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cloudy
自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
アイドリング!!!のライブでトラブル発生! ファンの迷惑行為でライブが中断
3月21日、大阪で行われたライブイベント「Happy Jam in Osaka」にアイドリング!!!が出演しました。

このイベントの中でファンの迷惑行為によりライブを一時中断するというトラブルが発生しました。

アイドリング!!!の運営側は、一部ファンがライブ中に迷惑行為(ジャンプ等)を行っている実態を問題視し、
3月19日に公式サイトの中で迷惑行為に対して出禁等の措置も辞さないことを通告していました。


その公式サイトに掲載された文は以下の通りです。

「アイドリング!!!のイベント及び
ライブへお越しの皆様にお知らせします。

現在、アイドリング!!!のニューアルバム「ロデオマシーン」の
リリース記念イベントを各地で開催中ですが、

一部の観客によるジャンプ等の行為により、他の大多数のお客様が迷惑を被っています。

また、メンバーたちにとってパフォーマンスの大きな妨げにもなっており、 非常に困っております。
これまで、都度注意をしてまいりましたが、一向に改善の様子が見られません。

そのため、今後、イベント及びライブにおいて、運営側が迷惑と判断した行為があった場合は、
即刻パフォーマンスを中止することといたしました。

また、迷惑行為を行ったと運営側がみなした方は、
有料無料に関わらずイベントスペース・会場から即刻ご退場いただき、
以後の全てのイベント及びライブへの参加をお断り致します。

イベント・ライブを円滑に快適な環境で進行するためだけでなく、
アイドリング!!!をより多くの方に知ってもらい、
好きになって頂くために必要な対応となりますので、ご理解のほど、よろしくお願い致します。

「アイドリング!!!」統括プロデューサー
神原 孝」


こういった文が掲載されたのにもかかわらず、
21日に行われたこのライブイベントでのパフォーマンス中に一部ファンにより迷惑行為が行われたのです。

そしてライブは中断されました。


このことについて『東スポWeb』に記事が掲載されていたので以下で紹介します。

「アイドルグループ「アイドリング!!!」が21日、
大阪で行われたライブイベント「Happy Jam in Osaka」でファンの迷惑行為によりライブを一時中断した。

同グループでは19日、
公式サイト上で一部の熱狂的なファンによるジャンプ行為が他の観客の迷惑になっており
「今後、イベント及びライブにおいて、運営側が迷惑と判断した行為があった場合は、
即刻パフォーマンスを中止することといたしました」と注意をうながしていた。

ところが21日に行われたライブ中、
最前列の観客が禁止されていたジャンプを繰り返したことで事前の注意通り、
曲はストップしメンバーはパフォーマンスを中止。
神原孝統括プロデューサーが登場し、問題行動を取ったファンと口論に。
同イベントはインターネット中継されており、この模様も配信される結果となった。

神原統括プロデューサーはその後、ライブの中断について謝罪した後
「ルールを守らないファンがいるとアイドリング!!!がこれ以上ファンを増やせない」と理解を求めたが、
グループは年内の解散が報じられており、ファンの一部からはやじも飛んだ。
これを受け神原プロデューサーが
「解散するしないの問題じゃない。解散するから飛んでいいのか。
一生懸命やっているんだ、こっちは」と激高する場面も見られた。

その後、ライブは再開。
神原プロデューサーはイベント後、ツイッター上で途中中断したことを改めて謝罪。
「昨日、小倉でも同様の行為があった際は担当が注意しなかったのは、間違いでした。
対応の統一感の無さに不信感をお持ちの方々には、お詫び致します。
本来、応援してくださる方々を誰一人締め出すようなことはしたくない。
皆が楽しめるイベントは不可能なのでしょうか…」と心情を吐露している。

年内解散説の真偽をおいても、この日パフォーマンスを行ったメンバーには
この春グループからの卒業が決まっている長野せりな(20)、伊藤祐奈(19)も含まれていた。
彼女たちにとっては最後の関西遠征であり、
何事もなく笑顔で送り出したかったファンとっては苦い思いの残る結果となった。」


何ともモヤモヤする話であります。

解散説が出て以来、間違いなくアイドリング!!!周辺には不穏な空気が漂っているといえます。

そういった中で起こってしまったこの問題には残念と言うほかありません。


公式サイトでも注意されていた迷惑行為をしたファンは間違いなく断罪されるべきでしょう。

その人にとって楽しむための行為だったとしても、
他のファンの迷惑行為になってしまうのだったらそれはやめなければなりません。

注意を受けたらそれを改善するというのは当たり前です。

しかしながら、実際のライブ映像を自分も見ましたが、
運営側のトップであるプロデューサーがあのように観客の前で激昂するというのもいただけません。

神原プロデューサーの気持ちはわかりますが、
今回の件は学校で一人の問題生徒を注意するために授業がストップしてしまうのと同じで、
関係のない多くの人たちを巻き込んでしまっています。

その点が残念でなりません。

お互いが歩み寄り、大人になればきっとこんな問題は起こらないはずです。


最初、この話題を取り上げるかどうか迷いましたが、
「アイドリング!!!」というカテゴリーで記事を書いている以上
この話題は避けては通れないだろうと思い、今回はこういった記事を書かせていただきました。

この記事を読み不愉快になったという方がいましたら本当に申し訳ございません。



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