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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
レジェンドの焦り―葛西紀明、W杯開幕2戦で0点で五輪出場に危機感
スキージャンプのW杯開幕2戦が終わり、
8度目の五輪出場を狙う葛西紀明選手が0ポイントに終わりました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ノルディックスキー・ジャンプで
日本選手単独最多となる8度目の五輪出場を狙う“レジェンド”葛西紀明(45)=土屋ホーム=が
28日、W杯開幕戦を終えて成田空港に帰国。
個人として2戦で0ポイントに終わり、五輪出場への危機感を滲ませた。

25日の団体戦では開幕戦を制した小林潤志郎(雪印)らとともに、
2季ぶりの表彰台となる3位となったが、
“レジェンド”の表情は晴れなかった。
「個人としては(結果)悪いので、微妙な…変な気持ちでいます」。
個人では、初戦は2回目に進めず31位、
2戦目は風に恵まれず、「思わず笑っちゃった」というジャンプで、
5年ぶりの予選落ちという苦しい結果に終わった。
五輪の選考にも影響するW杯総合ポイントは、まさかの0点。
「焦りはある。
気を抜けない状況だと思う」と危機感を滲ませた。

ただ、シーズンはまだ始まったばかり。
12月の次回の遠征に向けて
「焦ってもダメなんで。
温泉でもいきます。
いつもはリラックスするまで温泉に入るけど、
今回は短めに温泉にいって、頭をクリアにして、次から仕切り直したい。
今のジャンプを続けていけば、ポイントは取れる。
しっかりポイントを取って、メンバーの切符を獲りたい」と、前を向いた。」


レジェンドにとっては何とも幸先の悪いシーズンスタートとなりました。

しかし葛西選手にはどの選手にも勝る経験の豊かさがあります。

こういった苦しい状況下でも必ずや巻き返しを見せてくれるはずです。

期待しています。





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マイケル・ジャクソン(1958年~2009年)の名言
「生きることは音楽的であること。
体内の血が踊り出すところから始まる。
すべての生命がリズムを刻んでいる。
君は、君の音楽を感じているかい?」



これはマイケル・ジャクソンの名言です。

マイケル・ジャクソンといえば、「キング・オブ・ポップ」と称されたエンタメ界のスーパースターです。

彼が24歳の時に発売したアルバム『スリラー』は全米チャートで37週にわたり1位を記録し、
アルバムの売り上げ世界記録を更新しました。

この名言にあるように彼は人生を一つの音楽として捉えていました。

「体内の血が踊り出すところから始まる」、つまりは人生が始まり、
「すべての生命がリズムを刻んでいる」、つまりは人生というリズムを刻む、
そして音楽はいつか止まるわけです。

彼の‟人生”という音楽は様々なリズムを刻みました。

彼は早くから絶頂のリズムを刻み続け、世界最高の音楽(人生)をまさしく謳歌していました。

その裏で孤独を感じたりともちろん苦難もあったわけですが、
彼はそういった部分をステージを一切見せることはありませんでした。

そんな最高の音楽がいつしか変調し始めました。

世間からバッシングを受け始めたのです。

もちろん彼を変わらずに応援し続けたファンはいました。

しかし多くの人は彼を冷やか目で見たのです。

それは彼にとってとても辛い事だったでしょう。

悲しみの音楽だったと言えます。

そして2009年、彼の‟人生”という名の音楽は突然の終了を迎えました。

その死後、多くの人が彼の素晴しさを再び認め始めました。

彼はその音楽が終了してもなお多くの人たちの中でリズムを刻み続けているのです。

まさしく「キング・オブ・ポップ」と呼ぶにふさわしい人生だったと言えます。





この悔しさはラストランで晴らす―キタサンブラックがジャパンカップで敗戦
11月26日、G1「ジャパンカップ」が行われ、5番人気のシュヴァルグランが優勝しました。

1番人気のキタサンブラックは3着に終わりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「国内外のG1馬9頭が集結した「第37回ジャパンC」(G1、芝2400メートル)が26日、
東京競馬場11Rで行われ、
史上2頭目の連覇に挑戦した武豊騎手騎乗の
1番人気キタサンブラック(牡5=清水久厩舎、父ブラックタイド、母シュガーハート)は3着に終わった。
5番人気シュヴァルグランが優勝した。

ハナに立ってマイペースで運び、直線半ばまで先頭をキープしたが、
最後はシュヴァルグラン、レイデオロの切れ味に屈した。
鞍上の武豊は
「残念です。
楽に先手を取れるようなら行こうと決めていたし、レース自体もいい内容だったと思う」とがっかり。

また、レース後には左前脚の落鉄が判明。
「どこで落鉄したか分からないが、違和感はあったし、
思ったほど伸びなかったので、落鉄したのかと思っていたが、その通りだった。
これも競馬。
次の有馬記念で巻き返したい」と前を向いた。

年内での引退&種牡馬入りが決まっており、
予定通りならば有馬記念(12月24日、中山競馬場)がラストラン。
過去2年3着→2着と好走している舞台で
シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクト、ウオッカに並ぶ
歴代最多タイのJRA・G1通算7勝目に再度挑戦する。」


キタサンブラックのオーナーといえば演歌界の大御所・北島三郎さんですが、
今回優勝したシュヴァルグランのオーナーは元プロ野球選手の佐々木主浩さんです。

演歌界の大御所を大魔神が破るという何とも面白い展開でありました。

キタサンブラックにとっては大変残念な結果に終わりましたが、
この悔しさはラストランである「有馬記念」で晴らしてもらいましょう。





『少女たちの決断~密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション~』 #2&#3
11月20日、
『少女たちの決断~密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション~』の#2と#3が放送されました。

『少女たちの決断~密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション~』は、
ハロー!プロジェクトが20周年にして初めて行う、ハロプロ全体のオーディションに完全密着した番組です。


今回放送された#2と#3では、
前回の放送で発表された最終審査進出者たちが審査に臨む模様が流されていました。

ダンスレッスンと歌唱レッスンの模様が流されていましたが、その厳しさには驚かされました。

というか、久しぶりにこの厳しさを観たなという感じでしたね。

かつて『ASAYAN』で放送されていたモーニング娘。のオーディションでは、
これと同じような、否、これ以上に厳しい指導が繰り広げられていました。

ダンスは夏まゆみ先生、歌唱は菅井秀憲先生が務めていました。

この2人の名前を見ただけにワクワクしてしまう古くからのハロプロファンは多いと思います。

それまで芸能界に無関係だった女の子たちが、
厳しい指導を受け、そして審査を経てアイドルになっていく、
まさしくサクセスストーリーがそこにはありました。

このように、モーニング娘。の良い時代、ハロプロの良い時代を支えてきたのが、
こういったオーディション番組の映像だったわけです。

指導したのは夏先生でも菅井先生でもありませんでしたが、
それでもその厳しさは昔を思わせるものがありました。


こういった審査の過程を見せられ、合格する姿を見てしまうと、
そのメンバーを応援せざるを得なくなることは間違いありません。

まだ最終審査の途中でありますので、今後の審査結果発表などが楽しみです。





テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

終わりを決意した2人―チャットモンチー、2018年7月をもって解散
チャットモンチーが2018年7月をもって解散することが明らかになりました。


このことに関する記事が『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「チャットモンチーが2018年7月をもって解散することが明らかになった。

チャットモンチーはデビュー記念日である昨日11月23日に
オフィシャルサイトにて「LAST ALBUM RELEASE IN 2018」という告知を掲載。
本日11月24日、メンバーの橋本絵莉子と福岡晃子が
「この度私たちは、2018年の7月をもってチャットモンチーを完結させようと思います」と
解散する旨を連名で発表した。
解散理由については
「今年の全国ツアー中、ツアーが終わったら次にどういうことをやろうかと考えているうちに、
チャットモンチーという名前を脱いだ方が
新しいところへいけるのではないかと思い始めました」とつづっている。
なお、ラストアルバムの詳細や解散までの活動予定は2018年元日に発表される予定。

チャットモンチーは、2000年にメンバーの地元徳島で結成され、2005年にメジャーデビュー。
2006年にリリースされたシングル「シャングリラ」のヒットを機に知名度を獲得した。
2011年に高橋久美子が脱退したあとは、橋本と福岡の2人体制で活動している。

チャットモンチー コメント
チャットモンチー完結のお知らせ

この度私たちは、2018年の7月をもってチャットモンチーを完結させようと思います。
今年の全国ツアー中、ツアーが終わったら次にどういうことをやろうかと考えているうちに、
チャットモンチーという名前を脱いだ方が新しいところへいけるのではないかと思い始めました。

これから先、長くなるであろう音楽人生を思うと、
チャットモンチーというバンドにとどまらなくても、
私たちには新しくてワクワクするような音楽が待っているような気がしているのです。
次はこれ! というような具体的な構想は今のところないのですが、
未来に想いを馳せながらしばらくは2人とも互いの日々を大切に過ごしたいと思います。

チャットモンチーとしてデビューして今年で12年。
3ピースバンドとして駆け抜けた三人官女時代。
2ピースバンドとして駆け抜けた二匹オオカミ時代。
男陣、乙女団とともに駆け抜けた大人青春時代。
そしてもう一度2人に戻って機械と取っ組みあったメカニカル時代。
どの時代にも、嘘偽りない色んな感動があり、
そこで生まれた曲たちは私たちの一生の宝物です。

私たちは何度も変身を繰り返してきましたが、
どの変身も不安より期待の方が大きいものでした。
でも今回の変身(というか脱皮)は正直、不安と期待が同じくらいあります。
だからこそ直感を信じ進んでいきたいと思います。
こんな私たちを愛してくれた皆さま、曲を聴いてくれて、
ライブに来てくれて、本当に本当にありがとうございました。
しかし、ただでは終われない私たちですので、また元日にいろいろ発表しますね。

笑顔でゴールテープを切る日まで、よろしくお願い致します!

チャットモンチー
橋本絵莉子 福岡晃子」


チャットモンチーといえば、自分はメジャーデビュー当初の頃によく聴いていました。

正直、ここ最近はあまり聴かなくなってはいましたが、
それでもチャットモンチーは自分の青春に響いたバンドだったハッキリと言えます。

そんなバンドが解散するというのは寂しいものです。

解散するまでの9か月ちょっと、また聴き返してみようと思います。





『ハロ!ステ』 #246(MC:中西香菜&佐藤優樹)
『ハロ!ステ』の♯246が11月22日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
アンジュルムの中西香菜(かななん)と、モーニング娘。'17の佐藤優樹(まーちゃん)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

アンジュルム「マナーモード」MV(ハロステEdit.)

DOHP:「Juice=Juice梁川奈々美ボイトレ&武道館リハーサル」

ハロプロ研修生発表会リハーサル

料理コーナー(アンジュルム中西香菜・川村文乃)

ヘアアレンジ(カントリー・ガールズ山木梨沙)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
Juice=Juiceの梁川奈々美(やなみん)のボイストレーニングの模様が流されていました。

Juice=Juiceのボイストレーニングは菅井秀憲先生が担当しています。

菅井先生といえば、かつてモーニング娘。のヴォーカルアドバイザーを務めていたこともあり、
ハロプロ界隈では大変な有名人です。

前回は段原ちゃんが発声法を中心に指導を受けていましたが、
今回のやなみんへの指導は歌詞の意味を理解するという事が中心でした。

ハロプロはもともとプロデューサーを務めていたつんく♂さんがリズムを重視していたこともあり、
「リズム偏重主義」のように見られることも少なくありません。

しかしモーニング娘。の「黄金期」と呼ばれる時期に指導していた菅井先生が、
このように歌詞の意味を理解することが重要なんだと説いているのです。

つまりはかつてのハロプロは、
つんく♂さんの指導によりリズムが磨かれていることはもちろんとして、
菅井先生の指導により歌詞を重視するという部分が補完されてきたわけです。

そして今、そういった指導を受けているJuice=Juiceのパフォーマンスは各所から評価を受けています。

前回と今回で新メンバーの2人も、
この菅井先生の指導に必死に食らい付いていっていることが分かりました。

間違いなくJuice=Juiceの未来は明るいと言えます。





テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋~We are MORNING MUSUME。~
「モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋~We are MORNING MUSUME。~」の
日本武道館公演が11月21日に行われました。


このコンサートについて書かれた記事が『東スポWeb』に掲載されていたので以下で紹介します。

「ハロー!プロジェクトのアイドルグループ「モーニング娘。’17」(リーダー・譜久村聖=21)が
21日、東京・日本武道館で
「モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋 
~We are MORNING MUSUME。~」を行い、驚きのスペシャルゲストが“降臨”した。

ライブ序盤、人気OGの5期・高橋愛(31)、
6期・田中れいな(28)と道重さゆみ(28)がサプライズ登場。
武道館がどよめきと大歓声に揺れる中、
3人は現役メンバー14人と人気曲「シャボン玉」「リゾナント ブルー」をパフォーマンス。
会場のボルテージも最高潮に達した。

さらに、最後のサプライズメンバーとして登場したのは4期・辻希美(30)だった。
辻は10期・佐藤優樹(18)と工藤遥(18)とともに「ロボキッス」で“奇跡のコラボ”を見せた。
直後のMCでは「30歳でも頑張ってます!」と会場を笑わせる辻に、
高橋が「私は31歳で頑張ってます!」と突っ込み笑いを誘った。

田中は後輩の工藤からプレゼントされたピアスを着け、工藤も感激の表情。
道重も10期・石田亜佑美(20)と現役時代さながらのやりとりで盛り上げた。
ライブは30日にデジタル配信される「五線譜のたすき」など、全22曲を披露し、大盛況で終了した。

辻、高橋、道重、田中と“カリスマOG”の登場に現役メンバーも気が引き締まったようだ。

「20周年で盛り上がる現役モー娘メンバーたちに、
OGたちのカリスマ性が加われば、さらに上を目指せる。
現役メンバーも、まだまだ自分たちに足りないものを痛感したようです」(テレビ局関係者)

この武道館公演を通じて、絶対的エースとなるメンバーは現れるか。」


モーニング娘。にとって20年という歴史は大きな財産です。

モーニング娘。は20年という歴史を持ちながら、現在進行形で新たな歴史を紡ぎ続けています。

これほどまでに「歴史」と「革新」という事が内在するアイドルグループは他には無いと言えます。

今回のコンサートは、まさにその「歴史」と「革新」という事が感じられるものだったと言えるでしょう。

こういった試みは20周年だからこそのものでもありますが、
やはりこういったアニバーサリーイヤーに限らず、
歴史を存分に活用した試みが常に行われていいと思います。

「歴史」こそががモーニング娘。の強みなわけですから。





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Juice=Juice LIVE AROUND 2017 FINAL at 日本武道館 ~Seven Squeeze!~
11月20日、日本武道館にて、
「Juice=Juice LIVE AROUND 2017 FINAL at 日本武道館 ~Seven Squeeze!~」が行われました。

この日本武道館公演で、全国各地にとどまらず世界を駆け巡ったツアーが締めくくられました。


このことに関する記事が『オリコン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ・Juice=Juiceが20日、東京・日本武道館で国内ツアー
『Juice=Juice LIVE AROUND 2017 FINAL at 日本武道館 ~Seven Squeeze!~』
ファイナル公演を開催した。
今年6月に新メンバー2人を加え、7人体制で臨んだ初の武道館。
大舞台で躍動したメンバーたちは、国内全71公演に及ぶ全国ツアーを完走した。

Juice=Juiceは、
宮崎由加(23)、金澤朋子(22)、高木紗友希(20)、
宮本佳林(18)、植村あかり(18)、梁川奈々美(15)、段原瑠々(16)の7人組。
今回のツアーでは、全国各地のライブハウスはもちろんのこと、
イギリス、フランス、ドイツなど計7ヶ国で海外公演も敢行。
今後もペルー、チリ、ブラジルでの南米ツアーを控える。

今ツアー、海外公演を経て、
千秋楽となる武道館公演は「Wonderful World」の英語バージョンで幕開け。
メンバーたちの成長を実感させるスタートにファンのボルテージは一気に最高潮に達した。

その後も「ロマンスの途中」「イジワルしないで 抱きしめてよ」など、アンコールを含む全23曲を披露。
「DANCE TRUCK」と題したパートでは、歌唱なしのダンスパフォーマンスだけで会場を沸かせるなど、
2017年に培った全ての経験をステージ上にぶつけた。

オープニングでは、少し緊張の表情ものぞかせていた新メンバー・梁川だが、
ラストMCでは堂々とした様子でマイクを持ち
「まだ加入してまだ間もないこのタイミングで武道館公演を経験できたこと、
それはもちろん先輩方がいろんなことを積み上げてくれたこそ。
あとは何よりもJuice=Juiceを応援してくださったからです」と感謝。
段原も
「武道館に舞台に立つことが夢でした。
それがかない、すてきな空間で本当にうれしいです」と感慨深げに喜んだ。

後輩が初々しいMCをする姿を、先輩メンバーたちは温かい眼差しで見守っていた。
来年春に再びツアーを開催することをサプライズ発表し、宮本は
「パフォーマンスで“ありがとう”という気持ちを伝えたいし、これからもどんどんと成長したい。
また7人で日本武道館に立てるように頑張ります!」と、さらなる飛躍をファンに誓った。」


自分はBSスカパー!で生中継を観ていましたが、
大成功のライブだったと言えるのではないでしょうか。

7人体制となり、Juice=Juiceは輝きを増しているように見えます。

こうなったのは、
加入した2人(梁川、段原)が魅力的だったという事も理由としてもちろんあるわけですが、
それ以上にこの2人が加入した相乗効果で
元々いた5人の魅力が増したという事が理由として挙げられます。

7人になったJuice=Juiceの快進撃はまだまだ始まったばかりです。





テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『破門 ふたりのヤクビョーガミ』 出演:佐々木蔵之介、横山裕ほか 監督:小林聖太郎



今回は『破門 ふたりのヤクビョーガミ』について書いていきたいと思います。


内容
映画プロデューサーの小清水が持ち込んだ映画企画に、
二蝶会の若頭が出資をすることとなったが、
小清水は映画製作の金を持ったまま行方をくらましてしまった。

二蝶会の強面ヤクザ桑原は経営コンサルタントの二宮を巻き込み、
関西からマカオまで資金回収に奔走する。

桑原は邪魔をするゴロツキ2人を病院送りにする。

しかし、その相手はなんと本家筋の構成員。

これが原因で組同士の揉め事へと発展し、
追う立場だった桑原と二宮がいつしか追われる側になってしまう。


感想
この『破門 ふたりのヤクビョーガミ』は、
黒川博行さんの直木賞受賞作『破門』を映画化した作品です。

原作小説である『破門』はドラマ化もされた作品ですので、
その面白さは折り紙付きなわけですが、
今回の映画化にあたってはやはり桑原と二宮の二人を
佐々木蔵之介さんと横山裕さんがどのように演じるのかに注目が集まりました。

まず見事なのは佐々木さんの桑原です。

佐々木さんの見た目からすればにどうしてもインテリヤクザ的な雰囲気が漂ってしまいますが、
そこを佐々木さんの巧みな演技力で武闘派ヤクザである桑原に仕上げていました。

佐々木さんと横山さんはともに関西出身という事で、
劇中で二人が話す関西弁も違和感なく、見事な掛け合いを見せてくれています。

原作小説は「疫病神シリーズ」として何作も出版されていますが、
それと同様にこちらの映画もシリーズ化が期待されます。
最強の外国人騎手に導かれて―ペルシアンナイトがG1初制覇
11月19日、G1「マイルチャンピオンシップ」が行われ、
ミルコ・デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイトが勝利しました。

ペルシアンナイトにとってはこれがG1初制覇となります。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「秋のマイル王を決める「第34回マイルCS」(G1、芝1600メートル)が19日、
京都競馬場11Rで行われ、M・デムーロ騎手騎乗の
4番人気ペルシアンナイト(牡3=池江厩舎、父ハービンジャー、母オリエントチャーム)が勝利した。

後方からレースを進めたペルシアンナイト。
直線では馬群の間をぬって突き抜けた。
5分に渡る写真判定の結果、
鼻差の2着には2番人気エアスピネル、
さらに半馬身差の3着には7番人気サングレーザーが入った。
勝ちタイムは1分33秒8(やや重)。

勝ったペルシアンナイトは3度目の挑戦でG1初勝利。
皐月賞では2着に入ったが、ダービーでは7着。
休養を挟んで秋からはマイル路線に狙いを定め、
3歳牡馬ラスト一冠の菊花賞の前日に行われた富士Sで復帰(5着)。
見事にタイトルを手にした。
通算戦績は9戦4勝。

鞍上のM・デムーロは中央G1通算24勝目で歴代最多タイの年間6勝目。
管理する池江師は松田博資さんに並ぶ歴代3位タイの中央G1通算19勝目で今年3勝目。

これで国内の古馬混合の短距離G1全4戦が終了。
春は高松宮記念でセイウンコウセイ、安田記念でサトノアラジンが優勝。
秋はスプリンターズSをレッドファルクスが連覇、
マイルCSをペルシアンナイトが勝利し4頭がタイトルを分け合った。」


デムーロ騎手の勢いが止まりませんね。

日本競馬歴代最強の外国人騎手と言っても過言ではない状況になってきているわけですが、
そんな最強の外国人騎手に導かれるように今回はペルシアンナイトが勝利しました。

秋競馬も終盤に差し掛かり、毎週G1レースが続きますが、
ここでデムーロ騎手が歴代新記録となる年間7勝目をあげることが出来るかに注目が集まります。





残留という希望―ジェイの2発で札幌の16年ぶりJ1残留が決定!
11月18日、北海道コンサドーレ札幌が清水エスパルスと対戦し2対0で勝利しました。

この結果によりコンサドーレ札幌のJ1残留が決定しました。

コンサドーレがJ1に残留するのは2001年以来16年ぶりのことです。


このことに関する記事が『SOCCER KING』に掲載されていたので以下で紹介します。

「明治安田生命J1リーグ第32節が18日に行われ、
清水エスパルスと北海道コンサドーレ札幌が対戦した。

ともにJ1残留を目指す両者の一戦。
清水は前節と同じ11名で臨む。
札幌は前節からスタメンを2名変更。
河合竜二が6試合ぶり、兵藤慎剛が3試合ぶりの先発となった。

11分、石川直樹のクロスをジェイが打点の高いヘディングで合わせ、
札幌が早い時間帯に先制する。
続く39分には福森晃斗のクロスから再びジェイが決めて追加点。
アウェイの札幌が2点のリードを奪い、前半を折り返す。

後半は鄭大世らを投入した清水が攻勢を強めたものの、
GKク・ソンユンを中心とした堅い守備で最後まで得点を許さず。
試合は0-2で終了した。

この結果、札幌の2001年以来16年ぶりとなるJ1残留が確定した。

次節、清水はホームでアルビレックス新潟、札幌はアウェイでガンバ大阪と対戦する。

【スコア】
清水エスパルス 0-2 北海道コンサドーレ札幌

【得点者】
0-1 11分 ジェイ(札幌)
0-2 39分 ジェイ(札幌)」


今期のコンサドーレ札幌の第一目標は「J1残留」でした。

なぜならば、コンサドーレ札幌は、2001年にJ1残留を果たして以来、
J1昇格を果たしても翌年には降格してしまうという流れを繰り返し来たからです。

正直言って、今のコンサドーレ札幌はJ1制覇を目指せるようなクラブではありません。

だからこそ現実的な「J1残留」という目標を達成させることが大事だったわけです。

もちろんこの目標を達成したからと言って、今季の戦いが終わったわけではありません。

コンサドーレ札幌には、少しでも上を目指して、最後まで死力を尽くしてほしいと思います。





モーニング娘。'17・工藤遥の卒業公演がBSスカパー!で生中継
12月11日に行われるモーニング娘。'17の工藤遥(くどぅー)の卒業公演が、
同日18時よりBSスカパー!で生中継されることが決定しました。


このことに関する記事が『BARKS』に掲載されていたので以下で紹介します。

「12月11日(月)に東京・日本武道館で開催される
<モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋
~We are MORNING MUSUME。~工藤遥卒業スペシャル>の模様が、
同日18時よりBSスカパー!で独占生中継される。

9月23日(土)の座間公演を皮切りに、
結成20周年を記念したコンサートツアー
<モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋
~We are MORNING MUSUME。~>を敢行中のモーニング娘。'17。
ツアーファイナルの日本武道館公演は、
ハロプロエッグでの活動を経て2011年に史上最年少でグループに加入し
“くどぅー”“どぅー”のニックネームで愛されてきた10期メンバー、工藤遥のラストステージとなる。

なお、スカパー!各チャンネルでは12月にかけて、
過去のライブ映像やミュージックビデオ特集などモーニング娘。に関連するプログラムも多数放送される。

■番組情報
『モーニング娘。誕生20周年記念コンサートツアー2017秋
~We are MORNING MUSUME。~工藤遥卒業スペシャル』
放送日時: 2017年12月11日(月)後6時~
チャンネル: BSスカパー!(BS241/プレミアムサービス579)
視聴方法: スカパー! のチャンネルまたはパック・セット等のご契約者は無料でご視聴いただけます。
ホームページ: https://www.skyperfectv.co.jp/special/music/morningmusume
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

[関連番組]
『いつまでも愛されるアイドルであれ! モーニング娘。結成20周年のあゆみ(2)~(4) 』
11月17日(金)~ 12月1日(金)
毎週金曜日 前4時~、前7時~、前10時~ 後1時~、後4時~、後10時~ 深1時~
スターデジオ【アイドル(90年代~)】 (プレミアムサービス400)

『モーニング娘。'14~'17 ベスト(1)・(2)』
11月17日(金)~19日(日) 前6時~、後2時~、後10時~
スターデジオ【J-POPアーティスト特集】 (プレミアムサービス409)

『ヒストリー オブ モーニング娘。Part1』
11月19日(日) 前10時~ 他
100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス (CS321/プレミアムサービス643)

「ハロー!プロジェクト15周年記念 モーニング娘。3時間スペシャル
『あなたは、本当のモーニング娘。を知っていますか? ~15年間の過去!現在!!未来!!!~』」
11月19日(日) 後0時~
100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス (CS321/プレミアムサービス643)

「『あなたは、本当のモーニング娘。を知っていますか? ~15年間の過去!現在!!未来!!!』完全版」
11月19日(日) 後3時~
100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス (CS321/プレミアムサービス643)

『ヒストリー オブ モーニング娘。Part2』
11月19日(日) 後4時~ 他
100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス (CS321/プレミアムサービス643)

『モーニング娘。'14 道重さゆみ卒業記念スペシャル』
11月19日(日) 後6時~
100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス (CS321/プレミアムサービス643)

『ヒストリー オブ モーニング娘。Part3』
11月19日(日) 後9時~ 他
100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス (CS321/プレミアムサービス643)

『モーニング娘。20th Anniversaryスペシャル』
11月19日(日) 後11時~
100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス (CS321/プレミアムサービス643)

「FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~
『2週連続!ハロー!プロジェクト スペシャル 2017』」※1週目
11月28日(火) 後9時~
BSスカパー! (BS241/プレミアムサービス579)

「FULL CHORUS ~音楽は、フルコーラス~
『2週連続!ハロー!プロジェクト スペシャル 2017』」※2週目
12月5日(火) 後9時~
BSスカパー! (BS241/プレミアムサービス579)

『モーニング娘。’17 MUSIC VIDEO SPECIAL』
12月6日(水) 後7時~
音楽・ライブ! スペースシャワーTV (CS322/プレミアムサービス642)

『モーニング娘。20th Anniversaryスペシャル ~SPECIAL EDITION~』
12月8日(金) 後9時~
100%ヒッツ!スペースシャワーTV プラス (CS321/プレミアムサービス643)

※各番組の放送スケジュールは変更になる場合がございます。」


この公演のチケットはすでに完売していますので、このBSスカパー!での生中継が、
くどぅーのモーニング娘。としての最後のパフォーマンスを観ることの出来る貴重な場となるわけです。

くどぅーの卒業はまだまだ先だと持っていましたが、
すでに一ヶ月を切りまして、いよいよその時を迎えようとしています。

モーニング娘。イチの男前(?)として活躍したくどぅーが
どのような最後を迎えるのかに注目が集まります。





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『ハロ!ステ』 #245(MC:宮本佳林&野村みな美)
『ハロ!ステ』の♯245が11月15日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの宮本佳林(カリンちゃん)と、こぶしファクトリーの野村みな美(みなみな)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:「Juice=Juice段原瑠々ボイトレ」

アンジュルムコメント(中野サンプラザ)

ハロプロ研修生舞台

つばきファクトリーからのお知らせ

料理コーナー(Juice=Juice宮本佳林・Juice=Juice/カントリー・ガールズ梁川奈々美)

ヘアアレンジ(モーニング娘。'17羽賀朱音)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
Juice=Juiceの段原瑠々ちゃんのボイストレーニングの模様が流されていました。

Juice=Juiceのボイストレーニングは菅井秀憲先生が担当しています。

菅井先生といえば、かつてモーニング娘。のヴォーカルアドバイザーを務めていたこともあり、
ハロプロ界隈では大変な有名人です。

そんな菅井先生が今回指導していたのは、
ハロプロの若手屈指の歌唱力を持つ瑠々ちゃんだったわけですが、
思ったよりもかなり厳しく指導していて驚きました。

瑠々ちゃんの歌声の幅をさらに広げようとする指導だったわけですが、
かつて『ASAYAN』で観たような厳しく指導する場面もあり、
レッスン終了後には瑠々ちゃんが出来ない悔しさから涙を見せていました。

一見すれば厳しさしかないように見えますが、
Juice=Juiceメンバーが慕っていることからわかるように、
菅井先生の指導は的確で愛のあるものです。

今回の映像の去り際に
「大丈夫できますよ。いつかは」と瑠々ちゃんに声を掛けていたのがそのことをよく表しています。

こういう素晴らしい指導者がついているグループは間違いなく伸びます。





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奴らが帰ってきた―稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾がパラリンピック・スペシャルサポーターに就任
稲垣吾郎さん、草彅剛さん、香取慎吾さんの3人が、
パラリンピック・スペシャルサポーターに就任したと発表されました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「日本財団パラリンピックサポートセンターは15日、
元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)が
スペシャルサポーターに就任したことを発表した。

3人は今後、パラスポーツを盛り上げていくための様々な活動を行う。
まずは、来年3月4日に駒沢オリンピック公園陸上競技場で
開催予定の「パラ駅伝 in Tokyo 2018」の応援に駆けつける。

また、香取はパラサポのキーメッセージである「i enjoy!」をテーマに描いた記念壁画を
実物大のレゴブロックを使って再現するプロジェクトを開始。
「パラ駅伝 in Tokyo 2018」でお披露目する予定となっている。

香取ら3人は
SMAPとして「日本財団パラリンピックサポートセンター」の公式応援サポーターを務めていたが、
グループが解散するのに伴い応援役を辞退しており、3人にとってはサポーター“復帰”となる。

3人のコメントは以下の通り

▽稲垣吾郎
「パラサポのスペシャルサポーターに就任させていただくことになり、とても光栄に思います。
パラスポーツを通して皆さんに感動を伝え、笑顔になっていただけるよう、
僕たちも出来ることを模索しながら、色んなことに挑戦していきたいです。
宜しくお願いします!」

▽草なぎ剛
「パラサポのスペシャルサポーターに就任させてもらうことが出来て大変うれしく思います。
僕らも色々と勉強しながらパラスポーツをさらにたくさんの人に知ってもらえるよう、
頑張っていきたいと思います。
また、選手の皆さんのパワーを近くで感じながら一生懸命応援していきたいと思います。」

▽香取慎吾
「約2年前にパラサポのオフィスに壁画を描かせていただきました。
今回こうしてパラサポのスペシャルサポーターを務めることが出来てとても嬉しいです!
スペシャルサポーターということで、
パラスポーツにもっと関われることもとても楽しみでうれしいです。
選手やスタッフ、応援してくれるファンのみなさんと一緒に思いっきり楽しみたいです!」」


このサポーターという肩書はSMAPのメンバーにこそふさわしいものだったと言えます。

人々の心の支えになり、華やか大会を盛り上げてくれるのはSMAPしかいない、
この思いは日本国民の多くの人が感じていたことでしょう。

しかし突如としてSMAPは解散してしまい、
この多くの国民の思いは叶う事のないままに終わるものかと思っていましたが、
事務所独立を果たした3人がスペシャルサポーターとして戻ってきました。

これはファンならずとも喜ばしい事です。

是非ともこの3人には、人々の心の支えになり、華やか大会を盛り上げていってほしいと思います。





『少女たちの決断~密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション~』 #1
11月13日、『少女たちの決断~密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション~』の#1が放送されました。

『少女たちの決断~密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション~』は、
ハロー!プロジェクトが20周年にして初めて行う、ハロプロ全体のオーディションに完全密着した番組です。


この番組に関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「数々のアイドルを輩出した「ハロー!プロジェクト」のオーディションを約7年ぶりにテレビで完全公開する
AbemaTV「少女たちの決断~密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション~」が13日、スタートした。

グループ別選考と違い、ハロプロ全体としてのオーディション開催は初の試み。
合格即デビューの可能性も、誰一人選ばれない可能性もあり得る筋書きのない奮闘記。
合格発表日などは未定。

スタジオには現ハロプロリーダーのアンジュルム・和田彩花(23)、
Juice=Juiceのメンバーをはじめ、元「モーニング娘。」の保田圭(36)吉澤ひとみ(32)らOGも登場。
今後の選考の行方を見守る。

初回放送では小学生から高校生まで関東68名、
関西21名の合計89名が挑戦した2次審査の様子が放送された。
お笑い好きで、好きな芸能人に「小藪一豊」の名を挙げたベラルーシと日本のハーフの小学4年生や、
山口県出身の8頭身中学生、
大分の温泉アイドルら個性豊かな出場者が集まった。

番組終盤に最終審査進出の8名が発表された。
2回目以降は月曜後10・30~11・00、後11・00~11・30と1日2回、レギュラー放送する。」


いよいよスタートしましたね。

有力な出場者それぞれにスポットライトを当てるなど、
ドラマ性もあって今後の展開が楽しみになるような番組に仕上がっていました。

矢口さんや保田さんといったOGメンバー、
アンジュルムの和田彩花(あやちょ)ら現役メンバーがスタジオでオーディション映像を見守り、
それぞれの経験を交えながらコメントしていたのも面白かったです。

次回からは最終審査という事で、どのような展開を見せていくかに注目が集まります。





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紅白に降臨するコントの天才―紅白の司会に内村光良が起用される
『第68回NHK紅白歌合戦』の総合司会に内村光良さんが起用されることが決定しました。

NHKのアナウンサー以外が総合司会を務めたケースはそれほど多くなく、
今回の起用はまさにサプライズであったといえます。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」(12月31日後7・15~11・45)の総合司会が
ウッチャンナンチャンの内村光良(53)、
紅組司会が女優の有村架純(24)、
白組司会が嵐・二宮和也(34)に決まった。
13日、公式サイトで発表された。
NHKのアナウンサーを除くと、
紅白の総合司会を務めたのはタモリ(72)みのもんた(73)黒柳徹子(84)ら数人。
サプライズ起用の内村に注目が集まる。

内村は初、
有村は2年連続、
二宮は嵐として2014年まで5年連続で司会を務めたが、単独は初。
昨年の相葉雅紀(34)に続いた。

内村の起用理由について、
NHK制作局エンターテインメント番組部部長の井上啓輔氏は、
内村が12年から座長を務めるコント番組「LIFE!~人生に捧げるコント~」で
「これまでになかった新しい風をNHKに吹き込んでくれました」と高く評価し
「さまざま番組での司会経験を存分に発揮していただき、
今年の紅白全体を盛り上げていただきたいと考えています」と
ベテラン芸人の経験値に期待した。

今年4~9月に連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを好演した有村については
「今年は、ヒロイン・谷田部みね子として、日本中に笑顔と夢を届けてくださいました。
きっと紅組を力強く引っ張っていただけるものと考えています」、
二宮については
「持ち前の明るく親しみやすいキャラクターで、
白組を盛り上げていただきたいと考えています」とコメントした。」


内村さんとNHKといえば、やはり『LIFE!~人生に捧げるコント~』です。

まだ出場歌手は発表されていませんが、
たぶん『LIFE!』出演者である星野源さんは出場するでしょうから、
紅白のステージでの2人のやり取りが注目されます。

また、たびたび『紅白』の舞台に現れる「イカ大王」の出現も注目を集めるところです。

今年の『紅白』は面白くなりそうです。





アンジュルム コンサート 2017 Autumn 「Black & White」special ~風林火山~
11月11日、中野サンプラザにて
「アンジュルム コンサート 2017 Autumn 「Black & White」special ~風林火山~」が行われました。


このコンサートの模様を伝える記事が『ザテレビジョン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「アンジュルムの秋ツアースペシャル公演
『アンジュルム コンサート 2017 Autumn 「Black & White」special ~風林火山~』が
11月11日に中野サンプラザにておこなれた。
本ツアーは、
新メンバーの船木結(ふなき むすぶ/カントリー・ガールズと兼任)、
川村文乃(かわむら あやの)を迎え、
10人体制でパフォーマンスを行なう初めてのもの。
個性派集団のアンジュルムが新たなメンバーを加え、
さらにパワーアップした姿を見ようとチケットは昼公演・夜公演ともソールドアウト。
各公演で約2200人ずつを動員し、
満席となった会場でメンバーとファンが一体となった最高のライブが繰り広げられた。

また今回のステージでは、
12月13日(水)発売のBlu-ray/DVDシングル
「マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ...friends」の全曲が初披露。
アンジュルム改名以降の王道を感じさせるロックチューン「マナーモード」に続き、
メッセージ性の強い「君だけじゃないさ...friends」をパフォーマンス。
会場からは大きな喝采が起こっていた。

後半は白い衣装をまとったメンバーが「次々続々」を皮切りに、
ライブのキラーチューンである
「カクゴして!」「私、ちょいとカワイイ裏番長」「大器晩成」などの9曲をほぼノンストップで熱演。
持ち前の攻めのナンバー群で会場のボルテージは最高潮へと達した。
アンコールでは、この日初披露となった新曲3曲のうち、
最後の一曲「キソクタダシクウツクシク」を披露。
新曲の中で最も刺激的な恋愛ソングに披露後会場からは、再度大きな喝采があがっていた。

締めの挨拶では今回のツアーで初のホールコンサートを体験した川村文乃が、
「皆さんの声援が全身に伝わって嬉しかったです」と興奮した様子でコメント。
また、竹内朱莉はアンコール中のビジョンに映しだされた“風林火山”の書は、
自身が書いたものと我慢できずに(!?)告白し、会場からは拍手が起こる一幕も。
和田彩花はこのコンサートのリハーサルから振り返り
「アンジュルムは(川村と船木の)2人が入ったことで、
10人の個性が際立つグループになったと思いました。
今後はそれを活かしてパフォーマンスにつなげていけたらなと思います」と宣言。
アンコールラストには「友よ」が披露され、
これからのアンジュルムに大きな期待が高まる中で公演は終了した。」


色々な見方がありますが、自分はアンジュルムの勢いは増していると見ています。

そこには、新メンバー(船木、川村)の加入の効果もあるでしょうし、
笠原桃奈(かっさー)が目覚ましい成長を見せている効果という事も考えられます。

このように10人体制のアンジュルムはある程度以上の成功を見せているわけですが、
忘れていけないのはアンジュルムの異端児(?)相川茉穂(あいあい)が休養中という事です。

あいあいが復帰したらアンジュルムがさらに面白くなる!、
これはアンジュルムのファン皆の思いでしょう。

あいあいにはしっかり休養をした後に復帰してもらって、
今後のアンジュルムが更なる進化をするための起爆剤になってほしいと思います。





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名伯楽が逝く―オグリキャップを育てた瀬戸口元調教師が死去
10月9日、オグリキャップを育てたことで知られる元調教師の瀬戸口勉さんが亡くなられました。

81歳でした。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「オグリキャップやネオユニヴァース、メイショウサムソンなどを手がけた
元JRA調教師の瀬戸口勉さんが9日午後、急性白血病のため、
滋賀県栗東市内の自宅で亡くなった。
81歳だった。
葬儀は家族葬で営まれ、後日、お別れの会が執り行われる予定。

瀬戸口さんは2週間ほど前の精密検査で、この病名が判明した。
亡くなる2日前、
瀬戸口さんと盟友の間柄だった北橋修二元調教師(82)と自宅を訪れた福永は
「しんどそうでしたが、会話はできる状態でした。
あの2日後に亡くなるなんて。
1か月前はゴルフをされていたくらい元気でしたから、
まだ事態を受け入れられていません」と驚きを隠さなかった。

鹿児島県生まれの瀬戸口さんは騎手として1959年にデビュー。
63年桜花賞をミスマサコで勝つなどJRA通算329勝を挙げた。
73年に調教師試験に合格し、2年後の75年に栗東で開業。
地方の笠松から転厩してきたオグリキャップや
皐月賞、日本ダービーのクラシック2冠馬ネオユニヴァース、メイショウサムソンなどを管理。
05年に54勝を挙げ全国リーディングを獲得した。
通算864勝の成績を残し、07年2月に定年で引退。
その後も地方競馬に馬主登録。競馬に携わり続けた。

福永は
「自分の弟子のように接していただきました。
亡くなられても近くで見守ってくださっているはず。
大きな支援をいただいたことに恥じない騎手人生を送っていきたいです」と誓った。

◆瀬戸口 勉(せとぐち・つとむ)
1936年11月3日、鹿児島県生まれ。
55年に騎手見習として京都・上田武司厩舎に所属。
73年に調教師免許を取得し、75年に開業した。
JRA通算864勝。重賞はG1の15勝を含む51勝。」


瀬戸口さんが管理した競走馬たちはその時々の日本競馬界を沸かせました。

その中でも、自分は直接見てはいませんが、
オグリキャップの熱狂は凄まじいものがあったと聞きます。

瀬戸口さんはとにかく人と馬を大切にするホースマンだったそうですが、
そのオグリキャップの熱狂を生み出した原動力は瀬戸口さんの競馬愛だったと言えるでしょう。

まさに瀬戸口さんは名伯楽だったわけです。

今はただ安らかに。合掌。





天井知らずの才能―日本ハムが大谷のポスティング移籍を容認
11月10日、日本ハムファイターズが、
大谷翔平選手のポスティングシステムを利用してメジャー移籍をすることを容認しました。


このことに関する記事が『ベースボールチャンネル』に掲載されていたので以下で紹介します。

「北海道日本ハムファイターズは10日、
大谷翔平投手のポスティングシステム(入札制度)でのメジャー移籍を正式に表明し、
同システムを用いた米球界挑戦を容認した。

同日には日本ハムの竹田憲宗社長と栗山英樹監督が
東京都内のホテルで記者会見を開き、大谷の挑戦に期待を寄せた。

竹田社長は
「来シーズンからMLBに活躍の場を移したい、
メジャーで世界一になるという夢の実現に挑戦したいポスティングシステムを利用すると承諾した。
ファイターズだけではなく、日本の宝として、
代表として夢の実現に一歩踏み出すために背中を押してあげるのが球団の方針です」と話した。

また、会談の際の大谷を
「表情は輝いていた。
世界に向けてはばたくぞという意気込みを感じられた」と伝えた。

「メジャーでも二刀流で活躍することで、日本のファンが夢や感動を覚える。
大谷選手のようになりたいと思える活躍をメジャーでしてほしい」と本人に話したようだ。

そして、入団から大谷を見守り続けた栗山監督は
「世界一の選手になることを信じている。
でも、まだまだ僕が思っている大谷翔平の天井はこんなところじゃない。
今までは何かあれば手を下せたが、今後はファンの人と一緒に見守っていきたい」と話した。

また、球界で前代未聞となった二刀流については
「球団全員が彼の力をぶれることなく信じていた。
一番大変だったのは本人だと思う。
今までは勝手にイメージ膨らませてましたけど、
それを超えた翔平の姿が見れるかもしれないので期待してます」と語った。

「これからはもっと厳しく文句言うぞ。
メジャー挑戦はそんな簡単な道じゃない。
成長するために必要な要素はまだある。
離れたからって文句言われないと思うなよ。
自分がしっかりしていないと方向性が出ない。
楽しみもそうですけど、心配も大きい」とも続け、親心をのぞかせた。」


栗山監督の言うように、大谷選手の天井はまだまだこんなものではないでしょう。

天井知らずのその才能が向かう先は世界一のプレイヤーというゴールです。

大谷選手であればその高みに必ずたどり着くことが出来るはずです。





『ハロ!ステ』 #244(MC:金澤朋子&笠原桃奈)
『ハロ!ステ』の♯244が11月8日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
Juice=Juiceの金澤朋子(かなとも)と、アンジュルムの笠原桃奈(かっさー)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

DOHP:「モーニング娘。'17 13期メンバーボーカルレッスン」

カントリー・ガールズリハーサル

ハロプロ研修生舞台稽古

料理コーナー(Juice=Juice宮本佳林・Juice=Juice/カントリー・ガールズ梁川奈々美)

ヘアアレンジ(つばきファクトリー小片リサ)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、
カントリー・ガールズの3周年記念イベントに向けたリハーサルの模様が流されていました。

「カントリー・ガールズ3周年記念イベント ~みんな元気してた?~」は、
11月6日にディファ有明にて行われました。

カントリー・ガールズは今年、大きな分岐点を迎えました。

嗣永桃子(ももち)の卒業を機に、
森戸、梁川、船木の3人が他のハロプロのグループとの兼任メンバーとなり、
山木、小関の2人が学業を優先させることになったのです。

つまりカントリー・ガールズは事実上の開店休業状態に入ったわけです。

そういった事から言っても、
今回のイベントはカントリー・ガールズ単独で行われる貴重なイベントであったわけですが、
今回の映像を観ているとやはりメンバーもこのイベントに懸ける思いは相当なものだったようです。

そんな思いが通じたのか、今回のイベントを観にももちが会場に駆け付けたそうです。

メンバーのブログにももちが来てくれたこと対する喜びの言葉が載せられていますが、
それを読んでいると胸がいっぱいになって泣いちゃいそうになります。

今週配信される『アプカミ』で実際にこのイベントの模様が流されるようなので、かなり楽しみですね。





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ピザーラの新CMに再びハロプロの3人が登場!
11月3日から放送されているピザーラの新CMに、
アンジュルムの上國料萌衣(カミコ)、
アンジュルムとカントリー・ガールズ兼任の船木結(ふなっき)、
ハロプロ研修生の山崎夢羽ちゃんが出演しています。

マツコ・デラックスさんが出演した前作CMにも出演していたこの3人ですが、
今回の新作CMでは出川哲朗さんと共演しています。


このことに関する記事が『お笑いナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「宅配ピザ「PIZZA-LA」の新商品「冬のよくばりクォーター」のCMが
今週11月3日(金・祝)より放送され、出川哲朗が新イメージキャラクターとして登場する。

このCMで出川は着ぐるみ姿の出川ペンギンに変身。
「チアダンス篇」では「ピザーラが世界で一番好き」といったセリフを放つほか、
ダンスを踊り、ジャンプ台からの特大ジャンプも見せる。
「スポットライト篇」では熱々のピザを頬張った出川ペンギンの身体に、とある変化が。

出川と共演するのは、
ピザーラの前作CMにも出演した
上國料萌衣(アンジュルム)、
船木結(カントリー・ガールズ、アンジュルム)、
山崎夢羽(ハロプロ研修生)といったハロー!プロジェクトのメンバーたちだ。
コミカルな出川ペンギンとアイドル3人の共演を楽しもう。」


自分もこのCMは観ましたが、3人が非常に可愛いCMに仕上がっていますね。

またしばらくの間、この3人の姿をCMで観ることが出来ると思うとテンションが上がります。





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地方に咲いた百合の花―川崎の名牝ロジータが昨年12月に死亡していた
かつて川崎競馬で大活躍したロジータが昨年12月に死亡していたことがわかりました。

享年30歳でした。


このことに関する記事が『netkeiba.com』に掲載されていたので以下で紹介します。

「川崎競馬の名牝・ロジータが昨年12月に死亡していたことがわかったと、川崎競馬が発表した。

現役引退後、生まれ故郷の北海道高瀬牧場で繁殖牝馬となり、
その後は繁殖生活も引退し余生を過ごしていたが、
昨年の暮れに馬房の中で立てなくなり死亡していたと、関係者の話から判明した。

ロジータは父ミルジョージ、母メロウマダング、母父マダングという血統。
1989年、牝馬でありながら南関東の三冠競走を制し、年末には古馬相手の東京大賞典も圧勝。
引退レースとなった翌年の川崎記念では単勝1.0倍、
2番人気以下は全て万馬券という圧倒的な支持を受け、8馬身差で圧勝した。

繁殖牝馬としても優秀で、
自身の仔のカネツフルーヴと孫のレギュラーメンバーで川崎記念を制覇しているほか、
中央競馬の重賞勝ち馬・イブキガバメントなどの母となった。

感謝と哀悼の意を込めて、
川崎競馬場第1入場門 光の馬ロジータ号前にて11月7日~10日、
開門から20時50分まで献花台が設置される。
また、明日8日には川崎競馬場にて3歳牝馬による地方全国交流競走・ロジータ記念が行われる。」


「ロジータ記念」が行われるようとしているタイミングでこれが分かったのには、
何か因縁めいたものがあると言えます。

最強牝馬であるロジータですが、
その「ロジータ」という名は生まれ故郷の牧場の片隅に咲いていた百合の品種名に由来しています。

百合という花は、
美女の形容として「立てば芍薬、坐れば牡丹、歩く姿は百合の花」という表現があるように、
美女を表す花の一つであります。

川崎競馬に咲いたこの「ロジータ」という百合の花をファンはいつまでも忘れないでしょう。





『AOR FLAVA -silky red-』 ISEKI



今回は、2017年の10月25日に発売された、
ISEKIのアルバム『AOR FLAVA -silky red-』について書きたいと思います。


収録曲
01. ルビーの指環
02. セクシャルバイオレットNo.1
03. 東京ららばい
04. 月の裏で会いましょう
05. じれったい
06. 飾りじゃないのよ涙は
07. SEPTEMBER
08. 街 feat.矢島舞美


感想
この『AOR FLAVA -silky red-』は、
ソロ・デビュー作品『AOR FLAVA -mellow green-』、
8月30日にリリースされた第2弾『AOR FLAVA -sweet blue-』に続く、
“AOR FLAVAシリーズ”の第3弾となるアルバムです。

このシリーズは、
ISEKIさん自身が大きく影響を受けたアーティストを中心に、
“「J-POP」の中のAOR風味の名曲を季節に合わせて選曲してカバーする”
というコンセプトを掲げた作品です。

「AOR」とは、Adult-Oriented Rock(アダルト・オリエンテッド・ロック)の略語で、
主に日本では「大人向けのロック」として解釈されている音楽ジャンルの一つです。

そんなコンセプトを持ったアルバムですので、
選曲も含めてISEKIさんのアダルティな魅力が溢れた作品に仕上がっています。

このアルバムの中では唯一の新曲である「街 feat.矢島舞美」では、
元℃-uteの矢島舞美ちゃんをコーラスに迎え、
大切な人を失った男の気持ちを切なく歌い上げています。

この歌詞の内容そして歌声に、心を掴まれること間違いなしです。
アンジュルム ライブツアー 2017秋「Black & White」【11/5@小樽GOLDSTONE (北海道)】
11月5日に小樽GOLDSTONEで行われた
アンジュルムライブツアー 2017秋「Black & White」に参戦してきました!!

今回はライブを観ての感想について書いていきたいと思います。


今回のライブを観て各メンバーに対して思ったことを一言にまとめたいと思います。

和田彩花:ツンデレあやちょが可愛かった

中西香菜:周りを楽しませよう(笑わせよう)とする姿勢が素晴らしい

竹内朱莉:みんなからイジられるタケちゃんは最高

勝田里奈:「ラムしゃぶ」を食べ過ぎたことを感じさせないスタイルの良さ

室田瑞希:パチンコをしたのはむろたんではなくむろたんの「ばぁちゃん」です(笑)

佐々木莉佳子:むろたんの言う通りカッコよかった

上國料萌衣:相変わらず小っちゃくて可愛かった

船木結:本人が言っていたようにイジられるようになってきてからが勝負

川村文乃:ステージ上で目を惹くような華がある


アンジュルムと北海道といえば「雪合戦」ですが、
あいにく今回の北海道はまだ積雪しておらず、恒例の「雪合戦」はおあずけとなりました。

ま、11月の上旬に積雪を期待する方が無理がありますよね・・・苦笑

ただ、そのおかげというべきか、
ステージ上ではかななんがタケちゃんことを「雪だるま」と呼ぶイジリがさく裂していました。

ライブパフォーマンスはもちろん最高でしたが、
こういったMCの場面でも最高に笑わせてもらいました。

是非とも次は雪のある時期に北海道でライブをしてほしいですね。





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外国人騎手の快挙―C・ルメール騎手がJRA通算700勝を達成
11月4日、クリストフ・ルメール騎手がJRA通算700勝を達成しました。

これは、外国人騎手ではミルコ・デムーロ騎手に次いで史上2人目となる記録です。


このことに関する記事が『サンケイスポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「フランス出身のクリストフ・ルメール騎手(38歳)=栗東・フリー=は11月4日、
東京4Rのアイスフィヨルドで史上60人目、
現役28人目のJRA通算700勝を達成した。
外国人騎手では、
2017年7月29日に達成したミルコ・デムーロ騎手(4160戦目)に次いで史上2人目。

短期免許で来日していた02年12月7日の初騎乗から3988戦目。
重賞は17年の日本ダービー(レイデオロ)、
オークス(ソウルスターリング)などGI・14勝を含め52勝。

◆クリストフ・ルメール騎手
「今年は東京競馬場で日本ダービーとオークスを勝つことができました。
日本で一番好きな競馬場なので、
(節目に)勝つことができてすごくうれしいです」」


今年のクリストフ・ルメール騎手は、
ヴィクトリアマイルから東京優駿にかけてG1・3週連続勝利を成し遂げるなど絶好調です。

その勢いに乗って今回の大記録を達成したわけですが、
まだまだこの記録が伸びていくことは間違いないでしょう。

更なるルメール騎手の活躍から目が離せません。





一つの時代の終わり―フジテレビ『みなおか』&『めちゃイケ』が来春終了へ
フジテレビの『とんねるずのみなさんのおかげでした』と『めちゃ×2イケてるッ!』が、
来年春をもって放送終了するとの報道がありました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「フジテレビの看板番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜後9・00)と
「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後8・00)が来年3月で終了することが2日、分かった。
「みなおか」が前身番組から数えて30年、「めちゃイケ」が22年の歴史に幕を下ろす。
テレビ史に刻まれる2大バラエティーの同時終了は
「笑っていいとも!」終了以来の衝撃を呼びそうだ。

「バラエティーのフジ」をけん引する存在だった2番組。
「みなおか」は人気キャラクターや名物コーナーを送り出した。
番組から生まれたユニットがNHK紅白歌合戦に出場するなど、局の枠を超えてブームをつくり、
90年代には平均視聴率20%を超え「オバケ番組」と呼ばれた。
「めちゃイケ」は斬新なコントや体を張った企画で若者のハートをキャッチ。
04年10月には歴代最高となる視聴率33・2%を記録した。

そんな国民的2番組がなぜ来年3月に終了するのか。
ともに近年は視聴率争いで苦戦。
5%台に落ち込むこともあり、改編期になると終了がささやかれていた。
一方、かつて12年連続で視聴率3冠王を獲得したフジテレビも、視聴率の不振で業績が低迷。
6月に亀山千広前社長に代わって就任した宮内正喜新社長の下、
どんな大ナタを振るうか注目されていた。

そんな中、来年4月に大改編を断行することを決断。
20年以上にわたってフジテレビを支えてくれた2番組を終了させるのは難しいとの見方もあったが、
「局の復活のためには聖域なき改革が必要」(同局関係者)という覚悟のもと、苦渋の決断に至った。

「めちゃイケ」は4日の番組内で終了を発表するとみられる。
番組の終了発表は約3カ月前が通例だが、約半年前に発表することになる。
「みなおか」も近く発表することになりそうで、関係者は「残り半年を盛り上げていきたい」と説明。
功労者の「花道」を準備し、盛り上げるために早めたようだ。
14年3月に終了した「笑っていいとも!」と同様、
2番組は今後、有終の美を飾るべくラストスパートに入ることになる。

「みなおか」は88年に「とんねるずのみなさんのおかげです」としてレギュラー放送がスタート。
ゴールデン・プライム帯の最長寿バラエティー番組として親しまれている。
「めちゃイケ」は96年10月にスタート。
ナインティナインのほか、極楽とんぼやよゐこら人気者がレギュラー出演する。

「いいとも」「SMAP×SMAP」に続く、2大番組の終了。
視聴者に一つの時代の終焉(しゅうえん)を思わせそうだ。」


この2番組の放送終了の噂は絶えませんでしたが、どうやら今回は本当のようです。

記事にもあるように、まさにこれは「一つの時代の終焉」であります。

終了に向け、この2番組がどのような内容の放送をしていくのかにも注目が集まります。





『ハロ!ステ』 #243(MC:飯窪春菜&小関舞)
『ハロ!ステ』の♯243が11月1日にアップされました!!

今回の『ハロ!ステ』のMCを務めたのは、
モーニング娘。'17の飯窪春菜(はるなん)と、カントリーガールズの小関舞(おぜこ)です­。


今回の『ハロ!ステ』の内容は以下の通りです。

モーニング娘。20th「愛の種(20th Anniversary Ver.)」ティザー映像+モーニング娘。'17コメント

DOHP:「横山玲奈ボーカルレッスン」

ハロプロ研修生舞台稽古

料理コーナー(Juice=Juice宮本佳林・Juice=Juice/カントリー・ガールズ梁川奈々美)

ヘアアレンジコーナー(アンジュルム川村文乃)

Q&Aコーナー


今回の『ハロ!ステ』では、「料理コーナー」が流されていました。

今回は、
Juice=Juiceの宮本佳林(カリンちゃん)と、
Juice=Juiceとカントリー・ガールズ兼任の梁川奈々美(やなみん)が登場しました。

今回のテーマは「余らせがちな食材で一品!」で、
余らせがちな食材を使った3種類のメニューに挑戦していきました。

今回は「たたきごぼう」を作っていました。

2人から「ジェントルマン」と言われて上機嫌のくとっきこと黒木料理長でしたが、
実はくろっきは今回の収録に対して戦々恐々としていたそうです。

というのもくろっきは収録前にカリンちゃんのブログを見たそうで、
その中に「全粒粉」を使った料理を作った等々の内容が載っていたため、
あまりに高度なその内容に気後れしていたようなのです。

とは言ってもそこは料理人です。

キッチリとカリンちゃんに料理を教えていました。

カリンちゃんとくろっきがどんな攻防(?)を繰り広げるのか、次回以降も楽しみですね。




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『思考の技術・発想のヒント』 鷲田小彌太



今回は鷲田小彌太著『思考の技術・発想のヒント』について書いていきたいと思います。


内容
現代は、情報が多すぎる。

加えて、世の中が複雑すぎる。

つまりは、「判断」ということがしにくい時代である。

しかし、私たちは、このような状況の中で、
“より迅速に、より正確に考え、
自分の見解をひねりだす”ことを求められている。

ビジネスの上で、はたまた日常生活の上でも。

それでは、どうすればよいのか? 

本書では、さまざまな人生のファクターをすばやく整理・統合し、
その場その場での最適解を見出すためのユニークなノウハウを、
哲学教授として有名な著者が、わかりやすく開陳する。

人生とは、その最適解の発見のくりかえしである。

いうなれば、その人個人の、哲学の創造物ともなろう。

本書に書かれたこのノウハウを通じて、
個人個人が、その人なりの納得のいく人生を創造してゆくことこそが、
本書の狙いとするところである。

「哲学すること」の最もやさしい入門書として活用されたい。


感想
この『思考の技術・発想のヒント』が初めて発売されたのは1996年で、
文庫化されたのが2002年でした。

なので1996年当時話題を集めていたオウム真理教のことが例としてたびたび登場したりと、
読んでいるとその当時の時代背景を窺い知ることが出来るのが面白いところです。

1996年といえば政治も混迷を極めていた時でした。

1996年1月まで村山総理が在任していたことに表されるように、
「自社さ連立政権」が政権を担っていました。

この本の中で「自民党(右翼)」「社会党(左翼)」と表現されるように、
これはありえない事だったわけです。

なぜこれが実現してしまったかといえば、
自民党も社会党も力が弱っていたためこれを実現させざるを得なかったからです。

この本で述べられているのは、
右翼が勢いを得れば左翼も勢いを増し、
逆に左翼が勢いを得れば右翼の勢いが増すという事です。

裏返して言えば、どちらかが弱ってしまえばその片方も弱くなるという事です。

じゃあ今の政治はどうなのかといえば、
「右翼」と「左翼」という考えはほとんど無くなり、
「保守」と「リベラル」という立場でものが語られるようになりました。

「安倍一強」(=保守一強)が広く語られていますが、
良いか悪いかは別として、
やはりこういった時に逆の立場の人(リベラル)が強くならなければおかしいのです。

ちょっと政治の話に特化してしまいましたが、
この本に出てくる話題は古臭いものかもしれませんが、
考えは一つも古臭くなく、今の状況にピッタリと当てはめ、思考することが出来るのです。

一読の価値があると思います。
AbemaTVにてハロプロのオーディション密着番組が放送!
AbemaTVにてハロプロのオーディションに密着する番組が放送されることが分かりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「数々のアイドルを輩出した「ハロー!プロジェクト」のオーディションが
約7年ぶりにテレビで完全公開されることが10月31日、分かった。

ハロプロ20周年の節目を迎える2018年に向けて開催しているオーディションに、
インターネットテレビ局「AbemaTV」が完全密着。
「少女たちの決断~密着!!ハロー!プロジェクト20周年オーディション」
(11月13日スタート、初回は月曜後9・00、
翌週以降は月曜後10・30~11・00=#2、
後11・00~11・30=#3と1日2回放送)をレギュラー放送することが決まった。

グループ別選考と違い、ハロプロ全体としてのオーディション開催は初の試み。
合格即デビューの可能性も、
誰一人選ばれない可能性もあり得る、全く筋書きのない奮闘記になる。
合格発表日などは未定。

スタジオには現ハロプロリーダーのアンジュルム・和田彩花(23)、
Juice=Juiceのメンバーをはじめ、
元「モーニング娘。」の保田圭(36)吉澤ひとみ(32)らOGも登場。
選考の行方を見守る。

初回放送を前に、矢口真里(34)は
「昔の私たちがいた頃と同じように練習風景にもカメラが入って、
誰が受かるのか本当にハラハラドキドキします。
平成生まれの子たちは度胸がすごいので、
今後のみんなのギラギラ感を楽しみに見ていただけたらと思います」と期待している。」


ハロプロのオーディションといえば、
かつてはモーニング娘。の新メンバーオーディションに密着した映像が、
テレビ東京系で放送されていた人気番組『ASAYAN』で放送されていました。

そもそもモーニング娘。が結成されたキッカケもこの番組であったことを考えれば、
オーディション密着映像が放送されていたことは当然であったわけですが、
この番組の終了後も放送する番組を変えながらオーディション密着映像が放送されました。

しかし近年、オーディション密着映像が放送されることがなくなり、
昔からのハロプロファンたちにとっては物足りなさを感じる日々が続いてきたと言えます。

そういった経緯から考えても、今回のオーディション密着映像の復活は待望のものだと言えます。

非常に楽しみです。




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ハロプロが愛される理由―蒼井優がテレビ番組で“アンジュルム愛”を公言
先日放送された『ウチのガヤがすみません!』の中で、
ゲスト出演した蒼井優さんがアンジュルムへの愛を熱く語りました。

以前からアンジュルムが好きであることを明かしていた蒼井さんですが、
これだけ大きく蒼井さんの“アンジュルム愛”が取り上げられたことはそれほど無かったため、
このことは世間的にも反響を呼んでいます。


この番組でのことを取り上げた記事が『クランクイン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「24日深夜放送のトークバラエティ『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で、女優の蒼井優が
ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムの“熱狂的ファン”であることを披露し、
SNS上で話題を集めた。
一方、同じく女優の松岡茉優も、かねてより大のモーニング娘。’17ファンとして知られるが、
2人の熱量を振り返りながら、彼女たちを魅了するハロプロの魅力を伝えたい。

『ウチのガヤ…』で、
アンジュルム“ガチ勢”を公言するお笑い芸人たちとその魅力を語り合った蒼井は、
収録直前も「CDを聴いてきた」と告白。
ライブにも足を運んだというが、グループの好きなところを聞かれると、
あやちょの愛称で知られるリーダー・和田彩花の「カッコいい」「最強なところ」と絶賛しつつ、
「箱推し」であることを公言した。

さらに、番組では蒼井の思いを受けてアンジュルムがサプライズで登場。
彼女たちの楽曲『次々続々』のライブを前に、
サイリウムを手にして振り付けをマネするほどの“ガチっぷり”をみせ、
パフォーマンス後には、感動のあまり涙で目をうるませるほどの表情を浮かべた。

放送後にはツイッター上で「アンジュルム」がトレンド入りするほどの反響を集め、
ファンからは
「アンジュルム愛がすごかった」
「蒼井優ちゃんありがとう」
「蒼井優さんの言う通り、アンジュルムは最強!」など、さまざまな反応がみられた。

一方、かねてより大のモー娘。ファンを公言する松岡は、過去にさまざまな番組でモー娘。愛を熱弁。
2015年まで在籍し、
“エース”として活躍していた元メンバー・鞘師里保の大ファンであることを告白しているほか、
昨年3月にはハロプロのイベント「Hello!Projectひなフェス2016」のステージで、
モー娘。メンバーとともに人気曲『One・Two・Three』のパフォーマンスを披露している。

さらに、今月5日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、
女優で友人の伊藤沙莉と共に
秋葉原にある「ハロプロファンの聖地」として知られるバー「ハロートライブ」を訪れ、
お店に足を運んでいたファンと共に語り合う姿に、SNS上では
「松岡茉優さんの娘。トーク大好き」
「ヲタク過ぎて面白い」
「素晴らし過ぎた神回」など絶賛する声も多く寄せられていた。

アンジュルムは2010年に「スマイレージ」としてメジャーデビューを果たし、
日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
メンバーの卒業・加入でメンバー編成を変えながら2014年にに改名。
改名後ロック色溢れる楽曲が目立ち、振り付けはもちろん、
曲中にフォーメーションがめまぐるしく切り替わるパワフルなパフォーマンスが魅力。

一方、松岡が愛するモー娘。は現在、総勢14名からなる大所帯で、
隊列をみせるフォーメーションダンスを軸としている。
小田さくらや、HKT48の指原莉乃がゲキ推しする佐藤優樹らの力強いヴォーカルに、
石田亜佑美らダンスを得意とするメンバーのパフォーマンスが重なるなど、
グループそれぞれの特徴や魅力が大きく異なるのもハロプロの“間口の広さ”を裏付ける。

アイドルが憧れるアイドルとしても知られるハロプロ勢であるが、
昨今、ライブ会場では女性ファンの姿も目立つ。
無数のアイドルグループが乱立する現在においても、
育成組織に位置付けられるハロプロ研修生からじっくりと地道な研鑽を積み上げ、
グループとしてデビューを果たすというそのシステムが、
蒼井や松岡のようにどこか“ヒロイック”に捉えるファン層を拡げているようにも映る。

来年、ハロプロは発足から20周年を迎える。
ひとたびライブへ足を運ぶと、
アイドルの枠にとらわれない一つの“エンターテインメント”であると納得させられるのも、
ハロプロが持つ不思議な魅力でもある。
蒼井や松岡の発言もきっかけとなり、今後ますますファン層が拡がることにも期待したい。」


ハロプロへの愛を公言する芸能人は少なくありません。

マツコ・デラックスさん、ユースケ・サンタマリアさん、柳原可奈子さん、岩尾望さんを代表に、
最近では記事にもあるように蒼井優さん、松岡茉優さん等の女優さんからの支持も集めています。

「本物を知る人に愛されている」と言うのはおかしいのかもしれませんが、
そう言いたくなってしまうほどに、
世間的な人気を集めている人たちからハロプロが愛されているのです。

記事にもありますが、
これがきっかけとなって、今後ますますファン層が拡がることに期待したいですね。




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