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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく』 堀江貴文
ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していくゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
(2013/11/01)
堀江 貴文

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今回は堀江貴文著『ゼロ―なにもない自分に小さなイチを足していく』について書いていきたいと思います。


内容
誰もが最初は「ゼロ」からスタートする。

失敗しても、またゼロに戻るだけだ。

決してマイナスにはならない。

だから、一歩を踏み出すことを恐れず、前へ進もう。

堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?

ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、
「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。


感想
この本の著者は、あの「ホリエモン」です。

ホリエモンこと堀江貴文さんは、ライブドアの社長として2004年頃から、
プロ野球球団買収、ニッポン放送買収、総選挙立候補など様々なことで注目を集めました。

その時の過激な発言や行動などから、
多くの人は堀江さんに対し「守銭奴」や「拝金主義者」というイメージを持ったと思います。

自分もその一人でした。

しかしこの本を読み、そんなイメージは崩れ去りました。

この本に書かれている堀江さんの「働きたい」という願いはすごく純粋なものです。

ゼロの自分に小さなイチを足していく。

これまでの堀江さんからは想像もできないような純粋で素朴な考え方です。

その考え方の根底にある幼少期や学生時代のエピソードにはグッと引き込まれるものがあります。

堀江さんの「ホリエモン」時代しか知らない人にこそぜひ読んでほしい本です。

きっと堀江貴文という人に対するイメージが変わるはずです。
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