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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
Juice=Juice 『ロマンスの途中/私が言う前に抱きしめなきゃね (MEMORIAL EDIT)/五月雨美女がさ乱れる (MEMORIAL EDIT)』
Juice=Juiceのメジャーデビューシングル
『ロマンスの途中/
私が言う前に抱きしめなきゃね (MEMORIAL EDIT)/
五月雨美女がさ乱れる (MEMORIAL EDIT)』が9月11日に発売されました!!

今回のデビューシングルはまさかのトリプルA面シングルでした。

ハロプロでは両A面シングルという形式で発売することは少なくありませんが、
トリプルA面シングルとなるとハロプロでも少ないというか初の試みなんではないでしょうか。

そんな点からも、期待の新ユニットであるJuice=Juiceにかける関係者の意気込みが伝わってきます。


そうは言っても、
「私が言う前に抱きしめなきゃね (MEMORIAL EDIT)」と「五月雨美女がさ乱れる (MEMORIAL EDIT)」は
インディーズ時代に発売したシングル曲のリアレンジですので、
実質的なメジャーデビュー曲は「ロマンスの途中」だといえます。

その「ロマンスの途中」は、インディーズ時代の曲と路線が同じで、カッコよさで魅せるナンバーですね。

ハロプロでこの路線というと℃-uteのことが挙げられますが、
それはJuice=Juiceのとはまた違った感じがします。

℃-uteは全てにおいて完成されたカッコよさがあります。

しかし、Juice=Juiceはまだまだ発展途上です。

それでもやはりハロプロ研修生としての経験がありますので、
Juice=Juiceのパフォーマンスのレベルは決して低くはないわけですね。

幼さの残るというかまだまだ幼いJuice=Juiceが
そういったパフォーマンスをすることにギャップが生まれ、
観ている方としては画面にグッと釘付けになってしまいます。

つまりハロプロのファンとしては、℃-uteの完成されたカッコよさにもグッときますが、
これから高いレベルで成長していくJuice=Juiceを見守るというのには
℃-uteのパフォーマンスを観るのとはまた違った趣があるということです。


メジャーデビュー前の7月5日にメンバーの大塚愛菜ちゃんの脱退が発表され、
グループとして出発に暗雲が立ち込めたと多くの人は見たでしょう。

しかし、発売日からの売り上げの推移を見ていくと、
そんな多くの人が思ったことを吹き飛ばすくらいの勢いを見せています。

かつて℃-uteとスマイレージが受賞した日本レコード大賞最優秀新人賞の受賞も現実味を帯びてきました。

そんな状況を見ていると、
ハロプロ快進撃の大きなエネルギーになるのはJuice=Juiceなのかもしれないと思えてきます。

ぜひJuice=Juiceにはこの大きな期待に応えてほしいですね。



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