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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『実写映画 マリア様がみてる』 主演:波瑠・未来穂香 監督:寺内康太郎
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(2011/07/29)
波瑠、未来穂香 他

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今回は『実写映画 マリア様がみてる』について書いていきたいと思います。


内容
累計発行部数 540万部(既刊37巻)を誇る、
今野緒雪による大人気ライトノベル(集英社コバルト文庫・刊)の実写映画化。

お嬢様学園・私立リリアン女学園を舞台に、女学生たちの学園生活を描く。

学園には“姉”である先輩が“妹”の後輩を指導する姉妹制度があった。

全校生徒の憧れの的である小笠原祥子には、まだ“妹”がいなかった。

偶然知り合った1年生の福沢祐巳に突然、姉妹宣言をする。

福沢祐巳は戸惑いつつも山百合会主催の舞台シンデレラの制作に参加することになるが…。


感想
この『実写映画 マリア様がみてる』の原作は、
累計発行部数 540万部(既刊37巻)を誇る、今野緒雪による大人気ライトノベル『マリア様がみてる』です。

このライトノベルは、
ある朝、リリアン女学園の高等部に通う平均的な1年生・福沢祐巳が、
ひょんなことがキッカケで高等部生徒会「山百合会」の本部である「薔薇の館」を訪れることになり、
全校生徒の憧れの的である小笠原祥子の“妹”になることから始まります。

この映画ではこういった原作のストーリーがしっかりと踏まえられています。

そういった点でいえば、原作ファンにとっても納得できる内容だといえるのではないでしょうか。

この映画で主演を務めたのは、
『女の子ものがたり』で注目を集めた波瑠さんと、モデルとしても活躍している未来穂香さんです。

さらに島津由乃役をアイドリング!!!・17号のひぃちゃんこと三宅ひとみが演じており、
アイドリング!!!が好きな自分としてはそういった点でも大注目の一作でした。

自分は逆に原作を読んだことはありませんが、ひぃちゃんの演技を見たくてこの映画を観たわけです。

そんな不純な(?)動機ではありましたが、
どこか引き込まれるもののある素敵な映画であったことは間違いがありません。

おすすめの一作です。
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