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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
瀬戸由紀男社長が語る「株式会社アップフロントグループ」
ハロプロメンバーはアップフロントプロモーションという芸能プロダクションに所属しています。

アップフロントプロモーションはアップフロントグループに属しているんですが、
この株式会社アップフロントグループの社長を務める瀬戸由紀男さんが
J・VIG 協同組合の「広報委員が行く!会社訪問」の中でインタビューに答えていました。

このインタビューがハロプロのことなどにも触れていて興味深かったので、以下で紹介したいと思います。


Q.まず第一に、アップフロントグループ(U・F・G)の組織の特性とは?

モーニング娘。がブレイクした頃から、
女性アイドルを積極的にデビューさせていこという方針を推し進めたんです。
先ずファンクラブを独立して運営させました。それからコンサートの制作会社も自ら持ちましたね。
既に出版社もありましたから、タレントの関連本を出すことも可能です。
タレントグッズやレコードのジャケット、プロモーションビデオなど、
そういう作ることだけをやっている会社も最近独立させました。
これは元々レコード会社にあったり、ファンクラブにあったりしたものを、
全部ひとまとめにしたんです。そうすることによってコストダウンがものすごく図れますし、
外部からの仕事も受けられるので、効率よく運営できています。
最近で言えば、
ネット関係だけのことを事業にした「アップフロントディーシー」という会社が一昨年8月に出来ました。
ネットって次から次に移り変わるスピードが速いじゃないですか。
それに対応して遅れを取らないようにして、
さらに独立させることによって収益を出すことを考えさせています。


Q.やはり機軸はタレントプロダクションだと思いますが、
様々なタレントさんを抱えることでご苦労したことは?

苦労ですか。ハロー!プロジェクトを立ち上げてから、
ウチは、タレントの採用は基本的にスカウトではなく、全てオーディションで採用するんです。
モーニング娘。の3期の後藤真希や、4期の辻希美など、採用されたとき中学生でしたね。
モーニング娘。のメンバーは義務教育の子が多いですから、地方からだと転校しないといけない。
でも、一人だけ転校させるワケにはいかないというのがウチの考え方で、
最低でも保護者一名と一緒に引っ越してもらうということを、採用の条件にしているんです。
そしてもう一つは、授業はもちろん、学校の行事も出るのが大前提。
その上で成績が落ちたら、ハロー!プロジェクトを辞めてもらうよっていうぐらい厳しくやっていて、
家庭教師をつけて仕事の合間などに勉強させていました。
義務教育を受けているタレントのマネジメントが慣れないことだったとは言え、最初は大変でしたね。


このインタビュー記事を読むと分かりますが、ハロプロは学業を重視しています。

その割にハロプロのメンバーにはおバカさんが多いような気がしますが(笑)、
それでもこの考えは素晴らしいことですよね。

アイドルも学生期間が終わってしまえば立派な社会人となります。

だからこそ、学生期間にちゃんと学ぶのと学ばないのとでは、
ちゃんと学んだほうがいいに決まっているのです。

そこをちゃんとやっているところに、
アップフロントグループの優しさみたいなものが見えるような気がします。

この事務所のマネジメントの仕方やプロモーションの仕方に全く不満がないわけではありませんが、
ハロプロのメンバーがこの事務所に所属していることに対する安心感はあるのです。

何とも不可思議なファン心理ではありますが、これが自分の素直な気持ちです。



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