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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
名伯楽の悲願達成―レイデオロが快勝、藤沢和師がダービー初制覇
5月28日、東京競馬場にてG1「東京優駿(日本ダービー)」が行われ、
C・ルメール騎手騎乗の2番人気・レイデオロが勝利しました。

レイデオロは藤沢和雄厩舎所属ですが、
藤沢和雄調教師にとってこれが日本ダービー初制覇となりました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<ダービー>◇28日=東京◇G1◇芝2400メートル◇3歳◇出走18頭

2番人気のレイデオロ(牡3、藤沢和)が、快勝した。

序盤は中団後方に待機したが、スローペースを読み切り、向正面で一気に2番手まで進出。
直線も早め先頭から後続の追い込みを振り切った。

C・ルメール騎手(38)は史上2人目の3週連続G1制覇、
藤沢和雄師(65)は19頭目の挑戦で悲願のダービー制覇となった。
2着はスワーヴリチャード、1番人気のアドミラブルは3着に敗れた。

1000メートル1分3秒2という超スローの流れに向正面でルメールがレイデオロを動かした。
場内が騒然とする中、リズムを変えるべく10番手から外を回って2番手まで進出。
先頭のマイスタイルに並びかける。
「ペースがめちゃめちゃ遅かったのでポジションを上げていった。
スタートは良くなかったけど、馬がリラックスして直線で早く反応してくれた。
スワーヴリチャードが来てたのは分かっていたが、
ラスト100メートルで勝ったと思った」とルメール騎手。
ウイニングランでは何度も右手を高くかざして喜びを表した。
「フランスでダービーを勝っているが、他の国でダービージョッキーになれた。
すごく、すごくうれしい。今回はいっぱい自信があった。
ファンの声がすごかったし、楽しめました」と満面の笑みで振り返った。

悲願のダービートレーナーとなった藤沢和師は
「いつか勝てると思ってやって来たけど、思った以上に時間がかかった。
そんなにダービー、ダービーと言ってたわけじゃないけどね。
レイデオロは早くから期待されていた馬で、もしかしたらと思っていた。
今日はパドックでたくさんの人がいたし、(本馬場入りの)オーロラビジョンの前で小走りになったり、
気合が入ってしまったけど、あれだけの雰囲気だから仕方がないでしょう。
ルメール騎手は2週前から追い切りに来ていたし、
ずっと乗っていたのでレース前に難しい話はしなかった。
(向正面で上がっていったときは)スタートが良くなかったし、
遅い流れというアナウンスもあったので、いい作戦だなあと。
直線は人気になっている馬が目に入っていたので、しのげるかなと思いながら見ていた。
素晴らしい馬。
皐月賞は負けてしまったけど、
ダービー馬にふさわしい競走生活を送ってくれるようにこれから頑張っていきます」と話した。」


名伯楽・藤沢和雄にとってどうしても手が届かなかったタイトルが「日本ダービー」でした。

初参戦から28年目での、まさに今回は悲願の初制覇となりました。

名伯楽の快進撃が止まることはまだまだなさそうです




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℃-uteが解散後の道をブログで報告する
℃-uteのメンバーがそれぞれ解散後に進む道をブログで発表しました。

矢島舞美(舞美ちゃん)は女優、
中島早貴(なっきぃ)は女優、
鈴木愛理(あいり)は歌手、
岡井千聖(岡井ちゃん)はタレント、
萩原舞(マイマイ)は芸能界引退、
以上がブログで発表されたそれぞれが解散後に進む道です。


このことに関する記事が『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「6月12日に解散を控える℃-uteが、
オフィシャルブログにてメンバー5人それぞれの解散後の活動について発表した。

リーダー矢島舞美と中島早貴は女優としての道を目指すことを報告。
鈴木愛理は「ソロで歌手活動をします!!!!!」と宣言し、
岡井千聖もバラエティ中心の活動としながらも
「皆さんが“また会いたい”“千聖の歌が聞きたい”と言ってくれた気持ちに
応えれる場をいつか作れたらなと思っています! °
C-uteとして歌ってきた時とはまた違った楽曲に挑戦できたらなとも思っています!!」と
歌手としての思いを語っている。
そして萩原舞は「自分に自信を持ちたい」という目標を胸に芸能活動を離れ、
「違う文化に触れ、1人で生きる経験をして成長したい」と海外留学への意欲を語っている。

℃-uteの最後のステージ
「℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~」は、
6月12日に埼玉・さいたまスーパーアリーナで開催。
このライブの模様はBSスカパー!で生中継される。

℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~
2017年6月12日(月)埼玉県 さいたまスーパーアリーナ

BSスカパー!「℃-ute ラストコンサート in さいたまスーパーアリーナ ~Thank you team℃-ute~」
2017年6月12日(月)18:00~」


マイマイ以外は芸能界に残るということで、
これからは今まで以上に自分が得意とする部分を伸ばして活躍することが期待されます。

マイマイは芸能界を引退して全く新しい挑戦をすることになります。

それぞれ歩む道は異なりますが、
℃-uteメンバーがそれぞれの道でより輝きを増した活躍を見せてくれることに期待したいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

初めての輝き―Bリーグ初代王者は栃木ブレックスに決定!
5月27日、B.リーグのファイナルが行われ、
川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックスの試合の末、
栃木が85対79で川崎を下して、B.リーグ初代王者になりました。


このことに関する記事が『バスケットボールキング』に掲載されていたので以下で紹介します。

「5月27日にB.LEAGUE CHAMPIONSHIP 2016-17のファイナルが
国立代々木競技場第一体育館で行われ、川崎ブレイブサンダースと栃木ブレックスが対戦した。

準々決勝でサンロッカーズ渋谷、準決勝でアルバルク東京を下してファイナルに駒を進めた川崎。
スターティングファイブには
篠山竜青、ライアン・スパングラー、辻直人、ニック・ファジーカス、長谷川技が名を連ねた。

一方の栃木は千葉ジェッツ、シーホース三河を退けてファイナル進出。
田臥勇太、遠藤祐亮、竹内公輔、古川孝敏、ライアン・ロシターが先発を務めた。

試合は篠山がファーストゴールを決めると、古川の3ポイントで栃木がすぐさま応戦。
序盤から互いに譲らない好ゲームが繰り広げられると、
21-18で迎えた残り57秒に栃木の須田侑太郎が3ポイントを沈めて21-21で第1クォーターを終えた。

続く第2クォーターはオンザコート2の栃木が攻めこむ。
開始2分7秒にロシターがインサイドから得点を決めると、
同点で迎えた同3分35秒には古川の3ポイントが飛びだして逆転に成功する。
その後もこの10分間で10得点をマークした古川の活躍で川崎を寄せつけず、
37-43でハーフタイムを迎えた。

第3クォーターの序盤は一転して川崎ペース。
辻のアシストから篠山が3ポイントをマークし、
ジュフ磨々道や辻が得点を重ねると、開始4分34秒に篠山が逆転弾を挙げる。
さらにファジーカスのフリースロー、スパングラーのバスケットカウントからも得点を積みあげ、
63-59で最後の10分間に突入した。

川崎の藤井祐眞が先制点をマークした最終クォーターは、
Bリーグ初代王者を決める戦いにふさわしい一進一退の好展開となり、
川崎はファジーカス、栃木はギブスを中心に攻めこむ。
すると、試合終了残り1分7秒に古川の得点で栃木が3点のリードを奪うと、
同38秒には田臥のアシストからギブスが得点をマーク。
その後は追いすがる川崎から逃げきり、栃木が79-85で勝利を収め、栄冠をつかんだ。」


様々な経緯がありながら誕生したB.リーグの初代王者は、
ともにNBL出身の栃木と川崎によって最終的に争われました。

勢いに勝る栃木がそのまま初代王者に輝いた、そんな感のある最終決戦の戦いぶりでしたね。

今回はNBL出身チームによって争われましたが、
来シーズン以降はbjリーグ出身チームが最終決戦に残るという展開も期待されます。




藍ちゃんが去る時―宮里藍が今季限りで現役引退
女子プロゴルファーの宮里藍選手が今季限りで現役引退することが分かりました。

29日に記者会見を行うそうです。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「女子プロゴルフの宮里藍(31)=サントリー=が26日、
今季限りで現役を引退することを発表した。
29日に都内のホテルで会見を行う。
藍の関係者は
「会見の時に本人の言葉でお話しさせていただく予定なので、
きょうはコメントを差し控えさせて下さい」と引退の理由など詳細は明かさなかった。
次戦は6月8日開幕の日本ツアー・サントリーレディス(兵庫・六甲国際GC)に出場する。

藍は4歳からゴルフを始め、
宮城・東北高3年時の03年ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンで、
アマチュア史上2人目のツアー優勝を果たした。
同年10月にプロ転向し、史上初の女子高生プロゴルファーに。
日本中に「藍ちゃんブーム」を巻き起こした。
その後も優勝を重ね、06年からは米女子ツアーに本格参戦。
09年のエビアンマスターズで念願の米ツアー初優勝を果たした。

10年には日本人最多となる年間5勝をマークして、
男女を通じて日本人初となる世界ランク1位に輝いた。
05年には北田瑠衣とのコンビでW杯を制覇して世界一に。
兄の聖志、優作もトッププロとして活躍している。

日本ツアー通算15勝、米ツアー通算9勝。」


宮里選手は「藍ちゃん」の愛称で親しまれ、
横峯さくら選手と共に女子プロゴルフブームの火付け役となりました。

31歳での引退は早いような気もしますが、
宮里選手が今後、第二の人生を歩んでいくことを考えれば、ちょうど良い時期なのかもしれませんね。

「藍ちゃん」がグリーンを去る時、
それは、一つの時代の終焉と新たなる時代の幕開けだと言えるでしょう。




『ハロ!ステ』 #220(MC:鈴木愛理&石田亜佑美)
『ハロ!ステ』の♯220が5月24日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの鈴木愛理(あいり)と、モーニング娘。'17の石田亜佑美(だーいし)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

こぶしファクトリー「エエジャナイカニンジャナイカ」(ハロ!ステEdit)

モーニング娘。'17尾形羽賀ドキュメントその3

℃-ute解散までの300日その3

ハロプロ研修生紹介ムービー(金津美月)

My Favorite MusicVideoコーナー(Juice=Juice高木紗友希)

ヘアアレンジ(モーニング娘。'17生田衣梨奈)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
「My Favorite MusicVideo」に、
Juice=Juiceから宮崎由加(ゆかにゃ)と高木紗友希(さゆべぇ)が登場していました。

この「My Favorite MusicVideo」は、
ハロプロメンバーが自身のお勧めするハロプロのMVを見ながらトークするというコーナーです。

今回はさゆべぇがモーニング娘。の「彼と一緒にお店がしたい!」を紹介していました。

この楽曲は2011年の9月に発売されたものですが、
改めてMVを観てみると、
まだ加入したばかりということもあり9期の見た目が本当に子供で、今との違いに驚かされます。

それに対して、道重さゆみ(さゆ)と田中れいな(れいな)の変わらなさにも驚かされます。

このMVのさゆを観ながら2人が「昨日(の道重さん)みたい」と表現していたのも納得です。

アンジュルムのツアータイトルじゃないですが、
「変わるもの変わらないもの」を探すというのがこのコーナーの楽しみ方の一つなのかもしれませんね。




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驚異の男―日本ハム・近藤が刻む驚異の出塁率
日本ハムファイターズの近藤健介選手が注目を集めています。

なぜ近藤選手が注目を集めているのかといえば、
打率が4割を超え、出塁率に至っては5割を超えているからです。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムの近藤健介捕手が圧巻の打撃成績を維持している。
23日の西武戦でも2安打を放ち、打率は.420。
まだまだシーズンは長いが、早くも4割打者誕生への期待の声まで上がり始めている。

ただ、さらに驚異的な数字となっているのが出塁率だ。
23日時点で.577。2打席に1度以上のペースで塁に出ている。
西武戦で4打数2安打をマークしながら試合前の.579からわずかに数字を下げるという“異常事態”だ。

今季168打席で50安打はリーグ6位ながら、四球数は驚異の45。
当然、大差でリーグトップで、出塁率と長打率(.597)を合わせたOPSは1.174となっている。
21日のオリックス戦では一度もバットを振らずに4打席4四球。
四球数が安打数を超える可能性も出てきたが、この日の2安打でその差は「5」に開いた。

出塁率のNPB歴代最高記録は、1986年に落合博満(ロッテ)がマークした.487。
打率4割だけでなく、この出塁率の日本記録を超えられるかにも注目が集まる。
なお、メジャーリーグの出塁率の歴代最高記録は、
バリー・ボンズ(ジャイアンツ)が2004年にマークした.609。
この年、ボンズは617打席で232四球を選び、そのうち敬遠四球が120だった。
長打率も.812で、OPSは驚異の1.422だったが、これも歴代最高記録となっている。

近藤の出塁率.577は、現時点でこの年のボンズにも迫るほどの数字。
シーズンを終えた時、果たしてどんな数字が残っているだろうか。」


驚異の打撃成績です。

もちろんシーズンはまだまだ半分も終了していませんが、
それでも「もしかしたら…」という期待を持たせてくれるほど勢いが今の近藤選手にはあります。

これ以降も注視していく必要があるでしょう。




働きに応じた対価を―北海道新聞社、残業代未払いで是正勧告受ける
北海道新聞社が自社の一部社員に残業代を払っていなかったとして、
基準監督署から労働基準法違反で是正勧告を受け、未払い分を支給していたことが分かりました。

延べ33人、未払い分は計約132万円に上ったそうです。


このことに関する記事が『毎日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇東京支社で延べ33人に132万円 全社員7割以上も支給

北海道新聞社(札幌市)が東京支社の社員に残業代を払っていなかったとして、
三田労働基準監督署から労働基準法違反で是正勧告を受け、
延べ33人に未払い分の計約132万円を支給していたことが分かった。
勧告を受けて同社が社内調査したところ、
全社員の7割以上に計約2億8300万円の残業代未払いがあることが判明し、全額を支給した。

同社経営企画局によると、勧告は昨年3月18日付。
東京支社に昨年2月、労基署の立ち入り調査があり、
2015年11~12月に残業代の未払いがあることが判明した。
また社内調査の結果、
14年2月~16年4月に全社員の7割以上、
計1064人に未払いの残業代があることが分かったという。

同社経営企画局は「今後は不払いが生じないようにしたい」と話している。」


「働き方改革」が叫ばれる昨今において、
このように残業代の未払いだったり、残業が長時間に及んだりといった、
残業にかかわる労働問題は特に改善すべき事項として注目を集めています。

地方紙の雄である北海道新聞社が今回このような是正勧告を受けたわけですが、
現在の日本には未だ勧告は受けていないものの同じような実態を持った企業が少なからずあるはずです。

今回のこのニュースがそういった企業の改善に繋がれば良いのですが、現実はかなり難しいでしょうね。




女王が返り咲く時―ソウルスターリングがオークスを完勝
5月21日、G1「優駿牝馬(オークス)」が行われ、
C・ルメール騎手騎乗の1番人気・ソウルスターリングが優勝しました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第78回優駿牝馬(オークス)」(G1、芝2400メートル)は21日、
東京競馬場11Rで行われ、C・ルメール騎手騎乗の
1番人気・ソウルスターリング(牝3=藤沢和厩舎、父フランケル、母スタセリタ)が
人気に応えて勝利した。
これでG1・2勝目。
1馬身3/4差の2着には6番人気・モズカッチャンが入り、
さらに2馬身1/2差の3着は追いこんだ2番人気のアドマイヤミヤビだった。
勝ちタイムは2分24秒1。

ソウルスターリングは逃げたフローレスマジックの後ろの2番手集団でぴったりと折り合った。
直線手前で先頭に並んだが、ルメールは追い出しを我慢。
直線半ばで先頭に立つと内から並びかけたモズカッチャンとの叩き合いとなったが、
あっさり抜け出して完勝した。

勝ったソウルスターリングは世界的名馬・フランケルと、
欧米でG1を6勝した名牝スタセリタの娘でデビュー前から注目を集めていた。
デビューから3連勝で阪神JF(G1)を制し2歳女王となり、
そのまま無敗で迎えた前走・桜花賞は馬場に苦しんで3着となったが、
オークスでもファンは変わらず1番人気に支持していた。

騎乗したルメールはアドマイヤリードで制した14日のヴィクトリアマイルに続き、2週連続G1勝利。
中央G1は12勝目となった。
管理する藤沢和師はJRA・G1単独トップの25勝目。
オークスはともに初勝利。」


牝馬クラシックの大本命、2歳女王のソウルスターリングが女王に返り咲きました。

「桜花賞」は条件の不利もあって不発に終わりましたが、
今回の「オークス」で改めてその強さを見せつけてくれました。

血統からしてもそうですが、これからワールドワイドな活躍が期待できる一頭だと言えます。




『YELLOW DANCER』 星野源



今回は、2015年の12月2日に発売された、
星野源のアルバム『YELLOW DANCER』について書きたいと思います。


収録曲
CD
1. 時よ
2. Week End
3. SUN
4. ミスユー
5. Soul
6. 口づけ
7. 地獄でなぜ悪い
8. Nerd Strut (Instrumental)
9. 桜の森
10. Crazy Crazy
11. Snow Men
12. Down Town
13. 夜
14. Friend Ship

初回限定盤A付属Blu-ray、初回限定盤B付属DVD
「星野源のひとりエッジ in 武道館」
1. バイト
2. 化物
3. ワークソング
4. 地獄でなぜ悪い
5. 透明少女
6. Snow Men
7. フィルム
8. Crazy Crazy
9. ばらばら
10. くせのうた
11. 営業
12. くだらないの中に
13. 老夫婦
14. Night Troop
15. レコードノイズ
16. マッドメン
17. 海を掬う
18. いち に さん
19. 桜の森
20. 夢の外へ
21. 君は薔薇より美しい
22. SUN


感想
昨年放送された『逃げ恥』でのブレーク以降、俳優として飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍中の星野源さんですが、
そもそも星野さんは、インストゥルメンタルバンド「SAKEROCK」のリーダーとして世に出て、
その後ソロアーティストとしてデビューしたというゴリゴリのミュージシャンであるわけです。
(ま、そんなことは「恋」の大ヒットで皆さんが知っているのでしょうが・・・)

そんな星野さんが2015年の暮れに発売したのが『YELLOW DANCER』でした。

序盤に「時よ」、「Week End」、「SUN」といった軽快で爽やかなナンバーが3曲並んでいますが、
これこそ最近の星野さんの真骨頂だと言えます。

星野さんがソロアーティストとしてデビューした初期の作品は暗いイメージが漂っていました。

「暗い」という表現が正しいのかわかりませんが、少なくとも今のようなポップさはなかったわけです。

それが病気(くも膜下出血)での活動休止後、
明るさというかポップさが増したような作品が増えたように感じられます。

ただこのアルバムもそうですが、
ミュージシャンとして手を抜かず作品を仕上げてくる部分は以前から変わることのない部分です。

そういった部分が受け入れ、評価されたからこそ、
今日のように星野さんは俳優としてだけでなくミュージシャンとしても世間に受け入れられたわけです。
なぜ手が届かなかったのか―村田諒太、初挑戦でまさかの判定負け
5月20日、ボクシング・WBA世界ミドル級王座決定戦に村田諒太が挑み、
アッサン・エンダムに判定で敗れ、初挑戦での世界獲得とはなりませんでした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇プロボクシングWBA世界ミドル級王座決定12回戦 
同級1位アッサン・エンダム―同級2位・村田諒太(2017年5月20日 有明コロシアム)

プロボクシングのトリプル世界戦が東京・有明コロシアムで行われ、
WBA世界ミドル級王座決定12回戦は
12年ロンドン五輪同級金メダリストで同級2位の村田諒太(31=帝拳)が、
同級1位のアッサン・エンダム(33=フランス)からダウンを奪うも、
1―2の12回判定で敗れ、世界初挑戦での王座戴冠はならなかった。

村田は4回、カウンターの右ストレートでダウンを奪ったものの、
手数が少なかったのが影響したのか届かなかった。
ジャッジ3人の採点は111―116、112―115、117―110だった。

村田はプロ13戦目での初黒星。
日本人の五輪金メダリストでは
64年東京大会バンタム級の桜井孝雄が68年に判定で敗れて以来、
49年ぶり2人目となる世界挑戦でも厚い壁に跳ね返された。

村田の通算戦績は13戦12勝(9KO)1敗、
エンダムは38戦36勝(21KO)2敗となった。」


ダウンを奪いながらも判定で勝てなかったというのは何とも納得がいかない結末でした。

もちろん判定というのジャッジの判断が全てだと言えるわけですが、
それでもこの試合を優勢に進めていたのは素人目には村田諒太だったように見えました。

納得いく説明が欲しい、そう思わされた一戦でありました。




目覚めつつある大砲―日本ハム・大田が自己最多となる5号目を放つ
5月19日、日本ハム対オリックスの試合が行われ、日本ハムが7対2で勝利しました。

この勝利の立役者になったのが大田泰示選手です。

太田選手は自己最多となる5号3ランを放ち、この日の勝利に貢献しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆日本ハム―オリックス(19日・札幌ドーム)

日本ハムの大田泰示外野手(26)が、自己最多となる5号3ランを放った。
3点リードで迎えた3回無死一、二塁。
この回から登板したオリックス・青山の外角直球を振り抜き、
右中間席最前列へ打球を運んだ。

これで6戦4発と好調を維持するプロ9年目の大砲は
「(最低でも)タッチアップとか、
進塁打にできたらと右方向へフライを、思い切って打ちにいこうと思っていました。
バットの真芯でしたけれど、センターフライかなという感じだったのでビックリしました。
(シーズン自己最多5号も)まだまだです」と振り返った。」


太田選手は今季から日本ハムの一員になりました。

これまでは将来を嘱望されながらも、
スターがひしめき合う巨人の中でもがき続けてきました。

そんな太田選手にとって転機となったのが今回の日本ハムへのトレードだったわけです。

間違いなく今の太田選手は輝いています。

もちろん打率などを見るとまだまだなわけですが、
それでもこの時期にホームラン数が自己最多に並んだのは本人にとっても自信になるはずです。

太田選手のさらなる進化から目が離せません。




『ハロ!ステ』 #219(MC:岡井千聖&井上玲音)
『ハロ!ステ』の♯219が5月17日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの岡井千聖(岡井ちゃん)と、こぶしファクトリーの井上玲音(れいれい)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

℃-ute解散までの300日その2

つばきファクトリーダンスレッスン

ハロプロ研修生紹介ムービー(前田こころ)

My Favorite MusicVideoコーナー(モーニング娘。'17野中美希)

ヘアアレンジ(カントリー・ガールズ森戸知沙希)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
「My Favorite MusicVideo」に、
モーニング娘。'17から飯窪春菜(はるなん)と野中美希(ちぇる)が登場していました。

この「My Favorite MusicVideo」は、
ハロプロメンバーが自身のお勧めするハロプロのMVを見ながらトークするというコーナーです。

今回はちぇるがモーニング娘。の「女子かしまし物語」を紹介していました。

この曲は今でも歌詞を替えてコンサートで披露されていますが、
元祖ともいえるこのMVは今見ても十分に楽しめますね。

メンバーそれぞれのキャラクターが立っていて、見ていて飽きさせない、
これは一つのアイドルMVの到達点だと言えるでしょう。

はるなんとちぇるも言っていましたが、モーニング娘。'17バージョンのMVも見てみたいですね。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

さらなる高みへ―ダルビッシュ有、日本人最速メジャー50勝を達成
5月16日、フィリーズ戦に先発したレンジャーズのダルビッシュ有選手が勝利を挙げ、
これでメジャー通算50勝に到達しました。

109試合目での到達は日本人最速記録です。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇インターリーグ レンジャーズ5―1フィリーズ(2017年5月16日 アーリントン)

レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)が16日(日本時間17日)、
本拠地でのフィリーズ戦に先発し、7回4安打1失点で今季4勝目。
一昨年の右肘手術を乗り越え、日本人投手6人目となるメジャー通算50勝に到達した。

ダルビッシュは立ち上がりの初回、
1死から2番ヘレラに中前打を打たれたが、3番アルテールをスライダーで二ゴロ併殺斬り。
速球に変化球を織り交ぜて6回まで無失点に抑えると、
7回2死一、二塁で8番ガルビスに中前打を浴びて失点したが、追加点は許さず。
9三振を奪う快投で7回95球を投げてリリーフ陣に託した。

日本人投手でメジャーで50勝を挙げたのは、
野茂英雄(123勝)、
黒田博樹(79勝)、
岩隈久志(63勝)、
松坂大輔(56勝)、
大家友和(51勝)に続いて6人目。
109試合目での到達は松坂の112試合を抜いて日本人投手最速となった。

▼ダルビッシュの話
(メジャー通算50勝は)ちょっと遅いんじゃないかと思う。
本当なら、もっと投げていないといけない。
配球を(捕手の)チリーノスがうまく工夫していたし、自分の球も良かったと思う。」


この109試合目での50勝達成というのは間違いなく素晴らしい記録だと言えます。

しかしながらダルビッシュ選手の実力からすれば、
本人が言う通り、ちょっと遅い記録達成とも言えるのかもしれません。

さらなる高みを目指して、ダルビッシュ選手の挑戦は続きます。




強すぎた「そよ風」の死―天皇賞馬・ヤマニンゼファー死す
5月16日、G1で3勝をあげたヤマニンゼファーが老衰のため死去しました。

29歳でした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「92&93年の安田記念と93年の天皇賞・秋を制したヤマニンゼファーが16日朝、老衰のため死んだ。
29歳だった。
現役時代は20戦8勝。うち重賞4勝。
92年の安田記念を11番人気で制して以降、一線級で活躍。
翌93年の安田記念でG12勝目を挙げると、
秋には初の10F挑戦となった天皇賞・秋をセキテイリュウオーとの大接戦の末、ハナ差で制した。
種牡馬としては00年武蔵野Sを制したサンフォードシチーを輩出した。

錦岡牧場の引木晶則氏は
「毎年たくさんのファンの方が会いに来てくれていました。
晩年はファンの方に自分から寄っていくような愛想のいいところもありました。
今年の冬に一時体調を崩し見学を制限しましたが、
最近は落ち着いて前日まで変わった様子もなく、突然のことで驚いています」とコメントした。」


ゼファーには「そよ風」という意味があります。

そよ風と呼ぶにはあまりにも強すぎる、疾風のごとくターフを駆け抜ける馬でした。

競走馬生活のハイライトともいえる天皇賞・秋を制した際、
鞍上の柴田善臣騎手が
「俺の勝利というより、ゼファーの完璧な勝利だったよ。
あんなレース、もう一度できるかどうか分からない」と称賛したように、
非常に勝負強い馬でもありました。

種牡馬としての活躍が今一つだったのは残念ですが、
それでもヤマニンゼファーが競馬ファンたちの記憶にいつまでも残る名馬であることは間違いありません。




アンジュルム コンサートツアー 2017春 ~変わるもの 変わらないもの~
「アンジュルム コンサートツアー 2017春 ~変わるもの 変わらないもの~」の
最終公演が5月15日、日本武道館で行われました。

アンジュルムが日本武道館で公演行うのは約1年ぶりです。


このコンサートの模様を伝えた記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ・アンジュルムが15日、東京・日本武道館で春のツアー
『アンジュルム コンサートツアー 2017春 ~変わるもの 変わらないもの~』のファイナル公演を開催。
旧グループ名「スマイレージ」時代の楽曲も含めて全24曲を全力でパフォーマンスし、
1年ぶりの同所でのコンサートで6500人の観客を熱狂させた。

今回のツアーは「スマイレージ×アンジュルム」がテーマとなっており、
新旧織り交ぜたセットリストを今のアンジュルムが歌い継ぐことで、
変わるものと変わらないものを表現。
グループのすべての歴史を知る唯一のメンバーでリーダーの和田彩花が
昔の悪ガキのような笑顔を見せると、ファンは感慨深さに酔いしれた。

コンサートでは、6月21日発売のシングルに収録される新曲「愛さえあればなんにもいらない」や、
アンコールでは「ナミダイロケツイ」も披露。
最後のあいさつで初の武道館公演に挑んだ笠原桃菜が「アンジュルムに入れてよかった」、
上國料萌衣も涙をこらえながら「このツアーで学んだことを今後に生かしたい」と決意を口にした。

また、スマイレージとアンジュルムは別物だと考え、
スマイレージの曲でのファンの歓声を素直に喜べなかったという和田だが、
「グループに対する大好きだったり、
この人たちといろんなことやりたいって気持ちはずっと変わらないんです。
それは今もそうですし。
私にとって変わらない部分はそこだなって思って。
でも大好きだからこそ私は変わっていきたい」と意気込み。
武道館を「日本一すてきな空間」と表現し、
「来年、また武道館で、
そんなすてきな空間をもっとたくさんの方々と共有できたらいいなって思います」と、
再び同じ場所で時間と空間の共有を願った。」


スマイレージ、アンジュルムにとって日本武道館は最も大切な場所と言っても過言ではありません。

無謀とも思われたスマイレージ時代に敢行した初の日本武道館公演、
アンジュルムになって初めての日本武道館公演、
初期メンバーの一人であった福田花音の最後の舞台として行われた日本武道館公演、
パフォーマンス面でグループを引っ張ってきた田村芽実の最後の舞台として行われた日本武道館公演、
そのどれもが大切な思い出です。

そして今回、そのスマイレージ、アンジュルムの日本武道館の思い出に新たな1ページが加わりました。

正直、今回は、観客動員の面ではこれまでにないような苦戦を強いられました。

かなり厳しい状況であったことは間違いありませんが、
これをキッカケにより頑張らなければ、さらに成長しなければという気持ちになったのではないでしょうか。

ここを起点としてアンジュルムはさらなる成長を見せてくれるはずです。




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インフルエンザの影響でモーニング娘。'17の岡山公演が中止
5月14日に行われる予定だった
「モーニング娘。'17コンサートツアー春〜THE INSPIRATION !〜」の岡山公演が、
メンバー3人の病欠により中止になりました。

譜久村聖(フクちゃん)と小田さくら(小田ちゃん)がインフルエンザ、
工藤遥(くどぅー)が高熱により不参加を発表していました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「全国コンサートツアー中の「モーニング娘。’17」が14日、
岡山市民会館で行う予定だった公演(昼夜2公演)を中止した。
譜久村聖(20)小田さくら(18)がインフルエンザで欠席している上に、
工藤遥(17)も高熱で不参加になったため。
メンバー13人のうち、3人不在となり「ベストなパフォーマンスができない」とした。

マネジャーの公式ツイッターは
「工藤遥が高熱のため公演に参加することができなくなりました。
譜久村聖、小田さくらがインフルエンザで欠席させていただいている中、
モーニング娘。'17としてベストなパフォーマンスができないと判断し、
本日の公演は中止とさせていただきます」と伝えた。

譜久村と小田はインフルエンザと診断され、
前日13日の大阪公演(NHK大阪ホール)から欠席。
この日になり、工藤も高熱のため欠席となった。
プロモーター・夢番地の公式サイトによると、
工藤もインフルエンザに感染している可能性が高いという。

同ツイッターは
「振替公演の可能性、またチケットの払い戻しに関しましては現在調整中ですので、
あらためてHello!Projectオフィシャルホームページ等でお知らせいたします。
お手持ちのチケットはそれまでに大切に保管してください。
楽しみにしていただいていたお客様には大変申し訳ございません」と謝罪した。」


今回の岡山公演を楽しみにしていた人には酷な話ですが、
やはりメンバー3人が欠席していてはコンサートを行うことは出来ないでしょう。

この時期にインフルエンザというのは少し驚きですが、
シーズンではないにしてもやはりインフルエンザの威力は強烈です。

この3人にはしっかり治してもらって、
復帰後にまた最高のパフォーマンスを見せてほしいと思います。




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こぶしファクトリーの藤井梨央が今夏にハロプロを卒業
5月12日、こぶしファクトリーの藤井梨央(藤丼)が、今夏のハロコンをもって
こぶしファクトリーおよびハロー!プロジェクトを卒業すると発表しました。

卒業後は、教師、保育士を目指し、学業に専念するそうです。


公式サイトに掲載された本人のコメントは以下の通りです。

「わたし、藤井梨央は夏のハロー!プロジェクトのコンサートツアーをもって
こぶしファクトリー及びハロー!プロジェクトを卒業します。

元々ハロー!プロジェクトが大好きで、憧れでオーディションを受けたので
ハロプロ研修生としてハロー!プロジェクトに入り、
こぶしファクトリーに選んでいただいた時は自分の中で大きな夢がひとつ叶った瞬間でした。

それからはもっともっとたくさんの方にこぶしファクトリーを知って頂きたい!と
我武者羅に突っ走ってきましたが、
昨年、高校3年生になり受験生になって将来を考えた時、
教師、保育士になりたい。という昔からの夢も諦めることができませんでした。

こぶしファクトリーの活動との両立も考えました。
事務所のスタッフさんとも相談し、話し合ううちに、
やはり学業に専念したいと思い、
夏休みが終わった新学期のタイミングで卒業をすることを決断しました。

こぶしファクトリーのみんなや、いつも応援してくださるファンの皆様には、
まだまだ8人で達成出来ていない夢がたくさんあるのに、
そんな中で卒業を決めたことは本当に申し訳なく思っています。

ですが、自分自身悔いのないように卒業する為に、
少しでも8人で叶えたい夢や目標を達成する為に、
卒業まで全力で活動し、努力していきます。

これからもこぶしファクトリーの応援を宜しくお願い致します。」


最近、藤丼の元気がないと、ファンの間で心配の声が上がっていましたが、
やはりこのような結果になってしまいましたか。

最近どんどんキレイになってきていただけに今回の卒業は大変残念ではありますが、
それでもやはり自分の人生に後悔のないように生きる生き方を否定することはできないでしょう。

藤丼には自分らしく、一番笑顔でいられる道に進んでほしいと思います。




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お笑い芸人がしでかした笑えない事―ガリガリガリクソンが酒気帯び運転で逮捕
5月12日、お笑い芸人のガリガリガリクソンが酒気帯び運転をした容疑で逮捕されました。

本人は容疑を否認しているそうです。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「お笑いタレントのガリガリガリクソン(本名・坂本祐介)容疑者が12日、
道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で大阪府警南署に逮捕された。
調べに対し
「お酒をけっこう飲んだせいもありますが、運転した記憶がありません。
思い出すことができません」と容疑を否認しているという。
所属する吉本興業は「厳正に対処する」との談話を出した。

所属タレントが酒気帯び運転で逮捕されるという事態に吉本興業は
「弊社所属タレント、ガリガリガリクソンが本日、
道路交通法違反の疑いで、大阪府警に逮捕されるという事案が発生しました。
今後は司法の判断を待ち、厳正に対処いたします」と厳しい姿勢でのぞむことを明らかにした。

また、
「関係各位に多大なるご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます」と
謝罪の言葉も交えた。」


お笑い芸人は人を笑わせる職業です。

ネタを練り、ネタを披露し、時に舞台でバカをしたりして人を笑わせるわけです。

ガリガリガリクソンといえばとにかくバカな笑いで人を笑わせてきたお笑い芸人です。

しかし本当のバカ、馬鹿野郎になってはいけません。

笑えない事をしでかしたお笑い芸人向けられる笑いは失笑のほかありません。




『ハロ!ステ』 #218(MC:萩原舞&牧野真莉愛)
『ハロ!ステ』の♯218が5月10日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの萩原舞(マイマイ)と、モーニング娘。'17の牧野真莉愛(マリア)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

℃-ute解散までの300日その1

アンジュルムインタビュー

ハロプロ研修生紹介ムービー(高瀬くるみ)

My Favorite MusicVideoコーナー(モーニング娘。'17飯窪春菜)

ヘアメイク(Juice=Juice植村あかり)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、アンジュルムのインタビュー映像が流されていました。

今回のインタビューに登場したのは、
笠原桃奈(かっさー)、上國料萌衣(かみこ)、和田彩花(あやちょ)の3人でしたが、
この3人それぞれが今回のツアーに対して様々な思いを抱いているということが
今回のインタビュー映像を通して分かりました。

アンジュルムは現在、ホールでのコンサートが終わり、
日本武道館での公演に向けリハーサルを行っている状態です。

かっさーにとっては初めて、
かみこにとっては2回目、
あやちょにとっては5回目となる日本武道館公演となります。

リーダーであるあやちょはこれまで全ての日本武道館公演のステージに立っているわけですから、
常に過去の自分たちとの比較をすることになります。

そういった中で今回のインタビューで、
その過去の自分たちを「超えれるなと思った」と言っていたのは非常に頼もしかったですね。

相川茉穂(あいあい)が不在なのは残念ですが、
それでも今ある力を結集し過去最高のアンジュルムを5月15日に見せてほしいと思います。




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地元で奇跡の再現を―19年ラグビーW杯1次リーグ、日本はアイルランドとスコットランドと同組
日本で開催されるラグビーの2019年ワールドカップの1次リーグのプール組分け抽選会が5月10日、
京都迎賓館で行われ、日本はアイルランドとスコットランドと同組になりました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ラグビーの2019年ワールドカップ(W杯)日本大会(同年9月20日開幕)の
1次リーグのプール組分け抽選会が10日、京都迎賓館で行われ、
世界ランキング11位の日本は
プールAで同4位のアイルランド、同5位のスコットランドなどと同組となった。

アジアでの初開催となる今回は
1次リーグで出場20チームを5チームずつの4プールに分けて行われる。

過去8大会の抽選は「ラグビーの母国」といわれるイングランドやアイルランドで行われてきたが、
今回は初めてそれ以外の国で抽選会が開かれ、安倍晋三首相も出席。
同首相が最初に開催国・日本の入るプールの抽選ボールを引いた。

1次リーグの組み分けは次の通り。

【プールA】
アイルランド、スコットランド、日本、
欧州予選1位チーム、欧州予選2位-
オセアニア予選3位のプレーオフ勝者チーム

【プールB】
ニュージーランド、南アフリカ、イタリア、
アフリカ予選1位チーム、敗者復活予選優勝チーム

【プールC】
イングランド、フランス、アルゼンチン、
アメリカ予選1位チーム、オセアニア予選2位チーム

【プールD】
オーストラリア、ウェールズ、ジョージア、
オセアニア予選1位チーム、アメリカ予選2位チーム」


日本は前回大会「世紀の大番狂わせ」とも呼ばれる躍進を見せました。

そして今回の2019年ワールドカップは開催国として迎える大会となります。

是非とも地元で奇跡の再現を見せてほしいところです。




カリスマの挫折―フジテレビ亀山社長が退任、「改革」実らず
5月9日、フジテレビの亀山千広社長が退任することが決定しました。

かつてヒットドラマを数々手掛けたカリスマプロデューサーの改革策は実りませんでした。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「フジテレビは9日、東京都内で役員会議を開き、亀山千広社長(60)の退任を決定した。
後任にはBSフジ社長の宮内正喜氏(73)が就任する。

年間視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、
フジテレビは2004~10年と7年連続トップを維持していたが、
11年に日本テレビに首位を奪われた。
亀山社長は13年6月に就任。
「あすなろ白書」「ロングバケーション」「ビーチボーイズ」など、
数々のヒットドラマを手掛けたスタープロデューサーだけに、局内の期待もあった。

14年4月改編で、31年半続いた「笑っていいとも!」が終了。
15年4月改編で、17年続いた夕方の報道番組「FNNスーパーニュース」が終了。
16年4月改編で、52年続いた東海テレビ制作の昼帯ドラマが終了。
視聴率低迷からの脱却を図るため、次々に改革の手を打ったが、実らず。
視聴率低下に歯止めはかからず、改善にはつながらなかった。

午後帯の「昼ドラ→ドラマ再放送→スーパーニュース」という流れが断ち切られ、
午後7時台の“入り”の視聴率が悪化。
ゴールデンタイム、プライムタイムの停滞に拍車がかかった。

14年6月には全社員(約1500人)の3分の2に当たる約1000人の人事異動を敢行したが、
これも成功したとは言いがたかった。

もっとも、亀山社長1人の責任にするのは簡単で、局全体の低迷期に重なったという見方もある。
良くも悪くも定例社長会見は各局の中で最も注目を集め、発信力は随一だった。
11年の年間視聴率で8年ぶりに「3冠」を日テレに明け渡した後
“火中の栗”を拾った亀山社長だったが、結果は出なかった。
新社長の手腕が注目される。」


カリスマの手腕をもってしても今のフジテレビを救うことはできませんでした。

ただ今のフジテレビを救うことは容易なことではなかったとも言えるわけで、
亀山社長に全責任を押しつけることはできないでしょう。

ある意味で時の運だったと言えるのかもしれません。




日韓の戦い―ソニーが有機ELテレビ市場に再参入
ソニーが7年ぶりに有機ELテレビ事業に参入することが発表されました。


このことに関する記事が『産経新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ソニーは8日、次世代パネル「有機EL」を採用し、
フルハイビジョンの4倍の解像度を持つ4K映像に対応したテレビ「A1シリーズ」を
6月10日に発売すると発表した。
ソニーの有機ELテレビ事業参入は7年ぶりとなる。
日本の有機ELテレビ市場では、
これまで独走してきた韓国LGエレクトロニクスに国内勢が対抗し、
東芝が先陣を切って今年3月に4K対応の製品を投入。
パナソニックも年内の発売を予定している。
日韓メーカーの競争激化で市場が拡大するか注目される。

A1シリーズは55型(税別想定価格、50万円前後)と65型(同80万円前後)の2種類。
独自の画像処理技術を採用し、現実世界により近い黒や明るさの表現が可能になった。
また、パネルの裏に振動装置を搭載し、画面から直接音が出ることで高い臨場感を味わえる。
77型も今年秋以降に発売する予定だ。

ソニーは平成19年に世界で初めて有機ELテレビを発売したが、22年に生産を終了していた。

高木一郎執行役は「大型の有機ELテレビは、テレビ市場を広げる役割を担う」と説明。
「スポーツや映画に適した色合いを実現できる」とし、普及に期待を寄せた。

このほか、4K液晶テレビの43~65型の新製品(同17万円前後~55万円前後)も
6月10日から順次発売する。」


日本の家電市場、特にテレビ市場は日韓の戦いが熾烈を極めています。

その中で韓国のメーカーが優位に立っているのが有機ELテレビ市場です。

ここに来て一矢報いようと日本メーカーが立ち上がったわけですが、
本当に一矢報いることが出来るかはまだ分かりません。

やはり日本の市場なわけですから、何とか日本メーカーには踏ん張って欲しいですね。




『日本名馬物語―蘇る80年代の熱き伝説』 サラブレ編集部(編)



今回はサラブレ編集部編『日本名馬物語―蘇る80年代の熱き伝説』について書いていきたいと思います。


内容
昨日の名馬なくして、今日の名馬はありえない。

ディープインパクトもスペシャルウィークもナリタブライアンも、
みんな、この名馬の跡を追ってきた…。

黄金の1980年代。

記録に、記憶に大きな足跡を残した栄光の名馬たち。

本書は、
気鋭の競馬ライター7人が描く、
馬と騎手、調教師、オーナーたちの熱き闘いのドラマである。

「サラブレ」誌の人気連載に加筆、
引退後の姿を知るための「BLOOD STORY(血統物語)」も掲載。


感想
この本のまえがきには、
「昨日の名馬なくして、今日の名馬はありえない。」と記されています。

これはその通りだと思います。

全ての事象には「ホップ・ステップ・ジャンプ」という手順があり、
ホップがなければステップすることは無いし、ステップがなければジャンプすることは無いのです。

過去があるから今があるのです。

この本では、
今日まで続いてきた日本競馬界の過去の中から、
「黄金の1980年代」とも称される1980年代の名馬たちが取り上げられています。

20頭の名馬たちが取り上げられているわけですが、
最初から順に読み進めていくと、
同じレースでもその馬によって全く見え方が異なって来ることに気付かされます。

ミスターシービーとシンボリルドルフ、タマモクロスとオグリキャップなどなど、
名馬たちのライバル関係にそれだけ熱くさせられた時代でもあったわけです。

この本は、そんな時代の熱狂をリアルに感じることが出来る一冊です。
奇跡の復活劇―日本ハム浦野が695日ぶり白星
日本ハムの浦野博司投手が5日のオリックス戦で勝利をあげました。

この勝利は実に695日ぶりの勝利でした。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「<オリックス2-6日本ハム>◇5日◇京セラドーム大阪

日本ハム浦野が695日ぶりの白星だ。
最速145キロの直球を軸に、得意のフォークなどを交えて5回0/3を6安打無失点。
15年6月10日巨人戦以来となる、今季初勝利を手にした。
敵地のヒーローインタビューで
「すごく、うれしいです。
去年、ケガで1年間、ダメだったので…
その時にいろいろな方にお世話になったので、
感謝の気持ちを出せるようにしました」と思いがあふれた。

昨春に右肩のインピンジメント症候群を発症。
この負傷は右肩関節を形成する骨と腱板(けんばん)が衝突し、
炎症が発生する症例が多いが、浦野の事例は特殊だった。
「骨が壊死(えし)していると言われました」。
関節の骨同士がぶつかり合い、右肩後方部分の骨が壊死した。

回復へ自然治癒を選択した。
昨年6月から2カ月間はノースロー調整。
ボールも持てない日々に心は沈んだが、骨は蘇生した。
「死んだものが、よみがえると思わなかった」と、少しずつ力を取り戻した。
不安なく、右腕を振れる今が楽しい。
絶望からはい上がってきた思いをボールに乗せ、チームを今季初の4連勝に導いた。
栗山監督は
「本当に心が折れるくらいだったと思う。
こういうものが一番、チームにとって大切。
推進力になると思う」と復活を喜んだ。」


一度死んだ骨が蘇るというのは凄い話です。

耐え難いような苦痛に耐え、復活を信じた浦野投手の精神力は本当にあっぱれです。

カムバック賞は確実と言えるでしょう。




積み重ねることの重み―カブス・上原、日本投手2人目の400試合登板を達成
カブスの上原浩治投手は5月3日のフィリーズ戦に登板し、
これで日本投手2人目となる400試合登板を果たしました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇ナ・リーグ カブス5―4フィリーズ(2017年5月3日 シカゴ)

メジャー9年目、カブスの上原が42歳で節目の数字に到達した。
エンゼルスなどで通算517試合に登板した長谷川滋利に続き、
日本投手2人目の400試合登板を果たした。

「誰も褒めてくれないので(女子マラソンの)有森さんじゃないけど、
自分で自分を褒めたいです」と冗談交じりに喜びを口にした。

前回登板は1死も奪えずに3失点。
この日は5―3と逆転した直後の7回に登板し、
先頭ガルビスにスプリットを3球続けて右飛に仕留めるなど、
3者凡退で1点差勝利に貢献した。
立て直しを印象付けたが、
「逆球ばかりだった。今は勢いでいけという感じ」と反省も忘れない。
故障とも闘いながら現役を続けてきた。
その理由について「負けず嫌いなだけ」と話す。
400試合も通過点にすぎない。」


メジャーという舞台で登板機会を得ることに苦労する選手も多い中で、
このように400試合登板という大記録を達成した上原投手は本当に凄いです。

どうしても先発投手ばかり目が行きがちですが、
中継ぎやセットアッパー、ストッパーといった、
数を積み重ねる投手たちの活躍にももっと目を向けるべきでしょう。

上原投手のこの記録達成がその契機となることを願います。




『ハロ!ステ』 #217(MC:中西香菜&森戸知沙希)
『ハロ!ステ』の♯217が5月3日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの中西香菜(かななん)と、カントリー・ガールズの森戸知沙希(ちぃちゃん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

かみいしなか かな「ふるさとの夢」(ハロ!ステEdit)

モーニング娘。'17工藤遥卒業発表

こぶしファクトリーリハーサル映像

ハロプロ研修生紹介ムービー(段原瑠々)

My Favorite MusicVideoコーナー(カントリー・ガールズ小関舞)

ヘアメイク(こぶしファクトリー野村みな美)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
モーニング娘。'17の工藤遥(くどぅー)の卒業発表に関するコメントが流されていました。

くどぅーはメンバーに相談せずに卒業を決めたそうです。

それだけ強い意志を持って「女優になりたい!」と思ったということですね。

17歳という年齢で将来の自分を見据え、
そして自分の進む方向を決めるというのはなかなか出来ることではありません。

寂しい気持ちがないと言えば嘘になるでしょうが、
それでもくどぅーの夢を応援したいというのがファンの本音だと言えるでしょう。




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モーニング娘。'17コンサートツアー春~THE INSPIRATION !~【5/3@ わくわくホリデーホール(北海道)】
5月3日にわくわくホリデーホール(札幌市民ホール)で行われた
「モーニング娘。'17コンサートツアー春~THE INSPIRATION !~」に参戦してきました!!

今回はコンサートを観ての感想について書いていきたいと思います。


今回のコンサートを観て各メンバーに対して思ったことを一言にまとめたいと思います。

譜久村聖:安定の美しさ

生田衣梨奈:歌が確実に良くなってきている

飯窪春菜:高速「TIKI BUN」が面白かった

石田亜佑美:ダンスパフォーマンスはさすが

佐藤優樹:凱旋公演ということもあり今回は「まーちゃん無双」

工藤遥:まーちゃんのポエムに涙していたのが良かった

小田さくら:圧巻の歌唱力

尾形春水:体系がふっくらしてきて愛嬌が増したね

野中美希:美しくなってきている

牧野真莉愛:短いコメントに日ハムネタを入れてくるのはさすが

羽賀朱音:真莉愛ちゃんとの「カカシごっこ」が面白かった

加賀楓:抜群のスタイルが目を惹く

横山玲奈:噂通りの小動物的な可愛さ


コンサート全体を見た時、今回は佐藤優樹(まーちゃん)が主役だったなという感じがします。

秋ツアーの北海道公演が雪のため延期となり、その振替公演をケガのため欠場したため、
まーちゃんにとって北海道でのコンサートは約一年ぶりだったということもあり、
いつも以上に気合の入った凱旋公演になったのでしょうね。

最後は「まーどぅー」ファンを喜ばせるような姿も見せてくれました。

秋ツアーでこのコンビが見れなくなると思うと寂しいですね。

最後の「まーどぅー」の雄姿を目に焼き付けるためにも、是非ともその秋ツアーも参戦したいと思います。




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サポーターのエチケット―浦和がサポーターのルール違反を謝罪
4月30日に行われたJリーグの浦和対大宮の試合において、
一部の浦和サポーターによる違反行為があったことを、
5月2日、浦和レッズが謝罪しました。


このことに関する記事が『ゲキサカ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「浦和レッズは2日、
4月30日にNACK5スタジアム大宮で開催されたJ1第9節・大宮戦において、
一部の浦和サポーターによる違反行為を謝罪した。

クラブによると、
浦和の一部のサポーターによる
「新たに設置された緩衝帯のフェンスを蹴ったり、
メッシュのカバーをはがしたりする等の行為」や
「試合後の物の投げ込み行為」など、
試合運営を妨げる違反行為があった模様。
また、入場ゲートでも混乱があったとの情報を確認しており、
「今後、事実確認を行ったうえで、厳正に対応してまいります」とした。

浦和はクラブ公式サイトを通じて
「当日、ご観戦をされた皆さまをはじめ、
運営主管である大宮アルディージャ様や多くの方々に
ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪し、
「観戦ルールやマナーは、
選手や観戦する皆さまの安全のために設けられております。
ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、
遵守いただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします」と呼びかけている。」


サポーターとは文字通りそのクラブをサポート(応援)する人たちのことを指します。

しかしどうでしょうか、これではサポートなんて言えない状況です。

クラブを応援するどころか迷惑をかけるというのはお話にならない行為です。

サポーターにも守るべきエチケットがあるのです。




日本中の期待を集める横綱―稀勢の里が初の東正位の横綱
5月1日、大相撲夏場所の新番付が発表され、
春場所で優勝した稀勢の里が初めて序列最高位の東正位の横綱に就きました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本相撲協会は1日、大相撲夏場所(14日初日、東京・両国国技館)の新番付を発表した。

3月の春場所で貴乃花以来、
22年ぶりとなる新横綱優勝を果たした稀勢の里(30=田子ノ浦)は、
初めて序列最高位の東正位の横綱に就いた。
春場所を途中休場した横綱白鵬(32=宮城野)は、
横綱在位が千代の富士と並ぶ史上2位の59場所(1位は北の湖の63場所)となった。

大関豪栄道(31=境川)は昨年秋場所以来、5度目のかど番。
玉鷲(32=片男波)、高安(27=田子ノ浦)、琴奨菊(33=佐渡ケ嶽)の関脇陣は春場所と変わらず、
御嶽海(24=出羽海)も2場所連続の小結。
返り三役は7場所ぶりの小結嘉風(35=尾車)で、小結復帰は9場所ぶり。
35歳1カ月での三役昇進は、戦後9位の高齢昇進となった。

新入幕は2人。
阿武松部屋の阿武咲(20)は、現師匠(元関脇益荒雄)が部屋を創設してから5人目の幕内力士。
青森県からは誉富士以来、戦後43人目の新入幕を果たした。

もう1人の小柳改め豊山(23=時津風)は、
現師匠(元前頭時津海)になってからは部屋4人目の幕内力士。
新潟県からは霜鳥以来、戦後10人目の新入幕。
学生相撲出身では90人目、東農大からは9人目。
また三段目付け出しデビューの力士としては初めて、新入幕を果たした。
再入幕は3場所ぶり復帰の豊響(32=境川)と、2場所ぶり復帰の千代大龍(28=九重)の2人。

新十両は貴源治(19=貴乃花)。
04年2月1日の貴乃花部屋創設から貴ノ岩、貴景勝に続く3人目の新十両。
栃木県からは日出ノ国以来、戦後8人目の関取誕生となった。
再十両は明生(21=立浪)1人。

5月12日の取組編成会議で幕内の初日、2日目の対戦相手が決定。
14日の初日を迎える。」


稀勢の里がついに最高位に就きました。

春場所に負った傷を抱えながら臨む今場所、
日本中の期待を横綱の真の戦いはここから始まるわけです。




天才騎手が大記録を達成―武豊、同一G1史上最多8勝目
4月30日、G1「天皇賞・春」が行われ、武豊騎手騎乗のキタサンブラックが勝ちました。

武豊騎手が「天皇賞・春」で優勝したのはこれで8勝目となり、
これは同一G1史上最多勝利記録となります。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「第155回天皇賞・春」(G1、芝3200メートル・晴・良)は30日、
京都競馬場11Rで行われ、武豊騎乗の1番人気の
キタサンブラック(牡5=清水久詞厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)が勝った。
歴代4頭目となる春の盾連覇となった。

鞍上の武豊は、
逃げたヤマカツライデンのペースが落ちず「タフなレースとなった」としながらも、
「この馬ならと思ってペースは落とさなかった。
最後は一杯になったが、なんとか頑張ってくれと思いながら一生懸命追っていた。
この馬しか耐えられないペースだったと思う。
勝たなければならない立場の馬で結果を出せてホッとしている。
このような馬に巡り会えたことは本当に幸せ」と笑顔でレースを振り返った。

06年の自ら騎乗したディープインパクトが記録した3分13秒4を上回る
3分12秒5のレコードタイムを更新。
「まさか破られると思ってなかったので。
昨年よりはるかに強くなっている」と成長を実感し、驚きの表情。

最後に同一G1史上最多となる天皇賞・春8勝目となり
「ファンが多い馬なのでスタッフも応えられるように頑張っている。
本当によかった。ファンのおかげ。
いい馬に乗せてもらえて感謝している」と感謝を口にした。」


日本を代表する天才騎手がまた一つ大記録を達成しました。

そのお供となったのがキタサンブラックだったというのがまた絵になります。

その記録に花を添えるようにレコードタイムで勝利したところを見ると、
まだまだ武豊&キタサンブラックの快進撃は続きそうです。