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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』 千田琢哉
1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法
(2013/12/12)
千田琢哉

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今回は千田琢哉著
『1日に10冊の本を読み3日で1冊の本を書く ボクのインプット&アウトプット法』について書いていきたいと思います。


内容
出し惜しみせずにアウトプットすることで、大量のインプットができるのだ。

学生時代に1万冊以上、本を読んでいた著者。

現在、文筆家として80冊の書籍を出版、 累計143万部以上の本が売れ、本書で81冊目となる。

1日に10冊の本を読み、3日で1冊の本を書く著者が、インプット&アウトプットの極意を説く。


感想
この本はタイトルだけ見るとノウハウ本のように思えますが、そうではありません。

著者の経験に基づく言葉がたくさん散りばめられているのです。

この本である千田琢哉さんは、かつて大手経営コンサルティング会社勤務をし、
その時に大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執っていたそうです。

そんな実地での経験があるからこそ、千田さんの言葉には重みと鋭さがあります。

「周囲が冷たいのは、あなたから挨拶しないからだ。」などは、
多くの人が共感できることなのではないでしょうか。

これは、至極当然というか、当たり前のことという感じがしますが、
その当たり前を完璧に実行できている人が世の中にどれだけいるでしょうか。

みんながみんな実行できているわけではないと思います。

だからこそ千田さんはこうやって改めて当たり前のことを書いているのです。

もちろん千田さんが書くのは当たり前のことだけではありません。

大きな衝撃が走るようなことも書いています。

自分を成長させたい人におススメの1冊です。
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