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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
道重さゆみ、活動再開から2年が経過し
11月26日、道重さゆみさんが活動再開から2年経過し、
そのことについて自身のブログの中でコメントしていました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「元モーニング娘。の道重さゆみ(29)が、
活動再開宣言から2年が経過し、「今すごく幸せです」と心境をつづった。

道重は26日更新のブログで、
「今日でモーニング娘。を卒業して4年 復帰を発表して2年が経ちました!!!!!」と報告。
「率直に…びっくり!
早いっ 4年前の今日の事も2年前の今日の事も鮮明に覚えてるなぁ 
あれから、4年 あれから、2年 ただただ時の流れは早いなーー」とつづった。

「ただ一つ言えることは 今すごく幸せです 
4年前に、2年前に、想像していた通りの事もあるし 
でも、想像以上になった事の方が多いです」と道重。
「みなさんのおかげです 
みなさんに会えることが本当にうれしいんです」とファンに感謝し、
「改めてみなさん、本当にいつもありがとうございます 
今後も道重さゆみ よろしくお願いします」と呼び掛けた。

道重は03年1月に加入したモー娘6期生。
14年11月の卒業後2年間活動休止していたが、
16年11月にブログに活動再開を宣言した。」


モーニング娘。の歴史における道重さゆみの存在の大きさは改めて語るまでもありません。

それぐらい彼女が残した功績は大きかったし、
歩んできた道は決して平坦なものではなくドラマに溢れたものでした。

それは活動再開においても同様で、
突然のブログの再開、
そして活動再開の発表までをある意味でエンターテイメントに仕立て上げた彼女の凄さは、
モーニング娘。の中心として活動していた時のそれで、
活動を休止して2年経っても錆び付いていないことを証明してみせました。

そして何と言っても驚くべきはそのビジュアルの美しさでした。

美しさに磨きをかけて帰ってきた彼女のことを皆が受け入れました。

(あまりの美しさとその存在感に)
受け入れざるを得ない状況だったとも言えるかもしれません。

それから2年が経ち、
「SAYUMINGLANDOLL」に全力で注力している彼女を見ると、
本当に活動再開してくれて良かったと心の底から思います。

これからもそのかわいさと美しさで多くの人を魅了して欲しいと思います。





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テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

当たり前以上の成績を残しながら―MVP発表、セは広島・丸が2年連続、パは西武・山川が初受賞
11月27日、プロ野球のMVPが発表され、
セ・リーグは広島の丸選手が2年連続で受賞し、
パ・リーグは西武の山川選手が初受賞を果たしました。

両リーグともに野手が受賞しました。


このことに関する記事が『スポーツ報知』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◆NPB AWARDS 2018 supported by リポビタンD
(27日・グランドプリンスホテル新高輪)

広島・丸佳浩外野手(29)が
球団史上初となる2年連続2度目のセ・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた。
セで2年連続受賞は藤田元司、王貞治、ラミレス(いずれも巨人)以来4人目(王は4度)。
パ・リーグは西武・山川穂高内野手(27)がMVPを初受賞した。

丸は今季打率3割6厘、リーグ2位の39本塁打、自己最多97打点で
チームをリーグ3連覇にけん引。
山川は両リーグ最多47本塁打を放ち、
打率2割8分1厘、リーグ2位の124打点で10年ぶりのリーグ制覇に導いた。

◆丸 佳浩(まる・よしひろ)
1989年4月11日、千葉・勝浦市生まれ。29歳。
千葉経大付で2年夏、3年春に甲子園出場。
2007年高校生ドラフト3巡目で広島入団。
13年盗塁王、17年最多安打、今季は最高出塁率のタイトルを獲得。
14、16~18年にベストナイン。
13年から6年連続ゴールデン・グラブ賞。
侍ジャパンで14年日米野球出場。
177センチ、90キロ。右投左打。

◆山川 穂高(やまかわ・ほたか)
1991年11月23日、沖縄・那覇市生まれ。27歳。
中部商、富士大を経て、2013年ドラフト2位で西武入団。
昨季78試合で23本塁打を放ち、今季は全試合4番を務めた。
通算285試合出場、打率2割7分7厘、86本塁打、221打点。
17年アジアプロ野球チャンピオンシップ、18年日米野球で侍ジャパン入り。
176センチ、108キロ。右投右打。」


両選手ともにMVPにふさわしいインパクトのある数字を残しました。

特に丸選手は2年連続の受賞で、この功績は歴史に名を残すものだと言えます。

一流が集まるプロの世界で、当たり前以上の成績を残すことの大変さは、
我々が思っている以上の努力と才能に支えられていることは間違いありません。





モーニング娘。'18・飯窪春菜がソロデビュー!?
モーニング娘。'18の飯窪春菜(はるなん)が、
『バーチャルスター爆誕! VER.受賞式~伝説の始まり~』のエンディング曲を歌っています。


このことに関する記事が『Techinsight』に掲載されていたので以下で紹介します。

「モーニング娘。10期メンバーでサブリーダーの飯窪春菜(24)が、
VTuberのためのオーディション番組『VER.(バージョンドット)』による
『バーチャルスター爆誕! VER.受賞式~伝説の始まり~』で
エンディングテーマを歌っている。
彼女の呼びかけによりYouTube動画を視聴したファンも、
イメージの違いに驚きを隠せないようだ。

飯窪春菜が『モーニング娘。’18 天気組オフィシャルブログ』で11月25日、
「#必読ブログ #VR #Vチューバー #バージョンドット 飯窪春菜」と題して
「皆さんに驚きのお知らせです!!!! 
いま放送中の『バーチャルスター爆誕! VER.受賞式~伝説の始まり~』、
通称バージョンドット、いますぐ見てください!」とアピールした。

VTuberとは「バーチャルYouTuber」のことで、
HIKAKINやはじめしゃちょーなどのYouTuberは実際に本人が登場するのに対し、
CGによるキャラクター(アバター)を使ってバーチャルに行う。

大の漫画好きで知られる飯窪春菜だけに
「私YouTuberはあまり詳しくないのですが、
Vチューバーはよく観てるんですよ」というから、
この番組のファンだと分かりオファーがあったのだろう。
「井上裕治さんが私の歌声を聴いたイメージで作ってくださった
ありがたい一曲なのでぜひ聴いてくださいね」という。

エンディングテーマのクレジットには
「♪??? / 飯窪春菜・万丈トド」
「プロデュース:HIKKY 作曲:井上裕治 作詞:鈴木南名子」とある。
曲名は『???』として、
VR法人「HIKKY」はメディアアーティストの坪倉輝明氏や
VTuberの魔王ヘルネス、動く城のフィオなどのメンバーで立ち上げたものだ。

飯窪春菜は
「VRについて歌った可愛い歌です 
バーチャルドット応援団員の万丈トドちゃんと一緒に歌わせてもらっちゃいました!」
「今まで出したことのないような自分の中で最大限に可愛い声で! 
メインパートはもちろんハモりやセリフまで! たくさん歌っています」と力を込めるが、
実際に聴いてみると敢えて強調したくなるのも無理はない。

クレジットになければ、
モー娘。メンバーでさえ飯窪が歌っていると気づかないのではないだろうか。
YouTubeで視聴したファンからも
「ほんとにはるなんだ…え、可愛過ぎないか…?」
「はるなんどこから声出してるのw これは…ありですね」
「はるなんがとてつもなく凄いということが分かりました」と反響を呼んでいる。

飯窪春菜は12月16日に日本武道館で行われる
『モーニング娘。’18コンサートツアー秋~GET SET, GO!~
飯窪春菜卒業スペシャル』をもってグループから卒業するが、芸能活動は続ける予定だ。
今回の『バージョンドット』をきっかけに仕事の幅が広がるかもしれない。

ちなみにこの『バーチャルスター爆誕! VER.受賞式~伝説の始まり~』は、
エンディングテーマの途中から「VER.応援団体員名簿」がエンドロールに流れ出す。
『???』の曲が終っても壮大なサウンドとともに
フィナーレに突入するので最後まで目が離せない。」


飯窪春菜がソロで歌うなんて、失礼ながら、加入した頃には到底考えられない事でした。

決して歌が得意ではないメンバーというイメージは常にあったと言えます。

しかしながら今回の歌を聴いてみると、
意外なほど(?)曲にはるなんの歌声がマッチしていて、
卒業を間近に控えてはるなんが歌で新境地を開いているということが分かります。

タイミング的には遅きに失したという感が拭えませんが、
今後のソロ活動において新たな道が開けてきたことは喜ばしい事だと言えるでしょう。





テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

『ハロプロのモノホン!』 #12
今回は『ハロプロのモノホン!』の♯12について書いていきたいと思います。

『ハロプロのモノホン!』とは、
ハロー!プロジェクト20周年記念に際し、
様々なジャンルのパフォーマー、クリエイターから
"モノホン"な技術を学んでコラボレーションする事で、
ハロー!プロジェクトメンバーが成長するという番組です。

無料動画サービス「GYAO!」にて配信されています。

8月28日から#1が配信され、この#12(11月13日から配信)が最終回となります。


つばきファクトリーは、
ハロプロのOGである矢島舞美ちゃんからの指令で、
新江ノ島水族館とコラボし、「水族館」について学んでいきました。

℃-uteがデビュー前からロケを行うなどしていた新江ノ島水族館は、
まさに℃-uteの聖地であり、矢島舞美の聖地でもあると言う舞美ちゃんに後押しされ、
新江ノ島水族館とコラボすることになったわけですが、
そこで「水族館とコラボってどんなことするの?」という疑問が出てきていました。

そして今回、コラボパフォーマンスが披露されました。

結果的にコラボパフォーマンスの内容としては、
巨大水槽とイルカの水槽の前でつばきファクトリーが、
「デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい」と
「初恋サンライズ」を披露するというものでした。

シンプルな内容でしたが、
つばきファクトリーの後ろでイルカが飛び回る光景は壮観で、とても面白かったです。


モーニング娘。'18は、
ジャズバンドのGENTLE FOREST JAZZ BAND とコラボし、
「ジャズダンス」について学んでいきました。

「和太鼓」に引き続いて2度目のコラボ挑戦となるモーニング娘。'18ですが、
普段やっていることに近い「ジャズダンス」への挑戦という事で、
飲み込みはかなり早かったと言えます。

そのよう中で今回は、コラボ楽曲である
「セクシーキャットの演説」と
「LOVEマシーン」のコラボパフォーマンスが披露されました。

準備の期間は短期ではありましたが、
しっかりジャズダンスをものにし、モーニング娘。の色も出したメンバーたちはさすがでしたね。


この番組を観て改めて感じたのは、ハロプロメンバーのプロ意識です。

どんなジャンルであってもメンバーたちが、
コラボパフォーマンス時にある程度以上のクオリティまで持っていったのはさすがでした。

このプロ意識こそがハロプロの魅力の一つであることは間違いないと思います。





テーマ:ハロー!プロジェクト - ジャンル:アイドル・芸能

桁違いの強さ―アーモンドアイがレコードタイムでジャパンカップをV
11月25日、G1「ジャパンカップ」が行われ、
1番人気のアーモンドアイがレコードタイムで勝利しました。

これでアーモンドアイは牝馬3冠に続くG1通算4勝目をあげた形となります。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「国内最高の1着賞金3億円を誇る国際招待レース
「第38回ジャパンC」(G1、芝2400メートル)が25日、東京競馬11Rで行われ、
C・ルメール騎手騎乗の圧倒的1番人気アーモンドアイ(牝3=国枝)が優勝。
牝馬3冠に続くG1通算4勝目を挙げた。

ペースが流れる中、前走とは打って変わって3番手からの競馬。
鞍上のルメールは
「ペースが速かったですけど、流れに乗りました。
(2着の)キセキは強い馬です。
全然止まらないので、彼の後ろで直線を向いても我慢しました。
ラスト300メートルから直線では伸びてくれました」とレースを回顧。

勝ちタイムは衝撃のレコード2分20秒6(良)。
これまでのレコード2分22秒1(05年=アルカセット)を1秒5も更新。
異次元の強さを見せた愛馬の激走に「言葉がありません」と名手も絶句した。

今後の可能性については「まだ3歳馬です」と満面の笑み。
「(来年は)どこまで行けるかどうかは分からない。今年は素晴らしかった」と
ディープインパクト、オルフェーヴル、キタサンブラックら歴代の名馬と並び
史上7頭目となるJRA・G1年間4勝をあげた怪物牝馬をねぎらった。」」


強すぎます。

桁違いの強さです。

現役最強馬であると言いきってもいいのではないでしょうか。

ルメール騎手が言ったように「まだ3歳馬」です。

更なる成長を考えると、末恐ろしい存在だと言えます。





アンジュルムに北海道出身の新メンバーが2人加入!!
11月23日、パシフィコ横浜にてアンジュルムのコンサートが行われ、
この公演の中でかねてから告知されていた新メンバーの発表とお披露目が行われました。

新メンバーとして加入したのは、
太田遥香ちゃんと伊勢鈴蘭ちゃんの2人で、ともに北海道出身です。


このことに関する記事が『ザテレビジョン』に掲載されていたので以下で紹介します。

「11月23日、「アンジュルム 2018秋『電光石火』」がパシフィコ横浜 国立大ホールで開催され、
先日、「The Girls Live」(テレビ東京系)でのサプライズ発表の通り
アンジュルムに約1年半振りとなる新メンバーが加わった。
4曲を歌い終えたのちのMCコーナーで、本日が誕生日である竹内朱莉へのサプライズが。
同期の勝田里奈の先導で、会場のファンと一緒に
ハッピーバースデーの歌を「ディア竹ちゃん♪」と熱唱し、お祝いムードに。
その直後、衣装替えをして再登場したリーダーの和田彩花から
「皆さん、ご存知かと思いますけど、
今回アンジュルムに新メンバーが加入することが決定しました!」と絶叫すると、
会場に訪れた4000人のファンからは拍手が起こり
「ここで新メンバーを紹介したいと思います。早速、呼びますよ!」と、
もったいぶることもなく新メンバーを舞台に呼び込む。

すると、ステージ上にはハロプロ恒例(!?)となった白いワンピース姿で新メンバーが登場し
「皆さんはじめまして。北海道出身、中学校3年生、伊勢鈴蘭(いせ・れいら)です」と挨拶。
和田からは
「鈴蘭ちゃんは、
ハロー!プロジェクトのONLY YOUオーディション
(2018年5月に開催された、ハロー!プロジェクトの新メンバーオーディション)を
受けてくれていて、そこからアンジュルムに加入という流れになりました。
今までにない何かを持っている人ですので、
新しい風をこの中に吹いてもらえたらうれしいなと思います」と期待のコメント。
「そして、もう一人いますので」と和田が続けると、会場からは再び大歓声が巻き起こる。

同じく白のワンピース姿で、もう一人が登場し
「皆さんはじめまして。
北海道出身、中学校3年生、15歳の太田遥香(おおた・はるか)です。
よろしくお願いします」と初々しく挨拶。
和田から
「遥香ちゃんはハロプロ研修生北海道のメンバーの一人だったんですけど、
今回アンジュルムに加入となりました」と説明。
すると、ともに北海道出身という新メンバーを見た竹内は
「白が似合うわけですよ!」と絶賛。
今回の新メンバーが初の後輩となる川村文乃は
「とっても可愛い2人が加入して、
さらにパワーアップするアンジュルムがとてもとても楽しみです」と
新生アンジュルムへの自信を覗かせていた。

その後、新メンバーの2人が取材陣の囲み取材に対応。
初となる公の場に、緊張しながらもそれぞれの口から思いが語られた。

はじめにステージに立った感想を聞かれたところ、太田は
「ステージに出る前は緊張していて、
ステージに立ったらどんな気持ちになるんだろうって想像していたんですけど
真っ白になってしまって、自分が何を言ったか思い出せないくらい緊張しました」と語ると、
ステージ経験のない伊勢は対照的に
「私は研修生とか経験もなかったので、初めて舞台に立たせていただいて、
リハーサルのときはとっても緊張したんですけど、
本番でお客さんの前に立ったら楽しくて、
あんまり緊張しないでやることができました」とコメント。

続けて尊敬するハロプロメンバーという質問に対して、太田は
「モーニング娘。’18の佐藤優樹さんです。
楽屋とステージに立ったときのギャップに憧れます」と
同郷の北海道の先輩にあたる佐藤の名をあげ、
伊勢は
「アンジュルムの佐々木莉佳子さんです。
可愛い面もあって、ダンスもすごいカッコ良くて、
モデルをやっているところも尊敬しています」と
グループの先輩でもある佐々木をあげていた。

また、太田のお母さんがモーニング娘。の初期メンバーである安倍なつみの大ファンといい、
母から「ここ見て、このDVD見て、めっちゃ可愛いでしょ!」って言われて育ってきたといい
「小さい頃からDVDとかを観て、ハロー!プロジェクトに憧れていました」とにっこり。

伊勢はハロプロに憧れていた太田とは再び対照的で
「ハロー!プロジェクトのファンではなかったんです」と意外な回答が。
オーディションに実の姉が勝手に応募していたそうで、
「最終審査まで通ったんですけど、そのとき夢が無かったので、
こういう経験ってめったに出来ることではないので、やりたいなって思いました。
幼稚園のときの夢がアイドルだったので、こういう道の方があっているのかな?」と
デビューまでの意外ないきさつを語ってくれた。

自身のアピールポイントを問われると、太田は
「スキーが得意なので、そこは負けないなって思います」と可愛らいしコメントをすれば、
伊勢は
「小さいときからダンスをやっていたので、
先輩たちに勝つことはできないかもしれないんですけど、
ダンスをメインに頑張りたいと思っています。
先輩たちをいずれは越せるように頑張りたい!」と誓っていた。

太田は初となるハロプロ研修生北海道からのデビュー。
「ハロプロ研修生北海道から一人でデビューしたんですけど、
最初は2年半一緒に活動してきたメンバーと離れるのは悲しかったんですけど、
私の夢が叶ったので、やっとスタートラインに立てるって思った。
そこは切り替えて頑張ろうと思いました」と前を向いていた。

来春でグループ、そしてハロー!プロジェクトからの卒業を発表している和田。
先日のブログでは
「今回の加入は私の卒業後、
グループが新たな一歩を大きく踏み出すための準備でもあり
私はそのために新メンバーを支え一緒に頑張ろうと思ってます。
それがきっと最後にやらなければいけないことなんだと思いますので、
がんばります」と綴っていた。
まだ明確な卒業時期に関しては言及されていないが、
約10年のグループ活動で得てきた思いを
新メンバーをはじめとする後輩たちへ伝えて行くこととなる。」


北海道出身メンバーを2人というかなり面白い人選となりました。

これまでのアンジュルムメンバーには北海道出身メンバーおらず、
これが初めての北海道出身メンバーの加入という事になります。

出身地が同じという共通点を持つ2人ではありますが、
どうやらこれまで歩んできた経歴も性格も全く違うようです。

こういった2人が同期というのもまた面白いですよね。

この2人ならアンジュルムに新風を吹かせてくれるのではないでしょうか。





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『ハロ!ステ』&『OMAKE CHANNEL』(2018年11月14日~11月20日)
今回は11月14日から11月20日の間に公開された
『ハロ!ステ』と『OMAKE CHANNEL』の動画について書いていきたいと思います。


11月14日~11月20日の間に公開された『ハロ!ステ』の動画は以下の通りです。

なし


11月14日~11月20日の間に公開された『OMAKE CHANNEL』の動画は以下の通りです。

BEYOOOOONDS山﨑・島倉《自撮りアカペラ》ズキュンLOVE(11月14日)

Juice=Juice宮本佳林《ASMR》好きな音を楽しもう!(11月15日)

モーニング娘。'18 小田さくら《自撮りアカペラ》明日を作るのは君(11月20日)


今週にアップされた動画も少なめでしたね。

少なめというか、
先週に引き続き『ハロ!ステ』のアップされた動画がゼロという、
かなり危機的な(?)状況となりました。

3週連続でゼロというのはちょっと…

やる気がないと見られてもしょうがないですよね。

そのように少なめだった動画たちの中で、
自分的に一番面白かったのは
「モーニング娘。'18 小田さくら《自撮りアカペラ》明日を作るのは君」でした。

この「モーニング娘。'18 小田さくら《自撮りアカペラ》明日を作るのは君」は、
モーニング娘。'14のアルバム『14章~The message~』に収録された「明日を作るのは君」を、
モーニング娘。'18の小田さくら(小田ちゃん)がアカペラで歌唱するという動画です。

いつもステージで見せるような力強い歌唱ではなく、
優しく語りかけるような歌唱が非常に心地良かったですね。

小田ちゃんの歌唱力の高さを改めて感じさせられる動画でした。





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アンジュルム、新メンバー加入決定!
アンジュルムに新メンバーが加入することが決定しました。

11月23日にパシフィコ横浜で開催されるコンサートのステージ上で、
新メンバーの発表とお披露目が行われるとのことです。


公式サイトに掲載された文章は以下の通りです。

「この度アンジュルムに、新メンバーの加入が決定しました。

新メンバーの発表・お披露目は、
11月23日(金・祝)パシフィコ横浜開催の
"アンジュルム 2018秋「電光石火」"ステージ上にて行われます。

アンジュルム 2018秋「電光石火」
【日程】11月23日(金・祝)
【会場】パシフィコ横浜 国立大ホール
【開場/開演】①14:00/15:00 ②17:30/18:30 」


突然の発表となりました。

10人体制での活動が長くなり、
和田彩花(あやちょ)の卒業までこの体制で行くものと思っていましたので、
意外といえば意外なタイミングでの新メンバーの加入となります。

あやちょが卒業する前に新メンバーが加入することで、
あやちょが居る中で新メンバーを育て、
新生アンジュルムへの移行をスムーズにしようという意図があるのでしょう。

もちろん今の10人のアンジュルムが大好きですが、
きっと新メンバーが加入してもアンジュルムの面白さは変わらない、
自分はそのように確信しています。





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『Stand By You EP』 Official髭男dism



今回は、2018年の10月17日に発売された、
Official髭男dismのEP『Stand By You EP』について書きたいと思います。


収録曲
CD
1.Stand By You
2.FIRE GROUND
3.バッドフォーミー
4.Stand By You(Acoustic ver.)

DVD(初回限定盤のみ)
「Official髭男dism one-man tour 2018 LIVE DVD」
- selected from 2018.07.05 中野サンプラザホール
1.ノーダウト
2.Second Line
3.Tell Me Baby
4.Driver
5.相思相愛
6.たかがアイラブユー
7.115万キロのフィルム
8.犬かキャットかで死ぬまで喧嘩しよう!
9.ESCAPADE
10.発明家


感想
この『Stand By You EP』は、
Official髭男dismにとって通算2枚目(インディーズ時代を含め)となるEPです。

メジャーデビュー曲となった「ノーダウト」が
月9主題歌に起用され注目を集めたOfficial髭男dismですが、
本当にオシャレでスキのない曲を作るバンドです。

リード曲である「Stand By You」を初めて聴いたのはラジオでしたが、
一度聴いただけこの曲の虜になりました。

カッコいい、カッコよすぎる。

それに歌詞の言葉選びが秀逸すぎる。

圧巻でした。

2曲目に収録されている「FIRE GROUND」は熱さが全面に押し出され曲で、
「ノーダウト」や「Stand By You」とはまた違った顔を覗かせています。

「バッドフォーミー」は非常にオシャレな横ノリの曲で、キャッチーさも備えています。

今はまだ名前が知られ始めたばかりですが(自分も今年知ったばかり)、
Official髭男dismが日本の音楽業界をリードする存在になる日は近いと思います。
稲場愛香(Juice=Juice)ファースト写真集『愛香』
Juice=Juiceの稲場愛香 (まなかん)の写真集『愛香』が11月17日に発売されました。

この『愛香』は、まなかんにとって初めて発売する写真集です。

オデッセー出版オフィシャルショップ、
ハロー!プロジェクト オフィシャルショップ各店、
書泉グランデ、書泉ブックタワーにて販売され、一般書店での取り扱いはされません。


公式サイトに掲載された紹介文は以下の通りです。

「Juice=Juiceの稲場愛香のファースト写真集発売!!

地元、北海道・小樽を中心に撮影された初の写真集は、
水着ショットや浴衣、ワンピースなどの衣装に身を包んだ、
完全撮り下ろし写真集!!

特典として35分にも及ぶメイキング映像を収録したDVD付き!!」


待望の写真集発売となりました。

長期休養からの復帰そしてJuice=Juiceへの加入と、
20年を超えるハロプロの歴史においても初めてとなる経歴を歩んできたまなかんが、
地元である北海道でらしさ全開の柔らかな表情をたくさん見せてくれています。

まなかんといえば、まずそのダンススキルの高さで注目を集めましたが、
その後、あざかわキャラに代表されるバラエティスキルの高さが評価されました。

今回の写真集では、
そういったスキルだけにとどまらない、
ビジュアルの可愛らしさが全体に詰まっています。

まなかんの快進撃はまだまだ続きそうです。





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悲願の初制覇―ステルヴィオがマイルチャンピオンシップを制覇
11月18日、G1「マイルチャンピオンシップ」が行われ、


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「秋のマイル王を決める「第35回マイルCS」(G1、芝1600メートル)が18日、
京都競馬場11Rで行われ、
W・ビュイック騎手騎乗の5番人気ステルヴィオ(牡3=木村厩舎)が優勝。
4度目の挑戦で悲願のG1初勝利をあげた。

中団前目から競馬を進めたステルヴィオ。
直線では内から突き抜けて、先頭でゴール板を駆け抜けた。
頭差の2着には連覇を狙ったペルシアンナイト、
さらに1馬身1/4差の3着にはアルアインが入った。
勝ちタイムは1分33秒3(良)。
1番人気のモズアスコットは直線で他馬と接触するアクシデントがあった。

勝ったステルヴィオは父ロードカナロア、母ラルケットという血統。
朝日杯FS2着、皐月賞4着、日本ダービー8着と世代のトップクラスで戦ってきた3歳馬。
昨年のペルシアンンナイトに続く、史上5頭目の3歳Vの偉業を成し遂げた。
通算戦績は9戦4勝。

鞍上のビュイックは日本でのG1勝利は初めて。
管理する木村師も開業8年目でうれしい中央G1初勝利となった。

これで国内の古馬混合の短距離G1全4戦が終了。
スプリント路線は高松宮記念、スプリンターズSをファインニードルが春秋連覇。
マイル路線は安田記念をモズアスコット、
マイルCSはステルヴィオが制し、
2頭がタイトルを分け合う形となった。」


悲願のG1初制覇となりました。

ロードカナロアの初年度産駒であるステルヴィオは、
同じくロードカナロアの初年度産駒であるアーモンドアイとともに、
現役時代に桁違いの活躍を見せた父親の
種牡馬としての評価を上げることに一役も二役も買っています。

初年度産駒の競走馬たちからG1を獲る逸材が2頭も登場したことで、
今後のロードカナロア産駒の更なる活躍が期待されます。





『first bloom』 つばきファクトリー
11月14日、つばきファクトリーのアルバム『first bloom』が発売されました。

この『first bloom』は、
つばきファクトリーにとって初めて発売するオリジナルアルバムです。


収録内容は以下の通りです。

CD
1. 初恋サンライズ
2. 表面張力~Surface Tension~
3. 今夜だけ浮かれたかった
4. 就活センセーション
5. I Need You ~夜空の観覧車~
6. 可能性のコンチェルト
7. 春恋歌
8. デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい
9. 帰ろう レッツゴー!
10. Just Try!
11. 純情cm(センチメートル)
12. 笑って
13. 雪のプラネタリウム
14. うるわしのカメリア
15. ハナモヨウ
16. 低温火傷
17. ハッピークラッカー
18. ふりさけみれば…

Blu-ray(初回限定盤A)
1. 初恋サンライズ (Music Video)
2. 初恋サンライズ (Dance Shot Ver.) (Music Video)
3. 初恋サンライズ (Close-up Ver.) (Music Video)
4. Just Try! (Music Video)
5. Just Try! (Dance Shot Ver.) (Music Video)
6. Just Try! (Close-up Ver.) (Music Video)
7. うるわしのカメリア (Music Video)
8. うるわしのカメリア (Dance Shot Ver.) (Music Video)
9. うるわしのカメリア (Close-up Ver.) (Music Video)
10. 就活センセーション (Music Video)
11. 就活センセーション (Dance Shot Ver.) (Music Video)
12. 就活センセーション (Close-up Ver.) (Music Video)
13. 笑って (Music Video)
14. 笑って (Dance Shot Ver.) (Music Video)
15. 笑って (Close-up Ver.) (Music Video)
16. ハナモヨウ (Music Video)
17. ハナモヨウ (Dance Shot Ver.) (Music Video)
18. ハナモヨウ (Close-up Ver.) (Music Video)
19. 低温火傷 (Music Video)
20. 低温火傷 (Dance Shot Ver.) (Music Video)
21. 低温火傷 (Close-up Ver.) (Music Video)
22. 春恋歌 (Music Video)
23. 春恋歌 (Dance Shot Ver.) (Music Video)
24. 春恋歌 (Close-up Ver.) (Music Video)
25. I Need You ~夜空の観覧車~ (Music Video)
26. I Need You ~夜空の観覧車~ (Close-up Ver.) (Music Video)
27. I Need You ~夜空の観覧車~ (Close-up Ver.II) (Music Video)
28. デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい (Music Video)
29. デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい (Dance Shot Ver.) (Music Video)
30. デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい (Close-up Ver.) (Music Video)
31. 純情cm(センチメートル) (Music Video)
32. 純情cm(センチメートル) (Dance Shot Ver.) (Music Video)
33. 純情cm(センチメートル) (Close-up Ver.) (Music Video)
34. 今夜だけ浮かれたかった (Music Video)
35. 今夜だけ浮かれたかった (Dance Shot Ver.) (Music Video)
36. 今夜だけ浮かれたかった (Close-up Ver.) (Music Video)
37. 青春まんまんなか! (インディーズシングル Music Video)
38. 気高く咲き誇れ! (インディーズシングル Music Video)
39. 17才 (インディーズシングル Music Video)
40. キャベツ白書~春編~ (インディーズシングル Music Video)
41. 独り占め (インディーズシングル Music Video)
42. 私がオバさんになっても (インディーズシングル Music Video)
43. 初恋サンライズ (15秒) (特典映像1)
44. Just Try! (15秒) (特典映像1)
45. うるわしのカメリア (15秒) (特典映像1)
46. 就活センセーション (15秒) (特典映像1)
47. 就活センセーション (30秒) (特典映像1)
48. 笑って (15秒) (特典映像1)
49. 笑って (30秒) (特典映像1)
50. ハナモヨウ (15秒) (特典映像1)
51. ハナモヨウ (30秒) (特典映像1)
52. 低温火傷 (15秒) (特典映像1)
53. 低温火傷 (30秒) (特典映像1)
54. 春恋歌 (15秒) (特典映像1)
55. 春恋歌 (30秒) (特典映像1)
56. I Need You ~夜空の観覧車~ (15秒) (特典映像1)
57. I Need You ~夜空の観覧車~ (30秒) (特典映像1)
58. デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい (15秒) (特典映像1)
59. デートの日は二度くらいシャワーして出かけたい (30秒) (特典映像1)
60. 純情cm(センチメートル) (15秒) (特典映像1)
61. 純情cm(センチメートル) (30秒) (特典映像1)
62. 今夜だけ浮かれたかった (15秒) (特典映像1)
63. 今夜だけ浮かれたかった (30秒) (特典映像1)
64. 特典映像2<ジャケット撮影メイキング映像>」


CD(初回限定盤B)
1. 独り占め
2気高く咲き誇れ!
3.青春まんまんなか!
4.私がオバさんになっても
5.17才
6..キャベツ白書~春編~
7.LET'S LIVE!
8.ジリリ キテル
9.都会の一人暮らし
10.付き合ってるのに片思い
11.ENDLESS YOUTH


つばきファクトリーにとって待望のアルバム発売となりました。

まさに待ちに待ったという感じですね。

初回限定版A ・Bと通常版の3タイプの発売という事で、
かなり充実の内容となっております。

どれを手に入れるか悩むところですが、ここは全タイプ購入というのもありかもしれませんね。





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一転して握りしめられた拳―メイウェザーvs那須川の開催をRIZIN・榊原氏が発表
開催が危ぶまれていた「RIZIN.14」でのメイウェザー選手と那須川選手の試合が、
予定通りに行われることになったとRIZINの榊原信行実行委員長がTwitterで発表しました。


このことに関する記事が『日刊スポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「RIZINの榊原信行実行委員長が16日、ツイッターを更新し、
総合格闘技イベント「RIZIN.14」(12月31日、さいたまスーパーアリーナ)での
那須川天心(20)との試合を中止する意向を表明した
ボクシングの5階級制覇王者フロイド・メイウェザー(41=米国)の誤解が解け、
予定通り試合を行うと発表した。

「フロイド・メイウェザー選手とのミスアンダースタンディングは解決しました。
彼は12月31日大晦日にRIZIN.14のリングで那須川天心選手と対決します」(原文のまま)

メイウェザーと那須川の対戦は、5日に都内で行われた会見で発表された。
メイウェザーは、その席上で
「那須川選手は若く、強く、速い。
負けていないことも、彼の正しさを証明していると思う。
並の選手ではない。
米国を飛び出して自分の力を試したことはない。
機会を与えてくれて感謝しています」と那須川戦実現を喜んだ。
一方、那須川も
「自分は、何のルールでもいいです。
蹴りがありでも出来ますし、相手の土俵でボクシングのルールで戦って、
パンチのルールで戦ってもいいかなと思っています」と、
ボクサーのメイウェザーの土俵である、ボ
クシングルールでの対戦を受け入れる構えを示した。

ところが会見からわずか3日後の8日、メイウェザーが自らのインスタグラムで
「私、フロイド・メイウェザーは、
那須川天心との公式戦には1度も同意していないことを、はっきりさせたい」と主張。
会見では全世界で中継が行われることも明らかにされたが、
メイウェザーはオファーはRIZINの選手を選んでの3分3回のエキシビションで
「純粋にエンターテインメントで、公式戦ではなく、世界への中継もないと聞いていた」と
公式戦とは考えていなかったと指摘。
RIZIN側との見解の相違が浮き彫りとなっていた。

榊原実行委員長は、メイウェザーと並んで拳を握り締めた写真をアップし
「詳細は日本に戻った時に記者会見で話させて頂きます」とツイート。
米国でメイウェザーと会談した模様で、帰国後、その詳細を明らかにすると約束した。」


一転してビッグネームが「RIZIN」に参戦することが決まりました。

もちろん当日を迎えるまで不安は残るわけですが、どうやら大丈夫そうなそんな気がします。

あのメイウェザーに日本の期待の新星がぶつかる、なんとしても観たいじゃないですか。

今から楽しみです。





『ハロ!ステ』&『OMAKE CHANNEL』(2018年11月7日~11月13日)
今回は11月7日から11月13日の間に公開された
『ハロ!ステ』と『OMAKE CHANNEL』の動画について書いていきたいと思います。


11月7日~11月13日の間に公開された『ハロ!ステ』の動画は以下の通りです。

なし


11月7日~11月13日の間に公開された『OMAKE CHANNEL』の動画は以下の通りです。

Juice=Juice宮本佳林《ASMR》心地良い音体験!(11月7日)


今週にアップされた動画も少なめでしたね。

少なめというか、
先週に引き続き『ハロ!ステ』のアップされた動画がゼロという、
かなり危機的な(?)状況となりました。

そのように少なめだった動画たちの中で、
自分的に一番面白かったというか、
唯一アップされたのが「Juice=Juice宮本佳林《ASMR》心地良い音体験!」でした。

この「Juice=Juice宮本佳林《ASMR》心地良い音体験!」は、
Juice=Juiceの宮本佳林(カリンちゃん)がASMRに挑戦するという動画です。

「ASMRってなに?」と思った方が居るかもしれませんが、
「ASMR」とは、聴覚や視覚などへの刺激によって、
心地よさやゾクゾクするような快感が引き起こされる現象のことを指します。

要するに、聞いて気持ちい良いと感じる音や感覚のことを指すわけですね。

カリンちゃんはこのような聞いていて気持ち良い音が好きなようで、
今回の動画では炭酸水・マッサージジェルから生み出される音を体験していました。

何ともマニアックな動画で、まさしく『OMAKE CHANNEL』らしい動画だったと言えます。





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『しゃべくり007』(2018年11月12日放送)
今回は11月12日に放送された『しゃべくり007』について書いていきます。


今回の『しゃべくり007』にはゲストとして、
前半部に草刈正雄さん、
後半部に村上淳さん村上虹郎さん親子が登場しました。

どちらも普段バラエティであまり見掛けない俳優さんたちがゲストでしたね。


草刈正雄さんといえば、今でこそ『世界の果てまでイッテQ』に出演したりしていますが、
以前は全くと言っていいほどバラエティに出演なさらず、
ある意味で謎めいた私生活を持つ、いつになってカッコいい俳優さんの代表格でした。

それが変わってきたのが、
娘である紅蘭さんがぶっ飛んだキャラでバラエティに出演するようになってからです。

今回の番組の中でも紅蘭さんがコメントを寄せていましたが、
草刈さんの謎に包まれていた私生活だったり性格を紅蘭さんがぶっちゃけることで、
グッとその存在が身近になりました。

今回の番組の中では娘の叱り方を披露していましたが、
「あの腰パンか!?」っていうワードが面白すぎましたね。

ちなみに叱り方は一切怖くなかったです(笑)

草刈さんの人柄がにじみ出ている感じでした。

今回の放送を観て、草刈さんの存在がさらにグッと身近になった気がします。


村上淳さん村上虹郎さん親子はトークバラエティでは初共演という事で、
かなり珍しいゲスト出演となりました。

この親子も謎に包まれた親子です。

今回、話されていた親子の秘話は実にオシャレなものでしたね。

父親である淳さんが背中を押すことで虹郎さんの俳優デビューが決まったそうです。

そもそも虹郎さんは、淳さんの勧めで受けたオーディションに落ちて、
これまた淳さんの勧めで映画の美術として雑用をしている時に主役に抜擢されたという、
異色の経歴の持ち主だったのです。

普通では考えられないことをしている点においても、この2人は何とも凄い親子だと言えます。

この2人で虹郎さんの母親であり淳さんの元妻であるUAさんの曲を歌う場面がありましたが、
カッコよすぎて震えました。

こんなカッコいい親子、憧れちゃいますね。





モーニング娘。'18 、初のメキシコ公演を開催
モーニング娘。'18 が11月10日、グループ初となるメキシコ公演を行いました。


このことに関する記事が『Billboard Japan』に掲載されていたので以下で紹介します。

「モーニング娘。'18 が、
グループ初となるメキシコ公演【MORNING MUSUME。'18 in Mexico】を、
2018年11月10日にメキシコ・メキシコシティで開催した。

ハロー!プロジェクトのアーティストとしてのメキシコ公演は、
℃-ute、Juice=Juiceに続いて、今回が3アーティスト・4公演目となる。
この日会場となったイル・プラザ・コンデッサを埋め尽くした約800人の観客は、
メキシコはもちろん世界各地から集結。
最前列を獲得したファンは、コンサート2日前の早朝から並んでいたという。
また、空港では100 人を超える現地ファンがメンバーを出迎え、熱狂的な歓迎を受けた。

この日を待ち望んだ800人による
「オーレ! オーレ!」「モーニング! モーニング!」のコールが
開演1時間前からホールを埋め尽くし、
オープニングSEと共にメンバーがステージに姿を現すと、熱気は最高潮に。
ライブは10月24日発表のダブルA面シングル曲「自由な国だから」で幕を開け、
「君さえ居れば何も要らない」が続く。
MCではメンバーの自己紹介が全編スペイン語で行われ、大歓声が巻き起こった。
間髪入れず繰り広げられた
「Are you Happy?」「TOKYO という片隅」
「そうじゃない」「Only You」「ブレインストーミング」らのアップテンポな楽曲で、
会場のボルテージは限りなく上がっていく。

兼ねてからメキシコ愛を公言していた飯窪からは
『ジョジョの奇妙な冒険』の舞台にもなったこの地についに来られた事への感動が、
他メンバーからも前日に体験した観光や食事での驚きや楽しかったエピソードが語られる。
「メキシコ最高。
もっともっとメキシコを楽しみたいです。
皆ももっと盛り上がっていきましょう」という羽賀からの煽りから、
「憧れの Stress-Free~モーニング娘。'18 ver~」
「フラリ銀座」「ナルシス カマってちゃん協奏曲第5番」と
最新型のモーニング娘。’18の楽曲群が披露される。

「メキシコの皆さん盛り上がっていますか? 
メキシコじゃない人はどこから来たの?」という飯窪からの問いかけには、
ブラジル、ペルー、チリなど中南米はもちろん、
スペイン、ドイツ、ボリビア、アメリカ、シンガポール等、
この日のために集まった全世界のファンからの回答が押し寄せる。
続く「そうだ!We're ALIVE」「LOVE マシーン」「ザ☆ピ~ス!」
「恋愛レボリューション21」「Go Girl~恋のヴィクトリー~」の代表曲のメドレーでは、
海外ファンにとっては大半が初見であるにもかかわらず、
誰もが知るこれらの楽曲に完璧なコール&レスポンスが繰り広げられた。
メンバー全員からスペイン語で改めてファンへの感謝が語られ、
「One and Only」「ロマンスに目覚める妄想女子の歌」「What is LOVE?」で本編は幕が下りた。

アンコールで姿を現した11人のメンバーに、
飯窪への「ハッピーバースデー」コールとイエローのサイリウムによるウェーブが巻き起こる。
「一番遠いところから来た自信がある人」
「モーニング娘。を初めて見た人」
「モーニング娘。の前に Juice=Juice や℃-uteに会った事がある人」
「おすすめのメキシコ料理」などの逆質問がメンバーからファンへ投げられ、
我先にと多数のレスポンスが集まる。

ここで、ステージには森戸知沙希が登場。
体調不良のため、ここからは座ってのパフォーマンスになる事が伝えられる。
「最後まで12人で頑張りますので、皆さんよろしくお願いします」との言葉に、
会場全体が暖かく応える。
アンコール1曲目「One・Two・Three」で再度熱狂に包まれた後は、
メンバーひとりひとりから、スペイン語を織り交ぜての思いが綴られた。

森戸「Juice=Juice から聞いたりして楽しみにしていた初海外公演、楽しい1日になりました」
横山「初めてのメキシコで初めての皆さんと、楽しいコンサートができて嬉しかったです」
加賀「今日はメキシコの皆さんと、モーニング娘。の歌とダンスを楽しむ事ができました」
羽賀「1年半ぶりの海外公演がメキシコで良かったです。
   またメキシコでライブができる日を楽しみにしています」
牧野「今日は来てくれてありがとうございます。愛しています」
野中「メキシコの皆さんは、今日から皆お友達です」
小田「メキシコの皆さん、本当にありがとうございました」
佐藤「ありがとう。ありがとう。ありがとう」
石田「皆さんに会えて、皆さんの笑顔を見る事ができて元気になりました」
飯窪「メキシコに今いられる事が夢のよう。
   12月の卒業前に一番来たかったメキシコに来られて嬉しかったです」
生田「長旅の遠さが喜びに変わるような楽しいコンサートで、幸せでした」
譜久村「メキシコの皆さんにずっと会いたかったです。
    ついに会うことができて本当に嬉しかったです。皆愛しています」

アンコールラスト「わがまま 気のまま 愛のジョーク」では、
この日一番の大歓声に包まれ、記念すべき日となったメキシコ公演は大団円を迎えた。
終演後のバックステージでは、
現地プロモーターからのバースデーケーキのサプライズに、
飯窪が涙するワンシーンもあった。

なお、本公演の前日には、
2017年にJuice=Juiceがメキシコ滞在中に発生した
マグニチュード8の地震を受けて行っていた救援募金活動で、一般から集まった義援金と、
ハロー!プロジェクトからの義援金を合わせた450000メキシコペソ(約300万円)を、
ハロー!プロジェクトを代表してモーニング娘。'18 のメンバーが
メキシコ赤十字社を訪問して寄付を行った。」


メキシコといえば昨年Juice=Juiceがライブを行いました。

さらに前で言えば、℃-uteが2015年と2017年にメキシコでライブを行っています。

つまりメキシコとはハロプロにとって縁深い国の一つであるわけです。

そんなメキシコにモーニング娘。が乗り込んだのですから盛り上がったことは請け合いです。

引き続き海外公演を続けるモーニング娘。'18から目が離せませんね。





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日本競馬界を支配する外国の力―京都競馬で外国人騎手が全12レース中11勝
11日のJRA京都競馬で、
全12レース中11レースで外国人騎手が勝利するという珍事が起きました。

これまでの外国人騎手による同一競馬場での1日勝利数の最多は8勝でしたので、
今回はこの記録が大きく塗り替えられた形となりました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「晩秋の淀を外国人ジョッキーが占拠した。
11日の京都競馬は1~11Rまで
クリスチャン・デムーロ(26)、
ジョアン・モレイラ(35)、
クリストフ・ルメール(39)の3騎手でVを独占。
メインのエリザベス女王杯ではモレイラがJRA・G1初Vを達成した。
外国人騎手による1日11勝はJRA史上初。
「外国人騎手から買えば、馬券は当たる」は、もはや通説の域だ。

モレイラに導かれ、中団から末脚を伸ばしたリスグラシューが差し切った。
それは前日の11、12RのM・デムーロから続く、
京都での外国人騎手の連勝が13まで伸びた瞬間でもあった。

1RをC・デムーロが勝つと流れは止まらない。
5、7Rではワンツースリーだ。
「デ・ル・モを買えば当たる」。
M・デムーロ、ルメール、モレイラの頭の文字を取った競馬ファンのささやきだが、
まさにその通りの一日。
外国人騎手4人で1323万円(付加賞、騎乗手当など勘案せず)を手にした。

なぜ、こんなにも外国人騎手が勝つのか。
もちろん卓越した技術が第一。
ルメール、M・デムーロともに父は騎手。
幼少期から馬と触れ合った。
体の使い方や耳の動きから馬の気持ちを敏感に察知し、
鞍へのまたがり方で馬とコミュニケーションができるという。
強い腕っ節、長く追い続けられる基礎体力も必要だが、
馬と“会話”できることは大きい。
馬をその気にさせる。

世界のトップオブトップが乗りたくなるほど日本の競馬が魅力的であることも見逃せない。
賞金が高く、騎乗手当も手厚い。
だが金銭面だけではない。
M・デムーロはこう語る。
「何万人ものファンが競馬場で自分の名前を叫んでくれる。
街で会えばアスリートとして対応してくれる。
イタリアでこんなことはなかった。非常に感激した」。
やりがいを刺激される舞台が用意されている。

最初は戸惑うことがあっても研究の末に日本競馬を克服する。
その先は好循環が待っている。
勝つ→強い馬の依頼が舞い込む→また勝つ。
ある調教師はこう言った。
「外国人だから強い馬を依頼するわけではない。
最も馬の良さを引き出せそうだから依頼する」

秋のG1もまだ半ば。
M・デムーロはマイルCSでペルシアンナイトに乗り、連覇を狙う。
ルメールはジャパンCでアーモンドアイ、有馬記念ではレイデオロが待っている。
今週からは英国のムーア、ビュイックも短期免許で参戦。
JRAでは同時期に5人までの短期免許を発行しており、同一レースで、
JRA騎手免許を持つルメール、M・デムーロと合わせ
最大7人の外国人騎手がそろい踏みする可能性もある。
そして、外国人騎手の全レース制覇もそう遠いことではないだろう。

▼藤岡佑
(京都12Rを勝って外国人騎手の連勝をストップ)
最後に1つ勝ったけど喜んではいられない。
危機感を持ってやっていきたい。
でも一矢報いることができて良かった。」


日本競馬界はもはや外国人騎手に支配された、まさにそんな感じを受けます。

じゃあ日本人騎手はダメなのかというと、そんなことは無いでしょう。

この結果に対して日本人騎手が忸怩たる思いを持っていることは間違いありません。

この思いが日本人騎手の奮起を促すはずです。

どの世界、どの業界でも、
強力なライバル(好敵手)がいるからこそ競争が生まれ、成長が促進されるのです。

日本競馬界は今まさにその成長の時を迎えています。





アンジュルムの主題歌起用を実現させた蒼井優の熱意
現在放送中のドラマ『このマンガがすごい!』のオープニングテーマとして、
アンジュルムの「タデ食う虫もLike it!」が起用されていますが、
この主題歌への起用を後押ししたのが
このドラマに出演する蒼井優さんだったことが分かる記事が出てきました。


その『BuzzFeed Japan』に掲載された記事は以下のりです(一部用ぎぎゃ歌い。

――蒼井さんの役割は、ナビゲーターだけに止まらないとか。

蒼井さんにはキャスティングの際にもご協力いただいています。
塚本晋也監督は蒼井さんが主演する映画「斬、」でご一緒されていて、
ご提案いただきました。
神野三鈴さん、平岩紙さんも蒼井さんのご提案。完全にプロデューサーですね(笑)。

――オープニングテーマを歌うアイドルグループ『アンジュルム』の起用も蒼井さんの提案と聞きました。

勉強不足で蒼井さんがアンジュルムのファンだとは知らなかったんですけど、
その熱、愛がすごすぎて。
アンジュルムのことになったら表情が一変するんですよ(笑)。
番組にタイアップ曲をつけたいという話をさせてもらったら、
真っ先に蒼井さんから「アンジュルム、どうにかならないですかね。
ぜひお願いします」と言われて。

テレ東のド深夜枠に蒼井さんが出ていただけることですし絶対実現させないといけない。
もともとアップフロントさんとテレ東の関係は長いですし、全力で動きました。
実は蒼井さん、ヒャダインさんとも仲が良いらしく。
「ヒャダインさんに曲を書いてもらえたら最高だな」とおっしゃられていて、
今回見事にそれが形になりました。

――蒼井さん、名プロデューサーですね。
以前プロデュースされた「その『おこだわり』、
俺にもくれよ!!」に主演された松岡茉優さんもハロプロヲタでしたよね。

それを狙ってキャスティングしているわけではないです(笑)。
結果的にそうなりました。
シリーズになれば、是非松岡茉優さんにも出演していただきたいなと思ってます。

――でも、そうなると「このアイドルがすごい」になっちゃいますね(笑)。

それもまた面白いかもしれません(笑)。」


自分が出演するドラマの主題歌を、自分の好きアイドルに歌ってもらうというのは、
ある意味でファン冥利に尽きる出来事だと言えます。

ましてや自身が進言をして実現したというのですからまさしく蒼井優様様です。

これからも末永くアンジュルムのことを応援して欲しいですね。





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衝撃的なデビュー戦―紀平梨花、衝撃のGPデビューV
11月10日、女子フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦「NHK杯」が行われ、
この大会でGPシリーズデビューを果たした紀平梨花選手が、
フリーで154・72点を獲得して、
合計224・31点で日本人初となるGPデビュー戦での優勝を飾りました。


このことに関する記事が『スポニチアネックス』に掲載されていたので以下で紹介します。

「◇フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第2日
(2018年11月10日 広島県立総合体育館)

フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、NHK杯第2日は10日、
広島県立総合体育館で行われ、
紀平梨花(関大KFSC)は女子フリー154・72点で、合計224・31点とし、
日本初のGPデビュー戦での優勝を飾った。
SP2位の宮原知子(20=関大)がフリーで143・39点、
合計219・47点で2位に入り、日本勢ワンツーを決めた。
SP3位の三原舞依(19=シスメックス)はフリー133・82点、
合計204・20点で4位に入った。

合計の自己ベストを一気に6・15点更新し、
新ルールではザギトワの238・43点に次ぐ世界2位のハイスコア。
「心から嬉しい気持ちになったのは初めて」とガッツポーズを繰り出した。

SPではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で転倒したが、
この日は冒頭に3回転トーループとのコンビネーション、続いて単発で大技に成功。
前夜はトリプルアクセルを決めた西日本選手権と、
失敗した今大会のSPの動画を比較して分析。
踏み切るタイミングを修正し、「絶対にやってやる」という強い気持ちで決めた。
アクセルを成功させても、気を緩めない。
「集中しないといけないと頭がいっぱいだった」。
両手を上げて3回転ループに着氷すると、最後までミスなく滑りきった。

ジャンプなどの技術点で圧巻の得点をマークするだけでなく、
表現力が評価される5項目の演技点でも8点台を揃えた。
GPデビュー戦での戴冠は、
同じトリプルアクセルを武器に世界を制した浅田真央さんですら達成できなかった快挙。
「点数は満足できたけど、
これからもレベルアップを心にとめておいて、さらに上を目指したい」。
フリー曲のテーマは「地球の誕生」。
40回目を迎えた節目のNHK杯で、フィギュア界に新ヒロインが誕生した。」


衝撃的なデビュー戦となりました。

ショートプログラムを終えて5位という事で、
表彰台(3位以内)に登れれば御の字という感がありましたが、
そんな思いを大きく飛び越えるような見事な演技を紀平選手は見せてくれました。

まさしく新ヒロインの誕生です。





「SAYUMINGLANDOLL~東京~」大阪公演に向けて
「SAYUMINGLANDOLL~東京~」の大阪公演が、
大阪市にある「STUDIO PARTITA」にて11月13日から18日まで開催されます。

その公演に向けて、
『日刊スポーツ』に道重さゆみ(さゆ)のインタビューが掲載されていました。


その記事は以下の通りです。

「元「モーニング娘。」の道重さゆみ(29)が、
自身のライフプロジェクトと語る「SAYUMINGLANDOLL~東京~」の大阪公演を
今月13~18日、大阪市住之江区の「STUDIO PARTITA」で開催する。

14年11月にグループを卒業し、約2年の休業を経て17年3月から活動を再開。
今公演は、復帰に合わせて行われた17年春の「再生」、18年春の「宿命」に続く第3弾。

今回は「世界観がかわいくて大好き」だったという
昭和を代表するマルチクリエーター、故内藤ルネさんとの初コラボも実現。
ルネガールなどの世界観に魅了され、
日頃から衣装などのコラボ案を考えていたといい、
「念願がかなってすごくうれしい」と喜んだ。

10月の東京公演は大盛況で、
来年1月の追加公演(11~20日、COTTON CLUB)も決定している。

「コンサート」でも「ミュージカル」でも「ディナーショー」でもなく、
音と光、映像やイリュージョンが織り成す新感覚のステージ。
東京を舞台に、いなくなった母を探しに田舎から上京したヨウコ(道重)が、
いろんな街へ母を探す旅に出る本編。
つんく♂(50)らが手がけた新曲10曲などのライブパフォーマンスが合わさり、
ストーリーが進行していく。

03年1月、「モーニング娘。」に加入し、14年11月の卒業まで約12年、
同グループでは最長となる期間、在籍した道重。
つんく♂がストーリーに合わせて書き下ろした新曲「Loneliness Tokyo」は、
歌詞が地元山口県から上京したグループ加入当時の心境と重り、
曲に入っていきやすいという。
「『つんく♂さん、さすがだな』みたいな気持ちですね」と感謝した。

卒業後、1人でのステージは「良くも悪くも全部自分に返ってくる」。
大人数でのグループ活動とは違い、
「プレッシャーも大きいが、やりきった時の達成感もすごい大きい。
すごくやりがいを感じながらやっています」と実感も明かした。

グループでは長年、リーダーも務めたが、駆け出しの頃は
「ソロパートになると、1カ所だけとか1文字だけとかいう曲も全然あった」。
その曲の見所を聞かれても「この1文字です」としか答えられない時もあったという。
「マイクを口の前に持ってくることもほとんど無かった」という当時から、
今回は1人で全てをこなす。

「全部、私の公演。
見所を聞かれた時に「全部です」って言えることがすごく幸せ。
夢みたいです」と目を輝かせた。

公演も今回で第3弾を迎え、
「『SAYUMINGLANDOLL』っていう空気感が、すごいできあがってきてる」。
改めてファンの温かさを感じ、
「バラードとかになると特に、祈るように聞いてくれてる。
その空気がすごい心地よくて。
復帰して良かったなってすごく思いますし、ファンのみなさんがいる空間の中で、
ステージに立つことが、ほんとに今は何よりも大好きな時間」と幸福感を満喫している。

グループ卒業後は、肩書をよく聞かれるそうで
「私の中でアイドルっていうのは、『モーニング娘。』っていうイメージがすごい強い」。
グループを離れ、自身の中では、アイドルという立ち位置ではなくなったと話す。

「でも、『かわいい』っていう立ち位置に行けたらいいなって思います。
『かわいい』っていうのは、
自分の中でも憧れっていうか、永遠のテーマだと思っている。
そこは自分の中でずっとこだわっていた。
やっぱかわいいものが好きなので。
『かわいい』を保てたらいいなって思います」

アイドル時代から現在、今後も変わらない理想の姿は「道重=かわいい」だという。

過去2作とも上演している大阪のファンの印象については
「温かい感じで包んでくれて、うれしい」。
これまでの大阪公演では、楽屋にたこ焼き器が置かれていたそうで
「みんなで作って食べるのがすごい楽しみ」と心待ちにした。
「私も大阪に行けることを楽しみにしています。
新しい世界観を感じに、かわいい世界観に浸りに来て欲しい」と呼びかけていた。」


さゆの『かわいさ』は今も昔もほとんど変わることがありません。

記事もあるように、
『かわいい』という事に対するあくなき探求心が、
変わることのない『かわいさ』の原動力になっていることは間違いありません。

もちろん無自覚のうちに醸し出される『かわいさ』もあるわけですが、
さゆの場合はどちらかというと努力型(?)の『かわいさ』であるように見えます。

まさに『かわいさ』のプロフェッショナルであるわけです。





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『ハロ!ステ』&『OMAKE CHANNEL』(2018年10月31日~11月6日)
今回は10月31日から11月6日の間に公開された
『ハロ!ステ』と『OMAKE CHANNEL』の動画について書いていきたいと思います。


10月31日~11月6日の間に公開された『ハロ!ステ』の動画は以下の通りです。

なし


10月31日~11月6日の間に公開された『OMAKE CHANNEL』の動画は以下の通りです。

アンジュルム《ダンスレクチャー》46億年LOVE(11月2日)


今週にアップされた動画も少なめでしたね。

少なめというか、
『ハロ!ステ』のアップされた動画がゼロという、かなり危機的な(?)状況となりました。

そのように少なめだった動画たちの中で、
自分的に一番面白かったというか、
唯一アップされたのが「アンジュルム《ダンスレクチャー》46億年LOVE」でした。

この「アンジュルム《ダンスレクチャー》46億年LOVE」は、
アンジュルムの佐々木莉佳子(リカコ)と川村文乃(かわむー)が、
新曲「46億年LOVE」のダンスをレクチャーするという動画です。

今やアンジュルムのダンスパフォーマンスを引っ張っているリカコと、
その高い順応性で良い意味で新人らしくない活躍を見せているかわむーによるレクチャーは、
楽しくも迫力のある内容となっていましたね。

リカコの横で踊っていても浮くことのないかわむーはやはり凄いと感心してしまいました。





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『ハロプロのモノホン!』 #10&#11
今回は『ハロプロのモノホン!』の♯10と♯11について書いていきたいと思います。

『ハロプロのモノホン!』とは、
ハロー!プロジェクト20周年記念に際し、
様々なジャンルのパフォーマー、クリエイターから
"モノホン"な技術を学んでコラボレーションする事で、
ハロー!プロジェクトメンバーが成長するという番組です。

無料動画サービス「GYAO!」にて配信されています。

8月28日から#1が配信され、現在は#11(11月6日から配信)までが配信されています。


こぶしファクトリーは、
マジシャンのMAGUSさんとコラボし、「マジック」について学んでいきました。

♯8と♯9では、
メンバーのマジック適性を見極め、
野村みな美(みなみな)と井上玲音(れいれい)が
今回のコラボのメインパフォーマンスに挑戦することになり、
他のメンバーもそれぞれが挑戦するソロでのマジックを練習していました。

そして♯10と♯11ではコラボの集大成としてコラボパフォーマンス披露が行われました。

どのマジックも成功に終わりました。

短い準備期間(2日間)の中で本当によく頑張ったと思います。


つばきファクトリーは、
ハロプロのOGである矢島舞美ちゃんからの指令で、
新江ノ島水族館とコラボし、「水族館」について学んでいきました。

℃-uteがデビュー前からロケを行うなどしていた新江ノ島水族館は、
まさに℃-uteの聖地であり、矢島舞美の聖地でもあると言う舞美ちゃんに後押しされ、
新江ノ島水族館とコラボすることになったわけですが、
そこで「水族館とコラボってどんなことするの?」という疑問が出てきます。

メンバーからは様々な意見が出ましたが、
まだどのようなコラボパフォーマンスになるかは決まっていません。

次回予告を見る限り、
どうやらイルカの水槽の前でパフォーマンスをする様ではありますが、
ハッキリとしたコラボ内容の発表は次回となります。


モーニング娘。'18は、
ジャズバンドのGENTLE FOREST JAZZ BAND とコラボし、
「ジャズダンス」について学んでいきました。

「和太鼓」に引き続いて2度目のコラボ挑戦となるモーニング娘。'18ですが、
普段やっていることに近い「ジャズダンス」への挑戦という事で、
飲み込みはかなり早かったと言えます。

コラボ楽曲は「セクシーキャットの演説」と「LOVEマシーン」に決まり、
次回はコラボパフォーマンスの披露となります。





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さぁ新人王への挑戦だ―大谷翔平、新人王最終候補3人に入る
ア・リーグ新人王最終候補の3人が発表され、
エンゼルスの大谷翔平選手がその中に入ったことが分かりました。


このことに関する記事が『デイリースポーツ』に掲載されていたので以下で紹介します。

「エンゼルスの大谷翔平投手(24)が5日(日本時間6日)、
ア・リーグ新人王最終候補3人に入ったことが発表された。
全米野球記者協会(BBWAA)に所属する記者の投票(投票済み)によって決まり、
上位3人には大谷のほかにヤンキースのミゲル・アンドゥハー(23)と
グレイバー・トーレス(21)両内野手が名を連ねた。
発表は12日(同13日)。

大谷は打者で104試合に出場し、
打率・285、22本塁打、61打点、10盗塁をマーク。
長打率・564は両リーグ新人の中では最高、
出塁率・361はア・リーグ新人で1位の数字だった。

投手としては6月と9月に右肘靭帯の損傷が判明したため、
10試合、4勝2敗、防御率3・31の成績にとどまった。
しかし、投打ともに質の高いパフォーマンスを披露し、
ベーブ・ルース以来、100年ぶりとなる本格的二刀流が本物であることを証明した。
発表を行ったMLBネットワークでは「ユニークな才能。最有力候補」と紹介された。

大谷が受賞すれば、
日本選手では野茂(95年、ドジャース)、
佐々木(00年、マリナーズ)、
イチロー(01年、マリナーズ)に続き、4人目の快挙となる。

大谷の対抗馬はヤンキースの2人。
アンドゥハーは正三塁手として149試合に出場し、
打率・297、新人二冠となる27本塁打、92打点。
この日発表された3人の中では唯一、規定打席に達している。
トーレスは正二塁手として123試合に出場し、
打率・271、24本塁打、77打点だった。

3人は選手間投票によるア・リーグ新人王最終候補にも入っている。

この日発表された両リーグ各賞の最終候補は以下のとおり。

ア・リーグ

MVP(最優秀選手)…
ベッツ(レッドソックス)、ラミレス(インディアンス)、トラウト(エンゼルス)

サイ・ヤング賞(最優秀投手)…
クルバー(インディアンス)、スネル(レイズ)、バーランダー(アストロズ)

新人王…
アンドゥハー、大谷、トーレス

最優秀監督…
キャッシュ(レイズ)、コーラ(レッドソックス)、メルビン(アスレチックス)

ナ・リーグ

MVP(最優秀選手)…
アレナド(ロッキーズ)、バエズ(カブス)、イエリチ(ブルワーズ)

サイ・ヤング賞(最優秀投手)…
デグロム(メッツ)、ノラ(フィリーズ)、シャーザー(ナショナルズ)、

新人王…
アクーニャ(ブレーブス)、ビューラー(ドジャース)、ソト(ナショナルズ)

最優秀監督…
ブラック(ロッキーズ)、カウンセル(ブルワーズ)、スニトカー(ブレーブス)」


さぁ新人王への挑戦です。

成績とインパクトは申し分のないものがあります。

日本の怪物から世界の怪物へ変貌を遂げる第一段階として、
「新人王」というタイトルを手にする日は近いと言えます。





『日日是好日』 出演:黒木華、樹木希林ほか 監督:大森立嗣



今回は『日日是好日』について書いていきたいと思います。


内容
「本当にやりたいこと」を見つけられず大学生活を送っていた20歳の典子は、
タダモノではないと噂の「武田のおばさん」が茶道教室の先生であることを聞かされる。

母からお茶を習うことを勧められた典子は気のない返事をしていたが、
お茶を習うことに乗り気になったいとこの美智子に誘われるがまま、
流されるように茶道教室に通い出す。

見たことも聞いたこともない「決まりごと」だらけのお茶の世界に触れた典子は、
それから20数年にわたり武田先生の下に通うこととなり、
就職、失恋、大切な人の死などを経験し、
お茶や人生における大事なことに気がついていく。


感想
この作品が公開される前の今年9月に他界した樹木希林さんが武田先生役を演じています。

まさにハマり役というか、そこに武田先生という人が存在しているのです。

役者・樹木希林の凄さを改めて感じました。

作品自体はドラマ性があまりない作品です。

ゆえに観る人が観ればつまらない作品になってしまうのかもしれません。

しかしながら、主人公の典子が子供の頃に観た映画のように、
観る人の感性が合った時にこの作品はものすごく光る作品になると言えます。

季節の流れ、日々の流れに身を置き、
自らが迎える一日一日をありのままに生きる、
まさに「日々是好日」の精神がこの作品には描かれています。

こんなに心地の良い作品はなかなかありませんよ。
『イノベーションの大地 北海道 変革をもたらす人・発想・現場』 鷲田小彌太、井上美香



今回は
鷲田小彌太、井上美香著
『イノベーションの大地 北海道 変革をもたらす人・発想・現場』について書いていきたいと思います。


内容
北海道命名150年の年に いま必要とされているイノベーションとはいかなるものか、
その解は北海道にある!

「北海道」と命名されてから150年、
その歴史はイノベーションの連続だった。

技術革新にとどまらない、
変革を成し遂げた人《イノベーター》やその発想を、
歴史と地誌から追いつつ、
現在のイノベーションの現場を紹介する。


感想
北海道と命名されてから150年の時が経ち、
今や様々な魅力で多くの人魅了してやまない北海道ですが、
現在の位置に辿り着くまでには様々な「イノベーション」があったというのがこの本です。

まず前半部では鷲田さんが北海道の歴史を追い、
後半部では井上さんが北海道の新しきイノベーションの現場を取り上げています。

この後半部では厚岸でウイスキー造りのことなど、
興味深いイノベーションが数多く紹介されています。

住んでいても(住んでいるからこそ)知らないことはたくさんあります。

「灯台下暗し」とはよく言ったもので、
北海道民は北海道の魅力の源泉であるイノベーションに気付けていないのではないでしょうか。

これは多くの北海道民に読まれるべき一冊だと思います。
元モーニング娘。の光井愛佳が芸能界からの引退を発表
元モーニング娘。の光井愛佳が芸能界からの引退を発表しました。


このことに関する記事が『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「元モーニング娘。の光井愛佳が
本日11月3日をもって所属事務所のジェイピィールームとの契約を終了。
芸能活動から引退することが発表された。

光井は2012年5月にモーニング娘。を卒業し、2014年1月よりニュージーランドに留学。
2016年1月には
ハロー!プロジェクトのコンサート
「Hello! Project COUNTDOWN PARTY 2015 ~ GOOD BYE & HELLO ! ~」に
モーニング娘。OGとして出演するなど芸能活動も行ってきたが、
「芸能活動を卒業し、ニュージーランドで勉強した料理の道に進みたい」として引退を申し出た。

今後について光井は自身のブログにて
「学校卒業後、しばらくワーキングビザを取得できるので、
できるところまで頑張りたいと思います。
いつかお店が持てたりしたらいいな~なんて夢もあったり?
その時は皆様にお知らせしますので遊びに来てくださいね!!」とコメント。
「みなさんもお体に気を付けて頑張ってくださいね^ ^
本当に有難うございました」とファンへ感謝の言葉を送っている。」


みっつぃーこと光井愛佳のモーニング娘。卒業までの流れは異例でした。

ケガをして、この影響から激しいパフォーマンスをすることが出来ないため卒業するという、
何ともいたたまれない理由での卒業をしました。

卒業後も芸能界に残っていたものの、海外留学をしている期間が長く、
芸能活動らしい活動をしていなかったというのも事実であります。

ゆえにその留学の中でやりたいことを見つけ、
芸能界からの引退を決断したことは大変立派なことだと言えます。

新しい道でも頑張ってほしいと思います。





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カントリー・ガールズ/Juice=Juice・梁川奈々美の卒業に関するお知らせ
11月2日、カントリー・ガールズとJuice=Juiceの兼任メンバーである梁川奈々美(やなみん)が、
カントリー・ガールズとJuice=Juice及びハロー!プロジェクトを卒業することが発表されました。

2019年の3月まで活動する予定とのことです。


公式サイトに掲載された本人のコメントは以下の通りです。

「私、梁川奈々美は
来年の3月をもちまして
カントリー・ガールズ、Juice=Juice及びハロー!プロジェクトを卒業します。

カントリー・ガールズのメンバーとしてハロー!プロジェクトに加入し、
もうすぐ3年が経とうとしています。

昨年の新体制以降はJuice=Juiceのメンバーとしても活動し、
2つのグループを兼任して、本当に沢山の貴重な経験をさせていただきました。
そんな充実した日々を送らせていただく中で
ここ1年、自分の将来や現在の活動について考えたりすることが増えました。
改めて自分自身に向き合った結果「アイドル」から離れ、
「梁川奈々美」としての人間的な成長が必要だと感じ、
そのためにも進学したい、という気持ちが大きくなりました。
まず、進学に向けてしっかりと勉強をしてから、自分の新たな夢を見つけ、
目指す分野に進みたいと考えています。

幼いころから、歌やダンスが大好きだった私。
ハロー!プロジェクトの一員として過ごした時間、みなさんと出会えたこと、
全部私の宝物です。

残りの時間は限られてしまいますが、
応援してくださっているみなさんに恩返しができるよう、卒業まで全力で頑張ります。

引き続きカントリー・ガールズ、Juice=Juice、
そして梁川奈々美をよろしくお願いします。

カントリー・ガールズ/Juice=Juice 梁川奈々美」


この発表を見た時、自分は頭が真っ白になりました。

ハロプロはたくさんの出会いと別れがあります。

もちろん別れのない出会いはありません。

それはよく分かっているつもりではありますが、
それでも実際に別れを迎えることが分かってしまうと猛烈な寂しさに襲われるのです。

特にやなみんに関しては、
アイドルやタレントとしての稀有な才能があると自分は感じていたので、
今回の卒業が残念でなりません。

若くして弁が立つという事だけでも十分に面白かったのに、
ここ最近は見る見るうちにビジュアルが磨かれ、
写真集の発売で一気にビジュアルメンの仲間入りを果たしました。

それだけに、なぜこのタイミングで卒業なんだ…、という思いがあるのです。

しかしながら将来を見据えて卒業を決めたやなみんのことは応援せねばならないでしょう。

それがファンというものです。





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『ハロ!ステ』&『OMAKE CHANNEL』(2018年10月24日~10月30日)
今回は10月24日から10月30日の間に公開された
『ハロ!ステ』と『OMAKE CHANNEL』の動画について書いていきたいと思います。


10月24日~10月30日の間に公開された『ハロ!ステ』の動画は以下の通りです。

モーニング娘。思い出ディクショナリレー / モーニング娘。'18(10月25日)


10月24日~10月30日の間に公開された『OMAKE CHANNEL』の動画は以下の通りです。

つばきファクトリー《チャレンジ部》ピンポン玉カップインに挑戦!#2(10月30日)


今週にアップされた動画も少なめでしたね。

そのように少なめだった動画たちの中で、
自分的に一番面白かったのは
「つばきファクトリー《チャレンジ部》ピンポン玉カップインに挑戦!#2」でした。

この「つばきファクトリー《チャレンジ部》ピンポン玉カップインに挑戦!#2」は、
様々なことにチャレンジしていくという目的のため結成された「ハロプロチャレンジ部」が、
3つのグラスに3人が連続でピンポン玉を入れるというチャレンジをする動画です。

この動画は、10月12日にアップされた
「つばきファクトリー《チャレンジ部》ピンポン玉カップインに挑戦!#1」の続編です。

つばきファクトリーの3人(小片、小野、秋山)が苦戦しながらも、
ようやく今回の動画の最後でチャレンジを成功させていました。

あの小野瑞歩(おみず)のピンポン玉の入れ方が良いのかどうかはおいておきまして(笑)、
とりあえず3人の苦労が報われたことを祝福してあげたいですね。





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Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE
10月29日、日本武道館にて
「Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE」が行われました。

この「Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE」は、
Juice=Juiceにとって3度目となる単独での日本武道館公演でありました。


このライブの模様を伝える記事が『音楽ナタリー』に掲載されていたので以下で紹介します。

「Juice=Juiceが本日10月29日に東京・日本武道館で
ワンマンライブ「Juice=Juice LIVE 2018 at NIPPON BUDOKAN TRIANGROOOVE」を行った。

6月に稲場愛香(ex. カントリー・ガールズ)の加入を発表し、
現在8人編成で活動しているJuice=Juice。
彼女たちは3年連続、
新体制としては初の日本武道館公演となった本日のライブで
異なるテーマのブロックに分けて楽曲を届け、
会場に集まった約8000人のJuice=Juiceファミリー(Juice=Juiceファンの呼称)を熱狂させた。
また本公演には
ハロー!プロジェクトの新グループであるCHICA#TETSUと雨ノ森 川海が出演し、
バックダンスやブロックの合間のパフォーマンスで客席を盛り上げた。

つばきファクトリーとこぶしファクトリーによるオープニングアクト後にライブは開幕。
CHICA#TETSUと雨ノ森 川海の2組を合わせた
BEYOOOOONDSのダンスパフォーマンスを経て、
Juice=Juiceはステージ上に設置されたトライアングル状のセットの上に登場した。
キュートなナンバーを中心に構成された
最初のブロックで新曲「Border Line」を1曲目に歌唱した8人は、
「We are Juice=Juice!」という掛け声から
「Vivid Midnight」「初めてを経験中」を立て続けに披露し、
続く「アレコレしたい!」ではセンターステージでかわいらしい踊りを繰り広げてファンを魅了。
さらに宮崎由加と梁川奈々美が雨ノ森 川海のバックダンスと共に
モベキマスの楽曲「もしも…」を笑顔でデュエットして会場を沸かせた。

その後大人っぽい衣装に着替えたメンバーは、
セクシーさを前面に押し出したステージを展開。
「素直に甘えて」の歌唱後には金澤朋子、高木紗友希、植村あかりが
松浦亜弥と藤本美貴によるユニット・GAMのナンバー「メロディーズ」を
色っぽく歌い上げて会場を興奮で包み込んだ。
Juice=Juiceのクールな一面をアピールしたブロックでは、
宮本佳林、段原瑠々、稲場がCHICA#TETSUを従え、
後浦なつみの楽曲「LOVE LIKE CRAZY」をキレのあるダンスと共に熱演。
「Fiesta! Fiesta!」の曲中にはステージ上に大きな炎が上がり、
鬼気迫る8人のパフォーマンスを彩った。

本公演初のMCでは初めて日本武道館のステージに立った稲場が、
「終始緊張しまくりなんですけど、いきなり新曲からスタートしたじゃないですか。
『Border Line』という曲なんですけど、皆さんどうでしたかね?
カッコよく決められたんじゃないかなと思うので、
引き続きがんばっていきたいと思います!」と新曲をアピールする。
梁川は宮崎とのデュエットを「納得の人選。大人の方もわかってるなと」と振り返り、
高木は「メロディーズ」を歌った3人について
「Juice=Juiceは高木紗友希を筆頭にセクシーを盛り上げていっているところがあるので、
今日はとってもセクシーでした」とコメント。
段原は「LOVE LIKE CRAZY」で披露したソロダンスに触れ、
「帽子をパーン! って投げてたりするソロダンス、どうでしたか!?」と
興奮気味に観客に語りかけた。
そして宮本の
「ここからはいつもの熱い熱いJuice=Juiceを見ていただこうと思います!」という言葉から、
ライブは本編最後のブロックに突入。
8人はオーディエンスを煽りながら
「GIRLS BE AMBITIOUS」「ロマンスの途中」
「禁断少女」「未来へ、さあ走り出せ!」などのアッパーチューンを次々に繰り出し、
会場をヒートアップさせた。

アンコールに応えて再びステージに登場したJuice=Juiceは、
スローナンバー「シンクロ。」を熱唱。
ファンへの挨拶では、稲場が感極まった表情で
「このステージに立たせていただけたのは、私の力だけでは無理だったことで。
メンバーの皆さんが作り上げて来てくださった歴史があって、
いろいろなものを積み重ねて来てくださったからです」と
メンバーに感謝の気持ちを伝えてから、客席に向かって
「これからも皆さんに
『また明日からがんばろう! “がんばりまなか”にしよう!』って
思っていただけるような活動ができるように、
感謝の気持ちを忘れずに精一杯がんばっていきたいと思います」と語った。
また植村はライブ前に前髪を切ったことを報告しつつ、
「今日は視界も良好で、皆さんのことをたくさん見ることができてうれしかったです」
「こんなにたくさんの人が来てくださるとどれだけの目玉があって……
よく見るとちょっと気持ち悪いですけど(笑)、
こんなに目玉を見れる機会はなかなかないじゃないですか!」と話して会場に笑いを起こし、
宮本は楽しい気持ちを抑えられない様子でオーディエンスにコールを要求。
ファンはペンライトの色を変えながら、
手を挙げるメンバーの名前をステージに向かって叫んでいた。
そして宮崎が
「これからもいろんなJuice=Juiceが続いていくので、
目を離さないでいてくれたらと思います」と述べたのち、
彼女たちは「Goal~明日はあっちだよ~」を披露して
観客やBEYOOOOONDSと一緒にタオルを振り回し、
場内には色とりどりのテープが降り注いだ。
最後には太陽とシスコムーンから継承した楽曲「Magic of Love(J=J 2015Ver.)」が届けられ、
メンバーは「あなたが好きよ」という歌詞を
「みんなが好きよ」に変えてJuice=Juiceファミリーに愛を伝えた。

なおJuice=Juiceは
12月9日まで全国ツアー「Juice=Juice LIVE GEAR 2018 ~Esperanza~」を開催中。
チケット情報についてはグループのオフィシャルサイトにて確認を。」


8人体制となり初めての日本武道館公演は大成功に終わりました。

この公演で宮崎由加(ゆかにゃ)が卒業を発表するのでは?という声もありましたが、
とりあえずここで発表されることはありませんでした。

しかしながら、たぶん来るであろうその時を見据えた時、
Juice=Juiceはどうなってしまうの?という不安はもちろんあるわけですが、
今回の公演の評判を見る限り、
パフォーマンスのJuice=Juiceの形は
メンバーが何人になろうが変わらない事を証明したと言えるのではないでしょうか。





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『タデ食う虫もLike it!/46億年LOVE』 アンジュルム
アンジュルムのシングル『タデ食う虫もLike it!/46億年LOVE』が10月31日に発売されました。

『タデ食う虫もLike it!/46億年LOVE』は、
アンジュルムにとって通算25枚目(スマイレージ時代を含めた枚数)となるシングルです。


収録内容は以下の通りです。

CD
1.タデ食う虫もLike it!
2.46億年LOVE
3.タデ食う虫もLike it! (Instrumental)
4.46億年LOVE(Instrumental)

DVD(初回生産限定盤A)
1.タデ食う虫もLike it!(Music Video)

DVD(初回生産限定盤B)
1.46億年LOVE(Music Video)

DVD(初回生産限定盤SP)
1.タデ食う虫もLike it!(Dance Shot Ver.)
2.46億年LOVE (Dance Shot Ver.)


今回のシングルは約5か月半ぶりに発売されるCDシングルです。

今回は両A面シングルですが、どちらも面白い曲となっています。


「タデ食う虫もLike it!」は前山田健一さん(ヒャダイン)が作詞・作曲を務めており、
アンジュルムらしい個性あふれる楽曲となっております。

嬉しい事にこの曲は、
テレビ東京ドラマ『このマンガがすごい!』のオープニングテーマになっています。

これはこのドラマに出演している蒼井優さんの強い薦めがあって実現したそうです。

本当に感謝ですね。


「46億年LOVE」はダンスナンバーで、聴いていて楽しい気持ちになってきます。

何だか「泡沫サタデーナイト」を思い出しました。


いずれもかなりの良曲ですので、まだ聴いていない方は是非とも聴くことをおススメします。





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