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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
ロス:タイム:ライフ
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今回は1月2日に放送された、ロス:タイム:ライフについて書きたいと思います。ロス:タイム:ライフはこのクールのドラマとしては遅めの2月2日のスタートとなりました。毎回1話完結で、それぞれ主演が異なるわけなんですが、今回の主役は瑛太さんでした。このドラマはタイトルにロスタイムとあるようにサッカーの試合をモデルにした内容ということで、主審と副審がいて、実況と解説がずっとしゃべってるんですが、解説の人がちゃんと解説しているのが自分としてはつぼでした。あとこのドラマは第一話という表記ではなく第一節というサッカーの表記の仕方なんですよね、ではその第一節の内容をご紹介したいと思います。瑛太さん演じる中山春彦はスクープを狙う報道カメラマン。中山は上司の篠田からの情報を得て麻薬取引のガサ入れ現場のスクープを取ろうとしますが、撮影に失敗しマフィアに銃で撃たれ死亡してしまったはずでした、しかし中山には4時間17分の人生のロスタイムが与えられてしまったのです。中山はスクープを取り損ねたことを後悔し、がむしゃらにスクープを狙おうとするが、なかなか思うようなスクープを取ることができません。やがて中山は5年前に別れた彼女・百合子を思い出し、意を決して会いに行きます。そこで百合子の子供に話しかけられる、その話の途中でその子供の名前が中山が愛用しているカメラのメーカーの名前と同じ来香(らいか)であることを知る、自分が父親なのではないかと気付いた中山は、来香に「もう使わないから」とカメラをプレゼントする。お返しにブレスレットもらい、カメラの使い方などを教えていると、あと9分のため、審判から死んだ現場に戻るように指示されます。中山は最後の場所に戻り、審判に「なあ、ロスタイムってこんなんで良かったの」と一言。そして「俺ってダメな男だったかな」と言うと審判は首を横に振る。最後に中山はブレスレットを握り「いい写真撮れたかな」と呟く。そしてホイッスルが鳴り響く。それが鳴り止むと同時に赤ん坊の産声。その後百合子のアパートにて。百合子「はい、ちゃんと行ってきますしてね」来香「パパ、行ってきます」リビングには中山の写真が飾ってある。という感動的なラストでした、自分は次節が楽しみになってきましたね、次節はNEWSの小山さんが主役の刑事編です。
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