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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
つばきファクトリー・浅倉樹々に関してのお知らせ
ヘルニアで活動をセーブしている
つばきファクトリーの浅倉樹々(キキちゃん)に関するお知らせが、
8月29日、公式サイトに掲載されました。


公式サイトに掲載された文章は以下の通りです。

「いつもつばきファクトリーを応援頂き、ありがとうございます。

『腰椎椎間板ヘルニア』でトレーニングを行いながら
活動を段階的に再開させて頂いている浅倉樹々ですが、
徐々に快方に向かっているものの、完全なパフォーマンスはまだ行えない状況です。

今後の発表会及びイベントに関してですが、

「Hello! Project 研修生発表会 2017 9月 ~Go NEXT!~」
9月3日(日)Zepp Tokyo
についてはMCのみの参加、

9月9日(土)Zepp Namba・10日(日)Zepp Nagoya

9月18日(月・祝)
「東海ラジオ 大感謝祭 2017~進化するラジオ」

9月24日(日)
「LIVE PRO FESTIVAL 2017」

については欠席させて頂きます。

完全復帰を目指して、今後も治療やトレーニングは継続していきつつ
活動の程度は状況をみて随時判断していきます。

ファンの皆様ならびに関係各位には、ご心配、ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、
何卒ご理解、ご了承いただきますよう宜しくお願い申し上げます。」


モーニング娘。の佐藤優樹(まーちゃん)も同じく「腰椎椎間板ヘルニア」で休養していた時期がありました。

しかし今は元気に活動しています。

そのことはキキちゃんにとっても治療への励みになるのではないでしょうか。

今は無理をせず、完全復帰を目指して、治療に励んでほしいと思います。




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テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

Juice=Juice・宮本佳林に関してのお知らせ
ライブやイベントを欠席していたJuice=Juiceの宮本佳林(カリンちゃん)が、
8月31日に横浜にて行われるJuice=Juice単独公演からライブに復帰すると発表されました。


公式サイトに掲載された文章は以下の通りです。

「いつもJuice=Juiceを応援して頂き、誠にありがとうございます。

宮本佳林に関してのお知らせです。

先日より『機能性発声障害』と診断され、
ライブやイベントを欠席させて頂いておりましたが、
現在の回復の状態を見て、医師、ご両親、本人と相談をし、
8月31日横浜Bay Hallで行われる
『Juice=Juice Live Around 2017 ~Seven Horizon~』の公演から出演する事になりました。

その後は経過を見ながらですが、
『Hello! Project 2017 SUMMER ~HELLO! MEETING HIROSHIMA~』
『Juice=Juice Live Around 2017~World Tour~』
にも出演する方向で準備して参ります。

皆様にはご心配とご迷惑をお掛けしましたが、今後とも宮本佳林、
そしてJuice=Juiceへのご声援をお願い申し上げます。

2017年8月28日
株式会社アップフロントプロモーション」


遂にカリンちゃんが戻ってきます。

いやぁ本当によかった。

Juice=Juiceの歌唱の柱でもあるので、
単独公演にカリンちゃんがいないというのはグループにとっては大きな痛手だったといえます。

だからこそ今回の復帰が、
新メンバーの加入によって勢い付いているJuice=Juiceの
更なる起爆剤になってくれることに期待したと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

復調の兆し
本日も短文にて失礼いたします。

体調が徐々に良くなってきています。

つきましては明日より通常通りの更新を再開出来ればと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。



毎度毎度で申し訳ないのですが、クリックよろしくお願いします。

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続・体調不良
再び短文にて失礼いたします。

いまだ体の調子が戻りません。

体調が戻りましたら、いつも通りの更新をしていきたいと思います。

皆様、くれぐれもお体にはお気をつけ下さい。



毎度毎度で申し訳ないのですが、クリックよろしくお願いします。

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体調不良
短文にて失礼いたします。

一昨日から体調不良で、長文を書く気力がございません。

皆様、くれぐれも体を養生してください。



毎度毎度で申し訳ないのですが、クリックよろしくお願いします。

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『ハロ!ステ』 #233(MC:生田衣梨奈&小野瑞歩)
『ハロ!ステ』の♯233が8月23日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'17の生田衣梨奈(えりぽん)と、つばきファクトリーの小野瑞歩(おみず)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:「Juice=Juice梁川・段原レコーディング」

ハロプロ研修生インタビュー

ハロプロ研修生紹介ムービー(岡村美波)

My Favorite MusicVideo(つばきファクトリー岸本)

ヘアアレンジ(こぶしファクトリー広瀬彩海)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
「My Favorite MusicVideo」に、
つばきファクトリーから岸本ゆめの(きしもん)と秋山眞緒(まおぴん)が登場していました。

この「My Favorite MusicVideo」は、
ハロプロメンバーが自身のお勧めするハロプロのMVを見ながらトークするというコーナーです。

今回はまおぴんが℃-uteの「世界一HAPPYな女の子」を紹介していました。

「世界一HAPPYな女の子」は、
2011年9月7日に発売された℃-uteにとってメジャー通算17枚目となるシングル曲です。

メンバーカラーが前面に押し出されたMVで、カラフルで観ていてとても楽しいMVです。

アイドルのMVとしては非の打ち所がないって感じの、
ある意味でいえばアイドルのMVの一つの到達点でもあります。

前回の放送できしもんがBerryz工房の「行け 行け モンキーダンス」を紹介しましたが、
今回は℃-uteの「世界一HAPPYな女の子」という事で、
まさしくベリキューの遺志を継ぐグループとしての面目躍如だったと言えるのではないでしょうか。




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埼玉県の悲願―花咲徳栄が優勝、埼玉県勢としては初
8月23日、全国高校野球選手権大会の決勝が行われ、
花咲徳栄高校と広陵高校が対戦し、14対4で花咲徳栄で勝利しました。

花咲徳栄は埼玉県代表ですが、埼玉県勢が夏の甲子園で優勝するのはこれが初めてのことです。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇第99回全国高校野球選手権大会決勝 花咲徳栄14―4広陵(2017年8月23日 甲子園)

埼玉県民730万人の悲願がついに成就した。
1949年(昭和24年)、熊谷が夏の選手権に出場して以来、
51年に熊谷が京都の平安(現龍谷大平安)に、
93年には春日部共栄が育英(兵庫)に敗れ準優勝に終わっている。
隣県の千葉や群馬、茨城が優勝を果たしながら埼玉には深紅の大旗は縁がないままになっていた。

今回も
「一つ一つ勝っていくだけ」と岩井隆監督は“優勝”を決して口にしなかった。
しかし、それに向かって6月、
今大会すべてに先発した綱脇彗(すい=3年)に対しある“賭け”に出ていた。
練習試合でストレートを禁止し変化球のみで勝負させた。
ストレートが解禁になっても「全然走らなかった」(綱脇)とどん底状態の右腕に
「1年間もつ体力がないかもしれない」(岩井監督)と投球禁止令を出し、
埼玉予選が始まる1週間前まで走り込みと体幹トレを命じた。

その当時を振り返り
「必ず7月中旬にはストレートも変化球も戻ってくると思っていた。
賭けですね。もしダメなら投手は清水だけになっていたから」と話した。
なぜ練習試合で変化球だけの投球をさせたのか。
なぜ投球禁止を出したのか。
深紅の優勝旗を手にした今、綱脇は納得した。

「岩井先生はぼくの体調を考え休みも与えてくれ、どん底のときも先発で使ってくれた。
あの変化球だけの試合、スライダーのコントロールがこの甲子園で生きました」

ここまで考えて手を打ってきた岩井監督恐るべし。
打線も「甲子園に出るため」県予選、そして甲子園の1、2回戦まで様々な制約を持たせた。
投手を見極めるため、試合の流れなどで打ちたい打者に待てのサインを何度も送った。
3回戦、実力伯仲の前橋育英戦ではその制約を取り払い、一気呵成に攻めろ!と指示。
初回、4長短打に四球も絡め一挙4点を奪い主導権を握った。
その攻めは“凄味”さえ感じさせるものだった。

過去4回の出場で、3回は敗戦相手が優勝校となった。
「勝つためには破壊力が必要」と冬にはハンマーを使った過酷トレも敢行した。
すべてが優勝するため。
ナインが夢だった深紅の大旗を持って行進する姿を見ながら天を仰いだ。
「甲子園のね、景色を記憶にとどめておきたくて」岩井監督の眼鏡の奥が赤く染まっていた。」


意外ではありますが、埼玉県は夏の甲子園の優勝とは縁遠い県でした。

何度となく関東の高校が深紅の優勝旗を手にしているのにです。

というわけで夏の甲子園制覇は埼玉県の悲願だったわけですが、
今大会の目玉でもある中村選手のいる広陵高校を破っての制覇は大変価値のあるものだと言えます。

来年は100回目の節目となる大会です。

どんなドラマが繰り広げられるのか、気は早いですが、今から楽しみです。




怪物を超える者―広陵・中村、大会新6本塁打を放つ
8月22日、全国高校野球選手権大会の準決勝が行われ、
広陵高校と天理高校が対戦し、12対9で広陵高校が勝利しました。

そしてこの試合の中で、
広陵高校の中村選手が自身、今大会6本目となる本塁打を放ち、大会新記録を樹立しました。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「第99回全国高校野球選手権大会準決勝
第1試合(天理9-12広陵、22日、甲子園)広陵が、天理に打ち勝った。
プロ注目の3番・中村奨成(しょうせい)捕手(3年)が2本塁打を放ち、今大会6号とし、
1985年に清原和博(PL学園)が持つ1大会個人最多5本塁打の記録を32年ぶりに更新した。
中村は4安打7打点の活躍でチームを
野村(広島)、小林(巨人)のバッテリーで準優勝した2007年以来、4度目の決勝進出に導いた。

甲子園の歴史を塗り替えた。
中村は一回の第1打席、天理の先発・碓井涼太投手(3年)の初球をフルスイング。
バックスクリーンにたたき込む先制の5号2ラン。
清原和博(PL学園)が1985年に記録した1大会個人最多5本塁打に並んだ。
先頭で迎えた五回の第3打席では、
2ボールからの3球目を左中間席へ大会新記録となる6号ソロを運んだ。
試合後の中村の一問一答は以下の通り。

--すごい試合だった

「(天理が)すごい粘りでこわかったけど、
投手も堂々としていたので、自分も堂々とリードしていこうと思った」

--2本塁打

「先制点がほしい場面で、ああいうバッティングができてよかった」

--大会新の6本塁打

「正直、記録を超えたという感じはないけど、打ててよかったという思いが強い」

--決勝へ向けて

「10年前の借りを返したい。
そのためにやってきた。
次は絶対、何が何でも勝ちたい。
雰囲気や攻め方はわかってきている。
決勝も堂々としていきたい」」


遂に超えましたね。

怪物・清原和博の記録を超えるというのは並大抵のことではありません。

それをやってのけた中村選手の未来は前途洋々だと言えます。




『All Time Best ハタモトヒロ』 秦基博



今回は、2017年の6月14日に発売された、
秦基博のアルバム『All Time Best ハタモトヒロ』について書きたいと思います。


収録曲
DISC 1
1.シンクロ
2.僕らをつなぐもの
3.鱗(うろこ)
4.青い蝶
5.キミ、メグル、ボク
6.虹が消えた日
7.フォーエバーソング
8.朝が来る前に
9.Halation
10.アイ
11.透明だった世界
12.メトロ・フィルム
13.水無月

DISC 2
1.エンドロール
2.Dear Mr.Tomorrow
3.初恋
4.グッバイ・アイザック
5.Girl
6.言ノ葉
7.ダイアローグ・モノローグ
8.ひまわりの約束
9.水彩の月
10.Q & A
11.スミレ
12.終わりのない空
13.70億のピース


感想
この『All Time Best ハタモトヒロ』は、
秦基博さんにとって初となるオールタイムベストアルバムです。

唯一無二ともいえる秦さんの歌声を思う存分楽しめる一枚に仕上がっています。

収録曲も、
「ひまわりの約束」に代表されるしっとりとした曲、
「Q & A」のようなロックチューンに分類できる激しい曲、
「透明だった世界」のようにポップな曲、
という風に様々なジャンルの曲が散りばめられています。

秦基博ファンのみならず大満足の一枚です。
『君の膵臓をたべたい』 出演:浜辺美波、北村匠海ほか 監督:月川翔



今回は『君の膵臓をたべたい』について書いていきたいと思います。


内容
高校の同級生・山内桜良がひそかにつづる闘病日記「共病文庫」を偶然見つけた僕は、
彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命わずかなことを知り、
一緒に過ごすようになる。

彼女の言葉をきっかけに母校の教師となった僕は、
桜良が亡くなってから12年後、
教え子と会話をしていた際に、
桜良と過ごした数か月を思い出す。

一方、結婚を控えた桜良の親友・恭子も、
桜良との日々を思い返し……。


感想
この映画はベストセラーになった小説を原作にしています。

自分はこの小説はまだ未読なのですが、
前情報なしでも素直にこの作品に感情移入することが出来ました。

生きることの輝き・儚さ・弱さが見事に描かれ、
命あることの大切さを改めて感じることが出来る素晴らしい作品でした。

山内桜良を演じた浜辺美波さん、僕を演じた北村匠海さんの演技も素晴らしく、
特に浜辺さんの輝きには心を奪われてしまいました。

表情・動き・声の全てが桜良にフィットし、
桜良という人間がいかに周囲に愛される人かを見事に表していました。

これは浜辺さんの演技力だと言えます。

今後、女優・浜辺美波から目が離せなくなりそうです。
軽率な行動の代償―巨人・山口俊、東京Dでチームメートらに直接謝罪
傷害と器物損壊容疑で書類送検された巨人の山口俊選手に対し、
球団は今季残り試合の出場停止、減俸、罰金の処分を科しました。

19日にはこのことについて山口投手からチームメイトらに直接謝罪がありました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「警視庁目黒署に傷害と器物損壊容疑で18日に書類送検された巨人・山口俊投手(30)が19日、
東京Dを訪れ由伸監督、チームメートらに直接謝罪した。
DeNA戦の試合前、ベンチ裏で1軍チーム全員が集まり、
その前で
「試合前の貴重な時間に申し訳ありません。
私の軽率な行動により、
シーズン終盤の大事な時期にチームの皆さんにご迷惑をかけてしまい申し訳ございません。
今後は社会人として、巨人の一員として心を改めて頑張っていきます」と話したという。

その後、報道陣の取材に応じ「一人一人にあいさつして、厳しい言葉もありましたけど、
迎え入れてくださってしっかり結果を出して信頼を取り戻せるように頑張っていきたいです」と話した。

山口俊は7月11日未明に飲食店で右手甲を負傷し、酒に酔った状態で都内の病院を訪れ、
受診を巡って口論となり、男性警備員を負傷させ、ドアを蹴って壊した疑い。
球団は今季残り試合の出場停止、減俸、罰金の処分を科し、
山口俊は前日18日に東京・大手町の球団事務所で会見。
関係者への謝罪と反省の気持ちを示していた。」


この事件が起きた後、周辺から聞こえてきたのは、山口選手の酒癖の悪さでした。

「お酒に飲まれるな」とはよく言いますが、山口選手は完全にお酒に飲まれるタイプだったようです。

周りの人たちの話を聞いていて予想がつきますが、
きっとお酒に関する失敗は一度や二度ではなかったはずです。

そういう人が我を忘れるほど飲んではいけないですよね。

軽率な行動の代償はあまりにも大きすぎたと言えます。




こぶしファクトリー 小川麗奈に関してのお知らせ
8月16日、活動休止中のこぶしファクトリーの小川麗奈(れなこ)に関してのお知らせが事務所からあり、
体調が安定しないことから当分の間、活動を休止することが発表されました。


公式サイトに掲載された文章は以下の通りです。

「いつもこぶしファクトリーを応援していただき、ありがとうございます。
活動をお休みさせていただいているメンバーの小川麗奈ですが、
現段階では復調の兆しが見えず、体調も安定していないことから
医師とも相談して、当分の間、活動をお休みさせていただくことにしました。

その後の活動に関しては医師の診断を仰ぎながら経過をみつつ、検討していきます。

皆様にはご迷惑ご心配をお掛けし誠に申し訳ございません。
何卒ご理解を頂きますよう、宜しくお願い致します。

株式会社アップフロントプロモーション」


どうやらこの休みは長期に渡りそうです。

あえて触れますが、れなこに関してはネットでよからぬ噂が立っています。

その証拠とされる画像も出回っています。


アイドルと恋愛禁止はもはや不文律のようになっていますが、
今回に限らず、恋愛が発覚してアイドル界隈を賑やかす例は後を絶ちません。

そもそもなぜアイドルは恋愛をしてはいけないのかという事になりますが、
これはアイドルという仕事内容を考えれば自ずと答えが出てきます。

男性アイドル女性アイドルを問わずアイドルとは、
異性の疑似恋愛の対象となりうる仕事、
またそれを狙ってプロモーションしていく仕事だと言えます。

ゆえに、恋愛をすること=顧客を裏切ること、という図式が出来上がるため、
「恋愛禁止」という不文律が生まれたわけです。

極論を言えば、ばれなきゃいいわけですが、
年端もいかないアイドル達に恋愛を隠し通せる技術はなく、ばれてしまうケースが多いのです。

なので「恋愛をするな!」という事になるわけです。


れなこが今後どうしたいのかはわかりません。

もし活動を続けるのであれば、れなこには、
大切な仲間たち(こぶしファクトリーのメンバー)に不誠実な態度をとることは絶対にしてほしくはありません。




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『ハロ!ステ』 #232(MC:植村あかり&和田桜子)
『ハロ!ステ』の♯232が8月16日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの植村あかり(あーりー)と、こぶしファクトリーの和田桜子(わださく)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:「Juice=Juice梁川・段原レコーディング」

ハロプロ研修生インタビュー

ハロプロ研修生紹介ムービー(岡村美波)

My Favorite MusicVideo(つばきファクトリー岸本)

ヘアアレンジ(こぶしファクトリー広瀬彩海)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
「My Favorite MusicVideo」に、
つばきファクトリーから岸本ゆめの(きしもん)と秋山眞緒(まおぴん)が登場していました。

この「My Favorite MusicVideo」は、
ハロプロメンバーが自身のお勧めするハロプロのMVを見ながらトークするというコーナーです。

今回はきしもんがBerryz工房の「行け 行け モンキーダンス」を紹介していました。

きしもんにとってこの「行け 行け モンキーダンス」は、ハロプロの中で一番好きな楽曲だそうで、
過去にはツアーに帯同していた時にカバーしたこともある思い出の楽曲でもあるそうです。

Berryz工房のコミカルな曲の代表格ともいうべきこの一曲ですが、
MVも当然のようにコミカルで、
セットの背景がバナナ柄だったり、メンバーがサルの恰好をしていたりと、
きしもんが言っていたように、
「かわいい」「カッコいい」にプラスして「面白い」という要素が加わっているのが魅力です。

いま改めて知るBerryz工房の凄さでもあります。




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審判は絶対というけれど・・・―町田対名古屋で誤審が発生
8月16日に行われたJ2の町田対名古屋の試合の中で、
プレーに関与していない選手にレッドカードが出されるという誤審が発生しました。


このことに関する記事が『サッカーダイジェスト』に掲載されていたので以下で紹介します。

「挟み込んだのは、深津と奥山だったが…。

[J2リーグ28節]町田3-4名古屋/8月16日/町田
 
J2リーグ28節の町田対名古屋戦で、疑惑の判定が起きた。
 
3-3で迎えた89分、
クリアボールを拾った名古屋の青木が最終ラインに抜け出そうとすると、
町田の深津康太と奥山政幸が、たまらず挟み込んでファウルで止めた。

このプレーに対し、家本政明主審は即座にレッドカードを提示。
深津か奥山のどちらかが対象かと思いきや、
なんと退場処分になったのは、接触プレーに関与していない平戸太貴だった。
 
平戸は納得いかない表情を見せるも、判定は覆らず。
結局、この直後のFKをG・シャビエルに決められ、町田は3-4で敗れている。」


スポーツにおいて審判の判定は絶対だと言われます。

しかしながら審判も人間です。

ミスは絶対にあります。

とは言っても、そのミスはあっていいものではありません。

無くしていかなければならないものです。

ビデオ判定などはミスをなくすための一つの策ですが、
まだまだこういった場面では効果をなさないのが実態です。

より進んだビデオ判定の導入や推進が望まれます。




難しき判断―山中慎介4回TKO負け、日本記録タイ13連続防衛ならず
8月15日、山中慎介選手が国内最多タイとなる13度目の防衛をかけた世界戦に臨み、
ルイス・ネリ選手に4回2分29秒でTKO負けを喫しました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(15日、島津アリーナ京都)

国内最多タイの13度目の防衛を目指した王者の山中慎介(34)=帝拳=は、
陣営のタオル投入による4回2分29秒TKOで、
同級1位のルイス・ネリ(22)=メキシコ=に敗れ、
5年9カ月に渡って守り続けた王座から陥落した。
元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高氏(62)の持つ13連続防衛には届かなかった。

山中の王座陥落に、
帝拳ジムの本田明彦会長は「最悪のストップ」と試合後、怒りを隠しきれなかった。
怒りの矛先は陣営の棄権を示したタオル投入のタイミングに向けられた。
4回中盤、ネリの右フックでダメージを負った山中は懸命に左ストレートを打ち返すも、
嵐のような挑戦者の連打を断ち切れず、ロープを背負って防戦一方となった。
2分24秒、ダメージを心配した大和心トレーナーがタオルを投げた。
「(通常タオルを投げる時は)相談がある。こんなことは初めて」と本田会長。
「あいつはいいやつで優しいから。魔が差したかな」と、
二人三脚で山中のV12を導いた大和トレーナーについて語った。

過去、山中はダウンを喫しながらも逆転KOで仕留めた防衛戦が何度かある。
「展開は予想通り。2、3度倒れても結果KOで勝つという。コンディションは最高だった」。
具志堅氏の大記録にあと一歩届かずに終わり、本田会長は心底残念がった。」


このトレーナーの判断というのは実に難しいものがあります。

他ならぬトレーナーこそが、
選手の事を一番よく見て、そして体調を把握している一番の人物であることに違いないのです。

そういった事を総合的に考えると、もちろん残念であることは間違いありませんが、
今回の判断が一概にも間違いだったとは言えないのかなと思います。




歴史に名を残す―男子50キロ競歩、荒井が銀 小林が銅
陸上の世界選手権の第10日目、男子50キロ競歩が行われ、
荒井広宙選手が銀メダル、小林快選手が銅メダルを獲得しました。


このことに関する記事が『朝日新聞デジタル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「男子50キロ競歩は史上初の複数メダル、出場3人ともが入賞と、
日本が世界で戦えることを証明した。
銀メダルの荒井は終盤まで競り合った小林、5位の丸尾を満面の笑みで、
フィニッシュラインで出迎えた。

リオ五輪金、銀の両メダリストが出場しなかった今大会。
この種目の日本勢最年長、29歳の荒井には、仲間をリードする余裕があった。
隣で歩く小林が歩型違反の警告を受けると「まだ一つだから冷静に」とささやいた。
給水では水を2本とって渡す場面もあった。

残り13キロ。
小林と一緒に集団を抜け出した。
そのとき、荒井にはまだ余裕があったが、小林の呼吸の乱れに気づき、
なんと自ら「ペースメーカー」を買って出た。
2人で確実にメダルをとる戦術をとり「メダルいけるぞ」と励まし続けた。

ここまで荒井が仲間思いなのは、日本競歩界を盛り上げたい一心だからだ。

今春、男子50キロ競歩廃止の可能性が一時浮上した。
存続が決まり胸をなで下ろしたが「もっと活躍しないといけない」と感じた。

競歩の現状を広く告知しようと、ツイッターのアカウントも開設。
7月に北海道であった合同合宿では、女子20キロ代表で今大会18位だった岡田に
「将来メダルをとるんだろ。女子競歩を引っ張れ、しっかりやれ!」と励ました。

ロンドンは5年前に五輪代表から漏れた、人生の分岐点だった。
夢だった舞台で、荒井はすっかり日本のエースになって、5年越しに躍動した。」


銀メダルと銅メダルをともに日本人が獲得したことは歴史に残る記録です。

記事にあるように、ベテランの力が今回のメダル獲得につながったことは明白です。

ベテランの力というのはいつまでもあるものではありませんが、
ベテランの力を受けた後輩たちがベテランとなり、
そして下の世代に経験を伝えていくことによって良い循環が生まれます。

その循環に競歩日本代表は入りつつあるのです。




勝負を懸けた決断―男子400リレー、日本代表は銅メダル獲得
8月12日、陸上の世界選手権の男子400メートルリレー決勝が行われ、
日本代表チームが38秒04で3位となり、世界選手権で初のメダルとなる銅メダルを獲得しました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「「陸上・世界選手権」(12日、ロンドン競技場)

男子400メートルリレー決勝が行われ、
リオデジャネイロ五輪銀メダルの日本(多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司)は
38秒04で3位に入り、世界選手権では同種目初のメダルとなる銅メダルを獲得した。
アンカーを予選のケンブリッジ飛鳥から藤光に変更。
リオ五輪代表を外す苦渋の決断が、メダル獲得を呼んだ。

レースの6時間前、日本陸連の苅部俊二短距離コーチは、ある決断を下した。
午前に行われた予選は1組で米国、英国に大差を付けられた3位で、
38秒21のタイムは決勝進出8チームの中で6番目。
特に3走の桐生と4走のケンブリッジの間でバトンが詰まり、
本調子ではないケンブリッジの走りで一気に突き放された。

現地時間16時過ぎ、土江寛裕コーチに相談。
各トレーナー、そしてリレーメンバーとして招集していたベテランの藤光に状態を確認し、腹を決めた。
16時半から行われたチームミーティングで告げた。
「オーダーを変える」。ケンブリッジに代えて、藤光をアンカーに据えることを発表した。
苅部コーチは「いろいろな状況があっての判断。悩みましたね」と、振り返った。

告げられたケンブリッジは、気持ちの整理がつかない様子だったという。
土江コーチは
「『はい、分かりました』とはいかない。
メダリストでもあるし、納得はできないでしょう」と、本人の気持ちを思いやった。

ただ、リオ五輪の結果があった中で、大きな期待を背負っている種目。
「リオ五輪の時の状態なら確実にケンブリッジ。
それは実力的にも間違いない。
でもバトンを含めて、今回勝負を懸けるなら、藤光だった」(土江コーチ)。

ボルトがレース中に故障するというアクシデントがあったとはいえ、
抜群のバトンリレーで予選よりもしっかりとタイムを伸ばしたからそこ生まれたメダルという結果。
苅部コーチは
「決勝の常連国から、メダルの常連国になりたいという思いがあった。
その理想通りになりつつある」。
リオ五輪からの世界大会2大会連続となる表彰台。
厚さを増した選手層、そしてスタッフの冷静で的確な分析力、
“お家芸”としての底力を見せつけたメダル獲得劇だった。」


記事を読んで分かるように、
今回のメダル獲得は臨機応変さの勝利だと言うことが出来ます。

もちろん直前で代わった藤光選手が信頼の置ける選手だったからこそ、
この臨機応変な対応を取ることが出来たわけです。

確実に日本代表の選手の層は厚くなってきています。




36歳の正念場―松井大輔がポーランド2部へ移籍
元サッカー日本代表の松井大輔選手がポーランド2部のオドラオポーレへ加入しました。

36歳での海外再挑戦に注目が集まっています。


このことに関する記事が『日刊ゲンダイDIGITAL』に掲載されていたので以下で紹介します。

「2004年のフランス2部(当時)ル・マン移籍を皮切りに、
4カ国7クラブを渡り歩いた元日本代表MF松井大輔。
ここ3年半はジュビロ磐田でプレーしたが、36歳になった今夏、欧州再挑戦に踏み切った。
海外8クラブ目はポーランド2部オドラオポーレ。
3部から昇格したばかりの新勢力だ。

成田空港から新天地へと向かった松井を直撃した。

「(初海外の)ル・マンも2部からのスタート。
磐田に帰ってきた時もJ2だった。
今回もポーランド2部ですからね。
初心に戻れるかな、と。
今はワクワク感しかない」と松井は、実にすがすがしい表情でこう切り出した。

30代での大陸間移籍はメキシコ・パチューカの日本代表MF本田圭佑(31)と同じ。
10年南アフリカW杯で日本代表を16強に導いた盟友の決断は、自分自身と重なって映る。

「いかにも彼らしい。
サッカーを知ってる人なら分かるけど、
メキシコはもの凄くレベルが高いし、(選手の年俸など)お金もある。
高地でのプレーだし、欧州より厳しい環境かもしれない。
来年は圭佑がプレーしたロシアでW杯が開催される。
出場権を取るために(日本代表メンバーの)彼らには『死に物狂いで頑張って欲しい』と思います」

■「自分らしい人生を」

36歳でも自身のフィジカル的な問題はない。

「欧州では痛いところだらけだったけど、日本に戻ってもう一回、体(のコンディション)をつくれた。
36歳でオファーをくれるチームはなかなかないと思うし、
純粋にサッカーを楽しみたい」と前向きに話した。

磐田での3年半はシャムスカ、名波浩両監督の下でプレーしたが、
元日本代表MF中村俊輔(39)が加入した今季はわずか7試合の出場。
満足いく活躍とは言い切れなかった。

「このままでは終われない」という悔しさが、再渡欧の原動力になったはず。
それでも磐田への感謝は忘れない。
5日の広島戦後の退団セレモニーでは、珍しく涙ながらに挨拶したほどである。

「(同い年で付き合いの長い)コマ(元日本代表DF駒野友一=36=福岡)からも電話が来て
『泣いてたでしょ』と言われたけど、涙は流していませんよ。
ギリギリセーフでした(笑い)。
磐田では静かに生活できたし、キャプテンを任せてもらってベテラン選手の役割も学んだ。
人間的にも成長できた。
(中村)俊さんと一緒にプレーできたことで、
彼ならではの“監督目線”でのサッカーの見方、戦術眼も学べた。
磐田での経験を生かし、自分らしい人生を歩んでいきたい」と決意も新たに言い切った。

当面はローサ夫人と2人の息子と離れ、単身生活となるが、
「背中を押してくれた彼女たちのためにもしっかりやりたい」と話す松井。

年を重ねて人間的な深みと男らしさを漂わせていた。

ポーランドで鮮烈なインパクトを残せるか? 
04年アテネ五輪世代屈指のテクニシャンの成功を大いに期待したい。」


36歳での海外挑戦というのはあまり多い話ではありません。

キャリアの最後を日本で過ごし、
日本のファンに見送られながら現役生活に幕を閉じるという選手は少なくないのです。

しかし松井選手はそうではなく、
海外にいる自分こそが本当の自分だと確信し、そして再挑戦を決意したわけです。

非常にカッコいい決断だと言えます。

この決断が功を奏することを願っています。




10周年を迎えて
今月11日でこの「cloudy」が10周年を迎えました!!

ついに記念すべき10周年を迎えることが出来ました。

これは毎年、毎年言っていますが、
始めたときはこんなに長く続くとは思っていませんでした。

自分はかなりの飽き性です。

ゆえに「そんなに長くは続けられないだろうな」、始めた時はこのように思っていました。

しかしこのように10周年を迎えることができたのです。

これはかなり驚きです。

いつまで続くかはわかりませんが、
とりあえず11周年を目指してまた一年頑張ろうと思います。

今後ともこの「cloudy」をどうぞよろしくお願いいたします。







毎度毎度で申し訳ないのですが、クリックよろしくお願いします。

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『ハロ!ステ』 #231(MC:竹内朱莉&加賀楓)
『ハロ!ステ』の♯231が8月9日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの竹内朱莉(タケちゃん)と、モーニング娘。'17の加賀楓(かえでぃー)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:「アンジュルム船木・川村ダンスレッスン」

和田彩花インタビュー

ハロプロ研修生紹介ムービー(土居麗菜)

料理コーナー(高木紗友希・田口夏実)

ヘアアレンジ(飯窪春菜)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、「料理コーナー」が流されていました。

前回に引き続き、
今回はJuice=Juiceの高木紗友希(さゆべぇ)とこぶしファクトリーの田口夏実(たぐっち)が登場しました。

今回のテーマは「夏」で、
この2人が暑い季節にピッタリな3種類のメニューに挑戦しています。

今回は「ステーキ丼」を作っていました。

今回は非常にシンプルな料理でしたが、
自分の中では歴代の料理の中でもトップクラスに食べたいなと思わされる一品でした。

次回からはたぶん別のメンバーが登場すると思われますので、
どのメンバーが登場するのかにも注目していきたいと思います。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

謎は尽きることなく―「名探偵コナン」がサンデー初の連載1000話達成
『週刊少年サンデー』に連載中の「名探偵コナン」が、37・38合併号で連載1000話を迎えました。

『週刊少年サンデー』に連載されたマンガで1000話を迎えたのはこれが初めてです。


このことに関する記事が『まんたんウェブ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「青山剛昌さんの人気マンガ「名探偵コナン」が、
9日発売のマンガ誌「週刊少年サンデー」(小学館)37・38合併号で第1000話を迎えた。
同誌のマンガが第1000話を迎えるのは初めて。
コミックス1巻を再現したイラストが37・38合併号の表紙を飾った。

「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いたマンガ。
1994年に連載がスタート。
コミックスが93巻まで発売されており、累計発行部数は2億部以上を誇る。

第1000話から長編新章「紅の修学旅行編」がスタート。
同号では、
青山さんの描き下ろしの
劇場版アニメ「名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)」の名場面の複製原画を
応募者全員にプレゼントするサービスも実施している。」


『週刊少年サンデー』ほどの歴史を持つ週刊のマンガ誌で、
どの作品も達成することが出来なかった数字を達成したというのは本当に凄い事です。

逆に「名探偵コナン」が終わるという事は想像できないほどに、
このマンガ多くの人から受け入れられています。

連載されるマンガにとって、
人気を獲得できるか、読者に受け入れられるかは、連載を続ける上で重要なことです。

そういった意味でいえば、「名探偵コナン」は、
永遠とは言わないものの、
『週刊少年サンデー』における永住権のような連載を続ける権利を手に入れたマンガだと言えるでしょう。

これからも「名探偵コナン」の描き出す謎は尽きることがなさそうです。




10月から変わる昼の顔―水卜麻美アナ、10月から『スッキリ!!』MCに就任
日本テレビの水卜麻美アナウンサーが、
10月から同局の朝の情報番組『スッキリ!!』のMCに就任することが分かりました。

これに伴い、番組スタート時からレギュラー出演してきた『ヒルナンデス!』からは卒業するそうです。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本テレビの水卜麻美アナウンサー(30)が、
10月より同局系朝の情報番組『スッキリ!!』(月~金 前8:00)のMCに就任することが8日、発表された。
水卜アナは同日の『ヒルナンデス!』(月~金 前11:55)で、
9月いっぱいでの番組卒業を発表したばかり。
これまで視聴者に親しまれた“昼の顔”が、“朝の顔”として新天地に挑む。

日テレ入社1年目だった11年3月の番組スタート時から、
MC・南原清隆とともにレギュラーを務め、自身にとっても代名詞となった『ヒルナンデス!』。
この6年半の間で水卜アナは「好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)で4年連続1位に輝くなど、
名実ともに局のエースへと成長した。

水卜アナは番組卒業にコメントを寄せ
「入社1年目から携わった『ヒルナンデス!』は、
私のこれまでのアナウンサー人生の全てを作ってくれた番組です」と思いの丈を語り、
「残り2か月、観てくださった皆様、
南原さんをはじめ番組でご一緒した皆様へ恩返しができるよう頑張ります」と決意を込めた。

『スッキリ!!』への挑戦については
「10月からは、今より4時間早くテレビの前の皆様にお目にかかることになります。
精一杯つとめますので、今後とも日本テレビの番組をよろしくお願いいたします」と呼びかけている。

同日、『ヒルナンデス!』のエンディングでも
涙ながらに番組と視聴者への感謝を語っていた水卜アナ。
「あと2ヶ月ありますので、やるべきこと、やりたいことを全部やって、
視聴者の皆さんに感謝の気持ちを伝えたい」と前を向き、
「まだ食べたいものがいっぱいあります! 
まだ2ヶ月いますので、飽きずにいてください。
本当にありがとうございます!」と“ミトちゃん”らしい完全燃焼を誓っていた。」


番組と共に局の顔となった水卜アナですが、
その活躍はこれまでの女子アナのそれとも少し違ったものでした。

その礎を作ったのは間違いなく『ヒルナンデス!』でした。

『スッキリ!!』で活躍する水卜アナに注目ですが、
それとともに『ヒルナンデス!』で水卜アナの後釜をだれが務めるのかにも注目です。




気持ちよく送り出すために―プロ野球、引退試合で入れ替えなし1軍登録可に
8月7日、日本野球機構の理事会と12球団による実行委員会が開かれ、
その中で「引退選手・特例登録手続き」が承認されました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本野球機構(NPB)の理事会と12球団による実行委員会が7日、
都内で開かれ、「引退選手・特例登録手続き」が承認された。

シーズン限りで現役引退する選手が引退試合として公式戦に出場する場合、
引退試合の当日のみ(1日限定)、
球団の出場選手登録に、当該選手を追加することが可能になる。

これまでは引退試合を行うためには、1軍登録の上限28人の中から、
1人を登録抹消して入れ替える必要があり、抹消された選手は10日間、再登録ができなかった。

主な内容は以下の通り。

<1>特例登録手続きによる同一試合の適用人数に制限はない。
(1球団における1シーズン中の適用回数にも制限は設けない)

<2>1選手に適用される回数は、ホーム、ビジターにかかわらず1回限りとする
(適用された試合に出場できなかった場合、再度の申請はできない)

<3>特例登録手続きを申請してもベンチ入り人数は最大25人とする。
(例・出場登録選手数=28人・適用選手1人=29人→ベンチ入り25人・ベンチ外4人)

<4>特例登録手続きの適用は1日限定とする。
翌日は自動的に登録抹消になる。
雨天等で中止になった場合は、当該球団が指定する別の試合に適用される。
FAに数には加算されない。

<5>特例を適用した場合は、
当該選手はシーズン終了まですべての試合において再度出場選手登録をすることはできない
(日本シリーズは出場可能)」


気持ちよく引退する選手たちを送り出すためためにも、
こういったルールを作ったことは正解だと言えるでしょう。

むしろ遅いくらいだったと言えるかもしれません。

引退する選手を引退試合に出場させるために他の選手の登録を抹消せねばならないというのは、
実に非合理的だと言えます。

そういった事がなくなることで、送り出される方も、送り出す方も、
気持ち良く引退試合を迎えることが出来るというのは大きいと言えるでしょう。




『平成宗教20年史』 島田裕巳



今回は島田裕巳著『平成宗教20年史』について書いていきたいと思います。


内容
平成元年、
週刊誌が坂本弁護士事件を報道して糾弾を開始しオウム真理教はにわかに注目を集める。

その後オウムは一連の騒動を起こし、
その間、幸福の科学も台頭、宗教は社会の重大な関心事となり、
ついに平成7年、地下鉄サリン事件を迎える。

一方、平成5年、万年野党だった公明党が連立政権に参加、
11年以後、与党として君臨し、
ついに日本は新宗教団体が政治権力を行使する国となった―。

オウム、創価学会以外にも
さまざまな新宗教やスピリチュアル・ブームに沸いた現代日本人の宗教観をあぶり出す。


感想
以前取り上げた『日本の10大新宗教』の続編ともいうべき一冊が、この『平成宗教20年史』です。

『日本の10大新宗教』では新宗教の中でも歴史の古くなってきた新宗教が取り上げられましたが、
この『平成宗教20年史』ではそこで取り上げられなかった比較的歴史の浅い新宗教、
いわゆる「新新宗教」が多く取り上げられています。

その中には著者自身の人生を大きく動かすことになった「オウム真理教」も含まれています。

平成という時代を追いながら宗教の動きを見てみると、
宗教というものがどれくらい私たちの生活のそばにあって、
そして社会全体に影響力を持っているかを理解することが出来ます。

この本が出版された後も、そういった宗教と社会の関係性は変わっていません。

来年、平成30年を迎え、そしてその「平成」という時代は幕を閉じようとしています。

今一度、『平成宗教30年史』の出版が待たれるところです。
予想を超える活躍―渡辺直美主演ドラマ「カンナさーん!」が大健闘
渡辺直美さん主演のドラマ『カンナさーん!』が視聴率で大健闘しています。

当初の予想を超える大健闘に関係者は驚いているようです。


このことに関する記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「お笑い芸人の渡辺直美(29)主演のドラマ「カンナさーん!」(TBS系)が大健闘し、
関係者がウハウハになっているという。

「喜ぶのも当然です。
“捨て駒ドラマ”として、
誰もが大爆死を予想していたドラマが初回視聴率12・0%、
第2話は12・6%、
第3話も10・1%と2桁をキープしているんですからね」(編成関係者)

ドラマは漫画が原作で、ファッションデザイナーとして働く渡辺が子育てや家事に奮闘する物語。
ヒットの要因は当のドラマ関係者もよくわからないという。

「お世辞にも渡辺の演技は上手とは言えない。
物語も単調で、先が読めてしまう。
絶対に脇役以外では考えられなかった体重103キロの巨体をユサユサと揺らすヒロイン。
怖いもの見たさで視聴者は見ているのかも」(ドラマ関係者)

ただ、人気の下地はあった。
「渡辺のインスタグラムのフォロワーは今や700万人。
デザインした服も売れており、
ファッションセンスはSNS世代の女性にかわいいと人気は絶大」とネット関係者は語る。

視聴率以上にTBS上層部を喜ばせているのが抜群のコストパフォーマンスだ。

「制作費は1本約1500万円なんです。
TBSの看板の日曜9時ドラマは1本当たり約1億円といわれてますから、その安さがわかる。
実は4月期の看板だった『小さな巨人』は視聴率がふるわず、数億円の赤字になってしまった。
そのしわ寄せが『カンナ――』に来てつじつま合わせの低予算となった。
主演の渡辺のギャラも1話50万円といわれています」(関係者)

女優としての渡辺のオファーは、今後も殺到しそうだ。」


この大健闘は誰もが予想しなかったものでした。

なぜならばこのドラマが多くの人に求められているようなものに思えなかったからです。

しかし存在していないように思われたニーズがここには存在していたのです。

否、視聴者のニーズが存在していたわけでなくニーズを生み出したのです。

これはなかなか出来るようなことではありません。

たまたまなのかもしれませんが、
『逃げ恥』以来のTBSドラマの勢いを見ていると、これからも似たようなことが続くのではないでしょうか。




お金じゃない本当の理由―ネイマールがパリSG入団会見
8月4日、パリサンジェルマンに移籍したネイマールが入団会見を行いました。


このことに関する記事が『ゲキサカ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「バルセロナからパリSGに移籍したブラジル代表FWネイマール(25)が4日、
入団記者会見を行った。
ブラジル代表のエースは
「新たな挑戦をできることが嬉しい。
この気持ちをなんて言っていいか分からない。
クラブにふさわしいタイトルを獲りたい」と決意表明した。

ネイマールの移籍を巡る動きは7月に入って本格化。
しかし違約金が現実的な額ではなく、当初は移籍成立は不可能とみられていた。
しかし日が経つにつれ話が本格化。
ファイナンシャルフェアプレー(FFP)に抵触する可能性があるなど、
問題はまだあるが、
史上最高額となる違約金2億2200万ユーロ(約291億円)、
推定年俸3000万ユーロ(約39億円)の衝撃移籍が発表になった。

「バルセロナに居心地が悪かったとか、主役じゃなかったからということはない。
僕は常に挑戦をしたい、自分を乗り越えたいと思っている。
だから僕はここにいる」

「簡単な決断ではなかった。
人生をどう進むかを考えた。
今が挑戦するときだと思った。
新たな挑戦をする時だと思った。
とても難しい決断でしたが、今は幸せです」

「お金とは関係ない。
お金が関係していれば、今ここにはいない。
そういう質問は残念だ。
パリSGのためにすべてをささげたい。
プレッシャーは感じているが重荷には感じていない」

リーグ1は今週末に開幕。
パリSGは5日にホームでアミアンと対戦するが、
ネイマールは「すぐにでもプレーしたい」と意欲的に話した。」


記事中にある「ファイナンシャルフェアプレー(FFP)」とは何かというと、
「選手の移籍金や給与、その他人件費はすべて黒字経営になるよう賄わらなければならない」という、
UEFA(欧州サッカー連盟)が定めた規約です。

今回の移籍によって生じた莫大なる違約金を払えば、
当然のようにパリサンジェルマンはこの規約に違反する事となります。

しかしながらネイマール選手の気持ちを考えれば、
マネーゲームだけでは語ることの出来ない部分がこの移籍には存在すると言えます。

お金じゃない移籍の理由が存在するわけです。




『ハロ!ステ』 #230(MC:室田瑞希&船木結)
『ハロ!ステ』の♯230が8月2日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの室田瑞希(むろたん)と、カントリー・ガールズ兼アンジュルムの船木結(ふなっき)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:「モーニング娘。'17ダンスレッスン」

つばきファクトリー「笑って」MVメイキング映像

ハロプロ研修生紹介ムービー(江口紗耶)

料理コーナー(高木紗友希・田口夏実)

ヘアアレンジ(野中美希)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、「料理コーナー」が流されていました。

前回に引き続き、
今回はJuice=Juiceの高木紗友希(さゆべぇ)とこぶしファクトリーの田口夏実(たぐっち)が登場しました。

今回のテーマは「夏」で、
この2人が暑い季節にピッタリな3種類のメニューに挑戦しています。

今回は「豆乳を使った冷汁風そうめん」を作っていましたが、
今回は2人の、特にさゆべぇの不慣れ具合が目立った回でしたね。

パフォーマンス面では完璧なさゆべぇですが、こういった一面が見られるとグッと親近感が沸きます。

そういった意味でもこのコーナーは貴重です。




テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

スターの金額―ネイマール退団通告にバルサが解除金289億円を要求
8月2日、ネイマール選手が自身が所属するバルセロナに退団の意思を告げたことが明らかになりました。

バルセロナ側は、
契約を解除するには2200万ユーロ(約289億円)を支払う必要があるとしています。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「スペイン1部バルセロナは2日、
ブラジル代表FWネイマール(25)から退団の意思を告げられたことを明らかにした。
一方でネイマール側に、
契約を解除するにはバイアウト条項に明記された
2200万ユーロ(約289億円)を支払う必要があると通達したと明らかにした。

バルセロナは公式サイトで、次のように発表した。

「ネイマールは今朝、父と代理人と同行しクラブの事務所を訪れ、
話し合いの中で、我々に退団を決意したと伝えました。
我々はネイマール側に、契約を解除するバイアウト条項があり、
契約解除金の総額は2億2200万ユーロになると伝えました。
我々は、契約延長ボーナスに対する請求に応じて、
額面が解決されるまで公証人に預託金額が残っていることを、もう一度明らかにしました。
ネイマールは、いまだバルセロナと契約を結んでいますが、
練習に一時的に参加しない許可を得ています」

バルセロナがネイマールから退団の意思を伝えられた一方、
バイアウト条項を突きつけたと発表したことで、
ネイマールのフランス1部パリ・サンジェルマンへの移籍が、さらに加速した。

一方、フランスのレキップ紙は、
ネイマールの代理人が2日夕方にもパリに入り、パリSGと交渉する見通しだと報じた。」


移籍が決定する前に選手自身からクラブに退団の意思が伝えられるというのは、
あまり聞かない話です。

それによって生じる契約解除金というのもあまり知られていないのではないでしょうか。

それにしても莫大な金額です。

いかにネイマール選手が優秀であるかが分かる金額でもあります。

果たしてパリへ行くのか、注目が集まるところです。




必要とされる人―ダルビッシュ有が1対3トレードでドジャースへ
レンジャーズのダルビッシュ有投手が1対3のトレードでドジャースへ移籍することが発表されました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)がドジャースへトレードされた、
と7月31日(日本時間8月1日)、複数の米メディアがツイッターで伝えた。
ドジャースには前田健太投手(29)が所属しており、日本屈指の2投手がチームメートとなる。

米スポーツ専門サイト、ヤフースポーツのジェフ・パッサン記者のツイッターによると、
レンジャーズはダルビッシュとの交換で2人のマイナー内野手、
ウィリー・カルホーン(24歳、15年4巡目指名)とブレンドン・デービス(20歳、15年5巡目指名)、
さらにマイナー投手のAJ・アレクシー(19歳、16年11巡目指名)の計3人を獲得したという。

今季が6年契約の最終年となるダルビッシュを巡ってはドジャースのほか、
ヤンキース、アストロズ、インディアンスが獲得に動いていたと伝えられていた。
その動向が注目されていたダルビッシュは、
米中部時間7月31日午後3時(同8月1日午前5時)の
トレード期限の約5時間前に自身のツイッターで
「自分で報道を見ていましても恐れ多いと言いますか、
自分でいいのかなと思ってしまいます。(^^; 
ですが野球をやっていて必要とされる事はうれしいことですね(原文のまま)」と心の内をつづっていた。

また、同時間午後2時50分には「10分前!」とのつぶやきとともに
自分の名前プレートの入った本拠地のロッカーの前で
レンジャーズの帽子をかぶった自撮り写真を投稿していた。

今季のダルビッシュは22試合に先発し、6勝9敗、防御率4・01。

ドジャースは74勝31敗、メジャー最高勝率・705と圧倒的な強さで
2位のダイヤモンドバックスに14ゲーム差をつけてナ・リーグ西地区を独走している。
チームには前田のほか、現在、腰痛で故障者リスト入りしているエース左腕のカーショーらがいる。」


ダルビッシュ投手を欲しがっていたメジャー球団は数多くありました。

今回、レンジャーズはその中からドジャースをトレード相手として選んだわけですが、
これはダルビッシュ投手としてもプラスになるなのではないでしょうか。

なぜならドジャースは現在好調のチームであり、
さらにはチームメイトの中には前田健太投手がいるからです。

打線の援護、さらには日本人のチームメイトの援護が期待できるとあれば、
ダルビッシュ投手としてもかなり心強いと言えるでしょう。




おかげさまで2500記事に到達しました!!
前回の更新でこのcloudyの記事数が2500に到達しました!!!


このブログは2007年の8月に開設しました。

ちょうど10年で2500記事を突破したということになります。

2500という記事数はもちろんのこと、
10年続けることが出来たのは素直に嬉しいことです。


一時は更新をサボっていた時期もありました。

その後、2012年3月頃から1日1更新を目標に更新を続けてまいりました。

このブログの更新をすることがもはや一つの生活のリズムとなっているといえます。

もちろん予約投稿を使っているので更新をしない日もあるわけですが、
大体は毎日1記事を書いています。

更新する内容は様々ですが、
最近は「雑記」と「ハロプロ」のカテゴリーの記事を更新することが多いです。

今後変化していく可能性は十分ありますが、とりあえずこの流れはしばらく続くように思います。

大した記事ではございませんが、是非とも皆様にもお付き合い願えればと思います。


これからも変わりゆく時代の中で変わらずにcloudyを続けられればなと思っています。

どうぞこれからもよろしくお願いします。







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