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自分の好きなこと、特にハロプロ関連の話題とテレビ番組の感想について多く書いています。
『まず「書いてみる」生活 「読書」だけではもったいない』 鷲田小彌太



今回は鷲田小彌太著
『まず「書いてみる」生活 「読書」だけではもったいない』について書いていきたいと思います。


内容
定年になって時間ができた。

これまでの自分のことや社会のことなどを書いてみたい。

そう考える人が増えている。

けれどそれは簡単なことだろうか。

いざ書き出してみると、難しい作業なのだとわかるでしょう。

何かを書くためには技術がいる。

本書は、書くための環境、心構え、ちょっとしたコツが詰まっている、執筆のための奥義書です。

書くことを趣味とする生活は、人生の悦びを教えてくれ、充実した後半生を約束してくれます。

書く生活は、ただ余生を送る生活とは違います。

ハードな作業であり、常に緊張を強いられます。

だからこそ、何かを書き上げたときの喜びは大きく、自分自身の力強い支えになるのです。


感想
書くことは難しい、書くことが苦手、このように思っている人は少なくはないでしょう。

じゃあ自分のことを表現したくないと思っている人が多いのかといえば、決してそうではないでしょう。

「自己承認欲求」という言葉があるように、人間は自分を表現し他人から認められたいのです。

もちろんどのような手段を用いて自分を表現するかは様々であるわけですが、
そんな中でも一番手軽に、そして今すぐに始められる表現が「書く」という表現方法です。

この本のターゲットはシニア世代です。

定年後に出来た時間を使って書いてみませんか?という著者からの誘いであるわけです。

しかしながらこの本を読んでみると、
書く際のマナーや文章の書き方だったりが著者の経験をもとに書かれているので、
シニア世代だけではなく現役のビジネスマンたちだったり学生などでも使うことのできる内容になっています。

書きたいけど今一歩踏み出せない人にとっては優しく背中を推してくれる一冊だといえます。

おススメです。
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