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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
♯1081 1期生の3人がたき火のできるアイドルを目指す!!!
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(2014/01/15)
アイドリング!!!

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今回は、♯1081の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「マニアイドル!!!」でした。

「マニアイドル!!!」とは、他のアイドルが極めていない分野のマニアになるために、
その道のプロにアイドリング!!!メンバーが学ぶという企画です。


今回の「マニアイドル!!!」は、1期生メンバーの3人(遠藤、外岡、横山)が「たき火」について学びました。

1期生メンバーだけという状況も珍しいですが、
それに加えて今回の「マニアイドル!!!」は外でのロケという非常に珍しい回となりました。


今回はパンチョ向井さんというたき火の達人から教わったんですが、
パンチョさんは「たき火」の行程について以下のように説明していました。

ステップ① 場所を選んでベースを作る
ステップ② 木を組む
ステップ③ 着火
ステップ④ 火の維持
ステップ⑤ 簡単なたき火料理を作る
ステップ⑥ ホットワインで体を温めよう
ステップ⑦ 火を消す


これまでの「マニアイドル!!!」といえば、
「麻雀」、「ミニ四駆」、「ゴムとび」、「痴漢撃退法」など、
タイトル通りのマニアックなテーマが多くあったわけですが、
今回の「たき火」というテーマにはそれらを上回るマニアックさがあったように思います。

そもそも「たき火」というものにマニアがいるのかいないのかという疑問がわきますが、
達人のパンチョさんを見ているとどうやらそういった類の人はいるようです。


昨年12月に『アイドリング!!!<地上波版>』で「焚き火を囲んで1期生と語ろう」が放送されていましたが、
この時に一緒に収録されたものだったんですね。

この時の放送では、
1期生の3人とバカリズム升野さんそして森本アナがアイドリング!!!の昔話などについて語っていましたが、
この時に語られた話の中にはいつもでは聞けないような深い話が多くありました。

アイドリング!!!が普通のアイドルっぽくなくなったのを自分のせいだと語った升野さんの話には、
納得させられる面があると同時に驚かされる面もありました。

升野さん自身がそのように考えていたと思わなかったからです。

こんな風にいつもなら話せないようなことをついつい語ってしまいたくなる、
そんな魔力みたいなものを秘めているのが「たき火」の魅力なのかもしれませんね。

ちょっとだけマニアになる人の気持ちが分かった気がします。
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