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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『この馬に聞いた!フランス激闘編』 武豊
この馬に聞いた!フランス激闘編 (講談社文庫)この馬に聞いた!フランス激闘編 (講談社文庫)
(2002/04)
武 豊

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今回は武豊著『この馬に聞いた!フランス激闘編』について書いていきたいと思います。


内容
試練を乗り越え再び羽ばたけ、ユタカ!

競馬界激震の事故から50日。

ダービーに再起を期す武豊の最新事情。

2002年2月24日。

中山競馬第3レースの落馬事故で、骨盤骨折の重傷を負った武豊。

しかし、昨年のフランス遠征でも、
左手首の骨折という試練を乗り越えてG1「アベイユ・ド・ロンシャン賞」を勝ち取った彼は、
驚異のリハビリでダービー出場をめざす!

復活に賭ける天才の激闘の1年。


感想
この本が発売されたのは2002年です。

つまり発売から約12年の時が流れたわけですが、
この本の著者である武豊さんは相変わらず日本を代表するジョッキーとして現役生活を送っています。

発売当時33歳だった武さんも現在は45歳になりました。

この発売当時と比べれば年間での勝利数は減少していますが、
それでも昨年(2013年)は年間で97勝を挙げているのですから本当にスゴイです。

そんな日本競馬界の生ける伝説である武さんが騎手生活史上最大ともいえる試練にぶち当たったのが、
この本の中で取り上げられた2001年でした。

この年、武さんはフランスへの長期遠征を行いました。

そんなフランス遠征中に武さんは全治6週間の骨折をしてしまいます。

これは武さんにとって騎手生活初となる大ケガでした。

もちろん治療している間は騎乗できないわけですが、この本に描かれたその時の武さんの焦る気持ちを読むと、
本当にこの人は騎手という職業を愛しているんだな、ということがよく分かります。

誰しもが認める天才ながらそこに満足することなく更なる高みを目指す武さんは本当に成長に貪欲な人です。

そんな成長することに貪欲な武さんなら、きっとこれからもスゴイ活躍を見せてくれることでしょう。
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