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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『黒のトリビア』 新潮社事件取材班
黒のトリビア (新潮文庫)黒のトリビア (新潮文庫)
(2003/11/28)
新潮社事件取材班

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今回は新潮社事件取材班著『黒のトリビア』について書いていきたいと思います。


内容
「日本には二百人以上を、殺害した女がいる」

「死体は出産する」

「服役囚の半数は出獄後、再び犯罪に手を染める」―。

思わずのけぞる「ゲッ!」の連続。

事件の裏、奥の奥までよくわかる、戦慄の豆知識111本。

殺人、強姦、放火から警察、鑑識、そして死刑まで、事件の「ヘソ」を実例をあげて解説。

あの“殺し”、その“ホトケ”がもっと身近に。

現役事件記者たちが明かす、本格的ウラ雑学。

文庫書き下ろし。


感想
「トリビア」といえば『トリビアの泉』ですが、
この『黒のトリビア』が出版された2003年というのはまさに『トリビアの泉』ブームの真っただ中でした。

そんなブームの中で出版されたこの本の中に書かれている「トリビア」は、
『トリビアの泉』では取り上げることが出来ないような激しいものばかりです。

特にこの本の前半に出てくる「事件編」に出てくるトリビアはまさにゲッ!と思うような内容ばかりであります。

なかでも自分的に衝撃的だったのは、
人間の手首をダシにしたラーメンが販売されていたというトリビアでした。

こんなこと知ったらこれからラーメンを食べる時にこのことが頭をよぎっちゃいますよね(苦笑)

現にこの事件が報道された年はラーメンの売り上げが落ち込んだそうです。

日本は世界の中で治安が良い国だと言われますが、この本を読むと決して安心はできないなと思わされます。

「トリビア」といえば「ムダ知識」を表す言葉ですが、
治安に対する日本人の意識を高めるという意味ではここに書かれている内容は決してムダではないと思います。

是非とも皆さんもこの本を読んで「ゲッ!」と思ってみてください。
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