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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
℃-uteのリーダー 矢島舞美が持っている熱い思い
℃-uteのリーダーである矢島舞美(舞美ちゃん)が先日更新したブログの内容が感動的だったので、
そのブログの一部分をご紹介したいと思います。



「名古屋の会場
日本特殊陶業市民会館フォレストホールは、4階席まである大きな会場で、
℃-ute単独では、まだ会場をいっぱいにできた事がないんです

今日、モーニング娘。が同じ会場でライブを行うんですが、客席の埋まり具合を聞くと、やっぱり悔しい…

それに、℃-uteも前回のツアーであと一歩のところまできていただけにね…

前回も観てくれた方が、
『次も参加したい』と思えるようなライブをお届けしたい…そう思ってたのに

自分達の力不足も感じました

でもね、
会場が埋まってようが、埋まってなかろうが…

℃-uteのライブを楽しみに、会場に足を運んでくれた方がいるんだもん

そういう方たちに感謝の気持ちを届けたいのはどんな状況でも一緒…

たとえ、会場にファンの方が1人だったとしても、全力のパフォーマンスをお届けしたい

悔しい想いができるのって幸せな事なんだと思います

課題があるから、そこに向かって頑張れるし、みんなの目標が1つになるしね

『次こそは、埋めてやる(・ー・´)』…℃-uteみんな、そんな想いで、会場を後にしました

人を惹き付ける魅力を5人で追求していきたいと思います(・∀・´)」



リーダーの舞美ちゃんの熱い思いが伝わるとても良い文章ですね。


与えられたその場所で全力を尽くすことは成功するための条件です。

自分の好きな言葉の一つに、
「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。
そうしたら、誰も君を下足番にはしておかぬ。」 、という言葉があります。

これは阪急・東宝グループの創業者である小林一三さんの言葉で、
どんな境遇であってもそこで腐らずに全力を尽くせば道は開ける、という意味が込められています。

舞美ちゃんは
「たとえ、会場にファンの方が1人だったとしても、全力のパフォーマンスをお届けしたい」と、
このブログに書いていますが、まさにこの箇所は、
どんな境遇であってもそこで腐らずに全力を尽くすぞ!、という決意を表している思います。

この舞美ちゃんの思いを見る限り、間違いなく℃-uteは良い方向に向かっています。

℃-uteのメンバーがこういった思いを持ち続ける限り、℃-uteの進化が止まることはないでしょう。



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