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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『陽だまりの彼女』 主演:松本潤・上野樹里 監督:三木孝浩
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(2014/04/16)
松本潤、上野樹里 他

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今回は『陽だまりの彼女』について書いていきたいと思います。


内容
中学時代に出会い、初恋に落ちた浩介と真緒。

その後二人は離れ離れになってしまうが、ある日仕事先で10年ぶりに再会する。

真緒はかつてイジメられっ子だったが、今は美しくて仕事のできる素敵な女性になっていた。

そんな彼女に浩介は再び恋をするが、彼女には誰にも知られてはいけない“不思議な秘密"があった……。


感想
この映画は、越谷オサムさんによって書かれた同名小説を実写映画化したものであります。

自分は映画を観る前にこの原作の小説を読んでいたわけですが、
映画を観始めて自分が最初に思ったのは上野樹里さんが渡来真緒にピッタリだということでした。

まさにハマリ役だったと思います。

奥田浩介が松本潤さんというのはちょっとカッコ良くし過ぎでは?という感じもありましたが、
これはこの映画の妙というべきか、観ていくうちに全く気にならなくなっていました。

むしろこの2人以外ではありえなかったと思えるほどの気持ちにさせてくれます。

小説と同様、キュンとするようなラブストーリーだけでなく、
その中にはちゃんと観る者を飽きさせない展開が待っています。

この作品に関していえば、
こういった恋愛だけではない展開もあるので、
ラブストーリーは苦手という人でも案外すんなりと受け入れられるのではと思います。

この映画は、
作品の中で重要な意味を持つザ・ビーチ・ボーイズの「素敵じゃないか(Wouldn't It Be Nice)」とともに、
いつまでも自分の心の中に刻んでおきたくなるような素晴らしい映画です。

うーんこの映画、何とも「素敵じゃないか」。
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