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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『煉瓦の家』 中島卓偉
煉瓦の家煉瓦の家
(2015/04/08)
中島 卓偉

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今回は、2015年の4月8日に発売された、 中島卓偉さんのアルバム『煉瓦の家』について書きたいと思います。


収録曲
01.大器晩成
02.続けろ
03.おまえは持ってる
04.一人になろうとしないで
05.御城寺梨紗 〜all good idols go to heaven?〜
06.次の角を曲がれ
07.ここじゃないとわかっているのに
08.忘れてしまえよ 許してしまえよ
09.(おまえだけが)手に入れられない
10.どんなことがあっても
11.いじめられっ子
12.Please Mr.GUARD MAN
13.煉瓦の家
14.東京タワー
15.PUNKY SIXTEEN BOY


感想
この『煉瓦の家』は中島卓偉さんにとって通算15枚目となるオリジナルフルアルバムです。

このアルバムには、卓偉さんが作詞・作曲して
アンジュルムに提供した「大器晩成」、
℃-uteに提供した「次の角を曲がれ」のセルフカバーが収録されています。

そんなこともあって今回初めて中島卓偉のアルバムを手に取ったという方も多いのではないでしょうか?

そういった中島卓偉初心者ともいうべき人たちにとってこのアルバムは入門編として申し分ないのですが、
ではかねてから卓偉さんのファンをやっている人たちにとって物足りないアルバムなのかというと、
そんなことはありません。

むしろ大満足のアルバムなのです。

その理由の一つともいうべきことは、
このアルバム自体が前作の『BEAT&LOOSE』の続編を想定して制作されたというところにあります。

つまり『BEAT&LOOSE』を聴いたことのある人にとってはたまらないアルバムであるわけです。

『BEAT&LOOSE』には「高円寺」という卓偉さんが23歳まで住んでいた街を歌った曲が収録されていましたが、
この『煉瓦の家』には「PUNKY SIXTEEN BOY」という
卓偉さんが中学卒業後に一人で上京して初めて住んだ豊洲での出来事を歌った曲が収録されています。

これがたまらなく良いのです。

「大器晩成」と「次の角を曲がれ」ばかりが注目を集めている感がありますが、
他の曲を聴いた時、中島卓偉というアーティストの才能そして凄さが分かると思います。
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