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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『日経エンターテインメイント!』が伝えたモーニング娘。'14の飛躍!
7月24日、『日本経済新聞』のWEBページに、
『日経エンターテインメイント!』の「群雄割拠の時代が到来 女子アイドル夏の陣」という記事が掲載されました。

この記事は現在のアイドルグループの状況について書かれていているのですが、
その中で【飛躍グループ】として2組のアイドルグループが紹介されていました。

1組は乃木坂46、そしてもう1組はモーニング娘。'14でした。


その記事の中でモーニング娘。'14について書かれた部分(一部抜粋)は以下の通りです。

「絶好調のなか、4月29日に事件が起こる。
8代目リーダーとしてメンバーを引っ張ってきた道重さゆみが、
自らの地元である山口県・周南市文化会館でのコンサートで、
今秋のツアーを最後に、11年間在籍してきたグループから卒業することを発表したのだ。

2013年に田中れいなが卒業し、
24歳の道重以外はいずれも10年以降に加入した10代のメンバー(14歳~19歳)のメンバー。
「ベテラン道重+10代の若手9人」というメンバー構成になっていたことから、
彼女の卒業はそう遠くないと目されてはいた。
しかしそれだけに、知名度の面でも、
若手メンバーをまとめる部分においてもリーダーシップを発揮してきた道重の卒業は、
ファンにとって大きな衝撃だった。

2014年を勝負の年と位置づけているだけに、
下半期は、2013年にはかなわなかった大みそかの紅白出場に向かってばく進するだろう。

道重以外の若いメンバーの一般的な知名度はまだそれほど高くはないが、
ここにきて歌とダンスの実力が高く評価されている。
2012年以降のシングルでセンターを務める新エースの鞘師里保や、
バラエティー番組で個性的なキャラクターを発揮する生田衣梨奈、
サブリーダーの飯窪春菜・譜久村聖(ふくむらみずき)らの存在が、確実に浸透しつつある。
悲願達成のためには、秋以降、若手メンバーだけどれだけ存在感を示せるかが鍵となりそうだ。」


『日経エンターテインメイント!』といえば、映画、音楽、本、テレビを中心に
ゲーム、ラジオ、演劇、インターネット、デジタル家電等の流行のものや人物等を幅広く掲載している情報誌です。

日本を代表するエンターテインメイントについて書かれた情報誌だといって間違いはありません。

そんな有名な情報誌にこのようにモーニング娘。'14について書かれたことはスゴイことだといえます。

でもよく考えれば、それだけ今のモーニング娘。'14は勢いに乗っているわけです。

この勢いに乗って、記事にも書かれた通り、モーニング娘。'14には紅白出場に向かってばく進してほしいですね。



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