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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
朝日新聞デジタルに掲載された「キリストを超えた(?)道重さゆみの犠牲的精神」
『朝日新聞デジタル』の中の「WEBRONZA+」に、
「キリストを超えた(?)道重さゆみの犠牲的精神」という記事が掲載されました。

この記事は、卒業を発表した道重さゆみ(さゆ)の犠牲的精神について書かれたものです。


「WEBRONZA+」の有料会員にならなければこの記事の全文を読むことはできないんですが、
この記事の一部は無料で読むことが出来ます。

なので、その無料の部分を以下で紹介します。

「道重さゆみは、もしかしたら身を挺して紅白歌合戦出場を賭けたのではないか。
彼女の「モーニング娘。」卒業の一報を聞いて思った。
モーニング娘はメンバーがいつかは卒業するグループだ。
監督の進退を親会社グループ内の「人事異動」と言ったプロ野球チームのオーナーがいたが、
モー娘メンバーの多くも、卒業しても引退せずそのまま事務所に残って芸能活動を続ける。
モー娘の単独公演ではなく、
ハロー!プロジェクトに属する諸ユニットの合同公演で
モー娘から「卒業」する(といいつつハロプロには残る)メンバーもいたから、
「ハロプロ内の人事異動」的な色彩も強い。
なのに今回の道重の「卒業」を聞いて私は動揺した。
自分が動揺したこと自体に動揺した。
2001年(もう13年前だ!)、中澤裕子が卒業したときにモー娘の「終わりの始まり」を感じたが、
今回はそれ以来の、でもそれとはまた違う区切りを感じた。
道重の「滅私」の心がそう感じさせるのだろう。
2008年ごろからテレビバラエティーに進出した道重は、
「自分可愛い」のナルシストキャラと毒舌で知られるようになり、
週刊誌の「女に嫌われる女」アンケートで上位にランクインした。
しかしその背景には「モーニング娘を再び有名にしたい」という気持ちがあったようだ。
2011年、バラエティーの企画で「1カ月1万円生活」を送ったとき、
道重は最後に「モーニング娘を世間に知ってもらうため」と耐えた理由を涙ぐみながら語っている。」


この記事で語られているのは、まさにさゆの歴史です。

もちろんこの無料の部分だけでは全てを理解することはできませんが、
それでも、さゆがモーニング娘。を愛し、
そして愛するモーニング娘。のために頑張ってきたことが理解できるのではないでしょうか。

何とも愛に溢れた文章です。

この記事は鈴木京一さんという朝日新聞の読書編集長によって書かれたものです。

この鈴木さん、女性アイドルのライブ見物が20年来の趣味らしく、好物はハロー!プロジェクトだそうです。

なるほど、こういった文章を書けたことにも納得がいきます。

モーニング娘。を愛し、そしてモーニング娘。ファンから愛されたさゆの卒業は刻一刻と近づいています。

そのことに対する寂しさ、悲しみが、朝日新聞の読書編集長にこんな熱い文章を書かせたといっていいでしょう。



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