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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『清須会議』 主演:役所広司・大泉洋 監督:三谷幸喜
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(2014/05/14)
役所広司、大泉洋 他

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今回は『清須会議』について書いていきたいと思います。


内容
天正10年(1582年)本能寺の変。

一代の英雄織田信長が死んだ―。

跡を継ぐのは誰か?後見に名乗りを上げたのは2人。

筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)。

勝家は、信長の三男でしっかり者の信孝(坂東巳之助)を、
秀吉は、次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を信長の後継者として推す。

勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、秀吉への恨みから勝家派に。

一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に付け、
妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいく。

そして、開かれる清須会議―。

会議に出席したのは4人。

勝家、秀吉に加え、勝家派の策士・丹羽長秀(小日向文世)、会議の行方を左右する池田恒興(佐藤浩市)。

繰り広げられる一進一退の頭脳戦。

様々な駆け引きの中で騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合う!

勝家派か?秀吉派か! ?


感想
時代劇というとどこか堅く、若者を寄せ付けないようなところがあります。

そのような中でこの『清須会議』は、
実際に1582年に実際にあった出来事の清洲会議(清須会議)を元にしながら、
そこに三谷幸喜監督ならではのユーモアを織り交ぜ、どの世代でも楽しめる映画に仕上げています。

また主演の役所広司さんと大泉洋さんのコミカルながらしっかりと魅せる演技にも引き込まれます。

時代劇は苦手などと思っていた人はきっとこの作品を観て驚くのではないでしょうか。

こんなに笑える時代劇があるのかと。

歴史好きの三谷監督が本当に描きたかった世界がここにはあります。
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