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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
アイドリング!!!14thLIVE 井の中のアイドリング!!! 大海でバタアシング!!! ~菊地亜美アイドル卒業までのカウントダウン~
11月23日、東京・NHKホールにて、
「アイドリング!!!14thLIVE
井の中のアイドリング!!! 大海でバタアシング!!! ~菊地亜美アイドル卒業までのカウントダウン~」が開催されました。

この公演をもってアイドリング!!!・16号の菊地亜美(あみみ)が卒業しました。


このライブのことが『ナタリー』にて記事になっていましたので以下で紹介します。

「アイドリング!!!16号の菊地亜美卒業公演にあたる
ワンマンライブ「アイドリング!!!14thLIVE
井の中のアイドリング!!! 大海でバタアシング!!! ~菊地亜美アイドル卒業までのカウントダウン~」が、
11月23日に東京・NHKホールにて開催された。

2008年4月に2期生としてアイドリング!!!に加入し、約6年半グループで活動してきた菊地。
彼女が組んだセットリストで行われた卒業公演では、
50分ぶっ通しのメドレーパートを含む約3時間のステージが展開された。

ライブは菊地のアイドリング!!!加入から今までのヒストリーを辿るオープニングムービーの上映を経て、
彼女が初めてセンターポジションを務めた思い出の楽曲「シャウト!!!」で幕開け。
アイドリング!!!メンバーはウインターソング「I'd Ring」までの6曲を歌唱すると、ユニット曲のパートへと突入した。
ここでは菊地が歌ってみたかったという自身が所属しないユニットの楽曲を多数パフォーマンス。
菊地のピアノ伴奏で三宅ひとみ、伊藤祐奈、関谷真由の3人が歌ったバラードナンバー「想いの詩」や
NEO from アイドリング!!!に菊地が加わり息の合ったダンスを披露した「mero mero」など、
さまざまなタイプの楽曲で観客を魅了した。

その後菊地は家族が来場していることや2期生のデビュー曲をこの日のセットリストに入れ忘れたことを詫びるなど、
アットホームな雰囲気でトークを展開。
元メンバーの谷澤恵里香やアイドリング!!!の番組でMCを担当しているバカリズムがサプライズ登場する場面もあり、
にぎやかなMCが繰り広げられた。

フジテレビ「27時間テレビ」でのSMAPによる40分ノンストップメドレーに感化されて
実施することになったという50分のメドレーパートでは、全15曲を披露。
20:00までしか出演できない15歳以下の清久レイア、橋本瑠果の2人は
「Iのスタンダード2014」の曲中に菊地への思いをそれぞれ涙ながらに語り、同曲が終わると退場した。
その後も2期メンバーによる「ドーナツの向こう側(2期ver.)」や
人気曲「Snow celebration」など次々と楽曲を繰り出していくアイドリング!!!メンバー。
メドレーはヒットナンバー「やらかいはぁと」で締めくくられた。

「MAMORE!!!」と「さくらサンキュー」の2曲を歌ったところで、本編は終了。
盛大な「あみみ」コールの中開始されたアンコールは“タオル曲”「SHA KA LA KA PARTY」でド派手に始まり、
続けて披露された「職業:アイドル。」ではメンバーとファンからの盛大な「あみみ」コールが湧き上がる。
そしてアイドリング!!!は最後に「さよなら・またね・だいすき」を届け、ライブパフォーマンスを終了させた。

そしてメンバーが菊地への思いをしたためた手紙を読み上げるパートでは、
読み終わったメンバーが順にステージを去っていく。
菊地と同期の河村唯、長野せりな、酒井瞳、朝日奈央、三宅ひとみの5人は、
活動を共にした6年半を振り返りながら1人ずつメッセージを贈った。
朝日は「これから隣にいないんだなと思うと寂しいけど、
亜美ちゃんの分まで一生懸命アイドリング!!!をみんなで盛り上げていくから、
亜美ちゃんは個人的にがんばってください。亜美ちゃん卒業おめでとう」と言葉を詰まらせながら語り、
三宅は「これから亜美はアイドリング!!!じゃなくなっちゃうけど、
お互いにこれからも切磋琢磨しながら友達として仲よくしてください」と語り、
5人は菊地とハグをしてからステージを降りた。

最後にステージに1人残った菊地は「これからはバラエティ番組でがんばっていきたいと思うんですけど、
皆さん1週間ぐらい(テレビに)出なかったら『菊地消えたな』とか言うでしょ?
だから『最近見ないね』って言われないように私もがんばりますので、アイドリング!!!もですけど、
私個人、菊地亜美も応援よろしくお願いします! ありがとうございました!」と話し、ステージ下へと降りていった。
彼女がいなくなったステージのスクリーンには
「明日、Yahoo!ニュース載るといいな」という彼女からの茶目っ気あふれるメッセージが映し出され、
爆笑に包まれながら菊地の卒業公演は幕を下ろした。

なお菊地が卒業し、22名となったアイドリング!!!は12月24日に通算23枚目のシングル「ユキウサギ」をリリース。
シングルの表題曲は菊地の卒業公演の前に行われた昼公演にて初披露された。」


遂にあみみが卒業してしまいました。

あみみはアイドリング!!!を笑いの面で引っ張てきたといえます。

その意識の高さ、笑いに対する貪欲な姿勢が評価され、
今やあみみはバラエティー番組にかかせない存在となりました。

そんなグループイチの知名度を誇るメンバーが卒業してしまうのはある意味でいえばピンチですが、
逆をいえば、あみみが卒業したことで
番組内であみみに当たっていたスポットライトが他のメンバーに向けられる可能性があるわけです。

もちろんこのスポットライトを浴びるためには並大抵のことをやっていてはダメでしょう。

ま、あの『アイドリング!!!』という番組で荒波に揉まれているアイドリング!!!メンバーのことですから、
メンバー自身が一番その厳しさを分かっているでしょう。

あみみの貪欲な姿勢から学び、第二、第三のあみみが登場することに自分は期待しています。



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