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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』 ♯3
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(2010/01/29)
内村光良、名倉潤 他

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今回は、8月27日に放送された『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』について書きたいと思います。

この『LIFE!〜人生に捧げるコント〜』とは、
ウッチャンナンチャンの内村光良さんがメインキャストを務める、
「人生」をテーマとした1時間のコント番組です。

2012年の9月にNHK BSプレミアムで第1回が放送され、
その後、同年12月に同じくNHK BSプレミアムで第2回が放送されました。
そして今年の6月、NHK総合テレビにてレギュラー放送がスタートしました。

今回は、先週に放送された♯2に続く♯3です。


これは当然のことですが、
人にはそれぞれ歩んできた人生があり、人それぞれの価値観というものがあります。

全く同じ人生や、全く同じ価値観なんてものは存在しないのです。

違うからこそおかしさが生まれ、それが笑いにつながる、まさにこの番組の趣旨であります。

今回、そんな価値観や考え方の違いがよく描かれたコントがありました。

それが、「9時半の男」というコントです。


夜9時半に公園のベンチに座っている良い雰囲気のカップルいます。

しばらくしてそのカップルが公園を出て歩き出すと男は彼女の手を掴んで、キスをしようとします。

すると、近くにあった家の窓が開き、窓から顔を覗かせたおっさんがカップルに激怒します。

そして決めゼリフのように言うのです。

「まだ夜の9時半だぞ!!」

おっさんは一通り怒ると窓を閉じます。

そしてそこで彼女が一言。

「何時なら良かったのかなぁ?」


まさに価値観の違いが生み出す笑いです。

こういった人生のおかしさに特化したコント番組というのは珍しいわけですが、
どことなく根底にある部分は『笑う犬』シリーズのコントに通ずるところがあると感じています。

『笑う犬』ファンとしては、やはりこういったことが感じられると、
懐かしい記憶が蘇るとともに、ついつい嬉しくなってしまいますね。


次回の放送は今年の秋の予定ということで、楽しみに待ちたいと思います。
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