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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』 主演:生田斗真 監督:三池崇史
土竜の唄 オリジナルサウンドトラック土竜の唄 オリジナルサウンドトラック
(2014/02/12)
遠藤浩二

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今回は『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』について書いていきたいと思います。


内容
元・交番勤務の巡査、菊川玲二(生田斗真)。

玲二は、警察学校を史上最低の成績で卒業し、
月間の始末書枚数のワースト記録を樹立するなど、警察始まって以来の問題児だった。

しかし玲二は、正義感は人一倍強く、
誰にも遠慮することなくハッキリものを言う、気高い心意気を持つ男でもあった。

そんな玲二がある日、所長からクビを言い渡される。

そして同時に玲二は潜入捜査官、通称「モグラ」となり、
関東一の広域暴力団・数寄矢会会長、轟周宝(岩城滉一)を逮捕するため、
合成麻薬MDMAの密売ルートを暴くことを命じられるのだった。

偶然にも傘下の阿湖義組若頭・日浦匡也(堤真一)と親交を深めた玲二は、
数々の試練に見舞われながら轟に近づいていく。


感想
いやぁー笑わされました。

潜入捜査官と聞くと、シリアスな展開でドキドキする感じを想像しがちですが、
この『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』は下ネタ満載でとにかく笑えます。

この作品の原作は『ビッグコミックスピリッツ』で連載中の漫画『土竜の唄』です。

この漫画がなかなかのハチャメチャな作品です。

そんなハチャメチャな漫画を原作に映画脚本に仕上げたのは宮藤官九郎さんです。

自分は、クドカンの作品にハズレなし、と以前から思っているんですが、
この『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』はまさに大当たりといえる面白さでしたね。

何といっても主演の生田斗真さんのジャニーズとは思えないようなハジけっぷりに拍手です。

失礼ながらこれまでは生田さんをたくさんいるイケメン俳優の一人くらいにしか思っていませんでしたが、
今回の作品では一皮も二皮も剥け、菊川玲二という役を完璧に演じ切っていました。

こんな生田さんのコミカルな姿を観れるという点においても、この作品は観る価値があるといえます。
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