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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』 主演:大泉洋・松田龍平 監督:橋本一
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(2013/11/01)
大泉 洋、松田龍平 他

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今回は『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』について書いていきたいと思います。


内容
仲良しのオカマ・マサコちゃんが殺された。

警察の捜査は遅々として進まず、探偵は高田を呼び出し調査に乗り出す。

おなじみコンビが挑む事件は、今回さらにスケールアップ。

ススキノから室蘭へと飛び出したスリリングな珍道中、
ノンストップのガチンコアクション、
大群衆の中で繰り広げられる圧巻のクライマックス、その果てに待つ予測不能の結末…。

新たなスパイス満載で贈るシリーズ第2弾。


感想
この映画は、東直己さんによって書かれた小説『探偵はひとりぼっち』を原作として製作されました。

2011年に公開され大ヒット記録した『探偵はBARにいる』の第2作目です。

主人公の探偵の<俺>を演じるのは前作と同様に大泉洋さんですが、本当にハマリ役だと思います。

何とも軽薄な感じ、しかし信念は持っているというところがピッタリハマっています。

自分は映画を観る前に原作の『探偵はひとりぼっち』を読んでいたんですが、
この映画では原作の小説に登場しない人物が重要なキャラクターとして登場します。

それが、尾野真千子さん演じる河島弓子です。

この河島弓子が登場したことで、本作は映画としての魅力を増したといえます。

つまり、原作小説の丸写しではなく、映画作品として成功をしたということです。

もちろん原作の小説に登場する人物も魅力的に描かれています。

これは原作のファンとしては嬉しいことです。

あと、この作品の魅力といえば、札幌・ススキノを舞台にしているので、
札幌そしてススキノの街並みがたくさん登場するということであります。

これは地元に住んでいる人間としてはたまらなく嬉しいことです。

ましてや地元のスターである大泉洋さんが主演となれば、それは地元民としては推さずにはいられません。

もちろんそういった感情を抜きにしても、とても面白い映画です。

間違いなくおススメの映画です。
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