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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『パソコンで考える技術』 鷲田小彌太
パソコンで考える技術 (PHP文庫)パソコンで考える技術 (PHP文庫)
(2000/12/15)
鷲田 小彌太

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今回は鷲田小彌太著『パソコンで考える技術』について書いていきたいと思います。


内容
パソコンがこんなに普及する世の中になっても、パソコン嫌いの人はまだまだ多い。

「パソコンを使うようになると漢字を忘れる」とか、
「ステレオタイプな文章しか書けなくなる」などと、信じて疑わない頑固な人が多いのである。

このような人々に対して、著者は、言い聞かせるように言う。

「パソコンは、あなたの思考力を大いに高める人生の味方である!」と。

そこで、本書では、
もともとパソコンの超ビギナーであった時代の体験を具体的に述べながら、
機械が苦手な「文系的人間」であっても、パソコンを自分の味方にし、
仕事や思考の能率ならびにクォリティが、アップできるようなつきあい方、考え方をやさしく説き明かしている。

「はじめてつきあう機械はどのようなものにすればよいのか」、
「どのようなことに使えばよいのか」、
「実際にどのようにモノを書いたりすればよいのか」……まで、
パソコン用語の簡単な説明もまじえながら、懇切丁寧に解説する、第一歩の一冊。


感想
この本が発売されたのは2000年の12月のことでした。

ということは今から13年半前に発売されたことになります。

この当時と比べて現在はパソコンの普及率がかなり高まりました。

もはやパソコンなしでは成り立たない世の中、パソコンに依存する世の中になったといえます。

そのような世の中で私たちは、パソコンと上手く付き合い、
そしてパソコンを上手に使いこなせるようにならなければいけません。

そんな現在の状況を見越すようにこの本は書かれています。

この本の著者である鷲田小彌太さんは、もともとパソコンが得意だったというわけではなく、
全くのビギナー状態から見事にパソコンを自らの強力な武器とした人なのです。

そんな経験に基づいているからこそ、
パソコンの強みを理解し、そしてその後のパソコンの発展について予期できたのだといえます。

内容的に古臭い部分があることは否めませんが、今読んでも十分に楽しめる1冊だと思います。
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