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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
15年間への思い―嗣永桃子が15年間のアイドル生活を振り返る
遂に本日、嗣永桃子(ももち)が、
カントリー・ガールズおよびハロー!プロジェクトから卒業し、芸能界からも引退します。

ももちは、15年にも及んだ芸能活動の中で、
ハロプロ内にとどまらず、テレビ業界にもなくてはならない存在になりました。


先日、ももちが『The Girls Live』の中で今の心境などを語っていましたが、
このことが『E-TALENTBANK』で記事になっていたので以下で紹介します。

「26日深夜放送放送のテレビ東京系「The Girls Live」で、
Berryz工房の嗣永桃子が、アイドル卒業を目前に心境を明かす場面があった。

番組では、6月30日をもって卒業・芸能界引退を控える嗣永に、
15年間のアイドル生活振り返るロングインタビューをおこなった。

卒業後に不安はあるかと尋ねられた嗣永は、
質問に対し「それがあんまりなくて」と不安はないと語る。
嗣永は
「アイドルをやっていくにあたって、
すごくわたし愛される能力を身につけたんですね、社交性とか、愛嬌とか」と語り、
「なおかつビジュアルもいいわけじゃないですか。
わりと無敵なんですよね。普通の25歳として」と“ももち節”を炸裂させながら
「なのでどこ行ってもなんか割と上手に生きていける気がします」と笑いながらコメントしていた。

さらに、
「やっぱり、アイドルを卒業して次の道に行くからには、
ちゃんと頑張ってねって背中おしてくれる人もたくさんいるので、
ちゃんと自分が思い描いた道で成功したいなって思います」と今後について強い意思を告げている。

嗣永は以前、自身のブログで卒業後の進路について
「たくさん悩んだ結果、以前から興味のあった幼児教育についてもっと勉強をして、
いずれお仕事にしたいなという気持ちが大きくなりました。」と綴っていた。
嗣永がプレイングマネージャーを務めるカントリー・ガールズは、
残されたメンバーが他グループを兼任しつつ活動を継続すると発表されている。」


“ももち節”で冗談めかして言っていますが、
このももちが語っている内容をよくよく考えてみると全面的には否定が出来ないと言えます。

アイドルをやっていくにあたって重要になるのが人に愛される能力、
そして人から注目を集める能力です。

テレビ界で(視聴者から)注目を集めるには、
ある意味でいえばピエロにならなければいけない部分があります。

とは言ってもアイドルです。

ビジュアルが伴わなければ継続的に注目を集めることは出来ません。

その点でももちは最低限以上のビジュアルを備えていたわけです。

テレビに出始めは「ももち結び」で隠されていましたが、
Berryz工房の活動休止後に
「ももち結び」を封印したことでその魅力に気付いた方も多いのではないでしょうか。

ももちは精いっぱいの照れ隠しでこのように言っているわけですが、
まさにこのコメントは15年間アイドルとして走り続けてきたももちの誇りを表した言葉であるわけです。




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テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

4割の夢が潰える―日本ハム・近藤がヘルニア手術を発表
6月26日、日本ハムの近藤健介選手が脊椎内視鏡手術を受けることが発表されました。

これにより今シーズン中の復帰は絶望的となりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムは26日、
近藤健介捕手(23)が28日に徳島県内の病院で
脊椎内視鏡手術(腰椎椎間板ヘルニア摘出手術PED法)を受けると発表した。
近藤は開幕から安打を打ちまくり、打率・407の成績を残していたが、
今季中の復帰は絶望的となった。
今月3日の阪神戦(甲子園)で右太腿裏を痛め、同11日に2軍落ち。
そこから患部の状態が上がらず、
22日に札幌市内の病院で数年前から痛みを抱える腰の検査を受けて「椎間板ヘルニア」と診断された。

持病の腰痛は近年の下半身のコンディション不良に影響しているものと見られ、
完治を目指して大きな決断を下した近藤は球団を通じて
「シーズン中にチームを離れることを申し訳なく思いますし、個人的にも残念な思いはあります。
ただ、今後の野球人生を考え、しっかりと治してプレーすることが最善だと思って決断しました。
手術を受けた後は1日も早くファンのみなさんに元気な姿を見せられるよう、
リハビリに励もうと思います」とコメントした。」


記事にもある通り、今現在、近藤選手は4割をキープしています。

日本球界初の4割打者誕生か?ということが話題になっていたわけですが、
思わぬ形でその夢が潰えてしまいました。

ただ将来の野球人生を見据えて手術に踏み切るという判断は決して間違ってはいません。

しっかりと完治させて来季以降に最高のプレーを見せてほしいと思います。




ハロ!ステ号外~ハロー!プロジェクト2017新体制決定スペシャル~
6月26日、『ハロ!ステ号外~ハロー!プロジェクト2017新体制決定スペシャル~』が公開されました。

この動画の中では、
かねてよりハロプロ加入が発表されていたハロプロ研修生3人(一岡、段原、河村)の所属先、
カントリー・ガールズから他グループへ移籍することが発表されていた3人(森戸、梁川、船木)の移籍先、
これが発表されていました。


この動画公開後に公式サイトに掲載された発表文は以下の通りです。

「いつもハロー!プロジェクトを応援いただき、ありがとうございます。
本日「ハロ!ステ号外~ハロー!プロジェクト2017新体制決定スペシャル~」
で発表させていただきましたが
森戸知沙希はモーニング娘。'17
梁川奈々美はJuice=Juice
船木結はアンジュルム
に移籍してメインの活動を行い、カントリー・ガールズと兼任いたします。

ハロプロ研修生の
段原瑠々はJuice=Juice
川村文乃はアンジュルム
に加入いたします。
一岡伶奈は新グループのリーダーに就任します。
新グループの他のメンバー・始動時期については今後改めて発表いたします。

モーニング娘。'17、アンジュルム、Juice=Juiceは
夏のハロー!プロジェクトのコンサートツアー
「Hello! Project 2017 SUMMER ~HELLO!MEETING~/~HELLO!GATHERING~」
から新体制をスタートさせます。
お披露目はツアー初日・7月15日の大阪オリックス劇場になります。
以降、新しいメンバーはそれぞれのグループに帯同を基本として活動しながら、
秋までに完全参加を目指していきます。
新グループについての発表は、まだしばらく時間をいただくことになりますが、
一岡伶奈は夏のハロー!プロジェクトのコンサートツアーに参加いたします。

新しい体制で活動していくハロー!プロジェクトの応援を宜しくお願い致します。」


今回公開された動画の中には、既存メンバーと新メンバーの顔合わせの場面も映っていましたが、
各グループの反応にそれぞれのグループの色が出ていたように思います。


モーニング娘。'17は13期が加入したばかりということもあってか、
正直、全面的な歓迎ムードでなかったように見えました。

これはちぃちゃんだからということではなく、どのメンバーが加入してもこの空気になっていた、
つまりはグループのシステム的な問題だと言えます。


対して意外だったのはJuice=Juiceの反応で、
初めての新メンバー加入ながらすぐに打ち解けていたように見えました。

もしかしたら5人でこのような空気で迎え入れようと決めていたのかもしれませんね。

とても良い事です。


予想通りとも言えたのがアンジュルムの反応でした。

安定の大歓迎ムードで、
「働きやすいアットホームな職場です」という
どこかのアルバイト求人情報のキャッチフレーズを現実にしたような、
そんな暖かな空間が広がっていました。

アンジュルムの雰囲気の良さがよく分かります。


もちろん、モーニング娘。'17を批判するつもりはありませんが、
これから楽しみに新メンバーの成長と活躍を見守っていくという意味では、
やはりJuice=Juiceとアンジュルムに期待してしまう自分がいます。

ハロプロは20周年に向け大きく変わろうとしています。

その中においてどのグループがハロプロのキャスティング・ボートを握るのかに注目が集まるところです。




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一気に主役の座に―サニブラウンが陸上日本選手権で2冠
6月25日、陸上日本選手権が行われ、200メートル決勝でサニブラウンが勝利しました。

サニブラウン選手は、前日の100メートル決勝も制しており、これで2冠を達成しました。


このことに関する記事が『時事通信』に掲載されていたので以下で紹介します。

「競技場には前日の100メートル快勝の余韻が残っていた。
驚異の18歳、サニブラウンが200メートル決勝で再び快走を演じるのか。
観衆は固唾をのんでスタートを待った。

決勝は今大会5レース目。
疲労が抜けず、「ラストで足が回らない」とみて前半から逃げ切りを図った。
最近一気に向上した100メートルの走力を生かしてトップに立ち、その勢いのまま後半へ。
結局、両隣のレーンにいた実力者の藤光と飯塚を最後まで寄せ付けなかった。

「持って150メートル」という体の状態で自己記録を0秒02更新。
底知れない能力の高さを示した。
だが、2冠達成を喜びながらも
「この先(世界大会)で結果を出せなければ、ここで勝ったところで何の意味もない」と平然。
その表情に、一躍陸上界の主役となった大物感が漂った。

どちらかと言えば200メートルが得意。
これまでは前半を抑え得意の後半で勝負する形だったが、
「前半が上がったことで200において成長できた。100を速く走れれば200も速い」と自信を深める。
日本記録20秒03を更新する19秒台についても、「見えてくる」と言い切った。

体の状態を見極めてレースプランを判断するなど若さに似合わぬ冷静さを持ち、
焦らず力を出し切れる。
2種目を通じ、リオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダルのメンバー4人に勝ち、
新エースの呼び声も聞こえてきそうだ。
「最高のパフォーマンスをロンドンでしたい」。
世界選手権の目標は2種目で決勝進出。
日本勢で前人未到の偉業に挑む。」


最近の日本の短距離界では、
桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手、多田修平選手といった3人が注目を集めていましたが、
ここに来てサニブラン選手が一気に主役に躍り出ました。

もちろん3人がダメになったというわけではありませんので、
これからはサニブラウン選手を含めた4人に大注目ですね。




毅然としたリーダーの強さ―アンジュルム・和田彩花が「須藤騒動」にコメント
先日行われたAKB総選挙で結婚発表をしたNMB48の須藤凜々花さんのことが話題になっていますが、
6月22日に行われたアンジュルムのリリースイベントの中で、
アンジュルムのリーダーでハロプロリーダーでもある和田彩花(あやちょ)が
このことについてのコメントを求められていました。


このことに関する記事が『東スポ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「アンジュルム」
(和田彩花=22、中西香菜=20、竹内朱莉=19、勝田里奈=19、
室田瑞希=19、佐々木莉佳子=16、上國料萌衣=17、笠原桃奈=13)が、
新シングル「愛さえあればなんにもいらない/ナミダイロノケツイ/魔女っ子メグちゃん」の
発売記念イベントを22日、都内で行った。
報道陣からは“結婚宣言”で話題のNMB48・須藤凜々花(20)に関する質問も飛んだが、
リーダー・和田は毅然と「ハロプロには、そういう人はいない!!」と言い放った――。

アンジュルムは新曲3曲を含む5曲を披露。
途中のMCで竹内は
「私にカメラが向いてないんです。ボーカル担当の3人しか撮影していない!
いいダンスしているのに~。
はい、カメラマンのみなさん、私を撮ってくださ~い!」と会場を笑わせた。

囲み取材ではシングルがオリコンのデイリーチャート2位になったことに竹内が
「ブームの将棋で言えば『1位に王手です!』。次こそは勝利を勝ち取ります!」と、
公式戦連勝記録を「28」に伸ばし、
世間の注目の的となっている将棋の藤井聡太四段(14)に引っ掛けて宣言。
さらに竹内は「飛車」「角」のことを「格さん助さんみたいな駒、ありますよね?」とオチを付けた。

新シングルには「愛さえあればなんにもいらない」というタイトル曲も。
報道陣からは「愛」にちなんでNMB48・須藤の騒動についての質問も飛んだ。

他のアイドルグループの恋愛騒動だけに話しづらいところだが、
リーダー・和田は「人それぞれなのでいいと思います」と当たり障りのないコメント。
だが、続けて「ハロプロにいま、そういう人はいないですね」とキッパリ言い切った。
記者が質問を継ごうとしても「それだけですね!」とそれ以上は一切、答えようとしなかった。

この毅然とした態度が、リーダーとしての決意の表れだという。
和田はアンジュルムのリーダーだけではなく、
ハロプログループ全体を束ねる「ハロプロリーダー」も務めている。

「これまでハロプロを引っ張ってきた先輩グループの℃‐uteも解散して、
和田には『ハロプロを引っ張らないといけない』という責任感がより強くなった。
そんな状況で『恋愛などしてる暇がない』というのが本音でしょう」とテレビ局関係者は指摘する。

さらに今月12日、さいたまスーパーアリーナで行われた℃‐uteの解散コンサートに、
アンジュルムも参加したことが刺激になっているとか。

「これまでアンジュルムは、1万人規模の日本武道館が一番大きなステージだった。
2万人が入ったさいたまスーパーアリーナを経験したことで、和田は
『私たちもここでパフォーマンスできるグループにならないといけない』と決意を固くしたようだ」(同)

アンジュルム、さらにハロプロのリーダーとして和田は
「我々には、恋愛よりも大事なものがステージ上にある!」と決意しているようだ。」


リーダーの毅然としたこの態度には頼もしさがあります。

℃-uteが解散した今、あやちょが最古参であります。

℃-uteの解散直前には、
あやちょがキッズオーディションのファイナリストであったという衝撃の事実も明かされましたが、
そういった意味でもあやちょが感じている責任の大きさは相当なものだと言えます。

その一端が今回の態度に現れているのでしょう。

これは素晴らしいことだと言えますが、
その一方で心配になってしまうのはこの責任の大きさに押しつぶされてしまわないかということです。

根を詰め過ぎずに、適度に力を抜きながら、あやちょには出来るだけ長く頑張ってほしいと思います。




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天国に旅立っても―フリーアナウンサーの小林麻央が死去
6月22日、フリーアナウンサーの小林麻央さんが死去しました。

23日には夫である歌舞伎役者の市川海老蔵さんが会見を開き、
妻である麻央さんの死を報告しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)が22日夜に死去した歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が
23日、都内で緊急会見。
海老蔵は黒のスーツ姿で登壇し、「昨日、麻央が旅立ちました」と報告した。

海老蔵は長女・麗禾ちゃん(5)と長男・勸玄くん(4)の様子も明かした。
「麗禾は昨日はずっと麻央のそばを離れませんでした。
そして彼女の横でずっと寝ると言って、寝てました。
(死を)認識はしてると思います」と海老蔵。
勸玄くんについては
「分かっているんですけれど、分かっていないところもあって。
今日の朝も麻央の横になっているところで顔をさすったり、足をさすったり。手を握ったり」とし、
「そういうところを見ると、私が今後、背負っていく物、やらなくてはならないこと、
子供達に対してとても大きなものがあると痛感しました」と語った。

また、麻央さんが2人の成長を見られなかったことについて「心残りだと思います」とし、
勸玄くんの舞台についても
「見に来ることを一つの目標として色々なものを作ったんですけど…
心配で心配でしょうがないんじゃないでしょうか」と話した。」


残された家族の辛さは計り知れないものだと言えます。

事情を分かった上で死に接するというのも辛いですが、
勸玄くんのようによく分からないままに死に接するというのも辛いものがあります。

天国に旅立っても母親の存在の大きさは変わらない、否、より大きくなっていくと言えるでしょう。

今はただ安らかに。合掌。




『ハロ!ステ』 #224(MC:小川麗奈&小野田紗栞)
『ハロ!ステ』の♯224が6月21日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
こぶしファクトリーの小川麗奈(れなこ)と、アンジュルムの上國料萌衣(かみこ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:Juice=Juice「基礎体力作り」

嗣永桃子インタビューその1

ハロプロ研修生紹介ムービー(米村姫良々)

My Favorite MusicVideoコーナー(こぶしファクトリー野村みな美)

ヘアアレンジ(アンジュルム和田彩花)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、嗣永桃子(ももち)のインタビューが流されていました。

ももちの卒業そして芸能界引退まで残すところあと僅かとなりました。

このインタビューでは、
ももちが自身の歩んだ15年間のアイドル生活を振り返っていきました。

「ZYX」、「Buono!」、「Berryz工房」、「バラエティ番組」、
「ラスト○○」、「ラストアルバム」、「カントリー・ガールズ」という各テーマで語られていましたが、
中でも興味深かったのはやはり「カントリー・ガールズ」の部分でした。

先日、ももち卒業後に新体制となることが発表されたカントリー・ガールズですが、
この発表には多くのファンが衝撃を受けました。

これはプレイングマネージャーであるももちも同様だったと思います。

しかし今は、自分の教え子たちがさらなる成長をするため変わらなければいけないことに納得し、
しかしその中にも変わらないことがあるということに喜びを感じている、
そんな風にこのインタビューの映像からは見て取れました。

6月30日にももちは卒業してしまいますが、
しかしももちはいつまでも
カントリー・ガールズのPMという名のグループの母であることは変わりはないのです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

これで変わるか?―J1・J2の入れ替え戦、10年ぶり復活へ
かつて実施されていたJ1・J2の入れ替え戦が復活する方向で話が進んでいることが分かりました。

来季からの導入が検討されており、
導入されれば10年ぶりの復活ということになります。


このことに関する記事が『朝日新聞』に掲載されていたので以下で紹介します。

「サッカーJリーグは20日の実行委員会で、
J1の16位と、J2の3位~6位による昇格プレーオフ(PO)勝者は来季から、
現行の自動昇降格ではなく、入れ替え戦を導入する方針を固めた。
理事会で正式に決まる。
J1の下位(17、18位)2クラブと、J2の上位(1、2位)2クラブは現行通り、自動的に昇降格する。

J1昇格POは2012年から導入。
シーズン終盤まで昇格の可能性を残すクラブが増えてJ2の活性化につながったが、
POで昇格したクラブが13年から16年まですべて1年で降格し、
J1のレベル低下も指摘されていた。

J1とJ2の入れ替え戦は、04~08年に実施されており、10年ぶりの復活になる。」


記事にある通り、この入れ替え戦には賛否両論があります。

入れ替え戦は優勝決定戦とはまた違った、異質ともいえる盛り上がりを見せます。

J1の下位クラブの試合とは思えないほどにスタジアムは一体感に包まれ、
対するJ2の上位クラブは野心溢れる気持ちをもってJ1昇格を取りに行くのです。

これがかなり面白いのです。

もちろん昇格したクラブのレベルがどれほどの高さなのかという問題はあります。

しかしJリーグを盛り上げていくためにはこういった試みが間違いなく必要なはずです。




怪物の帰還―日本ハム・大谷翔平、20日に1軍合流を果たす
6月20日、日本ハムの大谷翔平選手が1軍に合流しました。

4月に負傷を負って戦列を離れてから2か月半での1軍復帰となります。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「左太もも裏の肉離れのため2軍で調整していた日本ハム・大谷翔平投手(22)が
20日から1軍に合流することが19日、分かった。
順調にいけば、リーグ戦が再開する23日の楽天戦(札幌ドーム)から戦列に復帰する見込みとなった。

4月8日のオリックス戦(京セラ)の走塁で負傷してから約2カ月半。
大谷の長く、苦しいリハビリがようやく完了し、復帰にメドが立った。
この日午後2時30分、札幌市内の合宿所に入った。

当初はゲーム復帰まで4-6週間とみられていたが、
再発防止のため、石橋をたたくように慎重にリハビリを進めてきた。
5月27日からフリー打撃を、今月8日からはブルペンでの投球練習を再開。
12日からは正規の18・44メートルの距離で変化球も交えて、41球を投げ、
「ゲームで投げないと確認できないこともありますから。
実戦に向けて、問題なく、メニューを消化できたのがよかった」と明るい表情を見せていた。

20日に札幌ドームで行われる1軍の全体練習に参加。
ベースランニングなどで最終確認できれば、2軍戦出場を経ず、
一気に23日からの戦列復帰にゴーサインが出る。
「投手」としては、投げ込みを重ねる必要があり、まずは指名打者や代打での出場となる予定だ。
日本ハムは中心選手に故障者が相次ぎ、現在はパ・リーグ5位。
離脱まで8試合に出て打率・407(27打数11安打)、2本塁打だった若きスターが救世主となる。」


日本ハムファンは大谷選手の復帰を心待ちにしていました。

昨年のチャンピオンチームであるにもかかわらず今のところの順位は5位ということで、
選手のみならずファンにとっても決して納得のいく成績は出せていません。

そこに救世主とばかりに、
怪物・大谷翔平が帰ってくるというのですから期待せずにはいられません。

怪物の帰還が盛大なものになることに期待です。




バスケ界のレジェンド―47歳の折茂武彦が現役続行を発表
6月19日、レバンガ北海道の折茂武彦選手の現役続行が発表されました。

折茂選手は現在47歳です。


このことに関する記事が『バスケットボールキング』に掲載されていたので以下で紹介します。

「レバンガ北海道が6月19日にクラブの公式Facebookでライブ放送を行い、
折茂武彦の現役続行を発表した。

47歳の折茂は1993年にトヨタ自動車(現アルバルク東京)でキャリアをスタートさせ、
2007年にレラカムイ北海道へ移籍。
その後、チーム消滅に伴い創設されたレバンガ北海道へ加入し、選手兼オーナーを務める。
Bリーグ初年度の今季は12試合の先発を含む全60試合に出場し、
534得点(1試合平均8.9得点)をマーク。
また、シーズン途中の11月28日には日本人初の通算9000得点を成し遂げた。

折茂は会見で
「頭の中では『半分以上もういいんではないか』という思いがあり、体力的にはキツイこともあります。
正直、どこかでピリオドを打たなければいけないと思っていました」と明かしたが、
「(Bリーグ)ファイナルの解説を担当して、うれしさもあり、
寂しさや悔しさもありましたが、もう一度あの舞台に立ちたいと思いました」とコメント。
続けて、
「若い時からどうしてもオリンピックに出たくて、
『オリンピックに出ればバスケットボール界が変わるんではないか』ということを信じてやってきました。
2020年に東京オリンピックがありますが、
バスケットボールを始めた時からの夢を諦める必要はないと思っていますし、
現役である以上はそこを目指していきたいです」と決意を語り、
「北海道のために全力を尽くしてがんばっていくという思いも変わらないです」と
クラブへの思いも口にした。」


折茂選手は日本バスケ界のレジェンドです。

日本サッカー界のレジェンド・三浦知良選手、
日本スキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明選手という風に、
いろいろなスポーツ界のレジェンドが存在しますが、
その中にあって折茂選手は選手としてだけでなく社長としても活躍する唯一無二の人であります。

続けられる限り頑張ってほしいというのはファンのわがままですが、
それでも折茂選手の思いが叶えられることをファンも願っているということは間違いありません。




ファンの気持ちはどうなるのか―NMB・須藤凜々花が総選挙で結婚発表
6月17日にAKBの総選挙が行われ、その中でNMB48の須藤凜々花さんが結婚すると発表しました。

突然の発表にファンのみならずメンバーも驚いていましたが、
須藤さん本人は18日に那覇空港から帰京する際には報道陣に「後日話します」と話し、
未だ真相は語られていません。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「17日に行われたAKB48の第9回選抜総選挙の開票イベントで、
突然の結婚発表を行ったNMB48・須藤凜々花(20)が18日、那覇空港発の航空機で帰京した。

総選挙では20位に入った須藤はこの日、
17~32位の「アンダーガールズ」として、沖縄県内で行われた雑誌の写真撮影に参加。
同日夜に那覇空港に姿を見せると、
待ち構えた報道陣に対し
「また後日、自分の口で話します。よろしくお願いします」と頭を下げ、
質問には答えずに沖縄を後にした。
関係者によると、近日中に釈明会見を行う予定。

帰京時の須藤は、
胸に英語で「ちきしょう!」といった意味を表すスラング「DAMN」と書かれたグレーのTシャツを着用。
前日のイベント直後、元AKB48の大島優子(28)が、
インスタグラムのライブ放送で「F」で始まる4文字のスラングが書かれた帽子を用いて
「私のすべての言葉」と須藤に対して怒りをあらわにしていた。」


AKBにとって総選挙とは年に一回の晴れ舞台だと言えます。

その晴れ舞台でこのような発表をすることで、
メンバーやファンがどのように思うのかについて彼女はよく考えなかったんでしょうか?

そのような疑問を持ってしまうほど彼女の行動は軽々しいものに感じられます。

これはAKBではありませんが、
かつてグラビアアイドルとして活躍していたリア・ディゾンさんが突然の‟デキ婚”を発表した際、
「ポイしないでください」という発言をしていました。

あの時に自分が思ったのは、ポイされているのはファンの気持ちなんじゃないの?、ということでした。

もちろんその人自身の人生があるわけですから、
結婚する事、それを発表する事を否定はできないのですが、
自分を支えてくれているファンの気持ちを考えると、
須藤さんやリア・ディゾンさんのような行動をするということがどうも自分には信じられないのです。

きっとファンのほうが「ちきしょう!」と言いたいはずです。




あいつが帰って来る―ヴィッセル神戸がハーフナー・マイク獲得へ動き出す
ヴィッセル神戸がハーフナー・マイク選手の獲得を目指していることが分かりました。

もしこの移籍が実現した場合、
ハーフナー選手にとっては2011年シーズン以来のJリーグ復帰となります。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ヴィッセル神戸が今夏の補強として
元日本代表でオランダ1部デンハーグのFWハーフナー・マイク(30)の
獲得を目指していることが16日、分かった。

補強リストの最上位に置き、既に調査済み。
得点力不足を解消するため、
昨季オランダリーグ28試合9得点の長身194センチFWに白羽の矢が立った。
7月6日には元ドイツ代表FWポドルスキが来日し、今夏から新2トップとなる可能性が出てきた。

◆ハーフナー・マイク 
1987年(昭62)5月20日、広島県生まれ。
06年横浜ユースからトップ昇格。
福岡、鳥栖、甲府を経て11-12年シーズンにフィテッセ(オランダ)へ移籍。
コルドバ(スペイン)HJKヘルシンキ(フィンランド)と渡り歩き、
15-16年シーズンからデンハーグへ。
16-17年シーズンは28試合9得点。
国際Aマッチ18試合4得点。
194センチ、86キロ。」


神戸はポドルスキ選手の加入も決まっているだけに、
ここでハーフナー選手が獲得できれば、
十分過ぎるほどの攻撃陣の強化を実現することが出来ます。

リーグ後半戦に向けて神戸が台風の目になってくるかもしれません。




つばきファクトリー・浅倉樹々が腰椎椎間板ヘルニアで休養
6月16日、つばきファクトリーの浅倉樹々(樹々ちゃん)が
腰椎椎間板ヘルニアのため活動を休養することを発表しました。

ひとまずは6月30日まで休養するとのことです。


公式サイトに掲載された文章は以下の通りです。

「いつもつばきファクトリーを応援していただき、ありがとうございます。
体調不良により休養しておりました、メンバーの浅倉樹々ですが、
整形外科を受診し『腰椎椎間板ヘルニア』と診断されました。
休養が必要との医師の診断により、
ひとまず6月30日まで、活動をお休みさせていただきます。

その後に関しては経過をみつつ、
医師の診断を仰ぎながら活動の範囲含めて検討していきます。

皆様にはご迷惑ご心配をお掛けし誠に申し訳ございません。
何卒ご理解を頂きますよう、宜しくお願い致します。」


最近のイベント等を休んでいた樹々ちゃんですが、ようやく詳しい病名などが明らかにされました。

直近のハロプロでは、
このような形で休んでいたメンバーがそのまま卒業してしまうというケースがあったため、
ファンの間では樹々ちゃんの去就を心配する声があがっていました。

もちろん良い報せではないものの、とりあえずは安心したというファンも多いんじゃないかと思います。

はっきり言って今のハロプロは変化が激しすぎます。

何だか心が追いついていきません。

もちろん変わることがダメなわけではないのですが、
変わらない事、今まで居たメンバーが卒業しないという事に安心してしまう自分がいます。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロ!ステ』 #223(MC:広瀬彩海&小野田紗栞)
『ハロ!ステ』の♯223が6月14日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
こぶしファクトリーの広瀬彩海(あやぱん)と、つばきファクトリーの小野田紗栞(さおりん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

アンジュルム「魔女っ子メグちゃん」(ハロ!ステEdit)

DOHPのコーナー(ハロプロ研修生発表会リハーサル)

こぶしファクトリー「シャララ!やれるはずさ」MVメイキング映像

ハロプロ研修生紹介ムービー(児玉咲子)

My Favorite MusicVideoコーナー(こぶしファクトリー小川麗奈)

Q&Aコーナー

℃-uteラストコンサート(さいたまスーパーアリーナ)


今回の『ハロ!ステ』では、℃-uteのラストコンサートの模様が流されていました。

会場入りから本番そしてライブ終了後の舞台裏まで、
かなりの時間を割いてラストコンサートのことが取り上げられていました。

℃-uteにとって夢の舞台でもあったさいたまスーパーアリーナでのコンサート、
そのコンサートが℃-uteにとって最後のステージになる、
こんなドラマチックなことがあるでしょうか。

9時10分に、まるでシンデレラの魔法が解けるように、℃-uteの歴史が終わった時、
メンバー全員が大粒の涙を流しながら充足感に満ちた笑顔を浮かべていました。

ライブが終わった後、℃-uteが後輩メンバーに言葉をかける模様も流されていましたが、
それはハロプロの一つの歴史が終わり、新たなるハロプロの歴史がスタートした瞬間でした。

バトンを受け継いだ後輩たちは責任重大ですが、きっとしっかりとやってくれるはずです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

使用上の注意はよく守って―インパルス堤下が睡眠薬服用の上での運転で事情聴取
お笑いコンビ「インパルス」の堤下敦さんが、
睡眠薬を飲んで車の運転をしたとして、警視庁から事情聴取を受けていたことが分かりました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「睡眠薬を飲んで車の運転をしたとして、
警視庁から事情聴取を受けていたことが報じられているお笑いコンビ・インパルスの堤下敦(39)が
14日夕方、都内で会見を行った。
一連の経緯を説明し「大変申し訳ありませんでした」と謝罪した堤下は、
今後の芸能活動は「皆様にご迷惑にならない程度にやらせていただけたら」と報告した。

検証のため警察にドライブレコーダーのメモリースティックを渡し、
後日、堤下が同行する形の現場検証を行う。
堤下は「刑事罰等は言われていない」といい、吉本側も解雇、休養の可能性を否定。
現状、スケジュールにある仕事は予定通り行う。
相方・板倉俊之には、まだ連絡をしていないといい
「起こったことは知っていると思う。
この会見が終わったら電話します」と申し訳なさそうに語った。

各社報道によると14日午前2時30分前、東京・狛江市東和泉の路上で、
堤下が運転する車が、反対車線側にはみ出し道路の中央部分で停車しているのを、
近くを通りかかったタクシー運転手が見つけ通報。
警察官が駆けつけた際、堤下はもうろうとした状態で、
ハンドルに顔を伏せ「睡眠薬を飲んだ」と話したため、警視庁は堤下から事情を聞いていた。

堤下は、運転前に睡眠導入とアレルギー抑制の服用薬3種の服用を認めた。
14日午前0時30分から1時の間、自宅付近の銭湯で入浴後に牛乳と一緒に薬を口にした。
今回が初めて服用で
「銭湯から自宅まで10分かからない場所。
薬が作用するまで多少すると(情報を)目にしたので飲んでしまった」。
医師からは運転前の服用を控えるよう指導を受けていたという。

続けて
「今回、こういうことを起こしてしまいたくさんの皆さん、
家族、相方、会社の人に迷惑をかけてしまった。
僕以外のものを傷つけなかったのが不幸中の幸いでした。
もちろん反省はたくさんしています。
二度とこういう事故を起こさないようにします。
全て僕の責任、認識不足、認識の甘さでした」と話し、再び頭を下げた。」


薬というのは使用上の注意を守らなければ非常に記念なものになりかねません。

「毒にも薬にも」とはよく言ったもので、
薬が思わぬ悪影響を及ぼすなんてことも無くはないのです。

近々ではタイガー・ウッズのこともあっただけに、この機会に多くの人たちが
薬の正しい服用、そして使用上の注意をしっかり守ることが大切だと改めて認識する必要があるでしょう。




これで変わるのか?―鹿取氏が巨人の新GMに就任
6月13日、巨人の堤辰佳ゼネラルマネジャーが退任し、
代わりに巨人OBである鹿取義隆GM特別補佐がゼネラルマネジャーに就任しました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「巨人は13日、堤辰佳ゼネラルマネジャー(51)が退任し、巨人と西武で救援投手として活躍し、
巨人のヘッドコーチも務めた鹿取義隆GM特別補佐(60)がGMに就任すると発表した。
鹿取新GMは「巨人のOBとして真摯に受け止めてやっていきたい」と話した。

59試合を終え、24勝35敗。
借金11で、5位。
5月25日~6月8日にかけて球団ワースト記録を更新する13連敗を喫するなど不振で、
堤氏は編成部門のトップとして責任を取る形となった。

前半戦の最中のGM交代人事は極めて異例。
昨オフ、30億円の大型補強を敢行。
だが、FAで獲得した陽岱鋼、山口俊が出遅れたことが問題視された。
渡辺恒雄読売新聞グループ本社代表取締役主筆は「見る目がなかったんじゃないか」とも発言した。
堤氏も責任を痛感。
退任で、責任問題が慶大野球部の後輩でもある高橋監督率いる現場に及ぶのを防ごうとした形となった。
巨人のGMにプロ野球経験者が就任するのは初めて。

堤氏は球団を通して
「ファンの期待を裏切ったのは私の力不足のせいであり、責任を取って辞任します。
新しい編成体制によるシーズン後半のチームの躍進を心より願っている」とコメントした。

また、巨人の新社長に就任した石井一夫氏(60)は東京・大手町の球団事務所で会見。
「チームが苦しい中で緊張している。
泥沼を抜けてリーグ優勝を目指して取り組んでいきたい」と抱負を述べた。

社長人事は5月30日に内定、この日正式決定した。
石井氏は83年に読売新聞社に入社。
広報部長、社会部長などを歴任し、昨年6月に東京本社取締役事業局長に就任した。」


巨人の不振の原因を一つだけに絞ることは難しいと言えます。

もちろんゼネラルマネジャーだけのせいでもなければ、高橋由伸監督だけのせいでもないのです。

こういった不振というのは得てして全ての歯車が噛み合っていないことが原因なのです。

記事の中にある通り、堤GMが高橋監督を守るという趣旨で退任したとすれば、
これから高橋監督にかかるプレッシャーは相当なものだと言えるでしょう。




取り返しのつかない失態―無期限活動停止の小出恵介がさんまに謝罪の電話
未成年と不適切な関係を持ったとして俳優の小出恵介さんが無期限活動停止を発表しました。

この活動停止の影響で、
小出さんが出演したドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』の放送が宙に浮いてしまったわけですが、
このドラマをプロデュースした明石家さんまさんのもとに小出さんから謝罪の電話があったそうです。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「お笑いタレントの明石家さんま(61)がMBSラジオ「ヤングタウン」に出演し、
俳優の橋爪遼容疑者が覚せい剤取締り法違反(所持)で逮捕され、
その後に俳優の小出恵介が
未成年との飲酒と不適切な関係を持ったことを認め無期限活動停止を表明したことに
「長い芸能生活、1週間で2つもこんなことある?」と嘆いた。
また、小出から電話で謝罪があったことを明かした。

さんまは番組冒頭、「すったもんだしてます」と話し、
「全部俺の責任じゃないか。1週間で2回もこういうことに巻き込まれるなんて」と
橋爪容疑者が逮捕されたことと、小出が起こしたことをあげた。

さんまがMCを務める日本テレビ系の「踊る!さんま御殿!!」に
橋爪容疑者はバラエティー番組初登場だったという。
さんまは
「橋爪さんの息子さんが初めてのバラエティーで緊張してますって言ってらっしゃって」と振り返った。
また、同容疑者のトークの部分をすべてカットしたことを明かした。

また、さんまがプロデュースし、
ジミー大西の半生を描いたネットフリックスドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」に
さんま役で出演予定だった小出からは電話があり「わんわん泣きながら」謝罪があったことを明かした。
小出は「申し訳ないです」と謝ったという。
小出についてさんまは
「やったことは悪いことだし、やっちゃいけないことだからね。
どうしようもないねんけど」と嘆くしかなかった。」


さんまさんが言っている「やっちゃいけないこと」、これが全てじゃないでしょうか。

やってはいけないことを、
特に世間から注目されるような職業についている人がしてしまえば社会的制裁を受けざるをえません。

取り返しのつかない失態を犯したことで失ったものはあまりにも大きいです。




℃-uteが12年の歴史に別れを告げる
6月12日、℃-uteのラストコンサートがさいたまスーパーアリーナで行われました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「女性5人組グループ「℃―ute」が12日、
さいたまスーパーアリーナで解散コンサートを行い、12年の歴史に涙の別れを告げた。

最後の最後にグループ史上最大の会場。
満員のファン2万人を前にこみ上げるものを抑えられなかった。
最後のMC。
萩原舞(21)は
「私は色々な方に支えられて来ました。
メンバーのみんな、ずっといてくれてありがとう。
みんなのことが大好きです」と泣きじゃくった。

岡井千聖(22)も
「つんく♂さんに出会っていなければ、私は埼玉で友達とたむろしていていた」と泣き笑い。
鈴木愛理(23)は
「アイドルとして過ごせて幸せでしてた。
これからは1人で頑張っていきます。
本当に12年間有り難うございました」。
中島早貴(23)も
「楽しくてあっという間の12年間でした。
℃―ute人生に悔いはありません!」と言い切った。
そしてリーダー・矢島舞美(25)も
「一緒に走って来てくれてありがとう」と泣いた後
「℃―uteは私がおばあちゃんになっても誇れる存在です」と手を振った。

この日、07年のデビュー曲「桜チラリ」から、
ラストシングルとなった今年3月発売の「ファイナルスコール」など35曲を熱唱した。
ステージには、所属の「ハロー!プロジェクト」のメンバーはもちろん、
初代ハロプロリーダーで元モーニング娘。の中澤裕子(43)、
元リーダーの道重さゆみ(27)らOGがサプライズで登場。
中澤が
「ちっちゃくてフワフワしてプニプニの女の子だった。
みんな美人さんになったね~」と花束を渡すと、矢島を初めメンバー全員が涙を流した。

道重は
「℃―uteはパフォーマンス力がすごい。
このハイヒールの高さ。よくあのキレのあるダンスを踊れるよなあ。まねできない」と感嘆。
公演前には、つんく♂(48)が声は出ないながらも、
直接「最後だから悔いのないように」とメッセージを送った。

ゲストも続々集まった。
相川七瀬、ダイノジ・大谷ノブ彦、フットボールアワー・岩尾望、
湘南乃風・SHOCK EYE、よゐこ・濱口優、吉田沙保里や、
アイドルとしてライバルであるはずのHKT48・指原莉乃、柏木由紀らも観客席から見守った。

ライブの最後ではハロプロメンバーのほぼ全員が一列に並んで、℃―uteを見送った。
アンコールが終わった後、モニターにデジタル時計が映し出され、
最後の「午後9時10分(キュート)」に向けてカウントダウン。
その時が来た瞬間、ファンの拍手が起こり、5人の4385日は幕を閉じた。」


遂にこの時が来てしまいました。

自分がハロプロを大好きになった時、
まだまだ幼かった彼女たちは今では立派な大人の女性たちに成長しました。

彼女たちのこういった成長を見届けることが出来たというのはとても幸運なことだったと思います。

メンバーが歩んでいく道はそれぞれですが、
それぞれの道でより輝きを増した活躍を見せてくれることに期待したいと思います。




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カントリー・ガールズの今後の活動についての発表
6月9日、カントリー・ガールズの今後の活動についての発表がありました。

プレイングマネージャーである嗣永桃子(ももち)の卒業後、
森戸知沙希(ちぃちゃん)、梁川奈々美(やなみん)、船木結(ふなっき)の3人は
ハロー!プロジェクトの他のグループに移籍してメインの活動を行いつつカントリー・ガールズも兼任し、
山木梨沙(梨沙ちゃん)、小関舞(おぜこ)の2人は
学業に専念しながらカントリー・ガールズとしても活動するそうです。


公式サイトに掲載されたこのことを発表する文章は以下の通りです。

「いつもハロー!プロジェクト、並びにカントリー・ガールズの応援、ありがとうございます。
カントリー・ガールズは今夏より新たな体制に移行し活動することになります。

嗣永桃子が卒業するタイミングに伴い、今後の活動について各メンバーと話し合いました。
来年にはハロー!プロジェクトが20周年を迎えることもあり、
日々のハロー!プロジェクトの活動をより精力的に行うため、
森戸知沙希・梁川奈々美・船木結は、
ハロー!プロジェクトの他のグループに移籍してメインの活動を行い、
カントリー・ガールズの活動と兼任する事になります。
どのグループに移籍するかは、後日改めて発表させていただきます。

現在、大学2年の山木梨沙、高校1年の小関舞に関しては「学業との両立」もあり、
ハロー!プロジェクトは中学卒業後の学業も大切であると考えているので、
前述の3人のような体制での活動は困難な状況と判断し、在学期間中は他のグループへ移籍はせずに、
カントリー・ガールズとして、学校の休日や長期休暇中での稼働をメインに活動させることにしました。

今後のカントリー・ガールズの活動ですが、
6月30日の「嗣永桃子ラストライブ ♥ありがとう おとももち♥」には
嗣永桃子を含めた6人で出演し、7月15日から始まる夏のハロー!プロジェクトのコンサート・ツアー
「Hello! Project 2017 SUMMER ~HELLO!MEETING~/~HELLO!GATHERING~」には
5人で出演致します。

以降も、ハロー!プロジェクト全体で行われるライヴやイベントを中心に
各レギュラー含めて活動を継続していきます。
また新曲も発表していきますが、配信のみでのリリースを考えています。
その他の活動につきましては、決まり次第お知らせ致します。

新しい体制で活動していく山木梨沙・森戸知沙希・小関舞・梁川奈々美・船木結、
カントリー・ガールズの応援を宜しくお願い致します。」


まさかの発表でした。

なぜ5人で活動しないのか?、5人ではダメだったのか?、疑問は尽きません。

アイドル活動はやはりビジネス活動でもあるので、
5人のカントリー・ガールズでは商業的な成功を収めることが難しいとの判断があったのかもしれませんが、
出来れば5人での活動を観てみたかったというのが自分の本音です。

自分の中で納得いくまでには時間が掛かりそうです。




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その目はどこを見据える―WBOミドル級暫定王者逮捕で暫定王座をはく奪
6月8日(日本時間で9日)、WBO世界ミドル級暫定王者のアフタンディル・クルツィゼ選手が逮捕され、
クルツィゼ選手が保持する暫定王座がはく奪される可能性が高くなりました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「WBO(世界ボクシング機構)は8日(日本時間9日)、
WBO世界ミドル級暫定王者のアフタンディル・クルツィゼ(38)=ジョージア=に対し、
7月8日に英国で予定していた同級正規王者ビリー・ジョー・サンダース(27)=英国=との
王座統一戦を中止したことへの明確な説明がない場合、保持する暫定王座をはく奪すると通告した。

英BBCなどによると、
米国・ニューヨークを拠点とするクルツィゼは当地で逮捕された国際組織犯罪集団33人に含まれていた。
そのため渡航が禁止され、サンダースとの試合は延期が発表された。

WBOはチャンピオンシップ委員会のルイス・バチスタ・サラス委員長名義で、
8日付でクルツィゼに書面を通知。
試合の中止と逮捕されたことについて5日以内に明確な説明がない場合は暫定王座をはく奪するとした。

試合は7月8日にロンドンのカッパー・ボックスで計画されていた。
ここで注目されるのが、思いもよらぬかたちで指名試合が流れてしまったサンダースの次戦だ。

同級のランキングは、
1位にサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)、
2位にデビッド・レミュー(カナダ)、
3位に村田諒太(帝拳)と続く。
1位のアルバレスは9月16日に
3団体統一王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)との試合が決まっている。
現役続行を表明した村田は、最上位に近い位置にランクされており、
不可解な判定を下されたWBAよりも、他団体に照準を変更する可能性もある。」


暫定王者ともあろう人物が、
逮捕されたために王座統一戦に出場できなくなったというのは驚きです。

これに伴って注目を集めているのが、
記事にもある通り、現役続行を表明した村田諒太選手の今後の動きです。

前回はあまりにも不可解な判定に泣きましたが、逆にその試合で、
村田選手の実力は世界王者になるにふさわしいレベルだということが証明されたと言えます。

WBOでの王者奪取を目指すというのも一つの手だと言えるでしょう。




『ハロ!ステ』 #222(MC:矢島舞美&和田彩花)
『ハロ!ステ』の♯222が6月7日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの矢島舞美(舞美ちゃん)と、アンジュルムの和田彩花(あやちょ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

アンジュルム「愛さえあればなんにもいらない」(ハロ!ステEdit)

ハロプロ研修生発表会リハーサル

ハロプロ研修生紹介ムービー(小野琴己)

℃-ute解散までの300日その5

矢島舞美ご褒美企画

ヘアアレンジ(モーニング娘。'17石田亜佑美)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
℃-uteの「一般常識のお時間」に優勝した舞美ちゃんのご褒美企画が放送されていました。

舞美ちゃんがリクエストしたご褒美企画は、
カントリー・ガールズの小関舞(おぜこ)と一緒に「16歳の恋なんて」を歌うというものでした。

この「16歳の恋なんて」という曲は、
舞美ちゃんが16歳の頃に当時26歳だった安倍なつみさんと一緒に歌っていた曲です。

その舞美ちゃんが26歳となる年を迎え(来年2月で26歳)、
今度は逆の立場で16歳になる(来年の2月で16歳)おぜこをパートナーに選んで、
今回はこの曲を披露したわけです。

何ともドラマチックな展開です。

パートナーに選ばれたおぜこは憧れの先輩として舞美ちゃんことを挙げているだけに、
今回こうやってパートナーに選ばれたことをとても嬉しく思ったんじゃないかと思います。

舞美ちゃんをチラッと見る目線や当時舞美ちゃんが来ていた衣装を着て嬉しそうに歌う姿から、
そんな気持ちが溢れ出していました。

二人の会話の中にもありましたが、
もしかしたらおぜこが26歳になった時に
その時に在籍する16歳のメンバーとこの曲を歌うなんてことになるのかもしれません。

夢が広がりますね。




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最悪の状況―巨人が球団ワーストの12連敗を記録
6月7日に行われた巨人対西武の試合で0対3で巨人が敗れ、
巨人の連敗記録が12まで伸びました。

この12連敗という記録は球団ワーストを更新する連敗記録です。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「交流戦、西武3-0巨人」(7日、メットライフドーム)

巨人が完封負けで球団ワーストを更新する12連敗を喫した。

0-0で迎えた四回、先発の吉川光がメヒアに8号2ランを献上すると、
六回には、2番手の西村が中村に13号ソロを浴びた。

打線も、今季初登板初先発となった岡本を相手に、いいところがなかった。
六回1死三塁の好機をつかむも、主軸が凡退。
七回の1死一、三塁も代打・長野が二ゴロ併殺に倒れた。
点差以上に完敗のゲームだった。

高橋監督は試合後、
「これは現実なんでね。現実として全員で受け止めなきゃいけない」と
12連敗を努めて冷静に振り返ると、
「ただ、まだ試合があるんでね」と前を向いた。

長嶋監督1年目となる1975年以来、
42年ぶりとなる球団ワーストタイの11連敗を喫していた創設1934年の名門球団が、
負の歴史を塗り替えてしまった。
それでも、高橋監督は
「挽回するチャンスはまだある。あしたからまた頑張るしかない」と、
自らに言い聞かせるように話していた。」


負の連鎖が止まりません。

シーズンオフに史上最大の補強とも呼ばれる補強を施し、
優勝候補筆頭と目されて臨んだシーズンでしたが、
FAで獲得した選手たちの不調などが重なり、
気づけば球団史上最悪の連敗記録を作り出すというどん底の状況に置かれています。

これを高橋監督の責任するのは酷ですが、やはり矢面に立たされるのは監督だということは事実です。

ここからいかに巻き返すのかが課題だといえます。




政治とスポーツ―国交断絶の影響でサウジのアル・アハリがカタール航空とのスポンサー契約を終了
サウジアラビアがテロリズムを支援しているとしてカタールと国交を断絶した影響で、
サウジアラビアのサッカークラブ、アル・アハリが、
カタール航空とのスポンサー契約を終了させたと発表しました。


このことに関する記事が『サッカーキング』に掲載されていたので以下で紹介します。

「サウジアラビアの強豪クラブ、アル・アハリが、
カタール航空とのスポンサーシップ契約を終了させたことを発表した。
クラブの公式ツイッターで伝えている。

報道によると5日、サウジアラビア、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)、
バーレーンの中東主要国が、テロリズムを支援しているとしてカタールと国交を断絶。
カタールの外務省は
「断交は不当で、事実無根の主張や疑いに基づいている」との声明を発表したが、
各国政府はカタールに派遣していた外交官を撤退させ、
国内の空港、港湾からの移動を禁止している。

サッカー界にも断交の影響は広がり、
アル・アハリは早くもカタール航空とのスポンサー契約打ち切りを発表。
2014年の10月に3年契約を結んだあと、今年5月には契約を更新していたところだった。
カタール航空はバルセロナともスポンサー契約を結んでいる関係で、
昨年12月にはカタールの首都、ドーハで両チームのフレンドリーマッチも行われていた。

また、中東メディアの報じるところによれば、サウジアラビア代表は
カタールを拠点とする『beIN SPORTS』や『Alkass Channel』の取材に応じることも禁止されたという。
今年12月末にはサウジアラビア、UAE、カタール、バーレーンらが出場予定の
ガルフカップがカタールで開催されることが決定しており、同大会への影響も懸念されている。」


テロは本当に憎まれるべきものです。

それを国家が支援をしてたとすれば、その国家に対する圧力や制裁を課すことは当然であります。

その影響がスポーツにまで及んでしまうことは残念でなりませんが、
現在の国際情勢を鑑みればこういった対応をせざるを得ないと言えるでしょう。




7度目の正直―サトノアラジンが「安田記念」を制覇する
6月4日、G1「安田記念」が行われ、
川田将雅騎手騎乗の7番人気・サトノアラジンが勝利しました。

サトノアラジンは重賞3勝目ですが、G1はこれが初勝利です。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「6月4日の東京11Rで行われた第67回安田記念
(3歳以上オープン、GI、芝1600メートル、定量、18頭立て、1着賞金=1億300万円)は、
川田将雅騎手騎乗の7番人気サトノアラジン(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)が戴冠。
タイムは1分31秒5(良)。

サトノアラジンは道中は後方を追走。
直線は大外から追い込み、
逃げ粘るロゴタイプをゴール寸前でかわして初のビッグタイトルを手にした。

◆川田将雅騎手
「去年からずっと乗せていただいてトライアルは2つ勝つことができましたが、
GIでは自分が思うような結果が残せませんでした。
今回は、馬場も枠もこの馬にとって望む形になったので、ここで、と思っていました。
いつでも外に出す道はつくれていたので、あとはリズム良く、
この馬の力を一番発揮できるように、流れのなかで脚をためることだけを考えて乗りました。
やっとひとつGIを取ることができました。
頑張ってGIを取ってくれたこの馬をほめてあげたいと思います」

クビ差の2着にはディフェンディングチャンピオンのロゴタイプ(8番人気)、
さらにクビ差遅れた3着に勝ち馬のさらに外から追い込んだレッドファルクス(3番人気)。

1番人気のイスラボニータは中団を追走したが、 1番人気のイスラボニータはまさかの8着。
中団から進めたが、直線では前があかず不完全燃焼の結果になった。
「いいポジションで進めたけど直線はスペースがなかった。
追えたのはラスト50メートルぐらい。それでは遅すぎました」とクリストフ・ルメール騎手はがっくり。
4週連続GI勝ちの新記録も達成できなかった。

2頭参戦した香港馬は、
ビューティーオンリーが6着(9番人気)、コンテントメントは10着(12番人気)という結果に。

安田記念を勝ったサトノアラジンは、
父ディープインパクト、母マジックストーム、母の父ストームキャットという血統。
北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は里見治氏。
通算成績は25戦8勝。重賞は2016年京王杯SC・GII、スワンS・GIIに次いで3勝目。
安田記念は、池江泰寿調教師は初優勝、川田将雅騎手は2015年モーリスに次いで2勝目。」


サトノアラジンにとって今回は7度目のG1挑戦でした。

これまでは高い壁に阻まれてきましたが、遂に今回はその壁を乗り越えたわけです。

一つのことをキッカケに大成する競走馬は少なくありませんので、
今後のサトノアラジンの活躍から目が離せませんね。




『All Time Best Album THE FIGHTING MAN』 エレファントカシマシ



今回は、2017年の3月21日に発売された、
エレファントカシマシのアルバム『All Time Best Album THE FIGHTING MAN』について書きたいと思います。


収録曲
DISC 1:Mellow & Shout
1.今宵の月のように
2.悲しみの果て
3.四月の風
4.風に吹かれて
5.夢のかけら
6.友達がいるのさ
7.俺たちの明日
8.笑顔の未来へ
9.リッスントゥザミュージック
10.翳りゆく部屋
11.桜の花、舞い上がる道を
12.ハナウタ~遠い昔からの物語~
13.新しい季節へキミと
14.ズレてる方がいい
15.夢を追う旅人

DISC 2:Roll & Spirit
1.ガストロンジャ―
2.デーデ
3.奴隷天国
4.花男
5.戦う男
6.so many people
7.コール アンド レスポンス
8.暑中見舞-憂鬱な午後-
9.俺の道
10.歴史
11.大地のシンフォニー
12.Destiny
13.RAINBOW
14.涙
15.ファイティングマン


感想
この『All Time Best Album THE FIGHTING MAN』は、
エレファントカシマシの結成30周年を記念してリリースされたベスト盤です。

選曲はすべてボーカルの宮本浩次さんが行っています。

エレファントカシマシは、1988年のデビュー以来、
様々なレコード会社を渡り歩き、その時々に新たなる音楽的挑戦を繰り広げてきました。

今回のベスト盤ではその挑戦の主要な部分に触れることが出来ます。

DISC1にはタイアップの掛かった曲を中心に一般的に知られている曲が、
DISC2には初期作を含めたパワフルでコアな曲が収録されています。

DISC1が好きかDISC2が好きかはかなり好みの分かれるところだと思われますが、
これだけの表現的な変化が起こったバンドというのも珍しいんじゃないかと思います。

それがエレファントカシマシの凄さでもあります。
止まらない70歳―ビートたけし、21年ぶり『27時間テレビ』総合司会
9月に放送される「FNS27時間テレビ2017」の総合司会をビートたけしさんが務めることが決定しました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「タレント、ビートたけし(70)が、
9月に2日間にわたり生放送するフジテレビ系「FNS27時間テレビ2017」で
21年ぶり6度目の総合司会を務めることが1日、分かった。
番組史上最高齢の70歳で挑戦。
同番組はお笑い色を前面に出してきたが、31回目の今年は「日本の歴史」をテーマに“新装開店”。
関ジャニ∞の村上信五(35)とコンビを組むたけしは
「責任は全部フジテレビだからな」と大暴れを予告した!?

たけしが新生27時間テレビのセンターに立つ!

前身番組を含めて31回目を迎える今年は、初の試みとして「日本の歴史」をテーマに生放送。
2020年の東京五輪に向け、「おもてなしの国」としての日本に焦点を当て、
旧石器時代から現代までの日本史を
バラエティーやドラマ、スポーツ、アニメなど多角的な視点で紹介する。

たけしは1996年以来21年ぶり6度目、史上最高齢の70歳で総合司会に挑戦。
初登板の村上は、たけしをアシストするキャプテンを務める。

2人は2015年と16年に日本テレビ系特番で共演。
たけしは当時、村上のトークスキルを「紅白の司会者になるんじゃないかな」と絶賛しており、
芸人とアイドルの35歳差コンビの3度目のタッグが実現する。

2人には歴史好きという共通点も。
制作側は
「存在自体が戦後の歴史そのものの天才・たけしさんと、
歴史が好きな若者代表の村上さんにご協力いただき、
“学んで笑えて楽しめる”番組をお届けします」と予告。

たけしは
「オイラの好きな『日本の歴史』を軸とした新しい長編バラエティーを実現させたいだの、
今どきそんなに手間をかけ、力を入れて番組作りをすんのかと驚いちゃったよ。
『やってやろうじゃねーか』と思わず引き受けた」と告白。

これまで、伝説の花火師を名乗る名物キャラクター「火薬田ドン」に扮して
セットを爆破するなど27時間テレビで大暴れしてきたが、
「どんなことになるか期待してろっつーの。責任は全部フジテレビだからな」と意味深に予告。
司会でも大波乱を呼びそうだ。

村上は
「たけしさんが掲げてくださる『27時間テレビ』の大きなフラッグに向かって
一丸となって番組作りができるよう、僕にできることをやり尽くす覚悟で向き合いたい」と意欲。
アイドル界の芸達者として大物芸人の暴走を止めることができるか!?」


70歳でこういった過酷なバカが出来るということは本当に凄いことです。

たけしさんのバイタリティーの高さはいまだに10代20代クラスだと言えます。

どんな放送になるのか、今から楽しみです。




規格外の高校生―早稲田実業・清宮が99号を放つ
6月3日、早稲田実業と桜丘高校の招待試合が行われ、
早実の清宮幸太郎選手が高校通算99号目となるホームランを放ちました。

遂に100号の大台へ王手をかけました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「高校野球・招待試合、早実5-7桜丘」(3日、刈谷球場)

早実・清宮幸太郎内野手(3年)が、高校通算99号本塁打を放った。

「3番・一塁」で出場した清宮は、
5点を追う六回1死一塁で迎えた第3打席、
フルカウントから相手エース右腕・原悠莉投手(3年)が投じた135キロの直球を捉え、
右翼後方のネットに反撃の2ランを突き刺した。

この日の第1試合・中京大中京戦でも、
2本塁打を含む3安打7打点と大暴れだった清宮。
通算100号の大台に王手をかけた」


清宮選手の活躍は本当に規格外です。

夏の甲子園までもう少し時間がある中で、
99号まで記録を伸ばしたということは驚異的なスピードであると言えます。

どこまで記録を伸ばすのか、注目が集まるところです。




『ハロ!ステ』 #221(MC:中島早貴&金澤朋子)
『ハロ!ステ』の♯221が5月31日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
℃-uteの中島早貴(なっきぃ)と、Juice=Juiceの金澤朋子(かなとも)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

アンジュルム「ナミダイロノケツイ」(ハロ!ステEdit)

こぶしファクトリー「シャララ!やれるはずさ」(ハロ!ステEdit)

Buono!コメント

モーニング娘。'17尾形羽賀ドキュメントその4

℃-ute解散までの300日その4

ハロプロ研修生紹介ムービー(野口胡桃)

ヘアアレンジ(モーニング娘。'17野中美希)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
アンジュルムの新曲「ナミダイロノケツイ」のMV(ハロ!ステEdit)が公開されていました。

この「ナミダイロノケツイ」は、
室田瑞希(むろたん)、佐々木莉佳子(リカコ)、上國料萌衣(カミコ)の3人がメインとなって歌っています。

℃-uteの「悲しきヘブン」、モーニング娘。の「Oh my wish!」など、
歌チームとダンスチームに分かれる曲はハロプロ内で何曲かありましたが、
ついにアンジュルムにもその流れがやってきました。

その歌チームに、むろたん、リカコ、カミコの3人が選ばれたということは注目すべき点でしょう。

先輩メンバー(1期、2期)ではなく後輩メンバー(3期、4期)を起用したことからは、
これからのアンジュルムを背負っていくメンバーへの期待の強さが窺えます。

ちなみに5期の笠原桃奈(かっさー)が、
同じシングルに収録される「魔女っ子メグちゃん」でメインを務めたのも同様の理由からだと言えるでしょう。

面白い試みです。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

ここからが勝負―日本ハム・斎藤佑樹が623日ぶりの勝利
5月31日、日本ハム対DeNAの試合が行われ、6対1で日本ハムが勝利を収めました。

この試合の勝利投手になったのは斎藤佑樹選手で、
これは斎藤選手にとって実に623日ぶりの勝利となりました。


このことに関する記事が『Full-Count』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本ハムの斎藤佑樹投手が31日、
本拠地でのDeNA戦に先発し、623日ぶりの勝利を手に入れた。
5回0/3を投げて5安打2奪三振1失点と好投すると、
主砲・中田のバットが3安打5打点と爆発。
背番号「1」に待望の白星をプレゼントした。

斎藤は、初回に2死からロペスに中前打されるも、筒香を二ゴロに仕留めて無失点。
2回と3回を連続で3者凡退とすると、4回も走者を三塁まで進めながらも失点しなかった。
5回には、2死二塁から許した倉本の左前打で二塁走者が本塁を目指したが、
左翼・大田の好返球でアウト。
6回先頭の桑原に左翼へ二塁打を許したところで81球を投げて降板した。

好投する右腕を援護したのは主砲だ。
初回にレフトへタイムリーを運んで先制点を入れると、
5回裏には左翼への二塁打で2点を追加。
7回にも2点二塁打を左翼へ運び、3安打5打点と爆発した。

DeNAは6安打するも決め手に欠いて、わずか1得点。
先発の熊原は5回3失点と粘投したが、勝利は遠かった。」


斎藤選手は入団以来、学生時代ほどの活躍を見せれていないという現状がありますが、
特にここ2シーズンほどは本当に苦しいシーズンが続いていました。

この期間で斎藤選手が賞賛されたことといえば
人命救助だけだったなんていう手厳しい言い方もできるかもしれません。

だからこそこの勝利が斎藤選手にとって一つの光、
長いトンネルを抜け出すキッカケになってくれればと思うのです。

これからが勝負です。




『バカのための読書術』 小谷野敦



今回は小谷野敦著『バカのための読書術』について書いていきたいと思います。


内容
現在、「知」は混迷状態に陥っている。

インテリたちはかつてないほど熱心に西洋の新理論の輸入に血道をあげ、
難解な言葉と言い回しに身をやつしている。

その一方で、有名大学の学生がフランス革命の存在を知らなかったりする。

では、この両極の中間に位置する人は、何をどう読めばよいのか。

学校は出たけれどもっと勉強したい人、抽象的な議論がどうも苦手だという人。

そういう「バカ」たちのために、本書はひたすら「事実」に就くことを指針とし、
インチキ現代思想やオカルト学問、一時の流行に惑わされず、
本を読み勉強するための羅針盤となるべき一冊である。

本邦初「読んではいけない」リスト付き。


感想
『バカのための読書術』とは何とも刺激的なタイトルですが、
著者である小谷野さんはこの「バカ」のために実に丁寧に読書案内をしています。

この本で小谷野さんが指摘するように、
本はよく読むが哲学などの抽象的なことが理解できない人(この本で言うところの「バカ」)にとって、
学者や知識人たちが勧める本は大体難しすぎて理解できないことが多いです。

なぜそのようなことが起きるかといえば、
知識人たちは大多数の人が評価する名著を勧めることを恥ずかしく思っているからです。

そこを小谷野さんはズバッと切った上で、
「読んではいけない」本のリスト、またお勧めする小説ガイドを載せています。

「バカ」に対して実に親切な、まさにこの本は「バカのための」本だと言えます。