くのファン(ハロプロメンバーの中にも複数人)がいます。

横山玲奈ちゃんはビジュアルクイーンになりそうな雰囲気がすでにバンバン出ています。

この加入で確実にモーニング娘。は強くなりますよ。




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そこに未来はあるのか―巨人が“お家芸”大補強を敢行
今オフの巨人の補強が活発です。

陽岱鋼選手の獲得が決定的となり、これで今オフに獲得したFA選手は3人目となりました。

これは球団史上最多の獲得数です。


このことに関する記事が『産経新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「プロ野球の巨人が今オフ、若手の悲鳴が聞こえてきそうな大補強を推し進めている。
広島に独走を許した2016年の二の舞はごめんとばかりに、
投手、野手を問わずに実績十分の中堅・ベテランを多数獲得。
新戦力の積極起用は確実で、活躍の場が狭まる生え抜きの有望株は存在感を失うばかりだ。

巨人が“お家芸”の大補強を発動中だ。
12月5日にはフリーエージェント(FA)で獲得した
DeNAの先発右腕・山口俊(29)とソフトバンクの救援左腕・森福允彦(30)が入団会見。
さらに日本ハムの外野手、陽岱鋼(29)についても秒読みに入った。
日本ハムからは先発左腕の吉川光夫(28)をトレードで、
外国人では13年に楽天の日本一に貢献した内野手のマギー(34)を戦列に加えた。

いずれも主力級の実力者で、ツボを押さえた補強でもある。
今季に自己最多の11勝を挙げた山口俊と
12年のパ最優秀選手に選ばれた吉川光には先発の一角を任せられ、
森福は衰えがみえる救援左腕・山口鉄也(33)をカバーできる。
陽は球界を代表する外野手で、一、三塁を守れるマギーは
ベテランの域に入りつつある阿部慎之助(37)や村田修一(35)の保険にうってつけだ。

山口俊と森福の入団会見に同席した高橋由伸監督は山口俊を
「現役時代に対戦して力は分かっている。先発完投してもらえるピッチャー」と評価し、
森福には「終盤に投げてチームの力になってほしい」と期待。
巻き返しを誓う就任2年目の来季、実績のある新加入選手を頼りにしていることがうかがえる。

一方、生え抜きの若手を取り巻く環境は厳しさを増す。
15年のドラフト1位で入団した右腕の桜井俊貴(23)は
故障もあってルーキーイヤーは1試合の登板にとどまり、即戦力の評価に見合う活躍ができなかった。
来季、先発で桜井より先にチャンスを与えられるのは山口俊であり、吉川光になるのだろう。

14年のドラフト1位で入団した内野手の岡本和真(20)も苦しい。
16年の開幕前は村田と三塁の定位置を争う期待の星だったが、
現時点における来季の位置付けは、
16年のベストナインに輝いた村田のバックアップをマギーと争う立場。
将来を嘱望される大砲候補だけに、早期の才能開花を願うファンは寂しく感じているに違いない。

思い起こされるのは、吉川光らとのトレードで日本ハムに移籍した大田泰示(26)だ。
超高校級スラッガーの肩書を引っ提げて08年のドラフト1位で入団しながら、
厚い選手層を打ち破れないまま巨人を去ることになった。
自身の実力不足といわれればそれまでだが、“旬”を逃した結果だったとすれば悔やまれる。

16年の日本シリーズは、出来上がった選手に見向きもせずに
生え抜きの若手を我慢強く起用して才能を最大限に引き出した日本ハムと広島の間で争われた。
巨人が積極補強を原動力に上位を維持し続けている以上、有効な戦略ではあるのは間違いない。
しかし、巨人が日本ハムの大谷翔平や中田翔、
広島の鈴木誠也や丸佳浩といった才能を生かし切れない球団かもしれないと考えると、
罪深い手であるのも確かである。」


大補強は巨人の“お家芸”であります。

昨年は賭博問題の影響もあり鳴りを潜めていましたが、
今シーズン優勝を逃したこともあり思い切った補強をしてきました。

しかしながら、記事もあるように、
生え抜き選手を育てられない球団というレッテルからは逃れられそうにもありません。

というか逃れるつもりがないのでしょうか?

何だか未来がないようにしか見えません。




『Girls Night Out』 #46(メインMC:夏焼雅 ゲスト:中西香菜&竹内朱莉)
『Girls Night Out』の♯46が12月8日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
アンジュルムの中西香菜(かななん)と竹内朱莉(タケちゃん)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
Juice=Juice宮崎&宮本中野区周辺散策(前編)

お取り寄せのコーナー
「京漬物 初代亀蔵 トマトセット」

写真トーク 
中西・竹内の写真トーク!

“料理教室”コーナー!
アンジュルム相川&上國料の揚げだし豆腐とブリのキノコおろしあんかけ作り


今回の『Girls Night Out』では、
「“料理教室”コーナー」に
アンジュルムの相川茉穂(あいあい)と上國料萌衣(カミコ)が登場しました。

この2人は先週に引き続いて登場しました。

前回もあいあいの自由さが目立っていましたが、
今回も自由かつてテキトーなあいあいの姿を存分に楽しめる回となりました。

水溶き片栗粉を一気に入れるあいあい。

焦って止める黒木料理長。

この場面がとても面白かったです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

モーニング娘。'16のメンバーが到着出来ず北海道公演が中止に
12月10日に行われる予定だった「モーニング娘。'16コンサートツアー秋~MY VISION~」の北海道公演が、
悪天候の影響でメンバーが会場に到着出来なくなったため中止されました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ「モーニング娘。’16」が10日に予定していた
「モーニング娘。’16コンサートツアー秋~MY VISION」の
北海道公演(札幌・ニトリ文化ホール)が中止になったことが分かった。

「モーニング娘。’16マネージャー」のツイッターなどによると、
悪天候の影響でメンバーが会場に到着できなくなったため。

振り替え公演の可能性やチケットの払い戻しに関しては現在調整中。
「12日以降Hello!Projectオフィシャルホームページ等でお知らせ致します。
お手持ちのチケットはそれまでに大切に保管して下さい」としている。

この日、北海道は発達した低気圧の影響で雪が降り、
札幌市では正午時点の積雪が59センチに達した。
札幌管区気象台によると、12月上旬の積雪が50センチを超えるのは15年ぶり。
また、新千歳空港を発着する44便が欠航となり、
札幌市営の路面電車も、始発から運転を見合わせた。」


いやぁー残念です。

自分もこのコンサートを観に行く予定で、チケットも取り、会場まで足を運んだのですが、
グッズ販売入り口付近で待機していたところ公演の中止が発表されてしまいました。

朝から札幌は「今日は車は運転したくないな」と思えるほどの大雪でした。

最寄りの地下鉄の駅で降り、会場に向かう道すがらも大変な雪で、
若干、頭のどこかで「今日のコンサート大丈夫かな?」と考えもしたのですが、
いやはや、まさか本当に公演が中止されるとは思いませんでした。

とはいってもメンバーが来れないんじゃあしょうがありません。

代替公演になるのか、行われずに返金になるのかはまだ分かりませんが、
出来れば代わりのコンサートを開催してほしいというのがファンの気持ちです。




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『ハロ!ステ』 #198(MC:宮本佳林&羽賀朱音)
『ハロ!ステ』の♯198が12月7日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの宮本佳林(カリンちゃん)と、モーニング娘。'16の羽賀朱音(あかねちん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

つばきファクトリー「Just Try!」(品川インターシティ)

こぶしファクトリー「未熟半熟トロトロ」(CLUB CITTA')

Juice=Juice「選ばれし私達」(日本武道館)

カントリー・ガールズ「VIVA!!薔薇色の人生」(ZeppTokyo)

モーニング娘。'16生物のお時間

℃-ute 秋ツアー最終公演舞台裏映像


今回の『ハロ!ステ』では、
℃-uteの秋ツアーの最終公演の舞台裏映像が流されていました。

この映像の中にもありましたが、
秋コンサートのアンコール公演が行われることが決定しました。


日程は以下の通りです。

2017/1/5(木)中野サンプラザ (東京)開演:19:00

2017/1/6(金)中野サンプラザ (東京) 開演:19:00

2017/1/9(月) NHK大阪ホール (大阪)開演:13:30

2017/1/9(月) NHK大阪ホール (大阪)開演:17:30


一部内容がリニューアルされるとのことなので、こちらのアンコール公演にも注目が集まります。




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姿を現したヒーロー―「タイガーマスク運動」の先駆けが素顔でリングの上に現れる
12月7日、「タイガーマスク運動」の先駆けとなった河村正剛さんがプロレスのリング上に現れました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ランドセルを児童養護施設や学校に贈る「タイガーマスク運動」の先駆けとなった
「伊達直人」こと群馬県前橋市在住の河村正剛(まさたけ)氏(43=会社員)が7日、
東京・後楽園ホールで行われた初代タイガーマスク佐山聡のプロレス団体、
リアルジャパンプロレスのイベント「初代タイガーマスク35周年記念大会」に参加し、
リング上で素顔を公表した。

佐山から
「信念を持って子供たちのため、一緒にタイガーマスク基金をやってくれている、
本物の伊達直人が姿を現します」と紹介され、河村氏が登壇。
大きな拍手を浴び、客席から「伊達直人! 伊達直人!」と声援を受けた。
上下黒のスーツ姿でマイクを握った。

「今から19年前、東京都内にある、
とある児童養護施設を訪問させていただいたことから、僕の子供たちの支援は始まりました。
当時、子供たちは施設に三十数人。
それ以降は増え続け、70人を超えたころ、
僕は『世の中がこのままじゃダメだ。何とかしたい。世の中にメッセージを送りたい』と決心しました。
僕のそれまでの支援活動に間違いがなければ、
僕の子供たちに対する思いに間違いがなければ、きっといいメッセージだと思い、
ある人に協力していただこうと考えました。
ある人というのは、一定の年齢以上の方ならご存じだと思います。タイガーマスクの伊達直人です」。
客席から再び大きな拍手を浴びた。

「子供たちのために泣き、子供たちのために笑う。
子供たちのために生き、死んでいった伊達直人。
そして今から6年前、2010年のクリスマス。
僕はランドセル10個を用意して、群馬県前橋市にある中央児童相談所というところに、
伊達直人の名前を添え、メッセージを付けて、入り口でプレゼントさせていただきました。
その後は、タイガーマスク運動という形で、全国に広がり、ご存じの方も多いと思います。
今、僕は、佐山聡さんが理事長を務められています、
初代タイガーマスク基金に理事として参加させていただき、
さまざまな支援活動をさせていただいております。
子供たちは、虐待されるために生まれてきたんじゃない。
抱きしめられるために生まれてきたんです」。
客席から「そうだ!」と掛け声を受けた。

「子供たちは涙を流すために生まれてきたんじゃない。
笑顔になるために、周りの人を笑顔にするために生まれてきたんだ。
この思いを胸に、これからも活動を続けていきたいと思っています。
最後となりますが、すべての子供たちへ、生まれてきてくれてありがとう。
健やかに成長してくれることを願っています。
これからも頑張ってね」。多くの拍手が客席に響いた。」


伊達直人の名前での寄付活動が話題になったことはよく覚えています。

誰かは分からないものの、心温まるこの行動に多くの国民が感動を覚えました。

それから数年経ち、このように素顔で河村さんはリングの上に上がりました。

その行動とコメントはきっと多くの人に影響を与えるはずです。




発表の裏に隠された思惑―日本ハム、来オフに大谷ポスティング容認を公表
12月5日、日本ハムが大谷翔平選手との契約更改に臨み、
その中で大谷選手が来季オフ以降にポスティング制度を使ってメジャー移籍することを容認したそうです。

1年前にこのようにポスティング行使を容認することは大変珍しいわけですが、
この発表の裏には球団のとある思惑が隠されていたそうです。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムが大谷メジャー挑戦の1年前に容認することを公表した背景には、
ポスティングシステムのルール変更への期待がうかがえる。
現制度では球団への譲渡金の上限は2000万ドル(約22億8000万円)。
球団は現制度のままでもメジャー挑戦を容認するが、大谷の市場価値としては安すぎる。

譲渡金に上限がなかった11年オフに同じ日本ハムのダルビッシュが、
過去最高額の5170万ドル(当時約40億円)でレンジャーズに落札された。
栗山監督も
「フリー(上限撤廃)になった方が(球団に恩返しをしたい)翔平(大谷)も球団も喜ぶ」と話していた。

だが、メジャーはポスティングシステムの費用を減らしたい考えで一貫しており、
上限撤廃を求めるのは現実味がない。
13年に24勝無敗だった楽天・田中(現ヤンキース)の時に、
現制度が発効されたことからもその困難さは明白だ。
ただ交渉によって上限額が上がる可能性はゼロではなく、
吉村浩GMは「日米間の重大な問題として注視していく」と話した。
日米で改正に向けた協議を行うためには、
10月末となる期間満了の180日前までに相手方へ通告しなければならない。
球団が容認したことで今後、
大谷争奪戦を繰り広げるメジャー側の姿勢に「変化」が出てくる可能性はある。」


大谷選手はいまや日本球界の宝です。

そんなスター選手を手放すことは日本ハムにとって間違いなく痛手です。

しかしながらそういうことを抜きにして、
一番良い状態の時に(大谷選手の夢である)メジャーに送り出してあげたいと日本ハムは考えているのです。

凄い考え方です。

この考え方を持ちながら、しっかりとチームとしての結果も残しているのですから本当に凄いといえます。

そんなチームの思惑は当たるのか、気になるところです。




国民的グループの最後―スマスマの最終回は26日5時間特番と発表
『SMAP×SMAP』の最終回が今月26日に放送され、
午後6時半から同11時18分まで約5時間の放送になると発表されました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「年内で解散するSMAPの冠番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ)の最終回が、
26日午後6時半から同11時18分まで約5時間の放送になることが5日、同局から発表された。

この日放送された番組の冒頭で
「SMAPと共に歩んだ20年9カ月のスマスマの全てを存分にお届けします」とのテロップが流された。
同局は最終回の内容について「調整中」と説明。
番組を収録にするか生放送にするか、決まっていないとしている。

同局関係者によると、番組側はメンバーの生出演を希望し、11月下旬から協議を開始。
番組関係者が収録の合間に個々の楽屋を訪れるなどして話し合いを重ねてきた。
しかし、現時点で5人の気持ちはまとまっておらず、
生出演の実現は「極めて難しく絶望的な状況」(関係者)だ。

ただ、番組関係者はギリギリまで交渉を続けていく意向。
今月1日にはメンバー5人がそろって「世界に一つだけの花」を歌う様子を収録。
これが“ラスト歌唱”になると一部で報じられたが、
同関係者は「メンバーの生出演をあきらめたわけではないし、
この歌唱が最終回で放送されると決まったわけでもない。
我々は最後までお願いしていくつもり」と語る。

先月24日に出場歌手が発表されたNHK紅白歌合戦でもSMAPの名前はなかったが、
NHKは特別枠などでの出場にかけて交渉を続けている。

「SMAP×SMAP」は96年4月15日にスタート。
メンバー全員が出演し、コントや料理を披露するなど、新たなアイドル像を築いた。
先月28日まで916回分の平均視聴率は18・2%(関東地区、ビデオリサーチ)で、
02年1月14日の34・2%(同)が歴代最高となっている。」


「スマスマ」の最終回、そしてSMAPの解散が近づいてきました。

自分にとっては物心ついた時からずっと存在し続けてきたものなので、
いまだに無くなるということが信じられません。

出来れば最終回は生放送やってほしいですが、やっぱり難しいんでしょうか。

何だか残念です。




新たなる砂の王者が誕生―サウンドトゥルーがチャンピオンズCを制覇
12月4日、中京競馬場にてG1「チャンピオンズC」が行われ、
大野拓弥騎手騎乗のサウンドトゥルーが勝利しました。

これはサウンドトゥルーにとって初めてとなるG1制覇です。


このことに関する記事が『netkeiba.com』に掲載されていたので以下で紹介します。

「4日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)は、
道中は後方2番手に構えた大野拓弥騎手騎乗の
6番人気サウンドトゥルー(セ6、美浦・高木登厩舎)が、直線で外に持ち出して一気に脚を伸ばし、
中団追走から一旦は先頭に立った1番人気アウォーディー(牡6、栗東・松永幹夫厩舎)を捕らえて、
これにクビ差をつけ優勝した。
勝ちタイムは1分50秒1(良)。

さらに1/2馬身差の3着に10番人気アスカノロマン(牡5、栗東・川村禎彦厩舎)が入った。
なお、2番人気ゴールドドリーム(牡3、栗東・平田修厩舎)は12着、
3番人気コパノリッキー(牡6、栗東・村山明厩舎)は13着に終わった。

勝ったサウンドトゥルーは、
父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、その父フジキセキという血統。
昨年末の東京大賞典以来の勝利にして、待望のJRA・GI初制覇を果たした。

【勝ち馬プロフィール】
◆サウンドトゥルー(セ6)
騎手:大野拓弥
厩舎:美浦・高木登
父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
馬主:山田弘
生産者:岡田スタッド
通算成績:38戦9勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2015年東京大賞典(GI)

【大野拓弥騎手のコメント】
最後の最後まで気を抜けなかったですが、届いてホッとしました。
去年(3着)は直線でスムーズさを欠いていたので、今回は上手く乗れて良かったです。
この時期は体調が良いので年末(東京大賞典)も頑張りたいです。」


武豊騎手騎乗のアウォーディーが一番人気でしたが、
結果的に勝利したのはこれまであと一歩のところでJRAのG1を逃し続けてきたサウンドトゥルーでした。

血統的にも決して派手ではないこの馬ですが、
地力は十分で、これから更なる活躍が期待されます。




球団始まって以来の危機?―日本ハム、来オフに大谷&中田の「W流出」危機
プロ野球はオフとなり、
日本一に輝いた日本ハムは主力選手の一人である陽岱鋼選手をFA退団させました。

球界きっての育成球団である日本ハムらしい判断でもあったわけですが、
来季オフは今季よりももっと大きな戦力の流出と噂されています。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハム・中田翔内野手(27)が1日、札幌市内の球団事務所で契約更改に臨み、
3500万円増の年俸2億8000万円プラス出来高払いでサインした。
来季に向けては「チームのことだけを考えてやっていきたい」と話したが、
来オフは阪神へのFA移籍がささやかれており、
今回、複数年契約を結ばなかったことからも「流出やむなし」のムードが漂っている。
しかも来オフは大谷翔平投手(22)にもポスティングシステムによるメジャー移籍の可能性がある。
果たして日本ハムは2大スター選手の「ダブル流出」にどう対処するのか。(金額は推定)

今季の中田は打率2割5分、25本塁打ながら110打点と優勝に貢献した。
それでも更改終了後の会見では
「大台の3億にはいきたいと思っていましたけど
打率、本塁打、出塁率は(前年を)下回っているので何もない。
初めて日本一になっていい経験ができましたけど、個人的にはもっとできたという思い。
(来年は)全てにおいてキャリアハイを目指したい」と悔しさをにじませた。

5日に更改を控える大谷に、チーム最高年俸の椅子を明け渡すことが確実視されているが、
誰よりも大谷の実力を認める中田は
「打つ方でも投げる方でも翔平は大きく貢献していると思う。
二刀流に対して球団がどういう評価をするのかすごく気になるので、
楽しみではありますね」と早々に白旗を掲げた。

しかし、その中田も順調にいけば10年目となる来季中に国内FA権を取得する。
「もちろん(意識は)ありますけど、来季に関してはチームのためにやるだけなので、そこからの話。
チームのことだけを考えてやっていきたい」と核心には触れず無難に話をまとめた。

ただ、球団は島田球団代表が
「(複数年契約は)もともと本人が嫌がっていたので、ここ数年は(双方の)話題にも出ていない」と
区切りの年にもかかわらず、単年契約を結んだいきさつを説明。
状況は現状でFA退団が決まっている陽岱鋼外野手(29)の昨年に似ており、すでに球界内には
「個人的な交流も深い阪神・金本監督のもとへ行く流れなのでは」といった臆測も飛び交っている。

国内屈指の育成球団・日本ハムは2006年オフに新庄の引退と小笠原、岡島のFA流出。
11年オフにダルビッシュのポスティング移籍。
14年オフには稲葉、金子の同時引退に大引、小谷野のFA流出が重なり
北海道移転後13年で3度の大きな転換期がありながら、
その都度チームは形を変え優勝という結果を出してきた。

とはいえ、今回ばかりは過去最大級のピンチとなりかねない。
来オフは中田だけでなく、大谷の身辺もメジャー移籍でいよいよ騒がしくなるからだ。

球団関係者は
「大谷のポスティングは本人に権利があるわけではないから、
まだコントロールできる問題としても、中田が抜ければその穴は大きい。
引退間際のベテランではなく全盛期の4番だから。
運も必要なドラフトと育成で簡単に埋まる穴ではない」と危機感を募らせている。

来オフ「中田&大谷のダブル流出」という最悪の事態を、
球団サイドは回避できると見ているようだが…。果たしてどうなるか。」


日本ハムにとって中田翔選手の移籍は織り込み済みといった風に見えます。

陽選手の時と同じで、若手選手の活躍や外国人選手の活躍でその穴は補えると見ているわけです。

しかし大谷翔平選手となると話は別です。

その穴は投手と打者の両方に空くわけで、平たく言えば選手2人の穴が開くわけです。

これは大きな穴となります。

「来年の事を言えば鬼が笑う」と言いますが、
日本ハムは今から来期への危惧を持つ必要があると言えます。




『Girls Night Out』 #45(メインMC:夏焼雅 ゲスト:宮崎由加&宮本佳林)
『Girls Night Out』の♯45が12月1日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
Juice=Juiceの宮崎由加(ゆかにゃ)と宮本佳林(カリンちゃん)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
℃-ute中島・アンジュルム和田の常陸太田散策(後編)

お取り寄せのコーナー
「京都高台寺 水まんじゅう」

写真トーク 
宮崎・宮本の写真トーク!

“料理教室”コーナー!
アンジュルム相川&上國料のかぼちゃサラダ・キャベツサラダ作り


今回の『Girls Night Out』では、
「“料理教室”コーナー」に
アンジュルムの相川茉穂(あいあい)と上國料萌衣(カミコ)が登場しました。

先週はこのコーナーが放送されなかったので、
ファンの間では「“料理教室”コーナー」が終わってしまったのではないかという声が上がっていましたが、
ただ単にお休みだったんですね。

安心しました(笑)

今回はアンジュルムの二人が、かぼちゃサラダ・キャベツサラダ作りに挑みました。

終始、あいあいの「異星人感」が全開でしたね(笑)

面白かったです。




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『ハロ!ステ』 #197(MC:浜浦彩乃&小野田紗栞)
『ハロ!ステ』の♯197が11月30日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
こぶしファクトリーの浜浦彩乃(浜ちゃん)と、つばきファクトリーの小野田紗栞(小野田ちゃん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

こぶしファクトリー「辛夷の花」(ハロ!ステEdit.)

モーニング娘。'16「そうじゃない」(オリックス劇場)

モーニング娘。'16 新メンバー決定のお知らせ(オリックス劇場)

℃-ute「夢幻クライマックス」(NHK大阪ホール)

モーニング娘。'16の生物のお時間

モーニング娘。'16「ムキダシで向き合って」ダンスレッスン

宮崎由加ヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
モーニング娘。'16のコンサートから「そうじゃない」のパフォーマンスの模様が流されていました。

この「そうじゃない」が収録されたニューシングルが
12月5日付のオリコン週間シングルランキングで1位を獲得しました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ・モーニング娘。’16の
62枚目のシングル「セクシーキャットの演説/ムキダシで向き合って/そうじゃない」(11月23日発売)が
初週9.8万枚を売り上げ、12/5付オリコン週間シングルランキング1位に初登場した。

シングル首位は女性グループ歴代2位の通算18作目。
また、自身が保持する全アーティスト歴代1位記録の
「シングルTOP10入り獲得作品数」を通算62作に更新した(歴代2位はSMAP=55作)。

5月に鈴木香音が卒業後、11人体制となって初のシングルは、トリプルA面。
「セクシーキャットの演説」は譜久村聖、工藤遥、小田さくらが
セクシーな猫に扮するミュージカルタッチの楽曲。
「ムキダシで向き合って」はEDM調、
「そうじゃない」は12期の牧野真莉愛が初の単独センターを務めた。

なお、12月12日に東京・日本武道館で開催される全国ツアー最終公演では、
13期メンバーをお披露目することが決まっている。」


新メンバーが加入する前、現体制では最初で最後となるシングルでしたが、
1位獲得という最高の形で新メンバーを迎えられることになって良かったですね。

果たして新メンバーが誰なのか、大注目です。




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『君の名は。』 声の出演:神木隆之介、上白石萌音など 監督:新海誠



今回は『君の名は。』について書いていきたいと思います。


内容
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。

山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、
町長である父の選挙運動や、
家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。

それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、
ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。

夢では東京での生活を楽しみながらも、
その不思議な感覚に困惑する三葉。

一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。

やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。


感想
今年一番の大ヒット映画です。

自分も遅ればせながら映画館で観ました。

ヒットしているということはそれなりに面白いんだろうな程度で見始めたのですが、
最後30分ほどは大号泣で、
最終的には見終わった後もしばらく作品の余韻から抜け出せないほど感動しました。

新海監督の街並みのリアルな描写に引き込まれ、
そしてストーリーの深さ、そして主人公の二人の青春の輝きに心を奪われてしまいました。

高校生の男子と女子の中身が入れ替わるというのはよくある設定ではありますが、
その設定で描かれた映画の歴史を塗り替えるほどの映画であることは間違いありません。

絶対に一度は観てほしい映画です。