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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
特別編 1年ぶりに「はくね」の舞台を走るアイドリング!!!メンバーたち
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(2013/11/29)
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今回は、1月4日に放送された『アイドリング!!!』の特別編について書いていきたいと思います。

この特別編で放送された企画は「第2回 BURUMAはくね駅伝」でした。

「第2回 BURUMAはくね駅伝」とは、
クロマキーという合成で映像を映し出せる装置で背景に「箱根駅伝」のコース映像を流しながら、
その装置の前でメンバーが走っているフリをして、メンバーの足につけた万歩計の歩数をカウントし、
その歩数が一番少なかった人にブルマを履いてもらう、という企画です。


企画名に「第2回」とあるように、「はくね駅伝」は以前に一度だけ開催されたことがあります。

その時の名前は「第1回 ブルマはくね駅伝」で、♯958と♯959の2回にわたって放送されました。

以前の放送では、♯958で「往路編」、♯959で「復路編」、という風に往復が分けられて放送されたんですが、
今回は1時間スペシャルということで一気に往路と復路を走り切りました。


1年ぶりの「はくね駅伝」ですので、一気に盛り上がっていきたいところだったんですが、
今回の「はくね駅伝」には残念なことが2つありました。

1つは、前回の「はくね駅伝」で解説を務めた猫ひろしさんがマラソンの用事で来れなかったということです。

猫さんがいると本物感が出て面白かっただけに残念ですね。

もう1つは、前回最下位だった後藤郁(かおるん)が足の怪我で欠場したということです。

ちょっとした段差でひねって作ったという「ダサい」怪我が理由での欠場というのは、
とても残念というか、何ともかおるんらしい欠場の仕方であります。

とりあえずこの2つが今回の「はくね駅伝」の残念なポイントでした。


その一方で前回から一切変わっていないこともありました。

それがメンバーがする「ズル」です。

「はくね駅伝」では中継所で障害物(ガム風船を膨らませるなど)にチャレンジし、
それに成功しなければならないのですが、そのチャレンジ中は足踏みをしてなりません。

しかしメンバーはそのルールを無視して足踏みをしているのです。

明らかな「ズル」ではあるんですが、この「はくね駅伝」にかけるメンバーの意気込みというか、
ブルマは履きたくない!というメンバーの強い思いがよく伝わってくる行為だともいえます。


往路の結果は、トップが佐藤麗奈(麗奈ちゃん)、最下位が関谷真由(せきまゆ)でした。

そして復路の結果を足した総合結果は、トップが玉川来夢(らむたん)、最下位がせきまゆでした。

ということで、今回はNEO期生のせきまゆがブルマを履くことになったわけですが、
今回は前回最下位のかおるんがいなかったという事実もありますので、
来年の「はくね駅伝」はフルメンバーで走ってほしいと思います。
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