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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『陽だまりの彼女』 越谷オサム
陽だまりの彼女 (新潮文庫)陽だまりの彼女 (新潮文庫)
(2011/05/28)
越谷 オサム

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今回は越谷オサム著『陽だまりの彼女』について書いていきたいと思います。


内容
幼馴染みと十年ぶりに再会した僕。

かつて「学年有数のバカ」と呼ばれ冴えないイジメられっ子だった彼女は、
モテ系の出来る女へと驚異の大変身を遂げていた。

でも彼女、僕には計り知れない過去を抱えているようで──

その秘密を知ったとき、恋は前代未聞のハッピーエンドへと走りはじめる!

誰かを好きになる素敵な瞬間と、同じくらいの切なさも、すべてつまった完全無欠の恋愛小説。


感想
実に素敵な小説ですね。

キュンとするようなラブストーリーだけでなく、
その中にはちゃんと読者を飽きさせない謎が隠されていて、あっという間に読み終わってしまいました。

10月12日には本作を原作とした映画の公開がスタートしました。

主演は松本潤さんと上野樹里さんが務めています。

自分はこの映画を観に行ったんですが、原作を読んだもの立場からいえば、
小説の中の奥田浩介はこんなにイケメンじゃないイメージでしたね(笑)

上野さんの渡来真緒はかなりハマっています。

真緒の可愛らしさが滲み出ていて、自分は完全に心を奪われてしまいました。

映画と小説では若干細かい設定やストーリー展開などが違っています。

小説と比べると映画のほうがわかりやすくなっているかなという感じですね。

だからと言ってこの小説が不親切というわけではありません。

むしろそれが小説のほうでは味になっています。

小説・映画ともに実に素敵な作品です。

ぜひ多くの方に、この小説を読んでほしいし、この映画を観てほしいと思います。
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