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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
最年長の壁は高い―シジマール、54歳での出場ならず
ケガ人続出で急きょ選手登録をしていたJ3藤枝のシジマールの選手登録が抹消されました。

これにより、シジマールの最年長出場記録更新はなくなりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Jリーグは28日、登録選手の追加・変更・抹消を発表し、
負傷者続出のため54歳で22年ぶりに選手登録され、
Jリーグ最年長出場なるかと話題になっていたJ3藤枝のGKシジマール(54)の選手登録が抹消された。
これにより、シジマールの最年長出場記録更新は当面なくなった。

1962年6月13日生まれのシジマールは93年に清水に加入。
長い手足と俊敏な反応で731分間連続無失点のJリーグ記録を樹立したほか、
「クモ男」と呼ばれ絶大な人気も誇った。

母国ブラジルのクラブで96年度限りで引退後は指導者となり
柏、神戸でのGKコーチなどを経て、今季、GKコーチとして藤枝入り。
ところが、藤枝は3人のGKのうち1人が負傷で離脱するという緊急事態に陥り、
3月31日に選手登録手続きが完了。
22年ぶりの選手登録となったシジマールは
今月16日の第5節・盛岡戦(いわスタ)で選手としてベンチ入りしたが、出場はなかった。

仮に95年7月1日の名古屋戦(日本平)以来となる出場を果たせば、
FW三浦知良(50=J2横浜FC)の記録を大幅に更新することになっていた。」


残念ながら「クモ男」復活とはなりませんでしたね。

運動量の多いポジションの選手に比べ、
比較的運動量が多くないため高年齢でも活躍しやすいのがゴールキーパーというポジションです。

さらに言えば経験が生かされるポジションであるため、ベテランが活躍しやすいポジションでもあります。

とは言っても三浦知良選手ほどの年齢まで活躍する選手はいません。

そういった中でのシジマールの選手登録は注目を集めたわけですが、
やはり試合には出場できませんでした。

改めて、あの年齢で、さらに言えば運動量の多いポジションで、
いまだに現役として活躍する三浦選手の偉大さを感じます。




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『ハロ!ステ』 #216(MC:工藤遥&高木紗友希)
『ハロ!ステ』の♯216が4月26日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'17の工藤遥(くどぅー)と、Juice=Juiceの高木紗友希(さゆべぇ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

カントリー・ガールズからのお知らせ&Rec映像

つばきファクトリーからのお知らせ

ハロプロ研修生紹介ムービー(井上ひかる)

My Favorite MusicVideoコーナー(カントリー・ガールズ船木結)

ヘアメイク(こぶしファクトリー田口夏実)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
「My Favorite MusicVideo」に、
カントリー・ガールズから小関舞(おぜこ)と船木結(ふなっき)が登場していました。

この「My Favorite MusicVideo」は、
ハロプロメンバーが自身のお勧めするハロプロのMVを見ながらトークするというコーナーです。

今回はふなっきがBerryz工房の「ファイティングポーズはダテじゃない!」を紹介していました。

2004年に発売されたこの曲ですが、
ふなっきはこの曲が発売された当時なんと2歳だったそうです。

当然のようにリアルタイムでは見ていなかったわけですが、
今回このようにこの曲を紹介し、さらに言えば
この曲を歌っていた人物と同じグループで一緒に歌ったり踊ったりしているというのは凄い話です。

ハロプロの歴史の長さを感じます。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

王者の泥沼―日本ハム、12年ぶりの10連敗を記録
4月26日、日本ハム対ソフトバンクの試合が行われ、日本ハムが1対4で敗れました。

これで日本ハムの連敗は10まで伸びました。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムが、栗山英樹監督の56歳の誕生日に、10連敗を喫した。
26日のソフトバンク戦(ヤフオクD)。初回に奪われた4点が最後まで響き、1-4の完敗。
05年5月28日のヤクルト戦(札幌円山)から
6月11日の阪神戦(甲子園)で喫した11連敗(2分け挟む)以来、12年ぶりの10連敗。
栗山政権ではワーストとなった。

いきなり劣勢に立たされる展開だった。
初回、簡単に三者凡退で攻撃を終えると、その裏に今季2度目の先発となった村田がつかまった。
1死から今宮に今季1号の先制ソロを浴びると、
内川に左前適時打、デスパイネには3号2ランを浴びて、一挙4失点。
悪い流れからなかなか抜けられないチームにとって、痛すぎるビハインドを背負った。

打線も思うようにつながらない。
2回先頭の中田が右翼フェンス直撃の安打で出塁するも、
この日5番で起用された田中賢が空振り三振、レアードは捕邪飛、石井一も空振り三振。
4回も先頭の近藤が中前安打で塁に出るも、
中田が中飛、田中賢は最悪の二ゴロ併殺打に倒れた。
5回には先頭のレアードが左前安打、清水が四球を選び1死一、
二塁とこの日初めて二塁へ走者が進んだが、
中島卓の三直で二走レアードが戻れず、これも併殺となった。

7回2死からレアードが4号ソロを放ったが、得点はこれだけ。
東浜をつかまえることが出来ずに、この日も泥沼から抜け出すことは出来なかった。

ソフトバンクは2連勝。
初回に4点を先制すると、先発の東浜が好投した。
日本ハム打線を5安打に封じ、失点は7回のレアードのソロで許した1点のみ。
追加点こそ奪えなかったものの、8回を岩崎、9回を守護神のサファテが無失点に抑え、逃げ切った。
これで貯金を2とし、この日敗れた3位の西武とは0.5ゲーム差。
Bクラス脱出が見えてきた。」


今の日本ハムはすべてが噛み合っていない感があります。

去年が上手く行き過ぎたのでしょうか?

去年とのあまりの落差に多くのファンが驚いています。

一つ光があるとすれば、
現在は大谷選手が不在の状況下での成績であり、
大谷選手がケガから戻ってきた時の逆襲が期待できるということです。

ま、大谷選手に頼りすぎるのもどうかと言えるわけですが…




言ってはならぬ事―不適切発言で今村雅弘復興相辞任
4月25日、今村雅弘復興相が不適切な発言をしたとして辞任の意思を固めました。

今村復興相は、東日本大震災をめぐり「まだ東北だから良かった」と発言していました。


このことに関する記事が『毎日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「安倍晋三首相は、
東日本大震災をめぐり「まだ東北だから良かった」と発言した今村雅弘復興相の辞任を、
発言があった25日のうちに決断した。
内閣としてけじめをつけることで事態の収拾を図った。
ただ、今村氏自身も含め、閣僚らの失言が相次いでいる。
政権の「ゆるみ」は深刻な事態に至った。

今村氏の発言直後にあいさつした首相は今村氏の発言を「極めて不適切」と断じた。
今村氏を擁護する言葉は全くなく、この時点で今村氏の続投は事実上困難になったといえる。
その後、記者団に辞任の意向を問われた今村氏は「そこまでまだ(考えが)及んでいない」と述べ、
辞任を明確には否定しなかった。

発言を聞いた政府・与党の反応は当初から極めて厳しかった。

公明党の大口善徳国対委員長は、記者団に
「言ってはならない発言をした。
失言の撤回、謝罪が繰り返されていることに本当に憤りを感じる」と強調。
大口氏は萩生田光一官房副長官と自民党の竹下亘国対委員長に「言語道断のゆゆしき発言だ」と伝え、
両氏が「重く受け止め、検討したい」と述べたことも明かした。
与党として早急な対応を求め、25日中に決着をつけるよう暗に要求した。

与党から厳しい声が上がるのは、政務三役に不祥事や失言が続いているからだ。
18日には女性問題で中川俊直衆院議員が経済産業政務官を辞任。
今村氏本人も今月4日、東電の原発事故の自主避難者について
「本人の責任」などと述べて、謝罪・撤回に追い込まれている。
7月2日投開票の東京都議選を控え、
政権内には「安倍1強」のおごりが国民の反発を買いかねないとの懸念も広がっている。

民進党の笠浩史国対委員長代理は、国会内で記者団に
「今村大臣は、問題発言をして謝罪をしたばかり。本当に自覚が足りない。ゆるみきっている」と非難。
同党の福山哲郎幹事長代理は
「一度ならず、二度までも被災地の方々を傷つけるような発言。
復興担当大臣として、いかにふさわしくないかは国民にもお分かりいただけた。
即刻辞めていただく」と述べた。」


この発言は日本人としてありえない発言です。

ましてや復興相である人物がすることは絶対に許されない発言だと言えます。

辞任やむなし、救いようの無い発言です。




これは都落ちか?―柴崎、テネリフェを退団しJリーグ復帰の可能性が浮上
スペインリーグ2部のテネリフェに所属する柴崎岳選手がテネリフェを退団する可能性が浮上しています。

退団した場合、古巣である鹿島に復帰する可能性が高いそうです。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「スペインリーグ2部(23日、ソリアほか)スペイン2部、テネリフェの元日本代表MF柴崎岳(24)が
Jリーグに復帰する可能性が急浮上していることが23日、複数の関係者への取材で分かった。
契約が満了となる今夏で退団し、新天地へ移る見通し。
2月にJ1鹿島から移籍したが、体調不良により出遅れるなど出場機会に恵まれていない。
敵地で行われたヌマンシア戦も後半20分からの途中出場で、見せ場はなかった。

“急転直下”の欧州移籍から約3カ月。
再びの急転直下で、Jリーグ復帰の可能性が出てきた。

柴崎はこの冬、念願のスペイン移籍を実現させた。
しかし加入直後に胃腸炎や不安障害を患い、出遅れた。
チームはリーグ戦残り7試合で1部昇格争いの渦中にあり、
加入間もない柴崎をホセ・ルイス・マルティ監督も思い切って起用できずにいる。
23日、1-1で引き分けたヌマンシア戦でも後半20分から出場するにとどまった。

来季に向けた評価材料も乏しい。
クラブ幹部は「適応に時間がかかっている。先(契約更新)は未定」と、再契約に踏み切れない状況だ。

柴崎は今夏での移籍を視野に入れ始めた。
今年1月31日、
冬の移籍市場が閉まる当日に駆け込む形でテネリフェと6月30日までの短期契約を締結。
この“ドタバタ”の移籍が災いした。
詳細を詰め切れなかった待遇など、条件面の食い違いが加入後に表面化。
代理人とクラブは何度か話し合いの場を持ったが、納得の答えは出ていない。

柴崎側は「Jリーグに戻ることもあり得る」と話す。
「欧州でプレー」という基本路線は残るものの、
来年のロシアW杯を見据えて日本代表復帰を考えると、現状維持は得策ではない。
半年間の海外挑戦から昨年6月に帰還したMF山口はC大阪で活躍し、日本代表で完全復活した。
Jリーグで状態を戻すことも一つの選択肢だ。

J復帰の場合、古巣鹿島が最有力となる。
チームは昨年のリーグ制覇や12月のクラブW杯準優勝の活躍など、これまでの実績を評価。
オフに大型補強をしたが、真価を発揮できていない。
クラブ側も「まだ話はないが、受け入れる用意はある」としており、
空き番号となっている「背番号10」の復帰に好意的な姿勢を見せている。」


日本人選手の海外挑戦に善し悪しがあります。

善しは、海外の高いレベルでプレーできることがその選手にとって刺激になることです。

悪しは、出場機会に恵まれない不遇の状況に置かれることが少なくはないことです。

もちろん実力でレギュラーを勝ち取り、出場機会に恵まれている選手も多いわけですが、
柴崎選手のようにJリーグに居た時に比べて試合に出られないという状況に陥る選手が後を絶たないのです。

これを実力だと片付けてしまうのは簡単なことですが、そうだとも言い切れないでしょう。

その国の環境だったりとか、そのチームの状況に合う合わないは確実にあるのです。

海外から日本に戻るとついつい「都落ち」というイメージを持ちがちですが、
海外の状況であるとか環境に合う合わないを知れただけでもそれは大いなる収穫があったと言えます。

つまりは出戻ることは決して後ろ向きなことではないのです。




王者の苦悩―日本ハムが4年ぶりの8連敗
4月23日、日本ハム対西武の試合が行われ、日本ハムは3対12で敗れました。

この敗戦で日本ハムの連敗は8まで伸び、
日本ハムとっては2013年5月以来の8連敗を喫したことになります。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「西武12-3日本ハム」(23日、メットライフドーム)

日本ハムが2013年5月以来の8連敗を喫した。

打線は首位打者の3番・近藤が4打数4安打するなど11安打を放ったが、
この日から1軍合流した4番の中田が無安打と幾度もの好機を生かせず。

投げては先発・メンドーサが6回5失点と試合をつくれず、
その後に登板した中継ぎ陣3投手も全員が失点するなど投壊した。

西武は打線が活発。
初回に秋山の先頭打者弾で先制すると、
1点を追う六回にはメヒアの適時二塁打で逆転に成功。
七回には田代の1号3ランなどで一挙5点を挙げ、
八回には秋山の2本目となる4号2ランでダメを押した。

6年目でプロ入り初本塁打の田代は
「打ったのはストレート。
マジかと思った。
ベンチに戻って、みなさんに握手してもらってうれしかったです」と初のお立ち台で、
八戸大学の先輩である秋山とのアベック弾に笑顔を見せていた。」


昨年の王者にとって今年はかなり辛いシーズンになっています。

もちろんまだシーズンは始まったばかりですが、
日本ハムとってスタートダッシュに失敗したことは確実にマイナスだと言えます。

昨年のセリーグの覇者である広島がスタートダッシュを決めているだけに、
日本ハムの焦りはより一層高まるところです。

ただ主力がいない現状を考えると、
主力が揃ってからが日本ハムの本当のスタートだとも言えます。




西郷隆盛(1828年~1877年)の名言
「己を尽くして人を咎めず。
我が誠の足らざるを常にたずぬるべし。
我を愛する心を以って人を愛せ。
自己を許すが如く人を許せ。
人を責めるが如く自己を責めよ。」



これは西郷隆盛の名言です。

西郷隆盛といえば明治維新の立役者の一人として知られています。

大久保利通、木戸孝允とともに「維新の三傑」と称されています。

彼は常に人の前に立つ指導者でした。

指導者、人の上に立つ者はかくあるべきか、これは難しい問題です。

現代においては、
後輩や部下のミスに対してどのような姿勢をとるか、どのような指導をするかが、
先輩や上司の大きな課題だと言えるでしょう。

その問いに対する一つの答えがこの名言です。

「自分に厳しく他人に優しく」はよく言われることですが、
西郷隆盛はさらに一歩踏み込んで「我を愛する心を以って人を愛せ。」と言っています。

人は皆、己が可愛いものです。

自分を可愛がるあまり、保身に走り、他人を売り、そして信頼を失った人は数知れません。

しかしどうでしょうか、その自分に対する愛情を他人向けるということが出来たら。

きっとその人と深い信頼関係が築けるのではないでしょうか。

そんなこと出来るか!と思われるかもしれません。

しかし西郷隆盛はそれを実践したのです。

彼は晩年、地元鹿児島で私学校での教育に専念するのですが、
そこの生徒が暴動を起こした時にそれに付き合い、
西南戦争の指導者となり、そしてこの戦争に敗れたことの責任を取って自ら命を絶ちました。

他人のために身を捧げ、そして自らに厳しくあった、彼はまさにこの名言の実践者だったのです。

彼がいつまでも愛される所以です。




使ってはならぬ物―G大阪サポーターがナチス連想させるフラッグ掲げる
ガンバ大阪のサポーターがナチスを連想させるようなフラッグを掲げていたことが問題になっています。

これを受け、ガンバ大阪は、当面ゲートフラッグなど全ての掲出物を禁止すると発表しました。


このことに関する記事が『フットボールチャンネル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「J1のガンバ大阪は21日、
16日に行われたセレッソ大阪戦で政治的思想を連想させる旗がゴール裏に掲出された一件で、
当面ゲートフラッグなど全ての掲出物を禁止することを公式サイトで発表した。

発表では
「クラブの管理も不徹底だったこともあり、
二度とこのようなことが起こらないようにするため」と理由を説明し、
ホーム、アウェイ問わず全ての公式戦で
G大阪を応援する横断幕やフラッグ(クラブが販売するフラッグも含む)などの掲出が全エリアで禁止となる。

アウェイで行われたC大阪との大阪ダービーで、
G大阪のサポーターがナチス・ドイツの親衛隊旗を連想させるフラッグを掲げていたことが
SNS上などで指摘され問題視されていた。

20日には、
「掲出したサポーターグループに対して、掲出は不適切である」という警告をしたうえで、
謝罪する公式声明を発表していた。」


ナチスに絡んだ問題は大変デリケートな問題です。

去年も欅坂46の衣装がナチスの軍服に似ていると問題になりました。

日本人の認識的には薄いところがありますが、
ヨーロッパ特にドイツにおいては、ナチスを連想させるような表現を、
このように旗に使ったり衣装に使ったりすることは、絶対に許されないことなのです。

つまりナチスとは容易に使ってはならぬものなのです。

このことを日本人は今一度、意識する必要があると思います。




『ハロ!ステ』 #215(MC:飯窪春菜&浅倉樹々)
『ハロ!ステ』の♯215が4月19日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'17の飯窪春菜(はるなん)と、つばきファクトリーの浅倉樹々(樹々ちゃん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。'17 12期ドキュメントPart2

Juice=Juice「地団駄ダンス」MVメイキング映像

ハロプロ研修生紹介ムービー(堀江葵月)

My Favorite MusicVideoコーナー(アンジュルム佐々木莉佳子)

ヘアアレンジ(Juice=Juice金澤朋子)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
前回から始まった「My Favorite MusicVideo」に、
アンジュルムから中西香菜(かななん)と佐々木莉佳子(リカコ)が登場していました。

この「My Favorite MusicVideo」は、
ハロプロメンバーが自身のお勧めするハロプロのMVを見ながらトークするというコーナーです。

前回はかななんがスマイレージの「プリーズミニスカポストウーマン」について語りましたが、
今回はリカコがモーニング娘。の「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」について語っていました。

高橋愛ちゃんを尊敬しているというリカコにとってこの曲は、
愛ちゃんのラストシングルということもあり大変思い出深い曲だったそうです。

今こうやってこのMVを観てみると、まだ入りたての9期メンバーの幼さに驚かされます。

そんな9期メンバーが今やリーダーとサブリーダーを務めているんですからこれまた驚きです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

正義の指揮官の怒り―広島カープ・緒方監督が猛抗議で退場
4月19日、広島対DeNAの試合が行われ、
この試合の中で判定への抗議で広島の緒方監督が退場処分になる一場面がありました。

緒方監督の退場は、選手時代も通じても初めてのことです。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「広島は19日、マツダスタジアムで行われたDeNA戦に0-4で敗れた。
打線がDeNA先発の今永に1安打に抑えられて今季初の完封負け。
試合中には判定への抗議で緒方監督が退場処分に。
代行監督を務めた高ヘッドコーチは
「今永にいいピッチングをされた。
イメージよりも変化球が多かった」と相手投手に脱帽した。

初回に田中の四球と菊池のヒットなどで1死一、三塁のチャンスを作ったが、
4番の新井が併殺打に倒れた。
高コーチが「あそこで点を取れていればね」と振り返ったように、
菊池の一打が結果的に唯一の安打となった。

7回には2四球で2死一、二塁とし、
會澤のショートへのゴロがセーフのタイミングだったが、判定はアウト。
6回の田中のショートゴロでも、緒方監督は微妙な判定に対して抗議に出ていた。
高コーチが
「(7回は)誰が見ても、というプレー。
監督があそこまで怒るのも仕方ない」というジャッジで、
監督が一塁塁審に暴言を吐いたとして、退場処分になった。

先発した床田の4回2失点での降板には、
「投げられなくなった。広報から後で発表があると思う」とアクシデントも示唆。
好調なチームに、やや影を落とす敗戦となったが、代行監督は
「今年はまだ連敗していないし、切り替えて明日からやっていくしかない」と明るく振る舞った。」


今年の広島は出だし好調です。

この原動力になっているのは若手選手の活躍と緒方監督の指導力です。

そんないつも冷静に指導する緒方監督が熱くなっている姿を見て、
選手たちは燃えたんではないでしょうか

この試合では敗れましたが、
今回のことが今後の選手たちの士気を上げていくキッカケになったんじゃないかと思います。




タバコに続きお酒も?―飲み放題禁止、酒類広告規制の動き
今国会で受動喫煙防止法案の成立が目指されていますが、
これに続いてアルコールの規制に向けて動きが徐々に進みつつあるそうです。


このことに関する記事が『NEWS ポストセブン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「タバコの次は飲酒規制だ」──
厚労省内部からそんな声が聞こえてきた。
同省は飲食店や公共の場所での喫煙を全面禁止する
受動喫煙防止法案(健康増進法改正案原案)を3月にまとめ、今国会での成立を目指している。
打撃を受ける飲食店や旅館業は反対を訴えているが、
厚労省は「屋内全面禁煙は東京五輪に向けた国際公約」として押し切る構えを崩していない。

その次に狙っているのが酒の販売から飲酒まで制限するアルコール規制なのだ。
日本は世界的に見ても酒の規制が極めて少ない“呑んべぇ天国”だが、
「まさか日本に禁酒法の時代が来るわけがない」とタカをくくって花見酒に浮かれていると痛い目を見る。

国民が例年より遅い桜の開花を待ちわびていた4月1日、
厚労省に「アルコール健康障害対策推進室」という部署が新設された。
国際的に広がるアルコール規制を日本でも推進するためだ。

タバコ規制と並んでアルコール規制は世界的な流れ。
喫煙禁止の動きが急速に強まったのは、
2003年のWHO(国際保健機関)総会で採択された「たばこ規制枠組条約」がきっかけだったが、
アルコールについてもWHOは「世界で毎年約330万人が死亡している」として
2010年に「アルコールの有害な使用を減らすための世界戦略」を採択した。

その中で各国が取り組む酒害対策の例として
「酒の安売り禁止」「飲食店での飲み放題禁止」「酒類の広告規制」などをあげ、
酒の値段の引き上げ(酒税の税率アップ)、公共の場所での販売規制などが推奨されている。

すでに世界では欧米はじめ、
シンガポール、インド、タイなどアジア諸国にも規制の動きが急速に広がっている。
日本も2013年に「アルコール健康障害対策基本法」を制定し、
アルコール健康障害対策基本計画をまとめた。
これは依存症対策などが中心だが、
政府はそれに関連して昨年5月に改正酒税法を成立させ、
ディスカウント店などの酒の「過剰な安売り」の規制に乗り出した。

広告を規制し、高い税率を課して価格を大幅にあげ、
段階的に販売を規制していこうというのはまさにタバコ規制と同じやり方だ。」


国際的な流れとはいえアルコールが規制されてしまうのには何だか違和感があります。

もちろん健康面への悪影響があるのはわかりますが、
アルコールはタバコとは違い周りへの悪影響がありません。

そういった事を考えると、日本は日本らしく「呑んべぇ」の国でいいんじゃないかと思うのです。




あの番組が帰って来る!―『くりぃむナントカ』がAbemaTVで4年ぶりに復活
かつてテレビ朝日系で放送され人気を博したバラエティ番組『くりぃむナントカ』が、
AbemaTVで5月4日に特番として復活することが決定しました。

2013年に特番が放送されて以来、4年ぶりの復活となります。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「お笑いコンビ、くりぃむしちゅーの初冠番組として人気を博した
テレビ朝日系バラエティー「くりぃむナントカ」が、
インターネットテレビ局、AbemaTVで4年ぶりに復活することが16日、分かった。
5月4日に開局1周年2時間特番「【1周年記念特別企画】くりぃむナントカ」(後9・0)として放送される。

「くりぃむ-」は2004年にテレ朝系でスタートし、
マニアックな笑いのNO・1を目指す「ナントカ-1GP」など
数々の人気コーナーを生んだが、08年に終了。
その後も特番などが放送された。
今回は13年11月の特番以来、一夜限りの復活で、
ゴールデンタイムでの放送はレギュラー番組終了以来、9年ぶりとなる。

MCは、これまでと同じく上田晋也(46)、有田哲平(46)、同局の大木優紀アナウンサー(36)が務める。
大木アナは2015年12月に第2子となる男児を出産後、初仕事。

今回は、
「芸能界で長続きする為には決してナンバー1になってはいけない」をテーマに
ゲストが2位の座を競う「芸能界ナンバー2選手権」や、
レギュラー陣やゲストの秘密をあばく「芸能界へそくり選手権」など名物コーナーが復活し、
AbemaTVならではの演出も予定している。

くりぃむしちゅーはAbemaTVに初登場で、
上田は「懐かしの企画もありますので、お楽しみに」とアピール。
有田も
「懐かしい人もたくさん出てきます。
地上波以上に力を入れた番組になっていると思います」と力を込めた。」


『くりぃむナントカ』は毎週楽しみに観ていました。

何とも言えないくだらなさがたまらなく面白かったのですが、
ゴールデンタイムでの視聴率争いに敗れ(?)放送が終了してしまいました。

その後、何回か特番として復活していましたが、
ここ数年はなかったのでもう復活することはないと思っていました。

しかし今回このように復活してファンとしてはとても嬉しいですね。

相変わらずの笑いを届けてくれることを期待します。




9秒台へ追い風―ケンブリッジ飛鳥が追い風参考で9秒台を記録
4月16日、陸上のケンブリッジ飛鳥選手がアメリカの競技会の男子100メートルで、
追い風参考記録ではあるものの9秒98をマークしました。

日本人が9秒台を記録するのは、
桐生祥秀選手が今回と同じく追い風参考記録で9秒87をマークして(2015年3月)以来のことです。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「米国に遠征している陸上短距離のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が男子100メートルで、
追い風参考ながら、日本人2人目となる9秒台を記録した。
15日(日本時間16日未明)、
米フロリダ州クレアモントで開かれた競技会の予選で9秒98(追い風5・1メートル)をマーク。
「喜んでいいと思う。
(追い風2・0メートル以内の)公認でも出せる可能性はあるかなと思えた」と笑顔で話した。

日本選手の電気計時での9秒台は、
一昨年3月に桐生祥秀(東洋大)が9秒87(追い風3・3メートル)で走って以来。
予選の約1時間後にあった決勝は10秒08(追い風4・4メートル)だった。

ケンブリッジにとっての今季初戦。
「風が強すぎて、動きがバラバラになった。
まだ体のキレもない」とレース内容には納得がいかない様子だったが、
次戦以降に手応えを感じるタイムだった。
「9秒台は状態が仕上がってくれば出せるんじゃないか。
もう少し体を前傾させ、スムーズに加速できるよう調整したい」。
米国で今月出場予定の残り2戦を見据えた。」


日本人選手はまだ公認記録で9秒台を出せていません。

そのような中で追い風参考記録とはいえ9秒台が出たことは明るいニュースです。

桐生選手と共に公認記録での9秒台マークが期待されます。

9秒台への追い風は確実に吹いています。




伏兵に栄冠―皐月賞で9番人気のアルアインが初のG1制覇
4月16日、G1「皐月賞」が行われ、9番人気のアルアインが勝利しました。

アルアインはこれが初のG1制覇です。


このことに関する記事が『』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第77回皐月賞」(G1、芝2000メートル・晴・良)は16日、
中山競馬場11Rで行われ、
松山弘平騎手騎乗の
9番人気、アルアイン(牡3=池江厩舎、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ)が勝った。
勝ちタイムは1分57秒8。

道中4番手で先行集団を追いながら、直線で中から抜け出した。
アルアインは初のG1制覇。
全戦績は5戦4勝。
重賞は2勝。

松山騎手はうれしいG1初制覇。
「信じられない気持ちとうれしい気持ちと。
すごいチャンスをいただいた関係者のみなさまには感謝しています。
去年はG1で2着が2回。
チャンスをいただいたのに結果が出せなかったので勝ちたいと思っていた。
何とか決められてよかったです」と喜びを爆発させていた。

2着にペルシアンナイト、3着にはダンビュライト。
1番人気の牝馬ファンディーナは7着に終わった。」


アルアインは9番人気ということで、まさに伏兵馬の勝利となりました。

しかしながら、勝ちタイムは1分57秒8で、
これは昨年のディーマジェスティのタイムを0.1秒上回るレースレコードだったのです。

アルアインは伏兵馬から主役に成り代わり、今年のクラシック戦線を盛り上げることになりそうです。




天才少女の快挙―卓球・平野美宇がアジア選手権で優勝!
4月15日、卓球のアジア選手権の女子シングルス決勝が行われ、
平野美宇選手が中国の陳夢選手を破り初優勝を果たしました。

この種目での日本人選手の優勝は21年ぶりだそうです。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「卓球・アジア選手権(15日、中国・無錫)女子シングルス決勝で
平野美宇(17)=エリートアカデミー=が世界5位の陳夢(23)=中国=を3-0で破り初優勝。
この種目では1996年の小山ちれ以来、21年ぶりの快挙となった。

陳へ向けられた「加油(がんばれ)!」の大合唱にもめげなかった。
平野は第1ゲームを11-9で先取。
続く第2ゲームは11-8でものにした。
第3ゲームは11-7で奪うと、コート上で飛びはねて喜びを爆発させ、
完全アウェーの“敵地”で大観衆を黙らせた。

17歳の誕生日だった14日の準々決勝で
昨年のリオデジャネイロ五輪金メダリストで世界1位の丁寧(26)=中国=から金星を挙げた。
実は昨年の誕生日は“ミウミマ”コンビの親友・伊藤美誠(16)=スターツ=が
リオデジャネイロ五輪予選で丁寧から金星を挙げた。
「今年は(自分の手で)もっといい誕生日にしたいと思っていた」と
女王との運命の巡り合わせを歓迎していた。

この日行われた準決勝では、世界2位の朱雨玲(22)=中国=にストレートで快勝。
その勢いのまま頂点に駆け上がった。
1月の全日本選手権で史上最年少となる16歳9カ月で初優勝を果たした逸材が、
5月29日開幕の世界選手権(ドイツ)へ弾みをつけた。」


平野選手は早い時期から「天才卓球少女」と呼ばれ注目を集めていました。

その姿に福原愛選手を重ねる方も多いんじゃないかと思います。

そんな福原選手も達成することが出来ていないのがこのアジア選手権の制覇なのです。

もちろんこれで平野選手が福原選手を超えたとは言えないわけですが、
これからの平野選手が福原選手を超えることが出来る、そう確信できる試合内容でした。




『ハロ!ステ』 #214(MC:宮本佳林&山木梨沙)
『ハロ!ステ』の♯214が4月12日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの宮本佳林(カリンちゃん)と、カントリー・ガールズの山木梨沙(梨沙ちゃん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

Juice=Juice「地団駄ダンス」(ハロステEdit)

Juice=Juice「Feel!感じるよ」(ハロステEdit)

Juice=Juice海外公演決定!

モーニング娘。'17ドキュメント

ハロプロ研修生紹介ムービー(一岡伶奈)

My Favorite MusicVideo(アンジュルム中西香菜)

ヘアアレンジ(Juice=Juice宮崎由加)


今回から『ハロ!ステ』はリニューアルされました。

「ハロプロ研修生紹介ムービー」、「My Favorite MusicVideo」といった新コーナーがスタートしたほか、
従来はメンバー自身でへアレンジしていた「へアレンジコーナー」は
ヘアメイクさんによるヘアアレンジの模様を流すという内容にリニューアルされていました。

中でも注目は「My Favorite MusicVideo」です。

この「My Favorite MusicVideo」は、
ハロプロメンバーが自身のお勧めするハロプロのMVを見ながらトークするというコーナーです。

初回となった今回は、アンジュルムから中西香菜(かななん)と佐々木莉佳子(リカコ)が登場し、
スマイレージの「プリーズミニスカポストウーマン」のMVについて語っていきました。

メンバー自身が思い出を交えながらMVについて語るコーナーというのは非常に興味深いものがあります。

今後、どのMVについて語られるのかが楽しみです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

市民の本心―日本ハム本拠地移転、札幌市民は反対44%
日本ハムファイターズの本拠地移転の構想が立ち上がっていますが、
このたび地元の新聞社である北海道新聞社が札幌市民にアンケートを取り、
その結果、「反対」「どちらかと言えば反対」と答えた人が計44%に上ったことが分かりました。

「賛成」「どちらかと言えば賛成」は計29%だったそうです。


このことに関する記事が『北海道新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「北海道新聞社が7~9日に札幌市民に行った世論調査で、
プロ野球北海道日本ハムがボールパーク構想で札幌ドーム(札幌市豊平区)から本拠地を移すことに
「反対」「どちらかと言えば反対」と答えた人は計44%に上った。
「賛成」「どちらかと言えば賛成」は計29%だった。
仮に移転する場合の望ましい候補地を全ての人に聞くと
「旧道立産業共進会場(ケーズデンキ月寒ドーム)と学校法人八紘学園の所有地」(豊平区)が4割を超えた。

本拠地を移すことに「どちらかと言えば反対」が最も多く28%、
「反対」と「賛成」がいずれも16%、「どちらかと言えば賛成」が13%、「どちらとも言えない」が26%だった。

反対した人(計44%)に理由を一つ選んでもらうと
「札幌ドームの経営悪化につながる懸念がある」が49%を占め、
「交通アクセスが悪くなる可能性がある」が22%、「札幌ドームに愛着がある」が13%などと続いた。

移転に賛成した人(計29%)の理由では
「日本ハム主導の球場運営となり、ファンサービス向上が期待できる」が39%とトップ。
次いで「新たな投資が生まれ、経済活性化につながる」が26%、
「商業施設の整備などで野球観戦以外の楽しみが増える」が22%などだった。

全員に望ましい本拠地の移転先を尋ねたところ、
最も多かったのは月寒ドーム跡地などの43%で、北大構内(北区)が21%だった。
調査は札幌市民に限ったが、きたひろしま総合運動公園予定地(北広島市)が12%あった。
「いずれでもよい」は16%だった。」


北海道民、札幌市民から愛される球団であるファイターズにとって、
今回のアンケート結果は大いに参考になるものだと言えるでしょう。

ボールパーク構想の全容がまだ見えてこない中でのアンケート結果ということもあり、
今後この結果は大きく変化する可能性はあるわけですが、
それでも現時点で「反対」と考えている人が半数近くいるというのは、
少し驚きの結果でありますが、その一方でかなり納得のいくものでもあります。

というのは、日ハム=札幌ドームという道民の考えが定着しているわけです。

そこを崩すというのはなかなか大変なことなのです。

球団側がいかにそういった面をクリアして、
北海道民そして札幌市民に納得いく形でこの構想を進められるかが成功のカギになります。




レジェンドの最後―浅田真央が現役引退を発表
4月10日、女子フィギュアスケートの浅田真央選手が現役引退を発表しました。

今後はプロスケーターになるようです。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「2010年バンクーバー五輪で銀メダルを獲得した
フィギュアスケート女子の浅田真央(26)=中京大=が、
現役引退を決めたことが10日、分かった。
自身のブログで発表した。
昨年の全日本選手権で12位に沈むも、大会直後は現役続行を明言。
一方で、1年間の休養を経て復帰した15、16年シーズンから痛みのある左膝の状態が思わしくなく、
本来の演技ができない状態が続いていた。

真央はこの日、午後10時51分ごろに更新した自身のブログの冒頭で、
「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。
今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、
多くの方からの支えや応援があったからだと思います」とつづった。

来年2月の平昌五輪出場を最終目標に定めていたが、
今年3月の世界選手権では女子が最大の出場権3枠を確保できず、五輪に行けるのは2選手のみ。
代表入りが厳しくなっていた。

初出場となった10年バンクーバー五輪で銀メダルを手にしたほか、
3度の世界選手権優勝や全日本選手権で6度の頂点に輝くなど数々の偉業を成し遂げた大スターが、
ついに引退を決意した。
ブログでは今後について触れていないが、プロスケーターになるとみられる。」


浅田真央選手は間違いなく、日本スケート界いや世界スケート界のレジェンドでした。

オリンピックで金メダルを取ることはありませんでしたが、
彼女が見せた華麗なスケーティングは多くの人の心に残るものでした。

そういった意味でいえば、
浅田選手は金メダルを取ることよりも大きなものを残したのだと言えるわけです。

本当に素晴らしい選手でした。

お疲れ様でした!!




『ウルフルズトリビュート~Best of Girl Friends~』



今回は、2017年の2月22日に発売された、
ウルフルズのトリビュートアルバム『Best of Girl Friends』について書きたいと思います。


収録曲
1. ヤング ソウル ダイナマイト / Superfly
2. かわいいひと / チャットモンチー
3. 歌 / UA
4. 笑えれば / JUJU
5. SUN SUN SUN ’95 / ハンバートハンバート
6. バンザイ~好きでよかった~ / ふくろうず
7. サムライソウル / 片平里菜
8. ええねん / 阿部真央
9. 暴れだす / 松崎ナオ
10. 大丈夫 / ルルルルズ
11. 僕の人生の今は何章目ぐらいだろう / BONNIE PINK
12. ガッツだぜ!! / 木村カエラ


感想
ウルフルズの曲を女性アーティストが歌うというのは何とも新しい切り口という気がします。

アルバムを聴いていくと、
これ本当にウルフルズの曲?と思わされるような斬新なアレンジがされた曲もあり、
収録曲は実にバラエティに富んだものになっています。

そんな中でも真正面から原曲に挑み、
そしてまるで持ち歌のように歌いこなしていたのが
「ヤング ソウル ダイナマイト」を歌ったSuperfly(越智志帆)です。

越智さんのパワフルな歌声が実に「ヤング ソウル ダイナマイト」にマッチし、
この曲にさらなる広がりを与えてくれています。

片平里菜さんが歌った「サムライソウル」は、
まさに男の曲である「サムライソウル」を女性が歌うことで新たなる曲の世界が生み出されています。

このように新発見に富んだアルバムではありますが、
それと同時に原曲を歌うウルフルズの再認識と再発見につながるアルバムだとも言えるのです。
伏兵にサクラサク―8番人気のレーヌミノルが「桜花賞」を制覇
4月9日、G1「桜花賞」が行われ、8番人気のレーヌミノルが勝利しました。

1番人気のソウルスターリングは3着でした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第77回桜花賞」(G1、芝1600メートル・曇・稍重)は9日、
阪神競馬場11Rで行われ、池添騎手騎乗の
8番人気レーヌミノル(牝3=本田厩舎、父ダイワメジャー、母ダイワエンジェル)が勝った。
勝ちタイムは1分34秒5。

離して逃げたカワキタエンカを2番手集団で追走。
4、5番手で直線に向いて先頭に立つと、
リスグラシュー、ソウルスターリングの追撃を振り切ってゴール板を駆け抜けた。
池添は桜花賞2勝目。
本田師は史上4人目となる騎手、調教師での桜花賞ダブル制覇となった。

半馬身差の2着はリスグラシュー。
断然1番人気に推されたソウルスターリングは直線伸び切れず、さらに首差の3着だった。

▼池添騎手の話 ス
タートが早い馬なので、リズムよく馬との呼吸を合わせて、
あまり後ろの馬は気にしないで行こうと思っていた。
直線でも手応えはしっかりしていて、合図を送ったらいい反応を示してくれた。
先頭に立ってからは長かったが、何とか踏ん張ってくれと思って追った。
最後までしのいでくれて、力を発揮してくれたと思う。
今日勝ってG1馬になりましたし、これからもっともっと勝ってくれると思う。
(自分も)チャンスを生かせて、仕事ができたかなと思う。」


事前予想ではソウルスターリングの勝利が確実視されていましたが、
蓋を開けてみれば8番人気の伏兵馬に桜が咲きました。

ソウルスターリングの1強と思われていた今年の牝馬クラシック戦線ですが、
意外と混戦模様になるのかもしれませんね。

楽しみです。




天才の離脱―日本ハム・大谷が左大腿肉離れで試合復帰まで4週間
4月8日、日本ハム対オリックスの試合が行われ、
その試合の最中に日本ハムの大谷翔平選手が負傷し途中交代しました。

病院での検査の結果、左大腿二頭筋肉離れと診断されました。

試合復帰までは4週間程度かかるとのことです。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムの大谷翔平投手(22)が8日、
オリックス戦(京セラドーム)に3番DHで先発出場も
4回の2打席目に代打・横尾を送られベンチに退いた。

初回2死走者なしからの1打席目に三ゴロを放った際、
チームから禁止されている痛めている右足で一塁ベースを踏んだ。
直後にはゆっくりと、やや足をかばうような足取りで三塁ベンチに戻ると、
栗山監督が表情をこわばらせて怒るシーンもみられた。

球団は
「走塁の際に左ハムストリングスに違和感を覚えたため。
ベンチ裏でアイシングを施し様子をみている」としており、痛めている右足首ではないが、
栗山監督ら首脳陣が危惧していた右足をかばってのプレーも少なからず影響した可能性はありそうだ。

福島チーフトレーナーは9日の出場について「現状では厳しい」との見通しを示した。
試合後、大谷は自力で歩いてバスに乗り込んだが「僕からは何も言えない」と話していた。
その後、大阪市内の病院でMRIによる診察を受け、左大腿二頭筋肉離れと診断された。
試合復帰まで4週間程度を要す見込みという。」


一番恐れていた事態が起きてしまいました。

もともと右足首を痛めていたこともあり、
首脳陣からも開幕以来ずっとケガの心配をされていたわけですが、
右足ではなかったもののやはり足に関するトラブルが起きてしまいました。

とにかく今はしっかり治療することが最優先だと言えます。

そして早期で復帰し、再びとんでもない活躍を見せてほしいですね。




快挙まであと一歩―ドラフト1位の広島・加藤がプロ初登板で初勝利
広島カープのドラフト1位である加藤拓也選手ががプロ初登板で初勝利を飾りました。

この試合で加藤投手は9回1アウトまで無安打で抑えていましたが、
バレンティン選手にヒットを許し、ノーヒットノーラン達成を逃しました。


このことに関する記事が『』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<広島4-1ヤクルト>◇7日◇マツダスタジアム

広島のドラフト1位、加藤拓也投手(22=慶大)がプロ初登板初先発。
惜しくも9回1死でノーヒットノーランを逃したが、堂々のプロ初勝利を挙げた。

プロ初登板初勝利で達成していれば、
87年8月9日の中日近藤真一(現中日コーチ)以来史上2人目、30年ぶりの快挙だった。

加藤は初回を3者凡退。
2回、3回に2四球ずつで得点圏に走者を背負ったが、ピンチをしのいだ。
4回には1死一塁で中村を併殺。
7回2死では、中村の三塁線を破るかという打球を三塁小窪が好捕しもり立てた。

無安打のまま迎えた9回。
1死から山田に四球、続くバレンティンに左前へ運ばれ、初ヒットを許した。
さらに雄平に適時打を許したところで降板。
それでも8回3分の1を投げ2安打1失点の快投だった。
2番手の守護神中崎が試合を締めた。

打線も初回に新井貴浩内野手(40)の適時打で先制。
3回には小窪が2点適時打。
9回にも1点を加え、ルーキーを援護した。」


期待のルーキーがしっかりとその期待に応えてくれました。

というか、期待以上という表現が正しいのかもしれません。

リーグ2連覇を狙う広島にとって先発ローテを固定させることは必要不可欠です。

そういった中で今回の加藤投手の活躍は非常に頼もしいものだと言えます。

さらなる期待がかかるところです。




残る灯は一つ―サンデーサイレンス産駒の14歳ダークドーンが引退
サンデーサイレンス産駒で兵庫競馬に所属するダークドーン(牡 14歳)が引退しました。

これで現役を続けているサンデーサイレンス産駒は、
岩手競馬に所属するビュレットライナー(牡 15歳)だけになりました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します

「地方の兵庫競馬に所属する
サンデーサイレンス産駒のダークドーン(牡、14歳)が4月1日付で競走馬登録を抹消した。
これにより、JRAで史上最多の2749勝を挙げるなど、
種牡馬として数々の記録を打ち立てたサンデーサイレンスの産駒で現役を続けているのは、
岩手に所属するビュレットライナー(牡15歳)だけになった。

ダークドーンは2006年6月19日に南関東の船橋でデビューし、同年秋には兵庫に移籍。
現役時代は165戦で13勝。
2015年8月14日の園田でのC3二組戦(8着)を最後に故障のため長期休養に入っており、
右前膝の回復が思わしくないため、復帰を断念することになった。
今後は乗馬になる予定。

管理した岡田利一調教師は
「何とか復帰させようと思っていたけど、引退することになりました。
残り1頭のサンデーサイレンス産駒のビュレットライナーには、
これからも頑張ってほしいです」と話した。

岩手のビュレットライナー(佐藤雅彦厩舎)は通算166戦21勝。
昨年も2勝を挙げたが、8月のC2八組のレースを最後に実戦から遠ざかっている。
それでも、現在は水沢競馬場で復帰を目指して調整中。
15歳になった今年も現役で走り続ける予定だ。」


一つの時代が終わりかけています。

サンデーサイレンスは、
「サンデーサイレンス系」という一大サイアーラインを誕生させるほどの、
種牡馬としてとんでもない活躍を見せたのです。

まさに日本競馬界に一つの時代を築いたわけです。

残る灯は一つになりましたが、サンデーサイレンスの伝説はいつまでも消えることはありません。




『芸能人格付けチェック~一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル ~』(2017年4月4日放送)
今回は4月4日に放送された
『芸能人格付けチェック~一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル ~』について書いていきます。


この番組は年始に放送されている『芸能人格付けチェック』の品格に特化したバージョンで、
こちらも毎年恒例の番組になっています。

ここ最近は春と秋の年2回放送されています。

今回は「一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル 」と題し、
和の常識があるのかを問う問題に芸能人たちが挑んでいきました。


今回登場した芸能人は以下の通りです。

相武紗季
篠田麻里子
市川猿之助
髙田万由子
博多大吉
GACKT
ユースケ・サンタマリア
泉ピン子
橋本大二郎
草笛光子


今回、注目を集めたのはGACKTさんでした。

GACKTさんは、
通常バージョンで48連勝という驚異的な連勝記録を記録しています。

そんなGACKTさんが今回、途中参加ではあったものの、品格バージョンに初登場したのです。

ついに連勝記録が止まるのかということに注目が集まったわけですが、
そこはさすがGACKTさんです。

一度も間違えることなく、パーフェクトな解答を見せてくれました。

しかしながら、今回の品格バージョンはチーム連帯責任のため、
GACKTさん以外の芸能人に不正解者が多ければランクが下がってしまうわけです。

そういった中で今回はユースケさんが逆パーフェクトをするなど足を引っ張り、
なんとあのGACKTさんが画面から消えたのです。

これは衝撃的な光景でしたね。

今回は実に貴重な『芸能人格付けチェック』になりました。




『日本の10大新宗教』 島田裕巳



今回は島田裕巳著『日本の10大新宗教』について書いていきたいと思います。


内容
多くの日本人は新宗教をずっと脅威と好奇の眼差しで見てきた。

しかし、そもそも新宗教とはいかなる存在なのか。

「宗教」の概念が初めてできた明治以後それがいつどう成立したか案外、知られていない。

超巨大組織・創価学会に次ぐ教団はどこか、
新宗教は高校野球をどう利用してきたか、などの疑問に答えつつ、
代表的教団の教祖誕生から死と組織分裂、
社会問題化した事件と弾圧までの物語をひもときながら、
日本人の精神と宗教観を浮かび上がらせた画期的な書。


感想
今年一つのニュースが世間を騒がせました。

それは、女優の清水富美加さんが宗教団体「幸福の科学」に出家するというものでした。

これをきっかけに新宗教に対する世間の関心は高まったと言えます。

残念ながらこの本では幸福の科学のことは取り上げられていませんが
(「GLA」の章で〝幸福の科学″の名前は出て来る)、
新宗教というものを知る上でこれほどの良書はないんじゃないかと思います。

この本では、批判的でも肯定的でもなく客観的に新宗教団体について述べられています。

教祖ともいえる人のカリスマ性や「手かざし」に頼った新宗教団体は分派しやすい。

終末論を掲げた新宗教団体は盛り上がる一方で必ず衰退する。

等々、分かりやすくかつ的確に新宗教の実態について述べられているのです。

新宗教に対して批判的ではない冷静な態度で接し、そして理解することは、
現代に生きる我々にとって必須の行為だと言えるでしょう。

そういった行為をしていく上で、この本は重要な手引きとなってくれるはずです。
守らなければいけない事―無免許運転で静岡第一テレビのアナが逮捕される
4月1日、静岡第一テレビの藤原恭一アナウンサーが無免許で車を運転したとして逮捕されました。

藤原アナは一度も免許を取得したことがなかったそうです。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「無免許で車を運転したとして、今月1日、道交法違反の疑いで
静岡県警掛川署に現行犯逮捕された静岡第一テレビのアナウンサー藤原恭一容疑者(27)が、
同署に「1度も免許を取ったことがない」と供述していることが3日、分かった。

同局によると、藤原容疑者は昨年5月、局に車の使用申請をする際、
免許証のコピーを提出していたといい、コピー偽造の疑いも浮上している。
同局は「『1度も免許を取ったことがない』と供述していることは、掛川署から聞いています」としながらも、
偽造の可能性については「捜査中なので何とも言えません」としている。

藤原容疑者は1日午後6時20分ごろ、
同県掛川市の市道で他の車との衝突事故を起こし、無免許が発覚した。
当時は、同県袋井市のエコパスタジアムで行われた
J1磐田-清水(静岡ダービー)を取材した帰りだったとみられる。
車には同局社員3人も乗っていた。

また、藤原容疑者は、3日にスタートした同局の生放送番組「マルシェア」(月~金曜前10時25分)で、
月~木曜日にMCを務める予定だったが、番組は欠席。
放送で説明はなく、金曜MCの伊藤薫平アナ(33)が司会進行した。」


運転免許を取得したことがないのにもかかわらず運転をするというのは考えられないことです。

しかもそれが世間から注目される職業であるアナウンサーしたこととなればさらに驚きは増します。

法というのは守らなければいけない事であり、犯してはいけないものなのです。

テレビというメディアはそれを犯した人を取り上げ、ニュース番組を構成します。

その一員である人物がこのようなことをするということは絶対にあってはならないことです。




不安を乗り越える天才―日本ハム・大谷翔平が打率リーグトップ
4月2日、日本ハム対西武の試合が行われ、3対6で日本ハムが敗れました。

日本ハムの大谷翔平選手は、2試合連続の猛打賞を記録するなどの活躍を見せ、
打率リーグトップに躍り出ました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆日本ハム3―6西武(2日・札幌ドーム)

日本ハム・大谷が西武戦(札幌D)の4回1死、ウルフから今季1号となる左越えソロを放った。
試合には敗れたが、自身初の2戦連続猛打賞をマークし、開幕から3試合連続複数安打。
打率はリーグトップの6割6分7厘。
3戦で計8安打もトップと打棒が止まらない。
一方、西武はメヒアが3安打2打点の活躍を見せ、辻新監督が開幕カードの勝ち越しに成功した。

全力で走る必要はなかった。
大谷は足元を確認しながら4つのベースを左足で踏んだ。
1点を追う4回1死。ウルフのカーブを振り抜くと、放物線を描いて逆方向の左翼席最前列へと消えた。
10打席目で、一時同点となる今季1号ソロ。
「芯をこすって上がりすぎて、入るかどうか分からなかったけど、よかった」。
会心の当たりではなかったが、フェンスを越えた。

ルールも順守した。
1日の試合では全力疾走したまま、一塁ベースを痛めている右足で踏んだ。
再発防止のため禁じられていたが、セーフになりたい本能が勝った。
この日の練習中、栗山監督から呼び止められ、注意を受けた。
時間は1分にも満たなかったが、指揮官は「言ったよ。思いっ切り」と説明。
ほかの首脳陣からも口酸っぱく言われた。

8回1死。
投手強襲の内野安打では加速したものの、最後は減速し、左足で一塁ベースを踏んだ。
「普通に走れたし、問題なくこなせた。
なるべく左(足)でいけるように、どこまで意識できるか」と続ける方針だ。

6回先頭の右中間二塁打と合わせ、自身初の2戦連続猛打賞。
まだ3試合だが、打率6割6分7厘と8安打はリーグトップ。
8安打中4安打が長打で、長打率11割6分7厘も楽天・ペゲーロと並びトップ。
まさに助っ人級の打撃を見せている。

今季からフォームをやや前傾姿勢に変更。
31日の開幕戦で解説に訪れた侍ジャパン・小久保前監督に
その理由を「左中間に強いボールが打ちたい」と説明していた。
大谷の中で無駄な動きを省き、よりボールを最後までひきつける意識が、今季1号に凝縮された。
チームは敗れ、開幕3連戦を1勝2敗と負け越したが
「右にも引っ張れていますし、左にしっかり大きいのも打てているので、悪くない。継続していきたい」。
右足首の不安は消えず、二刀流は見られないが、打者専念の大谷にも多くの魅力が詰まっている。」


ケガに伴う影響で現在、大谷選手の投手としての活躍を見ることはできません。

しかしながら、打者としての活躍だけ見ても、
それは超一流と言っていいようなとんでもない成績をも見せてくれています。

とは言っても、やはり大谷選手といえば「二刀流」です。

不安を乗り越え、打者そして投手の「二刀流」で活躍する姿を早く見たいですね。




歌声を取り戻す日―つんく♂が母校近大で新入生とともに校歌を歌う
4月1日、つんく♂さんが母校である近畿大学の入学式に出席し、新入生とともに校歌を歌いました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「音楽プロデューサーつんく♂(48)が1日、大阪府東大阪市の母校、近畿大学で、
4年連続で「平成29年度入学式」をプロデュースし、新入生とともに校歌を“歌った”。

式典フィナーレ。
グリークラブ・吹奏楽部の在校生とステージに並んだつんく♂は、
ギターを弾きながら口元を大きく動かし、体を揺らせた。

「近畿大学~」。
新入生との合唱に、その声はかき消されたものの、
つんくは食道発声法の練習中で、関係者によると「小さな声は出せるようになりつつある」といい、
昨年よりも明らかに大きく口を開き、自らの“声”を合唱にのせているようだった。

つんくは14年3月、喉頭がんを公表。
同年9月にいったん「完全寛解」を発表したが、その後、がんが再発見され、同10月上旬に手術。
15年1月、声帯摘出により、発声が厳しくなったことが発覚。
2年前の同4月、同じ近大入学式で、
声を失ったことを自ら明らかにし、卒業生に文字でメッセージを送った。

同時に、習得が難しい「食道発声法」のトレーニングを重ね、
昨年4月の同入学式でも、トレーニングの近況を報告。
卒業生へのメッセージは、言葉をパソコン文字入力する形の“会話”だった。

今年も、あいさつはスクリーンの文字メッセージとパソコンを使っての会話だったが、
表情の明るさはさらに増していた。

そのメッセージでも、新入生へ向けて「(地方から来て)方言に悩んでいたりすかもしれない。
でも、誰かに話し掛けてみよう。
一番心配なことを最初にやってしまえば、後は簡単」との言葉を送り、
自らは食道発声法により「小さい声を少しずつ。でもおっくうなこともある」と書き込んだ。

さらに「僕は声を失っても幸せ」とし
「一度病気をしてしまった僕は病気の転移や再発と背中合わせ」
「だからこそ、自分に負けないように目標を置き、
ひとつひとつ乗り越えていくしかないと思っています。人生、みんな初体験」などと、
自らの生きざまをもとに後輩たちに励ましの言葉を贈った。」


つんく♂さんがかつての美しい歌声を取り戻すことはできません。

これは紛れもない事実です。

しかしかつてのように美しくなくても、声そして歌声を取り戻すことは決して無理ではないのです。

つんく♂さんは超えそして歌声を取り戻すために努力をしています。

その一つの結果が今回の入学式で披露されたのです。

朗報と言うほかないでしょう。




『Girls Night Out』 #61(メインMC:夏焼雅 ゲスト:野村みな美&田口夏実)
『Girls Night Out』の♯61が3月30日にアップされました!!

今回の『Girls Night Out』にはゲストとして、
こぶしファクトリーの野村みな美(みなみな)と田口夏実(たぐっち)が登場しました。


今回の『Girls Night Out』の内容は以下の通りです。

GHO(Girls Hang Out)
つばきファクトリー山岸・小片がDIYに挑戦!&観覧車で…

お取り寄せのコーナー 
湖国近江 団喜「塩大福・たれ入り焼き団子・フルーツ大福」

写真トーク
野村・田口の写真トーク

料理コーナー
カントリー・ガールズ山木・森戸「麦とろ・けんちん汁・アスパラの肉巻き揚げ」に挑戦!


今回が『Girls Night Out』の最終回でした。

『GREEN ROOM』の後続番組としてスタートした『Girls Night Out』ですが、
初期はこれからどうなるのかが心配になる(?)ような内容でしたが、
くろっきこと黒木料理長の「料理コーナー」という当たり企画が誕生して番組が軌道に乗った感があります。

そんな当たり企画は最終回でも流されていました。

カントリー・ガールズの二人が楽しげに
「麦とろ・けんちん汁・アスパラの肉巻き揚げ」作りに挑戦していました。

癒される映像でしたね。

このコーナーを観られなくなるという点でも今回の最終回は大変残念です。




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『ハロ!ステ』 #213(MC:佐藤優樹&小片リサ)
『ハロ!ステ』の♯213が3月29日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'17の佐藤優樹(まーちゃん)と、つばきファクトリーの小片リサ(りさまる)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

Juice=Juice「地団駄ダンス」(ひなフェス2017)

かみいしなか かな「ふるさとの夢」(ひなフェス2017)

嗣永桃子「世の中薔薇色」(ひなフェス2017)

℃-ute「To Tomorrow」ダンスレッスン

℃-ute「To Tomorrow」(ひなフェス2017)

ハロプロ研修生「「アイドルはロボット」って昭和の話ね」(Zepp Tokyo)

野村みな美「バンザイ!~人生はめっちゃワンダッホーッ!~」(横浜Bay Hall)

モーニング娘。'17小田さくらヘアアレンジ


今回の『ハロ!ステ』では、
「ひなフェス2017」でのJuice=Juiceの「地団駄ダンス」のパフォーマンスの模様が流されていました。

この「地団駄ダンス」はJuice=Juiceの新曲です。

これまでのJuice=Juiceには無かったような楽曲で、
かなりインパクトのある曲調と歌詞の楽曲に仕上がっていると言えます。

ここ最近、Juice=Juiceは以前のクール路線を脱却するような楽曲を多く発表しています。

新曲を発売するたびに楽曲の方向性が変わっているとも言えます。

それを迷走だと見る向きもあるでしょう。

しかし様々な方向性を探り、
その中からより良きもの、最も合ったものを見つけようとすることは決して迷走ではないはずです。

今がJuice=Juiceの正念場だとも言えます。




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