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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
NHK紅白歌合戦の出演時間には8倍の格差がある!?―変わりゆく大晦日の象徴
さて2015年もスタートしてはや半月が経ちました。

新ドラマなども続々とスタートし、新春特番的な番組は少なくなってきましたね。

そのように世間的にもテレビ業界的にも2015年モードになりつつある中で、
昨年末の『NHK紅白歌合戦』に関する面白い記事が『毎日新聞』のWEB版に掲載されていたので以下で紹介します。


「「歌おう。おおみそかは全員参加で!」をテーマに放送された昨年末の「第65回紅白歌合戦」。
社会現象となった「妖怪ウォッチ」「アナと雪の女王」などの企画コーナーを随所にちりばめ、
平均視聴率は午後9時からの第2部で42.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した。
前年から2.3ポイント減となったが、7年連続で40%超を維持した。
各歌手の出演時間を調べると、最長の歌手は最短の歌手の8倍近い時間を与えられ、
歌手間で大きな格差があったことが分かった。
NHKが従来の「歌合戦」の性格を崩し、企画コーナーに注力していたことが数字でも裏付けられた。

分析には、録画した番組の内容や時間のデータを抽出できる
全録ハードディスクレコーダー「SPIDER(スパイダー)」(PTP社)を使用。
出場歌手それぞれの出演時間を調べた。
これには曲紹介などに費やした時間も含んでいる。

最長は、31年ぶりに企画枠として出演したサザンオールスターズで12分31秒。
2位は映画「アナと雪の女王」から
「生まれてはじめて」「Let It Go」を披露した神田沙也加とイディナ・メンゼル(9分38秒)で、
いずれも午後10時前後以降の出演者だった。
ちなみに「Let It Go」はMay J.も午後9時台に歌う異例の対応を取っており、
その時間も合わせると「アナ雪」関連は13分45秒とサザンを上回った。
午後8時55分までの第1部に2回登場させた「妖怪ウォッチ」関連コーナーは計10分49秒だった。

3位は白組トリの嵐。
以下、10位までの歌手は午後10~11時台に登場した歌手がずらりと並ぶ。
逆に時間が短かったのは、午後9時台に出演した「きゃりーぱみゅぱみゅ」と「ももいろクローバーZ」を除くと、
第1部に出演した歌手ばかり。
最長のサザンは最短のNMB48(1分35秒)の8倍近くとなった。

もともと紅白は、ベテランから若手までそれぞれの持ち時間に大差は無く、
1歌手が2曲以上歌ったり、フルコーラス歌ったりするのは異例だった。
今回は、終盤の歌手に重点的に時間を割き、海外からの中継などさまざまな企画をこらしていた。
こうした企画コーナーに力を入れる流れは年々強まっているようだ。」


このように出演者間にも格差があるわけですね。

もちろん大物や話題の人を大きく扱えば視聴率というのは上がる傾向にありますが、記事にもある通り、
ベテランから若手までそれぞれの持ち時間に大差は無いというのが紅白の特徴であったことを考えると、
大晦日の象徴でもある紅白が年々変わっていっていることがよく分かります。

そのような中で今回の紅白歌合戦で自分がもう一つ気になったのが、
ジャニーズやAKB48グループのユニットが非常に多く出演していたことです。

ある意味でいえばアイドル偏重主義的な部分があったといえます。

そのような中でハロプロのユニットが1組も出演していないというのは非常に寂しいですね。

今年こそは1組で良いのでハロプロのユニットが出演してほしいと思います。



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