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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
♯1137 『アイドリング!!!』に「サムライ・シロー」こと越中詩郎さんがやって来た!!!
やってやるって!!やってやるって!!
(2007/06/29)
越中 詩郎/ケンドーコバヤシ

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今回は、♯1137の『アイドリング!!!』について書いていきたいと思います。

この回の企画は「あの人の名前わかるかな? クイズ!○中○郎さん」でした。

「あの人の名前わかるかな? クイズ!○中○郎さん」とは、
今回の『アイドリング!!!』に来てくれた越中詩郎さんは、男性を中心に大変高い知名度を誇っていますが、
アイドリング!!!メンバー、特に18歳以下のメンバーにとっては馴染みが薄いということで、
18歳以下のメンバーに越中さんの名前を明かさないようにして、名前と職業を当ててもらう企画です。


今回の『アイドリング!!!』にはゲストとして越中詩郎さんが登場しました。

越中さんといえば日本有数の人気プロレスラーの一人です。

数年前にケンドーコバヤシさんが『アメトーーク!』で越中さんのことを取り上げたこともあり、
男性であればかなりの人が越中さんのことを知っているんじゃないかと思います。

しかし女性となると話は変わってきます。

越中さんのことを全然知らないのです。

さらに若い女性となってしまうと越中さんの知名度は壊滅的(?)なものになってしまうといえます。

そこで、その若い女性にあたるアイドリング!!!の18歳以下のメンバーを集め、
名前が「○中○郎」ということしか明かしていない状態で
越中さんの名前と職業を当てていく、という今回の企画をしたわけです。


実際に今回の企画をしてみると、やはり越中さんはメンバーに全然知られていませんでしたね(苦笑)

これは女性ということ、しかも若いということを考えると仕方がないことなわけですが、
それでも「校長先生」や「オセロをしている人」などと答えているメンバーを観ると驚いてしまいます。

もしかしたら『アメトーーク!』を観ていればとも思ったんですが、
ケンドーコバヤシさんが『アメトーーク!』で取り上げたのも2007年くらいのことですし、
やはり世代的な壁で知らなかったたわけです。


かつて日本でプロレスがとても高い人気を誇っていた時期がありました。

その時期は「人気プロレスラー=国民的人気者」という構図が成り立っていたわけです。

しかしながらプロレスの人気が低下し、
それに伴ってテレビ放送などメディア露出が減った結果が今の状況です。

今回はそんな日本の現状をよく表した企画でした。

絶対にプロレスが人気でなければならないとは思いませんが、
それでも今回の企画を観ると少し寂しいような気持ちになってしまいます。

もしかしたら今回の企画は『アイドリング!!!』流の問題提起なのかもしれませんね。

ま、それはないか(笑)
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