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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『もし20代のときにこの本に出会っていたら ―後悔しないための読書―』 鷲田小彌太
もし20代のときにこの本に出会っていたら ―後悔しないための読書―もし20代のときにこの本に出会っていたら ―後悔しないための読書―
(2011/06/16)
鷲田 小彌太

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今回は鷲田小彌太著
『もし20代のときにこの本に出会っていたら ―後悔しないための読書―』について書いていきたいと思います。


内容
なぜ学生は、若者は読書をしなければならないのか!?

意欲はある。

自己鍛錬もいとわない。

しかしいまだなにごとも成し遂げていない。

そう思える人に断言したい。

読書だけが君を君自身の手で鍛えるのだ。

書物こそが、君の先生になる。

いまだなにものでもない存在から、なにものかである存在、大人にするのが読書である──。

勉強術があるように、読書術がある。

読書が「毒書」にならない工夫が必要だ。

「知」こそが最大の武器になる!


感想
読書の良さってなんだろうと考えた時、
今いる世界とは別の世界に本が連れて行ってくれるということを自分は訴えたくなります。

本の世界に没頭するわけです。

この没頭するという体験は己の集中力を磨くのです。

読書と集中力の関係についてはこの本の中でも述べられています。

著者の鷲田小彌太さんはこの本の中で読書の素晴らしさについて書いています。

鷲田さんは、自身の公式WEBサイト「鷲田小彌太の仕事 Works of Koyata Washida」の中で、
読書をしない人を読書へ向かわせる大変さについて以下のように書いていました。

「読書をしない人を読書に向かわせるのは、フリーターを仕事に就かせるのと同じように難しい。
正攻法でゆくしかない。
そのさい重要点は、日本には、あらゆるジャンルに、どの時代も優れた物書きがいて、
世界スタンダードの、読むに値する本を残しているということを、倦むことなく説くしかない。」

この本からは「正攻法でゆくしかない。」という鷲田さんの思いがヒシヒシと伝わってきます。

読書をしない人にとっては少し難しい本かもしれませんが、
まずはこの本を手に取ることから長く続く読書生活への第一歩を踏み出してほしいと思います。
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